小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>>アマチュア作品で15分程度の短い作品です。

なら、ショートフィルムとかから段階的にやっていけば、いけそう。その尺が自分の性に合っているか否かとかは置いといて、ね。

 その脚本で、年商150億円を稼げ!!ミリオンヒットにしろ!!なんて一言もいっていないのに
【そこまで稼げる本を書かねばならない!!】と強迫的に考えてしまっている気がします。
最初に言いましたけど、あくまでイフなんですから、Vシネでいいよ(;´∀`)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>基本的に誰にも見せていない時点では【駄目でクソで読者の時間を無駄にした罪深い作品駄作】と思っています。ただ作品を公表して、万が一評価されたとすればそれは変わってくるのかな、というところです。

これが悪化の根源かもね。心理用語とかでいう境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)ってやつ

評価を他者に【依存】してしまっています。
俺が面白いと思う作品を高評価しない全世界がクソ!!で在れ、とは言いませんが、そういう他者に評価を依存し、評価される作品を作れた自分でなければ【自分を愛してあげられない】

人気者になれない自分を愛せない。

その、持て余した感情を、もっと描いていきましょう!!('ω')ノネタだ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>「クソクソに人を貶めるタイプ」の人がよく言う手口だと思う。
⇒自信過剰ではないのですが、おそらく自分はそうではないとは思います。貶めるのは自分だけにしています。
 基本的に今まで作品を語る場(創作的観点で語ることは除く)を意図的に避けていたからかもしれませんが()

もし、私が半額オソーザイと同類で、同じ感性を持ち、同じ年頃で、同じような身の上で、同じようなにんげんだったとしたら、【読むせん】と【半額オソーザイ】という自他の境界線が曖昧になってしまったら、
半額オソーザイさんは我が身を責め立てるように【読むせん】を苛烈にえげつなく貶( おとし)める事ができます。

自分であれ、他者であれ、【攻撃性を向けている】事には変わりないんやで?(;´・ω・)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
念のため聞いてみますがほんとにGANTZ?('ω')けっこう一般的な趣味だと思うんですけど

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

【そこまで稼げる本を書かねばならない!!】と強迫的に考えてしまっている気がします。
⇒それはあると思います。書くからには売れなきゃ意味がないし、売れなければ書く意味が無いとすら思うところがあるのかもしれませんね。自分としてはシビアに考えているだけのつもりでしたが、考えすぎなのかもしれません。

評価を他者に【依存】してしまっています。
⇒自己評価というのがとても苦手で、とりあえず最低点数をつけておくようにしていますね。自分が面白いものを書けているという自信、確証、根拠がないと納得できない感じです。というより、自分って根拠なしに愛していいの? みたいに思っているところもあります。

自分であれ、他者であれ、【攻撃性を向けている】事には変わりないんやで?(;´・ω・)
⇒その考えは意識してませんでした。過去の経験から周りが自分を貶めるのは正当だけど、自分が周りを貶めるのはダメ……ということを無意識に刷り込まれてきたからか、自分に対してなら何してもいいだろうって気でいました。反省します……。

念のため聞いてみますがほんとにGANTZ?('ω')けっこう一般的な趣味だと思うんですけど
⇒最近こちらで出した例にあったので、ちょうどいいかなと思った感じです。
 本当に好きな作品、といえば滅茶苦茶あるので、メジャーなものもあればマイナーなものもあると思いますね。一つに絞り切れないから、とりあえず既に出していたものを提示した感じです。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信

読むせんさんとのやりとりを拝見していて少し思ったのですが。

謙遜しすぎは不遜ということは理解されているでしょうか?
暖簾に腕押し。相手が何を言っても一歩引いてしまい、それでいて控えめながら実は譲らないという態度です。
エヴァのシンジ君にもそういうところがあって、ミサトさんがときどき切れるのもそこだったりします。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

理解していなかったですね……。

自分という存在が絶対的にダメだという固定概念があるから、無意識にそれが出ちゃっていました。申し訳ありません。
だから自分という存在を肯定するのが凄く怖いし、それには他人から見えた確たる根拠(実績)がないと……って思うけど良くないことですよね……。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:批評に出すべきかの返信の返信の返信

話単位と言うと一話二話とかですか? これは全文が必要です。完結していない作品は投稿禁止です。そか、まだ一話なんですよね。でも、書き上げているのが1話で、これからも続くから連作だよってのが禁止なので、これからも続くお話である、って言うのはダメではなかったと思う。続けて2話、3話をUPしなければ大丈夫ではないでしょうか?

