小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:自分の作品はウンコだった。

最近信じていたおれさまの小説がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします

上記の回答(自分の作品はウンコだった。の返信)

投稿者 読むせん : 5 人気回答! 投稿日時:

よし、実写版デビルマンをレンタルして視聴しろ、ちゃんと最後まで、視聴しろ。

先にレビューや解説動画見まくってからでいいから。友達とか家族を巻き込んでもいいから。一気に観きってみろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その上で問います。  

Q、あなたの作品は、この映画よりウンコですか?

Q、上記がイエスの場合、デビルマンより劣っていると考える部分を書いてください
Q、上記がノーの場合、なぜこの映画はウンコになったのかを分析してみてください

とりあえず、自分の作品から今は目を離してみて、判断しよう

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否か

貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会した貴方はこう怒鳴られました。

「あの後、タクシーが事故に遭って子供が死んだわ! あの時あんたが順番を譲ったせいよ! この人殺しっ!! 子供を返せっ!!」

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信)

投稿者 田中一郎 : 1 投稿日時:

ちょっと違う感じですよね。
逆恨みより八つ当たりの方がしっかりハマる表現かなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:自分の作品はウンコだった。

最近信じていたおれさまの小説がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします

上記の回答(自分の作品はウンコだった。の返信)

投稿者 田中一郎 : 2 投稿日時:

人により違いがあるので参考になるかはわかりませんが、私の場合は評価されなかった悔しさは改稿意欲にしかならず、新作を書くエネルギーは思いついたアイデアから発生する感じです。アイデアが発生するまではインプットに務めるわけですが、その際には自分の趣味や好みとは別口で研究のために見る感じにしています。

好きな作品に似てしまうのは、好きな作品しか読んでないからではないですかね?
もっと手当たり次第に色々な作品を読んで、何に似てるか自分でもわからないごった煮状態にしてしまえば、やがてそれが個性になるでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否かの返信

うわ~。グレーですねー。

考えた結果……
私は逆恨みだと思います。

譲ったタクシーが事故にあう確率は、譲った時点ではわからなかった訳ですし、善意で譲ったんですよね。善意でタクシーを譲ることは法律で禁止されていませんし。
交通量や信号のタイミングとか、複合的な要素がバタフライエフェクト的に重なった末の不幸な事故です。
私がそのタクシーに乗ったとしても、必ず事故にあったとは限らないし。
不憫には思いますが……。
とはいえ、自責の念にかられて、何年も病みそう。完全にトラウマ確定ですよね。

ウィキペディアで調べたら、逆恨みとは


1、本来恨まれるべきものが、逆に相手を恨むこと(加害者が被害者を恨むなど)
2、他者から受けた親切など好意に基づく行為を悪意に基づくものと考え恨むこと

ただ、近年においてはいわれのない恨みを無関係な第三者に向けることや、それによって引き起こされた犯罪を指して「逆恨み的犯行」と表現することもある。

逆恨みは、この恨みを発する主体から見れば、自身に非(行いの悪いこと、犯罪の原因など)があるにもかかわらず、それらを棚に上げ「他に問題があるから発生する正当な怒りだ」と位置付けることや、そういう価値観・感情に基く行動のことである。特に対象とされた側が善意でその者に働き掛けをしている場合や、逆恨みを受ける側に非がなかったり、あるいはそれだけの恨みを被るほどではないにもかかわらず攻撃されることでもあるため、そもそもそういった恨み自体が社会一般においては不当で理不尽なものとして扱われる。」

だそう。
やっぱり逆恨みかなーと思うんですけど……。
他の方の意見も気になります。

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
>>交通量や信号のタイミングとか、複合的な要素がバタフライエフェクト的に重なった末の不幸な事故です。
確かにそうですね。「貴方」の行いは様々な要素の一つでしかなく、事故の直接の原因とは言い難いのは確かです。そう考えると怨み言を言う相手は「貴方」ではなく、事故を起こした相手の方になるのが自然でした。
実は元ネタがありまして、そちらでは母子に主人公がタクシーの順番を譲る→遅刻しそうだったけどギリギリで母子が空港に到着→母は飛行機に乗る子供を見送る→その飛行機が墜落して子供が死亡→母の怨みが主人公に向く。という内容でした。
ちなみにそれを知った主人公の感想は「なにそれ、飛行機が落ちたの私のせいじゃないし……このひと頭おかしい!」でした。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否かの返信の返信

