小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っています

投稿者が少ない中、すみません。
相談内容が2つあります。

・以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

名前や出身地、曲名などを変えていても、戦後の実在人物について取り扱っていて、「小説家になろう」の二次創作についての規約に違反するので、
もしこの小説を書けたとしても、ネットで公開しないと決めています。

参考資料
・西◯秀樹さんが球場コンサートで歌った「ゴー・ウエスト」の音源
https://youtu.be/u8DpAovhI4o?si=kcoMSOE7JS1vrLyN

・また、現実のテロ事件についてのドラマ『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』を視聴した結果、
テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
「自創作が『流星のロックマン』『ロックマンエグゼ』的な作風で、敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
本当のところは、ためらう理由は、「戦闘経験のない主人公を事件に巻きこみ、戦わせる過程」がまだ、あいまいにしか考えつかないからだと思うのですが、
書き続けるための気持ちの安定させ方がわかりません。

上記の回答(1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

プロット確認させて頂きました。まず前半の質問に単刀直入に質問に答えると。

 別に西城秀樹に対する侮辱的・揶揄的と捉えられる要素はないし、恐らくこの程度では『小説家になろう』や『カクヨム』の二次創作ガイドラインには抵触しない。
 と思います。

 前半部分の問題点を掘り下げると、現在のライトノベル界隈で有名な『負けヒロインが多すぎる!』を例に挙げるとわかりやすいでしょう。
 かの作品は愛知県豊橋市を舞台にしていると明言されており、実在の観光スポットや寺社仏閣・公園等が作中に登場することがあります。それらの場所に対し、作中で主人公やその周囲が『古臭い/やや退屈/他の所に行きたい』などのネガティブな発言をすることがありますが、別にそこまで問題視されることはありません。
 これは作品そのものの知名度が高くて批判が押し潰されているという訳ではなく、また各施設・寺社等がそのような形容をヨシとしている訳でもなく、単純に『その程度なら揶揄的・抽象的な表現ではない』と読者層に捉えられているからです。
 
 逆に問題になるケースについても取り上げておきましょう。
 そこそこ有名な話ですが、かつて『異世界転生者殺し-チートスレイヤー-』と言う作品がありました。具体的な問題点と関連した騒動に関してはご自身で調べて頂きたいので一旦略します。
 要点だけまとめますと、『既存人物や既存作品について、本来の在り様を曲げて露悪的に書いたり、それが結果的に強く犯罪教唆的に特定人物の影響を及ぼした』用に取れる描写が基本的に『問題になりかねない』ものです。
 そのため、代田さんの狙っている程度の――つまり主人公の行動のきっかけであり、冒頭でやや主人公の知り合いに馬鹿にされるくらいの――扱いであれば、恐らく全く問題にならないと思います。

 次に『小説家になろう』等の二次創作関係の規約について。
 これを問題ないとする根拠は人物と楽曲の二点で異なって来るんですが。
 人物について述べると、こういった二次創作ガイドラインが問題としているのは要約すれば『朝ドラや大河ドラマの様な実在人物を主要キャラとした物語』です。代田さんが目指している作品では『主人公の好きなミュージシャン』として登場しても、レギュラーキャラでは無いですよね? ならほぼ問題ないでしょう。

 って言うかね、『ビートルズに憧れてギター片手に上京した大学生』とか『どう考えてもみんな知ってるあの漫画家に憧れて漫画化を目指す高校生』みたいなのがごまんとあるんだから、そんくらいは許されるよ。

 次に楽曲の二次創作問題。こちらの規約があるのは、俺の記憶が間違いでなければそもそもは『ストーリー性のあるボカロ曲を独自解釈した二次創作小説』が一時期はやってトラブったのが原因だったと思うんですよね。
 ゴー・ウェストについては音源を聞いてみましたが、そういった物語性のある楽曲には該当しないようですし、恐らく歌詞を丸々コピペでもしない限りは問題ないかと。

 次に、現実のテロ事件についてのドラマを視聴し、創作意欲がなえてきたというお話について。
 ぶっちゃけ、『書きたくないなら書かなくてもいいよ』としか言えません。
 俺自身、今書いてる小説はもう一年半近くダラダラと『書きかけては諦めて、それでも無理だと思って書き始めて、また諦める』みたいなの繰り返しまくってるんで、まあそういうもんだとしか言いようがねぇ。

