小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

私の個人的考えですが、少しならともかく、自分よりも遥かに頭の悪い登場人物、あるいは主人公には、読者はイライラします。しかし、自分より賢い主人公には、それほどイライラしません。まずは賢いキャラにすることが大切です。
とにかく、「はっきり矛盾した言動」だけはいけませんね。人間というのは時に妥協もしますし、色々な矛盾したことを言ったりしたりしますが、明白に、はっきりと矛盾しているのは、流石によくないです。同じように、主人公が縛られて動けない状態で眼の前で誰かが殺されて、その後で主人公がいましめを解き放って動いて敵をやっつけるとか、そういう矛盾したことを書いてはいけません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

私は最適にその物語にはまることでよりよくなるキャラの設定や言動ですね
作品は面白くてなんぼんなので大まかな流れと内容を作りキャラはその作品の面白さに最大限貢献するように作品内の敵も味方もキャラの言動性格は作っていますよ
そして当然面白さに確かに貢献しつつ読者に不快に思われるとがりをなくせば理論的にはどんなキャラも作品の質とセットなら魅力的です
つまり好感度も面白さ合って面白いという読者加点で好感度底上げも夢ではない
要は面白いは正義そこに読者に不快に思われるとがりをなくせば完璧という理屈
まあまだまだ改良の余地はありますが

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私は最適にその物語にはまることでよりよくなるキャラの設定や言動ですね
作品は面白くてなんぼんなので大まかな流れと内容を作りキャラはその作品の面白さに最大限貢献するように作品内の敵も味方もキャラの言動性格は作っていますよ
そして当然面白さに確かに貢献しつつ読者に不快に思われるとがりをなくせば理論的にはどんなキャラも作品の質とセットなら魅力的です
つまり好感度も面白さ合って面白いという読者加点で好感度底上げも夢ではない
要は面白いは正義そこに読者に不快に思われるとがりをなくせば完璧という理屈
まあまだまだ改良の余地はありますが

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

少し抜けていました当然すべてのとがりをなくせば平坦な作品なるのでなくす作品のとがりは必要以上のとがりたとえば悪役なら重要度や役割以上のとがりはこれから現れるボスの敵としての作品的うまみを奪いかねないので必要以上にいらず
味方陣営やヒロインも同じ重要度役割に最適なとがりが理想的
必要以上のとがりを魅力に変える力量がないならわかりやすくアンチが叩くポイントだから腕と相談
しかし魅力に変えられるなら必要以上にキャラにとがりを持たせるのも一つの手
それにふさわしい相手に最適なとがりを持たせて結果あとでカタルシスを生み出したほうが良いので
役割以上の作品の面白さに対して貢献しないとがりをなくし
とがりは作品の面白さに対して貢献する相手に最適にとがりを持たせる
要は役割に応じての必要以上のとがりをなくし必要な相手と場に最適なとがり大きさ少なさ多さを持たせカタルシスを作品に持たせる作品作りが理想

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元記事:主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

楽しんで読んでもらうには、主人公やキャラクターの好感度が必須だと考えています。

皆様はどういった工夫をしていますか?
アバウトな質問ですみません。良かったら回答していただけるとありがたいです。

上記の回答(主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいですの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

これは難しいですね。
こうやったらいいんじゃないかと思っていくら工夫しても、実際にはよくならない、というのが普通じゃないでしょうか。そもそも決まった答えはないですね。

分かりやすいのは、言うまでもないことですけど、社会一般の人達が悪いと思っているようなことを、主人公がしないってことですか。これは当たり前です。仮にそれが人類にとって必要なことでも(たとえば、国の財政を立て直すために、ある一定以上の高給を取っている公務員の給料をカットする、とかね)ダメじゃないですかね。大衆はそんなにバカでもないですが、大衆受けする政策や方法論というのは、バカ丸出しなことが多いですから。たとえばこの世界で、自転車に乗っている人が少なくなればなるほど、自転車乗りは余計に罰則を取られ、最終的には全く乗れなくなってもおかしくありません。それは、大衆の意志によりそうなるだけのことで、不思議ではありません。

