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元記事:叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信

はじめまして
全然見当違いなら申し訳ないんですが、恒川 光太郎の「秋の牢獄」は短編ながらなかなか読後感わるいですよ。

上記の回答(叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてくださいの返信の返信)

スレ主 シン : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
「秋の牢獄」のレビューを見ましたが結構面白そうですね。読んでみます。
面白そうな作品の紹介ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 叙情的で、哀愁を表現するのが上手な作家を教えてください

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元記事:無理して頑張るか休むか

こんばんは臼田です。つい最近花粉症に引っ掛かってしまい目が痒かったり鼻水が辛い状況が数日続いています。花粉症の時期ですので皆さん気をつけてください。

上記の現在の私通り体調が悪い状態である中でも早く切りのいい所まで完成させたい意識もたまに出てしまいます。趣味で長続きして作るなら問題ないですが狙いの賞〆切間近に体調を崩してしまうとより無理して完成させないといけなくなります。
私はスマホで執筆していますが長時間続けていれば元々辛い目の痛みが更に辛くなると思います。

もしも執筆途中で体調不良を起きてしまった場合は無理しないで休むか維持でも執筆を頑張る、どちらの方が良いのでしょうか?

上記の回答(無理して頑張るか休むかの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

学生時代に花粉症が出て以来、付き合いが長すぎて症状が薄れた気がするhexaです。
臼田さんはごく最近の発症ということでしょうか? フフフ、こちらの世界へようこそ、最初はとても辛く感じるでしょうね……( ̄▽ ̄)ニヤリ

……最近はよく効く薬が沢山出ていますから、ドラッグストアで店員さんに相談してみましょう。市販薬は高いけど。
眼科や耳鼻科にかかれば保険でもっと安く薬が手に入りますが、社会人であれば「そんな時間はねぇ! という人も多いと思うので、時間とお金を天秤にかけてご考慮ください。

慣れればややペースが落ちても執筆できます。ていうか毎年この期間休んでたら流石に時間が勿体ないです。そのうちなんとかなりますので、うまく持病とお付き合いしていくようにしましょう……

カテゴリー : その他 スレッド: 無理して頑張るか休むか

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元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

プロでも割と行き当たりばったりで書いてる人いるよ。
そういう人は、後書きやエッセイ的なものを読んでみると、「未熟な人がよくやる行き当たりばったり」とは微妙に違うようだとは思いますが、本人は「特に考えず書き始めてしまうから困る」といった事を書いてたりします。

まあ、割とよく言われますが、プロットは考えてないけど本筋のおおまかな要点は考えてる、というタイプですね。
なので、その要所要所までたどり着ける短編が書ければ問題なく長編が書けるというわけで、そして要所要所というチェックポイントは最初に雑に考えてあるので、本人は「行き当たりばったりで…」と言うものの、その実問題なく書けていたりします。
感想のレベルを越えない意見だけど、漫画描きに多い気がする。

一方で「未熟な人の行き当たりばったり」は、本当に何も考えてなくて雰囲気だけで書いている、というタイプです。
イメージだけはあるけど、「じゃあそれどういう流れでどういうラスト?」と聞くと上手く言語化できないままで「イメージだけはある」という状態。
説明できたとしても主人公や世界観設定から語り始めてえらい長い。

苦手でもプロットを作ってるマリンさんはおそらくそこまでじゃないと思うのだけども。
で、そこから脱するにはどうしたら良いか。
――と言っても、やっぱ人によって違うし、全ての方法を実践したわけじゃないので実際コレが解決法ってのは提示しにくいです。
体験談から、今にして思うとこうした考えもあったな、というモノを挙げるくらいです。

1.気にしない。
そもそも成長途中なので、頭の中で考えてるものが方法論として形になれば「プロの言う行き当たりばったり、でも書けてる」に成長するだろうし、それで出来るんだから、それはそれで問題ないでしょ。

2.プロットの考え方を改める。
私の場合はコレだった。私もプロットは苦手なんだけど、今ではプロットが出来ないと書けないです。
以前は「この場面で主人公はこういう心情で、何をして、こうなる」という感じでキャラクターの行動や心情まで決めてプロットを書いてたんですが、私の場合、これがマズかった。
展開がAからBへと進めば、別に主人公が何しようがどう感じようが、話は進むんですよ。
それは執筆時に考えりゃいいことで、プロットでいちいち書くから筆が乗らなかった。
要は、「その場面で書くことはコレ」ってのが示されてりゃプロットは問題ないんですよね。

