小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信

>・1)本作は「異世界転生もの」ではありません。
> ⇒異世界転生者がいるなら異世界転生モノだと思ってました……。

異世界転生がウケる理由は、以下の二つだと思います。

1)読者と主人公をシンクロさせやすい。

異世界の住人を主人公にしたファンタジーは、その世界の事物や常識を読者に伝えるのが難しいという問題点があります。転移・転生ものは主人公が読者と常識を共有する現代日本人なので、そこの処理が容易なんですね。単に分かりやすいだけでなく、主人公と読者の距離が近く感情移入をしてもらいやすいのもポイントが高いです。

2)主人公のチート設定が楽。

主人公は科学技術の進んだ現代の知識を持っている。
転移・転生時に神様から特殊能力を与えられる。
この二つがテンプレ化しているため、チート設定がすんなり受け入れられる土壌が確立しています。

で、1・2共、主人公が転生者でなくては成立しないことは、お分かりかと思います。
したがって、転生者がいれば転生モノには違いないでしょうが、それですと現在流行している転生モノとは根本的に形が違うのです。

>・2)この作品で「異世界転生もの」が好きな読者にウケる見込みはほぼありません。
> ⇒ウケるといいなぁ、と思ってました……。

「異世界転生モノが好きな読者」にはウケないだろうと書きました。「異世界転生モノに食傷している読者」にはウケる可能性があると思います。

>・4)しかし以上のことは、御作の大きな長所になっている可能性があります。
> ⇒流行というか、大きな流れに少しでも乗れていないと作品としてどうなのかな、と自信を持てずにいたので……正直、意外です。

中途半端に流行を取り入れるのが、時には逆効果になるという意味です。「流行というか、大きな流れ」に乗りたいなら、スレ主様がそれを好きでも嫌いでも、全振りで王道テンプレを取り入れる開き直りが必要です。

>「輪廻のリンネ」:最初のシーンで妹のリンネが出てこないのが痛い……。

案外、これ、良いタイトルかなと思いますよ。語感は悪くないし、マンガ原作者の小池一夫さんが「マンガのタイトルは主人公の名前を入れるとヒットする確率が高い」と言っていたのを思い出しました。リンネは主人公ではないかもしれませんが、同等以上の重要キャラだと思いますし。

>⇒妹の不遇と、転生という現象は繋げておかないと駄目でしょうか……?

ん~。

スレ主様の意図とは違うのかもしれませんが、繋げないなら妹を転生者にする必要がないような気が。単にラスボスの悪意で不遇になっている普通人でもストーリーが成立するのではないでしょうか?

・転生者が幅をきかせる世界。

・転生者に煮え湯を飲まされた過去を持つ非転生者の主人公。

・なぜか能力を発揮できない転生者の妹。

こういう3点セットで揃っているので、当然、何か繋がりがあるのだろうと想像してしまうのは私だけではないんじゃないかと。
そういう想像って、作者が意図していなくても、読者には「きっと何かの伏線だろう」と思われてしまうことがあるんですよ。したがって、何らかの着地点を作ってやらないと拍子抜けされてしまう恐れがあるので注意が必要です。

>転生という現象に対する回答は少なくとも本編内(ラノベの1巻~1.5巻レベルの文量)では書き切る予定がなかったです。

「本編」が1~1.5巻であっても、続編があるなら、全編の最後に回収すればOKだと思います。ただし、その場合は1~1.5巻の最後に何か引きを作らないと、伏線未回収と思われてしまいます。

>この作品、原案時点ではスケールは大きかったのですが、描くことが多くて散漫になりそうだったので縮小した経緯があります。

せかっく原案のスケールが大きかったのなら、それを縮小してしまうのはお勧めできません。ただ、それを一気にまとめ切るのが無理だと感じたなら、取りあえずの一区切りとして1~1.5巻に小さめにまとめてみるのはアリかと。理想としては大きなスケールの「予感」を表現できるといいですね。
続編ありきはダメだという意見もよく聞きますが、そこまでの起承転結をきっちりつけてあれば大丈夫だと個人的には思います。
そのためにも、プロットは大切です。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

あまくささん

ご返事ありがとうございます!