厳密に言えば。
逆恨みという言葉自体は自身に非があるにもかかわらず他人を恨むというニュアンスがあります。示された例では母親にも事故に対する非があるとは言えないので、逆恨みと呼ぶのは少し違和感がないでもありません。
ただ、広義には「向ける方向の間違った恨み」という意味でも逆恨みと言うようなので、そういう意味でなら母親の行為はそれにあたります。

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信の返信の返信)

スレ主 ドラ猫 : 0 投稿日時:

レスありがとうございます。
なるほど、逆恨みの定義、参考になりました。
>>「向ける方向の間違った恨み」
私はこちらの意味で考えていたのですが、逆恨みと言っても色々あるんですな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 手塚満 : 1

目的と対になる動機はどうお考えでしょうか。以下、少し説明してみます。

1.目的(意識)だけが独立して発生することはない

「とある魔術の禁書目録」の主人公 上条当麻を目的意識を(少なくとも強くは)持たない例としてお考えですね。確かにそうだと思いますが、別の視点から見てみると、違って見える可能性もあります。

主人公に強い目的意識があるとします。平たく言えば「○○を成し遂げたい」などでしょうか。しかし目的意識だけが独立して発生するかどうか考えてみると、どうもありそうではありません(あるとしたら神の啓示などかも)。

主人公に目的が発生するには動機があったはずなんです。なぜ何かを成し遂げようと、主人公が思ったのか。どこへ向かうかが目的(未来)であれば、どこから来たのかが動機(過去)です。

2.作者が目的だけを意識すると主人公がブレやすい

目的意識だけがあると、キャラがブレがちです。目的達成に近づくのが、どこからやってもいいからです。出発地点不明でゴールだけが決まっているようなものです。どこから出発してもいいなら、物語を終えるのはすぐにやれてしまいます。

しかし、それでは言葉通り、お話にならない。そこで目的達成を邪魔する要素を入れて、話を引き延ばすことになります。主人公が四苦八苦してるんだけど、なんでそんなことをしているのかが分からない状態に陥りがちです。

そこで動機が必要になるわけです。動機がはっきりすれば、目的もはっきりしてきますし、何より動機と目的を結ぶ線がストーリーとして(作者的に)見えても来ます。そうなると、主人公がブレないように話を進める工夫も思いつけて来ます。動機と目的を結ぶ線は見えているのですから、意図的、効果的にブレさせて波乱を作ることも可能です。

3.作者は全て知り、主人公は見える範囲だけしか分からない

ただ、以上は作者的な視点であって、作中の主人公視点は別物となります。お考えの「とある魔術の禁書目録」が、まさにそういう例ですよね。

主人公 上条当麻は目の前の困っている人を助けたいだけです。勝利条件は、普通に平和に暮らせる、というつつましいものでしかない。直接的な動機は「目の前の人を助けたい」ですが、その動機の動機となるのは上条当麻の「困っている人を見過ごせない」性分でしょう。この辺り、説明不能・不要な部分(主人公の性格形成過程)に設定を押し込むテクであるように思います。

目的意識も上条当麻的には常に明快です。困っている人が困らないようになりさえすればいいんですから。しかし強敵の仕業であるため、強敵を倒さないと目的達成できないと判明するわけですね。そこで目的意識「他人の困りごとを解消する」の目標(手段)が「目の前の敵を倒す」になります。

しかし敵には背後があって→中ボスがいて→ラスボスがいて、と次々と目標が書き換えられていきます。上条当麻的には「どこまでやれば、このキャラの困りごとが解消するんだ」となるでしょうし、緊張感も高まっていきます。読者も同じです。

作者だけは、主人公がどこまで行くのか知っています。作者は「困っているキャラの悩みを解決するには、これこれを達成する必要がある」とプロットを作って進めているわけですから当然ですよね。

4.主人公がいつ、どこまで正しい目的を知るかは、作者の狙い次第

言い換えれば、作者的には主人公の目的(意識)は存在するということです。目的の明確化のためには動機も与える。動機は主人公にも分かっていますが(でないと主人公が行動を起こさない)、目的は主人公が知り得る範囲でしか発生しない。知り得る範囲でしか目的意識も持てません。

主人公に、いつから、どれだけ目的意識を持たせるかは、作者の狙い次第ということになります。最初から作者の考える目的を主人公が把握していれば、ラストまで目的意識を持つことになります(ときには揺らがせたりするとしても)。

変化する状況に戸惑う主人公を描きたいなら、作者が考える目的を小出しにすることになるでしょう。ときには偽の目的でミスリードもするかもしれません。揺るがない主人公なら作者の考えた目的を序盤で与えることになるでしょう。