3.プロットをきっちり作って、吟味する。
全ての場面、展開を事前に組み立て、それが面白かどうか考察してから執筆に入る。
少なくとも全体の流れは考えておき、どの場面でどういう演出をしていくかを把握して、事前に必要数のエピソードを確保しておく。
正直これはオススメできないと思う。「キャラの掘り下げはこれくらいあれば十分」とか「コレを書けばキャラは出せるしこの設定は伝わる」と、感覚でわかる人じゃないと、そもそも出来たプロットが面白いかどうか自分で判断できない、と思うので。
自分のプロットの何が面白いのか自分で答えられないと、プロットをきっちり作るのは向かないと思う。

まあ、気にしないでそのまま成長を待つのが良いと思うけど、プロットの考え方を再度見直してみるのも良いと思う。これは私が提示した方法だけではなく、自分なりに自分がやりやすい手段を見つけるという意味でね。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 2 投稿日時:

いつもお世話になっています。
行き当たりばったりで書く人は漫画描きに多い、というのは私も思っていました。
幽遊白書とか遊戯王とかは早期に作風を路線変更した作品ですし、北斗の拳はかなり無理矢理な後付け設定が出てきましたからね。
(個人的に五車星編で明かされた実はユリアが生きていたという展開は、どう考えても無理があると思いました)

苦手でもプロットを作っているなら、前作の失敗を繰り返さないように心がけるだけでも問題はないのかもしれませんが……
「その場面で書くもの」が示されていたら問題ない、というのならもう少しプロットを簡易にしてもいいのかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

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元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

私も昔は行き当たりばったり(だが、ポイントと終着点だけは決まっている)だった。(本当の行き当たりばったり、とは言わないのかもしれないが)

マリンさんにとって、それが書きやすいのであれば、それでいいのだろうとも思う。

過去漫画を書いていた時は始まりから終わりまでがっつりプロットを組んでいた。
プロットを組むと良いのは、書く時に楽だから。

まずは練習でポイント(物語の起点となる様な出来事)を設けてから書き始めてみるとか、最低限終わりを決めておくでも良いと思う。

自分の弱点がはっきりとしているのなら、9割方プロットを組んでみて、やり方を模索しながら執筆して、その試行錯誤含めて創作を楽しめばいい。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

甘粕様、初めまして。
どうやら甘粕様も私と同じタイプ(と思う)やり方をされていたようですね。

>>マリンさんにとって、それが書きやすいのであれば、それでいいのだろうとも思う。

うーん……これは書きやすいというよりは、これでしか書けないに近い状況なんですが……もっとも、サタン様も気にしすぎない方がいいと仰っていたので、私がそれでいいと思えばそれでいいのかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

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元記事:行き当たりばったりで書くクセの返信

私もたまに文章書くときに行き当たりばったりで書くことがでています。
短編長編問わず途中突然閃いたものですぐ書くことありますがいざ推敲したら「これおかしいのでは? 」と思ってしまいます。

プロット作りができるかできないかでこの悩みは強くでてしまうと思います、甘粕義政さんが述べている通り書きやすいやり方であればそれを貫いていいとは私も感じます。

上記の回答(行き当たりばったりで書くクセの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

臼田様、初めまして。
臼田様もサタン様と甘粕様の意見に賛成のようですね。
多くの方が「自分が書きやすいならそれでいい」と言ってくれるとは……完全に予想していない展開でした。
スランプが重症になる前に相談して良かったです。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 行き当たりばったりで書くクセ

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元記事:温かい飲み物を入れる食器

ティーカップでもコーヒーカップでもない温かい飲み物を入れるコップ、はカップでしょうか?
イメージはマグカップでマグカップの普及の始まりが18世紀ごろ、作品の文明レベルもそれくらいを想定していますが、カップカップ書いていたらゲシュタルト崩壊のような感じでおかしいのではないかと思い始めてしまいました…
カップ?それともマグカップ?それかコップ?温かいものを入れるならグラスじゃないだろうし…
我ながらしょうもなくて申し訳ありませんが、ご意見お願いします。

上記の回答(温かい飲み物を入れる食器の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

器、容器、茶器、飲器等などはいかがですか?

カテゴリー : その他 スレッド: 温かい飲み物を入れる食器

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投稿日時:

元記事:キャラの年齢について

こんにちは。自分が書こうとしている作品で、主人公の年齢についての質問です。ライトノベルを見るとだいたい中学生から高校生ぐらいの年齢のキャラが見かけます。で、自分が書こうとしている作品は大体9,10歳くらいなのですが流石に厳しいですかね?
構想としては一つの作品を3.4くらい分割して、そのキャラは一番最初の主人公で、後々の主人公たちの助けになるパターンで考えています。その場合は40歳くらい(予定です)

でも他のライトノベルを見ると厳しい面もあってすごく迷ってます。やはりもう少し年齢を上げたほうがいいでしょうか?もしよろしければ教えてください

上記の回答(キャラの年齢についての返信)

投稿者 あだちただし : 4 人気回答!

