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元記事:物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

パラレルワールドの現代の藤原氏が物語で
パラレルワールドの藤原氏がスウェーデン連邦王国の王族の親戚やフィンランド連邦王国の王族の親戚の娘を娶る話と

藤原氏が天皇陛下の地位を簒奪するのとどっちが日本人にウケたり、響きますか?

上記の回答(物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

単純化すると、ようは成り上がる場所が外にあるか内にあるかって話だから、昨今の風潮だと内部かな。
組織に不満が溜まる世の中だとそういう「腐った組織をぶっ潰すぞ」っていう内部闘争が流行る傾向がある。
政界の闇とか芸能界の闇とか、テレビ局だとか総務省だとか、業界や組織に不満が溜まってきてるから、内部で成り上がってく話はウケがいい風潮になってきてるね。

ただ、ちょっとセンシティブな部分もあるし、長い歴史のなか藤原氏は何度も皇后を輩出してるけど簒奪しようとしたことはないから現実性って部分で説得力が欠けてくるし、「藤原財閥」とかにしたほうがいいと思うかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

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元記事:架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信の返信

天皇の地位を奪えれば、ひ孫娘や玄孫娘は安泰だから。

上記の回答(架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

じゃあ、最低でも日本のことを知っているということですか?
時代はいつですか?
天皇は男系なので、乗っ取ることは限りなく不可能に近いですね。
仮に女性が天皇と結婚しても、天皇となるのはその子供のうち男の子だけです。
どういう風に乗っ取りますか?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦

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元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 うーん、第一話、二話の段階だとSFと恋愛とが上手く絡んでいない、ということでよろしいでしょうか? これに関しては、私が物語構成を何も考えずに書き始めちゃったのが悪いんですが、SF要素はちゃんと本筋に絡んできます。別に主人公が特殊な能力を持っているとかじゃなくて、【なぜ主人公が婚約破棄を強いられたのか】という理由の部分にあたりますが。あと【どのように主人公が救済されるのか】にも絡んできます。なので、第一、二話の構成を変えてあげればそこは大丈夫かな……。ここまでの回答もあって、改定の方向性も見えてきましたし。

 えー、それと【ヒロインに振られた】わけではないです。いや私の書き口が悪いのかな、第一話にて

 ≫……そんな彼女を裏切ったのは、他でもない私だったのだが。
 ≫ 『申し訳ありません、書いていて取り乱しているなとは思っているのです。どうか読み流してくださいますようにお願いします。けれども私も、恨み言の一つでも書きたい気分を抑えきれないのです。
  ─どうして何も言わずに、婚約破棄をなさったのですか? どうしてあの場で、私を御辱めになられたのですか?』

 こんな風に描写してたはずなんですが……。揚げ足を取るつもりではないのですが、なんだか所々勘違いされているようなので。

 まーそれはともかく、ですね。話を本筋に戻しますが、SF的設定についてはあくまでも背景です。確かにスチームパンク要素は出てきますし、ところどころサイバーパンクらしさもある。けれどもそれは「背景」であって、主人公へと影響こそ与えますが、決して【物語の本筋】ではない。だから、あくまでも情景描写にとどめているつもりです。
 たぶん、たまねぎ様は「SF的要素」「恋愛的要素」の部分を過大評価しているんじゃないかな? 私はあくまでも【主人公の旅】を中心においています。その【旅】の中で、
 ・いったいどんな世界を旅するの?
  →スチームパンク風のSF的な世界です
 ・主人公はどうして旅をするの?
  →目的そのものは「かつて婚約破棄して不本意にも捨てざるを得なかった婚約者の足跡を辿るため」です
 ・誰と一緒に旅をするの?
  →偶然出会った銀髪の少女と一緒に、あと主人公はよくかつての婚約者のことを思い返します
 のように、様々な要素が絡み合っているというのが実情です。だから、下手に主人公や恋愛とSF設定を絡めようとか考えずに「そういう世界観で旅をしているんだ」でいいと思うんですが……。
 もしも「どうしてSFチックな世界を旅しているの?」という【理由】が必要だ、ということでしたら、これも作中にて描写していると思うのですが
 ・既存の秩序が主人公の復讐により破壊された結果生まれたのがSFチックな世界観だったから
 これがその理由になります。よりメタ的な回答としては
 ・スチームパンク風世界観に特有の逼塞感、停滞感と主人公の停滞した内面とをリンクさせる効果を狙ったため
 ・馴染みのないファンタジーではなく、どこか現代に通ずる雰囲気を出すことで読者にとってイメージしやすくするため
 ・SF的要素を用いることで、書きたいことの一つである「現代人としての悩み」「現代社会の抱える問題」を前景化させるため
 以上の3点が挙げられます。

