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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信

>視点が混乱しないか不安ですね。

まあ、そういう問題はあるんですけどね。しかし、そこは腕の見せどころ。良い案だと思ってくれたのなら、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

時系列を崩すデメリットは、

1)ヘタにやると読者が混乱する。

2)時系列が途切れたところで、感情移入にもリセットがかかりかねない。

この二つだと思います。
1は書き方次第。上手い人ならじゅうぶん捌ききれることなので、テクニックの一つと考えるべきです。
それよりも案外見過ごされているのが2で、これが実は大きいんじゃないかと思っています。
映画・アニメなら映像や動きで視聴者を楽しませることもできますが、そういう武器がない小説は感情移入の重要性が高いんですね。

ただ、今回の提案は冒頭の先制パンチみたいなものなので、感情移入とは無関係です。スパッと読者の興味をつかんで、その勢いで本題に移れば混乱はしないと思います。

上記の回答(念のため追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

私の案を強く勧めないもう一つの理由は、スレ主様の書かれた冒頭も悪くないと思うからです。
私案の方が多少インパクトは強いかなとは思いますが、大事なのは作者が何をアピールしたいかです。そこを考えて選択してください。

*「作者が何をアピールしたいか」 → 冒頭の1文そのものが直接アピールポイントなのではなく、中盤~終盤の何につなげたいかということね。
冒頭はツカミも重要ですが、あわせてそういうことも考えなければいけないので、プロットが必要なんです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信

>視点が混乱しないか不安ですね。

まあ、そういう問題はあるんですけどね。しかし、そこは腕の見せどころ。良い案だと思ってくれたのなら、チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

時系列を崩すデメリットは、

1)ヘタにやると読者が混乱する。

2)時系列が途切れたところで、感情移入にもリセットがかかりかねない。

この二つだと思います。
1は書き方次第。上手い人ならじゅうぶん捌ききれることなので、テクニックの一つと考えるべきです。
それよりも案外見過ごされているのが2で、これが実は大きいんじゃないかと思っています。
映画・アニメなら映像や動きで視聴者を楽しませることもできますが、そういう武器がない小説は感情移入の重要性が高いんですね。

ただ、今回の提案は冒頭の先制パンチみたいなものなので、感情移入とは無関係です。スパッと読者の興味をつかんで、その勢いで本題に移れば混乱はしないと思います。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

あまくささん

ご返事ありがとうございます。
正直、腕には自信がないことに絶対的な自信を持っているのですが、冒頭にこの文章を持って来れれば良いなと考えみました。

まず、冒頭に入れるとするならば。
冒頭の「どうせ異世界転生者のほうが上に決まっている~」からの3行を削除して、代わりに

 異世界転生者を殺すための魔法を作った。興味はないか?
 ―――それが全ての始まりだった。
 妹が、リンネが幸せに生きていける世界……それだけを望んでいたはずなのに。
 あの時に気づいていたら、引き返していたかもしれない。
 でも、もう戻れないのだ。
 進むしかない。

に置き換える感じでいいですかね?

ただこれをやってしまうと、この世界に異世界転生者がいるという下地を冒頭に置けなくなって、ただでさえ多めな地の文の情報が増えないか心配ですね(転生者がいるよ、という文章はどうしても最初のほうに入れないと、前提情報としてタイトルに無い以上、突拍子ないかな、と……)。そのあとすぐに「どうせ異世界転生者のほうが上に決まっている~」を入れても問題無さそうで、上の台詞が陳腐(ちょっと自分では判断基準がないので、陳腐かどうかわからないです)じゃなければ、案は採用していきたいなと考えています。

さらにいえば、ちょっと今、プロット書き直しているところなんですよね。

妹と転生の現象を直接的に繋げるとなると、根本的な部分で後半の展開が変わってくるんですよね。不死と抹殺のチート能力同士のぶつかりによる能力停止を、黒幕が主人公たちにちょっかい出して来る理由にしていたので……。

さらに言えば、タイトルの「輪廻のリンネ」も、輪廻って転生の言い換えってだけの意味で成立するだろうか、と考えてしまって。ストーリーラインと、設定を書き直しておきたいと思っています。
冒頭の展開は絶対に変わらないのですが、それ以降が変わってきそうなので……まぁ最初の文は、インパクト重視で引き込みに入ったほうが逆に無難なのかもしれません……うーん、ワカラン……。