・異世界の住人を主人公にしたファンタジーは、その世界の事物や常識を読者に伝えるのが難しいという問題点があります。
 ⇒その点、主人公が現代の価値観を持っていると表現の幅が広がりますよね。メートル法とか、メートル法とか、メートル法とか(笑)

・転生者がいれば転生モノには違いないでしょうが、それですと現在流行している転生モノとは根本的に形が違う
 ⇒そうか、”根本”が違ったのか……マイナーチェンジ程度に思っていました……。

・案外、これ、良いタイトルかなと思いますよ。<輪廻のリンネ
 ⇒WEB小説のタイトルとして、開いて読んで貰えるかって考えると微妙だなーっと感じたのです。自分もこういうタイトルのほうが絶対、合っているとは思いますし一番気に入ってもいるのですが、開いて読んで貰えることと天秤にかけたら……あ、でも最近は長いタイトルがめちゃくちゃ多いので、逆に目立つかもしれませんね。
  まぁそもそも読んでいる層に好まれるか、って話ですが。そういうのを読んでいる層に受ける作品も書きたいんですが、どうしても深く掘り下げて考えてしまうんですよね……頭悪いな、私(笑)

・繋げないなら妹を転生者にする必要がないような気が
 ⇒ラスボスの能力が「抹殺」(相手の殺意を認識した瞬間に、その相手を必ず殺せるもの)で、それまでずっと世界をコントロールしてきたんですよね。
  ただ、妹が生まれた瞬間に前世の記憶で「みんな死んでしまえばいいのに」と強く思っていたせいで、そのラスボスの「抹殺」が発動してしまったんです。しかし妹のチート能力は「不死」だったので、「必ず殺す」と「必ず死なない」がぶつかり合って、ラスボスの「抹殺」の能力が停止―――――妹も「必ず殺されても、必ず死なない」という矛盾ゆえに精神が破壊されて廃人同然の存在となった。
  ラスボスは妹の存在を封じる手段を見つけ、彼女を封印するために転生者たちを送り込んでいく。そんなストーリー展開なので、妹が転生者である必要はあるんですよね。
  妹の存在が、ラスボスの「抹殺」を停止させ続けているという感じです。
  が、それでも転生のプロセスに繋げたほうがいい、というのであればちょっと書き直しも考えます。わりとシナリオの根幹を担っている部分で、今後の展開もそれを元に組み立てていたので……。

・「本編」が1~1.5巻であっても、続編があるなら、全編の最後に回収すればOK
 ⇒ちゃんと1巻で終わる内容じゃないと駄目だと、公募の時に聞いたので……。
  別にこの作品を公募に出すつもりはないのですが、この先出していこうと考えたら、今変な癖がつくとまずいな……と感じて、です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:感想と批評

新人の浦部です。御作、大変面白く読ませていただきました。誠に勝手ながら、感想や批評を述べさせていただきます。
・タイトル 最近のなろうのタイトルの傾向を見るに、筆力に自信がある(読んだ人に確実に面白いと思ってもらえる自信がある)、または深い思い入れがあるなどの理由がなければ変えたほうがよろしいかと。
・文面 細かいミスが30ほど散見されましたが、それらは、書籍化されるようななろう作家もやっているようなものばかりで、あまり問題はありません。(どうしてもと仰るならば、逐一添削したものをお渡し致します)特にこれはと思ったミスを2つほど指摘させていただきます。
1 冒頭 伝えたいことはわかるのですが、冒頭の台詞としては、いかんせん陳腐に過ぎるような気が致します。もう少し気の利いた言い回しを期待したいです。
2 絹のスカートがふわりと 絹と言われるとどうしてもなろう世界では王侯貴族のイメージが拭えません。転生者より、庶民の間にまで広まった、などの説明を入れるか、綿などに変えるほうがよろしいかと。伏線でしたら申し訳ございません。
ストーリー 最近のなろうの傾向からして、すぐに成果を、というのは難しいでしょう。なんなら見向きもされないまであるかもしれません。大変失礼ながら、ストーリーの根本が(アンチ転生者チックな気風が)なろうとあまり合っていないと言わざるを得ません。
 それでも書きたいと思われるなら、筆力を徹底的に高められるべきでしょう。
 また、ストーリー構成や、文体を鑑みるに、ハイファンタジーよりも、平和の守護者などの作品のようなアクションやノンジャンルなどの方が、貴方の作風に合っている感じが致します。失礼なことを言っていたら本当にすいません。

