小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:批評に出すべきかの返信の返信の返信の返信

そか、失礼しました。最初に一話も出来ていないとありましたね。

なら、鍛錬室は今回は諦めて、ノベル道場の方に未完成ですが、よろしくお願いしますと出されるといいと思います。

そこで助言を受けて、一話が出来たら鍛錬室に投稿する、とより良いかもしれません。ラ件と同等くらいの感想が貰える場所は限られえtきますので、ここが良いかもと思います。

作家でごはんとかありますが、あそこはラノベ系統ではないし、なろうやカクヨムではめったに感想つきません。ノベルアップ+は基本どんな文章でも褒めるのがメインの場所なので、きちんとした感想はもらえません。

後は私は知らないので、他に良い処があったなら、そこでUPするのもいいかもです。

上記の回答(批評に出すべきかの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 明日田錬武 : 0 投稿日時:

分かりました。取り敢えずここの鍛練室以外の所に投稿してみようと思います。
そこでまた質問なのですが、ノベル道場に貼るリンク先、小説のアップ先はどのようなものでも良いのでしょうか? 自分は今「ノベルバ」というサイトを利用しています。そこにアップした小説のリンクでも問題はないでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: 批評に出すべきか

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元記事:批評に出すべきかの返信の返信の返信の返信の返信

分かりました。取り敢えずここの鍛練室以外の所に投稿してみようと思います。
そこでまた質問なのですが、ノベル道場に貼るリンク先、小説のアップ先はどのようなものでも良いのでしょうか? 自分は今「ノベルバ」というサイトを利用しています。そこにアップした小説のリンクでも問題はないでしょうか?

上記の回答(批評に出すべきかの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

ノベル道場の方は大野さんの方が詳しいです。回答者の私の次にご回答くださっている大野さんに聞かれる事をお勧めします。

私は鍛錬室を主に使っているユーザーなので、ごめんです。

カテゴリー : その他 スレッド: 批評に出すべきか

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元記事:批評に出すべきかの返信

 長さにもよりますし、タイミングが合わない事があるかも知れませんが、投稿してくれれば俺は批評しますよ。二次創作だろうが、エロだろうが、グロだろうが。

 サイトの性質上、18禁系の物は確かにマズいでしょうが、二次創作は『二次創作です』とちゃんと書いてあれば大丈夫だと思います。

 クロスオーバー・自己発展性の強い二次創作については、概ね『解釈違い』の範疇だと思うので、読む側の個人差はあると思いますが、別に良いと思いますよ。

上記の回答(批評に出すべきかの返信の返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

大野さんごめん。主の質問で私が答えられないのを答えて上げて下さいです。ノベル道場のUP先はどこでもいいのか? について。すみません。

カテゴリー : その他 スレッド: 批評に出すべきか

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元記事:批評に出すべきかの返信の返信

大野さんごめん。主の質問で私が答えられないのを答えて上げて下さいです。ノベル道場のUP先はどこでもいいのか? について。すみません。

上記の回答(批評に出すべきかの返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 2 投稿日時:

 大野です。ノベル道場に貼るリンクについてですが。
 基本的になろうやノベルアップ、カクヨムの正規リンクを張ると『どうせPV稼ぎだろ』と思って敬遠するユーザーさんが多い印象です。

 また、ほぼ全ての小説投稿サイトでは、二次創作の一般投稿に関して、やたら細かい規定があり、違反していると作品が消されてしまう恐れがあります。
 ノベルバにあっても二次創作の投稿は原則禁止(ヘルプ→投稿→二次創作の投稿)だそうです。

 以上2点を踏まえると

①ハーメルンやピクシブ(小説)などの二次創作小説が投稿できるサイトに投稿し、そのURLを貼る。
②若干裏技じみた真似なのですが、カクヨムには『下書き共有』と言う機能があり、未投稿状態の原稿をURLを知っている人にのみ読ませることが出来る機能が有ります。
 屁理屈みたいですが、『投稿していない』ためにカクヨム側の監視には引っ掛からず、またPV数が発生しないために、PV稼ぎを敬遠する人たちもニッコリの得策でもあります。