一話と銘打っている以上、一話は終わっているのですよね。なら、きちんと起承転結も出来ているでしょうし、そこだけではお話が分からないって事もなさそう。

ただ、これは私の予想なだけで本当は全然違うよ、との事ならば、どう言う1話が出来ているかによります。と応えておきますね。

あとオリジナルの作品群は巻末にでも参考になった作品と書いて、その作品群を上げておけば問題なさそう。そもそも二次創作である事は題名の時点で分かっているので、目くじら立ててパクリと言う人はいないと思う。

二次でありオマージュである事が分かれば、皆、そうか二次かと思って済ませると思います。

ただ、やはりこれは私の予想なので、絶対とは言い切れません。でも、明記してあるのにそこを突っ込む人はいないでしょう。

上記の回答(批評に出すべきかの返信の返信の返信の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

そか、失礼しました。最初に一話も出来ていないとありましたね。

なら、鍛錬室は今回は諦めて、ノベル道場の方に未完成ですが、よろしくお願いしますと出されるといいと思います。

そこで助言を受けて、一話が出来たら鍛錬室に投稿する、とより良いかもしれません。ラ件と同等くらいの感想が貰える場所は限られえtきますので、ここが良いかもと思います。

作家でごはんとかありますが、あそこはラノベ系統ではないし、なろうやカクヨムではめったに感想つきません。ノベルアップ+は基本どんな文章でも褒めるのがメインの場所なので、きちんとした感想はもらえません。

後は私は知らないので、他に良い処があったなら、そこでUPするのもいいかもです。

カテゴリー : その他 スレッド: 批評に出すべきか

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信

理解していなかったですね……。

自分という存在が絶対的にダメだという固定概念があるから、無意識にそれが出ちゃっていました。申し訳ありません。
だから自分という存在を肯定するのが凄く怖いし、それには他人から見えた確たる根拠(実績)がないと……って思うけど良くないことですよね……。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

また、謝る(笑
反省しないのも問題ですが、反省のしすぎも問題ですよ。

横槍気味で失礼しますが、読むせんさんへの返信から引用します。

>自己評価というのがとても苦手で、とりあえず最低点数をつけておくようにしていますね。

自己評価が高すぎるのも低すぎるのも間違っているという点では同じだから、気がついたら修正すべきことです。どちらにしても、そこから認識の歪みが生じます。

>というより、自分って根拠なしに愛していいの? みたいに思っているところもあります。

いや、もちろん愛してください。根拠なんていりません。

自分を肯定できない人は、他人も本当には肯定できないものだと思いますよ。そういう人はそもそも他人をまっすぐに見る余裕がないんじゃないかと。
まっすぐに見つめることからも考えることからも逃げて、取りあえず自分はダメだ他人は立派だとしておけば、それほど深くは傷つかずにすみますからね。
そういう人は、実は自分のダメなところをちゃんと見つめることもできていないような気がします。

まあ、私なんぞが偉そうに言うのもおかしいのかもしれませんけどね。

半額オソーザイさんは、シャボン玉の中で膝を抱えている感じに見えます。その感じは、ちょっとどうかと思ったので。

自分も他人もきちんと肯定できる人になってみませんか。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

【そこまで稼げる本を書かねばならない!!】と強迫的に考えてしまっている気がします。
⇒それはあると思います。書くからには売れなきゃ意味がないし、売れなければ書く意味が無いとすら思うところがあるのかもしれませんね。自分としてはシビアに考えているだけのつもりでしたが、考えすぎなのかもしれません。

評価を他者に【依存】してしまっています。
⇒自己評価というのがとても苦手で、とりあえず最低点数をつけておくようにしていますね。自分が面白いものを書けているという自信、確証、根拠がないと納得できない感じです。というより、自分って根拠なしに愛していいの? みたいに思っているところもあります。

自分であれ、他者であれ、【攻撃性を向けている】事には変わりないんやで?(;´・ω・)
⇒その考えは意識してませんでした。過去の経験から周りが自分を貶めるのは正当だけど、自分が周りを貶めるのはダメ……ということを無意識に刷り込まれてきたからか、自分に対してなら何してもいいだろうって気でいました。反省します……。

念のため聞いてみますがほんとにGANTZ?('ω')けっこう一般的な趣味だと思うんですけど
⇒最近こちらで出した例にあったので、ちょうどいいかなと思った感じです。
 本当に好きな作品、といえば滅茶苦茶あるので、メジャーなものもあればマイナーなものもあると思いますね。一つに絞り切れないから、とりあえず既に出していたものを提示した感じです。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