上記の回答(感想と批評の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

浦部さん

ご意見ありがとうございます!

・筆力に自信がある
 ⇒むしろ筆力がないことに自信があるレベルのゴミなので、タイトル変えます……。
  やっぱり長いほうが良いですかね……? 他の方からは「輪廻のリンネ」が一番好評だったのですが、長いタイトルのほうが目立つならそれに変えようかな……とか、揺れています。

・文面 細かいミスが30ほど散見されました
 ⇒むしろ30で済んだんですね……成長したな、私……。

・冒頭 伝えたいことはわかるのですが、冒頭の台詞としては、いかんせん陳腐
 ⇒もう少し気の利いた言い回し……例えばどんな感じですかね?
  まったく自分では思い浮かばなくて……

・絹のスカートがふわりと
 ⇒特に何も考えず絹、ってしてました……。こういうのって、単に「スカート」って表現したほうが無難ですよね? 伏線というか、後付けはいくらでも転生者のせいってできるのですが、読んでいる人を混乱させる表現だなと感じたので……

ストーリーの根本が(アンチ転生者チックな気風が)なろうとあまり合っていないと言わざるを得ません。
 ⇒うーん、ストーリー自体を変えたほうがいいのでしょうか。
  正直、筆力には全く自信がないですし、筆力が身につくヴィジョンもハッキリとはないですし、テンプレを書けるようにさらに研究したほうがいいのかな?(あまり上手くいきすぎる話は好きじゃないのですが、心殺せばやれそうです……?)

・平和の守護者などの作品のようなアクションやノンジャンル
 ⇒売れますかね(もといPV伸びるかな)……筆力があれば極論、どんな作品でも読んではもらえると思うのですが。筆力を鍛えろってことですね、ハイ(笑)
  逆にハイファンタジーに向いている文体やストーリー構成って、どんな感じでしょうか?
  外付けの知識で身につくなら……ってどうしても考えてしまいます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

冒頭のシーン、皆さまのご意見をもとに書き直してみました(設定も一部変更しています)。
小説のページを編集して掲載しております。
元々の冒頭シーンは本文の下に掲載しています。

どうでしょうか……?

少しはマシになっていたらいいのですが……。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:感想と批評の返信

浦部さん

ご意見ありがとうございます!

・筆力に自信がある
 ⇒むしろ筆力がないことに自信があるレベルのゴミなので、タイトル変えます……。
  やっぱり長いほうが良いですかね……? 他の方からは「輪廻のリンネ」が一番好評だったのですが、長いタイトルのほうが目立つならそれに変えようかな……とか、揺れています。

・文面 細かいミスが30ほど散見されました
 ⇒むしろ30で済んだんですね……成長したな、私……。

・冒頭 伝えたいことはわかるのですが、冒頭の台詞としては、いかんせん陳腐
 ⇒もう少し気の利いた言い回し……例えばどんな感じですかね?
  まったく自分では思い浮かばなくて……

・絹のスカートがふわりと
 ⇒特に何も考えず絹、ってしてました……。こういうのって、単に「スカート」って表現したほうが無難ですよね? 伏線というか、後付けはいくらでも転生者のせいってできるのですが、読んでいる人を混乱させる表現だなと感じたので……

ストーリーの根本が(アンチ転生者チックな気風が)なろうとあまり合っていないと言わざるを得ません。
 ⇒うーん、ストーリー自体を変えたほうがいいのでしょうか。
  正直、筆力には全く自信がないですし、筆力が身につくヴィジョンもハッキリとはないですし、テンプレを書けるようにさらに研究したほうがいいのかな?(あまり上手くいきすぎる話は好きじゃないのですが、心殺せばやれそうです……?)