ちょっと、プロットの書き直しに関しては特にですが、詰まってますネ……。頭振ってロックンロールしてから冷まして、落ち着いてから考えてみます(笑)

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信

あまくささん

ご返事ありがとうございます。
正直、腕には自信がないことに絶対的な自信を持っているのですが、冒頭にこの文章を持って来れれば良いなと考えみました。

まず、冒頭に入れるとするならば。
冒頭の「どうせ異世界転生者のほうが上に決まっている~」からの3行を削除して、代わりに

 異世界転生者を殺すための魔法を作った。興味はないか?
 ―――それが全ての始まりだった。
 妹が、リンネが幸せに生きていける世界……それだけを望んでいたはずなのに。
 あの時に気づいていたら、引き返していたかもしれない。
 でも、もう戻れないのだ。
 進むしかない。

に置き換える感じでいいですかね?

ただこれをやってしまうと、この世界に異世界転生者がいるという下地を冒頭に置けなくなって、ただでさえ多めな地の文の情報が増えないか心配ですね(転生者がいるよ、という文章はどうしても最初のほうに入れないと、前提情報としてタイトルに無い以上、突拍子ないかな、と……)。そのあとすぐに「どうせ異世界転生者のほうが上に決まっている~」を入れても問題無さそうで、上の台詞が陳腐(ちょっと自分では判断基準がないので、陳腐かどうかわからないです)じゃなければ、案は採用していきたいなと考えています。

さらにいえば、ちょっと今、プロット書き直しているところなんですよね。

妹と転生の現象を直接的に繋げるとなると、根本的な部分で後半の展開が変わってくるんですよね。不死と抹殺のチート能力同士のぶつかりによる能力停止を、黒幕が主人公たちにちょっかい出して来る理由にしていたので……。

さらに言えば、タイトルの「輪廻のリンネ」も、輪廻って転生の言い換えってだけの意味で成立するだろうか、と考えてしまって。ストーリーラインと、設定を書き直しておきたいと思っています。
冒頭の展開は絶対に変わらないのですが、それ以降が変わってきそうなので……まぁ最初の文は、インパクト重視で引き込みに入ったほうが逆に無難なのかもしれません……うーん、ワカラン……。

ちょっと、プロットの書き直しに関しては特にですが、詰まってますネ……。頭振ってロックンロールしてから冷まして、落ち着いてから考えてみます(笑)

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

少し例文を書いてみてもいいですが、それをやってしまうとスレ主様がかえってやりにくくなると思うので控えます。

多少、意見を言うなら。

まず冒頭の1行は、

「異世界転生者を殺すための魔法を作った。興味はないか?」

と、「 」でくくって誰かのセリフであることを明示した方がよいと思います。スレ主様の書き方だと主人公の心の声のようにも読めてしまうので。
ここはハッキリと、主人公をそそのかす悪魔の誘惑という感じを示した方がいいかなと。

>あの時に気づいていたら、引き返していたかもしれない。

これは書きすぎかもしれません。
「異世界転生者を殺すための~」というセリフのよいところは、この1行だけで主人公が物騒なことに巻き込まれつつあると分かる点です。なので、余計な説明はいらないんですよ。

>ただこれをやってしまうと、この世界に異世界転生者がいるという下地を冒頭に置けなくなって、

そうですか?
転生者を殺そうって言うんだから、前提として転生者が居ることは当然でしょう? 下地なんて作らなくても読者には分かるはずです。

「転生者を殺すための魔法」といいう言葉が強烈な誘惑になるほど主人公は転生者に屈託を抱いている。それがこの1行で端的に読者の胸に響くだろうというのが、狙いです。
ですから説明は7~8割方省いて、さっさとユウマとの模擬戦のシーンなどに移るみたいな呼吸でいいんじゃないかと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信

tさん

ご返事ありがとうございます!
むしろ前向きでいないと、私の場合すぐに心ポッキリ逝っちゃうタイプなので(笑)

・今回の設定が特別多いとはなりません。
 ⇒どうしても設定が凝っちゃうので、スマートになっているか不安だったのですが、それなら安心です……。

・偶然をなくすためには、仕組みを深く理解していなければ難しいです。
 ⇒将来的には物語で飯食っていくぐらいまで頑張りたいので、少しずつでも理解できるようになれたらなぁ……と思うのは傲慢ですね。とりあえず、現状の悪いところを”それなりに”改善することだけに注力するようにします。それ以上を今すぐ目指すのは無理でしょうし()