 強いて言うなら、ガチでテロ関係のニュースでも見て、ついでに関連国と関連組織についてちゃんと調べてリアルな悲惨さをよく考えるか。
 ガンダムか何かの『戦争もの』って言われるようなアニメを見て、『あくまで物語の範疇でどうするべきか』を吟味するか。
 
 そういう事をすると良いんじゃないかとは思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信

プロット(簡潔)
**起**
* 204X年、石動家のダイニングキッチンで、朝のニュースが北関東でのトラック暴走事件を報道。自動運転技術や連続暴走事件に母親が言及し、主人公に注意を促す。
* 主人公の少年・乃蒼は、誕生日プレゼントの、風越裕樹(1970年代デビューの歌手)のロックCD2枚をPALで確認。1年分の小遣いを貯めた念願の品だが、事故の影響で遅配を心配する。
* 父親・隼人は東京に単身赴任中。食卓には空いた椅子があり、家族の日常が描かれる。
* 午前中の穂坂小学校(場所は北陸地方の架空の市)グラウンドでは、運動会の応援練習が行われ、応援歌に乃蒼の好きな風越の、苦手な曲が使われる。

**承**
* 乃蒼は風越裕樹オタクであることをクラスメートにイジられ、気まずさを感じる。
*情報技術が発展しても、学校と家の移動時間は変わらず、乃蒼は鍵っ子として帰宅する。
* 子供部屋で宿題に取り組む乃蒼は、PAL端末で温度調節や自動運転の簡単なプログラムを操作。その後、父親のワークステーションから国会図書館のメタバースにアクセスし、J-POP関連の雑誌を閲覧する。
* メタバース上では父親名義のアカウントを使用し、遠隔存在感を感じながら、ロックミュージック内で対立視されたコンピューター音楽に関する記事を読む。閲覧制限時間により、途中で終了する。
* 深夜、東京と穂坂市の間にあるヒスイ市で、シルバーウルフ運送の自動運転トラックがラスボス一味のプログラム改ざんにより、配送ルートを外れて乃蒼の家に向かう。

**転**
* 乃蒼のPAL端末が誤作動でアラームを鳴らし、イワトビペンギン型電子生命・ロックホッパーが現れる。「おまえが必要だ」と告げ、前日のトラック暴走を止められなかったと語る。
* 暴走トラックの情報を聞いた乃蒼は、安全装置が無効化されていることを知る。ロックホッパーは、トラックのファイヤウォールを破るには生きた人間の脳波が必要だと説明し、乃蒼に協力を求める。
*未定
* 乃蒼は風越のロックミュージカルの歌詞を思い出し、命を懸ける決意をする。ロックホッパーに体を預けると、無数の電子データが乃蒼に集まり、「イクサバイト」に変身する。
* 電脳世界に意識をアクセスしたイクサバイトは(主人公視点では体があると認識している)、驚異的な速度で暴走トラックに接近。トラックの遠距離通信は途絶しているが、短距離通信を足場に内部への侵入を試みる。

**結**
* トラック内部に侵入したイクサバイトは、台車担当のAIが破壊されているのを発見。キノコ型の敵と遭遇し、ロックホッパーの指示で左手甲から出現した武器「バスター」で応戦する。
* 運転席型UIのAIもゾンビ化しており、やむを得ずデリート。イクサバイトは運転席に乗り込み、配線を繋いでトラックを緊急停止させる。
* 翌朝、ニュースで近所で起きたシルバーウルフ運送の暴走事故が報道される。PALからロックホッパーの声が聞こえ、乃蒼は昨夜の出来事が現実だったと知り、震えあがる。
* 戦いは終わったものの、ロックホッパーとの出会いと変身の経験を通して、乃蒼の日常は一変する予感を示唆して物語は幕を閉じる。

上記の回答(小ネタ的に出す予定の歌についての補足)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

劇中で小ネタ的に取り扱う予定の歌についての補足です。

・運動会の応援歌練習の場面で使われた、
作品世界の1979年の日本でのヒット曲、風越裕樹「ゴー・ウエスト」の元ネタ
 
 ・西〇秀樹のシングル「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」

 ・同歌手のコンサートでの「ゴー・ウエスト」の音源

・劇中劇のロックミュージカル『ロックを止めるな』(90年代中盤に公演が行われた)で、
ベテラン歌手の風越が若者とともに、未来からの侵略者と戦う場面、で使用されていた歌。

