小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:タイトルの印象相談・改の返信

>タイトルですが「女子高校生が妹になった」あるいは「女子高校生が妹になった件」です。

気に障ったら申し訳ないんですが、今となっては「女子高生の義妹もの」だけでは、よくある設定のように感じるので、思わずクリックしちゃうようなインパクトはなかったですね。

どんなタイトルが良いのか調べるために、カクヨムのジャンルラブコメのランキング上位作品を見てきました。

さらに御作は義妹ものなので、同じ設定ものを探してみました。

見つかった作品を参考にすると、「世界観(ヤンデレゲーム)」と「義妹のキャラ立て(ヤンデレ)」が一目見て分かるような工夫がされてましたね。
作品の面白味やウリが分かりやすいですし、「女子高生の義妹もの」だけのタイトルよりは、作品に対してもっと踏み込んだ想像しやすい気がしました。
そのため、どんな作品なんだろうって読み手の興味を引きやすい気がしました。

そういうわけで、御作の「女子高生の義妹もの」以外の面白味はなんですか。
それが分かれば、タイトルに対して、こうしたほうがいいんじゃないの?って助言がしやすくなると思いました。

もし現在特に思いつかないのなら、今から考えたほうがいいのでは?と思いました。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

上記の回答(タイトルの印象相談・改の返信の返信)

投稿者 あだちただし : 1 投稿日時:

ふじたにかなめさん
返信ありがとうございます。
俺もやはりインパクトはないなと思っていたところです。
確かに上位に来る作品は、それ以外にも面白いギミックはありますよね。
妹がお兄さん好き好きだったり、ツンデレだったり。
はたまた、ヤンデレだったり。
俺の面白いは最初は警戒してるけど、後に強気な娘でお兄さん好き好きになるところですね。
ただ、ちょっと弱いところはこれがツンデレと言い切れるかは読んで見ていただかないと分からないところです。
警戒心が取れて多少デレが出てくるところまでは書けましたので、何かしらのタイミングで作家でごはんには晒して見ようと思います。

これがツンデレだと言い切れるかは、2万文字を読んだ人の反応をみてみないと分かりませんね。
10万文字まではまだまだだな、と思いましたね。
頑張ります。

確かに、悩みのゴールは決めてないふうに見られたかも知れませんね。
そこは反省です。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: タイトルの印象相談・改

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元記事:国柄の描写について

ヨーロッパの国柄について知りたいです。 
フランスイタリアオランダドイツの歴史が主です。
何か参考資料ないですか。

上記の回答(国柄の描写についての返信)

投稿者 千歳 : 1 投稿日時:

投げやりですが、高校の世界史の参考書を買って勉強してみてください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 国柄の描写について

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元記事:考察力の平均とは…?

小説を書いていて思うのですが、何処まで設定を書いていいのでしょうか。
とある小説を書いていました。最後、亡くなった父親と謎の少年の関係を明かすシーンにて、唐突に『あの少年は○年前に亡くなった父親の弟』と書いてしまうか、『主人公はとある推理をした。それはとても悲しいものだった』のように書くかを迷ってしまいました。時々伏線らしきものを張っていたので尚更です。
読者って普通はどのラインまで考察が出来るものなのでしょうか…?

上記の回答(考察力の平均とは…?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

読者による考察を期待してはいけない。
それが大前提にあって、あった上で、読者はどのように考えるだろうか、作者はどう書けば良いだろうか、ってのを考えてみると、
結論を言ってしまえば「読み取れるように書くべし」という感じですね。

