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元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてください

アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。

『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。

ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うーん。
まず「男らしいカッコよさ」と「イケメンのカッコよさ」は違うと思う。
「イケメン」は、語源的にはようは「顔が良い」というだけのことだから、見てくれがいい、見栄えがいい、そういうものじゃないかな。
だから、転じてカッコよさを「イケメンだ」って言うこともあるけど、それは絵になるカッコよさが伴ってこそのような気がする。
もちろん、カッコよさを目の当たりにして印象が変わったことで見え方も変わってカッコよく見えるようになる、これを指して「イケメン」と表現することもあるけども。

でも、例えば「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」は、前提に「ヘタレ」があるので、ヘタレはカッコよくないしイケメンではない。
そんなヘタレが意地を見せて頑張るから、カッコよく見える。
つまりこれは男の意地であって「男らしいカッコよさ」であって、イケメンらしいカッコよさではないのではないかな。
かっこ悪いことがカッコいい、みたいな。
前提に「カッコよくない要素」があるからカッコよく見える、それ自体は演出として効果的な手法だけど、「イケメン」を表現するには向かないと思う。
ちなみに私もそういうキャラやシーンは好き。

「イケメンらしいカッコよさ」は、「キマってる」感が大事かな。
イケメンではないが、芸人のトレンディエンジェルのたかしが、飲み屋で後輩を「つまんねえ」とディスられて、自称酒が強いという相手に飲み比べを挑んで相手を泥酔させてグラスをテーブルに叩きつけ「クソつまんねえ相手だな、帰るぞ」って言って後輩つれて帰った。というエピソードを確か 酒のつまみになる話 で誰かが語ってた。
ちょっとカッコよく文字に起こせなかったけど、番組見てて話聞いたときはトレンディエンジェルかっこええ、と思ったよ。
意趣返しが上手くキマってるから、これはイケメンがやってもカッコよかったろうと思うと、「キマってる」「ハマってる」というのが絵になる条件ではないかなと感じる。

こういうのは、正直、自分がそういう経験をしていれば想像から書けるけど、それにしても引き出しは少なくなってしまうので、素直に誰かのエピソードを参考にしてしまったほうが良い。
「どういうのがイケメンと思うか」ではなく、「どういうイケメンエピソードを知ってるか」みたいな感じで。
それで言うと、芸人の「あのひと実はカッコいい」「先輩のこういうところカッコいい」とかってエピソードは探せばけっこうあるので、「ネタ」ではなく「エピソード」で探した方が参考にしやすいと思う。

>あなたの思う『イケメン』を教えてください
私の場合は、やっぱ自分のために怒ってくれる人とかだねえ。単純なことではなくトレンディエンジェルのエピソードみたいに、こっちは言い返せないんだけどなって状況を察してやり返してくれたとき、超イケメンって思うかな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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元記事:一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。

一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方ですが、皆さんは、どうかされていますか?
主人公:女性、相手:男性(冒険者) の場合です。

アイツ、彼、あの男、あの冒険者、奴

もしろん、後で、その男の名前はわかるようになっています。
どうぞよろしくお願いいたします。

上記の回答(一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。の返信)

投稿者 カイト : 2 投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。
色々な方がお返事されている中で、蛇足的ではありますが。

あいつ、あの人、〇〇の男、といろいろありますが、主人公の性格や状況で左右されるかなと。
例えば、主人公が上品さを取り繕う性格(状況)の場合

───
あぁ、あのヤローのことか。内心そう舌打ちしながら、私は頬に手を添えて応えた。
「その方でしたら、##の酒場でお見かけしましたわ」
───

とか。

あと、第一印象であだなを決め、正式な名前がわかるまではそれで統一するとか。
「赤毛」「片腕」「ユーレイ」「白兎」
など。

創作の一助になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 一人称で、相手の名前がわからない時の呼び方。

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元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信

うーん。
まず「男らしいカッコよさ」と「イケメンのカッコよさ」は違うと思う。
「イケメン」は、語源的にはようは「顔が良い」というだけのことだから、見てくれがいい、見栄えがいい、そういうものじゃないかな。
だから、転じてカッコよさを「イケメンだ」って言うこともあるけど、それは絵になるカッコよさが伴ってこそのような気がする。
もちろん、カッコよさを目の当たりにして印象が変わったことで見え方も変わってカッコよく見えるようになる、これを指して「イケメン」と表現することもあるけども。

