小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:追伸の返信

その方向性、かなり似てます。身体の関係込みで生活を通して人生とは、と考えるのが僕の小説のやり方だと思います。その漫画家さんの代表作は何ですか? それともggrksでしょうか。

上記の回答(追伸の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

代表作、なんだろう。エロ本だから特別ヒットしたとかあんまり聞かないし、うーん。黄泉のマチ、少婦八景、町田ホテルとかかな? 個人的に興味持ったのは11.1だったかな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

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元記事:哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

はじめましての人は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。創作についてちょっと真面目にご相談です。
新作を書きたくて、ご相談に伺いました。皆さんの前でごねながらも言いたかったことがチャットGPTが無限に相手してくれたことで精錬されて、明確になりました。
僕はいま、「キャラクター文芸」を通して、思想や存在そのものの輪郭を描き出すような物語を構想しています。
というか、もともとはそれを書くつもりだったのですが、あとから見返してみたら、B級西部劇みたいなクサいエセハードボイルド小説になってました。カッコつけのせいかな? 読み返しが甘かったと認識しています。
哲学的な趣を目指すというよりは、“誰か”の生を描くことで、世界の在りようや人間の本質がにじみ出るようなスタイルを目指しています。

登場人物たちは、それぞれある病理や実存的問いを体現していて、彼らの言動や関係性の中に最終的な答えではなく、生き方自体が彼らの内面と生活の中で見いだされれ、それでも人生を続けていく、というオチにしようと思います。

「キャラを使って思想を立ち上げる」という方向性で創作されてる方や、似たような試みを見たことがある方、ぜひ語り合ってみたいです。
御存じの方もいるでしょうが、ぼくには影響を受けた作品やバックボーンになった作品は多々ありますが、皆さんに敬遠されることを避けるため、ここでは必要でない限り主張しません。そして、作品や本ではなく、参考になるアプローチ、思いつくことがあれば、教えていただけたら嬉しいです。メソッドや理論で実行しやすくなるタイプなのでそちらのような本であれば2000円までなら購入を検討しています。

上記の回答(返信)

投稿者 若宮 澪 : 0 投稿日時:

 こんにちは〜若宮澪と言います。私自身はそういう話、プロット段階までしか組んだことしかないのであくまでも参考と思ってください(家の中にたくさんプロットが溜まってる)

