小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:物語に合わないキャラクターとはの返信の返信の返信

えっとね・・・・ストーリーにもよるんですが、ベアトリス略したらベティはたぶんミリタリーもの。その中の特進科の生徒とかで、指揮官候補生とかのポジにいると勝手に推察しました。
エリカやスカーは彼女の下、下士官?ポジ。

ベティは偉そうじゃあなく【実際に偉い】地位やポジションにいると推察。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、スカーちゃんがどんな行動を取るかまで分かりませんが【部下の暴走】は上官ベティに連帯責任は生じると思います。

スカーちゃんはイキっている系のようなので、「ほう・れん・そう」無しの独断専行なんかをして同じチームの仲間や合同チームの足を引っ張る行動をとると思います。

それが死につながるような場面でも。
むしろ死につながりそうな場面こそ、余計にイキってイレギュラー行動とりそう。

そうなると皆が命がけで【スカーちゃんのお守り】をせざるを得ない状況とかになりかねない。
しかもスカーちゃんは皆の危険を顧みない行為で【成功体験】を得てしまい、さらに暴走行為が加速する。

そうなると、スカーちゃんに皆の命を握られるシーンが増えると思う。ベティの命も、ベティの守りたい仲間の命も。

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う~ん、なんか意味不明っぽい?

そうさな・・・【進撃の巨人】の新人調査団?のメンツにスカーちゃん入っていたら、スカーちゃんの暴走やパニックによるアクションで【何人くらい団員が巻き添えで死にそう?】とかかな?

運よくスカーちゃん助かっても、スカーちゃんは自分のせいで仲間が死んだなんて思わずヘラヘラしそう。反省キャラじゃなさそうだし。

自分がそんな行為をしている自覚も発想もなく、努力もせず上官の意見にただ斜に構えて反抗しそう。格好つけて。

こういうのの反抗許したら、チームが分解しちゃう。学級崩壊のキーパーソンみたいな位置にいそうなんですよ。スカーちゃん。
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小学生時、となりのクラス学級崩壊していましたが、崩壊させている奴が好きに崩壊トリガーをひける支配者みたいな、異様な雰囲気あった。

ある意味、担任よりその問題児のほうが強い立場にいるんです。ムカついたらトリガー引けばいいもん。
担任はストレスで20代にして全禿になってた。

===========================-
う~ん、まだ分かりにくそう

あ、ホラー映画で、皆で固まっていようと提案する意見をつっぱねて勝手に別行動取ることを先導するリーダー気取りの不良ポジ!

あいつが別行動提案してなきゃもっと被害者少なかっただろうな系?

上記の回答(物語に合わないキャラクターとはの返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

もうちょいビチャビチャ追記。
スカーちゃんはスカーちゃんで使い道はけっこうあります。
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基本、イキり系は後輩を纏めたりする人心掌握術に長けています。まだ実力を知らない後輩限定で「チャラくて馴れ馴れしくて強引な先輩」ポジとか。イキり系後輩とかもスカーなら多分操作できますよ。同じイキりだから。

さらに「自分がしょせんイキりでしかない自覚」があれば囮とか、なんなら【内部分裂ごっこ】とかで二重スパイポジとか、アシストと攪乱(かくらん)型のサポートキャラにもなれます。ジョーカーとかの「切り札」ですね。

「あたしは強くないよ!!どうせ!!口ばっかだし」
「だから、あたしは自分なりに、できる事はなんだってやる!!」

・質実剛健、ダイレクト火力型のエリカ
・ある意味、器用貧乏ポジであり知略、謀略、肉弾戦、あらゆる手札を使い分けて任務を成功させてくれるベティ
・地雷っぽい立場でありながら、戦況を掻き回し、ベティとエリカの付け入る隙(すき)と混乱を生み出すトリック・スター。スカー。

どんな絶望的な状態でも、【スカー】の引き起こすイレギュラーに、臨機応変に対応できる【ベティー】が奇策、打開策を打ち出し、【エリカ】はその作戦を実現するべく、命を懸けて特攻をぶっかます。