 以上、参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 批評に出すべきか

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信

また、謝る(笑
反省しないのも問題ですが、反省のしすぎも問題ですよ。

横槍気味で失礼しますが、読むせんさんへの返信から引用します。

>自己評価というのがとても苦手で、とりあえず最低点数をつけておくようにしていますね。

自己評価が高すぎるのも低すぎるのも間違っているという点では同じだから、気がついたら修正すべきことです。どちらにしても、そこから認識の歪みが生じます。

>というより、自分って根拠なしに愛していいの? みたいに思っているところもあります。

いや、もちろん愛してください。根拠なんていりません。

自分を肯定できない人は、他人も本当には肯定できないものだと思いますよ。そういう人はそもそも他人をまっすぐに見る余裕がないんじゃないかと。
まっすぐに見つめることからも考えることからも逃げて、取りあえず自分はダメだ他人は立派だとしておけば、それほど深くは傷つかずにすみますからね。
そういう人は、実は自分のダメなところをちゃんと見つめることもできていないような気がします。

まあ、私なんぞが偉そうに言うのもおかしいのかもしれませんけどね。

半額オソーザイさんは、シャボン玉の中で膝を抱えている感じに見えます。その感じは、ちょっとどうかと思ったので。

自分も他人もきちんと肯定できる人になってみませんか。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

 ちょうどいい塩梅は分からないんですよね……(反省のしすぎ)

 何事も根拠が必要だと考えて、とりあえず中央値付近でないなら愛する価値もない、って自分は思ってしまいます。個人的な事情で「とりあえず自分はダメな存在だ」と裏付ける根拠が出てきてしまったので、それにずっと頼っている節はありますね。

 ただそこで思考停止してはいけないというのは分かります。
 たしかに自分は他人を本当の意味で肯定できていないのだと思います。その根拠は、他人に対して心を開いたり弱みを見せたり信用したりができていないからです。根本的に他人を見ていない、とは思っています。
 どうしても主観的になりがちな気質なので、そのあたりを劇的に変化させるのは難しいかもしれませんが……。

 本当の意味で、正当な自己評価ってどうやったらできるのでしょうか?
 自分の良いところはぶっちゃけどうでもいいのですが、ダメなところをちゃんと見つめることができないのは、これから先作品を書いていくなかで避けていきたいことなので……。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:キャラクターの魅力が上手く書けない

 こんにちは、本居と言う者です。
 2週間前辺りから、こちらのサイトで勉強しながら小説(ラノベテイスト)を書いておりまして、つい最近書ききる事が出来ました。話の流れも初心者にしては上手くまとめられたと思っています。
 ですが問題が一つありまして、自分で読み返しているうちにキャラクターが舞台装置のようにしか見えなくなってしまいました。この話の為にこう動く、このストーリーの為にこの行動をしている、と言ったように。
 そこで質問です。自分の書いたキャラクターに魅力を感じないのは、作者としては普通の事なのでしょうか?もちろん、キャラクターの心理描写も書いていますが、魅力が感じないのは描写不足と言う事でしょうか。
 自分で考えて作ったキャラなのに、読み返していて悔しいです。先輩方のアドバイス、よろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信)

投稿者 京子リンサマー : 0

Twitterネーム「京子リンサマー」と申します。Twitterの固定ツイートや誕生祭
pixivなどで二次作品(掌編小説)を描いています。私もキャラクターがメインの二次作品を描いているのでキャラの魅力はどう引き出せるのか? を毎回四苦八苦しながら(もちろん大変だけど描くことを楽しみながら)描いています。長文(複数のツイートの作品)にしても必ずしも魅力が伝わるとは限らないと感じ、あえて1ツイートで作品を描いています。以下の回答が本居さんのご参考になれれば。まずは作品に登場するキャラの人数です。いてもいてもいなくても良い存在感のないキャラは作らない。このへんは本居さんのお好きな作品を見れば、かなり参考になるのでは。もうひとつは同じような性格のキャラにしない。例えば4人登場するとして、全員物静かorお喋りなら
個性が見えなくなる。下手するとお互いの良さを打ち消してしまいます。そこで4人仮に登場人物がいるなら、一人はお喋り。2人目は物静か。3人目はあえて喋らず行動で示す不言実行のキャラにする。そして4人目はこの3人を見て解説する社交的な?性格設定にすると、お互いの良さが性格が自然と見せ(魅せられる)られるのでは? と思います。私は良い作品を描くのに一次二次はない。より面白い作品を描きたい気持ちこそが大切と思っています。本居さん頑張って下さい! 応援しています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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投稿日時:

元記事:長いセリフの時の書き方

セリフがが長くなる場合は、どういう風に書けばよいのでしょうか?
(文章が長文になるのは避けた方が良いのは理解しているつもりです。)

①:投稿サイトの改行幅に合わせてそのまま書く。
「あああああ。ええうう、
おおお。長いセリフ」
欠点:見づらくなる可能性がある。

②:自分で、意味のあり部分で区切る。
「あああああ。
ええうう、おおお。
長いセリフ」
欠点:自動添削機能のあるサイトやエディタだと、警告メッセージが出る時もある。

③:とにかく、1行~2行に収まる感じで工夫して分解する。
「あああああ。」
 そう言いつつ、彼は続けて話して来た。
「ええうう、おおお。長いセリフ」
欠点:地の文字(?)を考えなければならず、スピードが落ちます。

皆さんは、どうされてますか?

上記の回答(長いセリフの時の書き方の返信)

投稿者 あまくさ : 0

どの程度の長台詞でしょうか?

なぜ最初にこの質問をするかと言うと、極端な例として一章すべてを費やして一人のキャラが延々と説明するような実例もあるからです。長編本格推理小説の解決編です。

たぶん、そこまでは考えていらっしゃらないと思うのですが、一応そのケースについても書いておくと、これはもう①②③をすべて複合させないと処理できません。

念のため言っておくと、そのような書き方が許されるのは本格推理ものだけです。本来はミステリであってもそんな極端な長台詞は不自然ですが、ジャンルの作法みたいなものなんですね。ただし、強行するためには目一杯工夫が必要になるので、一度そういう小説を読んでみると参考にはなるかもしれません。

普通の長台詞について。

まず、1文と1行と1段落の違いについて確認しておきます。

一般的な用語として、1文というのは(~は~であり、何をした。)というように句点(。)までの文章を指します。それとは別に媒体の改行幅(1行の文字数)というのがあり、1文の文字数が改行幅より多いと自動的に行送りされて2行以上になります。
以下の説明では自動的な行送り以外の、(。)の後に意図的な改行を入れる場合のみを『改行』とします。
で、(。)で終わる1文に続けて次の1文を書く場合と、(。)で改行して2文目を次の行に送る場合があります。改行から改行までの複数の文のかたまりを段落と言います。

もちろん以上のことはお分かりかと思いますが、明確にしておかないと話が食い違うおそれがあるので、念のため確認しました。

で、長台詞の難点について。

地の文ならどこに改行を入れるのも書き手の自由なのですが、台詞は原則として「 」の中で改行をしません。(そういう文法やルールがあるわけではありません。小説ではそう書く場合が多いという程度のことです)
この原則を厳守すると、長台詞は必然的に数行にわたって改行しない文字のかたまりになってしまうんですね。
以上を踏まえて①②③について考えてみますね。

①は台詞の原則に普通に則った書き方と言えます。
欠点は、おそらく以下の二つ。

ア)改行のない大きな段落のかたまりができてしまうので、読みづらくなりがち。

イ)文章の流れから改行するのが自然なところでも改行できない。(「 」内で改行しないという原則を優先するとそうなる)

こう考えると②は、主に①-イの問題点を避ける方法だと判りますね。
②の欠点としてソフトの添削機能はあまり気にしなくてよいと思います。無視すればよいだけですから。

思うに②の欠点は、

ウ)読者によっては、①の原則からはずれていることを気にする人がいるかもしれない。

エ)10行以上の長台詞で複数の改行が入ると、どこからどこまでが台詞なのか判りにくくなるおそれがある。

この二つかと。

③は①の原則を守りつつ台詞を自然に分解する工夫で、一般論としてはこれがベストだとは思います。
欠点は仰る通り、うまくやらないとモタツキ感が出てしまうこと。

>皆さんは、どうされてますか?