[1]キャラクターについて
 サタン様の回答と少し被るところがあるかもですが、きちんと過去を決めることをおすすめします。ここでの「過去」というのは単なる事実の羅列ではなくて、その事実をその人物がどう受け止めたのか、それがその人にどう影響を与えたのかということ。基礎了解事項だ、というのであればすみません……。
 たとえば抑鬱状態で出勤した人が上司に「こんな事もできないのか貴様は!」と怒鳴られ続けて、結果として限界を超えて引きこもってしまって酷い鬱になり、自分って生きてて良いんだろうかっていう問いを抱えることになって、それが抑鬱回復後も常に頭の中に漂ってるだとか、あるいは逆に「もうどうなっても知らない!」と思って退職願を突きつけたあとに破れかぶれでビジネスを始めて失敗して借金地獄に陥り「こんな社会壊れればいいのに」と思いながら極貧バイト生活を送ってるだとか、これだけでも随分と違うわけです。前者は「自分の生きる理由を探す現代人」で後者は「社会なんて壊れろと思ってる無敵の人」のいわゆるテンプレート的な性格なわけですけど、どんな過去を持っているかという「背景」がないとどうしても「薄く」感じられてしまうのではないでしょうか?
 あと、その「過去」がストーリーの本筋にちゃんと影響を与えているかも確認することが重要です。たとえば決断するにしても今の状況からだけじゃなくて「過去にどう決断してどうなったか、それをその人物はどう捉えているか」そこまで考えたものにする、そしてその思考プロセスをちゃんと文章として出力する。
 いわゆるキャラクター=思想のキャラ文学ってどうしても象徴的、言い換えればキャラクター化が進みがちです。このキャラはこういう思想だから、こういうイデオロギーの化身だから──確かにそういうのは重要ではあるんですが、それを支える過去まであって始めて象徴として機能する。というか、過去がないならぶっちゃけ萌え属性と似たようなものですから……キャラに対して属性を割り当てるっていう側面だけで見れば。それを踏まえたうえで、私からは再度、「過去」を決めることを推奨します。
[2]世界観について
 これもサタン様と被るというか、たぶん若干一般化したものかな? 世界観という用語って割とファンタジー/SFで使うイメージがあるかも知れないですが、ここではもっと一般に「物語の舞台」を指すことにします。
 言いたいのは一つだけで、キャラ文芸ならばキャラが最大限活きるような舞台にすること。どことなく純文学っぽさを感じるから現実あるいはそれに類した世界観じゃないとだめって感じでいらっしゃるかもしれませんが、別にそれに限らなくたって良い。それこそ人の考えが武器として形に表れるファンタジー世界でも良いし、サタン様のおっしゃるように精神病棟にしたって良い。重要なのは、そのキャラを最大限活かすにはどうすれば良いかということです。
 たとえば対話で最大限活きるなら精神病棟の話が良いわけだし、背中で語るのならあえて会社にするのもあり。話すのが苦手、表に出せないのならネット世界そのものを舞台にしても良いし、それこそさっき言ったみたいに思想が武器になるファンタジー世界でも良い。重要なのはキャラを活かすということ、そのためならぶっちゃけある程度世界観が矛盾してても多分大丈夫(もちろん矛盾してないのが一番だけど)
 キャラ文芸、つまり人物たちが圧倒的に主なわけで、だからそのキャラを活かすためには舞台を選ばなきゃいけない。なので、「みんながそうしてるから」「なんとなくこれっぽいから」じゃなくて、キャラが最大限活きるのはどの舞台かってことを考えてみると良いんじゃないかなあって思います。
[3]推奨する物語など
 小説ならば「ハーモニー(伊藤計劃著)」や「アンドロイドは電気羊の夢を見るか(フィリップ・K・ディック)」をおすすめします。キャラ文芸ではありませんが、キャラクターの書き方の参考になるんじゃないかな? どちらも思想と人物の癒着による人物の象徴化が発生しています。個人的にはハーモニーのほうがおすすめ、電気羊は洋書なうえに少し癖があるのでちょっと読みにくいかもですね。
 小説以外なら、プロジェクトセカイfeat.初音ミクより「25時、ナイトコードで。」のメインストーリーやイベントストーリーなどが参考になると思います。Youtubeでそれぞれ無料公開されてるので簡単に閲覧できますし、キャラ文芸っていう意味なら多分一番近い。登場人物たちがそれぞれ何かに深く悩み、苦しんでる様をじっくりと描写し、それを「音楽」というモチーフで緩やかに統合してる感じ。あとはエースコンバットゼロのフル実況(シナリオスキップなし)とかも良いかもしれませんが、他の3つに比べると若干おすすめできないかな。人物の象徴化は発生してるけどかなり薄め、ストーリーも割と薄味で想像で補う部分が多いですし。
 オススメ順は「プロセカ25時、ナイトコードで。」>「</harmoney>」>「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」≫「エースコンバットゼロ」です。

 最後になりますが私自身もまだまだ初心者です、ので取捨選択したり他の方のコメントを参照したり、あるいは自分なりに解釈したり調べたりしたり誰かと話してみたりするようにしてくださいね。
 偉そうに色々言ってすみません、執筆/プロット構成など頑張ってくださいね! 長文失礼しました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

長編を3作書いた後、全く書けなくなりましたスランプでしょうか。
今まで短編を60本書いてからの事です。理由として、もしかして、、、と
思っているのは、本を全く読んでいない事です。抜け出す方法はないでしょうか。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

引き出しがなくなったのなら、インプットするのが一番いいんじゃないかな。
読書と言わず旅行なり別の趣味なりで行動を起こすとか。
基本的に やる気 というのはやらなきゃ起こらないものだから、やる気が出るまで待つスタイルだと、もともと自分を奮起させるのが得意な人でないとダラダラしがちになるよ。
やる気が出るから行動を起こすんじゃなく、行動を起こすからやる気が出る。
なので、自分ならそういう場合は簡単に出来ることから行動を起こしていくかな。
例えば、1000文字程度で毎日一個は短編プロットを考えるってノルマを課してみるとか。
プロットのアイディアに困ったら連作にして過去作ったものの続編を想定したり外伝を考えたり。そうやってるとプロットだけで終わらすのはもったいないアイディアが出てきたりするから、そこだけ抜き取って整形してみたり。

