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元記事:魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信の返信の返信

>治療に関しては本人が了承済みです。暴力描写もしっかり描いています。

 よくわからない。プライドが高くて、思いやりや共感に曝されることを恐れている人間、この世で最も精神医療に繋ぎにくい人種じゃね? よく、軽い脳卒中とか認知症の症状で、人格が変わったように怒りっぽくなる場合があるって話を聞くけど、すでにそういう状態になってしまった人に正面から医療機関の受診を勧めても地獄絵図になることはわかりきってるじゃないですか。それと似たような問題を感じる。まあこれは展開次第というか、レンヤ君が何らかの理由で精神的に折れて、もう現世から消えてなくなりたいみたいなメンタルになっているところに取り入って許可を取り付けるだとか、逆に「おれの拳は治療拳だ。おれに格闘で勝てるかな?」とか挑発してリングに乗せるとか、話の運び方次第でやりようはなくもないけれど。
 また、痛みのない暴力描写については個人的に味のないケーキみたいなものだと思うのですが、視覚的な派手さを文章でうまく表現できるならばそれはそれで一定の爽快感はあるのかなという感じ。味のないパンケーキに魅力はないけど、それが味のないウェディングケーキだったら一応一定の見栄えはあるよねっていう。
 個人的にレンヤ君には何もかも奪われてもっともっと不幸になってほしいし、それらをねっとり描いてほしい。思惑や努力がすべて裏目に出て守りたかった人々全員がひどい目にあってほしいし、武術の力だけでは解決できない困難に直面して醜態を晒し、何もかも失ったりしてほしい。んでそこから再生してこれまでとは一味違ったレンヤ君として物語を大団円に導いてほしい。だから、その過程を魔法でショートカットしてしまうのはもったいないと思う。まあ、最終的に描くのはあなた(もしくは相棒氏が描いている? 短編の間にこのあいだ投稿されたものをみるとだいぶ人の手が加わっているように感じるのだけれど)なので、各自の判断に任せますが。いち読者の個人的な願望としてはそんなところ。
 スレッド閉じたということなのでこれは返信不要。まあ厄介オタクからのファンレターくらいに思っといて。ではまた。

上記の回答(魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 いま読み返したら主人公の名前を素で間違えてました。
 あー……これは申し訳ない。失礼いたしました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

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元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信

・まずは規約のお話から
PCからなら、ユーザーページもしくはマイページどちらも一番下にあります。「各種マニュアル」「ヘルプ」「ガイドライン」などと並んで「利用規約」の項目があります。
「なろう」「読もう」両方のトップページからも読めます。おなじく一番下に、「小説家になろうについて」という項目があります。そこに「利用規約」のリンクがあります。
その他、執筆ページ等、大半のページからは利用規約に飛べるようです。たいてい一番下ですね。

スマホの場合でもだいたい同じです。トップページでもユーザーページでも、おおよそページ最下部の広告の前後にリンクがあります。マイページだけ「link」の表記をタップしないとリンクが出てこないようで、ちょっと特殊みたいですね。

それでもわからないことがあれば、「ヘルプ」と「質問版」があるようです。どちらも利用規約とほぼ同じところにリンクがあります。
「ヘルプ」は噛み砕いた表現になっていますし、「質問版」はピンポイントで聞きたいことに回答が返ってきます。質問版の利用の仕方はそう長いルールではないので読めますが、理解できなかった場合は、あなたをよく知る現実の人間の介助を求めるべきです。

・ここからリクエストの是非について
エピソードのリクエストというのがどういった調子で何を書いたのかはわかりませんし、相手の作家様とどういった関係なのか(ご友人か、赤の他人か)も存じませんが、作家のマナー以前にリクエストそのものが創作家全般におおよそ鬼門です。
「書いて欲しいものがあればリクエストください!」という記述があったのであれば話は違ってくるのですが、そういった募集もないところにいきなり「書いてください」とお願いするのは、かなりマズイです。

仮に自分がここで「デブとデブのBLを書いてください!十八禁のやつ!」とリクエストした場合、あなたはどういった感想を抱くでしょうか。
「書きたくねぇ…」と思った場合、それが「リクエストがマズイ」理由です。嫌がった理由は多忙とか趣味の範囲外とか、そういったものかもしれませんが、「変な奴だな」ぐらいの不快感は感じると思います。不快感は不快感です、あなたにどんな理由があろうとも、どんなに小さくとも。
逆に「書きたい」と思うようなリクエストでも厄介です。同じようなもの書きたいと思っていた場合、「これ書くのは決めてたのに、先にリクエストって形で言われちまったから、もう自分がオリジナルって言えねぇ…」といった気持ちになるからです。あなたがこの先デブとデブのBLででっかい賞もらっても「パクトボーさん原案です」の表記が一生付きまといます。他にも、「勝手に展開決めんなよ」って反発もあるかもしれません。これは親から「宿題はやくやれ」とせっつかれるのと似たような感覚なのですが…今までの黒々とした感情を見るに、いまいちピンと来ない例えかもしれませんね。