・これだけでも問題ありませんし、実際多くの作品がこの程度の情報追加で終わっています
 ⇒下手にオシャレ目指して地の文で表現するより、キャラクターの台詞にスッと入れておくことを心掛けるようにします。あとは『トリガー』かどうかを見極める感性、もしくは判断基準ですね。私にはそういう才能は全く無いと思うので、後者をしっかりと身に着けるようにトライ&エラーでやっていこうと思います。(そもそも今回、ドラゴンが出てくるという出来事1つを、そこまで重要に考えていなかったのですよね……いけねぇ……)

・『何かが起きそうという雰囲気を作れているか』
 ⇒たとえば「宇宙侵略SFモノの冒頭で、謎の隕石が森林地帯に落下したニュースが流れる」とか、「ファンタジー作品で勇者の伝説が冒頭のどこかで語られる(ちょっと古臭いッスね……)」とかですかね。

基本的に、こうやって自分が上達するために作品を書いているときって、あまり楽しめないんですよねー。でも、飯食っていくなら”そういうもの”と割り切らないとなーと思って、難産を頑張っている感じです(笑)
勿論、趣味でやるならそこまで気にすることでもないとは思うのですが、やはり書くからには良いものを作る努力は楽しさを捨ててでもやりたいなって私は感じちゃうんですよ。

ってことで、がんばりゃす!

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

お疲れ様です。

・将来的には物語で飯食っていくぐらいまで頑張りたい
それは素敵な目標ですね! もちろん趣味で書くことも同じくらい素敵なことです。
まずは自分がどうしたいかを決めないことには、この世界は何も始まりません。
そして、小説でたくさん失敗しましょう。
他にもやっていれば現実生活で辛いことがたくさんでてくると思います。
だから楽しんで夢中になってやり続けれる仕組みを作りましょう。

あなたの小説を読んだ読者だったり、ネットの記事や新人賞の評価シートに書いてある内容だったり、アドバイスを求めればみんなそれぞれが好きなことを言います。
読者の意見をすべて取り入れれば間違いなく「駄作」になります。
自分の器を大きくすることも大切ですが。
いつも器に入りきらない以上の、上手くなれるといった情報は、すぐ隣にあります。

自分の器以上のものを無理に詰め込もうすれば、書けなくなったり、体調不良で倒れたりします。なので今の自分にあうと思うものだけを取捨選択する。
そういった『賢さ』もどこかで必要になります。
そしてこういった土台となってくるのが、仮に結果がでなかったとしても、時間を忘れて夢中になってやれる方法で、それをベースにしながら、今の自分に何を足していけばさらに上手くなるかといった、セルフプロデュースしていく発想です。

あまり楽しめないんですとなっているなら、私から言わせれば器にヒビが入ってしまっている状態です。趣味でやるならそうはならないのですが、これを続けていけば無理がきます。
自分が楽しめる範囲で必要なものを必要なぶんだけ取り入れいく賢さと、そして、それを支える土台となるもの、楽しんでやれる状態が大切になってきます。

・何かが起きそうという雰囲気を作れているか
作中で戦争が書いてあったとしても読者からすれば何百、何千とある戦争の一つです。
それだけ数があれば作品に好意的な読者でも違いを探す方も苦労します。
ですから、
「何かが起きそうという雰囲気を作れているか」とはどういうことかといえば。
たしかに冒頭で語られるのも雰囲気といえなくもないですが。
例えば掲示板でも、告白シーンの前が一番どきどきした、とか。
ラスボス戦に入る前が一番盛り上がる、などの書き込みがあります。
この場合、こういった考え方のほうが正解に近いです。

ドラゴン登場に対して簡単に書いてあるということは、作品全体のツボもおさえられていないことが予想できます。作品全体を見通してツボをおさえられる力量なら、それよりも簡単なドラゴン登場に対し、何かが起きそうという雰囲気を作れているが書けているからという理屈です。

ポジティブに捉えてほしいのですが、ドラゴンが登場しそうという雰囲気を作れているだけで、それだけ物語に引き込まれるものになるというわけです。

・新しい書かれた作品を読みました。
PV数は新しい作品の方が伸びそうですね。
前作はストーリーに拙い部分があったとしても、キャラクター次第でカバーできる余地がありましたが。新しい方は、率直な感想として、読む方も書く方もこの後が相当きつくなりそう……でした。
理由としてはストーリーを読ませる内容になっているからです、別の言い方をするなら完成度が強く影響するものになっていました。

