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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまう

初秋の候失礼します。
どうも当方、視聴者がこちらの意図通りに「だけ」話を理解する、加えてある程度基礎知識がある状態で話を見ると思っているようです。
ストーリーものの二次創作を何年も作ってきて、『なぜそんなこともわからないのか』『なぜツッコミ待ちの部分ではなくそこを気にするのか』と疑問に思うことが数多あったのですが、最近ようやっと自分の方に問題があるのではないかという可能性に気づきました。
 小説執筆に際し同様のことが起こらないようにしたいとは思うのですがどうにも根が深く、自覚した程度では直りそうもありません。どういったところに気を配れば多少なりとも改善できるのでしょうか。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

比較的くそ小説を読んで「ここわかんねーんだけど、おい」ポイントを書きだす。です。映画とかでも、あまり一流すぎるものを見ていると見落としポイントや手落ちポイントをスルーします。

二次でもオリジナルを知らないものの二次(へたな作品)を読むとすごい分かる。上手い人の二次だとオリジナルを知らなくても読めたりするので注意(笑)

兄とかには「粗探しやらディスるのが好きな悪趣味嗜好だなお前」とかドン引きしながら言われて凹みますが本当に「あー・・・ここ大事なんだ」って気づきやすくなりますよ。

クソゲニウム過剰摂取は危険なので、クソ作を視聴後は神作視聴などで目を浄化するのを推奨です。
===============
一番カオス的なノリでおススメすんのは某一番さんの小説かな?
何度も何度も何度も改訂してはリテイクしているので、いろいろドロドロなの。

いろいろ混沌としていて無茶な設定と説明過剰な設定、必要な文章を削ったりで、なんかよくわかんないけどヤバい。一作に固執することの危険性が分かる。

リテイクを読むたびに設定は頭の中に記憶されていくので、あれは初めて読む人こそ「ここよく分んねー」がダイレクトに浮かぶと思う・・・・

なまじリテイク前を読んであったら、「あそこまで酷かった前の仕様がすごぉくマトモになっている・・・・めちゃ頑張ったね。称賛する!!」—————という【デスフォレスト2現象】がはっせいするから無意味なんですけどね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:サブタイトルを決める意味

ネーミングセンスがないので、毎回サブタイトルに悩んでいます。
法則を決めるとネタ切れしそうだし、長いサブタイトルってどうなんでしょう? タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、サブタイトルまで毎回凝るのは正直疲れそうです。
サブタイトルはどういった調子で決めていけばいいんでしょうか? 相談よろしくお願いします。

上記の回答(サブタイトルを決める意味の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

まず、「長文タイトルが有利」ってのはちょっと文章が短絡的過ぎたな、と読み返して思いました。「作品の中身で知って欲しい、これに興味ある読者の目に止まって欲しい」って要素をタイトルに乗せたら結果的に長文になってしまう、という事情があるのかな、と思ってます。にわとり様のおっしゃる通りですね。
これは自分の説明不足というか言葉足らずだったので、改めて小説書くときに気をつけようと思います。すいませんでした。
けどあまくさ様の語る通り、確かに、いつまで続くブームかわからなくて、いつまでも乗り続けるのも不安というのも事実ですね。その辺はバランス感覚や流行を見抜く観察眼が必要なのかもしれません。

ご返事をまとめると、サブタイトルはセンスや面白さを提供する場ではなく、索引としての意味合いが強いんでしょうか。「これをする話」というのさえわかれば、シンプルでも問題ない? なんだか気楽になれた気がします。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: サブタイトルを決める意味

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまう

初秋の候失礼します。
どうも当方、視聴者がこちらの意図通りに「だけ」話を理解する、加えてある程度基礎知識がある状態で話を見ると思っているようです。
ストーリーものの二次創作を何年も作ってきて、『なぜそんなこともわからないのか』『なぜツッコミ待ちの部分ではなくそこを気にするのか』と疑問に思うことが数多あったのですが、最近ようやっと自分の方に問題があるのではないかという可能性に気づきました。
 小説執筆に際し同様のことが起こらないようにしたいとは思うのですがどうにも根が深く、自覚した程度では直りそうもありません。どういったところに気を配れば多少なりとも改善できるのでしょうか。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

