小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:見込みのある作品とは

以前、掲示板で「批判されたのは見込みがある証拠」という文が書いてあったのですが、そもそも見込みとは一体何なのでしょうか?
 たとえ、批判しかない文章でも、炎上しても、それは見込みがあると思った方が良いのでしょうか?
「批判されたのは、見込みがあるからだよ」と言われても、
私だったら、「じゃあ、どこに見込みがあるの?」と思ってしまいます。
そこで、皆さんに質問です。
見込みのある作品って、何なのでしょうか?
そもそも、見込みとは何か?
見込みのない作品には、どうしているのか?

皆様のご意見、お願いします。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 それは『見込みがある』って言ってくれた本人に直接訊くしかないんじゃないですか?
 本当に見込みがあると感じていたのかもしれないし、批判で作者が気落ちしているのを慮って方便で言っただけかもしれない。あるいはその人自身もあなたの作品を批判していたのなら、別に悪意があるわけではないんだと自己を正当化したい気持ちが背景にあったのかもしれない。
 可能性だけならなんとでも言えます。人によって言葉の使い方はいろいろで、安易に一般化できるような話じゃない。

 正直、『見込みがある』っていう言葉だけみて考えていても意味がないと思う。確かに言われたら嬉しいし気持ちいいけど、情報的価値はゼロなので。モチベーションにはなってもそれ以上の意味がある言葉じゃないから、あまり囚われすぎないほうがいいのでは。
 どうしても真意が気になるなら、言われたその場で『じゃあ、どこに見込みがあるの?』って訊き返してみるといい。たぶん人によってぜんぜん違う理由を答えると思う。ありがちなのは、批判されやすい→問題点がはっきりしている→注力すべきポイントがはっきりしているので改善に期待が持てる、みたいなロジックだけど、ここについたコメントをみるだけでも"別解"がいろいろあるし、ほんとうに十人十色なんだろうな。
 うん、やっぱりこれは下手に一般化しないで個々の感想者に『どこに見込みがあるの?』って聞いて回るのが正解だと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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元記事:ハッピーエンドの定義

次回作の構想を今現在、何案か考えているのですが。

その中に「公害をテーマにした百合モノ」という案があります。

今まで書いてきた作品は、だいたい死人が出ているので今回はハッピーエンドにしたいのですが。

百合はともかく、公害ってそんな短期間で解決できる問題じゃないのでどこまで書くべきか悩んでいます。

「問題解決に向けて一歩を踏み出した」っていうラストでもいいのでしょうか?

バカな質問を申しわけありません。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 他のコメンターへの返信も読んだ上で、恋愛をやりたいの? それとも公害を解決したいの? みたいなことを思った。
 百合ものっていうからには主人公と彼女の関係性が物語の軸なんだろうなと思うのですが、それならべつに公害問題それ自体を解決しなくても逃げたっていいんです。ヒロインを守りきれればハッピーエンドです。極端な話をすれば「大金を積んで医者に恋人の喘息を治療してもらった。私たちはこれからもこの空気が汚染された街で生きていく」でも"百合もの"として読むぶんには十分ハッピーなエンディングだと思う。逆に公害問題を根本から完全に解決したとしても、ヒロインが後遺症によって苦しんだり寿命が縮んだり死んだりしてしまうならそれはバッドエンドでしょう。
 主人公が行動する動機はなにか、何を守りたいのか、何を成し遂げたいのか、みたいなところがブレなくて、それがちゃんと達成されていれば他がどうだろうとハッピーエンドですよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:僕ッ子をメインヒロインにするのは有りか

 初めまして、津樹というものです。
 いまだに処女作という処女作を、終わらせられてないのですが、新しい作品を書こうと思った時、僕ッ子って結構使えるんじゃね? と、思って質問に来ました。
 基本的に明るい感じの僕ッ子を、メインヒロインにしようと思ったのですが、僕ッ子は知名度ある割に、あんまり作品に出されてない感じがして。
 まだ処女作も書き終えてないポンコツが、そんなものに手を出していいのでしょうか?
 もしよろしければ、その理由もお聞かせください。
 