あるいは、それなりに書き上げてきたことで「慣れた」というのも筆が進まない一因になることもあるかな。
慣れたために「自分ならこう書く」ってのが無意識にしろ書く前からわかってるから、そしてその大変さも知ってるから、わかりきったことを形にするのが億劫になる、って感じ。
慣れてないときは考えながら試行錯誤して形にして、それも大変だけど、でもそこが創作してるって感じで楽しかったのに、慣れたことでそれが無くなっちゃったわけだからね。
だから、創作に飽きたわけじゃないけど筆が進まなくなる。やりたいのに面倒臭せえって気持ちが大きくなる。
この場合は、方法論をまったく別のものに変えると良いかな。
プロットを組まずに書いてた場合はプロットをしっかり組んでから、設定から固めてった人は物語から、物語から作ってた人はキャラから作る。
プロットを作ってた場合は、何を決めるにも常にテーマを意識してみるとか、三幕構成を意識してみるとか、逆にそうした創作論は全て無視して逆張りしてみるとか。
そうすることで、創作に新しい発見が見られるから、発見があった瞬間に以前のモチベーションが急に戻ってくるってことがある。

スランプって思える段階なら行動したほうがいいかな。それが行き過ぎて、スポーツで言うところのイップスになってるなら休んだほうが良い。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

長編を3作書いた後、全く書けなくなりましたスランプでしょうか。
今まで短編を60本書いてからの事です。理由として、もしかして、、、と
思っているのは、本を全く読んでいない事です。抜け出す方法はないでしょうか。

上記の回答(急に書けなくなりました。それから4年経ちました。の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

あー・・・たぶん「燃え尽き症候群」やと思うから燃え尽き症候群の治し方を参考にしてリハビリするとか?

あとは単純にイライラしてみる。
超絶駄作を読んで「ガー!!こんな糞のどこがええねん!!」ってキレまくって、自分なりの良作を書く燃料にするとか。
 駄作すぎて読めないとかはアカンで?絶妙に「読む事はできるけど、失笑や、生ぬるい称賛をちゃんと超えて、殺意や怒りを覚える程度にはガッツリ糞」ってのんがええ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 急に書けなくなりました。それから4年経ちました。

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元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っています

投稿者が少ない中、すみません。
相談内容が2つあります。

・以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

名前や出身地、曲名などを変えていても、戦後の実在人物について取り扱っていて、「小説家になろう」の二次創作についての規約に違反するので、
もしこの小説を書けたとしても、ネットで公開しないと決めています。

参考資料
・西◯秀樹さんが球場コンサートで歌った「ゴー・ウエスト」の音源
https://youtu.be/u8DpAovhI4o?si=kcoMSOE7JS1vrLyN

・また、現実のテロ事件についてのドラマ『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』を視聴した結果、
テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
「自創作が『流星のロックマン』『ロックマンエグゼ』的な作風で、敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
本当のところは、ためらう理由は、「戦闘経験のない主人公を事件に巻きこみ、戦わせる過程」がまだ、あいまいにしか考えつかないからだと思うのですが、
書き続けるための気持ちの安定させ方がわかりません。

上記の回答(1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

プロット(簡潔)
**起**
* 204X年、石動家のダイニングキッチンで、朝のニュースが北関東でのトラック暴走事件を報道。自動運転技術や連続暴走事件に母親が言及し、主人公に注意を促す。
* 主人公の少年・乃蒼は、誕生日プレゼントの、風越裕樹(1970年代デビューの歌手)のロックCD2枚をPALで確認。1年分の小遣いを貯めた念願の品だが、事故の影響で遅配を心配する。
* 父親・隼人は東京に単身赴任中。食卓には空いた椅子があり、家族の日常が描かれる。
* 午前中の穂坂小学校(場所は北陸地方の架空の市)グラウンドでは、運動会の応援練習が行われ、応援歌に乃蒼の好きな風越の、苦手な曲が使われる。

**承**
* 乃蒼は風越裕樹オタクであることをクラスメートにイジられ、気まずさを感じる。
*情報技術が発展しても、学校と家の移動時間は変わらず、乃蒼は鍵っ子として帰宅する。
* 子供部屋で宿題に取り組む乃蒼は、PAL端末で温度調節や自動運転の簡単なプログラムを操作。その後、父親のワークステーションから国会図書館のメタバースにアクセスし、J-POP関連の雑誌を閲覧する。
* メタバース上では父親名義のアカウントを使用し、遠隔存在感を感じながら、ロックミュージック内で対立視されたコンピューター音楽に関する記事を読む。閲覧制限時間により、途中で終了する。
* 深夜、東京と穂坂市の間にあるヒスイ市で、シルバーウルフ運送の自動運転トラックがラスボス一味のプログラム改ざんにより、配送ルートを外れて乃蒼の家に向かう。