なんとなくヒント掴めました?まだなら、もうちょいダラダラ話しましょうや_(┐「ε:)_

また山車あつかいでアレですが、ある意味で無惨さんの行動と同じなんですよね。
=============================

①無惨さんは自分の評価をキャラクターに託している。
②キャラは「無惨さんの理想の権化」である
③キャラは他者から高評価される「能力を持った超人」でなければならない。
④そうでなければ【キャラも自分も愛してあげられない】感を、読むせんは感じています。

①質問者は、自分の評価を『半額オソーザイ』というキャラに託している。
②『半額オソーザイ』は「質問者の理想の権化」である
③『半額オソーザイ』は他者から高評価される「売れっ子作家」でなければならない。
㉝そうでなければ【『半額オソーザイ』も自分も愛してあげられない】

【作者の自信の無さ】が、キャラを呪縛しちゃっているし、【人に愛されないと、自分の価値を見出せず、自分を愛せない】というキャラの弱体化を齎(もたら)してしまっている。そんな感じがあります。
============================
前に、無惨さんに尋ねたことあるんです。

「よくジョジョを引き合いに出すけど、ジョジョを超える作品に仕上げる気概があるの?」って
無惨さんは「そんなの恐れ多い!!(>_<。)」って返してきました。

今回で言うと半額オソーザイさんに
「実写版デビルマンをリメイクできるなら、どういう風に良さを伝える工夫をしてみたい?あのままを人生初デビルマンとして人に観せてあげたい?」って感じで尋ねました。

半額オソーザイさんは「恐れ多いので、どっちもしません!!(>_<。)」って返してきました。

作家デビューしたら、どっちも大御所ですが、実際シェアと読者を奪い合うライバル関係になるのに、「恐れ多い」って何やねん(´・ω・`)日和(ひよ)って逃げとんちゃうぞ?ゴルァ
 しかも二人とも理想とプライドはチョモランマじゃねーか。腰は低いのに頭(ず)は高いて、どういう態度やねん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
無惨さんとかは文字書きの地力ある方だと思うし、キャラに自称「天才」を盛る事はある意味で容易なので③をクリアすれば、正直どうにでもなる。

ただし③で、たとえ高評価でも自分の理想どうりの評価じゃない感想が一つでもあったら、バチボコに怒って作品を打ち切りしてしまう超絶完璧主義者傾向なのが難といえば難。(´・ω・`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
半額オソーザイさんの作家としてのポテンシャルは正直わかんない。どこに掲載して有るかも知らないし、読んだことないねん。一次通過はできるくらいの力はあるのでしょう。

ただ、ガチ受賞でもしないかぎり③をクリアできない。
まず③をクリアしないと質問者の理想②の実現にならない。問題②&③を一気に解決しなければいけないぶん、無惨さんより達成難易度は高い。

あと、たぶんやけど一発屋じゃあ理想に適わないだろうから、コンスタントに売れ続けないと自分を愛し続けられませんよ?

宮崎駿レベルにでもならないと半額オソーザイは自分を愛せないし、いざ宮崎駿レベルになっても劣等感は消えないし「本当に、お前は自分を愛する価値あんのんか?オォン?」「ホンマのホンマかぁ?あぁ?」ってネチネチネチネチ自分自身に疑われ続けて生きていかなきゃあ、ですよ?

そんな劣等感付きで、良い物語を生み出せるほどの超絶スペックを持っている自信が自分にあるん?('ω')
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、理想はチョモランマのくせに、自分で新しい流行を生み出してくれるわオルァ!!って気概もなくダラダラ流行に媚びた脳死作品でオリジナリティーが—とか、盗作も劣化コピーも仕方が無いんだーって言っているのって、
傍目から見て、アホらしない?

流行なんて生み出せなくていい、単に俺は俺の好きなものを好きだと叫びたいんやー!!
読んだやつが嫌な気分になる胸糞作品を書きたい(笑)
読んだやつの性癖曲げたい
ちっぱいを崇めよ
単に書きたいだけ

理由はなんでもいい。駄文だって読んだ人にとって名作なら、別に良いんです。

でも『半額オソーザイ』にとっては【自分を愛する付加価値を与える道具にしたい】から書くんです。
ちょうぜつ傍迷惑なオナニーなんです。

オイラを愛する価値があるんだという事を、ぽまえら証明してけろーWWWW(゚∀゚)アヒャってノリなんです。
異世界恋愛もの逆ハー小説で、やたらイケメソが出てくる理由がそれなんだって。