・平和の守護者などの作品のようなアクションやノンジャンル
 ⇒売れますかね(もといPV伸びるかな)……筆力があれば極論、どんな作品でも読んではもらえると思うのですが。筆力を鍛えろってことですね、ハイ(笑)
  逆にハイファンタジーに向いている文体やストーリー構成って、どんな感じでしょうか?
  外付けの知識で身につくなら……ってどうしても考えてしまいます。

上記の回答(返信)

投稿者 浦部 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。ご質問についていくらか解答させて頂きます。
・冒頭 すいません。全く思いつきません。自分で指摘しときながら。本当にすいません。何時間か粘ったんですが、全く思いつきません。言い訳をさせて頂きますと、小説の最初にセリフのような短文を入れるのは、めちゃくちゃ難しいんですよね。それが小説の顔になり、小説全体のイメージすら変えてしまうわけですから。すいません。僕のような無能には少々難しすぎます。そもそも冒頭にセリフ調の短文を入れるのはやめた方が良いかと。
・絹問題 普通にスカートとした方が無難かと思います。
ストーリーとジャンル 貴方は、文体が、どちらかと言えば書籍で販売されるようなラノベ寄りだと思います。つまり、なろうよりも何かの賞に応募する方が合っていると思います。それでもなろうで書くなら、アクションやノンジャンルの方が人気は出やすいかと思います。
 しかし、文体は、変えることもできますし、それにかかる努力も人それぞれです。文体を変えるのが容易い性質の方なら、王道のハイファンタジーの方がpvは稼げると思います。
 それで変え方ですが、なろうの今の人気は絶対的に一人称です。そして、「俺」などの主語を多用するように気をつけるとそれっぽいものにはなると思います。ストーリーは、あるワンポイントの秀逸さを極める。あとは自然な流れやテンプレで大丈夫です。とにかく他作品にないワンポイントを作るのが大切です。とか言っておきながら10000pvの底辺なんですけどねw 頑張って下さい。応援しています。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:キャラクターの名前について

キャラクターの名前にアドルフとつけたいのですが、ヒトラーを想像されてしまいますかね?
ヒトラー要素を入れるつもりはないのですが、アドルフという名前がヒトラーとして有名すぎてつけて良いのか悩んでいます。

上記の回答(キャラクターの名前についての返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ヒトラーを想像することは合っても、結びつけることはないと思うよ。

 もし気になるなら、英語読みで『アドルファス』、イタリア語読みで『アドルフォ』などとしてしまう手もあるけど。

 個人的には、アイヒマンやガーランドのイメージが強いかな。どっちもナチの人間だけど、でもだからと言って『アドルフ=ナチ』という結び付けは短絡的過ぎる。

 ちなみに、確かキャプテン・ハーロックのキャラクターに『アドルフ』はいたと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの名前について

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元記事:ラブコメらしいシーンが書けない。

今現在ラブコメを書いているのですが、ラブコメらしいシーンが書けてません。
イチャイチャする描写もなければ、エッチなシーンもありません。
でもいずれはイチャイチャシーンもエッチシーンも入れたいです。
けど序盤でそういう描写がないといけないのでしょうか?

上記の回答(ラブコメに近いものって、ナニ??)