馬鹿にするつもりは毛頭ないのだけど、誤解を恐れずハッキリ言えば「どのラインまで」と言ってる時点でわかってないと思うかな。
これは考察だけじゃなく伏線とかキャラの掘り下げとか、だいたいの表現全てに言えると思うんだけど、「相手に伝わるまで」なのは当然だから、そもそもラインなんてない。
作者の立場ではそうだし、読者の立場でも「どの程度まで考察するか」とかは無い。読んで、読み取れて、理解できればそれで終わり。
基本はそれだけ。
好きな作品だと「これはこうなのか」と考察したりするけど、それは読み取れる形でちゃんと書いてあるから、興味も相まって「どう読み取るか」というところで考察しているに過ぎないと思うよ。
例えば、
最愛の恋人と別れることになって自暴自棄になりかけていたが自分は恋人に依存していただけだと思い知って前を向こうと決めた。
なんてハッキリ書いちゃうのと、
最愛の恋人と別れることになった。思い出の指輪がどうしても捨てられず身につけていたが友人に指摘され諭されて指輪を川に投げ捨てると、思いの外スッキリした。もう自分は大丈夫だと思った。
って書くのとでは、本質的には同じこと書いてるんだけどだいぶ違うでしょ。
まあ、これはちょっと文章が足らんのでピンと来ないかもしれんけど、後者の文章は「依存状態から抜け出した」ということを「指輪」を使って描写してるんですよ。
これが「描写」なので、「あの少年は父親の弟だ」と端的に説明するのは別に悪いことではないし「とある推理をした」とセリフないし物語に組み込む形で説明してやることも悪いことではないけど、「説明」ではなく「描写」してやれば、読者に伝わるように読み取れるように描写してやるだけなので、そもそも「どこのライン」なんてのはないとわかると思う。

そしてその「読み取りかた」や「解釈の程度」で考察することはあると思うし、そんで「物語に直接関係ないから読者に読み取ってもらえなくても問題ないので、わかりやすくは書いてない」という「読み取れるけど読み取りにくい部分」もあるから、偏屈作家が書いてる名作とかだと読者が深読みしはじめる、というだけかな。
こういう読者が深読みする部分ってのは基本的に「物語に関係ないから読み取れなくてもいい部分」であって、作者が読み取ってほしいと思う部分は「読み取れるようにわかりやすく書く」のが当然になる。

つまり、再度、別に馬鹿にするつもりはない(けど言葉は悪いのはすまん)けど、「どこまで~」と言ってる時点でまず描写が出来てないと思われるし、伝える部分と伝わらなくて良い部分の把握が出来てないし、このあたり考察って言葉で読者に丸投げしてるように思える。
「伝える部分」は100%伝わってるのが理想。「伝わらなくて良い部分」は0でもいいし、逆に完璧に伝わってたら本筋の邪魔になりかねないから上限50%くらいみたいな感じ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 考察力の平均とは…?

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元記事:考察力の平均とは…?

小説を書いていて思うのですが、何処まで設定を書いていいのでしょうか。
とある小説を書いていました。最後、亡くなった父親と謎の少年の関係を明かすシーンにて、唐突に『あの少年は○年前に亡くなった父親の弟』と書いてしまうか、『主人公はとある推理をした。それはとても悲しいものだった』のように書くかを迷ってしまいました。時々伏線らしきものを張っていたので尚更です。
読者って普通はどのラインまで考察が出来るものなのでしょうか…?

上記の回答(考察力の平均とは…?の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

あー・・・・基本的には「マジかよ!?」って感じにするとうけますね。
「ありがとうな○○(そのキャラの名前)」
「っ、気づいてたのか?」
「そりゃ俺だって馬鹿じゃないし」

いままでなんとなく気づいてはいた、○○や××とかで
みたいな。
ーーーーーーーーーーーーーーー
読者と主人公を同一化させたいなら、『あの少年は○年前に亡くなった父親の弟』
別人として分けていたいなら『主人公はとある推理をした。それはとても悲しいものだった』路線で。

「伏線」は無茶振りな展開を納得させるための言い訳だそうです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 考察力の平均とは…?

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元記事:考察力の平均とは…?の返信

読者による考察を期待してはいけない。
それが大前提にあって、あった上で、読者はどのように考えるだろうか、作者はどう書けば良いだろうか、ってのを考えてみると、
結論を言ってしまえば「読み取れるように書くべし」という感じですね。