ご質問の内容は、既に複数の良回答にもあります通り、実によくあることだと思います。

もし、多数の読者(や視聴者)のうち、たった1人とか、ともかく少数が分からないと言い、他の大多数が何も言わない、あるいは分かったと反応しているなら、気にすることはありません。多数が相手の場合、1人たりとも分からないようにもしない、なんてのはほぼ不可能です。そして、分かった人は黙っていることが多いですが、分からなかった人はその事情を伝えたくなるものです。

問題は過半とか、無視できない割合で「分からない」と反応された場合ですね。これは作品・作者側に問題があると判断すべきでしょう。原因はさまざまです。対象読者(視聴者)層を間違えても、分からないという声多数になったりします。作品を発表する場所、アナウンス等の間違いです。作品自体をどうこうする必要はない。

しかし、なろうなどの投稿サイトでラノベだとして発表して、「分からない」が多数派になったら、作品自体に問題が生じている可能性が高いです。分からないという苦情多数の、ほとんどのケースが作品の問題かもしれません。

その多くの場合、作者と読者(以降、文章作品に限った話にします)の情報の非対称性が問題になっているようです。情報の非対称性自体はなくすることはできません。作者はどういう話、シーンを考えてから文章化するわけですし、読者は文章からシーン、ストーリーを理解していくわけです。やっていることが真逆です。

そのため、作者が作品情報的に読者と同じ土俵に立つことは不可能です。それでもやろうとしないと分かる文章は書けません。よく「頭を真っ白にして読み直せ」といったコツが言われますが、読者目線になってみろということかと思います。

一般的にこうすれば問題を回避できるといった手段は思いつきませんので、よく見かけるケースをいくつか挙げてみたいと思います。

1.情報密度が濃すぎる(詰め込み過ぎ)

状況がよく分かっている作者が先導し、読者が付いて行くことになるわけですね。学校の授業ですと、先生が説明し、生徒はまずよく聞いて、聞いた内容を整理し、理解するよう努めます。ですが、しばしば経験することですが、立て板に水とばかりにすらすら述べ立てられたら付いて行けない。どこかで躓いて、以降は分からなくなる。先生は「どこが分からないんだ」と不満を言う。

生徒からしたら、聞くのが未知のことばかりだからです。分かる生徒がいるとしたら、予習で既に分かってしまったか、先生以上に賢い生徒か、でしょう。説明する側は速度を落とさないと、説明される側がついていけない。たとえ、説明自体が完全なものであっても、です。このことは、徒歩での観光ガイドなどでも起こり、先導する者(ガイド)は普段の6割以下の速さで歩かないと、後続(観光客)がついて来れないようです。ガイドがどっちに行くか、事前には知らないからです。

文章でいえば、情報密度が濃かったら、読者はついて来ません。頑張ったらついて来れるようなものでもいけません。楽しみたいんですから、勉強するが如き態度が必要な作品なんか読みたくないですので。

例えば、分厚い世界史年表を渡されても、一読するだけでも普通は嫌でしょう。既に世界史をよく学んでいて興味もあるのなら、読むかもしれません。好きな作品の設定集なら読めるのと同じです。ですが、普通はそうではない。

それでも終わりまで読んでみたとします。しかし、何が何年に起こったか、普通は覚えているわけがありません。何年に何が起こったどころか、出来事の順番も覚えてないでしょうし、出来事として何があったかすら断片的な記憶になるはずです。

理解してもらうには、覚えられるように伝えねばなりません。覚えてもないことは理解できるはずがないですから。大事なポイントは強調したり、繰り返すことが必要です。その一方、理解できないことは覚えられないことも注意が必要です。平易さが大事なゆえんです。