今後の夏休みの回で、東京でのフィルムコンサートで、50年ぶりに同ロックミュージカルの映像が公開された。
主人公は行きたかったが、学校の宿泊学習と日にちがかぶっていたので行けなくて……という取り扱いをする予定です。

 ・西〇秀樹のシングル「round'n'round」
 (ロックミュージカル『Rock To The Future(Panasonic D・LIVE)』挿入歌)
  https://youtu.be/57klFnZYR1U?si=U1Gy4bdbNI8PCQji

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っています

投稿者が少ない中、すみません。
相談内容が2つあります。

・以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

名前や出身地、曲名などを変えていても、戦後の実在人物について取り扱っていて、「小説家になろう」の二次創作についての規約に違反するので、
もしこの小説を書けたとしても、ネットで公開しないと決めています。

参考資料
・西◯秀樹さんが球場コンサートで歌った「ゴー・ウエスト」の音源
https://youtu.be/u8DpAovhI4o?si=kcoMSOE7JS1vrLyN

・また、現実のテロ事件についてのドラマ『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』を視聴した結果、
テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
「自創作が『流星のロックマン』『ロックマンエグゼ』的な作風で、敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
本当のところは、ためらう理由は、「戦闘経験のない主人公を事件に巻きこみ、戦わせる過程」がまだ、あいまいにしか考えつかないからだと思うのですが、
書き続けるための気持ちの安定させ方がわかりません。

上記の回答(1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

≫以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

応募とか狙っていて、応募要項的に不安なら入れない、あくまで趣味の執筆なら、気負わず入れちまえ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≫テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、

【イクサバイト】は、そこそこ長い話にする気だと思ってたから意外。
物語の構造的にはT.R.P.G.のシステムを採用したほうがええと思うよ?

ワタシもT.R.P.G.そんな詳しく無いねんけど、ルールブック読んだ時に、印象に残ったのが【ラスボスやボスは基本的に無敵である。なぜなら存在自体が未だに無いから】って感じの言葉。

ゲームとか映画とか完結まで準備してリリースする物語には、必ず「終わり」が有り、「終わりのためのラスボス」が準備済みなのに対し、T.R.P.G.は完結前提での基本シナリオはあるけれど、プレイヤーの行動次第でハチャメチャの灰塵と化すから、物語を閉めるためのラスボスはストーリー開始時は『【未実装】だから倒せない』。

T.R.P.G.において、主人公の行動やロールプレイは、『ラスボスを実装させる』ために必要なフラグ建て行動なんやて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、ラスボスっていうのんは
1,【イクサバイトという物語のラスボス(仮アセンブラー)】の他に
2,【(仮アセンブラー)の存在を認識させるためのラスボス】×3~4体
3,【2,の存在を認識させるためのラスボス】×∞
今回必要なのは3,そして3,は何かしらのイベントを1個、収束させるためのラスボスでええねん。

=========================
例えばやけど

主人公の『乃蒼』は、204X年に生きる青少年だが、超古典シンガーである風越裕樹(1970年代デビューの歌手)のコアなファン。
今日は親の家事手伝いや、バイトなどをして貯めた小遣いでアンティークCDを買おう!と息巻いている。

 ある種の懐古趣味に生きる『乃蒼』と違い、世間はドンドン新技術が導入され、新技術すぎて暴走気味のようだ。北関東でのトラック暴走事件を報道。自動運転技術や連続暴走事件など、なかなかに物騒。
 一方の『乃蒼』は懐古オタクとして学校でハチャメチャに弄られ孤立気味。世界の事情より個人事情の方が深刻なんだよ、こっちはさぁ~

いじめっ子に絡まれる前に早々逃げ帰った『乃蒼』は、自室のスイッチを起動。
音楽のための超懐古ブースと、そのブースを満喫するために自作したパソコンとプログラムブース、セルフ改造するためのはんだごてやら格安で買ったり譲ってもらったりした基盤類を積み上げたジャンクパーツ・ブースの、3ヵ所から成る、さながら【大人の秘密基地】こそが『乃蒼』の部屋だった。