馬鹿にするつもりは毛頭ないのだけど、誤解を恐れずハッキリ言えば「どのラインまで」と言ってる時点でわかってないと思うかな。
これは考察だけじゃなく伏線とかキャラの掘り下げとか、だいたいの表現全てに言えると思うんだけど、「相手に伝わるまで」なのは当然だから、そもそもラインなんてない。
作者の立場ではそうだし、読者の立場でも「どの程度まで考察するか」とかは無い。読んで、読み取れて、理解できればそれで終わり。
基本はそれだけ。
好きな作品だと「これはこうなのか」と考察したりするけど、それは読み取れる形でちゃんと書いてあるから、興味も相まって「どう読み取るか」というところで考察しているに過ぎないと思うよ。
例えば、
最愛の恋人と別れることになって自暴自棄になりかけていたが自分は恋人に依存していただけだと思い知って前を向こうと決めた。
なんてハッキリ書いちゃうのと、
最愛の恋人と別れることになった。思い出の指輪がどうしても捨てられず身につけていたが友人に指摘され諭されて指輪を川に投げ捨てると、思いの外スッキリした。もう自分は大丈夫だと思った。
って書くのとでは、本質的には同じこと書いてるんだけどだいぶ違うでしょ。
まあ、これはちょっと文章が足らんのでピンと来ないかもしれんけど、後者の文章は「依存状態から抜け出した」ということを「指輪」を使って描写してるんですよ。
これが「描写」なので、「あの少年は父親の弟だ」と端的に説明するのは別に悪いことではないし「とある推理をした」とセリフないし物語に組み込む形で説明してやることも悪いことではないけど、「説明」ではなく「描写」してやれば、読者に伝わるように読み取れるように描写してやるだけなので、そもそも「どこのライン」なんてのはないとわかると思う。

そしてその「読み取りかた」や「解釈の程度」で考察することはあると思うし、そんで「物語に直接関係ないから読者に読み取ってもらえなくても問題ないので、わかりやすくは書いてない」という「読み取れるけど読み取りにくい部分」もあるから、偏屈作家が書いてる名作とかだと読者が深読みしはじめる、というだけかな。
こういう読者が深読みする部分ってのは基本的に「物語に関係ないから読み取れなくてもいい部分」であって、作者が読み取ってほしいと思う部分は「読み取れるようにわかりやすく書く」のが当然になる。

つまり、再度、別に馬鹿にするつもりはない(けど言葉は悪いのはすまん)けど、「どこまで~」と言ってる時点でまず描写が出来てないと思われるし、伝える部分と伝わらなくて良い部分の把握が出来てないし、このあたり考察って言葉で読者に丸投げしてるように思える。
「伝える部分」は100%伝わってるのが理想。「伝わらなくて良い部分」は0でもいいし、逆に完璧に伝わってたら本筋の邪魔になりかねないから上限50%くらいみたいな感じ。

上記の回答(考察力の平均とは…?の返信の返信)

スレ主 飴井凜 : 1 投稿日時:

アドバイスありがとうございます!
伝わるように書こうと思います!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 考察力の平均とは…?

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現在までに合計15,617件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の2,457ページ目。

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元記事:キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

こんにちは、silicaです。私は、興味があるのと、とりあえず練習兼ねて作ってみよう、ということで色々な類型の作品を作ってみようとしています。

そうした中で、私の中で、どうにも書けないタイプの話が、「ざまぁ」物などと呼ばれる代物です。それで、自分の中で分析したところ、私の作る主人公は概ね、そういう作品において必要とされる、ざまぁされる人物、主人公を貶める人物を無視してしまいます。無視していない時は、主人公にとって面倒くさい扱いなので、サクッと逃げるなり適当に吹っ飛ばしたりしてしまいます。そのために、それらの基本となる逆転劇の様相を全く呈さなくなります。

と、そこまで考えたところで、こういうタイプの話の主人公がどんな性格をしていたか分からなくなってしまったのもあって、タイトルとなっています。
つまり、ざまぁ物や、それに限らず復讐物の主人公とは、どのような性格・人物設定が為されているのでしょうか? また、皆さまはどのような設定をしていますか?
どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定の返信)

投稿者 サヴァ : 0

 「復讐もの」の主人公は仇敵によってそれまでの幸福を奪われる、または破壊される。主人公は失ったものの奪還、敵討ちを目的に復讐、つまり意図的に相手を破滅に追いやる。
 「ザマァ系」は、不遇な状況にある主人公が、追放を機に一転して幸福をつかみ取る。主人公が我が世の春を謳歌する一方、追放者たちは見るも無残に落ちぶれていく。
 「復讐もの」の復讐が主人公の行いによるものであるのに対し、「ザマァ系」のザマァは相手の行いによるものである。つまり、主人公が関与することで破滅に至るか、関与しないことで自滅していくかの違いがある。
 「復讐もの」にせよ「ザマァ系」にせよ、主人公は読者の共感ないし同情を誘う人物であり、主人公に訪れる悲劇は納得・理解はするが容認は出来ないもので、主人公の行動(復讐)には正当性ないし善性がなければならない。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターに関して 復讐物、ざまぁ物における主人公の性格設定

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投稿日時:

元記事:新人賞で、独特な作風の作品に勝機はあるか?