そういうことはまず前提ですが、それ以外になにかありますかね。
性格がまっすぐ。これは共感というより、主人公に幸せになってほしい、と思わせますし、仮にバッドエンドでも、自業自得だと読み手が思うなら失敗ですから、同じように主人公はまっすぐじゃなくてはいけません。
後は、頭がいいことです。美貌は分かりやすく好かれますが、頭がいいキャラも好かれます。
考えていくと、主人公が好かれるような要因を持っていること、ですね。

それ以外ですか、後は。
意外と、変人なことですかね。変人って、魅力ありますよ。
たとえば、なにか変わった習慣があるとか。朝はサンドイッチしか食べない、とかね。
なんでもいいですけど。

それ以外はもう難しいですね。ううん。
行動力、ですか。つまり、主人公らしい行動力ですね。

逆に、家から一歩も出ないというのも変人なので好まれるとは思いますが。
後はヒーローらしく、ヒロイン達をかばう、助けるということですね。

このぐらいでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公やキャラクター作りにおいて皆様が心がけてる点を教えてほしいです

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元記事:この広い世界で(仮)

小説を書こうと思っている中学生です。以下のような筋書で書こうと思っているのですが、明確にした方が良い部分やおかしい部分をご指摘していただきたいです。

・世界観は剣と魔法ファンタジー
・最初、光の化身と闇の化身がおり、争いを繰り広げていた。
・戦いは熾烈を極め、両者の余波で様々な並行世界が創造された。
・光の化身は勝利したが力を失い眠りについた。闇の化身は一つの世界に逃げて眠りについた。
・戦いの余波による可能性の残滓。それが「魔法」である。*1

ここから本編

・闇の化身に忠誠を誓い、全ての並行世界を支配しようとする「世界教団」とそれを阻止しようとする「世界修正局」。*2
・修正局にいた「魔法の神童(主人公。強いけど最強ではない)」は過去、戦いの途中で目の前で先輩を殺された(守れなかった)。それ以来、恐怖で戦えなくなった。
・森のなか一人静かに魔法を研究していた主人公は、記憶喪失の少女を発見する。
・少女は別の並行世界から来ており、その世界は教団により崩壊されていた。
・崩壊する世界を前に少女は記憶を取り戻す。少女は王女だったのだ。
・亡くなった先輩と少女の考え方が似ていたことから、主人公は少女の世界を助けるために戦うことを決める。
・少女の世界を崩壊させた元凶は主人公の先輩の仇だった。
・主人公は少女と協力して過去を乗り越える。
・他にも滅びに瀕した世界があると知った少女は、主人公と共に世界を救うことを決意する。

*1 魔法は水,雷,炎,風,岩の五つで、全ての人は魔法が使える。(ただしほとんどの人は魔力量が少なく、攻撃魔法などは使えない)。光と闇の化身直属の配下はそれぞれ光魔法/闇魔法を使える。
*2 教団と修正局の一部は化身パワーで世界間を渡れる特別魔法を使える。他の世界に使える者はいない。使用者と一緒ならだれでも世界間を渡れる。

こんな長文を読んでくださり本当にありがとうございます。ぜひ酷評をお願いします。

上記の回答(この広い世界で(仮)の返信)

投稿者 通りすがり : 2 投稿日時:

>その世界は教団より崩壊されていた
>主人公は少女の世界を助けるために~
>少女の世界を崩壊させた元凶~
 
 結局少女の世界は崩壊しているのか、していないのか。

>全ての平行世界を支配しようとする「世界教団」

 が何故世界を崩壊させているのか。

>少女は別の平行世界から来ており

 世界間を渡れる魔法は他の世界に使える者がいないのにどうやって?
 教団に連れてこられたのかな?
 そもそも主人公の世界の人しか移動魔法を使えない理由は考えてあるのか。

この矛盾がのちのストーリーで解消される意図的なものなのか、それとも単純なミスなのか。
設定を追加していくと矛盾が発生する事なんて僕はしょっちゅうやってしまいます。
だいたい気が付くのは風呂中なんですが、上がる頃にはまた忘れてたりしますw
お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: この広い世界で(仮)

