小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信

追記

なんか、モチベーション維持を聞かれているのにモチベーションなんて関係ねえと、
お求めの答えとずれた回答になってしまった気がしたので、フォローを。

とりあえず、机に向かい、パソコンを付けて、ワードを開く。
そして、書き始める。
モチベーションわかないなーという時でも、とりあえず執筆できる状況を整えます。
本文を書くほど設定が煮詰まっていないなら、キャラクターの名前を考えるだけでもOK。
ストーリーが決まっていないなら、初期設定と、最後のオチはこうすると決めるだけでもOK。
とにかく、作品に向き合ってみる。
で、何か妄想するなり、設計するなり、あまり頭を使わないでもできるところから
とりかかってみます。
人間は、とりあえず始めてみたら、徐々にやる気になっていくものです。
やってるうちに気づいたら夢中になっていた、なんてこともあるはず。
作業に終わりが見えたら、そこまでやるかという気にもなります。

それでも、読書映画が気になる、という場合は、
とりあえずその気になるところを満足するまで楽しんで、
新しいものに手を出さない、というのもありかも。
例えば、映画だったら、気になるシリーズを全制覇して、
心ゆくまで楽しんだ後、創作に戻る、とか。
アニメだったら、チェックする新作アニメを厳選して、
それ以外見ないと決めるとか。

そんな感じです。
ではでは。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

みりん様

やる気が出るのを待って…では、好きなことをやっていても執筆の進みも気になって…
結局どちらも気になる状況でした。
ご提案いただいた字数のノルマ制は、クリアしたら好きなことに切り替えでき、
両方とも集中できて楽しめそうです。
アイデアが出てくるのを待つのではなく、作品と向き合う時間を作ることで、
アウトプットの機会と量を増やすことも必要ですね。
一気に全部決めようとすると辛いですが、名前だけ、設定だけという方法は続けやすいですね。
やりたい事も楽しみつつ、区切りをつけて創作にも集中できるようにしていきます。

みりん様、ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:リハーサルのお知らせ

 こんばんは、ミチルです。
 新元号が発表され、いよいよ新時代の到来を予期させますね。
 令和初の企画にどのような作品が集まるのか。
 運営一同首を長くしてお待ちしております。

 そんな折にお知らせがあります。
 リハーサルを行います。
 日程は以下の通りです。

作品投稿期間 4/13〜4/14
感想投稿期間 4/15〜4/17
特別賞選定 4/18〜4/20

リハーサル会場(企画投稿室)はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 過去作や意味のない文字列など、本番に投稿しない予定のものであれば何を投稿しても大丈夫です。様々な環境で正常に動作するのかチェックしたいので、ご協力いただけると幸いです。

 また、今回はちょっとした試みをしたいと思います。
 運営が提示した冒頭の続きを書いて、リハーサルに投稿してください。
 
 リハーサルに何を投稿すればいいのか悩んだ方、冒頭から続きが閃いた方、なんとなく書きたくなった方、動機は何でも大丈夫です。
 リハーサルなので文字埋めや未完成の作品も投稿可能です。
 どしどしお書きください!

【冒頭】
 それは、令和十四年、うららかな春の日差しが降り注ぐ子供部屋でのことだった。
「ねぇ、和ちゃん」
 二段ベッドの下の段に腰かけ、窓の外の青空を眺めつつ深い溜息をついたあと、鈴本家の双子の姉が、上の段の妹に向かって声を掛けると、
「なぁーに、令ちゃん」
 寝転がって読書中だった妹は、読んでいた本から目も離さず、ぞんざいに答えた。
「私達ってさ、四月に中学生になったわけじゃない?」
「そうね」
「なのに、なーんもいいことないよね?」
 その台詞に、今度は妹が大きく溜息をつく。
 あ、これはまた来るなと思うと、
「たいくつ~~~」
 予想通りの言葉が姉の口をついて出た。
 姉はいつもこうだ。
 小学校のときから、この「たいくつ~~~」を何度聞かされたことか。姉にとって「たいくつ~~~」は、もはや口癖と言えた。
「和ちゃん。大体さ、私達の名前が悪いと思わない? お父さんもお母さんも適当過ぎるのよ」
「そうかなぁ、私は結構いい名前だと思うけど」
「ちっともよくないわよ! 私達が生まれたのが『令和元年』だからって、双子の娘に『令子』と『和子』なんて名づけるのなんか、安易もいいところよ!」
「いいじゃん、人に一発で覚えてもらえるわけだし」
「よくないわよ!」
 憤懣やるかたない様子の姉・令子は、二段ベッドの上の段にいる妹の和子に向かってなおも続けた。
「こんな安易な名前がよくないのよ! だから、私達姉妹に、なーんにも面白いことないのよ!」
 令子の言い分に、それは飛躍し過ぎなんじゃないかなーと思いつつ、和子は二度目の溜息を吐いた。
「あーあ、なんかいいことないかなぁー」
 そしてまた令子が溜息を吐いた。
 令子と和子。
 鈴本家の双子の姉妹合わせて都合四度目の溜息だった。

