小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順790ページ目

元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

1では完全に討伐するのではなく、結果的に少女の記憶がなくなる。
エンディング:繁華街で、少女の兄もしくは少女のことが好きだった他の男あるいは少女の友人(誰でもいい)が一緒に、楽しそうに少女の車椅子を押している場面に遭遇した主人公。少女が落としたペットボトルが主人公の足元に転がってくる。そのとき絶妙なタイミングで次の指令が届く、主人公はペットボトルを拾わずにその場を後にする。

→主人公以外と結ばれたけど少女は幸せそうだったからよかったね、ハッピーエンド。

2は①客船沈没事件/②真犯人/③敵幹部/④主人公達の活躍/⑤客船沈没させるよりも再び足が動くようになるほうが遥かに難しいテクノロジー、このあたりの設定回収。
①~⑤について少女が埋もれないように文章が書かれているなら、下半身不随かどうかはどちらでもよく、もちろん読者が求めるラスト(ハッピーエンド)に誘導するのもいいと思います。

→再び水泳に復帰。から話を始めて少女を物語の中心にもってくる。あるいは、客船沈没事件にはパワーを受け取った事で再び足が動くようになった人間が例えば300人はいて、主人公もそのうちの一人だったとか、もっと大きな嘘で覆い隠すか。思いつくのはこんなところです、何かのお役にたてば幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

この書き込みに返信する >>

元記事:作品投稿期間は4/27(土)〜4/29(月)です!

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

いよいよ平成最後の作品投稿期間が間近となりました。
皆さまの心境はいかがでしょうか?
どんな作品が読めるのか楽しみで仕方ありません!
どしどしご投稿ください!!

上記の回答(『投稿状況検索』をお試しください!)

スレ主 ミチル : 0 投稿日時:

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2019G

 おはようございます、ミチルです。
 いよいよ総感想数が100を越え、今回も大盛況となりそうです。皆様、ありがとうございます!
 まだまだ感想を募集しております。
 引き続き、お楽しみください。
 そんな折にお知らせがあります。
 
 『投稿状況検索』をお試しください!

 この機能をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、念のためにお知らせいたします。
 『投稿状況検索』とは、利用者の作品や感想の投稿状況が分かる機能です。
 現在は、使用したメールアドレスとパスワードを入力すると、ご自身の投稿状況のみ分かる機能となります。
 後夜祭では、利用者の名前を選択すると、その利用者の作品や感想の投稿状況が分かるようになります。
 作品や感想を投稿したのに『投稿作品はありません。』もしくは『感想はありません。』と表示された場合には、運営にご連絡ください。
 対応に時間が掛かる場合があるので、エラーに備えて、感想は余裕を持って投稿していただけると幸いです。 ​
 『ツール』というリンクとつながっています。『ツール』は企画投稿室の下段にあります。
 ぜひご利用ください!

カテゴリー : その他 スレッド: GW企画開催です!

この書き込みに返信する >>

元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

重い題材を選択した時は、それによって何を伝えたいのかを見失わないことが大切かなと。

ストーリーの中で、そのエピソードが主人公にとってどういう意味を持つのかを確認してみるといいように思います。おそらく主人公が信じる正義を貫くことによって誰かが不幸になってしまう。それゆえ辛い二者択一を迫られるという局面ですよね?
そう考えると、2は主人公が何らかの決断をしたわけではなく、ストーリーの操作によって成り行き的にハッピーエンドになっていることが分かります。だからご都合主義感があるんです。

ただし。
だからと言って、2が一概にダメだと言うわけではありません。エンタメ・ストーリーですから、主人公が一々重い決断に直面していたら読者も疲れてしまいます。だからストーリー操作で救ってしまった方がいい場合も時にはあるでしょう。

よって。
良いか悪いかはおくとして、ポイントは主人公が重要な決断を免れていること。作者の意図、またはストーリーにおけるそのエピソードの位置づけとして、それで構わないのかどうか?
考慮しなければならないのはそれでしょう。

そこで、もう一度エピソードの意味ということに戻って考えてみます。それはおそらく、主人公の目指す正義が試されているということ。そう言い換えられると思うんですね。
次に、そのエピソードがストーリー全体の中でどういう位置なのか、という観点があります。端的に言えば、

A)長いストーリーの中の1エピソード。

B)一つのストーリーを完結させる重要なエピソード。

このどちらなのか? です。

Aであれば、主人公の決断は曖昧でもかまいません。不幸な少女をめぐる1エピソードとしては、一応のハッピーエンドで読者を安心させるのも悪いことではありません。ただし課題が残り、それは先送りという形になります。