上記の回答(僕ッ子をメインヒロインにするのは有りかの返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 病院坂黒猫とか夢見りあむとか大好きですけどね、個人的には。
 一人称が僕のヒロインってなんていうか、ふつうに描いてしまうと戯画化の度合いが高いというか、大げさで嘘っぽいんですよね。キャラ付けのために無理してるっていうか。
 だから脇役扱いされがちなんだと思う。

 メインヒロインにはやっぱりキャラとしての立体感が求められるし。これはべつに生々しく描け(=現実にこういうやつがクラスにいたらイタいだろうなっていう雰囲気まで表現しろ)ってことじゃなくて、二次元キャラクターとしての説得力っていうの? "個性的な一人称を使ってるけど僕はガワだけの存在じゃないよ、僕には僕の内面があるよ"ってわからせる力、というか。
 それさえ失敗しなければボクっ娘、全然いいと思いますよ。一人称が"僕"って普通じゃないじゃないですか。なんで僕じゃないといけなかったのか。小説の展開の都合じゃなくて、キャラクター本人の気持ちの問題として、なんで"僕"でないといけなかったのか。そこに答えがあるように感じられる物語が読みたいな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕ッ子をメインヒロインにするのは有りか

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元記事:新人賞応募

初めまして、僕は今MF文庫の新人賞に作品を応募したいと考えています、その作品は小説投稿サイトにある連載作品です。

十万文字に達しているので改稿しながら準備しようと思ったのですが、連載作品なので話が一つ一つ分かれているため、実際に応募しようとしている文庫の小説と見比べると話の一貫性があまりありません。
話に若干ズレが生まれるかも知れませんが、それでも直した方が良いでしょうか?

上記の回答(新人賞応募の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 『話に若干ズレが生まれるかも知れません』というのはどういうこと? 話に一貫性が出るように改稿するんだったら普通に考えてむしろそれはズレを埋める過程なのでは?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募

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元記事:僕ッ子をメインヒロインにするのは有りか

 初めまして、津樹というものです。
 いまだに処女作という処女作を、終わらせられてないのですが、新しい作品を書こうと思った時、僕ッ子って結構使えるんじゃね? と、思って質問に来ました。
 基本的に明るい感じの僕ッ子を、メインヒロインにしようと思ったのですが、僕ッ子は知名度ある割に、あんまり作品に出されてない感じがして。
 まだ処女作も書き終えてないポンコツが、そんなものに手を出していいのでしょうか?
 もしよろしければ、その理由もお聞かせください。
 

上記の回答(僕ッ子をメインヒロインにするのは有りかの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>まだ処女作も書き終えてないポンコツが、そんなものに手を出していいのでしょうか?
処女作は、出来不出来よりも情熱の熱量で書ききったほうが良いと思うので、好きなのを好きなように書くのが良いと思います。

書くのが難しい・楽だというのは、単純に表現や演出に限った話で、どんな内容でどんなジャンルにしても「物語」を書いていることに違いはありません。
書くのが楽、つまりイメージしてる事を表現しやすいジャンルや内容なら執筆で詰まりにくい、すなわち完走しやすい、という話です。
傾向として「難しいもの」「簡単なもの」は確かにありますが、正確には人によって違います。
本格ホラーが好きな人に王道バトルものが簡単だからそっちを書けと言っても、どー考えてもホラー書いたほうがその人にとっては簡単でしょ。
なので、「まだ処女作も書き終えてないポンコツですが」と、そんな事を気にすることはありません。
「書きたいから書く」その熱量があるうちに書いたほうが絶対に書きやすいし書き終えやすい。
書き終える前に熱が冷めるから書き終えられないので、あんまり初心者のうちから「良いものを書こう」などと熟考しないほうが良いです。

