貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会した貴方はこう怒鳴られました。
「あの後、タクシーが事故に遭って子供が死んだわ! あの時あんたが順番を譲ったせいよ! この人殺しっ!! 子供を返せっ!!」
この母親がもし民事で裁判起こしたら慰謝料取れるかどうかを考えてみるとわかると思いますが、まあ単なる言いがかりですよね。
ただこれが『逆恨み』なのかというとちょっと微妙。逆恨みって相手が善意でやったことを悪意にとって恨むとか、そういう状況をいう言葉じゃないですか。でも『あの時あんたが順番を譲ったせいよ!』っていう言い方だと故意じゃなくてあくまで過失として非難してるニュアンスに取れる。
たとえば母親が「相手は子供を事故に合わせるために故意に順番を譲ったに違いない」と思い込むに足る理由があればもっと逆恨みっぽくなったのでは。たとえば『貴方』が占い師や予知能力者としてメディアで有名な人物だったら「タクシーが事故を起こす未来を予知したから順番を譲ったんじゃないか?」と疑う余地がありますよね。
あるいは『貴方』がテロリストから命を狙われるような要人だった場合も、「事故は偶然ではなく、『貴方』の暗殺を企図したものだったのではないか?」とか考えちゃいますよね。この場合あなたは自分が乗ろうとしたタクシーが何らかの攻撃にあう可能性をあるていど予期できていたにもかかわらず、なんら忠告もせず母子を見殺しにしたことになるわけだ。
そういう疑念があれば十分恨む理由にはなるでしょう。ただ、タクシーを譲られただけであれば"あの日あの時こうしていれば事故に遭わずに済んだかも"っていう膨大なたらればの一要素にしかならないと思う。もちろん、顔見たら当時のことを思い出してしまってやり場のない気持ちを抑えきれなかったとかは普通にありうる話だけど、それは恨みというより言いがかりとでも言ったほうが適切な気がする。
カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か
この書き込みに返信する >>
最近信じていたおれさまの小説
がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします
共感!
その病気には私も絶賛かかっています。
自信があれば治るかと思ってここで相談したけど、
根拠のない自信を得る方法はどうやらないみたい。
審美眼が養われてきた、つまり、成長したと思うしかないようです。
私はそれで執筆意欲がわかず、しばらくインプットばかりして
逃げていました。仕事頑張ったりしてました。
でも、結局、ある日ふいに書きたい!
って気になって、突然ふってきたアイディアをプロット
に起こしたり。
それでも、出来たプロットが気に入らず、くそだなって思って
本文を書き出せず、プロットが貯まっていく結果に。
そんなことを繰り返していたら、いま、本文書きたいなって
プロットが書けました。
いま、あーでもないこーでもないってプロットをブラッシュアップしています。
私の場合はこんな感じだったので、執筆意欲はすきだったら
ある日急に降って来る場合もありますよ。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。
この書き込みに返信する >>
どうもお久しぶりです。マリン・Oと申します。
ただいま私は新作の企画を練っている最中なのですが、また知人から酷評を受けている真っ最中です。
今回プロット
段階から受けた酷評はキャラクター
の話なのですが、知人の酷評に従うべきか否かのご意見を下さい。
今考えている作品のレギュラーキャラは三人いるのですが、その内の一人が「お前の作風にあわないからやめろ」と言われています。
ちなみにジャンルは今回もバトルものです。一昔前に流行った学園もの要素も少しだけ入れてあります。
<ここから少しキャラ紹介入ります>
清澄エリカ
主人公。剣での接近戦を得意とする女子生徒。
学校内では戦闘の授業で高い戦績を挙げているため、顔を知らない相手から知られていることもある。
ただ勉強は苦手。特に数学はかなり悲惨。
スカー(仮名)
自分が一番強いと思っている困ったちゃん。しかし実際の戦績は芳しくなく、態度の悪さから同級生からは嫌われている。
ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
エリートお嬢様。二丁拳銃での射撃戦を得意とする。
実力が伴わないスカーを嫌っており、第一エピソードでは彼女がスカーをいじめることで主人公のエリカと敵対する。
エリカに敗北した後は仲間になる。しかしスカーのことは相変わらず嫌っている。
ええ、このような三人の物語を構想していたのですが、知人からはスカーを外すように指示されました。
というのも、第一エピソードの事件が終わった後もベアトリクス自身はいじめに対して改心しないという設定で考えていたからです。
これに対して「悪役が改心しないで仲間になるのはいかがなものか」との主張を受けました。
ただ実際のいじめっ子ってものは、一度や二度注意されたところで改心するような奴はそうそういないんですよね。
ひどい奴は年度の開始から終わりまで注意され続けたのに一生反省しないとか、がザラです。
※実名を出さない掲示板だから言いますが、私はかつていじめの被害にあったことがあります。上記の記述も私が実体験で見たものです。
一応スカーとベアトリクスについては、しかるべき時が来れば和解させるつもりで設定を組んでいます。
以前のスレッドで言及したが、スカーを誘拐事件に遭わせて救出する過程で和解するという展開です。
この二人の関係に関しては、現行で行くのはまずいのでしょうか?
マイルドにした方がいいのならばそちらに合わせたいと思っています。
地域・家庭・学校ぐるみでいじめ対策に参加している真っ最中のhexaです。今は保護者間でも連携をとり、いじめ癖の直らない子を監視しているような状態ですね。
「やってない」もしくは「向こうからやってきた」などどうまく嘘をつき、隠れていじめをする子が最近の傾向のようですが、保護者も学校も多くから証言を受け取って「やや隙があっていじめの対象になりやすい子」「前科が多く直らなさそうな子」の区別をつけています。で、隙のある子には隙を見せない行動ができるようになるべく導き、直らなさそうな暴力タイプは親も暴力タイプでモンペだったりしてうかつに接触すると怖いので学校に双方の保護者ともに呼び出しでいろいろ落ち着けたりとかなんやかんややっとりますがな。そして子供たちも距離を置かせるようになっています。つまり、仲間になるとかそういう話ありえんわ、ドラえもんのジャイアンみたいな時代遅れのを手本にしてもいけませんしな。
とりあえず「お前の作風に合わない」と言ってくれた友人さんの気持ちはありがたく受け取っておこうか。私もマリンさんの作風は明るく熱血なGガンとかの路線だと思っていたから。そんでもってそういう一見明るく見える人が暗い心の傷を抱えてそれを作品に吐き出すことも構わないと思っている。
エンタメの作り手としては「やめとけ」だけれども、「今なら向き合える」という気がする時であれば構わない。でも長編でやるのはなんかおすすめできない気がしている(結局みりんさんに言ったことと同じになっとるなぁ……)。
「直らないタイプ」ではなく「理由のある衝突、その理由が解消されれば理解しあえそう」ならいいけれど。
マリンさん自身に答えが出ていない問題なら、迂闊に触れるのはどうかとも思うんだが、今言った最近のいじめ防止ネットワークの状況を聞いて何か解決のヒントになるんだったらそれで作品を作っても構わないとは思う。まあだけどやっぱり難しい問題だと思うんだよ……「しかるべき時に和解」ってそれ不和間が長いわけだから全編通していじめのイメージが強く出ちゃうもんな。バトルものじゃなくていじめものになっちゃう感じ。
遊戯王の初期の不良に絡まれてた頃の話みたいに、早めに解決させておいたほうがいいんとちゃう?
カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは
この書き込みに返信する >>