小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:筆が乗らないのです

お世話になっております。藍川です。
タイトルの通り、小説の続きが書けなくなってしまいました。
全く書けない訳ではないんですけど、「これだ!」っていういい表現が全然浮かばないんです。
昨日まではスラスラ書けていただけに少し焦っています。
皆さんはこういう事になった事はありますか?
また、どうやってこれを乗り越えましたか?

上記の回答(筆が乗らないのですの返信)

投稿者 N太郎 : 6 人気回答! 投稿日時:

インプットが足りてない以外に答えはありません。
クリエーターは常に何かに影響されているべきだと思います。
つまり、自分の好きなジャンルを貪りつくしましょう!
その時間は決して無駄ではありませんし、正直わからない、とディスプレイを眺めている時間のほうがよっぽど無作為に時間を消費していると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 筆が乗らないのです

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元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(ヴィランについての返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

もう今更感がありますが・・・・「ヴィラン」の特徴はある種の潔さがある気がします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「邪魔なやつは死ね」みたいな。昼ドラはイビリ装置であるのに対しヴィランは即死イベント。端から殺す気できます。

更に言うと昼ドラ悪女のほとんどは「なんか悪女自体も可哀想」なのも多い。そんな悲しみからヒロインやヒーローに執着する。

一方ヴィランはあくまで「邪魔するものを排除」が目的で、ヒロインにもヒーロにも根本的には執着がない感じ。彼らにあるのは野望とその地位を守るディフェンディング・チャンピオンの矜持(きょうじ)。ある意味愛と勇気だけが友達(笑)

たしかリトルマーメイドなんて悪徳金融業者のようなタコの魔女が、ヒロインに借金完済されそうになって【このままじゃ利益が出ねぇ!!】とヒロインの邪魔に出る。彼女の理想は【貸し剥がしこそ正義!!】なんですよね。

ヒロインそれ知っていて借りに行くんだけど(笑)
=====================================

 逆説的に正義とは何かというと、一般的には「悪いことをしている奴を止める」事が正義とされています。悪いやつが世界征服をしていて、それを邪魔するのが正義。

あるいみ「人の邪魔」こそが正義でもあるのです。

近年のディズニーヒロインなんかは、けっこう問題児が多い印象。「これマッチポンプやん・・・・えぇ~?・・・」みたいなの多い。

正義のお邪魔虫たるヒーロー・ヒロインが、敵対関係になった人物と「理想の妥協」し、納得するのに対し、ヴィランは妥協を許しません。こっちの要求100%推敲のために徹底します。

止まれるのが主人公なら、突き抜けちゃうのがヴィランかな?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(誇り高い異形たち)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ヴィランという概念がイマイチよく分かりませんが、要するに悪役ということでいいですか?
一応ググってみたところバットマンのジョーカーの顔に遭遇しました。なるほど、ああいう感じか(笑
あのタイプの悪役は突き抜けている感んじがいいんですね。非現実的なほど誇張されていて、人間が悪になったのではなくて、悪そのものが形象化して服を着ているようなキャラクター。どこか悪であることを楽しんでいるようにさえ見え、1日に3度は悪事をはたらかないと気分が悪くて夜も眠れなさそう。
そんな誇り高き悪の権化ながら、隠し味にどこか悲哀も漂うのがポイントかな。
ディズニー的な名悪役の多くは感情の振幅が大きく、心理描写も目一杯誇張されています。大袈裟に誇張した表現がゆるされるのが悪役のいいところで、ヒーローだとそういうわけにいかないでしょう?
正義の味方というやつは、多少やんちゃなところがあっても根は「いい人」であることを運命づけられています。倫理性という制約があるわけです。そのためあまり極端な行動をとることができず、悪役とくらべて精彩を欠く結果になりがちです。
制約のない悪役は大胆でためらいが無く、機を見るに敏。活き活きとした行動力を表現できます。同時に、邪悪でありながら時には視聴者(読者)のハートをつかむほどの悲しみを背負う自由も持っているんです。
彼ら、何かを背負っているんですね。昔のディズニー映画の単純素朴な悪役は、何かを背負っている雰囲気だけあって何を背負っているのかよく分からない感じもありましたが、最近はヴィランを主人化した物語も人気があるようです。
ヴィランに物語を与えて背負っているものを具体化する見せ方も魅力的ですが、彼らの悲しみの本質は少し違うような気もします。それは自由奔放な振る舞いの影にかくされた「(作者に)異形として生み出されたこと」の悲しみかもしれません。
そういう悪役の登場する物語と言えば、日本なら『ONE PIECE』あたりでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:誇り高い異形たち