ただ、質問の文面から感じられる程度の話ですが、どうも「ボクっ娘が好きだから書こうと思ってる」という情熱ではなく、「ボクっ娘をヒロインにしたらウケるんじゃないかな?」という下心での発想ではないかと感じられる。
これは前述した「書きやすさ」の話で、
「ボクっ娘が好きだから書きたいと思ってる」なら、意識しなくても「ボクっ娘」のキャラが立つ場面などすぐに思い浮かぶでしょう。またそれを利用した物語を作るのも、無意識になんとなく形にできることもあると思う。
けど、そうでない場合、「ボクっ娘をどうやって書いてくか」がさっぱりイメージできないので、そっから始めることになる。
つまりはそこで詰みやすい。展開を決めていてもイメージが出来ないので非常に書きにくいでしょう。

ぶっちゃけ、処女作に集中したほうが良いと思います。

ボクっ娘(俺っ娘)のヒロイン性自体は、あるかないかはともかく、前例は確かにあるけど少ないと思います。
ラノベの場合、表現方法が文字だけなので、一人称の「ボク」というのはそのビジュアルにも影響を与えてしまう。
「ボクOR俺」という一人称を聞いて、かつ女性キャラクターという設定があれば、それだけでボーイッシュな子なんだろうとイメージしてしまうでしょ。
なので、そういう典型的なボクっ娘を扱いたいなら良いのだけど、そうでない場合は読者に間違ったイメージを植え付けかねないので、扱いが難しい場面もあるでしょう。
そして、ツンデレやヤンデレと違ってボクっ娘は単に「一人称がボクなだけ」という設定の問題でしかないので、ぶっちゃけどーでもいい話だったりもします。

そんなわけで、「ボーイッシュで典型的なボクっ娘」とか「一人称がボクなだけの女性キャラ」とか、「ボクっ娘」が求められる場面はおおよそサブキャラ・サブヒロインなので、結果的にメインヒロインとして起用される機会が少ない、という事だろうと思います。

なので例えば性別を問題にしない場合、中性的な感じにしたい場合など、タイトルを挙げれば「空の境界」ではヒロイン(てか主役?)の一人称は「俺」ですし、古いラノベで「まよチキ!」では男装してるヒロインがボクっ娘でした。

「男装してる執事キャラ」なんかだと大概ボクっ娘だったりしますが、
そもそも「ボクっ娘」をテーマに上げると、性別や男装などの話になりがちで、扱える話題が少ないという問題もあると思います。
別に「ボクっ娘ヒロイン」で適当に自由な話題でも良いのだけど、そうすると「ボクっ娘の意味ある?」という一人称がボクなだけのヒロインになるので、扱える道具が少ないという印象です。
もちろんこれは一般論ですらない私個人の見解なので、ボクっ娘好きからしたら「いやいやもっと光を当てる場所あるでしょ!」となるかもしれません。
それもすなわち「熱量の違い」なので、好きなの書くのが一番。読者ウケを狙って下心出してもいいこと無いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕ッ子をメインヒロインにするのは有りか

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元記事:どこまでの設定崩壊なら許されるか?

はじめまして。私は今始めての小説執筆をしているのですが、その設定の作りが甘くなってしまいます。例えば、まず最初に研究員(主人公)が一人で研究船に乗って島に向かうのですが、おそらく一人での操縦などは物理的に無理ですし、第一研究員が一人で研究しに向かうなんてあり得ませんよね?(主人公の先輩があとから来るにしても)
ただ物語の都合上、最初は一人でいなければならなくって…
この程度の設定崩壊なら許されるでしょうか…?また、他にいい案があれば回答お願いします!

上記の回答(どこまでの設定崩壊なら許されるか?の返信)

投稿者 大野知人 : 1

その作品の設定や、どの程度シリアスorギャグに寄せたいのかがわからないので何とも言えませんが。

根本的に、『話の前提として必要だけど、書こうとすると不自然になる』展開であれば、そのシーンを書かなければいいのでは?
これは僕の予想に過ぎないですけど、その話たぶん『島についた後』あるいは『上陸する直前』くらいまでは多分そんなに大事な内容無いですよね。
そう言った場合、冒頭のモノローグで『自分を送ってくれた船は帰ってしまった』とか『他のクルーは運悪く死んでしまって自分だけ生き残った』とか、適当なことを言って話を進めればいいと思います。

そもそも、読者的には『主人公を含む、主要キャラ数人の物語』を読みたい訳なので、根本的に『主人公がどうやってその島についたか』は重要じゃないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どこまでの設定崩壊なら許されるか?