某のだめカンタービレの「暴走のだめ」と「臨機応変な千秋センパイ」タッグみたいなノリですかね。
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エリカはベティの願い通り、任務を忠実に実行してくれるポジかな。ベティだけではスカーの暴走をカバーしきれないだろうから。

エリカは雰囲気「融通が利かず、愚直」な雰囲気。中途半端に有能だから、けっこう使い潰されるポジの子?だと思う。スカーとベティーの無自覚調整役になることで生き延びそう。

エリカもスカーも何気に扱いは面倒くさそうな印象。ベティーは・・・・何だかんだ上手くやっていきそうですが。

スカー的にベティーは「いけ好かない傲慢」でエリカ「放っておけないバカ真面目」「自分みたいな駄目っこを見捨てないでくれる友達」

ベティー的にはスカー「いつか闇討ちしてやる、この糞アマぁ」エリカ「うう・・・・あなただけが頼りよ、エリカぁ」「いつも無茶ぶり振っているのに、嫌がらず実行してくれて、本当にありがとう!!!」
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とかかな?
・・・・ある意味、仲悪い男二人&バランサー女の、爽やか泥沼三角関係なノリ?

うっかりエリカが危険な状態になったら、「「あんたなんか死ねばいいけど、今はエリカのため!!」」とか「「あ〃あ〃?エリカの事を悪く言ってんじゃないわよゴㇽア!!!」」で謎の連携力で無双するやつ。

こういうのなら可能だとは思う。他の方法もありそうですが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語に合わないキャラクターとは

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元記事:アンケート:これは逆恨みか否か

貴方がタクシーを待っていると後ろに子連れの女性が並びました。そこで貴方は、母子に順番を譲ってあげることにしました。後日、女性と再会した貴方はこう怒鳴られました。

「あの後、タクシーが事故に遭って子供が死んだわ! あの時あんたが順番を譲ったせいよ! この人殺しっ!! 子供を返せっ!!」

上記の回答(アンケート:これは逆恨みか否かの返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

うわ~。グレーですねー。

考えた結果……
私は逆恨みだと思います。

譲ったタクシーが事故にあう確率は、譲った時点ではわからなかった訳ですし、善意で譲ったんですよね。善意でタクシーを譲ることは法律で禁止されていませんし。
交通量や信号のタイミングとか、複合的な要素がバタフライエフェクト的に重なった末の不幸な事故です。
私がそのタクシーに乗ったとしても、必ず事故にあったとは限らないし。
不憫には思いますが……。
とはいえ、自責の念にかられて、何年も病みそう。完全にトラウマ確定ですよね。

ウィキペディアで調べたら、逆恨みとは


1、本来恨まれるべきものが、逆に相手を恨むこと(加害者が被害者を恨むなど)
2、他者から受けた親切など好意に基づく行為を悪意に基づくものと考え恨むこと

ただ、近年においてはいわれのない恨みを無関係な第三者に向けることや、それによって引き起こされた犯罪を指して「逆恨み的犯行」と表現することもある。

逆恨みは、この恨みを発する主体から見れば、自身に非(行いの悪いこと、犯罪の原因など)があるにもかかわらず、それらを棚に上げ「他に問題があるから発生する正当な怒りだ」と位置付けることや、そういう価値観・感情に基く行動のことである。特に対象とされた側が善意でその者に働き掛けをしている場合や、逆恨みを受ける側に非がなかったり、あるいはそれだけの恨みを被るほどではないにもかかわらず攻撃されることでもあるため、そもそもそういった恨み自体が社会一般においては不当で理不尽なものとして扱われる。」

だそう。
やっぱり逆恨みかなーと思うんですけど……。
他の方の意見も気になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: アンケート:これは逆恨みか否か

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元記事:著作権登録について

 まだ気が早いとは思うのですが、一応万一のため作品をネットに上げる前に著作権登録をしようと思っています。

 思ったのですが、これって本に関する作者の名前等が公開されたりするんでしょうか?
 本の作者の実名が調べれば出てくるようになって読者のイメージを壊すようなことにはしたくないのですが。