 推しの「風越裕樹」が活躍した時期は今から遡( さかのぼ)って約70~80年前。音楽消費の新陳代謝が高速化している現代において、彼の曲は、あまりに古代の曲すぎて録音済み媒体はもちろん、その録音データを再生するための専用機械類さえ滅びて久しい。
 CDというメディア媒体なら、まぁぎりぎり入手も再生も可能だが、iPodとかMDという個人所有のメディア媒体、カセット・テープやレコードなんてものに至っては再生媒体が半ば存在しなくなっているのだ。レコード針とか読み取り専用レーザー光線機なんて、存在すら忘れされてしまっている。

だが、そういう忘却された廃棄残骸情報群(デブリ・データ)にこそ『乃蒼』の超聴きたい音楽が眠っていたりするのだ。
 懐古趣味の延長で古代の「人力プログラム入力術」や「プログラム言語」を学ぶ機会を得ていた『乃蒼』は、老人会のコネクションや近所の中古ショップのガラクタ修理、近所の廃屋化した家の清掃おてつだい等々、あらゆるコネで物品を入手し、修理し、時に修理品のレストア転売をするスーパー・ウィザード( ただし古典デジタル機器に限る)だったのだ。


今日には手に入る予定のCDを、データを壊さず再生できるか?を確認するために自作パソコンと自分で組んだプレーヤー・アプリを起動してみた『乃蒼』だったが、それらは一切起動せず、その代わりに変なイワトビペンギンが起動した。

「・・・・ウィルスに俺のアプリが食われたーーー!!!?」
「待て!!違う!!誤解だ!俺はウイルスでは無い!!頼む、オレの話を聞いてくれ!!」

イワトビペンギンの声は、どこか「風越裕樹」に似ていた。
===============================
だー疲れた。とりあえずこんなんだと思っていました。
この時点で3,【暴走トラック事件】とトラック暴走事件のラスボスは未だ存在しないので倒しようが無い。

ここに伏線になりうる要素をチマチマ差し込んでいく感じちゃう?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信

あー・・・たぶん「燃え尽き症候群」やと思うから燃え尽き症候群の治し方を参考にしてリハビリするとか?

あとは単純にイライラしてみる。
超絶駄作を読んで「ガー!!こんな糞のどこがええねん!!」ってキレまくって、自分なりの良作を書く燃料にするとか。
 駄作すぎて読めないとかはアカンで?絶妙に「読む事はできるけど、失笑や、生ぬるい称賛をちゃんと超えて、殺意や怒りを覚える程度にはガッツリ糞」ってのんがええ。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 0 投稿日時:

返信有難うございます。燃え尽き症候群、調べてみます。
その可能性もありますよね。いい方向に行けばいいと思って頑張ります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信

引き出しがなくなったのなら、インプットするのが一番いいんじゃないかな。
読書と言わず旅行なり別の趣味なりで行動を起こすとか。
基本的に やる気 というのはやらなきゃ起こらないものだから、やる気が出るまで待つスタイルだと、もともと自分を奮起させるのが得意な人でないとダラダラしがちになるよ。
やる気が出るから行動を起こすんじゃなく、行動を起こすからやる気が出る。
なので、自分ならそういう場合は簡単に出来ることから行動を起こしていくかな。
例えば、1000文字程度で毎日一個は短編プロットを考えるってノルマを課してみるとか。
プロットのアイディアに困ったら連作にして過去作ったものの続編を想定したり外伝を考えたり。そうやってるとプロットだけで終わらすのはもったいないアイディアが出てきたりするから、そこだけ抜き取って整形してみたり。

あるいは、それなりに書き上げてきたことで「慣れた」というのも筆が進まない一因になることもあるかな。
慣れたために「自分ならこう書く」ってのが無意識にしろ書く前からわかってるから、そしてその大変さも知ってるから、わかりきったことを形にするのが億劫になる、って感じ。
慣れてないときは考えながら試行錯誤して形にして、それも大変だけど、でもそこが創作してるって感じで楽しかったのに、慣れたことでそれが無くなっちゃったわけだからね。
だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。
この場合は、方法論をまったく別のものに変えると良いかな。
プロットを組まずに書いてた場合はプロットをしっかり組んでから、設定から固めてった人は物語から、物語から作ってた人はキャラから作る。
プロットを作ってた場合は、何を決めるにも常にテーマを意識してみるとか、三幕構成を意識してみるとか、逆にそうした創作論は全て無視して逆張りしてみるとか。
そうすることで、創作に新しい発見が見られるから、発見があった瞬間に以前のモチベーションが急に戻ってくるってことがある。