上記の回答(感想投稿期間のリハーサルです!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

感想投稿期間のリハーサルが開始されました!
普通に感想を投稿できるか、作品編集ができない事を確認できるかなど、いろいろ実験してみてください。
感想投稿期間のリハーサルは4/17までです。
よろしくお願いします!

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信

 私もよくスマホゲームや録画した番組の視聴などよく他の趣味に手を出して執筆のペースが遅れることあります。

 私としてはまずは執筆から始める、私は仕事中に思い付いた文章をまず纏めてメモをして作成する。その後にみりんさんの挙げている目標の文字数は達成する。以上をすれば後は他のことをすべきかなと思います。
 趣味で長編小説書いているのであればそこまで気にすることはありませんが、賞に応募となればそうはいきません。

 とりあえずペース配分は考えた方が先決かなと思います。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

臼田様

ご返信いただき、ありがとうございます。
動画配信サービスなどに手を出し、さらに新作ゲームが…と誘惑に負け続けてしまい情けないです。

続きが気になって集中できないのも辛く、執筆がストップしているのはもやもやしてしまうので、結局どちらも楽しめなくなってしまいますね。
メモやノートは書くようにしているので、このまま続けながら、文字数でノルマを作ることでやりたいこととの切り替えができるようにしていきます。
どちらも楽しみながら書きたいものが形にできるよう、楽しく続けていきたいです。

臼田様、ありがとうございました。
ちょうど良く続けられるペース配分を考えます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信

これが簡単確実なんだけど、実際なかなか行動に移せないだろう手段。
家の外で書く。
図書館でもファミレスでも。
外だと執筆以外のことをしにくいので、モチベーションの維持とかじゃなく単純に決めた事以外の行動を制限すればいいって話。

ただ、スタバでレポート書いてる大学生じゃあるまいし、最初はなかなか行動に移しにくい人もいる。
でも慣れると外のほうがはかどります。

ぶっちゃけ「アイディアのインプットが出来ている」というのは言い訳の部類で、それが誘惑に負けてるだけではないと言い切れないでしょ。
とはいえ人が最も集中力を発揮するのが「やりたいときにやりたいことをやってるとき」だと思うので、今は確かにインプットの時期なのかもしれません。
勉強するにもやる気が一番大事。
一方で執筆も気になるのであれば、これは「インプットの期間」のほうに時間制限をかけるのも一つの考え方だと思います。
つまり、「今月いっぱいは読みまくろう」「今月だけで◯冊は読む」と決めておく。
そのインプット期間の間は執筆はせず、創作は物語のプロットを量産するに留める。
インプットだけしても意味がないので、同時にアウトプットもしなければならないためですね。
ほんで期間が明けたら、執筆のための新しいプロットを作るか、期間中に書いて気に入ったモノの細部を詰めていくかして、執筆に入ってしまう。
期間が開けてもやる気にならない場合は外に出る。
でもおそらく、期間の間プロットという形でずっと書きたいことを列挙してきたので、もう既にやる気になってると思う。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

いつもお世話になっております。

自室にこもってパソコンばかりでは、刺激が少なく、誘惑も多く、環境を変えてみるのも良さそうですね。
受験シーズンが終わって図書館も空いていますし、最近買ったタブレットが外で書く道具として使えそうなので、早速お出かけします。