上記の回答(著作権登録についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

確か、変名で登録できるから実名を伏せることもできたと思う。権利の有効期限が変わってくるんだったっけな。
でも登録自体ほぼ無意味だしウケが良くて書籍化などする場合面倒くさいことになりそうだし本当に登録を考えてるならそれは創作の範疇ではなく法律家の範疇なので相談する場所を間違えてると思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 著作権登録について

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元記事:語り手とカメラを意識させるのはまずいの返信の返信

以下はあくまでも私の考え方なので、もちろん異論はあると思います。また、視点・人称はルールではなくテクニックだというお考えには同感です。だからこそ原則論ではなく、それぞれの視点の長所・短所を踏まえた上で最も効果を発揮させるためにはどう書くのがよいかという私なりの方法論から意見を述べています。(なので論理的には矛盾することを言っている場合があるので、この問題は説明するのは難しいんですね。まあ、やってみます)

(1)
>「~は思いもしなかったのだ」という文章、一人称では問題はなく、三人称神視点では没入感が妨げられる。とのことですが、三人称一元視点の場合はどうですか。

三人称一視点と最も相性が悪いと思います。

(2)
>例えば、過去の出来事だったら、一般的に知られている歴史を振り返るのなら大丈夫だが、登場人物の過去はNGなのか、それとも一般的な歴史でもダメなのか。

一般的な歴史はOKでしょう。三人称一視点の記述は、基本的に視点人物(視点を固定する人物)の知識と一致させた方がいいように思います。

(1)について。
「~は思いもしなかったのだ」という文章は、一人称でも問題はあると思います。
こういう書き方の問題点は三つ。

A 時系列の乱れ。過去を振り返る文章なので、叙述の流れを止める、進行中の時間の流れと合わないなどの問題が生じる場合があります。

B 物語全体が回想になってしまう。

 小説の時間には大きく2分して、回想型と現在進行型があるように思います。どちらがよいか一概には言えないでしょうが、緊迫感をつくためには現在進行型の方が有利です。「~は思いもしなかったのだ」と書くことによって読者と物語の距離感が遠くなってしまうリスクがあるんじゃないかと。

C カメラは過去を振り返らない。

 現代的な三人称の視点は比喩的によく言われる「カメラ視点」であり、人格を持たないのが特徴です。
ただ、文学史的にはこの「人格を持たない視点」という手法が確立するまでが大変だったんですよ。「昔々、あるところに~」というのは、語り手が過去の知っている出来事について語っているという体裁をとっていますよね? つまり作者視点・語り手視点が物語の原型なんです。
三人称の地の文から作者を切り離し得たのは、現代小説の大きな方法的成果。なのに、「~は思いもしなかったのだ」という文章を含めて作者の顔が地の文に出てきてしまう書き方は、古典的な語り手視点の世界に引き戻してしまうんです。

で、ですね。
一人称であってもA・Bには絡んできますから、問題がないとは言えません。ただし一人称はCには引っかからないという意味で、先の書き込みでは大丈夫だと書きました。
なぜなら一人称は普通に語り手視点です。ただし、語り手は作者ではなく作中の登場人物のうちの誰かという体裁をとっています。カメラ視点三人称とは別の方法で、地の文から作者を隠しているんです。なので「~は思いもしなかったのだ」と書いても一応違和感は少ないのだと考えられます。

で、三人称一視点。これは最も実践的な視点手法で、簡単に言えば一人称と三人称のいいとこ取りを狙っているんですね。なのでこの手法は、何をやってよくて何がダメなのがという判断が難しいんです。

私見ですが三人称一視点の最大の狙いは「臨場感」だと思うんですね。

一人称にも物語と読者の距離感が近くなるという長所がありますが、語り手キャラの主観が目立ちすぎるため、「場の空気間」を表現するためには必ずしも適していません。三人称一視点は読者を視点人物に寄り添わせつつ、視点人物の心理描写は(軽く入れる人もいますが)淡泊にとどめるので、臨場感を出すためには最適な手法だと思うんですね。