私から見て課題は前作と変わりません。
今回の作品なら日常ではなく生活を書いてみるといいのではと。
思いきって学園から始まっていた点は高評価でした。
例えば決闘の3カ月前からの学園生活を一度書いてみてからと言うと。
もしかしたら、じゃあ冒頭に学園生活を書くんですか? と聞かれればそうではありません。

決闘の3カ月前まで遡って学園生活は書いたとします。
主人公には友達もいるでしょうし、先生や、学園というの特殊な環境や、さらに嫌でも次に戦う転生者の情報も入ってくるでしょう。そういったことを反映しましょうと言っています。
決闘は起承転結でいえば、結です。
例えば決闘では、主人公の友達はでてきませんでしたね。
多くの場合どこに登場させてあるかといえば2行目です。
闘技場に続く通路で、友達が主人公に「本当にやるのか? やめろよ勝てるわけないだろ」とか、「あなたは最後の最後まで私達のパーティーの足手まといの最低のクズだったわ、さようなら負け犬さん」とか言われてるものです。
だからその後の決闘に入ってもあるはずのものが欠けていて、ユウマもキャラとして弱いですし。主人公が「たった一人の妹なんだ……」と言われてもどういうことか読者にも分からず、主人公が勝手に逆恨みしてるだけのようにみえてしまいます。
ポジティブに受け止めてほしいのですが。
もっと起承転での出来事を織り交ぜながら書くと良くなります。

前作もそうでしたがキャラや物語の背景がないか薄いように思います。
このあたりは自分で1度書いてみるか、上手い人の小説(ネットで3次落ちの方)などを読めば書いてあるので、そこがヒントになってくると思います。

色々書きましたが参考になりそうなところがあれば使ってください。
応援しています。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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お疲れ様です。

・将来的には物語で飯食っていくぐらいまで頑張りたい
それは素敵な目標ですね! もちろん趣味で書くことも同じくらい素敵なことです。
まずは自分がどうしたいかを決めないことには、この世界は何も始まりません。
そして、小説でたくさん失敗しましょう。
他にもやっていれば現実生活で辛いことがたくさんでてくると思います。
だから楽しんで夢中になってやり続けれる仕組みを作りましょう。

あなたの小説を読んだ読者だったり、ネットの記事や新人賞の評価シートに書いてある内容だったり、アドバイスを求めればみんなそれぞれが好きなことを言います。
読者の意見をすべて取り入れれば間違いなく「駄作」になります。
自分の器を大きくすることも大切ですが。
いつも器に入りきらない以上の、上手くなれるといった情報は、すぐ隣にあります。

自分の器以上のものを無理に詰め込もうすれば、書けなくなったり、体調不良で倒れたりします。なので今の自分にあうと思うものだけを取捨選択する。
そういった『賢さ』もどこかで必要になります。
そしてこういった土台となってくるのが、仮に結果がでなかったとしても、時間を忘れて夢中になってやれる方法で、それをベースにしながら、今の自分に何を足していけばさらに上手くなるかといった、セルフプロデュースしていく発想です。

あまり楽しめないんですとなっているなら、私から言わせれば器にヒビが入ってしまっている状態です。趣味でやるならそうはならないのですが、これを続けていけば無理がきます。
自分が楽しめる範囲で必要なものを必要なぶんだけ取り入れいく賢さと、そして、それを支える土台となるもの、楽しんでやれる状態が大切になってきます。

・何かが起きそうという雰囲気を作れているか
作中で戦争が書いてあったとしても読者からすれば何百、何千とある戦争の一つです。
それだけ数があれば作品に好意的な読者でも違いを探す方も苦労します。
ですから、
「何かが起きそうという雰囲気を作れているか」とはどういうことかといえば。
たしかに冒頭で語られるのも雰囲気といえなくもないですが。
例えば掲示板でも、告白シーンの前が一番どきどきした、とか。
ラスボス戦に入る前が一番盛り上がる、などの書き込みがあります。
この場合、こういった考え方のほうが正解に近いです。

ドラゴン登場に対して簡単に書いてあるということは、作品全体のツボもおさえられていないことが予想できます。作品全体を見通してツボをおさえられる力量なら、それよりも簡単なドラゴン登場に対し、何かが起きそうという雰囲気を作れているが書けているからという理屈です。