ご指摘いただいたように、インプットと言いつつ、結局は欲望に負けている状況なので…
通信制限が気になる外の方がよそ事ができず、集中できそうです。

書くためにインプットを辞めるのではなく、どちらも両立できるようにノルマや制限をつけて、切り替えができるようにして進めます。

サタン様、ありがとうございました。
やりたいことが形になるように、書き続けていきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:執筆中の浮気心との付き合い方についての返信

まったく同じ状況に陥っている者です。わたしもそのせいでなかなか執筆が進みません。「そっちの方が楽しいから」ということなのでしょう。
話を考えるのは好きでも、それを作るのは……というケースがわたしです。
対処法は特にありません。自分が納得するまで遊んで、気が乗ったら執筆する。そんな感じです。映画アニメゲームなど、どれかを見ていれば「こういう話や展開をやってみたい!」と思うようになり、それがやる気に繋がったりします。
最近は執筆欲が増しているので筆が進んでいますが、作家になった後のことが正直怖いです……。

上記の回答(執筆中の浮気心との付き合い方についての返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

ドラ猫様

お返事いただき、ありがとうございます。

新しい作品にどんどん出会えるのが楽しい一方、執筆が進まないのは苦しく…もやもやと過ごしていました。
皆様からご紹介いただいた方法のなかから、ちょうど良い執筆のペースが作れるよう、色々と試していきます。
アニメ、漫画、ゲーム、映画と様々なジャンルのストーリーに触れると、「もし○○だったら…」、「こういう展開になるには…」と想像が膨らみ、新しく書きたいシーンが生まれてきたりもします。

読み手としては、まだ続きがこないかとドキドキして楽しんでいるだけでしたが、
拙いながらも書くようになると、一つの話を作ることの難しさや壁の多さに驚きました。
それでも書くことは読み手とは別の楽しみがあるので、どちらも大切にして楽しく続けたいです。

ドラ猫様、ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中の浮気心との付き合い方について

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元記事:話が薄くなる

はじめまして、私はpixivで物書きしている者です。私の中ではストーリーが組み上がっているのですが、いざそれを文字に書き起こすとペラッペラに内容が薄くなってしまいます。盛り上がりがないように思えます。頭の中ではすごい動いてるのに紙面上ではすごく単調になっているように見えます。どうすればいいですか?

上記の回答(話が薄くなるの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

私の場合ですと、複数の原因がありましたねー。

1、文章の書き方
 何をしているか書かれていて理解できるけど、雰囲気までは伝わらない。

2、場面の書き方
 説明でさらっと話を書いているので、じっくりと状況が伝わらない。場面を意識した書き方ができてない。

3、話の問題
 他の方も書かれているけど、ストーリーの前後で主人公の置かれた状況に変化が少なくて、話に起伏がない感じ。

あくまで私の経験話ですが、
何かしら参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 話が薄くなる

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投稿日時:

元記事:現在、今年出す新人賞を書いていますが、悩みや聞きたいことがあります。

現在、今年出す新人賞を書いていますが、悩みや聞きたいことがあります。


今書いている作品が、前半後半で切り替わる作品はどうでしょうか。もしかすると切り替わっていないかもしれませんが、念のため説明します。
作品は、冒頭から序幕、1~7章があり、終幕の構成となり、冒頭から1章~3章が前半、4~7章を後半となっています。内容としては、冒頭がその世界観を現すような形でインパクトのある戦闘シーンを持ってきています。次に、1章から日常を挟みながら、非日常へと徐々に展開を持っていき、戦闘シーンを間に数回挟んで、数日間物語が進む形です。それで、1章からの敵役の存在を3章で倒し、今回のみ一件落着という形になります。4章からは全く違う展開からスタートして後半の新しい敵役を出します。そして、7章で後半の敵を倒すと、前半と同じような流れで、後半も終えます。こういった作品でも特に問題はないのでしょうか。一応、新人賞は1巻で終わるようにすると理解していますが、物語を2巻分を集約した形になっている気がして、確認を取りたいです。
また、実際1巻目でそういった描かれ方をしている作品がありましたら、教えてください。