**転**
* 乃蒼のPAL端末が誤作動でアラームを鳴らし、イワトビペンギン型電子生命・ロックホッパーが現れる。「おまえが必要だ」と告げ、前日のトラック暴走を止められなかったと語る。
* 暴走トラックの情報を聞いた乃蒼は、安全装置が無効化されていることを知る。ロックホッパーは、トラックのファイヤウォールを破るには生きた人間の脳波が必要だと説明し、乃蒼に協力を求める。
*未定
* 乃蒼は風越のロックミュージカルの歌詞を思い出し、命を懸ける決意をする。ロックホッパーに体を預けると、無数の電子データが乃蒼に集まり、「イクサバイト」に変身する。
* 電脳世界に意識をアクセスしたイクサバイトは(主人公視点では体があると認識している)、驚異的な速度で暴走トラックに接近。トラックの遠距離通信は途絶しているが、短距離通信を足場に内部への侵入を試みる。

**結**
* トラック内部に侵入したイクサバイトは、台車担当のAIが破壊されているのを発見。キノコ型の敵と遭遇し、ロックホッパーの指示で左手甲から出現した武器「バスター」で応戦する。
* 運転席型UIのAIもゾンビ化しており、やむを得ずデリート。イクサバイトは運転席に乗り込み、配線を繋いでトラックを緊急停止させる。
* 翌朝、ニュースで近所で起きたシルバーウルフ運送の暴走事故が報道される。PALからロックホッパーの声が聞こえ、乃蒼は昨夜の出来事が現実だったと知り、震えあがる。
* 戦いは終わったものの、ロックホッパーとの出会いと変身の経験を通して、乃蒼の日常は一変する予感を示唆して物語は幕を閉じる。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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元記事:冒険者ってどんな職業?

超絶今更ですが、ファンタジー小説に出てくる「冒険者」というのはどんな職業なんでしょうか。「勇者」とは何が違うのでしょうか。

上記の回答(冒険者ってどんな職業?の返信)

投稿者 大野知人 : 2

 簡潔に言えば、サタンさんの言う通り『作者の自由に決めて良いんじゃないかな』って話だとも思うんですけど。
 それだと何も言ってないので、少し理屈をこねてみた後、『俺はこうだと思う』ってのを書きます。それぞれ箇条書きになるので、必要と思ったとこだけ読んでください。

①りくつのはなし
 僕の知る限り、『冒険者』って言うのはTRPGなんかが流行ってた頃に出てきた『探索者』とかに近い言葉で、詰まる所『ダンジョン探索以外もやるゲームで、プレイヤーを探索者って呼ぶのどうよ』という話から出てきた『世界観に違和感を出さないためのプレイヤーの総称』です。
 この観念を小説にあてはめると、『主人公にとって都合の良い職業』といってもいいかもしれません。
 その上でいうと、『ストーリーを進めるうえで都合の良い職業』として描けばいいし、極論は『俺が設定した冒険者って職業が発生するにはこういう歴史背景・事情が必要だと思う!』っていう理由でクッソ適当に世界設定をしてもいいと思う。

 例えば、『人類の敵として神に生み出された』魔物がいて、『人類同士が戦うと人類が魔物に滅ぼされてしまう』という理由で『人類が魔族と戦うのをエンタメとして消費したい』神様によって、『どこの国にも所属せず、傭兵的な活動もしない機関』として冒険者ギルドと冒険者が生み出されたとかいう、ディストピア極まってる設定があってもいいと思うんですよ。

②私の思う『冒険者』とは
 大雑把に言うと、『戦後とか、過疎地で発生するタイプの何でも屋』じゃないかなと思ってます。
 今でも田舎に行くとたまにいるんですが、車を持ってない人のために買い出しに行ったり、足腰の悪い人の代わりに掃除をやったり、布団の出し入れを手伝ったり、っていう正真正銘の『何でも屋』っているにはいるんです。で、こういう人って『人口が少ない』『命の危険が多い』地域だと結構需要がある。
 後はファンタジー特有のモンスターとかを登場させて、『荒事もやるけど、荒事がなければ何でも屋をやっている』という職業。

 あるいは、別解釈だと『荒事メインで仕事してる連中を放っておくと反乱起こしかねなくて危険だから』という理由で行政が首輪をつけるために作った職業、ってのもいいと思います。ヤクザやマフィアになる前に、行政と繋がってるトップを置いて、見張っておこうという話。
 今の日本でも、食うに困って薬物売買に手を出す人が居るらしいですが、その逆もしかり。暴力メインの仕事の人間だろうと、行政側がある程度の保障とかルール決めをしてキチンと生活できるようにしてやれば、そこそこ治安は保たれたりします。
 ま、腐敗の匂いもしますけどね、この制度だと。