ヴィランという概念がイマイチよく分かりませんが、要するに悪役ということでいいですか?
一応ググってみたところバットマンのジョーカーの顔に遭遇しました。なるほど、ああいう感じか(笑
あのタイプの悪役は突き抜けている感んじがいいんですね。非現実的なほど誇張されていて、人間が悪になったのではなくて、悪そのものが形象化して服を着ているようなキャラクター。どこか悪であることを楽しんでいるようにさえ見え、1日に3度は悪事をはたらかないと気分が悪くて夜も眠れなさそう。
そんな誇り高き悪の権化ながら、隠し味にどこか悲哀も漂うのがポイントかな。
ディズニー的な名悪役の多くは感情の振幅が大きく、心理描写も目一杯誇張されています。大袈裟に誇張した表現がゆるされるのが悪役のいいところで、ヒーローだとそういうわけにいかないでしょう?
正義の味方というやつは、多少やんちゃなところがあっても根は「いい人」であることを運命づけられています。倫理性という制約があるわけです。そのためあまり極端な行動をとることができず、悪役とくらべて精彩を欠く結果になりがちです。
制約のない悪役は大胆でためらいが無く、機を見るに敏。活き活きとした行動力を表現できます。同時に、邪悪でありながら時には視聴者(読者)のハートをつかむほどの悲しみを背負う自由も持っているんです。
彼ら、何かを背負っているんですね。昔のディズニー映画の単純素朴な悪役は、何かを背負っている雰囲気だけあって何を背負っているのかよく分からない感じもありましたが、最近はヴィランを主人化した物語も人気があるようです。
ヴィランに物語を与えて背負っているものを具体化する見せ方も魅力的ですが、彼らの悲しみの本質は少し違うような気もします。それは自由奔放な振る舞いの影にかくされた「(作者に)異形として生み出されたこと」の悲しみかもしれません。
そういう悪役の登場する物語と言えば、日本なら『ONE PIECE』あたりでしょうか。

上記の回答(誤字)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

主人化 → 主人公化
わかるとは思うけど、一応訂正します。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:筆が乗らないのです

お世話になっております。藍川です。
タイトルの通り、小説の続きが書けなくなってしまいました。
全く書けない訳ではないんですけど、「これだ!」っていういい表現が全然浮かばないんです。
昨日まではスラスラ書けていただけに少し焦っています。
皆さんはこういう事になった事はありますか?
また、どうやってこれを乗り越えましたか?

上記の回答(筆が乗らないのですの返信)

投稿者 日暮一星 : 1 投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。

 内容を見る限りではプロットに行き詰まってるというより、文章のごく一部の瞬間に悩んでるように見えるので、その方向で答えさせていただきます。ほんの一つの場面であっても、プロット作成の不足によって『中身が見えない場面』に出くわすとパッタリ書けなくなることもあるので。

 表現を考えるのではなく、まず『文章』を考えてはいかがでしょうか。

 前提として、文章や表現が書けたり思い浮かんだりする『筆の調子』は常に上下します。イメージしやすかったり、なにを書けばいいのか把握できている部分、構想の段階から書きたくて楽しみだった場面はスラスラ書けるものですが、その逆のイメージしにくい場面や、なにを書くか把握しきれていない部分、そもそも書きたくないけど書かざるを得ない部分は必然的に筆が進まないものです。

 結論からいって、自分は『筆が止まる』という現象はしょっちゅう起こります。ですので、自分なりに『筆が止まらないように執筆できる工夫』を考えたり実行したりして創作にあたります。付け加えていうと、自分は頭の中に思い浮かんだ映像を文章に変換してるので、いきなり表現そのものを考えることもあまりありません。

 自分はどうも『表現』と聞くと『比喩表現』などの技巧的なイメージが強く出てしまいます。直喩はそこそこ使うものの、隠喩に限っては滅多に用いることがありません。読者へ強く印象づけたいシーンをそれほど多く設けていないので。そのような『表現の是非』は、時間を置いてから読み返して、その時に考えます。

 仮に『これはいい表現だ!』と渾身の文章がかけたとしても、後日読み返すと『そこまでの文章じゃなかった』と思うこともあれば『いや、こっちの表現の方がいいな』と思うこともあります。逆に『こんなもんでいいのか?』と思いながら書いた表現でも、また後日読み返すと『別に悪くはなかったな』と思うことだってあります。少なくとも『ぶっつけ本番』で表現を完成させることを自分はしません。それだけで完成させるような才能を持ち合わせていないので。