 だから、恋愛そのものと絡めるというよりは【主人公の旅】と絡めようとしているわけです。これが上手くいっていない、というのでしたら作者の技量不足ですね……。
 SF的要素は活かすものじゃなくて土台にするもの、恋愛とじゃなくて物語の背景にからめるもの。私から言えるのはそんなところかなあ、言い訳がましいかもですけれど。

 改めましてたまねぎ様、コメントありがとうございました!

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

→目的そのものは「かつて婚約破棄して不本意にも捨てざるを得なかった婚約者の足跡を辿るため」です
 ・誰と一緒に旅をするの?
  →偶然出会った銀髪の少女と一緒に、あと主人公はよくかつての婚約者のことを思い返します

足跡をたどるってことは、婚約者は結婚と離婚を繰り返しているか、旅をしていて何回も引っ越しているっていうことですよね。
そうだとしても、要するに主人公は一度自分から婚約を解消して、無関係な他人になって、しかもまだ未練がムチャクチャ会って、もう二度と思い出したくないぐらいに苦い思い出になっているんですよね。
そして、事情があって主人公は元婚約者と結婚できなくなった。
なら、会いに行くというのはおかしいですね。

また事情が変わって、婚約し直して結婚するために追いかけるならわかりますが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

→目的そのものは「かつて婚約破棄して不本意にも捨てざるを得なかった婚約者の足跡を辿るため」です
 ・誰と一緒に旅をするの?
  →偶然出会った銀髪の少女と一緒に、あと主人公はよくかつての婚約者のことを思い返します

足跡をたどるってことは、婚約者は結婚と離婚を繰り返しているか、旅をしていて何回も引っ越しているっていうことですよね。
そうだとしても、要するに主人公は一度自分から婚約を解消して、無関係な他人になって、しかもまだ未練がムチャクチャ会って、もう二度と思い出したくないぐらいに苦い思い出になっているんですよね。
そして、事情があって主人公は元婚約者と結婚できなくなった。
なら、会いに行くというのはおかしいですね。

また事情が変わって、婚約し直して結婚するために追いかけるならわかりますが。

上記の回答(たまねぎ様への返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 さくっと返信できそうだったので、短いですが返信をば。

 確かに「おかしい」ですよ、だって会いに行ったって何も変わらないんですから。もしも会えたってもっと苦しむだけ、それに主人公は自分から婚約破棄してるのに何を今更という話でもある。本当にそれは、たまねぎ様のおっしゃる通り。

 ええ、主人公の行動は【矛盾】しています。でも、それは当然といえば当然です。だって、主人公自身も【矛盾】しているんだから。

 物語中の主人公が抱えているのは【婚約破棄をし世界を変えてしまった自分に対するとてつもない嫌悪感=希死念慮/自殺願望】と【変えてしまったことに対して「最期まで」責任を果たさねばならないという義務感=死んではならないという生存願望】の二つの矛盾した思いです。そして、こういう矛盾の中で生きる人は、得てして傍から見れば矛盾した行為を取ります。
 狂言自殺はご存知でしょうか? 誰かの目の前で、あるいは他人が気づくところで自殺未遂行為を行うことです。他人が自殺行為をしてる人を見かけたら大抵止めるなりするので、結局は死に至らない事が多いです。
 これって傍から見たら「死にたいんだったら人の目につかないところでやればいいのに」だったり「死にたくないんだったら自殺行為なんてしなきゃいいじゃん」だったり思えるわけです。でも、そういう行動をとってしまう。二律背反的な状況に追い込まれた人というのは、理性的なものではないんです。
 だからこそ、主人公が「おかしい」というのは全く以てその通り。けれども当人は、そういう行動をとってしまう。これは、そういうものなんだと納得していただけるとありがたいです。