③勇者と何が違うの?
 勇者ってのは名誉職です。汚い言い方をすれば、政治の道具。翻って、冒険者ってのは『武力行使をする探検家・何でも屋』なのでこれは一応実体のある職業ですね。

 ジャパニーズの歴史でいうと、勇者って『征夷大将軍』の事だと思うんですよ。要は、活躍した・大義名分をもって活躍しようとしている人に対して、王様や貴族が特別な役職を与えるって言う事ですね。で、この特別な役職に対して、色んな利益が発生するし、『うちの政府が勇者に認定した奴は、これだけ活躍している!』って外交・内政の場で主張するわけです。
 国際政治的に荒れている時期であれば、勇者をポンポン命名して戦わせて、その活躍を使ってプロパガンダしたり、『なんかやらかしたら勇者を派遣するぞ』と脅す訳です。
 一方で、政治が安定していれば、国内で優秀な物だけを命名する一種の勲章として扱う事で国民の向上心を高めたり、姻戚に使って政治取引をします。
 これが勇者だと思うんすよね。

 まあ、冒険者と同じで『作者が自由に決めて良い』とも思いますが、ひとまずこんな回答とさせていただきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 冒険者ってどんな職業?

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投稿日時:

元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 mika : 1

そういえば、すずきっくさんからの返答が来ないけど
結局、どんな話を書きたいのですか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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投稿日時:

元記事:ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

迷える狼さんの投稿

 今回の意見は、「主人公の設定について」です。

 ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的ですが、「バイオハザード」に代表されるパニックホラーの場合、逆に主人公が未成年だと、色々とまずい事があると思います。
 
 とりあえず、例を挙げてみたいと思います。なお、ジャンルは問いません。

 主な「バイオハザード シリーズ」より。

「クリス=レッドフィールド」
「ジル=ヴァレンタイン」
「レベッカ=チェンバース」
「クレア=レッドフィールド」
「レオン=S=ケネディ」

 クリスは、ジルと同じ初代バイオの主人公で、25歳です。警察官(ラクーンポリスの特殊部隊STARS所属)ですが、空軍の経験もあります。

 ジルは、クリス同様に初代の主人公の1人で、23歳。クリスの同僚で同じSTARSに所属する警察官ですが、特殊部隊グリーンベレーの経験もあります。

 レベッカはクリスとジルの同僚で新米の18歳ですが、すでに大学の学士課程を優秀な成績で卒業しています。なお、18歳の彼女がいきなりSTARS所属になったのは、直接スカウトされた事によって、途中の行程(警察学校への入学や訓練期間など)を全てすっ飛ばしたからです。

 レオンは2の主人公で、21歳。クリスらと違って普通の新米警察官です。

 クレアはクリスの妹ですが、19歳の「ただの女子大生」です。ここは重要ですので、覚えておいて下さい。

「ディノクライシス&2」

「レジーナ」ある政府組織の構成員で23歳。
「ディラン=モートン」陸軍特殊部隊所属で26歳。

「サイレント ヒル」(コナミ)

 主人公の「ハリー=メイソン」は32歳の執筆家で、戦闘経験などは皆無の一般人。

 他にも「アイアム レジェンド」「プレデター」「28時間後」「28日後」など、ゾンビやモンスター、未知のクリーチャーなどによるパニックホラー系は多いですが、これらほとんどに共通しているのは、

「主人公は、分別のついた大人である。」

 と言う事です。

 私が不本意ながらも、時々やり玉に挙げているのは「学園黙示録」ですが、そうせざるを得ない理由が山の様にあるからです。比較しながら話をしたいと思います。

 主に日本を舞台にした話で、未成年が主人公になれない理由ですが、まず1つ目。

「未成年は免許を持っていない。乗り物の運転技術が無い」

 基本的に18歳未満は普通免許が無い為に自動車に乗れませんし、運転技術もありません。バイク程度は乗れるキャラも居ますが、自動車の運転は出来無い事が多いです。
 学園黙示録でも、基本的にバスなどの自動車は教師などの大人が運転しています(なぜか、途中から主人公達も運転していますが……)。

 2つ目は、

「銃器の扱いが出来無い」

 これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
 正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