Bの場合。
主人公の決断を曖昧にする2の解決は、消化不良という印象を残す可能性は否定できません。
ただし、繰り返しますがすべての読者が主人公の重い決断を望んでいるともかぎりませんから、必ずしもダメだということはないと思うんですね。重苦しい設定が吹き払われて一応明るい結果に着地するだけでも、カタルシスに持っていくことは可能でしょうから。
冒頭に、何を伝えたいかが重要と書いたのは、そういうことです。

しかし作品作りのコンセプトとして主人公の決断を重視したいなら、AにしろBにしろ工夫が必要になります。
Aは「課題が残るひとまずは幸福な着地点」ですから、残された課題がストーリーを進展させ、ラストの大きな感動を準備する伏線として機能する必要があります。

Bの場合は、そこがストーリーの完結に直接繋がりますから、安易なハッピーエンドは望ましくないとは言えそうです。
ただ見逃してはいけない重要なポイントは、「主人公が少女を攻撃して下半身不随にする」わけではなく、あくまで「少女が悪役組織から受け取ったパワーを失わせることによって、結果的に下半身不随にもどる」のだということです。結果的には同じように見えても、前者なら少女を冷酷に断罪する感じなのに対して、後者は少女に同情しながらやむを得ずにという描き方も可能です。
悪役組織から受け取ったパワーによって少女は足を動かせるようにはなりますが、それによって災厄を引き起こしてしまうとしたら彼女にとって幸福とは言えないでしょう。そういう辛い状況から少女を解放するという側面もあるのだと思います。そう考えると、けして救いがないわけではないのです。

少女からパワーを奪うことによって、彼女は下半身不随にもどる。しかしパワーを得ていた期間に少女が起こしてしまった罪により世間から非難されることからは守ってやり、少女の心の傷を癒す方法も見出す。それによって少女は立ち直り、下半身不随ながら強くなった心で新たな生き方を見つけていく。
これはこれで難しいストーリー作りにはなるでしょうが、最も真っすぐな方向性として検討してみる価値はあるのではないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

この書き込みに返信する >>

元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 あざらし : 3 人気回答! 投稿日時:

いいですね。普遍的なヒーローものの面白さを感じさせて頂きました。
と、ご質問の前にひとつ。
水を指すわけではありませんが、御作には更に超えなければならないハードルがあります。

>不慮の事故で下半身不随になった女の子

おおよそ読者には『脊髄損傷』というほぼイコールで括る症状が思い浮かぶと思いますが、これは数年前から治療可能になってきています。

幹細胞を利用した治療そのものは大きな報道にもなりましたし、ご存じかと思いますが、現在では札幌医科大とニプロの共同でステミラック注という薬剤があります。
薬価も決定し、つい先日より重傷の脊髄損傷を回復させる治療が、条件付き承認ながら保険適応、おおざっぱには特殊な治療の範疇から「誰もが受けられる治療」へと変化してきています。
簡単にまとめられたページをご紹介しておいきます。https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2019/04/0413.html

冒頭に書きました『更に超えなければならないハードル』というのは、読者にすれば「なぜ普通に治療を受けずに、怪人に???」という、かなりやっかいな疑問です。
ひと言で言えば、数年前には使えたネタが現在は使えない、更に年月の経過と共に陳腐化してしまう。(読者が楽しむには”いつ執筆されたか?”と”作品の時代背景は?”が重要です)

こういった『現実に引っ張られる』という現象は、特に推理小説でよく見られますが(科学捜査全般、たとえばDNA鑑定・推理ものにかなりの制約を与えました)ある種フィクションに付きものの超えなければならないハードルです。
とはいえ致命的なことではなく、手直しで回避可能な状況にあると思いますので、設定の変更をご一考ください。

では本題。
個人的には、
小説としては①
子供向けヒーロー番組の脚本としては②
でしょうか。

ダニエルさんが仰る通り、小説としては①の方が面白くなりそうな感じです。
個人的には(読者として)フォロー必須という感じはしませんでした。
感想として理由を書きます。
【少女が敵の幹部にパワーをもらったということだが、代償の予測が不足している。怪人が気まぐれで親切心を起こしたとでも思ったのだろうか? 最悪の代償を予測すべき】
【最悪の代償を予測していた上で、「それでもなお」と選手復帰を望んだ(この気持ちはよくわかる、が)のなら、それもまた因果応報。個人の自由を他人の自由で埋め合わせしようとしたのだから粛々と結果を受け入れるべき。ヤラレロ】
いや、まぁ、我ながら冷たいと思いますが^^;