 ですので、まずは淡泊でもいいから文章を書く。印象的にしたい文章はよく考えて出し所を決めて、とりあえず思いついた表現を(思いつかないなら最悪でも文章を)書いてみる。時間を置いて読み返して、表現の是非を考える。

 小説において、文章や表現は作品を構成する素材の一つに過ぎないので、そこまで神経質になる必要もないと思います。とある偉人の言葉を借りると【完璧を目指すより、まず終わらせろ】です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 筆が乗らないのです

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元記事:祝詞や呪詞の作り方

はじめまして、涼樹です。
ここの掲示板に質問をするのは初めてですが、創作で行き詰まったところを質問させていただきます。
タイトル通り、呪文のようなものを作ろうと思っていたのですが、よくライトノベルなどで見かける詠唱や呪文が作れなくて困っています。
今書いているストーリーでは、神の力を借りて戦う異能力バトルものなので、カタカナというより漢字で祝詞が良いのかなと思いつつ、祝詞の作法もよく分からず、情けない子にここに来ました……
丸投げのように質問してすみません。

上記の回答(似たようなことしか言えませんが……。)

投稿者 一番合戦 仁 : 1

こんばんは、壱番合戦 仁です。
僕なんかの場合だと、かっこよさよりも実用性を重視していますよ~w
だから、ラテン系の言語を中心に読みや発音を変えて、詠唱文を作っています。
たとえば、「teleport」。
このまま読むとテレポートだけど、「ポー」と「ト」の間に「ヤッ」をいれて少しなまった読み方をするだけで、あら不思議。
「タラポヤット」になりました!
そこで、架空の命令形「ウォ」とこれまた架空の接続詞「ラハ」をくっつけて「ウォ・ラハ」を起句にして、と。
「wo raha telepoyaort here」(ウォ・ラハ・タラポヤット・ヘーレ)
これで、転送呪文の完成です!!
なんというか、呪文ってあくまでも物語の舞台装置ですからねぇ。
参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

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投稿日時:

元記事:評価傾向

小説家になろうでファンタジーを書き続けて25万字に達しましたが最近特に更新時PVが7倍近くになり驚き嬉しいですが、感想、ブックマーク、評価PTはなかなか増えません。
PVは増えましたがポイントは増えません。評価者ほとんどいません。

これは読者様にどう言う風に見られていると言う感じでしょうか。
後感想が少ないのでラノベ道場に掲載しましたが、それでも2人方程しか感想はつかず(丁寧だった)感想を10件以上もらい活発な意見が飛んでいる方の作品もあるのに、と思う事あります。
あんまりつまんないとか問題点はっきり言っちゃうと、とか、この人メンタル弱そうだから、とか思われてるのかも、と。

上記の回答(評価傾向の返信)

投稿者 サタン : 0

>ラノベ道場に掲載しましたが、それでも2人方程しか感想はつかず(丁寧だった)感想を10件以上もらい活発な意見が飛んでいる方の作品もあるのに、と思う事あります。
感想人だけでなく読者の増やし方でもあるけど、継続は力なりとは言ったもので、「以前丁寧な返答をしてた人」と知ってれば新しい作品で感想が付きやすくなるし、同じように前作の感想を書いて見知った作家さんなら是非とも感想を残そうと思うもの。
まあ、こう書くとまるで「作品自体の力量じゃない」と言ってるようだからちょっと触りがあるけど、感想がいっぱいついてる作品ってのは作品の良し悪し以前に「感想を書こう」と思う人が多いってこと。
例えば、この相談板で常連の相談者あるいは回答者がノベル道場で感想を求めてますってなったら、相談板のほうで世話になった人は感想を書きに行くし、私のような回答しかしない人が無責任なこと言ってしまってないかなと最後まで付き合う(つまり感想を残しに行く)ってこともあるので、そりゃ感想は付きやすくなる。
逆に一見さんで道場に一作ぽんと置いただけでは、道場の常連さんが「感想を書きやすい作品・投稿内容」に感想を残すに留まるだろうと思う。
別にそれが悪いわけではないし思うことがあるわけでもないけど、感想の数だけで言えばそうなっちゃうよね、って話ね。
それで言えば、スレ主さんの作品に道場で二人感想がついたのは結構なことだと思うよ。

