小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:君たちはどこのライトノベル賞に出しますか?

私は主に電撃とかMFJとかに出していますが
あなたがたはどこのライトノベル賞に出してますか?
何次までいきましたか?
それと、東京在住の創作友達を募集しているのですがなっていただけませんか?
別に東京在住でなくても東京までこれるならいいですけど
ディスコードとかで交流してもいいですが、やはり、直接会うんじゃないと
長く続かず、自然消滅してしまうので
一緒にアニメ映画とかみにいくラノベ作家を目指す友達がほしいんです

上記の回答(君たちはどこのライトノベル賞に出しますか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

第32回電撃大賞と、第33回電撃大賞に応募しています。
富士見ファンタジア大賞、GA文庫大賞、オーラーラップ新人賞? などに送ったことがあります。
今回は、かなり本気です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 君たちはどこのライトノベル賞に出しますか?

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元記事:ナーロッパの定義について少し話しませんか?

 あくまでも息抜き程度で語り合いたいだけですので、ご自由にコメントしていただけると幸いです。
 さて、みなさんはナーロッパってどのように定義していますか? 私としては

 (1)ギルド制度等の中世的要素とメイドや王宮住みの貴族といった近代要素、奴隷などの古代要素、禁術や魔法、呪いなどの魔術的要素が混在している。また、表面的に読んだ段階でも一部の要素が一見互いに矛盾しているように感じられる。
 (2)(1)を満たしているにも関わらず、その混在の理由が十分に説明されていない、もしくは何も考えていないように思われる。
 (3)これら世界観が物語の展開に従って深まらない、もしくは極めて重大な矛盾を孕むようになる。

 この三要素を満たしていることかなあ、と思っています。よろしければ皆さんの定義を教えてください! あと、あくまでも純粋な「興味」ですので、ナーロッパがどうだとか世界観構築がどうだとか、そもそもストーリーが面白くなきゃどうたらこうたらなどの話は無しでお願いします。別にナーロッパでも、話がうまくできていればそれでいいと思いますし、ね。

 というわけで、皆さんが思うナーロッパの定義をよろしければ教えてください! よろしくお願いします!

上記の回答(ナーロッパの定義について少し話しませんか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

現実にナーロッパという国は存在しないので、架空の世界です。
それで、ヨーロッパ風の異世界ってことですね。それ以外に制約は特になさそうです。
よくあるのは、魔法が使えるとか、魔物が住人の生活を脅かしている、という設定ですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ナーロッパの定義について少し話しませんか?

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元記事:ナーロッパの定義について少し話しませんか?

 あくまでも息抜き程度で語り合いたいだけですので、ご自由にコメントしていただけると幸いです。
 さて、みなさんはナーロッパってどのように定義していますか? 私としては

 (1)ギルド制度等の中世的要素とメイドや王宮住みの貴族といった近代要素、奴隷などの古代要素、禁術や魔法、呪いなどの魔術的要素が混在している。また、表面的に読んだ段階でも一部の要素が一見互いに矛盾しているように感じられる。
 (2)(1)を満たしているにも関わらず、その混在の理由が十分に説明されていない、もしくは何も考えていないように思われる。
 (3)これら世界観が物語の展開に従って深まらない、もしくは極めて重大な矛盾を孕むようになる。

 この三要素を満たしていることかなあ、と思っています。よろしければ皆さんの定義を教えてください! あと、あくまでも純粋な「興味」ですので、ナーロッパがどうだとか世界観構築がどうだとか、そもそもストーリーが面白くなきゃどうたらこうたらなどの話は無しでお願いします。別にナーロッパでも、話がうまくできていればそれでいいと思いますし、ね。

 というわけで、皆さんが思うナーロッパの定義をよろしければ教えてください! よろしくお願いします!

上記の回答(ナーロッパの定義について少し話しませんか?の返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

ナーロッパとは先人たちが積み重ねてきた、共通認識として説明を省く事ができる設定の集合体かなと思います。その設定を活用する事がナーロッパであるという定義になるかな。
作者は設定を細かく説明する手間が省けるし、読者は肝となる設定だけ覚えればいいという便利システム。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ナーロッパの定義について少し話しませんか?