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投稿日時:

元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答!

有名作品の作者だからって、無関係でしょ。赤の他人でしょ。その人は先生でも上司でもないんでしょ。真似しないといけない理由もないんでしょ。

だったら放っておくことです。スレ主さんが勝手に反応したところで、「防振り」作者さんには何の責任もない。ここが気に入らない、というなら真似しなければいいだけ。モチベが下がる、とか何の難癖ですか。繰り返しますが、赤の他人なんでしょ? そんなケチのつけ方、真面目じゃなくて不真面目ですよ。八つ当たりなんだもの。

せっかく一次通過したんでしょ? 次の公募でも一次、さらに二次と突破したいんではないんですか? だったら、他人の欠けたところみたいな無関係なことにネガティブかまけてないで、自分がやるべきことやったらどうでしょう。

仮に「防振り」作者さんが「心を入れ替えました。これからは読者のために尽くします」と表明しても、スレ主さんの作品が向上もしないし、劣化もしません。そんなことあったらオカルトですから。スレ主さんが自分を高める努力をすれば作品も向上するし、怠けていればスレ主さんも作品も劣化する。それだけのことです。

怠けるよりもっとマズいのが、何かを、誰かを貶してばかりいることです。

「怪物と戦う者は、自ら怪物にならぬよう用心したほうがいい。
あなたが長く深淵を覗いていると、深淵もまたあなたを覗き込む。」(ニーチェ)

何かを一生懸命貶しても、自分が伸びることはありません。危険を避けるとか、反対の方向の良いものに近づけるとか決してないです。逆に貶していることを身に着けてしまいます。何かをしたら、好むと好まざるにかかわらず、学んでしまいます。怪物と戦い続けたら怪物になってしまいますよ。

だからケチばかりつけているのは危険です。そんなことより、尊敬出来そうなことを探して、どうしてそれがいいか考えるとかしたほうがいい。深淵を見下ろすのではなく、星を仰ぎ見たらいい。何か/誰かがどうして駄目かとか、スレ主さんは言いがちだけれど、もうやめたほういい。それがスレ主さんの成長、成功を阻害してます。

その証拠に、これだけ質問文で不満の感情を述べておきながら、どうしていけないのか説明できてないじゃないですか。その程度も考えられなくなってる。で、こんなところで代わりに答えを貰いに来た。そこまで劣化していることを自覚すべきです。

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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元記事:新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

 相談内容は「新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか」についてですが、その前にこれまでの経緯を説明させてください。
 