最初に書いた超長台詞は特集ケースなので除外。(そういうのは鬼のように長台詞処理の工夫をしているので、参考にはなります)

長い台詞と言っても3行程度なら①の1択。

5行くらいを超えてくると①は確かに使いにくいかもしれません。個人的には、そういう場合でも②はあまり使わず、③のバリエーションを考えますね。
③の欠点、モタツキ感ですが、そこを自然にやるのがテクニックです。

例えば、探偵役が極端な長広舌を展開するようなケースでも。
謎解きの説明ですから必ず聞き役がいるわけで、当然、疑問が生じることもありますよね?

「しかし、それはおかしいんじゃないですか?」
 納得できない表情を浮かべて~が、口をはさんだ。
「ほう、何か疑問でも?」
「あなたは~と仰るが、~のような場合もあるんじゃないかと」
 ~の口元に微笑が浮かんだ。
「いいところに気がつきましたね。しかし、こうは考えられないでしょうか? ~」

みたいに適当に会話をはさむ手もあります。

>そう言いつつ、彼は続けて話して来た。

これですと失礼ながら台詞を分割するために機械的に地の文をはさんだだけという感じがするので、どうせなら他のキャラの反応とか、周囲の様子とかから、何か意味のある地の文が書けないか考えてみるとよいかと。(やりすぎると、かえってうるさくなりますが)

それと。
サタンさんが仰っているように、誰かが長広舌をまくし立てている感じを表現したい場合などには、あえて①を採用することが無くもありません。

また、5行程度なら②は使いませんが、探偵役が丸々一章説明しているような超長台詞なら使わざるをえません。そういう場合のみ、①②③の複合型になります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長いセリフの時の書き方

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投稿日時:

元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。

大野です。
タイトル通りなのですが、以前こちらで相談させていただいた『転生モノ』のプロローグを描いてみたので相談させていただきたいです。お返事くださった方もいたのですが、少ない人数からの意見を参考にするのは好ましくないと考えているので、こちらでも相談させてください。
プロローグと言うにはいささか長いですが、いくつかの都合で『プロローグ+アルファ』くらいの文量になっております、ご容赦ください。
これより下、転載です。元記事のリンクも一番下に張りますが、できればこちらにお返事ください。

プロローグ投稿先URL: https://kakuyomu.jp/shared_drafts/aUimWCMzb8UeJvGIHINoFmibJiHfSReA

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

プロローグにおいて伝えたいこと・伏線。
①主人公と前世の記憶共有が完璧ではないこと。
②主人公がヒロインのエリーチカに惚れていながらも、敵わぬものと諦めていること。それらを自覚していること。
③主人公に兵士としてのやる気があまりなく、(少なくともプロローグの時点では)『己の命と生活』を第一にしていること。
④前世人格が主人公に対し、多少からかいの意思を持ちつつも協力的であること。

元記事URL: https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/thread/197

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信)

投稿者 t : 1

カクヨム読みました。
アニメと転生を組み合わせてあったところに可能性を感じられた点が、とても良かったです。
それとは別に少し無理があるかなと感じたのが3点ありました。

1:4で勝つ場面。
別人格に目覚める場面。
文字数のわりにあまり話が進んでいない。

今からどう思ったかを簡単に説明するのですが。
3点のどれでもそうですが例えば、1:4で勝つ場面がダメと言うつもりはありません。
1:4で勝つ場面がおかしいと言われたから反射的にこれはダメだから削除、と決めつけるのではなく。
書き手側ですから。
おかしいと指摘されたら、どう書けば読者を説得できるかを考えて。
自分なりの正解を探すようにされてください。

ーー
1:4で勝つ場面
ーー
遮蔽物のないフィールド? で旧式の主人公機が、待ち構える相手に向かっていく。普通に考えれば集中砲火されておわりそうですが。
もしガンダムだったら。
主人公機はガンダリウム合金やフェイズシフト装甲など。
保険として、パイロットがニュータイプやコーディネーター。
説得力のある材料が用意されています。
それに頼らなくてももっと簡単に、僚機の援護があったとかでもいいと思います。
すべての読者に好かれる必要はまったくないです。
自分の好きなものを好きなように書けばいいと思います。
どうするか、どう書くか。
1:4で勝つのが好きならこだわりをもって書けばいいだけです。
ガンダムは視聴者が疑問に思う部分をあらかじめ潰しているので、まぁその、よく出来ています。