2.作者が感想を言ってしまっている

もしかすると、このパターンが最も多いかもしれません。ちょっと極端な例で説明してみます。決め台詞です。カッコいいと言われ、印象に残るものですよね。だから、作者になってみると主人公に決め台詞を言わせたくなる。作者としては万感の思いを込めて、主人公に(どっかで聞いたような)決め台詞を吐かせる。多数の敵を前に「世界を敵に回してでもヒロインを救うんだ」とかですね。ですが、読者に感動はおろか、感心すらされないことが多い。

もし、ある2人が同じ名作を読んでたら、作中の「世界を敵に回してでもヒロインを救うんだ」はその2人の間では、その台詞を言うだけで2人とも盛り上がれます。ですが、ストーリーからして知らない人にその台詞だけを言っても、きょとんとされるだけなのは明らかです。せいぜい好意的でも「どの作品の話だろう?」と思うくらいでしょうか。

決め台詞って、その台詞を主人公に言わせるために、手間暇かけて段取りするわけですよね。かつ、決め台詞の後は、その台詞が有効に働くよう、フォローもする。そうやって初めて、決め台詞が輝くわけです。

だから、大事なのは決め台詞の前後。だけど、感動した(と思える)のは決め台詞になる。感想としては「決め台詞が実にカッコよかった」ということになります。読者の感想ならそれでいい。作者の工夫とかは関係ない。

ですが作者ならば、読者に未知の物語を提示するわけですよね。作者は物語を構想し、もし読者が読んだらここで感動、とかストーリー、ドラマを設計する。当然、作者だって感動はする。そうでないと読者の気分をトレースできず、物語を設計できない。

しかし、作者の感動が邪魔になるんです。感動したところをつい頑張って書いてしまう。感動した部分を書くために、その前後を端折ったりもする。だって、相対的に地味なんですから。結果、作者が感動したところだけが書かれることになる。下手すると、決め台詞だけ連発されたりする。

それではダメなんです。作者の感動した気持ちだけを読者にぶつけることになってしまう。決め台詞であれば、どうしてその決め台詞がカッコいいかという理由になる部分を丁寧に書かないといけません。決め台詞を聞きたくなる気分にどうしてなったか、決め台詞の後にどうして胸がすくような気がするか。つまり決め台詞の前後であり過程です。

決め台詞自体は割とどういうものでも良かったりします。「世界を敵に回してでも」なら、要は「何が何でも」です。決め台詞前後の状況に沿うものなら、何でもいい。「うるせえ」でもいいし、黙って行動で示してもいい。主人公が読者の期待通り(想定外を含む)の選択をするなら、なんでもいいわけです。

ですが、あるフィクションで感動して、自分も作ってみたいと思った場合、ついつい自分が何に感動したかを強調してしまう。読者は作者の空想の感想を聞かされる気分になってしまう。そういう失敗は割とよくあると思います。

ただ、作者の感想、感慨を作中に書かないというのはほぼ不可能でしょう。ですが、文章量、あるいは印象の強さとしては5パーセント以下に抑えるべきです(0.0何パーセント以下という説もあるらしい)。95パーセント以上は描写であるべき、ということになります。

3.持っている基礎知識の相違

作品を読む読者はいろんな意味で白紙です。作品について知らないのですから当然です。どんなキャラが何をするかすら知らない。読んで理解していく、というのは既に申し上げました。

作者はどんな作品を書くか、自分で選ぶわけですよね。当然、ある程度は自分が知っていることから選ぶ。必要なことが出たら調べもする。自分にある程度の基礎知識があることを調べるんですから、調べたことは比較的容易に分かる。

読者は選べません。だから先に申したように、もし知識が作者程度にあっても、何が出てくるか、何と何をつなげたかは読んでから知るわけですから、作者より理解速度は大幅に低下します。

それ以上に、そもそも作品内の知識体系からして初めであるわけです。「中高の文科省学習指導要領の範囲内で作りました」なんて、そんな作品なら別ですけど、そんなのは教科書以外にはほぼないでしょう。