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元記事:ナーロッパの定義について少し話しませんか?の返信

ナーロッパとは先人たちが積み重ねてきた、共通認識として説明を省く事ができる設定の集合体かなと思います。その設定を活用する事がナーロッパであるという定義になるかな。
作者は設定を細かく説明する手間が省けるし、読者は肝となる設定だけ覚えればいいという便利システム。

上記の回答(ナーロッパの定義について少し話しませんか?の返信の返信)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

あっ、よく見たら古い記事でしたね・・・。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ナーロッパの定義について少し話しませんか?

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元記事:君たちはどこのライトノベル賞に出しますか?

私は主に電撃とかMFJとかに出していますが
あなたがたはどこのライトノベル賞に出してますか?
何次までいきましたか?
それと、東京在住の創作友達を募集しているのですがなっていただけませんか?
別に東京在住でなくても東京までこれるならいいですけど
ディスコードとかで交流してもいいですが、やはり、直接会うんじゃないと
長く続かず、自然消滅してしまうので
一緒にアニメ映画とかみにいくラノベ作家を目指す友達がほしいんです

上記の回答(君たちはどこのライトノベル賞に出しますか?の返信)

スレ主 山田次郎 : 0 投稿日時:

デビューできるといいですよね
私はどこかの小説学校にでもいこうかな?
と思っています

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 君たちはどこのライトノベル賞に出しますか?

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元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 ドラ猫 : 30 人気回答!

調べたら「産神(うぶがみ)」というのがいるみたいですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

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投稿日時:

元記事:根本的な物語の書き方が分かりません

例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。ストーリーを考えると好きなライトノベルの展開のままになる。
他にも会話文はキャラクター同士の上手いやり取りが書けない。物語の本筋とは関係ないコメディシーンが書けない、ということもあります
今まで、短編なら書いたことがあるが、ライトノベル一冊分の長編となると気が遠くなる。
長いストーリーをどう膨らませればいいのか、矛盾のないストーリーはどうすれば書けるのか、どう展開していけば違和感の無い自然な流れになるのか、どれだけのキャラクターを登場させればいいのか。できないことばかりです。

何から手を付けたほうがいいのかわからなず迷ってばかりです。
どう考えればいいのかどんな訓練をしたらいいのか教えていただけますでしょうか。

上記の回答(根本的な物語の書き方が分かりませんの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

まず、究極的には創作に訓練というものはないです。
不格好だろうと形になってなかろうと、作品を完成させること、それを積み重ねることが最短の修練法でしょう。
なので「作品を作るための訓練」というのは、ないです。
作ること自体が訓練のようなもの。

でも、悩んでることはわかります。
ようするに、英語をまったく話せないのに英語の勉強もせず英語圏の国に行っても不安しかないしどうすりゃいいのかわからん。まずは英語の勉強をしたい、ある程度は話せるようになってからアメリカでもイギリスでも行きたい。
その「英語の勉強」をしたいが「創作の勉強」は、勉強の時点で何すりゃいいのかわかんねえんだけど。って感じじゃないでしょうか。

短い話なら書いたことがある、書けるのであれば、短い話を量産することがスレ主さんにとって今できる訓練法つまり「創作の勉強」ではないかと思います。
短編でもいいけど、できれば掌編くらいのより短いサイズであまりストーリーに凝るようなことはせず思いつきのネタでいいから、適当に10本くらい書いてみて。無理なら5本でもいいや。
そしたら、その5本の中から気に入ったネタを1本見つけて、「気に入ったネタ」の連作を作ってみてください。
同じ掌編くらいのサイズで、話のつながりは別に意識しなくてもいいから2話目3話目…と。
出来たらそれを並べてみて、ここで話のつながりを意識してみて、まあ割と手直しは必要ないと思うけど、連作全体を整理してまとめてみる。そのまとめた連作を通して読めば、中編くらいのサイズのまとまった一本の物語になってると思うよ。