ポジティブに捉えてほしいのですが、ドラゴンが登場しそうという雰囲気を作れているだけで、それだけ物語に引き込まれるものになるというわけです。

・新しい書かれた作品を読みました。
PV数は新しい作品の方が伸びそうですね。
前作はストーリーに拙い部分があったとしても、キャラクター次第でカバーできる余地がありましたが。新しい方は、率直な感想として、読む方も書く方もこの後が相当きつくなりそう……でした。
理由としてはストーリーを読ませる内容になっているからです、別の言い方をするなら完成度が強く影響するものになっていました。

私から見て課題は前作と変わりません。
今回の作品なら日常ではなく生活を書いてみるといいのではと。
思いきって学園から始まっていた点は高評価でした。
例えば決闘の3カ月前からの学園生活を一度書いてみてからと言うと。
もしかしたら、じゃあ冒頭に学園生活を書くんですか? と聞かれればそうではありません。

決闘の3カ月前まで遡って学園生活は書いたとします。
主人公には友達もいるでしょうし、先生や、学園というの特殊な環境や、さらに嫌でも次に戦う転生者の情報も入ってくるでしょう。そういったことを反映しましょうと言っています。
決闘は起承転結でいえば、結です。
例えば決闘では、主人公の友達はでてきませんでしたね。
多くの場合どこに登場させてあるかといえば2行目です。
闘技場に続く通路で、友達が主人公に「本当にやるのか? やめろよ勝てるわけないだろ」とか、「あなたは最後の最後まで私達のパーティーの足手まといの最低のクズだったわ、さようなら負け犬さん」とか言われてるものです。
だからその後の決闘に入ってもあるはずのものが欠けていて、ユウマもキャラとして弱いですし。主人公が「たった一人の妹なんだ……」と言われてもどういうことか読者にも分からず、主人公が勝手に逆恨みしてるだけのようにみえてしまいます。
ポジティブに受け止めてほしいのですが。
もっと起承転での出来事を織り交ぜながら書くと良くなります。

前作もそうでしたがキャラや物語の背景がないか薄いように思います。
このあたりは自分で1度書いてみるか、上手い人の小説(ネットで3次落ちの方)などを読めば書いてあるので、そこがヒントになってくると思います。

色々書きましたが参考になりそうなところがあれば使ってください。
応援しています。

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

tさん

ご返事ありがとうございます!

・「何かが起きそうという雰囲気を作れているか」とはどういうことか
 ⇒確かに告白されて(して)付き合っている……というよりも、告白する前の段階が一番恋愛ドラマ的な意味でいうと盛り上がりますよね。なので、冒頭に持ってくるべきドラマって、付き合ってラブラブしている様子よりも、告白する直前から始めてそこから物語が動き出すところ(例えば恋人が死ぬ)まで順を追って進めていくほうがよい……ということでしょうか?

・作品全体のツボ
 ⇒これってどういうことでしょうか? プロット的なところでしょうか、それとも前述であった「何かが起きる前の段階、盛り上がるところ」を把握していない。ということでしょうか? 読解力、もとい理解力が無くて申し訳ございません……。

・前作はストーリーに拙い部分があったとしても、キャラクター次第でカバーできる余地がありましたが。新しい方は、率直な感想として、読む方も書く方もこの後が相当きつくなりそう……でした。
 ⇒うーん、もう一度書き直した方が良さそうですね……。
  ストーリーは舞台として細部まで設定しつつ、偶然性の少ない説得力のあるかたちに仕上げる。キャラクターは15歳なら15年、41歳なら41年分生きてきた人間として読者に感じさせる描写を心掛ける(キャラクター年表を作成するとかどうでしょうか? いや、表現の方法だからこれは違うか……)……と方向性は見えてきたので、一度まっさらにした後、プロットから書き直してみるのもアリかなと感じました。

・完成度が強く影響するものになっていました。
 ⇒えーっと。完成度が低いからダメ、ということですかね?
  それとも、そもそもこういう構成がダメ、ということでしょうか?