スランプって思える段階なら行動したほうがいいかな。それが行き過ぎて、スポーツで言うところのイップスになってるなら休んだほうが良い。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信の返信)

スレ主 マッキー : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
「だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。」
その通りでした!!!!
でも、そのさなかに、書いてみようと思って書いても以前のように書けなくなっていたんです。
分かっていたはずの得意分野が頭の中で行方不明になったんです。この場合、どうしたら良いですか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:長編小説の長さ問題

どうもこんにちは。
最近急に掲示板全体の賑わいが落ちてきているような気がするので、高頻度で申し訳ございませんがスレを立てさせてください。

現在私は長編小説を一つ完結させた後、反省点のフィードバックを行っている最中なのですが、最近知り合いの方に「長編に限らず設定を詰め込みすぎているから削った方がいい」という指摘をされることが多いです。
最近完結した長編は第1幕と第2幕が概ね95枚ずつくらいの分量で、その方以外の意見にも「敵側の悪事など、色々加筆した方がいいと思う箇所が多い」というものがあったのですよね。

知り合いの方では一章だけで200枚を超える異世界ファンタジーを書いている方もいました。
私の作品の分量は少なすぎるのでしょうか?
知り合いの方の作品を読んでいて、もう少し長く尺を取って心理描写や舞台装置の設定、戦局の変化を細かく織り込んでいった方がいい気がしてきました。

現在は第1章(大体120枚)が終わってから1年以上休んでいた長編の第2章を考えているところです。
第2章では主人公と別行動をしているキャラクターの視点で進むカットが多くなりますが、それに合わせて舞台装置と心理描写を盛った方がいいでしょうか。

●第2章で盛り込む要素として考えているもの

・辺境で魔物の軍勢が要塞を築きあげたところがオープニング。
・近くにレギュラーキャラの故郷があるため、彼の故郷を守るために主人公は出向く。
・主人公はゴーレムを造れる魔法使いなので、ここで何個か新作ゴーレムをお披露目(第1章では3種類しか出せなかった……)
・主人公は要塞への攻撃に参加、別行動の主人公は村の守備につきゴーレムを指揮する。
・現状新キャラは村側の方が多い(戦死するキャラクターを含めて名前ありが5人くらいいる)要塞攻撃は既存のレギュラー以外はモブが主体。

ゴーレムの扱いを得意とする魔法使いが主人公なのに種類が少ないのはあまり良くない気がしているのですが、全部使うかは別として新型の設定はたくさん用意した方がいいのでしょうか?
ちなみに要塞攻撃側を既存のレギュラーでやりくりする理由は、単純にこれまでのレギュラーメンバーでも人数が充足しているからです。
むしろレギュラーの一人がたった一人で留守番する村側には新キャラを回さないと話が作りにくいと判断しています。

※村側にも重要伏線が多いので、「ダブル主人公は素人には難しいから村を全部削れ」などの提案はなしでお願いします。

上記の回答(長編小説の長さ問題の返信)

投稿者 読むせん : 7 人気回答!

読んでみないと分かんないです。
ーーーーーーーーーーーーー
しかも今回の相談も、正直グダって意味わからん。

「なら1章を書き直せば?」とか言われてもグダグダ言って、そのまま2章に突っ込む気マンマンやし、「2章目はねー、こんな話にする気なの—きゃぴ☆」とか言われても知らんがな。

そもそも「一章目の情報」を何も書いとらへんがな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前提
①主人公はTSして異世界トリップる羽目になる
②主人公はチート保有者だったので、生活基盤は安定させる事に成功
③チート能力の一環で3種類のゴーレム作って無双した。
④主人公はチートで現地人を支配下に置いている
⑤召使いポジの女に惚れているが、女は主人公の事を暴君として、心底軽蔑している
⑥召使の女とTS野郎のダブル主人公です。
⑦主人公は戦争に巻き込まれ中で、支配者として防衛戦線をゴーレムで作っている