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元記事:モチベーションの維持

初質問です。
ファンタジー小説を書こうと志してから1年ほど経つのですが、未だに納得のいく設定、プロットが書けずネット小説サイトに投稿すらできない状態が続いています。今までは何万字と書いた設定集やプロットなどを没にしても、「もっと面白いものが書けるはず」と考えてモチベーションを保っていましたが、それも難しくなってきています。
やはりある程度は妥協して投稿してみるべきなのでしょうか? 
それとも自分の中で完璧だと思えるプロット、設定ができるようになるまで粘るべきでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ないのですが、どなたかご教授いただけますと幸いです。

上記の回答(モチベーションの維持の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 その問題はかなり個人差がデカいんだけどね。
 俺の場合、大雑把に面白そうな設定が思いついたら見切り発車で書きはじめちゃうなぁ。

 基本的に、『なせば成る、なさねば成らぬ』の思考で動いてるのでプロットや設定をあんまり考えずに1・2シーン(プロローグに限らず、いきなりラストシーンから書きはじめる時もある)書いてみて、自分の中で作品イメージを掴むようにしています。

 あとこれは似て異なる問題なんだけど、『最初から良い物が作れるわけではない』ので、後から作り直す・書き直す前提で『取り合えず作る』ってのも、結構大事かな。

 ちなみに俺の場合。
①なんとなく、やりたいことを決める。
 例:『最近のなろうだとこういうのが流行ってるらしいし、逆張りすっか』とか、『嘘吐きの探偵の話とか、ちょっと面白そうだな』

②大雑把に、設定や舞台を決める。
 例:『ただの探偵じゃ詰まんないな。よし、魔法使い専門の探偵の話にしよう』
   『主人公の探偵が嘘吐きだから……。逆に「魔法使いは嘘が吐けない」とかの設定はどうだろう?』

③主人公の設定や、ヒロイン・悪役などを決め、『取り合えず』書くシーンのシチュを決める。
 例:『主人公は嘘が吐けるけど魔法使いじゃない訳だから……。悪役は強い力を持った魔法使いにして、力で迫られて追い込まれたところで「実は○○は嘘でしたー」なんて言ってどんでん返しが起こったらおもしろいよな』
   『やっぱ、ラノベだしヒロインが欲しいよな。主人公が嘘吐きで、悪役もいるとなると……。対照的に真面目っ娘がいいかな』

④『取り合えず』でメインキャラが登場するシーンを書いてみる。
 例を挙げるのは難しいんだけど、③で書いた感じのキャラをベースにして、『追い詰められる主人公』『嘘吐きな主人公を信じてよい物か悩むヒロイン』『どんでん返しにあって驚く悪役』などを幾らか書いてみる。大体1~2万字くらい。
 設定の説明やなんかはもう既にやったものとして、脳内にぱっと浮かんだものを書く。

⑤上で書いたものから、もうちょい作品展開を絞って設定やトリック・プロットを作っていく。
 例:『美味しい展開としては「ヒロインが主人公を疑う→やっぱり主人公を信じ抜くと決める→ヒロインの信頼と主人公の策謀で勝利!」みたいなのかなぁ』
   『黒幕が突然登場するんじゃ詰まんないし、主人公の身近なキャラとかにしようかな?』
   『探偵モノらしく短編連作で作って、「でも実は全ての事件で黒幕が糸を引いてました」ってのが定番だよな』

⑥一度設定の整理を行い、プロローグから序盤で出すべき設定・情報の量を決める。
 例:なし
⑦プロットを制作する
⑧一回目の原稿を書く
⑨1週間くらい休み、その間に人に読んでもらう。
⑩自分でも読み返し、人に貰った感想・批評と合わせて問題点・改善点を考える。
⑪改善点を纏めてメモにする。
 例:『やっぱり設定が複雑すぎて読みにくくなってるなぁ。削るか』『このキャラとこのキャラ、登場順逆にした方がミスリード誘えて良いんじゃないか?』