それ以外に感想を増やすために出来ることは、先に触れたけど「感想を残しやすい投稿内容」にするってことだね。
たとえば「作品の雰囲気が重くなってるかどうか気になってます」とか「元気なキャラクターを書いたもののから回ってる気がしてます」とか、投稿内容にこう書いてあったら「作品の雰囲気に関して感想を書けばいいのかな」ってわかるじゃん? だからこういう「作者自身が気になってるところ」「評価してほしい作品のポイント」が書いてある投稿内容は感想を書きやすい。
スレ主さんは「序盤の展開が遅い」と指摘されて「おっしゃるとおりです」と返してますが、自身で気がついていたのならそれは書いておいたほうが良かったかもね。
「スタートが遅いと感じていますが、読者として退屈ではないだろうか、改善する余地はあるだろうか」みたいな感じで。
そうすりゃ「それ」について感想を書きやすいじゃん?
一応、スレ主さんも「PVを増やすには」と書かれているけど、「PVを増やすための感想・意見」は漠然としてて書きにくいかなと思う。

あとは「感想を残しやすい作品」ってとこだけど、これは、まあ……えーと……まず感想を貰える投稿サイトの色が関係してくるんだけど、このラ研は作家志望や創作をしてる人が主に利用してて、だから感想を書いてくれる読者も基本的にみな文字書きなんだ。
だから、このサイトで「感想を残しやすい作品」ってのは単純に「面白い作品」ではなくて「指摘するところが多い作品」のほうが、圧倒的に感想を書きやすい。
もちろん、ココ以外の投稿サイトであれば読者は創作したことない人が大半だろうから「面白い作品」のほうが感想はつきやすいと思うよ。

>この人メンタル弱そうだから、とか思われてるのかも
こういうのも、やっぱネットとはいえコミュニケーションだからね。
私は割と最初からハッキリ言っちゃうことが多いけど、それでも最初は相手の反応を探りつつ言っちゃダメなラインは作ってる。
私は私なりに相手を尊重して感想・回答を残すようにしているけど、逆に相手側が「尊重してるならこそ問題点はハッキリ言ってくれ」と思ってるのであれば、それは一度感想を書いて作者の返答があって「言ってもいいんだ」と理解した二回目以降のやり取りではじめて可能になるんじゃないかなって思う。
だから私は疑問形の返信には返すようにしてるし、作者の中で自己完結して「ありがとうございました!」って〆られたら二回目以降のラリーは基本ないと思ってる。
相手が誤解してたりこっちに誤解があった場合は返してるけど。

相手にどう思われてるのか、とか読者にどう見られてるのかとか、作者の一方的な発信のみでわかることではないと思う。
やっぱコミュニケーションしなきゃ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 評価傾向

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投稿日時:

元記事:注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

いつもお世話になっております。

現在はヴィクトリア朝風な架空国家を舞台とした、長編小説の執筆を進めております、やとうと申します。

こちらの皆様に様々なご指導を頂きながら現在、第一話にあたる章のプロットが完成した後に、ト書きのようなものから段々小説へと書き直しを進めています。
しかし今度は描写力の無さから、その作業がうまくいかず悩んでいます。
色々な作品を読み、書かれている方々のアドバイスをいただければと思いお邪魔しました。

現在自分の書いたモノを読み返すと、起伏が無く平坦といいますか、
映画にたとえると、視点の遠近が無く淡々と同じ角度で見せてしまう、といえばいいのでしょうか…
うまく言葉にできているか自信が無いのですが、
「見せたいシーン」とそうではないところとの境がわかり辛く、
この台詞、動きが重要、というのが伝わりにくそうで、全体的に起伏が少なくさら~っと流れてしまっているような内容となっています。

描写の行数を増やせば良いのか、改行で短文にするだけでも違うのか…などなど考えますが、どうにもしっくり来ないので書くスピードも落ちてきてしまっています。

プロット→ト書き→書き加え というところまではそこそこできたのですが、
その先の肝心な本文、小説としての描写の段階になり、経験や知識の無さで試行錯誤してもうまく進まずという状況になりました。

大切な台詞、動き、伏線などを目立たせる、
そこまでに至る過程で「溜める」や視点の「引き」をどのように表現するか、
また、参考になる良い作品など、皆様の執筆のご経験やお考えをいただければ幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答(注目させたいシーンや台詞の目立たせ方の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

同じようなことを悩んだ経験があります。
今でも上手くは出来てないと思いますが(;^ω^)

他の方が教えてくれたコツは、「描写のパンチ」らしいです。

あと、他の方の作品で、上手く盛り上がっているなぁと感じるシーンを分析してみると、心情が上手く織り込まれているなぁと感じたことがありました。

あまり心情が込められてないと、主人公にとってあまり重要ではないのかなぁと、読んでいて感じやすい気がします。

これが正解ではないとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

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