私は『独特な作風や文体』を持っている作品が大好きで、逆に何の変哲も無い萌えラノベなどはあまり好きではありません。

このような私が書いた作品が癖の無い作品になるわけがなく、自分で言うのもアレですが独特な作風になりました。

そして、『売れるラノベとは』『新人賞に受かりやすい作品とは』などの記事を見ていくと、やはり『読みやすくて、ラノベらしい作風』が好条件であると書いてあります。

私に今さら『読みやすい文体』なんて書けませんし、『ラノベらしい』作風なんて書きたくありません。

そこで質問ですが、『世界観やストーリーさえ面白ければラノベらしくない作品にも勝機はあるか?』です。

『ストーリーなどは良いがラノベらしくないから却下』なんてクソみたいな事は実際にあるのでしょうか?

回答お願いします。

上記の回答(新人賞で、独特な作風の作品に勝機はあるか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

世界観やストーリーさえ面白ければラノベらしくない作品にも勝機はあるか?

はい先生。難しいと思います!!

世界観やストーリーさえ面白ければと簡単に言いますが、一歩間違えたら単なる尖りすぎたエゴの塊になります。
ついでにラノベなんて書きたくない!!とかなんとか言ってロシア文学が愛読書なんてラノベ作家志願者も方もザラにいる印象。

自分では素晴らしいと思っているエゴの塊を、ラノベ読者をバカにしつつ提供して

「おら美味いだろう、素晴らしいだろう?お前らのごとき愚昧なラノベ豚共はブヒブヒ感激に泣きながら皿までなめつくしていいんだよ!?ヒャハハハハハ!!」

みたいな不安はあるかな。

==========================

ラノベの定義は正直わたしには分りません。最近やっと読んだオール・ユー・ニード・イズ・キルとかは完全にアメリカ文学テイストの文体で、サリンジャーすら苦手な私としてはギリギリ軽さ(ラノベ感)があったから、どうにか読めました。

でwikiってきましたが作家さんはもともとこういう作風の方が書きたい方だったのに対し編集から『最初は売れ筋の作品で成果を出してから書きたいものを書くように』と諭され、いかにもなラノベからデビューされたもようです。
そちらは読んでませんが、どうせ隠し切れない本性がチラリズムしていると思います。

前の方も触れているFateシリーズなんかも、なんかでの又聞きでしかありませんが、たしか作者的には作中のヒロイン枠のほとんどが男で、硬派なゴリゴリ伝奇ものだった原案を、アダルトPCゲーム用にいろいろ設定を組み替えた(男→女に置き換えた)っぽいです。

少なくとも、金を出してまで読んでくれるであろう読者に、受け入れやすくしてから提供する気持ちや工夫はあっってもいいはず。
===========================

唐突ですが、作者さんは友人や知り合いに「おすすめの本あったら教えて、貸してほしいな」とかっていわれたことはありますか?

その際、100%自分の趣味のものを渡しますか?

それとも、その人物の好みや読書耐久値を考えつつ、その人が楽しく読めそうなものを選んで渡しますか?

私は後者です。
そういうチョイスで耐性を着けてもらってから、じょじょに本命を貸して本格的なファン仲間に引きずり込みます(笑)そうでもしないと逆に苦手意識を持たれてしまい逆ファン化する危険性があるからです。

ぶっちゃけ、そういう意味で、わたしは西尾維新と麻耶雄嵩、森博嗣の逆ファンであり、どんな好みそうな装丁でも粗筋でも、その作家名であれば手にも取りませんしコミカライズだろうがアニメ化だろうが基本見ません(笑)彼らの作品テイスト苦手なんや
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ラノベらしくない作品にも勝機は無いと思う。

ただし、現代には例外はあります。

どうしても自分の愛するスタイルや嗜好を変えたくない場合、なろうやハーメルン、カクヨム、エブリスタ等のサイトで固定ファンを一式捕まえた状態で、嫁入りすればいいんです。

成果を前もって出しておくスタイルですね。

ただし、そういったサイトは激戦区ですし、あなたの作風を好いてくれそうな読者候補は、あなたの作品の存在すら知らず迷宮のようなサイト内で迷子中です。

どうやって彼らを見つけるか、気づいてもらうかは作家次第です。
=================-

たとえば、わたしが好きな作家さんで、老け顔とおっさんとクトルゥフ神話とデストピア崩壊ものと仁義なき世界テイストが大好き(ただしBLは一切受け付けない!!)という作家さんがいます。