投稿者 ごたんだ : 0

そりゃ…ラブコメって、純愛とコメディ合わせた高等技術だからNE☆

両方ある程度出来ないと無理

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラブコメらしいシーンが書けない。

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投稿日時:

元記事:ネタの膨らませ方

ストーリーを考えるのがすごく苦手です。
キャラにこういうことをさせたい、こういうシーンでこの台詞を言わせたい、というようなネタはたくさんあるのですが、そこからどう考えても話が広がりません。
アイデアを得るため毎日小説を読み漁っているのですが、何も湧かず...。

憧れの書き手さんがいるのですが、その方はとにかく作品を作るのが早いです。
読者から「こういうシーンが見たい」というリクエストがあればその日のうちに書き上げてしまうので、着想が相当早いのだろうと思います。
ストーリーを作るコツというか、ネタの膨らませ方などあれば教えて頂きたいです。

上記の回答(ネタの膨らませ方の返信)

投稿者 読むせん : 1

『描きたいシーンがある』が自分の中にあるなら、アイデアを次々と継ぎ足すですかね?
 そのためにアイデアをできるだけ気軽に片っ端っからメモっておく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
好きで印象的なシーンから描いていそうな作品に京極夏彦の『嗤う伊右衛門』があります。

「嗤う(わら)う」は呵々大笑、あるいは暴悪大笑面のような、人々を見下しゲラゲラ嘲笑うような意味。
 でもって、花の咲くようなフワッと柔いほほえみの意味。

 いつだったか、読了直後にwikiで調べた時は嗤う=ほほえみ、なポジティブ・イメージだったので。意外でした。
 今調べたら嗤う=嘲笑になっていたので、近年になってからネガティブな意味で使いたい人が増えたんだと思う。

ーーーーーーーーーーーーー
『嗤う伊右衛門』は【お岩さん】で有名な「四谷怪談」のリブート?オマージュ?な作品。

 「四谷怪談」では妻を謀殺した小狡い夫『伊右衛門』が妻の怨霊に憑りつかれて発狂、妻殺しを手伝った謀略仲間を次々と殺し、最後は自死する、というこの物話には、実は裏の真実があったのじゃ・・・的なミステリー風作品。

伊右衛門が「嗤う」―———嘲笑と微笑、両方のシチュエーションを満たすために、母子兄妹の近親相姦ドンブリだの、強姦犯との結婚からのトリプルNTRだの、大量の胸糞エピソードがぶち込まれた泥沼闇鍋仕様で、作者のオリキャラも出しゃばりつつ『俺が描いたサイコーにヒャッハーな二次創作』って感じでした。

 

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネタの膨らませ方

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投稿日時:

元記事:小説の場面転換のタイミングとは?

苑子と申します。

小説には必ず「場面転換」があると思うのですが、どのタイミングで転換したら違和感を感じずに読めるでしょうか?
いつもそこで悩んでしまい、手が止まってしまいます。

上記の回答(シーンの切り替えは本当に必要なのか)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 5 人気回答!

 考え方として「どこでシーンを切り替えるか」は作者側視点の発想ですよね。説明や描写の都合を考えるものになります。その視点は必要です。その見方を欠くと、ストーリーの運び方がグダグダになりがちです。

 一方、小説は読者に読んでもらうものですよね。読者側視点でいえば、「見て面白いものを見せてくれ」です。この見方でいえば、「つまらなくなる前にシーンを切り替える」ということになります。

 とはいえ、各シーンがぶつ切りでつながりを欠いてはストーリーになりません(だから作者側視点も必要)。必要な情報は引継ぎながら、どうでもいいことはバッサリ削除してしまう必要があります。

 森鴎外の「寒山拾得」に名描写と言われているものがあったのを思い出しました。ただ、誰が凄いと褒めていたか失念してしまいました。すみません。自分でも確認してみて、こういう運びはいいなと思いましたので、引用してみます。説明の都合上、一文ごとに改行し、各文に番号を振ってみます。