主人公側の正当性に対するフォローならば、船を襲わせる前に夏の高校野球地方大会決勝戦に乱入させて球児を襲わせましょう。
いや、冗談です。
でも「目標に打ち込む選手」という、嘗ての少女の姿とオーバーラップする対象に危害を加える時点で、それは一生懸命であった自分をも裏切る行為ですよね。
襲った客船に乗っていた人も、唯々諾々と生きていたのではなく、なんらかの人生の目標がありますから、高校球児を襲わせるのと同じだと思うのです。
更に解りやすくさせるなら、こういった事由を少女に悟らせ、自分から征伐を嘆願させるってのも方法かと思います。ただ、これではあまりにも安っぽくなりますので、アイデアを絞られることを望みます。

②については【ウチのチビに見せるなら、こんな番組がいいな】です。
箇条書きで。
導入部、略
少女は敵の幹部を訝しみながらも、水泳に打ち込む熱意が勝った。(少女としては、敵の幹部というより悪魔と契約する気持ち。怪人という認識は無い)
再び水泳選手として復帰し、再起は絶望といわれていた少女が復帰したことで世間の話題になる。
主人公は報道を喜びながらも、絶望的状態から復帰したことに引っかかりを覚える。
少女は自分を助けてくれた敵の幹部から、パワーの再補充を理由に「港まで来い」と呼び出しを受ける。
港に行ったところ、折しも怪人による事件が起きる。大きな被害が出る前に現場に到着した主人公により事件は沈静化。(怪人と共に敵の幹部がいたところから、少女は事情を察する)
一方、現場近くに姿があったことから、主人公は少女への疑いを強める。
疑われるなか、少女は自ら主人公に接触し、怪人の情報を伝える。
怪人を倒すことで少女の未来を絶つことに悩む主人公。
悩む主人公を不思議に思う少女。
主人公は、怪人を倒すと再起不能に逆戻りするだろうことを教える。
少女は水泳選手としての道を絶たれることを理解しながらも、怪人を倒してくれと主人公に頼み、悩む主人公の背中を押す。
主人公が怪人を倒す。
後日、プールサイドには子供たちをコーチする、車いすに乗った少女の姿があった。
新たな人生の目標を設定した少女を見て、安堵する主人公。

と、チビに見せるならこんな感じでしょうか。
ぶっちゃけ解りやすい勧善懲悪と、間違いを犯したときの修正、正しく生きるというのは親として気になるところです。

ではでは、執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

この書き込みに返信する >>

元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0 投稿日時:

すごく難しい題材ですね……これをラノベでやるとなると読者を納得させる結末にするのが大変そうです。なんせラノベですからね。「女の子が不幸になる姿」なんて見たい読者はいないはずです。むしろ救い出す方がラノベっぽい内容ではないでしょうか。
参考になるかはわかりませんが、大人向けの内容の漫画の話を一つ。こういう病気や障害をテーマにした作品は多々ありまして、いずれも「病気で子供が苦しむ」「その姿を見た母親が嘆き悲しむ(大体母親が視点主です)」「それでも病気を受け入れ、その上で生きていくことを決意する」と、こういう構成になっています。病気が治ってハッピーエンドではありません。一生治らない病気と向かい合って生きていくことがテーマだからです。
こういう作品で必ず登場するのが「病気に負けない支えを得る」という展開です。女の子の足がまた悪くなってしまうのなら、それを受け入れて生きるだけの支えを与えてやってください。できれば主人公にそれをやらせるのがいいです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,610件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の790ページ目。

ランダムにスレッドを表示

「悪役令嬢テンプレ」とはどのようなものか教えて下さい!

投稿者 うっぴー 回答数 : 9

投稿日時:

最近、小説家になろうでは、女性向けで悪役令嬢物というのが人気だとよく聞きます。 女性に受けるなろう小説研究というのもしたいのですが... 続きを読む >>

キャラクターが先?ストーリーが先?