人気はあるし固定客もいるのですが、書籍化の話が持ち上がるたびに条件に引っかかり(登場キャラの年齢を若くしろー、ライトにしろ—、BL要素入れろーみたいなのを一切拒否)結局書籍化の話が3本くらい流れていましたが、最近その条件でちゃんと書籍化し始めています(笑)

それだけ条件の合った固定ファンをちゃんと確保されたわけです。

==================
貫くにしろ、大衆に媚びるにしろ、

ダメな自分をありのままを世界に受け入れてもらって寝たままアイドルに成り上がろう!!
てのはディズニー映画や少女漫画以上に甘すぎる考えかと。努力と挑戦はひっす。

あと個人的には尖った作家のかく『何の変哲も無い萌え』って好きですよ?

作者なりに「同じもん書いたってつまらねーだろうオルァ!!」「せっかくだし、自分の好きなテイストもぶっこんでいこう♪」と、いろいろ工夫してきますから。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞で、独特な作風の作品に勝機はあるか?

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投稿日時:

元記事:鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?

質問です。

自分の作品に鬱描写・残酷描写を描くってなったとき、心痛んだりしませんか?

「うわぁ、えっぐいなぁ」とか、「きっつううう」とか。

特に、推しているキャラとか、人気になったかわいいキャラとかのそういう描写を描くときとか、余計に。

最近私が見た作品ですと、アニメですけど、
「リゼロ」のレムの最期、「まどマギ」の巴マミ回、「魔女の旅々」のセレナ回

このあたりは、見ていて辛かったですね。「物語の展開上必要とはいえ、ここまでするかなぁ」っていう複雑な感情になりました。

皆さんはどう思いますか?
残酷描写とか、鬱描写とかを容赦なく描いても別に何とも思いませんか?
「きついけど、必要だから書く」と割り切っている感じでしょうか?

ちなみに私の場合は、「キャラクターが〇ぬ」ってだけでも心が痛むので、それ以上の辛いシーンをできるだけ描く必要のないようなストーリー作りを意識して描いています。

上記の回答(鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 メンタルはゴリゴリ削れますけど、それでいいんじゃないですか?

 そもそも、読者に『鬱屈としたもの』を見せるためにそういうシーンを書いてる訳で。作品に一番肩入れしうる存在である作者がそういう共感を持てないようなシーンに、読者が感情移入してくれますかって話ですよ。

 これはあくまで理想論であって、『仕事』としてやるなら本当はある程度の割り切りは必要でしょうけど。『読者の作品への感情移入/没入感』を前提に作品を考え、作るのであれば、まず第一に作者が作品に感情移入できなければならないでしょう。

 そこそこ身を削って生み出したキャラを痛めつけるんですよ? 読者が楽しめるならどうでも良いという結果論もありますが、僕は『自分の生み出したキャラを痛めつけても平然としていられる人間』の描く感情描写に感情移入や没入方向の高評価が得られるとは思いません。(カルト的なサイコ小説としては人気が出るかも知れませんが)
 『人の心ないんか?』というスラングがありますが、大抵は人の心があるから書けるものだと思いますよ。

 僕も今実際、『ヒロインがクッソ冷静に主人公の人格面を真正面から否定し、自分自身を異端と思うからこそ隠してきたサイコ性を剥き出しにしながらも、本当にそれでいいのかと静かに迫る』みたいなシーンを書いてますが、主人公に対してもヒロインに対してもクッソ申し訳なくなりながらも(それでもここまで来たら言わざるをえないよねと思いつつ)やってます。
 ぶっちゃけ胃がクソ痛いし、書きづらさから遅筆になる上、遅れるだけストレスが長引くという苦悶の中に居ますけど、書かない選択肢は無かったとも思います。

 もう一度言いますが、『仕事』として見るなら一定の割り切りは必要だと思います。
 ただ一方で、ストレスを感じながら書くことにこそ、読者に共感させうる物を書けるんじゃないかとも思います。まあ、願望も入った意見ですが。
 
 以上、なんか参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 鬱描写・残酷描写を描くとき、心痛んだりしませんか?

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