主人公やヒロインのキャラ性や設定はどの程度出していき、どの位の流れで進めた方がいいですか。主人公は少しミステリアスところがあり、物語とヒロインなど周りの人が徐々に理解していく形にしていきます。私が読んできたラノベやマンガでは、主人公について序盤からドンドン理解出来るようになっている作品がありますが。
後半になってから理解が深まり安くなるのは余りよろしくないのでしょうか。


いきなり、急展開を出すのは具体的にどの程度が良くて、駄目なのでしょうか。
予定では、主人公がこのあと敵と最後の戦いをするというのに、いきなり新しい敵役や予想外の展開が出て邪魔する感じです。無論、これは1巻の中で対処して次の戦いに無事に進めていきますが、いい流れやタイミングを妨げる展開はいいものかどうかが気になります。例えるなら、主人公が最終決戦で変身中や合体中に邪魔をされて戦えなくして、怪我を負い変身も合体も出来ないまま最終決戦に挑んでしまうことになったり、最終決戦を逃してしまうとかをイメージしてくださればいいと思います。


1巻で出てくる伏線は全て1巻内で回収したり証明しないといけないでしょうか。
読んできたラノベでは、1巻目で出た伏線や謎を同じ巻で分かる場合もありますが、
多くが次巻以降で判明していくのは非常に多いです。


新人賞で、意外な盲点やミス、作品として失敗や落選しやすいものはどういったものが多いですか。特に、設定や流れ、物語の書き方などであれば、教えてください。

上記の回答(オレが編集ならGo!!サインを出す。)

投稿者 ごたんだ : 0

ネタましぃ~ 「トロ一貫とサバでサバイチ・マイナスっ!!!」 …ウケなかったかぁorz…

地震が見え隠れしますが、まだ足りません。
「オレ、これ褒めて貰う為に投稿したから! お前らクソのくそ臭い意見なんて聞く気ないからっ!!!!」くらいの重餅が丁度良いです。

信心賞など、実力よりもナマイキ、マンション、運があればイケます!!!

ツ~カ~!「魔王が天童に改名しなくてはイケないっっ!!!」とかトコノメ~っっっ!!!っって、カンじっしょ???

元々、鋼屋ジンってエ○ゲーシナリオが受からなかったからラノベに逃げたタイプだっしぃ~~
「骨薄ヒーローモノ」って、今はカドカワレーベルじゃ、ムリ~って感じなんだわぁ!! 編集の目が臭っている的ナぁ????

そんなことやっていたら熱湯出のヤツらに~益々佐賀漬けられるつ~に~マジやば~~!!!

オレ、規定枚数の5倍は送って
賞とは別口でデビューしたヤツ知ってんし~
無理に尺とか考えなくてイーインでナーイ??!!!

後アト! 「型を自分で造りに行く」姿勢っっつーの???

「キャラの加減を決めて、ストーカーの進捗を優先」するヤツは氷菓される聞いたわぁクッワハハッッ!!!

ガンダムユニコーンって言うの??
ああいうのはガンダムが無双するのがメインで人間ドラマやミノスキー粒子とか設定集でも買って読めっっつーに!!!
まあwヘビロテなんて設定集みたいなものかぁ(笑)(笑)(笑)
ヒロインが物語や舞台の根幹に携わり、ヒロインの紹介が他の世界の紹介とリンクしているのはベタだけど、ベタベタのどろどろでなく、テンポやリズムを意識しローテm ナンチャッテ!!

ウシトラマンコなんてデッドオアデート並に不親切で良かった!
その需要を取り込んだのが仮面レディもどきでしょ??

キッドもフラクタル無しで何も知らない少女がダークネスエンジェルを(中二病かな?)くらいの感覚でデートしてデレさせたらジェイポップしていたくらいでイーインダッテッッッ!!!!?
アト、ダークネスエンジェルでなくフラクタルメンバーを掘り下げ好き!!!

ゲイツ作品は不親切な方が売れる。
精密機械ほどアソビは需要。

一年先延ばしにして完成、完成度高い作品より、間に合わなかったけど頑張った感ある作品の方が受かりがち。
多分、編集は完成された作品より「自分が開港させてより良くなる作品」を上げたいのかな?
人によるだろうが新しい編集は作家を素材と見て、テンポやリズムは自分らの領分だからガタガタでもソウソウ気にしないんじゃないかなぁ????