 また主人公にとってこの旅が何かと考えてみると、別の側面も見えてきます。たとえば、なぜ主人公はわざわざ「自分の作り上げた最悪な世界」を直視するのでしょうか? 本当に嫌なら、それこそ自宅にでも閉じこもっていればいい。

 端的に申し上げれば、主人公の旅には【自傷行為】という側面があります。

 「こんなことをしてしまった自分がのうのうと楽しく生きていていいはずがない、もっと苦しまないと、もっと傷つかないと、もっと痛くならないと、もっと自分を嫌わないと」
 物語から、そんな雰囲気を主人公から感じませんでしたか? 目を背けたいのに、何度も無理して現実を直視しようとしている、そんな風な描写を何度もしているつもりなのですが……。
 そして、その後には必ず凄まじいまでの自己嫌悪が起こっている。しかも主人公は、これを何度も何度も繰り返しているわけです。
 その根底にあるのは上のような、【自傷行為への欲求】ではないのか。体を傷つけることだけが自傷行為なわけではない、心を傷つけることもまた自傷行為なのです。それで、少しでも心の安寧が得られる限りは。

》嫌だな、と思った。自分のことが、とても。けれどそう思うことで安心している自分がいて、またそれも嫌に思って。自己嫌悪と黒く淀んだ安心感とが循環を作りだしていて、その循環も嫌で。

 この描写の通り、主人公は自己嫌悪の中に「安心感」を見いだしている。だからこそ、自己嫌悪するために自傷する。【婚約破棄をしたのは他でもない自分自身である】こと、【世界をこんなにも醜く変えてしまったのが自分自身である】こと、これらを旅の中で無理やり自覚して、自己嫌悪して自傷して。

 それが、主人公が無意識に求めていること。だからこそ、傍から見れば「おかしな」行為を取っているわけです。
 まーつまり、「婚約者の足跡を辿るため」というのは嘘ではないけど真実でもない。本当は、旅が始まった時点では「婚約者の足跡を辿る【ことで自傷して安心感を得る】ため」ということになります。

 なので、あまりそこは気にしないで頂けると。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)のの返信の返信

また続けちゃう。
ワタシ的には結→銀髪のカエデちゃんに出会い、主人公のネタバレ&主人公救済の伏線で、素敵やとも思いますよ。
過去に戻ってしまっていた主人公の時代を、一気に引き戻す役割もありますけど、カエデは『職業婦人』、あるいは【女性だって男に頼らずとも自力で金を稼げる時代が来た】でもある気がするんですよ。
ーーーーーーーーーーーーー
≫資本家を誘う女性たち

は、引き合いに【平家物語】出しますけど、鎌倉武士の台頭で、自分で生きる方法も知らない深窓の貴族の姫君共は、だいたい娼婦堕ち。それくらいしか職業選択が無かった。リア嬢だって、【すべてをかなぐり捨てて、愛する主人公と、手に手を取ってゴキブリみたいに生き伸びてやんぜオリャー!!】をしたって良かったんだよ。その場合、彼女が選べる職種は『街娼』くらいですけどね。

主人公が新しく作ったこの地獄で、すくなくともカエデちゃんは『吟遊詩人』なんよ。全員がそう生きられるわけじゃあ無いだろーけど、独身女だって娼婦以外で外貨を稼げる地獄にはなったの。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ヴィクトリア時代の【女】が、怪我一つで殺処分されるワイングラスのステムみたいに華奢で脆い足しか持っていない競走馬だとしたら、今の時代の【女】はバカみたいにたくましい足でドスドス駆ける、野性のどさんこ。