こんな廃スペックいけめそに愛されるアテクシなら、自分を愛せそうだわ♡って深層心理があるみたい。
男のハーレムも、こんな超絶美女にモテモテなポクチンなら、自分を愛せるよね☆って心理らしい。

根底にあるのは【自分が理想より、低スペックすぎて愛したくない】劣等感。

補填(ほてん)要素として、ハーレム盛ったり、超能力盛ったり、優れた人間に引き立ててもらったり、大多数に賞賛されることを望むわけやね。

これネタの本質だから、うまく捉(とら)えてね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>自分であれ、他者であれ、【攻撃性を向けている】事には変わりないんやで?(;´・ω・)

Amazonで無料で読めますが【ブス界へようこそ】の受け売りそのまんま(笑)
かたつむりより手軽にちょうせんできるけど、けっこう刺さるかもよ。
絵が汚いけど、もし気が向いたら、読んでみてー

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:段落について

こんばんは、アーニャです。
前から気になっていたことなのですが、小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまい、読みにくいとよく言われます。しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎて読みにくいと思うのですが

上記の回答(段落についての返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 2

 段落を頻度で考える前に、段落とは何かを再確認してもいいような気がします。大辞林(第三版)では以下のように説明しています。

> 長い文章の中の、一つの主題をもってまとまった部分。

 デジタル大辞泉だと、「形式的に、1字下げて書きはじめる一区切りをいうこともある」という記載もあります。

 一つのシーンの描写で考えてみると、改行して字下げするとシーンが切り替わったかもしれないと思って読むことになります。しかし短いシーンであればいいですが、ちょっと長いと延々と改行なしで続くことになります。ちょっと読みづらい。

 シーンを分解してみると、状況描写とアクション描写に大別できると思います。だとすると、状況で段落、アクションで段落となりそうです。しかし、アクションは状況に即するわけで、そう単純に切り分けられない。

 そこで、アクションとそれに直接付随する状況で段落、という方法も使うことになります。情報や意味内容で一塊となるものを段落(連続した文)にすると、一般化してもいいかと思います。キャラの心情表現でも、例えば自問自答しているとすると、長い自問と長い自答は別の段落にする。

 もっとも、自問自答が短ければセットで段落となりますね(『今は自分だけ逃げるべきか……いや仲間を見捨ててどうする!』みたいな)。長さも重要で、そこが気にされている頻度ということになるかと思います。情報的には一塊だけど、あまりに長いなら分割しないと読みにくい。どう分割するかは、書きたい情報次第ですし、どこに切れ目を入れるかは作者の腕前、としか言えない感じです。

 これに加えて(デジタル大辞泉が言うような)形式的な問題があります。段落といえば、改行と字下げ。伝統的な書き方ではそうでしょう。だけど、ラノベであれば文単位で改行と字下げも珍しくはない。あかほりさとる流ですね。短文で必ず改行、そのため下半分(左半分)が白い。読みやすいからよく使われている(視線を走らせる距離が短いなどの理由がちゃんとある)。

 では、あかほり流には段落はないのか。そんなことはないですね。ちゃんと段落はある。空行です。段落、すなわち一塊となるべき情報の切れ目には空行が入れてある。もし、句点(「。」)のたびに改行があって読みにくいと言われたら、空行が適切に用いられているかどうか、考えてみる必要があるように思います。

 ご質問文を例にしてみます。文ごとに改行し、番号を振り、各文の機能を考えてみます。

01> こんばんは、アーニャです。
→挨拶であり、簡単な自己紹介を兼ねてもいます。02には直接の関係はなく、01だけで段落であるべきでしょう。

02> 前から気になっていたことなのですが、小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
→情報が2つあります。アーニャさんご自身が気になることがある、段落の頻度についての質問、ですね。2つは関連性がありますので、たとえ2文に分けても1つの段落であるべきでしょう。

03> 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまい、読みにくいとよく言われます。
→アーニャさんの書き方の特徴と、読者の反応。これも2つの情報ですが、関連性があり、1段落にまとめるべきでしょう。

04> しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎて読みにくいと思うのですが。
→03からの段落内ですが、逆接でつないでの自問自問自答の自答で、反論になっています。03に対する反論ですので1段落内でもいいし、別の段落にしてもいいと思います。
→もしこの04のほうが説得力があると思うのであれば、別段落にすると強調する感じが出せそうです。
→なお、文章が長くなりすぎ、読みにくい、は関連性のある2つの情報と考えることも可能だと思います。