あたり?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 長編小説の長さ問題

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投稿日時:

元記事:現実の誰かをモチーフとした悪役

「ウルトラマンR/B(ルーブ)」に登場した愛染マコトことウルトラマンオーブダークや、仮面ライダージオウの劇場版に登場した常盤SOUGOこと仮面ライダーバールクス、及び彼の率いる組織クォーツァーといったキャラクター達。
彼らは長寿シリーズや歴史ある界隈にはつきものの「拘りの強い迷惑な古参ファン」を揶揄したと思われるキャラクター造形となっており、ファンコミュニティではその手のファンが諍いを起こした際にこれらのキャラクターに擬えて茶化されるなど、ある種のミームとなる程話題となりました。

本題に入りますと前回のスレッドで取り上げた「ラスボス候補の悪役X」なのですが、実は彼にも「近年のラノベやアニメを取り巻く偏見やアンチ活動」というモチーフが存在します。
具体的に言うのなら、一部のまとめサイト等、特定の作品やそのファンを貶める事で盛り上がっているあまり良くないコミュニティです。

これは拙作がメタフィクション的な要素を多く持ち、何より主人公のキャラクター性がラノベそのものをテーマとしている事から、「昨今のネットの負の側面」を擬人化した者以上にラスボスとして適任な者も居ないと思った事にあります。
その点から冷笑的で意地悪な性格や、敵味方問わず大勢を翻弄する様に加えて「主人公に勝手に○○太郎という渾名をつける」などのキャラ付けをしており、終盤初めて明らかになるスペックに関しても「作中の神々が束になって掛かっても勝てない」ラスボスとしては申し分ないものでありますが、これに関しても「神々(=書き手)もネットで吹き荒れる風評被害は止められない」というメタな事情から来るものです。

個人的に悩ましいのが彼のモチーフとなった人々とどの程度繋がりを匂わせるかという事です。
なぜならこの手の揶揄は必ずしも歓迎されるとは限らないからです。

「はがない」終盤から「いもさえ」序盤の頃の平坂読氏は、まとめブログへの敵意を作品にストレート過ぎるほどに反映し、失笑を買っていた事を覚えています。
平坂氏に関しては当時まさに彼やその作品がその手のブログのバッシングの的だっただけに気持ちは分からなくはないですが…

自分自身も「学園黙示録」に登場した、恐らく作者が嫌っている政治思想やその持ち主を揶揄したらしい市民団体の描写に関しては「くどい」と感じました。
初めて出た橋でのデモのシーンからわざわざ生還させてまで再登場させて主人公一行に噛み付かせる程の意味は無かったと個人的には思います。

個人的に見出した「良い揶揄」のやり方は「相手にもそれなりの格を与える」「過度に貶め過ぎない」事と思いました、実際成功例として上述したオーブダークやバールクスは強敵として登場し、身なりもダークヒーローらしい非常にかっこいいものに仕上がっております(どちらも過去作の主人公のリカラーないしリデコのようではありますが)
この辺は拙作の悪役Xについてもクリアできていると思います。

他に何かこの手の「モチーフが居る」キャラを描くコツ、またはこの手のキャラで他に成功例であるキャラはいますか?

上記の回答(現実の誰かをモチーフとした悪役の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

>この手の揶揄は必ずしも歓迎されるとは限らないからです

うん、これ実はすごく気になってたのよ……
だから私は「こいつがゲスなのは想定の範囲内」で、「どう散らせるか」のほうに先に意識がいっちゃってたのよ。やられ方で印象も変わるから。

まず仮面ライダーと違うことを強く意識して欲しいのは「小説では見た目のカッコよさに騙されない読者が多い」こと。
あと、成功例はたぶん仮面ライダーを参考にするのがいちばんだということ。何故なら子供向けバトルエンタメの脚本の最高峰の人材が揃っているところなので。

あとは、ようするに主人公側が彼を「どう熱血論破できるか」にかかっているかな?熱血ものはバトルそのものより、論破のほうが重要だったりするので。

相手は絶対に負けるわけだから、負けた時の今までの余裕の態度がどう変わるかってところだよね。ここでいきなり小者感が出てしまうものもあれば「これで勝ったと思うな、私は人が○○な限り何度でも甦る……」的な、最後に問題提起して散っていく奴もいると思う。