⑫改善点が見つかったら、それを基に再度プロットを作り直す。
⑬再制作したプロットを基に、もう一度書き直す。元の原稿を手直ししても良いが、必要とあればゼロから再制作する事。
⑭再制作版が出来たら、再度人に読んでもらう。自分もしばらく原稿から離れて冷静さを取り戻し、推敲。
⑮再制作版を基に、更に直す場所のメモを作る。
⑯直す。

 くらいの感じです。
 まあ、推敲と修正作業はぶっちゃけどれだけやってもらっても良いんですが。
 ちなみに、俺クラスの貧弱体力だと半年くらいかかりますね。この作業。
 常人なら、2~3か月って所かな。

 大事なのは、設定を作りこみすぎない事。
 何万文字の設定を練ろうが、作中に登場させることが出来るのはせいぜい数千文字です。いや、千文字でも多いかもしれない。
 
 どうせ作りこんだ所で、無駄になるのでやるだけ時間の無駄ですよ。
 そんな余裕があるんなら、文章書け。

 あとまあ、ここまで書きましたからハッキリ言いますけど。

>それとも自分の中で完璧だと思えるプロット、設定ができるようになるまで粘るべきでしょうか?

 おこがましいわボケ。と言うと言い過ぎですが。
 初心者が、最初から完璧な物作れたら苦労しねーんですよ。

 まあ、図工の課題でも読書感想文の課題でも良いですが。物作るってのはクソみたいに難しいんです。
 で、だからこそ何十回も失敗するまでやるんです。

 貴方は今。図工で出た紙粘土の課題をやろうとして、『まずは何作るか絵に描こー』と言って絵を描いてみた物の、納得がいかないから書き直している状態です。
 絵に描いた通りの物をシッカリと紙粘土で作れるかもわからないのに、絵の段階でウダウダ悩んでるんじゃないよ!
 
 と言う話です。

 プロットなんぞどうでも良いので、まずは文章を書きなさい。
 自分の癖とか、作風、やりたいことを理解してからプロットを作ることをオススメします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの維持

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投稿日時:

元記事:プロットの膨らませ方、組み立て方について

前回から間をおかず三度目失礼します。
当方現在複数のプロットを動かしているのですが、分量が原稿用紙にして30枚にも達しないほどにしかなりません。どれも起承転結、単行本一巻分程度のイベントは準備したと思っているのですが…
書き方の参考にしている書籍では「プロットはまず十枚を目安に、最終的には百枚を目指す」と書いてあるのですが、どうやればそこまで膨らむのか見当もつきません。
皆さまのプロットの膨らませ方、話の作り方を教えていただきたいです。
 また、当方プロット作成で地の文よりも台詞を先行入力している(紙芝居形式の動画を作っているせいか、どうしても台詞重視になってしまいます)のですが、こうしたやり方はまずいのでしょうか?

上記の回答(プロットの膨らませ方、組み立て方についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

プロットは、人それぞれなので書籍にしろWebの講座にしろ、こういう場での返答にしろ、真に受けないようにしましょう。
数学問題の解き方やスポーツの練習のように、こうすれば成果がでる、というものではないです。
それらは、あくまで「参考」です。いろんな参考から自分なりの答えを出しましょう。
そして、そのためには最初に物語の構造を理解するのが一番手っ取り早いです。
構造を理解するためには、三幕構成を理解するのが一番良いでしょう。
また、これは私も勘違いしてた事ですが、三幕構成は理論であって物語作成方法でもなければプロットの作り方が書いてあるわけでもありません。
あくまで「物語はどういう構造をしているか」という事を、感覚や感性に頼らず論理的に解説している、理論です。
まずはこうした物語の構造を知らないと、第三者が書いた創作論を読んだところで理解できないし参考にも出来ません。
例えば何かの書籍に「こうこう、こうしてクライマックスを盛り上げる」とか書いてあっても、その理屈は理解できていても、同じようにやったところで盛り上がる場面が書けないって事ありませんでしたか。
あるいは「こうすればキャラが魅力的になる」と書いてあって、そのとおりにやっても一切魅力が出なかったって事はありませんか。
創作論でその人が言ってる理屈は理解できても、物語の構造を知らないと実現するための手段がわからないので、形にならないわけです。
なので、その書籍やWebに書いてあることが間違ってるわけではありません。
まずは物語の構造を理解し、他人の創作論はあくまで「参考」に止めて自分なりの答えを出しましょう。
人それぞれ違うので、そっくり真似ても上手くいくわけありません。