(主人公の閭(りょ)が病を得たところに、謎の僧侶が訪ねてきて、水で治せると申し出たところから。)
01> 閭(りょ)は小女を呼んで、汲みたての水を鉢に入れて来いと命じた。
02> 水が来た。
03> 僧はそれを受け取って、胸に捧げて、じっと閭を見つめた。
04> 清浄な水でもよければ、不潔な水でもいい、湯でも茶でもいいのである。
05> 不潔な水でなかったのは、閭がためには勿怪の幸いであった。
06> しばらく見つめているうちに、閭は覚えず精神を僧の捧げている水に集注した。
07> このとき僧は鉄鉢の水を口にふくんで、突然ふっと閭の頭に吹きかけた。
(この直後、閭の病はたちまり良くなってしまう。心因性の疾患をうかがわせるものです。)

 01で水を用意する段取りを始める。そうすると、小女が水を取りに行く様子、戻って来る様子などを書きたくなります。カメラ視点が小女に移り、もしかすると井戸から水をくむところなんかも描写したくなるかもしれません。

 しかし鴎外はそうせず、02でいきなり水を出しました。途中のシーンをカットしたわけです。考えてみると、このシーンで大事なのは、まずは僧の動きです。僧の不可思議な所作に読者として注目がいけば、主人公の閭(りょ)も僧に集中したような印象が生じます。だから小女に注目が行ってしまうことを避けた。それが01→02です。

 水を持ってくる動きについては02によりカット、続いて03で僧の動きの描写に移っています。何をするか不明な感じで、閭を見つめるわけですから、読者は自然と閭視点で僧に注意が向きます。

 そうしておいて04で水に注意を移します。これは06の後で分かる効果ですが、僧の不思議な動きで高めた緊張を一瞬緩めるものになっています。05で水について、まだ読者には知り得ない情報を出す。「不潔な水でないから何なの?」という感じですね。

 そうしておいて、06でまたカメラ視点を僧に移す。03で受けた印象が蘇る感じですね。そして07で僧が素早いアクションを起こす。

 もし、02を長々説明したら、03以降の効果は薄れます。小女が水くみに行くところを描写してしまえば、つい小女が僧を不気味に思う描写を入れたくなり、小女が帰って来るシーンで不安感を出そうとしてしまいそうです(私のような下手くそがやりがち)。

 でも、それでは主人公の閭視点での緊張感が途切れてしまいます。もう一度、緊張感を高める必要性が出てしまい、作者としては二度手間ですし、読者としてはあっちもこっちもと目移り、というより目が滑る感じすらしてしまいそうです。

 だから単に「水が来た。」としたのだと思います。物語に必要なものが何か、鴎外はよく承知していて、思い切った省略を用いたんでしょう。

 シーンを切り替えない話を長々としてしまいました。シーンをどこで切り替えるか、というご相談なのに。すみません。でも意図はあるんです。

 サタンさんが非常に良くて、基本に忠実なシーン切り替えの例を出していらっしゃいます。それをお借りして、そのパターンをさらに省略することを考えてみたいと思います。

> その日は素直に帰って、明日に備えて早めに就寝した。次の日は特に何が起こるわけでもなく、放課後、僕は約束の場所へと向かう。

 見事な例文ですね。必然性のあることを簡潔に描写し、かつ読む手間は少ない。イベントがない場合の時間の流し方の好例だと思います。通常はこういうシーン切り替えを用いるべきでしょう。

 しかしもし、上記描写が緊張感を高めた後で、かつ「約束の場所」について、読者の注意と緊張感を持続したかったら。上記の鴎外の手法(全部バッサリ削る)が使えると思います。例えば、

「翌日の放課後、僕は約束の場所に来てみた。」

といった感じ。つまり、「シーンを切り替えたい」と思ったとき、「本当にシーンを切り替える必要があるのか?」「そのままイベントになだれ込んでしまえないか?」といったことを考える必要があると思います。もしかすると、シーンを切り替える必要がないのに、シーンを切り替えようと思うから、悩んでしまうこともあるかもしれないのです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の場面転換のタイミングとは?

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