つまり三人称一視点は、説話的物語手法(神視点)から現代的な三人称に進化してきた過程の一つの到達点なのだと考えています。

(2)について。
これまで述べてきたような理由で、三人称一視点では現代的三人称の客観描写を守りつつ、一人称的な効果も取り入れることを目指したいのです。そのために、文章そのものは三人称のルールに従いながら、敢えて一人称の制約を加えてしまうという方法が考えられます。一人称の制約の一つは「視点人物が知らないことは書かない」、ですよね?
なので、そのキャラが知り得ない他人の過去は書いてはいけないし、歴史の知識など誰でも一般的に知っていておかしくない過去は書いてもかまいません。

(補足)
ここまで三人称一視点(一元視点、単一視点)を推奨するような書き方をしてきましたが、一方で「現代的神視点」みたいな手法もありなんじゃないかと個人的には考えています。
ハリウッドなどで物語の面白さの基本は神話に見出せるのではないかと研究されていることからも分かるように、神視点的な手法は波乱万丈で内容の豊富なストーリーを書くにはおそらく適しているのだと思います。
ここまで神視点の欠点をいくつか書いてきましたが、逆に言えば従来の神視点的書き方からそういう欠点を取り除けばいいということでもあります。単に多視点の弊害ならば、 f-logさんも仰っているように読者が混乱しないように書けばすむだけの話です。しかし神視点には hexaが指摘されたように、地の文に「作者」が不用意に顔を出すことによる没入感の妨げという別の弊害もあると思うんですよ。このもう一つの弊害は、一見、視点・人称とは無関係に見えるからこそ、気付かれにくいんじゃないかと。
しかしこれは神視点を無頓着に採用することによって発生しやすい弊害なので、やはり視点・人称の問題の一つであるし、読むに堪える優れた神視点小説を書くためにも強調しておきたいところです。

上記の回答(語り手とカメラを意識させるのはまずいの返信の返信の返信)

投稿者 t-log : 1 投稿日時:

詳細な回答と解説、ありがとうございます。大変参考になります。

(1)について。
Aの問題点については、私も認識してました。最初に例として出した際に「ダサいかどうかはともかく」と書いたのも、こういう部分が単に視点の問題だけではないからです。例として最適ではないと思いつつ、他に思い当たらなかったので、注釈付きで挙げました。
A・Bの問題は人称視点とは関係ないので置いておくとして、Cの部分で一元視点は引っかかるということなんですね。
一元視点のチェックに、一人称に変換するという方法がありますが、この件については通用しないようですね。

質問しておいてなんですが、私の感覚として、三人称の地の文に人格が垣間見えることが、そこまでリーダビルティーに影響するんだろうかと疑問があります。
先の例では、それ以外の問題点の方が大きいのではないかと。好例が思いつかないので、間違ってるかもしれませんが。

回顧型の小説
歴史小説によくみられるタイプかなと思います。そもそも過去の出来事であることが、前提ですからね。
人物を描くのなら、感情移入もしやすく、臨場感もある「現在進行型」が向いてますが、歴史の転換期にスポットを当てたものや、その時代になにが起こったのか、客観的に描く作品なら「回顧型」が向いているんじゃないでしょうか。

>三人称一視点の最大の狙いは「臨場感」

私の考えでは最大のメリットは「客観性」だと思っています。
一人称の場合は、すべて視点者の言葉で語られるので、それが作者の主張と同一視されがちです。ですが、かならずしもそうではありません。三人称にすることによって、視点者と距離を置くことができ、作者の意図が別にあることを示せることが、大きいのではないかと考えます。