さて。苦言からはじめてしまったけども。
プロット100枚というのは、おそらく少ないページ数から始めて徐々に膨らませていって、それが結果的に10万字くらいの長編小説になりますよ、という方法論じゃないかなと思う。
100枚を超えた辺りで、プロットとして起こした概要を詳細に書き込んでいく。そういう感じかな?
これは、大事なのは「最初に10枚くらいで書く」という部分です。
つまり最初に10枚で「話を完結させろ」という事が目的です。
極端な話、この時点で「お話は作れてる」って事を理解しましょう。
大事なのは「話を完結させる」ってことなので、それさえ出来れば、ぶっちゃけ10枚なんて書かなくても良い。
というか、私の場合は文字数が多いと把握しきれないので、PC画面でスクロールしなくて済むくらいにまとめます。
原稿用紙にして2・3枚くらいじゃないかな。

そして問題にしてるのは話の膨らませ方ですが、まず、「話は作れてる」という事は理解できたでしょうか。
では、それで終わりです。
その「作れた話」をそのまま執筆に起こせば小説になるので、それで書けます。
でも、それじゃページ数が足らないんです、というのが悩みでしょう。
しかし考えてみて下さい。
最初に考えた「作れた話」は、それがベストな構成で、シンプルに最短でまとまっています。
それ以上の事を「膨らませる」と称してアレコレ書いたところで、それはただの蛇足ではありませんか?
10万文字規定のところを、1万文字に満たない量でしか書けそうにないのなら、それは1万文字の物語だって事です。
無理に10万文字に膨らましたって、余計なことばかりで面白い内容になるとは思えません。
それ以上膨らまないなら、それでいいんです。

でも、現実問題10万文字書かなきゃならんのに、どーすりゃいいの? となると思う。
既に作った「作れた話」は、もうそれ以上膨らまない(作者の発想の問題はこの際おいといて)ので、別の話を作りましょう。
例えば「主人公とヒロインが恋をする話」を1万文字で構想したとする。これ以上はふくらまない。
そこで、まったく別の話「世界が滅亡してしまう話」を考えてみる。
そしたら、「主人公とヒロインが恋する話」と「世界が滅亡してしまう話」をくっつける。
「主人公とヒロインが恋をして世界が滅亡する話」ができる。
まったく関係ない話を組み合わせると、ぶっちゃけ量は倍以上に膨らむので、1万字程度を想定してても6~10万文字にはなると思う。
ちなみに、これは「主人公とヒロインが恋をする話」がメインプロットで、「世界が滅亡する話」はサブプロットということになります。
要するに、サブプロットを作れば良い、という話です。

また、これは考え方を逆にすることも出来ます。
すなわち、「主人公とヒロインが恋をする話」の場合、「主人公がヒロインに一目惚れする話」と「ヒロインが主人公に惹かれてく話」に分割することができます。
「主人公がヒロインに」のほうをメインプロットとして、「ヒロインが主人公に」をサブプロットと考えると、前述したことと同じように考えられます。

おそらく蛇鷲さんは「話を膨らませられない」のではなくて、「こういう話を書こう」と考えた場合、その一つの物語に対して「30枚に達しないくらいの枚数」までしか思考できないのだろうと思います。
少なくとも今はそれが限界だろうという話で、未熟とかって話でもないです。人それぞれの個性の問題です。
いま考えてる話を要約してみて、一行にしてみてください。
そして「主人公とヒロインが恋する話」みたく二つに分割してみて、メインプロットとしたほう一個でまた物語を作ってみてください。
たぶん、また「30枚に達しないくらいの枚数」までしか書けないはず。
でも、考えてみて。
要素を半分に分割した内の一つを書いてるんだから、この場合「15枚に達しないくらいの枚数」しか書けないハズじゃない?
でも、たぶん「30枚ほど」は書けるんじゃないかな。
そうしたら、同じことをサブプロットにもやって、あわせて「50~60枚ほど」は書ける計算になる。
これを「一つの物語にまとめる」と、前述したけど倍以上に増えるので、おそらく100枚は超えると思う。