結局のところ、ストーリーにどれだけ真剣に役割を考え配置されて、それを演じているか、だったりするんだ。
だからいたずらに揶揄るだけだと反感オンリー、処刑ソング(その作品のOP)流されてフルボッコ、下手すると今までの他の敵より弱い(実際にそうでなくても、怒りMAXの主人公達からそう言われて徹底的に血祭りに上げられる)ってことになっちゃったりもする。

「敵をカッコよく」の前に「ストーリーを真剣に」考えるのが大事だと思う。
またちょっと何か追加で書き込みそうな気がするけど、とりあえず一旦ここまでで失礼します。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 現実の誰かをモチーフとした悪役

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投稿日時:

元記事:構成の評価が上がらない

 5,6年くらい新人賞に応募していて、毎年選評が帰ってくるのですが、「構成」の評価欄が一向に上がりません。(評価シートのことはネットに詳しく書くなと言われているので、言える範囲だとこのくらいになります)

 応募している、作品のパターンとしては、以下の通りです。
 回想なし、
 視点変更なし。(一方そのころ、主人公ではない人の動きは・・・という場面はなし)
 現在進行形で、時系列順に物語が進む。

 ではだめなんでしょうか。 

 3幕構成を語った本などを読むと、物語の半分で一番盛り上がるようにしろ、と書かれています。

 たしかにそれが本当にそうでないとだめなら、自分の作品はだめなのでしょう。一番盛り上がるところを真ん中に、と枚数調整するのは中々難しいです。でも今のところ思い当たるのはこれくらいなので、とりあえず、ここを改善しようと思っています。

改善しようとは思っていますが、本当にそれが原因なのかと疑っています。

確かに、ハリウッドでは、映画が半分過ぎたところで、一番盛り上がっている場合が多いです。
 ここで思うのは、 3幕構成を語った本って翻訳ものでいわゆる、日本の小説には当てはまらないことが多いということです。

 だからこれが原因ではないと思うのですが。

 他に、これができないから構成が良くないと言われるんじゃないかと意見があるかたはコメントお願いします。

上記の回答(構成の評価が上がらないの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

>3幕構成を語った本って翻訳ものでいわゆる、日本の小説には当てはまらないことが多いということです。

私はここの常連さん達ほど三幕構成に詳しくはありませんが、尺の感覚的に新人賞向けの作品(単行本一冊ぶんのボリューム)は映画一本に近いと思っているので、新人賞用の作品に限って言えば三幕構成は適用しやすいだろうと思っています。

>一番盛り上がるところを真ん中に、と枚数調整するのは中々難しいです。でも今のところ思い当たるのはこれくらいなので、とりあえず、ここを改善しようと思っています。改善しようとは思っていますが、本当にそれが原因なのかと疑っています。

他には、盛り上がるイベントそのものが弱い……とかでしょうか? それも「構成」にくくられる場合もあるみたいです。

でも確かに、ある公募で「面白くなるまでが長い作品が多く、勿体ないと思うことが多かった」という総評を見かけたことがあります。尺調節は確かに難しいと思いますが、仮にこのタイプだと仮定したら「前半を圧縮気味にする」ことに集中して作品を見てみるのがいいかもしれませんね。

ここを縮めて、とかいうポイントをちまちましらみつぶしにチェックしたり、あるシーンは思いっきりカット・ダイジェスト化するとかですかね。
昔、他の人の文章作品を漫画化するという企画をしたことがありますが、その時自分の作品で変更された部分を見て「あっ、そういう縮め方があったのか!」と気がついた、という人がいたりもしました。自分が信用できる身近な読み手さんに見てもらうのもありかもしれません。

逆のパターン、後半のクライマックスを伸ばすのは、描写量を増すということになりますかね。一行くらいで済ませてしまって読み飛ばしそうなところを少し増し気味にするとか。これは「あえていい加減にナナメ読みする」ことで描写増し部分候補を見つけることができるかもしれません(注:あくまで私のやり方です)。

そこまで客観的になれない、と思っても、ある程度時間の経った昔の作品であれば少し客観的になれるかもしれないので、古いものから手をつけてみてはどうでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 構成の評価が上がらない

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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