でも、例えば「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」は、前提に「ヘタレ」があるので、ヘタレはカッコよくないしイケメンではない。
そんなヘタレが意地を見せて頑張るから、カッコよく見える。
つまりこれは男の意地であって「男らしいカッコよさ」であって、イケメンらしいカッコよさではないのではないかな。
かっこ悪いことがカッコいい、みたいな。
前提に「カッコよくない要素」があるからカッコよく見える、それ自体は演出として効果的な手法だけど、「イケメン」を表現するには向かないと思う。
ちなみに私もそういうキャラやシーンは好き。

「イケメンらしいカッコよさ」は、「キマってる」感が大事かな。
イケメンではないが、芸人のトレンディエンジェルのたかしが、飲み屋で後輩を「つまんねえ」とディスられて、自称酒が強いという相手に飲み比べを挑んで相手を泥酔させてグラスをテーブルに叩きつけ「クソつまんねえ相手だな、帰るぞ」って言って後輩つれて帰った。というエピソードを確か 酒のつまみになる話 で誰かが語ってた。
ちょっとカッコよく文字に起こせなかったけど、番組見てて話聞いたときはトレンディエンジェルかっこええ、と思ったよ。
意趣返しが上手くキマってるから、これはイケメンがやってもカッコよかったろうと思うと、「キマってる」「ハマってる」というのが絵になる条件ではないかなと感じる。

こういうのは、正直、自分がそういう経験をしていれば想像から書けるけど、それにしても引き出しは少なくなってしまうので、素直に誰かのエピソードを参考にしてしまったほうが良い。
「どういうのがイケメンと思うか」ではなく、「どういうイケメンエピソードを知ってるか」みたいな感じで。
それで言うと、芸人の「あのひと実はカッコいい」「先輩のこういうところカッコいい」とかってエピソードは探せばけっこうあるので、「ネタ」ではなく「エピソード」で探した方が参考にしやすいと思う。

>あなたの思う『イケメン』を教えてください
私の場合は、やっぱ自分のために怒ってくれる人とかだねえ。単純なことではなくトレンディエンジェルのエピソードみたいに、こっちは言い返せないんだけどなって状況を察してやり返してくれたとき、超イケメンって思うかな。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信の返信)

スレ主 カイト : 1 投稿日時:

サタンさん、こんにちは。返信ありがとうございます。

「イケメンは『キマッてる感』が大事」とは、大いに納得できました。
イケメンエピソードを考えて、それにいかにもはまっている外見、日頃の言動を考えてみる、という理解であってますでしょうか。
2人のイケメンを極端に対極の存在として考えると、
イケA「相手のことを思いやり、できるまで根気よく付き合ってくれる→一人で馬に乗れるようになるまで、手取り足取り丁寧に指導してくれた。やっと一人で乗れた時には、俺以上に喜んでくれたんだ」
イケB「相手の自尊心を尊重し、手は出さず一見突き放したような態度を取るものの、陰からじっと見守り応援している→俺ができるようになるのを信じて、黙って見守ってくれていた。練習終わりにそっと置いてくれていた傷薬やおやつがありがたかったよ」
というようなエピソードを作り、それに相応しい人物設計をする。
これでしたら、イケメンだけでなく他のキャラクターを考える際にも大いに活用できそうです。貴重なご意見ありがとうございます。

それから、トレエンの素敵エピソードもありがとうございます。イケメンによるイケメンエピソードより、こういうギャップを感じられるものが断然好みです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてください

アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。

『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。

ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

あー・・・・・「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」とかは正直、敵役や悪役にも適用される『役割』でしかねっす。

【憧れつつも妬ましい同性】?【過剰な善】?【絶対に裏切らない仲間】?彼にどんな役割を演じてもらいたいか?じゃない部分をこねても、キャラ立ては難しない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①「気弱で受け身なヒロイン」
②「ヘタレで卑怯なヒーロー」
③「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」
として、