これらは、読者にどういう感銘を与えたいか、という作者プランに依存します。感情移入は主人公に起こる/起こすわけですので、主人公の心情の動きが読者の感情の動きです。

5.まとめ

長くなりますのでまとめますと、

・動機と目的をつなぐ線がストーリーとなる。
・作者は主人公の最終目的を作っておく。
・主人公が最終目的をどの程度知るか、どう意欲(目的意識)を持つかを、作者が制御する。
・以上は、読者にどういう感動を与えたいかでやりようは決まる。

となります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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投稿日時:

元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 まいたけ : 0

はじめましてまいたけです(*´∀`*)

まずはじめに「世の中に駄作などない!」ということを理解しましょう。
あるのは読み手にとって
「面白い作品」

「面白くない作品」
かの2つです。
あなたにとって面白くない作品でも誰かにとってはめちゃんこ面白い可能性もありますので、とりあえず書いて投稿してみてもいいんじゃないですかね?
書いてる作品を面白いと思うかどうかより、「書いていて楽しめてるか」どうかの方が大切な気がします。
「面白くない」から「楽しめない」んだよ、と思われるかもしれませんけど、実はこれって逆で、書くことを「楽しんでない」から「面白いと思えない」んだと思います。なのでまずは書くことを楽しみましょう。
オリジナリティ?
そんなもんはあとからついてくる。
創作における物語のパターンは70年代で出尽くした、とどこかの誰かが言ってましたしオリジナリティにこだわるのはあまりよろしくないと思われます。

さて、お悩みの「主人公に魅力を感じない」ということですけども、実に不思議でなりません。
チンチラさんはどんな人に魅力を感じますか?
僕は芯の強い、戦う女性にたまらない魅力を感じます。(ヤベー意味じゃなくてね)
読者さんに魅力を感じてもらえるような主人公を作ろうとしてませんか?
それはこちらがコントロールできることではないと思います。
「面白い」か「面白くない」かは人それぞれなように、何に魅力を感じるかも人それぞれです。
なのでもう一度自分の中の自分に向き合って、「自分が魅力を感じる人」をかいてみてはいかがでしょう?

偉そうなことを言いつつ僕もまだ一本しか聞きあげてないんですけどね(笑)

なにかしら参考になれば幸いです(*´∀`*)
頑張ってください(`・ω・´)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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投稿日時:

元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 あまくさ : 1

サタンさんがカレーライスの例を出していたので便乗すると。

店で食べたカレーライスの味を完全に再現するのではなく、個人的に美味しいと思った経験を覚えておくのがわりとお勧めかなと思ったりしました。
名店というのもクセモノで、そこで美味しいと感じたのはもしかしたらブランドに圧倒されただけかもしれないでしょ? 別に高級店でなくても、ファミレスでも何でも「なんかコレ美味しい」と感じることってあると思うんですよ。それはたまたま個人的な嗜好にジャストミートしただけかもしれないし、その時の体調とかによるとか、実は客観的にはそれほど美味しいわけではないのかもしれません。

でも、そういう曖昧模糊とした「個人的・主観的に感じた美味しさ」に注意しておくのは、けっこう重要なんじゃないかと考えています。

で、欲を言えば、
「こんな何でもない店の何でもないカレーを、なんで俺は美味しいって感じたんだろう?」
そう考えてみるところに進めるとなおいいです。

少し前に他の方の質問に対して「他人の作品と自作の比較と分析をするとよい」というようなことを書いたら、「比較と分析」とはどういうことかと聞き返されました。

上に書いたカレーの例が、比較と分析です。大したことではありません。

「なんか、このカレー(これまで食べた他のカレーより)美味しい」と感じた。それが比較です。なぜ美味しいと感じたのか考えてみる。それが分析です。

いつも食べているカレーと違う風味を感じた。何が違うんだろう?
具材が違うのか、ルーに何か隠し味が入っていたのか?
そんなことをあれこれ考えますよね?
例えばルーにヨーグルトを混ぜていたんだろうと見当をつけたら、仮にその判断が間違っていたとしても、自作を書く上でいつかきっと役に立ちます。「ヨーグルト」という新しい着想を引き出しに入れておくことができたわけです。

>②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか

自分が作品に盛り込みたい具体的な興味を見つけられれば、そもそも磨き上げることなんてそこまで重要だと思えなくなるものかと。
なので、上のような道筋が効果的かもしれないと考えました。

>①どうすれば、とにかく書き進められるのか

スレ主様の場合、②の方をクリアすれば、①は自然に解決するのではないでしょうか。
なので①②は一つの質問(課題)かと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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