・そういったことを反映しましょう
 ⇒つまり、冒頭に何の変哲もない日常生活シーンを書くのではなく、日常生活シーンがあったということを読者に示す台詞や演出があったらよい、ということでしょうか?
  2行目からそういった日常シーンを感じさせる(実際に書くのではなく、あったよーと読者に感じさせるようなシーン)流れを挿入して、そこから本筋の戦闘シーンに入って、氷柱の欠片で刺そうとして気絶して、医務室退学決定……みたいな流れにするほうが、冒頭の【1】のシーンは良いでしょうか?
  逆に【2】のシーンは問題ないですかね? この流れだと、せっかく食べられそうなパンの中に犬の糞を入れたような改悪になってそうで怖いッス(笑)

・前作もそうでしたがキャラや物語の背景がないか薄いように思います。
 ⇒実際のところ、しっかり書きたいのは山々なのですが、冒頭はなるべく巻きで、はやく本筋に合流させないといけない……とばかり思ってしまい、難しいですね。今回と前回の【1】に、キャラの背景事情(日常シーンを匂わせる演出、詳細な世界観設定(物語の背景って、つまりそういうことですよね?)をどれぐらい書き加えたら、冒頭として長くなり過ぎないとかありますかね……。

・だから楽しんで夢中になってやり続けれる仕組みを作りましょう
 ⇒これがマジでよく分からないです……。本気で書いているので、そもそも楽しくやろうぜ!って意識は自分にはほとんど無いというか……自己満足になった瞬間に、創作ってつまらなくなると思うんですよね(できあがるものは完全無欠の世紀の大駄作だし、そんなものに満足している自分もつまらない?)。
  自分のためではなく、これから先読んでくださる方のために書いているので、楽しいという意識は切って考えている節はありますね。楽しいと自己満足になってしまうので。
  基本的に自分は駄作(改善の必要がある作品。売れたもんじゃないもの)を書いているつもりで、できる限りぶつかりに行って失敗して経験値を溜めるしかないと思ってやってます(笑)
  ただ、多分ですけど、楽しいと感じるときはあると思います。
  tさんに自分の作品を「面白い!」と言わせたら、楽しいと感じると思います。そんなスタンスなので、安心してください……(なんか、心配かけちゃったようなので)
  こうしてご丁寧に自分のまだまだ拙い文字の集合体(作品ですらないなーと感じている)に対して、ここまでご指摘をくださっている時点で、私はtさんから期待されているのだと感じていますし、その期待を裏切るかたちで折れないよう頑張って参ります!

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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元記事:皆さんの代表作を教えてください!

 拝啓

 ブルースクリーンさん、サタンさん、ヘキサさん、読みせんさん!いつもお世話になっております。暑い中、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
(ご挨拶のつもりではありますが、名指しを不愉快に思われたらごめんなさい)

 こんにちは。壱番合戦 仁です。
 今回は、日ごろ質問に答えてくださる皆さんに感謝を込めて、回答者様の過去作品へ感想を送りたいと思います。

 この前、マリン・Oさんの二次創作小説を酷評してしまった反省もあって、もう少し他の人の作品を冷静に見つめる目を養うべきだと思い至りました。
 URLを教えていただければ、できる限り感想を送らせていただきます。
 ぜひとも、皆さんの渾身の力作を拝読させていただきたく存じます!

 そして、ちょっとしたお願いなのですが、今年の年末年始ごろに僕の最新作が完成する予定です。
 といっても、以前高評価を得られなかった拙作『(旧題)僕の異世界冒険記』の第三稿に当たる『イドラとユクサー』なので、最新作というのは語弊があるかもしれません。(処女作を改良しているだけなので……)

 ご興味がございましたら、そちらに感想返しをいただければ幸いです。
 現在、僕は相棒ちゃんの助力を得て、講談社新人賞受賞を目指しております。
 皆様が下読みになってくだされば、これほど心強いことはありません。
 ご検討の程、よろしくお願い致します。

                           草々不一

 追伸、相棒ちゃんが誰かは、本人たっての無言の希望(忖度)により、秘匿させていただきます。このあたりの話は、追及しないでいただければ、こちらとしても幸いです。

        令和元年 八月十四日 盛夏の候、自宅の誰もいないリビングより

上記の回答(皆さんの代表作を教えてください!の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

どうも壱番様、マリン・O改め如月千怜です。
今回はあなたに言いたいことが色々とあったので、書きこみさせていただきます。
ちなみにスレッドの内容とはほとんど関係がありません。今回言及させて頂くのはあなたの姿勢への問題です。

>>この前、マリン・Oさんの二次創作小説を酷評してしまった反省もあって、もう少し他の人の作品を冷静に見つめる目を養うべきだと思い至りました。

酷評したことは反省しなくていいんですよ。あなたの感想については内容の指摘<<<自体は>>>納得のできる評価だと思っています。
私が真に反省していただきたいのは二次創作を否定する発言をしたことです。
あそこでは利用規約に配慮して言及しなかったのですが、あなたが間違った道へ向かっていると感じたので言わせて頂きます。