作者の得手不得手が作品に自由に反映され、読者の得手不得手とはたいてい異なる。それも大幅に。読者は作者が示すものを受け取る以外にない。

しかし読者は勉強のために作品を読むわけではない。ただ単に楽しみたいだけです。余計なことは読まされたくないし、分からないことを読みたくもない。そう堂々と主張する権利が読者にはあります。

エンタメ作品で「そんなことも知らないのか」とは作者としては言うべきでも考えるべきでもありません。平易さが足りなかったか、単純化をミスったか、事前の説明が不足かつまらなかったか、等々の反省材料にすべきものです。伸ばすべきは作者が言いたいことを分かるように書ける能力であって、作者が制御不能な読者の読解力や知識ではありません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

 人の気持ちと空気が読めず、自己中心的な性格をこじらせて闇落ちした主人公に、暴力を用いたマインドコントロールで真人間に戻すという、問題のある描写を試みています。

 僕は、大いに逡巡しているのです。果たして、障碍者の心の闇を主題に扱っていると標榜するこの作品の転換点が、【純粋な暴力を、犯罪以外の有益な用途に、魔法という虚構で無理やり転用する】というもので、善いのだろうか、と。

 主人公のレイヤが抱える「人の気持ちがわからないが故の人間不信」や「感覚過敏やコミュニケーション能力の不備による、ねじ曲がった認知バイアスからくる傲慢な性格」は、常識から考えても、決して暴力でどうにかなるものではありません。

 でも、僕が出した答えは、どんな形であれ【自分の体と心が、誰かに奪われる】、つまり【隷属される】という体験は、トラウマの発生と心身の傷さえ押さえれば、肥大したプライドを粉々にできるという結論でした。

 主人公のレイヤは、自分を構成する感情や性格や要素を、他人に共有されることを怖がっています。心の中身が見えない他人に、自分の一部をコピーされることが耐えられないんですね。だから、思いやりや共感といった人間らしいコミュニケーションを恐れている。

 現実では、他人に監禁凌辱暴行等々を加えれば、犯罪です。本人の心身に消えない傷を植え付けます。

 では。もし仮に、暴力をふるうこと自体の問題性を、片っ端から取り除いていったら、そこには何が残るでしょうか?

 誰かに殴られたけど、痛くない。痺れるほどの刺激と強い衝撃はあるけど、傷がつかない。
 凄くびっくりするけど、罵る代わりに愚かな自分を強く諭してくれているこの人が優しいと思うから、悲しくない。でも、怖いから逆らえない。
 言うことを無理やり聞かされている内に、どんどん自分の中の、くだらない言い訳とか、責任転嫁とか、人間不信とか、怠惰が、物理的にぶち壊されていく。
 自分を形作っていた腐った性根だけを、辱められて壊される。最後の最後は、しがみついていた弱い自分が殺されて、空っぽな心だけが残る。
 そこに、人間としての尊い感情とか、考え方とか、優しさとか思いやりが、植え付けられていく。

 そうやって、マインドコントロールを『破壊と再生』という有益な手段に転用するという、強引な描写は許されますか?

 僕は暴力を決して容認しません。ですが、それは暴力にとてつもない有害性があるから反対するのです。

 『人に危害のない、安全な暴力』を描くことで、障碍者への差別が増してしまわないか心配です。皆さま、問題があると感じましたら、ヒントをいただけると幸いです。

 皆様の回答をお待ちしてます。

上記の回答(魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信)

投稿者 イカマン : 0 投稿日時:

エロゲによくあるヒロインを堕とす展開みたいなもんなので特に問題ないかと。

そういう作品はたくさんあるけど、別に問題なったという話は聞いた事ないです。
あまり気にせずとも良いのではないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

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元記事:魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

 人の気持ちと空気が読めず、自己中心的な性格をこじらせて闇落ちした主人公に、暴力を用いたマインドコントロールで真人間に戻すという、問題のある描写を試みています。

 僕は、大いに逡巡しているのです。果たして、障碍者の心の闇を主題に扱っていると標榜するこの作品の転換点が、【純粋な暴力を、犯罪以外の有益な用途に、魔法という虚構で無理やり転用する】というもので、善いのだろうか、と。