(2)について。
>基本的に視点人物(視点を固定する人物)の知識と一致させた方がいいように思います。

ということは視点者が知りようのない「特殊な物理法則」などもダメということですね。
私は、三人称の地の文には、客観的事実でないと書けない。逆にいえば、客観的事実であれば、何を書いてもかまわない。と考えており、視点とと結び付けてはいませんでした。
今回、皆さんの指摘を受け手元にある小説をチェックしたところ、視点者の知識から逸脱した内容には触れていないとこに気づきました。
また、サタンさんの「作者の解説文」の見解を読んで、確かに視点者の知識から逸脱した内容については、最初か途中で挿入するかの違いはあれど、物語の進行とは切り離して記述してあるなと、思い当たりました。
とうことで、質問させていただいたのですが、やはりそうなんですね。
この件について、「三人称なんだから、客観的事実は書いても問題ないでしょう」という考えの人はいないんでしょうか。いれば、意見を伺いたいです。
子供が視点者で、地の文に大人でないとわからないような記述がある、というのは例外なんでしょうね。

「現代的神視点」
当てはまっているかどうかは、わかりませんが、ファンタジーで吟遊詩人が語るという、体裁をとった作品を読んだ覚えがあります。
三人称の変わり種としては、金田一耕助シリーズは、実在する金田一探偵の冒険譚を、友人である作家の横溝正史が記録に残す、という形になってました。
横溝氏が登場する作品もありました。
当初から想定していたとは思えないので、シリーズを続ける際に何らかの必要性があったのでしょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 神視点での小説の成功例

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元記事:著作権登録について

 まだ気が早いとは思うのですが、一応万一のため作品をネットに上げる前に著作権登録をしようと思っています。

 思ったのですが、これって本に関する作者の名前等が公開されたりするんでしょうか?
 本の作者の実名が調べれば出てくるようになって読者のイメージを壊すようなことにはしたくないのですが。

上記の回答(著作権登録についての返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

著作権は登録しなくても発生します。また、公開前に登録することはできないようです。

文化庁ホームページ

ttp://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/toroku_seido/

(引用はじめ)
(1)著作権登録制度とは

 著作権は著作物を創作した時点で自動的に発生し,その取得のためになんら手続を必要としません。ここが,登録することによって権利の発生する特許権や実用新案権などの工業所有権と異なる点です。著作権法上の登録制度は,権利取得のためのものではありません。また,登録は著作権の移転の要件ではなく,登録をしなくても移転の効力は有効に生じます。
 では,なぜ登録制度があるのでしょうか。
 それは,著作権関係の法律事実を公示するとか,あるいは著作権が移転した場合の取引の安全を確保するなどのためです。そして,登録の結果,法律上一定の効果が生じることになります。
 なお,プログラムの著作物を除くその他の著作物については,創作しただけでは登録できません。著作物を公表したり,著作権を譲渡したなどという事実があった場合にのみ,登録が可能となります。
(引用おわり)

カテゴリー : その他 スレッド: 著作権登録について

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元記事:念話で括弧を使うべきかの可否について

現在、主人公1人称視点の小説を書いていてその中で人外のヒロインと至近距離でテレパシーを使って声を発さずに会話するシーンがあります。
この場合は双方とも普通の鉤括弧()でいいのでしょうか。

上記の回答(念話で括弧を使うべきかの可否についての返信)

投稿者 ごたんだ : 0

強硬や、トリックが無い場合は…天才的発想だと思う。

心の声が、ツンテレと=「イゴール」でなく、それがエンジンや手間の中新でないなら、〈〈後で、いくらでも修正出来るし〉〉気にしなくて良いじゃないか…??

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 念話で括弧を使うべきかの可否について

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投稿日時:

元記事:長編書いてる人。設定どうしてますか?