で、これは何をしたのかっていうと、えーと、
何でもいいから好きな小説を思い出してみて。その序盤は「主人公が~~するまで」とかなんとなく要素として抜き取れるでしょ? じゃあその序盤は「どういう主人公が」「どんな経験をしたから」「~~をすることになった」と序盤をさらに分割できるでしょ。すると「どういう主人公が」というのは「こういう小ネタで主人公らしさを表現している」というのが読み取れると思う。
そのワンシーン。
これを、最初に掌編5本で適当に小ネタで書いた。という感じ。
だから小ネタの掌編を使って、長編小説を分解したのと逆のことをすれば、つまり同じネタ同じキャラで連作を書き続けて積み重ねれば、「掌編くらいのサイズが書ける」のであれば長編は根気があれば誰でも書ける。ということ。

いやいや。でもそんな無計画なものじゃなく、クライマックスとかどこで謎が判明するとかそういうドラマを書きたいんであって、適当に連作書いてたらそれをまとまたってドラマチックな長編にはならないよ、と思うだろうか。
それはそう。なぜなら「無計画」だから。では、そこに計画性を入れればよい話。
最初に物語の全体像を作る。それがプロット。

で。
スレ主さんはおそらく思い違いをしていることがあって、
>例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。
設定は「優しくて友のために行動できる」くらいでいいんです。細かい設定を決めたって覚えきれないでしょ。書きにくくなるだけだよ。
そうじゃなく、「優しくて友のために行動できる」という「小ネタ」で「掌編」を書くんですよ。
「主人公は友達のために行動した」というワンシーンを書くんです。
これが書けるのであれば、
例えば簡易的なプロットを作ってみるけど、
「主人公は嫌われ者で友人が少ない」
「友人が窃盗の疑いをかけられて批難を受ける」
「主人公は友達のために行動した」
「友人の無実は証明されたが、行き過ぎた行動をした主人公と周囲の壁はより厚くなった」
こんな感じ。
それで、この簡易的な4行の4シーンのプロットひとつで「主人公の人物像」を表現してるエピソードになるよね。
この人物像のエピソードは要約すると「友人のために行動する主人公は、行き過ぎた行動のため危ない人認定されてる」という感じでしょ。
じゃあ、同じ感じで、
『友人のために行動する主人公は、行き過ぎた行動のため危ない人認定されてる』
『ヒロインと出会い、主人公は変わろうと決意する』
『失敗続きで主人公は危ない人から変な人扱いになるが、ヒロインはちゃんと見てくれていた』
『失敗から経験して少しだけ人間的成長をした主人公は、成長と同時に 自分はヒロインに相応しくない という理解をしてしまい、失恋という最後の失敗をした』
という感じに、まあ超適当だけど「不良少年が失恋する話」が出来た。

この不良が失恋する話の『友人のために行動した主人公は、行き過ぎた行動のため危ない人認定されてる』は、展開すると前述した「主人公は嫌われ者で友人が少ない」~「周囲の壁はより厚くなった」というプロットね。
だから当然のこと『ヒロインと出会い~』も、展開すると4つくらいの「小ネタ」が出来て、以降も同じ。合計で4つの小ネタ × 4つの要素で 16個の小ネタ、つまり16シーン出来る。
1シーンにつき平均で5000文字書いたとして、16シーンあるから8万文字。
例えば「友人は主人公に感謝して、主人公に迷惑をかけないようにした」とかサブキャラのエピソードを入れたり主人公やヒロインのキャラ描写、前述した「人物描写」みたいなやつを増やせば2万字くらい増えるし、そしたら応募規定に届くくらいの長編になってると思う。

狙い通りの掌編が書けるのであれば、あとはプロットっていう計画性さえあれば公募用クラスの長編なんて根気次第ですぐ書けるようになる。

で。
それが出来たら、そのあとようやく「キャラに深みを持たせたいがどうしたらいいかな」とか「会話文をうまく流れるようにしたい」とか「本筋から逸れたコメディを書きたい」とかって「次」の問題に移れると思う。
これらが出来ないから書けないのではなく、書けないからこれらが出来ない(作品自体が書けてないから出来るための機会がない)。
であれば、まず「書ける」ことが最初にある問題で解決すべき問題。