 主人公のレイヤが抱える「人の気持ちがわからないが故の人間不信」や「感覚過敏やコミュニケーション能力の不備による、ねじ曲がった認知バイアスからくる傲慢な性格」は、常識から考えても、決して暴力でどうにかなるものではありません。

 でも、僕が出した答えは、どんな形であれ【自分の体と心が、誰かに奪われる】、つまり【隷属される】という体験は、トラウマの発生と心身の傷さえ押さえれば、肥大したプライドを粉々にできるという結論でした。

 主人公のレイヤは、自分を構成する感情や性格や要素を、他人に共有されることを怖がっています。心の中身が見えない他人に、自分の一部をコピーされることが耐えられないんですね。だから、思いやりや共感といった人間らしいコミュニケーションを恐れている。

 現実では、他人に監禁凌辱暴行等々を加えれば、犯罪です。本人の心身に消えない傷を植え付けます。

 では。もし仮に、暴力をふるうこと自体の問題性を、片っ端から取り除いていったら、そこには何が残るでしょうか?

 誰かに殴られたけど、痛くない。痺れるほどの刺激と強い衝撃はあるけど、傷がつかない。
 凄くびっくりするけど、罵る代わりに愚かな自分を強く諭してくれているこの人が優しいと思うから、悲しくない。でも、怖いから逆らえない。
 言うことを無理やり聞かされている内に、どんどん自分の中の、くだらない言い訳とか、責任転嫁とか、人間不信とか、怠惰が、物理的にぶち壊されていく。
 自分を形作っていた腐った性根だけを、辱められて壊される。最後の最後は、しがみついていた弱い自分が殺されて、空っぽな心だけが残る。
 そこに、人間としての尊い感情とか、考え方とか、優しさとか思いやりが、植え付けられていく。

 そうやって、マインドコントロールを『破壊と再生』という有益な手段に転用するという、強引な描写は許されますか?

 僕は暴力を決して容認しません。ですが、それは暴力にとてつもない有害性があるから反対するのです。

 『人に危害のない、安全な暴力』を描くことで、障碍者への差別が増してしまわないか心配です。皆さま、問題があると感じましたら、ヒントをいただけると幸いです。

 皆様の回答をお待ちしてます。

上記の回答(魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まず、
>人の気持ちと空気が読めず、自己中心的な性格をこじらせて闇落ちした主人公に、暴力を用いたマインドコントロールで真人間に戻す
これのどこが問題ある描写なのかわからないです。
そういう作品、もっとえげつない作品はあるし、どころか、ノンフィクションで胸糞悪くなる内容は大量にあると思います。

>障碍者の心の闇を主題に扱っていると標榜するこの作品の転換点が【純粋な暴力を、犯罪以外の有益な用途に、魔法という虚構で無理やり転用する】というもので、善いのだろうか、と。
言葉を飾りすぎててわかりにくいのだけど、ようするに「行き場のない障害者の闇を書きたいのに、そこへ魔法っていう不思議能力で暴力を良い方向に転じさせて良いものか?」って話だろうか。
つまり、テーマに対してアプローチが単調すぎないか? って話かな?
もしそうだとすると、もう一度自分の書き込みを読んでみて下さい。言葉を飾りすぎって書いたけど、同時に難しく考えすぎ。
何度か書いてきたけど、カッコつけて書きすぎ。あなた、日常会話で「標榜」なんて言葉使うんですか?
これはディスってるわけではないよ。
難しく考えすぎ、といってるだけ。