ーー
別人格に目覚める場面。
ーー
この場面ではピンチになって発動するあたりが、今回は前もって別人格が登場すると知っていたので分かりましたが、おそらく事前知識のない読者の反応は。”何が起きたのかよく分からないポカーン”になりそうです。
伏線をはるなりして、
別人格が蘇るのがOKな状況を作っておいた方がいいのでは、と思います。
もしガンダムなら、アラヤシキシステムとかありましたね。
アラヤシキみたいなのを使い続けていたから別人格になったとか。
まぁアラヤシキは最後可哀想なことになっていましたけど、
ルルーシュと同じで、殺し過ぎるとバットエンドでしか回収できなくなるのはよくある話。
普通のラノベだったら。
モンスターの体液の成分が体内に流れてて、おかしな能力が使えるとかよくありますが。
どこからヒントを取ってくるか。
それをストーリーに組み込むかの発想の参考にでもなればと。

ーー
文字数のわりにあまり話が進んでいない。
ーー
書きたいことだけにフォーカスしすぎてしまっている印象を受けます。
戦闘を書きたいのは分かるのですが。
それが読者にどう伝わっていくのかもこのさい考えてみましょう。
例えば、読者に向けて主張します、この戦闘はすごい。
主人公が活躍して、別人格がでて、演出もいい。
でももっと、視点を変えてみて、遠くから物語を眺めてみることも大切です。

戦闘の凄さを伝えたいのであれば、その戦闘はなぜ起きたのでしょうか。
もし敵側だったら、今回の作戦に、どんな名前をつけるのでしょうか。
戦闘自体が面白く書けているかはいったん横に置いておいて。

戦闘が起きなければならなかった理由だったりの、背景や。
主人公がやっている兵士としての役割はGGで戦うだけではないですよね、これも背景です。
朝起きて寝るまでが兵士で基地暮らし? も兵士の背景ですね。
そういった部分について様々な書き方があるなかで、もっと背景があってもいいのでは。
GGに乗っている状態で背景を書いても。
それは説明の塊をドンと置いているだけともいえます。
基地→出撃→GG という流れなどがあってもいいのでは、という意味です。
ガンダムならそこらへんはクシャトリアが突入してくる前に、バナージがザクを見てリアルな戦争を感じとっていましたね。

ーー
第一部、第二部、第三部についてこちらは簡単にですが。
感想としては、物語を盛り上げてくれるような敵の存在が、ストーリーに絡んでいません。
主人公がどう頑張ってもどうにもならない理不尽イベントが大体あるものですが。
主人公側だけでストーリー進行してしまっている、ここも書きたいものだけにフォーカスがあたっている、というのが気になりました。

ーー
まとめ
ーー
自分のできる範囲で少しずつ取り入れていくのがいいと思います。
今回いろいろと書きましたが。
ちょっとした変化ですぐに書けなくなったり。
指摘を受け入れて改善したのはいいものの、物語がつまらなく思えてしまうことだってあります。
そういう時は自分を信じてみてください。

上手くいく方法はたくさんありますが、企業秘密と同じで教えられませんし、実際のところそれをされるとすぐに書けなくなります。
それに自分のやったことがないものは、それはできない、と言ってしまいたくなるのが人間です。
他人の言葉に振り回されるのではなく。
自分の直感を信じて、どうすれば面白くなるかの答えに気付いていないだけで、小説ゲーム漫画アニメ映画ドラマ、案外どこにでも転がっています。
頑張って他の作品をインプットしないと~~のような、そのやり方が好きで自分にあっているならいいのですが。
あくまでも楽しく小説を続けることが最優先で、自分なりの上達方法が何かしらあるはずです。

夢中というのは、時間の流れを感じさせないものです。
努力や苦労せずに上達できる夢中になってやれる方法が一番の近道です、今回書いた感想や指摘は栄養補助食品みたいにあくまでも食事のおまけです。
私は自分の考えを押しつける気はありませんし、だって小説は、好きに書けばいいのです。

応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。

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投稿日時:

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