後、主人公の変更は辞めておけ、改稿して一番テンションが上がるのは主人公を変更した時、何もネタがない無闇な改稿はただただ地獄…それで褒められたら一酸化炭素を吐けるレベルでモヤモヤする…

カテゴリー : その他 スレッド: 現在、今年出す新人賞を書いていますが、悩みや聞きたいことがあります。

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投稿日時:

元記事:ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

ストーリーにしてみたいアイデアや、最終的にはこんな結末に落ち着くストーリーを書いてみたいという考えはあるのですが、執筆している途中で筆が止まってしまいます。
一度何故そうなるのか考えたり調べましたが、自分の作成したプロットは数行しかなかったり、骨組みがあっさりしたものなので、大筋はできているのですが肉付けが甘いのかもしれないと思いました。
それが原因で内容も薄くなってしまいます。
もっと裏付けや具体例を足して、説得力を増したいところですが、それが自分にとってとても難しいです。

例えばのプロットで、

父親のような立派な騎士になりたくて騎士学校に入る主人公

だけど主人公には騎士になる才能がなくて、苦悩を強いられる

何やかんやあって(ヒロインを守りたいと思ったり、修行をしたり、事件を通じたり、父親の憧れで騎士になるのではなく自分の本当の意思で騎士になりたい理由を見つけたり)主人公が強くなる

騎士として認められる

普段以上に大雑把なプロットを作ってみましたが、これにさらに肉付けをしてストーリーに出来ないで、そこで執筆がストップしてしまいます。

ストーリーの大筋に肉付け、説得力のあるアイデアや展開を加える方法があれば教えてください。

と、宜しければ短編を作るコツがあれば教えてください。
ストーリーを作る上で、たくさんの短編を作るのはその練習になると聞いたので、それが知りたいです。

上記の回答(ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするにはの返信)

投稿者 あまくさ : 0

はじめまして。

トンボの子さんは、物語の形というものを感覚的にはつかんでいらっしゃると思いますよ。料理に喩えると、素材の組み合わせくらいまでは何となくイメージできるけれど、料理の技術を知らないからレシピにならないという感じです。

では、示されたプロットから。
まず主人公を軸にして、一貫する要素と変化する要素を考えてみます。
一貫する要素は「立派な騎士になりたい」ということ。変化する要素は「父への憧れ」から「自分の意思で騎士になりたい理由を見つける」ではないでしょうか?
そこを押さえたら、次には「騎士になりたい本当の理由」は何かと考えます。まあ、いろいろ考えられるところですが、示された中から拾うなら「ヒロインを守りたいと思ったり」を使うのがオーソドックスかなと。
父への憧れから騎士になりたいと思ったということは要するに父の外見の様子をカッコイイと思っただけで、中身がないんですね。しかし、ヒロインが悪役にさらわれるなどのイベントを契機として、主人公は彼女を命をかけてでも助け出したいと強く願います。助け出すためには強くならなくちゃダメですよね? つまり「修行をしたり」と「主人公が強くなる」は目的ではなく手段なんです。そして強敵に立ち向かう過程で、何かを成し遂げるために自己を犠牲にする勇気に目覚めるとともに、騎士を目指す真の理由は苦しんでいる弱い人たちを守るためだと気づく、という感じです。「修行して強くなる」は目的ではなく目的に近づくための手段。「騎士として認められる」は結果にすぎません。

あと、主人公の出発点が父への憧れだったという所に目をつけてみます。あくまで一案としてですが、主人公が幼かった頃は立派な志を持っていた父が、王国の政争に巻き込まれ最愛の妻を死なせてしまったなどの理由からしだいに闇落ちして、悪役の黒幕になってしまうみたいな味付けも考えられます。
とかなんとかの工夫によって、ストーリーに面白さを付加していきます。

……とまあ、多少在り来たりかもしれませんが、レシピの作り方としてはこんな要領かなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーの肉付け、もっとプロットを詳細にするには

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