 以下、長文失礼いたします。

 今、私には三年近く(ほぼ)構想(ばかり)している作品があります。
 その作品は、三年間ずっと新人賞に応募するために構想し、書いてきた長編作品であり、今から二年前に一度プロットを作ったあと原稿を書き、作品としては一応完成させました。
 しかし応募条件の規定枚数を超えるものであったほか、第一に面白くない、というよりつまらないと感いる作品であり、何より自分が納得いかない為に書き直すことにしました。
 そしてその時の反省として、行き当たりばったりな展開が多かったのでプロットはできるだけ詳細に作ろうと考え、ほぼシナリオに近いものを本編執筆前に作成しようとしました。
 が、うまくいかず、シナリオを作る段階でつまずいてしまいました。具体的には数十ページ書いてはつまらないと感じてボツに、を繰り返して約一年。
 やっとシナリオが致命的なつまらなさを回避してとりあえずは完成したのですが、俯瞰してみた時にあまりに味気なく、どこか既存作品の著しい劣化版みたいな印象がありました。
 拉致があかないので一回そのシナリオで本編の第1話分をまるごと書いてみましたが、やはりつまらなかったです。どこかで見たような設定や物語で、オリジナリティが出せていないのだと感じました。面白さってなんだろう、と迷走すらしています。
 話が面白くないなら、物語の研究をしよう。
 ということで、映画を観たり、ラノベを読んだりしたあと、その作品の物語が、どういう流れで展開するのか、主人公、敵対者の目標・葛藤・動き、などをまとめて、分析?もしてみました。その上で、もう一度プロットを作成してみました。
 物語の構成的にはオリジナリティもあり、話の流れとしてもいい出来だと自分では感じていたのですが、その時のプロットが物語全体の構成を意識したために抽象的なものになっていました。そしていざ各シーンにフォーカスした本編執筆を開始してみると、展開の齟齬をなくすために、一つの場面に新たな設定を大量に出す必要があるのだと気付きました。それでもとりあえず第一話分(見開き二十三ページ分)を書きました。その第1話は、物語全体を考えた際の序盤としては悪くないのですが、場面毎の展開が急(設定過多)で、読者の理解が追いつかないだろうと自覚しています。

 ここまでが三年間の試行錯誤です。

 正直、時間を無駄にした、と悔やむ気持ちが拭えません。
 ただ、だからといって、本編完成を優先して作品を勢いで完成させても、自分では面白い作品ができないことも分かっています(長編は二作、短編は二十数作書いていますが、勢いで描いた作品は、行き当たりばったりや、つじつまが合わなくて物語終盤で大破綻を起こしてしまうことの方が多いです)。

 この先、どのように創作活動と付き合っていけばいいかわかりません。
 当初から、新人賞の受賞、および作家になりたいという目標を目指していたつもりではありましたが、その実力がない為、今ではただの憧れみたいなものになってしまっています。
 相談内容としては、新人賞を目指している身としてこの状態から次にどのような取り組みをしていくのが望ましいかについてであり、皆様からのご意見をお聞きしたいです。
 よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいかの返信)

投稿者 のん : 0

 こんばんは、のんです。
 終えられた訳ではありませんから相応しくないかもしれませんが、お疲れさまです。随分と試行錯誤をなされているようですね。
 これまで一人で創作されてきたのであれば、読者様を見つけては如何でしょうか。作家デビューを目指す以上、視点が多いに越したことはありません。応募する新人賞によってはネットに掲載することも難しいでしょうし、身近な方に感想を求めてみて下さい。自身とは異なる着眼点に、新たな短所や長所を見つけることが出来るでしょう。

 他にも、オル様ご自身でオル様を分析なさって下さい。
 展開が急になってしまうのは、大抵苦手な描写やシーンを省いてしまっている為です。オル様の苦手とするものは何でしょうか? それはどうカバー出来るでしょうか? 
 また、その急展開となった書けた部分は、オル様にとって書きやすい・得意な部分と言えます。それらの共通点は何ですか? その得意な要素だけで物語は創れそうですか? もし可能なら創りましょう。無理でも出来る限り詰め込めるアイディアをひねり出して下さい。
 そしてあわよくば自分の好みを把握しましょう。
 物語の裏の裏まで知っている作者が「つまらない」と感じるなら、相当だと思います。下手だろうと何番煎じだろうと、自分で考えたんですから、出来上がった作品には少なからず作者の好みが反映されています。
 だと言うのにつまらないと感じるのなら、客観的に他者の物語を分析し、機械的に創作していませんか? 【物語全体を考えた際の序盤としては悪くない】と評価されていますし、せいぜい傾向がある程度だとは思います。しかし、それでもモチベーションに関わってくるでしょう。クオリティーに納得できずとも、ここは良いと思えるような、オル様らしい長所や好みをもっと組み込んで下さい。
 作家を目指すのであれば、創作とは何十年も付き合っていくことになります。精一杯楽しみましょう!

 以上。今さらかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞の受賞を目指すとしたら、この先どのように創作活動を進めていけばよいか

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