A、①ヒロインが③ライバルに冤罪をふっかけて②ヒーローをそそのかして殺させる

B,③ライバルが①ヒロインに冤罪を捏造して処刑をねらうも、①ヒーローの活躍で処刑作戦は失敗に終わる。

C,②ヒーローが売名行為のために仲の良かった①ヒロインと③ライバルの関係をこじれるように画策するも、結局ばれて①③に私刑をくらう
ーーーーーーーーーーー
①「気弱で受け身なヒロイン」でも
Aだと悪質な教唆(きょうさ)犯
Bなら被害を言い出せない社会的弱者
Cなら自信の無さが邪魔して真実を聞けない人・・・・・というノリで役割が変わるし、人間性の意味合いが変わるんちゃう?
===========
やりたいのは人間性の深掘りやと思うから、朝松健の一休シリーズとか読むのがおススメやと思う。

ワタシは井上正彦監修の異形コレクション好きで、ちょくちょく読んでるんですけど、朝松健の書き下ろしはだいたい一休ネタで、一休宗純というストーリーの導き手と関わる人々の業を物語のテーマと絡めてホラーチックに描いてます。

読書メータ見た感じ、一休闇物語がそれっぽい。私的に好きなのは【荒墟(あれつか)】たしか籤将軍、足利義教の人物像を描いた話で、wikiでも読める彼の非業の人生と、この物語における彼の人間性のえぐさ歪さのオーバーラップが深くて良かった。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてください

アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。

『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。

ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

その前に、スレ主様が思う『イケメン』がどんなイメージなのかよくわかりません。

一応、語源的にはイケメンはイケてるメンズの略。

>「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」

そういう姿に『カッコよさ』をみる感性もわからなくはないですが、イケてるとは呼ばないのが普通でしょう。

>「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」

気弱で受け身、ヘタレで卑怯、同情の余地のない悪役令嬢。
もれなくネガティブ要素満載ですね(笑)。「士道不覚悟」のきわみです。
流行りの『きっぷのいい悪役令嬢』なら、メンズじゃないから『イケメン』ではないですが、『イケメン』っぽい女子だと思います。

何も「文武両道で誠実な青年」までいかなくてもいいですが、もう少し素直にカッコいいと思わせるような人となりに目を向けた方がいいような気はします。

どういうのが「イケてる」と感じるかも、まあ、主観の問題で人それぞれだろうとは思いますが。

ONE PIECEから選ぶなら、私の主観としては、

ルフィ、ゾロ、光月おでん、コラソン

ですかね。

4人が4人全く違いますが、複数出すならそうでないとバランスが取れません。

どこかしら「卓越」したものを持ち、表面はおちゃらけていても時にカッコ悪くてもよいのですが、根底には筋の通った真っすぐな気性を持つキャラを、私ならイケてると感じます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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元記事:面白い会話とは?

特に応募用の作品を書く上で相談したい事があります。
ズバリ単刀直入に、

「面白い会話って何でしょうか」

私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。自分では、キャラクター同士の会話の内容に十分気を付けているつもりなのですが、いつも駄目なのです。
たぶん、面白い会話というものが理解出来ないせいだと思います。そこで、面白い会話とはどんなものなのか、どうやって書いたら良いのか、それをアドバイスして頂きたいと思います。

ですが、単に面白い会話と言っても、コントを書く訳ではもちろんありません。

例を挙げると、「物語シリーズ」みたいに、全く何の脈絡も無い様な会話や独り語りを続ける様なものもあれば、「ロードス島戦記」の様に、ほとんど無駄の無い作品もあります。
基本的に、「ロードス島戦記」や「銀河英雄伝説」などのシリアス系には無駄が少なく、萌え系や馬鹿っぽい作品には無駄が多いです。

それぞれ、作品の色に合った会話の内容だと思うのですが、人を引き付けてその作品にのめり込ませる様な会話とは、一体どんなものなのか、是非お願いします。

上記の回答(面白い会話とは?の返信)

投稿者 玄翁 : 0

はじめまして。

>私の作品は、はっきり言って会話の評価が最低ランクなのです。

面白い会話と言うよりはこの点でどう言う風に評価されたかが気になりますね。

サタンさんの回答と重なりますが会話シーンなども結局は物語を構成する一部であり、基本的にその役目を負わないものが入る余地はないと考えるべきです。

もし一見関係なさそうな場面があったとしてもそれは直前の行動から次のストーリー展開に無理なくつなげるための前準備だったりして、会話の中身が面白いことに意味はなく、物語の進行に寄与したり何気ないやり取りからでも人間関係が端的に読み取れるようなものの方が重要だと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 面白い会話とは?