 02や03を情報ごとに句点で区切り、04を段落化し、改行+字下げで書き換えてみます。接続詞などにも注意してみます。

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 こんばんは、アーニャです。
 前から気になっていたことがあります。小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまいます。それが読みにくいとよく言われます。
 しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎます。それでは読みにくいと思うのですが。
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 これを単純に句点ごとに改行すると、以下のようになります。情報的な切れ目が分かりにくいせいか、とても読みにくいものになってしまうようです。

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 こんばんは、アーニャです。
 前から気になっていたことがあります。
 小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?
 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまいます。
 それが読みにくいとよく言われます。
 しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎます。
 それでは読みにくいと思うのですが。
--------------

 これを、空行により段落を表すと以下のようにできます。

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 こんばんは、アーニャです。

 前から気になっていたことがあります。
 小説の段落というものはどれくらいの頻度で変えるべきなのでしょうか?

 私は文章を書く時、ほぼ読点の度に段落を変えてしまいます。
 それが読みにくいとよく言われます。

 しかし、あまりに変えないままでも文章が長くなり過ぎます。
 それでは読みにくいと思うのですが。
--------------

 横書きだと、空行で段落を示すやり方も意外に読みやすいような気がします。一方、おそらくですが、縦書きで行間が離れている場合だと、改行と字下げによる段落分けが読みやすくなるようにも思います。

 ですので、小説を発表する媒体により、読みやすい方法を選べばいいんじゃないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 段落について

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投稿日時:

元記事:ヒロインとの初対面について

初投票となります、臼田と申します。
新規ラノベを制作しているのですがヒロイン関係のことで特に迷っていることがございます。
物語の鍵を握る主人公とヒロインとの初対面によくある一つとして不思議な力を持つヒロインが主人公達と敵対する悪の組織(下っぱか幹部の下級)の狙いの的に追われるパターンがあります。
組織の魔の手から救った後にヒロインが主人公にいきなりキスするケースもありますがこれは実際にありだと思いますか?そのキスの効果で主人公に不思議な力を与えると考えています。
回答の程宜しくお願いします。

上記の回答(ヒロインとの初対面についての返信)

投稿者 アンデッド : 0

ヒロインの人柄や目的によっては普通にありじゃないですか。
言い換えると自然かどうか必然性があるかどうかですね。
このスレにレスしてみたくなったきっかけは、ノベル道場に書き込んだ拙作でもヒロインがいきなりキスするからなんです。
自作ではヒロインの頭がおかしくて世間ずれしてる要素があるので、敵対者だったのが和解しようという理由でヒロインからいきなりキスさせました。
自作の場合はヒロインのイメージとして動物的でもあるかなというのがあるので、ありかどうかはやはり一行目に沿ってるかどうかでした。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインとの初対面について

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投稿日時:

元記事:セリフの繋げ方について

文章を書く時に気になったことを質問します。あまりに初歩的過ぎる気もしますがご容赦ください。

セリフへの繋げ方、セリフからの繋ぎ方というのは決まっているのでしょうか。
例えば、

 彼は得意げにこう言った。
「俺は毎日5キロは走ってるからね」
 僕は10キロ走っているが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。


 彼は得意げに、
「俺は毎日5キロは走ってるからね」
と言った。
 僕は10キロ走ってるが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。


 彼は得意げに、
「俺は毎日5キロは走ってるからね」。
 僕は10キロ走ってるが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。


 彼は得意げに、
「俺は毎日5キロは走ってるからね」
 僕は10キロ走ってるが、彼の笑顔を奪いたくないので敢えてそれを言わなかった。

の四つの場合どれが正しいと言えるのでしょうか。(セリフの繋げ方だけ見た時)
どうか教えてください。お願いします。
また、この他に違う表現があるならぜひ教えてください。

上記の回答(セリフの繋げ方についての返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 1

 たぶん ② なんだろうな、という感じがします。
 以下に1つずつ、挙げていきますが……。

 ① だと、なにか外国語の直訳にも読め(きこえ)てしまいます。
 ③ は、ことによると読者に分からない(?)かもしれません。
 ④ であれば、かなり悪くない印象ではありますが、昔の講談本みたいな。

   いぐザンプル )

 かれは得意げに笑いながら、「オレは毎日、5 キロは走ってるからね!」と言った。
 だが……、いつも 10 キロは走っていたボクは、しかし自分のそれを、あえてクチにはしなかった。
 かれの笑顔を、壊してやりたくなど、なかったからだ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: セリフの繋げ方について

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