こちらの掲示板を利用するのは初めてです。はじめまして。
僕はこれから長編ファンタジーを書こうと思っていて、今はプロットやネームを組み立てているのですが創作の事全般で誰かと話し合いたいと思いこの場所を見つけたので書き込みさせていただきました。
早速ですが長編小説を書いている方は、みなさんどの程度まで設定を練っていますか?
例えばなろうの規定でいうハイファンタジーなら0から世界観を組むことになりますが、ある程度認知度の高い剣と魔法の世界に少しオリジナリティを加えているという方もいるかもしれません。
ローファンタジーだとどこが現実と違うのかとか、やっぱり設定を考えていると思います。
ファンタジー以外でもSFなどあると思いますが、登場人物の回りで起こることに焦点を向けて肉付けしているのか……はたまた一見全然関係なさそうな食文化とか、モンスターがいたらモンスターの生態系まで考えていたりするのか。
よければ意見を伺いたいです。
堅苦しい文章になってしまいすみませんm(__)m

上記の回答(長編書いてる人。設定どうしてますか?の返信)

投稿者 一番合戦 仁 : 0

① 基本的に、まず作品を通して読者に伝えたい事を先に決めておくのが定石です。
 「結構現実でこういうことありがちだけど、これで本当に良かったのかな?」という疑問を、すっきりしないエンディングを見せて提示することで、メッセージ性を籠められます。
 また、単に人を笑わせるために作品を書くのも大変すばらしい指針です。その方針にも「人を笑わせたり、愉快な気分にさせるお笑いのセンス」が若干求められたりするので、別途勉強が必要かと思われます。
 「好きな要素を詰め込んだら、プロットは破綻していないけどなんか訳わからなくて面白いのが出来た」というパターンも、結果論としては有りです。ただし最初からそう言う作品を望むのは危険です。最初の内は止めた方が無難でしょう。

② あるいは、「□□な人が最初○○という状態で、△△という経緯を経て●●という結末に至る」という風に、自分の作品をこの形式に沿って一文にすると、そこからプロットが非常にまとめやすくなります。シンプルでしっかりした前提が作れるので、取り回しが良いのです。

 以上の方法を僕は意識しています。ご参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 長編書いてる人。設定どうしてますか?

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投稿日時:

元記事:主人公の性格が似てしまう

ここで質問をするのは初めてで不備などがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

早速本題ですが、自分は中編の作品をいくつか執筆しており、この先もそれを続けていこうと考えています。
現在3作品目で気づいたことが主人公の性格が今までの自創作と似たようなものになってしまうことです。主人公の一人称などに違いを持たしているのですが、地の文での主人公の考え方などが、他の自創作の主人公達と似たものになってしまいます。

そこで質問なのですが、①複数作品を書く上で、主人公の性格をかぶらないようにするためにはどうしたらいいか。また、それに伴い何かアドバイスなどありましたらお願いします②読者はどう感じているのか。ストーリーや世界観、その他のキャラ、主人公の目的などが違えば、主人公の性格が多少似ていても気にならないものなのでしょうか? それともやっぱり飽きられるのでしょうか?

上記の回答(主人公の性格が似てしまうの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

>①複数作品を書く上で、主人公の性格をかぶらないようにするためにはどうしたらいいか。
ある程度はしょうがないものです。
例えばドラゴンボールの孫悟空とDr.スランプのアラレちゃんは基本的に性別からして違いますが、(子供の頃の悟空は)無知だったり好奇心旺盛だったり天真爛漫だったりと、その本質は割と似通っています。
複数の作品を多く書いてる作家さんの本を読み比べれば、その主人公像はある程度似たりよったりだったりする。
その中で、例えばドラえもんの「のび太」と同じ性格を想定したとして(あくまでキャラの性格のみ)、しかし設定で「両親を殺され復讐を誓っている」となると、これ「ドラえもんののび太」ではないですよね。
同じように、「すごい守銭奴でいつも痛い目にあってる」とでもすると、やはりコレも違うキャラになりますよね。
でも本質は「のび太」です。
つまり、ドラゴンボールの悟空とDr.スランプのアラレちゃんは設定が違うだけで、実は本質的には結構同じキャラ。