=====

>>でも、マリン・Oさんの小説を見ていると、何と言うんでしょうか。『ガンダムの設定が好きだから』書いたという思惑が見え隠れしている気がしてならないのです。それは、『作品がすごかったから』【自分にしか書けない物が書きたくて書いてみた】という風にはどうしても感じられないのです。

>> どうぞ、あのようにいつも丁寧な意見をされるあなたが、二次創作に「逃げる」ことのないようにお祈りいたします。

あなたは私の作品の感想でこう仰いましたね。
特に後者の発言「二次創作に逃げている」にはさすがに憤りを隠せませんでした。

まず『ガンダムの設定が好きだから』書いたという思惑が見え隠れしている気がしてならない、と仰っていますが、それの何がいけないのですか?
設定が好きだから書くのも二次創作作家として立派な動機です。
例えば好きなキャラクターの活躍をさらに見たいとか、不遇だったキャラクターを救済してあげたいとか、こういう思惑で書くのも設定が好きで書いたものなのですよ。
あなたの言葉は適当な理由を作って二次創作作家を糾弾しているようにしか思えません。
そもそもそんなに二次創作がお嫌いなら、なぜ二次創作が認可されている鍛錬投稿室を利用しておられるのですか?
さらに言えば私の作品にいちいち感想を書きに行くのも理解できません。二次創作が嫌いならそれを自分の中で自己完結させて身に行かなければよいだけのことです。

私のことを丁寧な意見者とみなしてくれていること、それ自体はとても嬉しく思いますがそれは買いかぶりです。
普段の私はむしろ他の利用者の方に助けてもらう立場の存在であります。その際の私は基本的にわがままな子供です。

私を高尚な人間と思いこむのはあなたの勝手です。ですがその思い込みで私の作家人生を決めつけないで下さい。
私は二次創作を書くのが好きです。ですがオリジナルを書きたくないOR書けないという訳ではないんです。

そもそもあの作品にかかっている手間はオリジナルと大して変わりません。
あの作品に登場する名前があるキャラクターは15人程ですが、原作キャラをモデルにしたキャラクターはたったの5人です。
その内二人は男性キャラを女性に変換したキャラクターなので、原作の要素を加えながらも下地はほぼオリジナルで作っています。
世界観は自分で作ったものですから、せいぜいキャラクターの下地を作るのにヒントを得やすいくらいです。
横着して書いた作品では決してありません。
だから勝手な思い込みで二次創作の存在そのものを批判しないでください。

幻滅したなら勝手にブロックして下さい。ただ私はあなたが自分の誤った考えを思い直して二次創作への偏見を捨ててくれることを願っています。

追記

些細なことかもしれないですが、私の名前を出すなら私も挨拶に加えてください。
仲間外れにされているような寂しい気分になります。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんの代表作を教えてください!

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投稿日時:

元記事:魔法が使えない理由付け

はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 あまくさ : 2

絶体絶命のピンチというかなりの切迫感。

7つの魔法の饗宴という華麗な演出効果。

クライマックスにふさわしい、わくわくするようなイメージですね。構想されているのが第1話終盤あたりの山場なのか、長い物語の最後のクライマックスになるのか分かりませんが、いずれにしてもこの案件は説得力云々よりも、いかに効果的に盛り上げるかに注力したいところかなという気がします。

これって主人公のチート性を表現するためにはかっこうの設定なんですね。

『オーバーロード』には魔法の位階という設定があって、普通は強者でも第三位階とか第四位階あたりで争っているというところをまず読者(視聴者)にインプット。その上で主人公の強さに触れた敵に「ま、まさか、第六位階……いや、第七位階の魔法が使えるとでも? そんな馬鹿な! それは人間のレベルを超えている」などと言わせ、それをも大きく上回る第十位階の威力を披露するという演出がありました。

この手法が応用できるかと。
その世界では魔法が一つ使えればかなりの強者として畏怖されるとしておき、例えば圧倒的に強い敵キャラを後半に登場させ、強い理由は三つの魔法が使いこなせるからとします。まれに二つの魔法の使い手は現れるが、三つの魔法を使える者はかつて現れたことがない。だから奴は絶対的な強者なのだというイメージを読者にインプットしておいて、最後の最後に主人公が七つの魔法のすべてを同時に発現してみせたら、かなりカッコいいんじゃないですか?