よく、幼すぎる子を主人公にしちゃ駄目とかありますが、小学生ならまあ、ありかなって考えています。
結局、書き手次第なところはあると思います。
駄目って訳ではないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの年齢について

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投稿日時:

元記事:救済されてもいい悪役の在り方。

 お久しぶりです。大野です。
 ここ三か月ほど書いていた原稿を今朝がた完成させ、批評依頼の方に上げたところなのですが……。今更ながら、自分でも『これちょっと受け入れられ辛いかもなぁ』というのを一つ描いていたこともあって、皆さんの意見を聞いてみたいと思い、このスレッドを立てました。

 内容としては、ほぼタイトル通り。作品全体を通しての黒幕をエピローグで主人公が身内に引き入れる(探偵事務所のバイトとして雇う)のですが、それが読者に受け入れられるかどうかで悩んでいます。ちなみに俺の書いた悪役はこんな感じ。

 マイナス面
 ・主人公、ないし無関係の一般人を躊躇なく巻き込み、あるいは騙し、殺害も辞さない(殺害に関しては未遂)。
 ・マキャベリストと自己中の間のような性格であり、かつ徹頭徹尾理詰めで考える/考えようとする。
 ・保身第一・結果第二(ただし、『いつか結果を出すための保身』であるので、大人しくしている事が出来ない)
  例えば、『何かを盗む』事を考える場合、逃げる手段を大量に用意するし、正体バレも徹底して防ぐけど、『そもそも盗まない』という考え方はしない。
 ・追い詰められた状況から逆転すると、嗜虐性をあらわにする。
 ・五十数人を生贄にするレベルの儀式をしようとした(未遂)。

 プラス面/言い訳
 ・ほぼ全ての案件が未遂であり、罪の大半が軽傷と賄賂、器物破損くらい。
 ・成長環境が悪く、徹底した結果主義や合理主義を叩きこまれて育った。また、そもそも実家の思想そのものが『目的のためなら手段は問わない』という家柄であった。
 ・身近な血縁者にその苦境に負けず『普通に育とう』と努力していた人間が居たために、劣等感からひねていた。
 ・なかなか結果を出せずにいたために精神的に追い詰められていた。

 辺りです。主人公はかなりひねくれ者なので、主人公自身の行動としては(嫌がらせを兼ねて)自分がとっちめた犯人を身近な所に置くくらいの真似はしそうなのですが、読者に受け入れられるかはまた別の問題です。

 まあ、俺の作ったキャラには限らないですが、皆さんにとっての『救われてもいい悪役』とか『悪役救済を受け入れられる状況・書き方』についての意見を聞かせて頂ければ幸いです。

上記の回答(救済されてもいい悪役の在り方。の返信)

投稿者 読むせん : 0

オカルト探偵?
まだ読んでないんで断定できませんが、オカルト探偵だったら、何一つ必要ないと思いますよ。

救いようのない邪悪だろうが、悍ましい化物だろうが、探偵が「在ってもいい」と容認すれば、それが全てだと思うから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は「オカルト探偵」には、常人におけるオカルトへの姿勢とかを求めます。

 でもってオカルトにとって常人というのは『オカルト』そのものなんですよ。
 能力は無いけど、自在に嘘をついてしまえる能力を持つ存在。

信頼した瞬間裏切るかもしれない常軌を逸した『サイコパス』でもいいかも。
 そしてサイコパス共は社会を作り、偽りの愛を交わし、欺瞞に満ちた子供を作り、うじゃうじゃと繁殖していく。

サイコパスは、【嘘をつく力】によってオカルトの恩恵を無しで生きる事ができる生き物たちなんです。

一方でオカルトはサイコパスの補助なしには社会だってうまく構築できない。
守られない請願、砂の上の信頼関係、どうしようもない誤解をやり過ごす欺瞞、真実をジョークに仕立て上げてしまう配慮。これがあるだけで世界は救われ続けている。

『オカルト』からすれば能力を失っても良いから【嘘をつける】力を欲する事でしょう。

 サイコパスにオカルトは切り刻まれ解体されていく。
神々は零落し、神話は消え去り、薄暗がりに蛍光灯が照射され、幻は現象に貶められる。
神秘は解明され、シュレーディンガーの箱は非破壊検査に回され、奇跡は必然に追い落とされてしまう。

今の人間社会において、オカルトなんて滅ぼされてしまう寸前☆
オカルトにとって取れる手段はただ一つ

「どうか私を、私の存在を受け入れて、私の事を信じてください」と願うだけ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しょせん黒幕たんも、手の中のオカルトです。生殺与奪は探偵の手にあって良いと思うのよ_(┐「ε:)_

カテゴリー : ストーリー スレッド: 救済されてもいい悪役の在り方。

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