ある意味、主人公は【女の開放】をやらかしているんでしょうね。

もし、リアと主人公が、この時代に生きていたならば、きっと二人は手に手を取って、駆け落ちしてしまう事も出来たかも。リア自身は逞しいっぽいから、街娼以外の何でもいろいろ挑戦して、下手すれば主人公より稼いでますよ。
ーーーーーーーーーーーーーー
ストーリーラインによりますけど、カエデには許婚がいて、そいつが婚約破棄して去っていったのをカエデが追っかけて来た、とかも有りかも。

許婚の青年は植物の研究とかをしていて、あまりに酷くなっている環境汚染行為に一石を投じるために暗躍する覚悟を固めており、その暗躍にカエデを巻き込まないために身を引いていた。浄化槽とか過酷な環境でも育つ植物の品種改良とか環境破壊によって生まれた怪物ゴジラみたいな作品の公開とか。政治思想犯的な?

カエデは「知ったこっちゃねー!!!!私はあなたが好き、あなたは私が好き。なら結婚するわよ!!逃がさねーからなぁぁぁ!!女を舐めんな!!」とか最初の可憐さどこいったの?レベルで怒鳴って欲しい(笑)

宰相さまも、彼の暗躍内容が、宰相の求めていた事とほぼ同じか相乗効果が見込める内容だったから「私も一枚嚙ませてもらえるかな?なーに、暗躍より、もっと良い方法が私の頭の中にあるよ(笑)」とか言って国家プロジェクトに組み込むルートとかを持ってきちゃうとか
こうなると、もう収集付かないかも・・・・・ですけどね(笑)
====================
スチパン系は、ワタシ映像系ばかりで、ちゃんと読んだことはほぼ無いです。「天空の城ラピュタ」「ふしぎの海のナディア」「ムジカ・ピッコリーノ(NHK)」「スチームボーイ」とかです(;´∀`)
田中芳樹の【アップルフェルラント物語】
諸口正巳【謳えカナリア】
菊地秀行【吸血鬼ハンターD】
ーーーーーーーーー入れてもいいのか?枠で
榊一郎【ストレイト・ジャケット】
安井健太郎【ラグナロク(旧版)】
田中芳樹【ラインの虜囚】
ーーーーーーーーーほぼ触っただけ
吉田直【トリニティ・ブラッド】
くらいですねー。戦闘機物に至っては森博嗣【スカイクロラ】くらい。あんまり役に立てない。

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)のの返信の返信の返信)

スレ主 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 コメントありがとうございます! すみません、ガッツリ返信したいんですけど今立て込んでて……。
 また夜中に返信しますので、ご堪忍くださいますようお願いします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:コロナの所為で振り回されています

はじめまして。いつもは拝見させてもらうだけでしたが、この悩みがどこを探しても納得のいく言葉が出会えないという、自分勝手な苦悩に苛まれたので、これに終止符を打ちたくて書かせていただきました。
もしも、何かしらご意見がございましたら返答してくださるとすごくうれしいです。

拙い駄文長文となりますので、ご了承ください。

私は去年あたりから応募用の作品を執筆しておりました。
その作品の内容は簡潔に言えば、海外旅行の末に移住してそこを舞台にするような海外をメインに据えた話でした。
しかし、このコロナです。
最初はすぐに過ぎ去るものだとニュースもあまり見ていなかったので、気にも留めていなかったのですが、多分二月頃にはおかしいと感じて筆が止まっていました。
そしたらまあどんどんどんどんこのコロナの問題は世界中に蔓延しだし、現代の有様です。

正直小説家になるならこの投稿作品だけでも単行本にしたいという気持ちを込めて書いてはいました。
なので、今でもすごく諦めきれていないのです。
でも、私も今の環境で海外旅行をしようと露骨に行動する人がいれば難色を示してしまうような人間です。
だからこそ、筆も止まり諦めよう、次の作品を書こうと思うのですが、そこからもコロナの影がチラついて上手く創作できません。