投稿者 ろぅる 回答数 : 8

投稿日時:

最近、面白そうだと思って長編の小説を構想し始めた創作初心者ですがストーリーを考え進めるのが先か、キャラクターを考え進めるのが先かで困... 続きを読む >>

筆が乗らないのです

投稿者 藍川 回答数 : 4

投稿日時:

お世話になっております。藍川です。 タイトルの通り、小説の続きが書けなくなってしまいました。 全く書けない訳ではないんですけど、... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:描写について

描写について悩んでます。
上手くなろうと小説の文章にマーカーを引いたり、小説丸々1冊をパソコンで打って書き写したりしています。

けど、上達しているのか分かりません。
友達に自作の小説を見せたところ、描写が少ないと指摘され、改めて自分の作品を見たんですか、どこがどう少なかったのか今も分かりません。

ライトノベルを参考に書いていたので、地の文は大丈夫、と思ってましたが、上手くいかないものです……。

描写をするとき、その時の雰囲気を他のものに例えたり、色や感情で表現したりするのですが、他にも描写する方法があったりしますか? 知りたいです。お願いします。

上記の回答(描写についての返信)

投稿者 : 2

まずは「どこがどう少なかったのか」その友達にきちんと聞くべきでは?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語をよりミステリアスに

初めまして銀の弾丸です。ここに質問をするのは初めてなので、この名前がもう使われていないか不安です。あとこの質問がすでに存在していたらごめんなさい。
余談は置いといて本題に入ります。物語をより謎深く、ミステリアスにするコツはありますか?真相が気になってページをめくる衝動にかられるような。
例えば進撃の巨人だと、主人公エレン・イエーガーの地下室にどんな真実が隠されているのか。
繰り返しますがここに投稿をするのは初めてですのでお手柔らかにお願いします。

上記の回答(物語をよりミステリアスにの返信)

投稿者 手塚満 : 2

「真相が気になってページをめくる衝動にかられる」というのは、まさに面白さの本質(の1つ)です。そのため、そここそが作者の腕前なのであり、「こう書けば、読者はページをめくりたくなる」ような一般性のある方法はありません。

とはいえ、何のとっかかりもないわけでもないです。網羅的に語るのは不可能ですが、いくつか思いつくことを挙げることはできそうです。謎、ミステリアスと感じたら、知りたくなるようなもの、ことであるわけですね。

その謎、ミステリアスは読者の興味を喚起してこそ生まれます。気にならないことは、分からなくても興味は湧かないですから。リアルでは例えば、天文や物理学に全く興味がない人にとって、「ブラックホールは光も抜け出せない」なんて話を聞いても、「どういうこと?」と続きを聞きたくはならないでしょう。

フィクションだと絵空事です。内容を覚えたり理解しても、現実で役に立つことはありません。知識自慢のネタにもならない(有名作品のファン同士とかは別ですが)。リアルでの興味より難しい面があるわけです。

「分からなくて気になる」って何かといえば、上述の通り、興味が生じた事柄になるわけですね。有名作品だと設定集を熱心に読めたりしますが、作中のことを知りたいから。なぜ知りたいかといえば、面白かったから。面白かったら、より深く知りたくなり、物語ではない説明文でも面白がって読めたりする。

ですので、基本は「興味が先、知識欲が後」です。面白い話ができるのが先決で、その話に不完全な情報があれば、謎、ミステリアス足り得ます。それも、あとちょっとで分かりそうで、なかなか分からないものであることが大事です。

これはより一般的にいえば「欲しいけど手に入らないなら、より欲しくなる」というよくある現象に基づきます。欲しいと思ったら、すぐ手に入るものは「欲しい」という感情が強められず、印象に残りません。なかなか手に入らないからこそ、渇望するような欲しさになり、印象に残るわけです。

しかし、到底手に入りそうにない絶望感があると、諦めてしまいます。フィクションの謎であれば、あれもこれも分からない状況だと、確かに謎ではあるんですが、「さっぱり分からない」と諦めて、他の分かることに興味が移りがちです。

ですから、8割分かるけど2割分からない、くらいのさじ加減にする。8割分かるならいろいろ推測もできますし、「あとちょっとで分かりそう」と期待もします。これが謎の部分が5%くらいになりますと、「ああ、分かった」と期待が理解に代わってきます(英文を読む場合でも、知らない単語率が5%以下だと、内容が分かる現象と似ている)。

その残り2割の未解明を作るとして、分かる部分を8割まで増やしていくわけですが、やはりコツがあります。それは、解明された各種情報が何かの一点を指している、というものです。興味を持つポイントを絞って分かりやすくしていくわけですね。つまり注意を集中させる。

お考えの「進撃の巨人」であれば、エレン自宅の地下室には世界の真相を語る手記があったわけですよね。巨人がなぜ生まれたのかとか、壁の外はどうなってるとか。「進撃の巨人」が巨人との戦いから踏み込んで、どうしてこんなことになっているかと物語が深まると、必然的に生じる謎です。