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元記事:設定の改善案

お世話になっております。
現在、執筆中の作品の設定の一部です。矛盾点の指摘や改善案を教えてください。
ちなみに、なぜA国とB国は戦争をしているのかという理由の説明にあたる設定になります。

 雪の国A国。その広大な国土に眠る希少鉱物や石炭、石油などの膨大な資源は、砂漠の国であるB国にとっては喉から手が出るほど魅力的だった。元々そこまで仲の良くない両国だったが、数年前に領土問題を理由にA国の過激派がB国の宮殿に忍び込み放火を図る事件が発生。これを良い機会にと、B国はA国に宣戦布告した。

上記の回答(設定の改善案の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

それっぽさ=リアリティ>>>>>>>>>設定の無臭

なんでも恋愛ものは傘下苦関係にして最終的にハーフムにすれば、いいんや…!!!?っ

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の改善案

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投稿日時:

元記事:■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?

「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」
と誰もいない空間で独り言を言う際に、鍵カッコでくくるべきなのでしょうか。

上記の回答(■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?の返信)

投稿者 手塚満 : 1

> 「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」

この手の台詞がキャラから実際に発せられるとすると、主に読者に状況を理解してもらうためになるでしょうか。独白、モノローグなどと呼んでまして、元は演劇用語です。役者がじっと思考している演技では、何を考えているかが観客に分からないので、あえて独り言にするというものです。

いろんな表現方法があると思います。人称によっても変わります。決まった方法があるわけではなく、作者が文脈や状況、キャラ等に応じて選ぶべきものです。

1.一人称の場合
主人公が地の文も語るので、主人公の内心についてはかなり自由度があります(地の文の語り手でもある主人公以外のキャラは三人称の場合と同様になる)。

1-1.地の文で語る
主人公の思ったことが地の文になり、読者に情報として伝わります。言葉として発したかどうかは気にしなくていい。お示しの文例であれば、カギカッコを外して地の文にします。

 今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし。

1-2.カッコを使う
「 」を使うと、おそらく喋ったと読者は思います。内心で思っただけなら、例えば「と思った。」と付け加える手があります。

「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」と思った。
(↑カギカッコの後、改行しないほうが内心台詞的な印象があると個人的には思う。)

実際には口に出していない内心台詞で、普通の台詞と明示的に区別したい場合、例えば『 』で括ることがあります

『今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし』と思った。

『 』ではなく、〈 〉や( )のを使う人もいます。大事なのは使う記号は統一しておくことです。かつ、最初は内心台詞であることを明示したほうがいいでしょう。上記の「と思った」です。何回か内心台詞を使ったら、「と思った」は省略するといいでしょう。
1-3.ダッシュ(――)を使う
内心台詞であって、特に強調したいときは――を文頭に置く手がよく使われます。

 ――今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし。

あまり乱用するとくどい感じになりますので、大事な内心台詞のときだけ使うといいと思います。

2.三人称の場合
2-1.地の文で語る
口に出した台詞は「彼は○○と言った。」、黙って思っただけなら「彼は○○と思った。」と書くことが多いでしょう。

 彼は、今日はカップラーメンを食べるしかない、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし、と思った/言った。

多用するとくどくなりますが、少し際立たせたいときには、「彼は言った/思った。○○だ。」というスタイルを使うこともあります。

 彼は冷蔵庫を開けて思った。今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし。

2-2.カッコを使う
ほぼ1-2に準じます。口に出した台詞は、独り言であってもカギカッコで括るのが普通ですね。ごく当たり前の台詞の記法です。台詞主の明示「彼は」と「と言った/思った」はたいてい必要になります。

 彼は、
「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」
と自分に言い聞かせた。

2-3.ダッシュ(――)を使う
これも、ほぼ1-3に準じます。台詞主の明示はたいてい必要です。

 彼は独り言ちた。
 ――今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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