緊急宣言の最中、パンデミック関連で一つ思い浮かぶも、これもコロナで苦しんでいる人がいるかもしれないと思い断念。
全く別世界の作品として色々考えているのですが、いまいち上手く行かず、以前のような書き方はコロナ前の感覚といいますか、作風にすごく影響が出てしまうと思い、悩んでしまうを繰り返しています。
また、コロナがなかった世界の作品が最近新連載であったらしく、それに難色を示す人のコメントを見かけたので、私もそうなんだと重く受け止めてしまっています。

私はなんだかんだ海外をイメージするような作品が好きで小説として書いていた為、どうしてもコロナの姿がチラつきます。
本当にすぐ終わることなら、気にしないで自分らしく書いてしまえるのですが、作中でも海外と日本の価値観にもすごく尾をひく出来事なので、これまで通りの生活を思い描くものなら、また苦悩に苛まれます。
そして一番嫌なのが、そんなコロナでうだうだした中で描く作品に強い苛立ちを覚えてしまいます。
自分でいいと思える作品を思いついても、でもこの設定はコロナだからこうしてという考えが一瞬でも出たらすごく嫌気がさします。
すごく馬鹿な話なんですが、コロナで左右されながら小説を書きたくないと思ってしまいます。
最初に話した作品をボツにさせられた恨みが強いんだと思います。
今もふと話のネタが浮かんでしまい、でも書けないんだよと自分に言い聞かせています。
もしも書いたとしても、絶対に賞も取れないだろうし、運よく取れたとしても、一冊限りになるのは明白だと感じています。
勿論思い上がりな部分が多いと思いますが、私の作品の展開はこれ以上望めないと思っています。
最初は一冊だけでもと書きましたが、小説家になるとすれば世に出る処女作品との向き合い方は大事だと感じて、こんな思いを持ってしまいます。
時代が変わったのをひしひしと感じて、じゃあ私の書きたい小説は書けないのかなと思うと、すごくつらいです。

コロナと小説の向き合い方を、作家を志されている方の意見をぜひ聞きたいと思いました。
ジャンルがライトノベル向きじゃないと思われる方もいらっしゃったかと思いますが、私はこれでライトノベルを書きたかったです。
はやくコロナとの向き合い方に決別して、今まで通り作品作りに精進できるよう一歩先に進みたいと思っています。

最後まで読んでいただけたなら、ありがとうございました。

上記の回答(コロナの所為で振り回されていますの返信)

投稿者 甘粕 : 3 人気回答!

書きたい気持ちがあるのなら、それに素直に従ったほうがいいと思いますよ。
ただ色々とやっかみや反感を買うのが嫌であれば、公のネットには公開せず出版社に送ってみるといいのではないかと思います。(なんでもかんでもネット投稿、ではないと思いますし、ライトノベルの文学賞もあります)

カテゴリー : ストーリー スレッド: コロナの所為で振り回されています

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投稿日時:

元記事:物語の余韻について

先日、評価シートが届きまして、そこに『地の文や台詞に余韻が感じられない。余韻を感じられるようにすればもっと物語に深みが出る』と書かれていました。
この余韻というのはどういうものでしょうか? いえ、なんとなくならわかるのですが、それが果たして正しいのかどうか気になりまして。この疑問に答えを出すべく質問をさせていただいた次第です。

上記の回答(物語の余韻についての返信)

投稿者 アンデッド : 2

余韻は言い換えると引き際で更に言い換えると切り方です。
コツは全部語らない事だとも思ってます。それを如何に文章で演出して表現するか。
自身の経験的には小説の最大の醍醐味だと思ってます。鳥肌が立ったり感情が揺さぶられたりしますからね。
多分言っても解らないかもしれないので、一番実感として得られるのは自分の好きな小説だとか色んな小説の最後の一文をチェックしてみて下さい。
あらゆる巧みな小説家達の最後の一球、総決算の余韻の為に如何にどんな球を全力投球してるか解るかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の余韻について

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投稿日時:

元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

書くなら長ければ長いほどいいですよ。
短編はまだしも、掌編はいくら書いても書いたことになりません。
厳しいようですが、長編のための力はつきません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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