そして回答の最初に戻って、不格好でもいいんでこういう完成をさせることが一番の訓練になるでしょう。
ちなみに、掌編は書けるけど同じ規模でも連作になると難度が上がって、そこで躓く可能性は高い。
その場合、「新しいネタを考える」のではなく書き上げた掌編の中から「使えるネタを探す」と考えると連作を作りやすい。
主人公の別側面をネタにしてみるとか、掌編に出てきたモブにフォーカスしてみるとか。
新ネタを作るのは難しいが、新しくネタを持ってくるのは頭捻ればなんとかなる。

カテゴリー : その他 スレッド: 根本的な物語の書き方が分かりません

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投稿日時:

元記事:人間と自然の矛盾について

哲学的な問題ですが、力を貸してください。

私が今書いている小説の中で、自然の傲慢さや身勝手さを描いて批判する場面を書いているのですが、どうしても人間側と矛盾が生じてしまいます。

人を襲った獣とか災害を引き起こしたりした自然そのものと対話するシーンが数多いのですが、彼ら自然な物を傲慢な存在として描くので、彼らは「殺した人間の事などどうとも思っていない」「生きる為に肉を食らうのは当たり前」「人間など大自然から見たらちっぽけな物だ」等々、身勝手な考えを持っています。

それを主人公達に論破させたいのですが、いかんせん上手い言い回しが見つかりません。人間も同じように生きる為に肉や魚を食べているので、矛盾が起きてしまうのです。

最終的には読者が獣や自然が「完全な悪」であると納得させたいのですが、怒りを感じた主人公はどうやってこの存在を論破するべきでしょうか?

上記の回答(人間と自然の矛盾についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

おそらく。

スレ主様がイメージされているのは、正確には「自然そのもの」ではなく「自然を僭称する何らかのキャラクター」なのだろうと思われます。

この掲示板ではあまり話を難しくしないように心がけているのですが、

>哲学的な問題ですが、力を貸してください。

とのことなので、少しだけ哲学的な話をしますね。

まず、そもそも人間も自然の一部であるということを、忘れてはいけないと思います。

>人間も同じように生きる為に肉や魚を食べているので、

その通りです。どんなに「きれい事」を言っても、人間は植物も含めたら何らかの生き物を食べないと餓死します。それはどういうことかと言うと、人間は人間である前に動物であるということです。

それどころか人間は、生きるためでなくても殺すことがあります。
ゴキブリを殺すのは、気持ち悪いからでしょう? ただ自分が不快だというだけの理由で、平気で他の生き物を殺すのが人間です。逆に美しいと思った時にも殺しますよね。昆虫採集ってそういうことでしょう?
また、人間は人間を殺します。人間以外の動物もまったく同種族を殺さないわけではないのですが、人間の見境なさは群を抜いています。戦争とか、テロとか、拷問とか、快楽殺人とか。こんなのは人間だけがやることです。

すなわち獣よりも人間の方が、よほど質が悪いと言えます。

一方で。
そのようなことを悪として憎む心を持っている生き物も、人間だけです。
獣は戦争も拷問もやりませんが、戦争や拷問を憎んだり批判したりもしませんからね。

だから。
小説として書くのならば、普通に優しく正義の心を持った主人公と、「自然」を名乗る邪悪な敵を描けばいいんですよ。

わりと参考になりそうなのは、『まどマギ』のインキュベーダーじゃないかと思います。

かわいい外見と、かわいい声。それが涼しい顔をして、

「人間と家畜は理想的な共生関係を結んでいるじゃないか」

「これを残酷だと思うなら、君にはまるで本質が見えていない」

なんて言いますよね?
あのセリフ、実に正論ではあるんです。だけど、納得はできませんよね? 
キュゥべえに対して怒りをぶつけた主人公に共感しなかったでしょうか?

なぜ、そういう気持ちになるのでしょうか?
それをよく考えて、あの作品を分析してみれば、答えは見えてくると思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間と自然の矛盾について

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