でも、あまくささんも書かれているけど、正直プロットに100枚も書いたってしょうがないです。
そもそも「これから書く物語を事前に把握するためのモノ」がプロットなので、パッと見てすぐ理解できる規模でないと、あんま意味がない。
じっくり読まないとわからないような量のプロットじゃ、全体像がわからないから。
>当方プロット作成で地の文よりも台詞を先行入力している
プロットは人それぞれなので否定はしないけど、少なくとも私はプロットには地の文もセリフも書かないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロットの膨らませ方、組み立て方について

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投稿日時:

元記事:名前について

カテゴリーがあっているかも分からないけれど、どうも。飴井凛です。
私には悩みがあります。
「名前」についてです。
名前を聞けば「あーあいつね」となる方もいるのでは無いでしょうか。
神崎菊
柴村果汁
柚木要
柚木仮名
簪椿
神木果音
神木京都
始音千尋
そして、飴井凛。
急に何?と思った方もいましょう。これは全て私が今まで使ってきた名前です。改名厨です。新しい名前をつけて、数日経つとその名前に嫌悪感を抱きます。「うわぁ、誰にも読んでもらえない小説家のなまえだぁ。」とか、「うわぁ、どうせ思考おかしいんだろうなぁ。」とか自分の短所を名前に詰め込んでしまいます。どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。嫌悪感に振り回される私が悪いのですが、振り回されないように何をすれば良いでしょうか?

上記の回答(名前についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

あけましておめでとうございます。

いまいち質問の真意が見えないので、とりあえず以下の三つに分けてみます。

1)列記したうち、どれがよい名前だと思うか。

2)改名厨の状態をどうにかしたい。

3)飴井凜のままでいるにはどうしたらよいか。

1)について。

あくまで主観と個人的な好みですが、神崎菊と神木京都が好きかな。

神が3回出てきたと思ったら、なぜか飴になったんですね。(このお名前を拝見したとき、最初、餅と誤読してしまいました)

響きがきれいで切れのよい名前を模索されている感じがします。始音千尋もよいと思ったのですが、こういう名前って漢字を眺めているうちに「なんだか最初に思ったのと印象が違うな~」という気持ちになってくるんですよね。「始音」と書いてしおんと読ませるのだと思いますが、一般的でないため意外と印象がまとまりにくいのかもしれません。

神崎菊と神木京都がよいと思ったのは、「神」「菊」「京都」は一般的に定着している語なので、印象がぶれにくいからです。だから、「神木果音」より「神木京都」の方がよいと個人的に感じました。そして、一般的な字面ながら組み合わせ方がわりとお上手なんじゃないかと。また、「京都」という語を姓名の名に使うところなど軽く意外性もあります。

そうした旅路の果てに現状、飴井凛に行き着いたのは、想像ですが「神崎菊~始音千尋までだと気取りすぎと思われるかも?」と懸念されたのではないでしょうか?
そこで、飴井という名字で気取りすぎ疑惑を抑制し、名前の方をスパッと「凜」にしてバランスを取ろうとされている印象です。

2)について。

1のようなことを考えているうちに、以下の仮説に到達しました。

スレ主さまは基本センスのよい方だと感じますが、センスにこだわりすぎてハマってしまうのではないでしょうか?

なので、「妥協」を「習得できる高度な技術」と位置づけて目標にするのはどうでしょうか?

3)について。

>どうしたら、飴井凛のままでいられるでしょうか。

とあったので、一応。
これについては、「そうしたいならそうすればよい」としか言えません。
しかし、「餅井凜」案にも納得されていないからこの質問になったわけでしょう?

だったらいっそ、気がすむまで改名し続けるのもいいのではないでしょうか?

それにあたって1の分析(まがい)が多少なりとも参考になるなら参考にしていただければと思います。
まあ、「なるほど~、こういう意味不明なことを考える輩もいるのか」程度に流して、取捨選択はおまかせします。

カテゴリー : その他 スレッド: 名前について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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