だから、意図的に大きくガラッとキャラクター性を変える必要はないです。
まずそこは安心してください。別に同じでもいいんだと。

>また、それに伴い何かアドバイスなどありましたらお願いします
「同じでもいい」と書きましたが、むしろ、無理に大きく変えないほうが良いと思います。
例えば、「のび太」の例で「両親を殺され復讐を誓っている」というのを出しましたが、これに合う物語の雰囲気というのはどんなものだと思うでしょうか。
おそらく、結構暗いイメージの、サスペンスかミステリか、あるいはダークなバトルものか。
決してお気楽ハーレムな雰囲気じゃないですよね。
まあ、この例は物語の核になる部分に触れてるので少しずるい例えでしたが、
基本的に「主人公」というのは物語の中心にいるので、主人公のキャラクター性というのは物語の雰囲気に大きく影響が出ます。
それの何が問題なのかっていうと、これもう単純に「作者のやる気」に関わってくるんですよ。
俺はすべてが主人公に都合のいいお気楽ハーレムな軽い話が書きたいんだよ、というのに、重い主人公にしたら続かないですよね。
これは極端な例ですが、大なり小なり主人公の性格は物語に影響が出るので、フラットな状態の作者がパッと思いつくキャラクター性というのが一番いいです。
そして、どんな作品を書くにしても、そこから大きく反れることは望ましくないと思います。

それで、そのうえで差別化を図る手段だけども、とはいえすでに書いたのだけど、
主人公の目的や主人公の行動原理などを大きく変えれば、なるべく雰囲気はそのままに主人公のキャラクター性に差別化を図ることができます。
前述したように「のび太」に「両親の復讐」なんて重い目的を与えたら雰囲気はガラッと変わってしましますが、
例えば「のび太」を「エロ小僧」にしてみたり、「ジャイアンやスネ夫が困ってる姿を影から見て薄ら嗤うクソ野郎」にしてみたり、これだけで結構違うキャラになりますよね。

キャラクターの性格と、そのキャラが何を基準に行動するか(守銭奴なら金、エロ小僧なら女)と、そのキャラの目的の設定というのはそれぞれ違うもので、性格とは切り離してまったく別に考えるべきです。
「出来杉君」のような秀才でも、行動原理は「エロ小僧」とすると、むっつりすけべな良いキャラですよね。勉強しまくってるのは将来モテたいから、みたいな。もうこれ既に「ドラえもんの出来杉君」ではないでしょ。

とまあ、こんな感じ。
性格と、行動原理や目的意識は別個で考えると良い。
性格そのものは、同じでもまったく問題ない。

>②読者はどう感じているのか。
ところが、性格を頑張って変更させて大きく差別化を図ったつもりでも、
例えば「のび太」は「エロ小僧」で「モテたくてバカをする」というキャラと、「出来杉君」は「エロ小僧」で「モテたくて勉強してる」というキャラの場合。
キャラの性格自体はぜんぜん違うけど、行動原理が同じで目的も似通ってるので、これ「似たようなキャラ」な印象になるのわかりますかね。

言いかえると、そもそも主人公の物語は当然のこと作品ごとに違うので、このように「似たような話」を書いてないのであれば、主人公が似てる気がするというのは作者の思い過ごしである可能性が高いです。
いや、事実似てるのだと思うけど、そこに気がつくのは執筆した作者だからで、読者は気になってないです。

物語は基本的に「キャラクターの動き」で展開していくので、その原動力となる「行動原理」が違えば別キャラとして認識されるし、中身が「似たような人物像」でもぜんぜん気にならない。作家の癖や芸風としか思わない。

ほんで、これはあくまで私個人の考えってだけだけど、
>それともやっぱり飽きられるのでしょうか?
飽きるかどうかで言えばそりゃ飽きる。
でも、その作者の作品の何が面白くて読んでるって、前述した「作者の癖や芸風」もその一つなんだよね。
主人公とヒロインが罵り合うようなクソ主人公とクソヒロインが面白くて読んでたわけで、次回作の新作で真面目な主人公や清楚なヒロインが出てきたら「この作者なら絶対腹黒いトコ見せてくるんだろうな」と期待する。
それをやらずに真面目清楚なまま終わったら、飽きる飽きない以前の問題で期待はずれ。
飽きるかどうかで言えば、そりゃ飽きるけど、同時に期待もされている。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の性格が似てしまう

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