そう考えると、主人公には七つの魔法を使える素質があるという情報は、序盤ではむしろ明示しない方がいいような気がします。

霜月さんの構想に合うかどうかは不明なのでこれ以上敢えて詳しくは書きませんが。

七つの魔法の使い手というアイデアは終盤まで伏せ、ただ伏線は撒いておきます。「あれは、こういうことだったのか」と、そういう形で「腑に落ちる」感覚は必要だろうと考えます。ただクライマックスで盛り上がる快感が大きければ、理由付けなんてそれほど重視しなくても読者は満足してくれるものなのでは?

主人公が七つの魔法を使えない理由は、そもそも一つの魔法を使いこなすだけでも大変ならむしろ当然。それらを習得していく過程をストーリーの軸に絡ませ、七つの魔法を使える素質は主人公に最初からあったのだということをクライマックスに合わせて開示する。それを暗示する伏線だけは考えておく。ですがそこの辻褄合わせにこだわるより、「七つ使えちゃうんだ!」という驚きを優先した方がいいような気がしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:評価傾向

小説家になろうでファンタジーを書き続けて25万字に達しましたが最近特に更新時PVが7倍近くになり驚き嬉しいですが、感想、ブックマーク、評価PTはなかなか増えません。
PVは増えましたがポイントは増えません。評価者ほとんどいません。

これは読者様にどう言う風に見られていると言う感じでしょうか。
後感想が少ないのでラノベ道場に掲載しましたが、それでも2人方程しか感想はつかず(丁寧だった)感想を10件以上もらい活発な意見が飛んでいる方の作品もあるのに、と思う事あります。
あんまりつまんないとか問題点はっきり言っちゃうと、とか、この人メンタル弱そうだから、とか思われてるのかも、と。

上記の回答(評価傾向の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 なろうでの評価・感想の機微はしりませんが。
 基本的には、コミュニケーションを取ることです。俺なんかは体調不良ニートなんで、このサイトに居るとき・居ないときが別れますが、ここに常駐しているひとも何人かいます。
 返信をもらうコツは、そういう人に名前を覚えてもらうこと。積極的に質問したり、誰かの質問に答えたり。「コイツよく見かけるけど、何か困ってないかな」と気に掛けて貰えるように頑張りましょう。

 あとは二つ、「何がしたいのか・スタンスを明確にしておくこと」と「改善の姿勢を見せること」です。

 目的・スタンスというのは、例えば「◯◯大賞に応募しようと思っています」とか、「趣味でなろうにあげているだけですが、より多くの人に読んでもらいたい」とか。また、それとは別に「どれくらいの量・深さの意見を求めているか」もあった方がいいでしょう。
 例えば俺の場合、「自分の好きなネタを書きたい」と「プロに成りたい」が目的てす。で、「刀を砂鉄になるまで叩いてでも、精錬し直してまた作ればいい」要は、「どんな批判でも聞く」というのがスタンスです。

 そして個人的に質問者さんが一番改善すべきと思うのが、「改善の姿勢を見せる」こと。元々島さんのスレッドを拝見しましたが、去年の10月頃にこちらのサイトにあげられた小説を、まだ書き続けていらっしゃる。根気があるのはいいことですが、プロット段階・プロローグに関する意見すらあったのに書き続けて居るとなると、はっきり言って、「聞いた意見を十分に生かせていない」ですよね。
 そもそも小説というのは、シリーズ展開するものも有るとは言え、「一冊=十万字」ほどが基本単位です。まあ、「ダメと思ったネタはすぐに捨てろ」とまではいいませんが、書籍化を目指す人が多い以上、「まずはキチンとした一冊分の内容を書くべき」という考えの人も多いです。

 例えば俺の場合、まあ例年11月から1月まではリアルが忙しくて文章書いてないんですが、「8月に企画案を作って見てもらう」→「9月にプロットとプロローグをあげ、問題点を相談する」→「10月と2月・3月に第一校を仕上げ、意見を貰う」「二週間ほどで、再構成・再制作して再度上げる」くらいのことはします。
 その上で「出来るだけ意見がほしい、好きなだけ叩いて良いよ」と言う。

 まあ、これはかなり極端な例だと思うけど、「あなたの意見、ちゃんと聞いてるよ」「参考にして、自分の原稿に役立て居るよ」って言い続けるのはとても大事です。

お互い、頑張りましょうね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 評価傾向

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