その謎が「あの地下室に行ければ分かるかも」と何度も示されるわけです。これは期待する人が多くなる効果が出ます。さらになかなか地下室にたどり着けないわけですよね。女型の巨人に阻まれ、獣の巨人らに阻まれ、あとちょっとでたどり着けず、いたずらに犠牲者を増やしていく。

欲しがらせておいて焦らすテクニックであるわけです。だから余計に欲しくなる。ですので、地下室にはたどり着き、手記からかなり謎が解明されるのは、カタルシスになります。しかし、さらにちょっと不満な点を入れてある。手記が古いわけですね。だから最新の情報は分からない。そうして、さらに先の展開を知りたいという欲求をかき立てています。

まとめますと、面白く書けるのが大前提で、その上で行える工夫が例えば、

・あとちょっとで分かる期待をかき立てる(8割分かって、2割不明くらい)。
・複数のヒントがある一点を指している印象を作る(知りたいポイント≒勝利条件を簡明に)。
・分かりそうにしておいて、邪魔をする(知りたい欲求をかき立てる)。
・完全には明かさない(全て明かしていいのはラストだけ)。

ということです。これ以外にもいろいろあると思いますが、ご関心のありそうな「進撃の巨人」の地下室を中心に考えてみました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語をよりミステリアスに

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:相手によって主人公のキャラが変わっている?

 初めて書き込みします、小説初心者のアスパラロボです。読みにくいうえに少し長くなります。
 最近書いている小説なのですが、タイトルの通り、接する相手によって主人公(男子高生)のキャラ(言動など)が変わってしまっている気がします。

 今のところ、主人公以外にはバカな友人(男)、母、妹しか出ていません。それぞれに対する主人公の言動を書いていくので、不自然なところがあればダメ出しやアドバイスなど教えていただけるとありがたいです。
 小説自体がまだ未完のため文をここに載せることはできませんが、なるべく細かく書くのでよろしくお願いします。
 
 バカな友人の前での主人公は、怠ける彼を叱り、勉強を催促するという真面目(悪く言えばお節介)キャラです。元々計画性があり真面目ですが、異様にバカな友人のせいでそれが強調される感じです。いつもそんな友人に呆れながらも、最後まで彼を見切らないという寛容さも持ち合わせています。
 彼のことを若干見下していますが、宿題を手伝ってあげたり、危険な場所に行こうとする彼を必死に止めるなど、友人想いな言動が多いです。

 母・妹の二人の前では、先程の友人のようなバカキャラがいないため真面目さは薄まり、中途半端なお調子者という位置付けになります。
 本人は面白いことを言ったつもりでも相手にされず、いつも冷たくあしらわれてしまいます。学校から仕入れたどうでもいいうんちくをひけらかすなど、少々しつこいです。妖怪ウォッチのウィスパーというキャラクターに少し似ているかもしれません。
 彼女達といると肩身が狭いため、このような行動をしてなんとか自分の位置を保とうとしている節があります。まともなことも言うので毎回無視されるというわけではありませんが、本人はかなり気にしています。

 妹の前では、彼女の機嫌に振り回されがちです。妹の機嫌が悪い時は話しかけても蔑ろにされて落ち込むパターンが多いですが、彼女の機嫌が良い時は兄妹らしく会話したり協力し合ったり、下ネタを言って彼女をからかうこともあります。
 なんやかんやで妹想いですが、お節介なので気持ち悪がられることがしばしばあります。

 だいたいこんな感じです。
 端的に書くと、バカな友人の前では真面目キャラ、母・妹の前では影の薄いかまってちゃん、妹の前では普通のお兄ちゃんですかね。
 真面目、振り回されキャラ、優しい、気遣いができる、少し繊細というところはいちおう一貫して書いているつもりですが、友人の前と家族の前で主人公のキャラ変わってね? と思い、質問させていただきました。
 相手による態度の差ってこんなもんかもしれませんが、アリかナシかなど、皆さんからのご意見お待ちしております。

上記の回答(相手によって主人公のキャラが変わっている?の返信)

投稿者 読むせん : 0

普通、変わるやろ?母親と友達への対応が同レベルとか無いやろ。

難を言うとそれが作中において必要なのか?ですね。

例えば家族を虐殺されるルートの場合、そういう面を家族ごと葬られてゆき、主人公の人間性の喪失や、日常が「かけがえのない」物だった演出になります。

目的が特にない場合、単に共感性羞恥のスイッチを押すだけになるかも。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 相手によって主人公のキャラが変わっている?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