「障害者の心の闇」がテーマなのだから、それを表現する手段が求められる。
ここでは「マインドコントロールによる良識化」を挙げていて、それに悩んでいるという状態。
それがどうという意見は持ち得ません。なぜなら、どうしたいかはあなたの自由だからです。
ですから、これは私個人の話。
テーマが「心の闇」なのだから、それを書かなきゃいけないのに、「マインドコントロールで良識化」と解決させてしまって「心の闇」をどう表現するの、と思う。
かなりの適当案ですが、
「心に抱えた闇に応じて特殊能力を得る」という設定にでもしたほうが、ベタだけどよっぽど「心の闇」を直接的間接的抽象的様々な形で表現できると思う。

>そうやって、マインドコントロールを『破壊と再生』という有益な手段に転用するという、強引な描写は許されますか?
好きにしたらいいだけだけど、それってテーマである「障害者の心の闇」から派生した回答で、テーマ自体からはズレてますよね。
許されるかどうかで言えば別に許されないことはないと思うけど、それでどうして「障害者の心の闇」が表現できるのかと思うと、ズレてると思う。
作者がズレてない、これでいいと感じるのであれば、問題ないと思います。

>『人に危害のない、安全な暴力』を描くことで、障碍者への差別が増してしまわないか心配です。
安全な暴力と障害者への差別がどう繋がるのかわからないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

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元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信)

投稿者 ミヤゾノ ツバサ : 0

再レス失礼します。
参考になるかどうか分かりませんが、映画、攻殻機動隊(1995年)にも、AIが人権を要求する場面があります。

プログラムに人権はないと主張する人間に対してAIは、
「それを言うならあなたたちのDNAもプログラムにすぎない。
 生命とは情報の流れの中で生まれた結節点のようなものだ。
 (中略)
 人は記憶によって個人足りうる。人は記憶によって生きる」
と反論します。

さて、ソラナキさんが書こうとしている作品ってコメディーやギャグよりですか?
それともシリアスな哲学的な感じですか?
私の脳内にはAIに関する私見や、情報が溢れるほどあるんですが、はどこまで突っ込んで書いていいのかよく分からないので……

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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投稿日時:

元記事:ラノベと一般小説の文体の違い

たまに一般文芸を書くことがありますが、どうもラノベ文体になってしまうことがあります。
ラノベと一般文芸の文体は、どう違うのですか?
一般文芸っぽい文体(文学調)を書くには、どうすれば良いのですか?

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

個人の感覚の話になって申し訳ないけど、
次々とページをめくらせるように書くのか、
じっくり読ませるように書くのか、
そういった違いかなぁって思いました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

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元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

自分の考えたキャラクターを色々な場所で活躍させ、その過程で発生するキャラ同士の可愛いやり取りが見たいと思っています。

よくpixiv等で、アニメやゲーム等を題材とした二次創作で、登場人物同士、あるいは自分の考えたキャラクターとその登場人物との恋愛をはじめとする様々な関係を描いたものがありますが、
それらを書く人はどうも、書きたいもの、自分の好きなものが決まっている気がします。

自分の書きたい小説はアプリオリな一次創作なので、登場人物の設定や性格、人物同士の関係性、共通点、相違点等を事前に考え、世界観を決めておかなければならないということもありますが、
個別のキャラクターがどのような語彙、喋り方を使い、何に注目するか、ということ以前に、そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか、ということが分かりません。

また、自分は上に挙げたような二次創作作品を読んで、その文体を真似しようと思ったことが何度かありますが、品詞の位置、意味の位置、会話、地の文等のテンポを真似して小説を書いても、すぐに元に戻ってしまい、うまくいきませんでした。
他人の小説の文体の特徴を真似るには、どのようにしたら良いでしょうか。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信)

投稿者 サタン : 1

>そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか
最も簡単なのは会話における衝突。
考え方の違う二人を用意して、口論させりゃいい。
人が何に怒るかってのは、その人の本質を表現している。

>文体を真似しようと思ったことが何度かありますが
ぶっちゃけ、スレ主の文章は綺麗でわかりやすく、まとまりも良いと思います。
少々小難しいことを考えていると読み取れてしまうのが玉に瑕ですが、誰かのマネをするよりも、今のスレ主の文章が自分の個性であると知ったほうが良いのではと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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