 学園黙示録では、仲間である「平野 コータ」が、夏休み中の短期留学で、元特殊部隊の軍人に師事していたと言う事で、拳銃やライフルを平気でぶっ放したり、工具を改造してハンドメイドガンにするなど、かなりのゴリ押しをしています(しかも、途中から主人公達も平気で銃器を扱う様になっています)。

 次に、

「物語上で必要な専門知識が無い」

 事です。例えば、

「何かの薬品が必要だが、それを作り出す方法を知らない。」

 だったり、

「道路をふさいでる機械の操作方法を知らない」

 などです。

 そして4つ目ですが、これが最も重要です。

「理性的な判断や行動が出来る事」

 です。
 なぜなら、主人公を大人にしないと、何事にも未成熟な未成年の場合、自ら危険に飛び込んであっさり死んでしまい、そこでストーリーが終わってしまう危険があるからです。

 それを防ぐ為には、いわゆる「主人公補正」「デウス・エクス・マキナ」などの神の手(と言う名のご都合主義)を使うしか無く、一瞬で白けさせてその作品の価値を貶めてしまいかねません。

 学園黙示録でも、それらの手法はふんだんに使われており、いくら「奴ら」に囲まれたり、時には自分から奴らの群れに飛び込んでも、案外平気だったりします。

 簡単に言うと、

「大人じゃないと、出来て当たり前の事が出来無かったり、知ってて当たり前の事を知らなかったり、冷静な判断が出来無い為に、生き残る事が出来無いから」

 です。

 ただし、ゲームの場合、実際にキャラクターを操作して行動するのはプレイヤーですので、その気になれば、

「5歳の幼稚園児にピストルを持たせてゾンビを銃殺」

 なんて事も可能です(日本の警察官が貸与される「ニューナンブ」でしたら、子供でも持てるでしょう。小型ですが「デリンジャー」は反動が大きい為、子供では扱えません)。

 なお、「バイオハザード2」において、警官であるレオンの制止を振り切って、クレアとサブキャラである「シェリー(8歳)」が好き勝手に行動する為、レオンが振り回されています。

 さて、バイオ2のクレアは女子大生であり、特に何の訓練や経験もありませんが、兄のクリスから手ほどきを受けているという設定があります(しかし、いくら手ほどきをされたからって、ロケットランチャーやミニガンまで使えるのだろうか)。

 一番良く解らないのは、「コードベロニカ」で登場したサブキャラの「スティーブ」ですが、銃器の扱いはもちろん、監獄島から脱出するのに輸送機を操縦したり、南極では雪上車を運転したりしています。しかも、年齢は17歳となっており、クレアよりも年下です(一体どこで覚えたと言うのか……)。

 なお、彼の場合もキーアイテムである「ゴールドルガー」を持ち出すなど、クレアを振り回しています。

 さて、ここまで来て「結局何が言いたいのか?」と思われるでしょうが、私が言いたいのは、

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

と言う事です。

 最近では「GATE」という作品もありますし、「銀河英雄伝説」など、「戦い」や「戦争」が中心の物語では、主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。

「どこか隅っこでガクブルしていれば、勝手に助けが来る」

 なんていう、甘い状況はやって来ないのです。

「主人公の成長が大事な要素である」事は認めますが、未熟なキャラクターが主人公では、成長する前に死亡してしまい、話が終わってしまいます。

 また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが、銀河英雄伝説の場合、没時33歳の「ヤン」に対して「フレデリカ」が、結構な年下(7歳違い)です。
 もっとも、この作品は登場キャラクター自体が大人であるので、あまり参考にはならないかも知れません(一応、「ユリアン」と「カリン」の例もありますが……)。

 また、前述したGATEの場合、ヒロインは主人公よりかなりの年下(あるいは、そう見える)です。

 つまりは、

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」

 という意見です。

 長文すいませんでした。あと、間違いなどあれば遠慮無くご指摘いただきたいと思います。

2016/05/22(Sun)

上記の回答(銃の取扱は物によっては30分程度で覚えられる)

投稿者 うっぴー : 0

面白さ主義者さんの投稿

>  これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
>  正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

アフリカの少年兵に見るように、少年も銃器を扱います。
少年が銃器を扱えないのは教育を受けていないからです。教育を受ける機会があればきわめて短時間に取り扱えるようになります。

AK47自動小銃が広く普及した理由のひとつに、三十分程度で分解組み立てまで含めて一応の取り扱いがおぼえられるからということが言われています。
ロシアでは中学三年生がAK47の取り扱い方について授業を受けることもあるようです。動画を探せばみられるでしょう。

2016/05/22(Sun)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

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