これはけっこういろんな人が踏み抜いている地雷なので、障害とかは関係ないです。どちらかと言えば、立ち位置の違い? 逆に言えば、健常者でも理解できてない人は一定数いる問題でもあるわけですね。人間関係のバグみたいなものなので、学びの機会と思っておけばいいんじゃあないでしょうか。

上記の回答(ありがとうございます。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 誰にでもある程度起こりえることだと知って、おかげでほっとしました。そうですか、リクエストは鬼門だったんですね……。相棒が独断で書いたエピソードなど、よほどのことが無い限りゴーサインを出していたので、人に勝手に話を作られたらいやだという視点が抜けていました。

 作者様には、プロとして編集さんと話し合って上でこちらで決めていることを、他人のあなたに指図されたくありませんとおっしゃっていました。……一応、ファンレターのつもりだったのですが、内容が性問題にかかわるものだったのが余計不味かったようです。たまたまVRMMO内での結婚と性についての記述があって、その描写が秀逸だったので、考察を送ったのですが……。あとから見直したら、僕の感想文はセクハラですね。自分で自分が恥ずかしいです。

 超真面目な顔して堂々と性問題について話すのって結構胆力が要りますが、TPOをわきまえなければ作者様に限らず誰にでも無視されるのも当然でしょうね。反省します。

 追伸。墓穴を敢えて掘っています。反省しているので突っ込まないでください……(泣)。黒歴史をさらに黒くしたくないのです。本当にお願いします(懇願)

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:いつもお世話になっております。の返信

ええっと、キャラクターがどのMSに対応するかをいい加減教えてほしいとご意見を頂いたので、渋っていた情報を公開することにします。
ちなみに今回は(おそらくヘキサ様の世代でないであろう)アナザーシリーズが多いので出展元も記述します

エリカ:ガンダムエクシア(機動戦士ガンダム00)
ベアトリクス:サザビー(機動戦士ガンダム 逆襲のシャア<以後CCA>)
妹:クェス専用ヤクトドーガ(CCA)
あまくさ様への返信で言及した悪役スカー:イフリート改(機動戦士ガンダム外伝 ブルーディスティニー)

レギュラーはこのくらいです。
ちなみにサブキャラは機動新世紀ガンダムXに登場するガンダムヴァサーゴ及びガンダムアシュタロンが登場候補に出ています。

……正直ヘキサ様みたいな旧作を見て育った方々からは「ヴァサーゴなんて初めて聞いた」とか「00見てないから知らん」とか言われそうな気がしてたまりません。
ちなみに今回アナザー系を増やした理由としては、前作執筆後に知人から「アナザーの機体が少ないからもっとだせ」と命令を受けたことと、自分でもアナザーの機体をもっと出したかったという心残りがあったからです。

機体選びもほとんど好みだけで選んでます。
前作もオープニングの時点からMk2三機というマニアックな選定をぶちかましていたので、ヴァサーゴやイフリートという聞きなれない機体がいることについてはあまりツッコミを入れないでくれる方がありがたいです。
本音を言うとヘキサ様から初めて感想を頂いた時「Mk2三機とかマニアックすぎて吹いた」という記述も自分がマイナー厨扱いされているような気がしてちょっとだけ凹みました。
完全に余談ですがティターンズカラーのMk2はアムロを演じた古谷徹さんがお気に入り機体と公言している機体です。だから私の中では全ッ然マイナーじゃないと思っています。
(私は古谷さんがMk2以外でアムロが乗らなかった機体を公の場で推した話は聞いたことがありません)

次にニュータイプ論についてですが……
これについては「富野監督が失敗と公言している設定なんだから、下手に取り扱うのはやめよう」という結論にたどり着きました。
ですので今回はファンネル機も含めて全員オールドタイプです。
ファンネルは猫の尻尾みたいなものということにして、生まれ持ったなら自在に制御できるということにしています。

>>中途半端にシリアスな誘拐事件を出したって、物語の背景が不安定で読者が戸惑うだけじゃないの。

そこかー……自分でも少し不安になっていたところを突かれましたね。
ここに関してはもう少し真剣に検討したいと思います。

上記の回答(いつもお世話になっております。の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

>シュヴァルツェスマーケンという作品でコミュ症主人公が戦争神経症の仲間を見捨てて、そのフォローに回った別の仲間が彼女を庇って死ぬという展開を見たことがあります。

wikiを覗いて来ましたが、けっこうな極限状態のようなので確かに判断は難しいですね。でも仲のいい女性ではなく主人公に守る命令が下された、ということは、主人公くらい強くないと守り通せれないと隊長が判断した、ように思えます。それを早い段階で見限ってしまったのなら、確かにちょっとって感じもあるかも。

ちなみにリアルでは「パニクった仲間は一発殴って我に返らせる」が基本対処法だそうです。それで制御できない重症だったら、確かに判断は難しいと思いますが。

>リアルではスタンドプレーがまかり通るはずがないというのはもちろんそうだと思います。

たとえ広範囲大量爆撃をしたとしても、何人かは仕留め損ねるのが普通……というのが私の感覚なんですが。おおむね、レトロなターン制RPGでは、「強い人」というより「いちばん最初に動ける人」もしくは「全体攻撃が可能な人」が最初に遠距離全体攻撃を仕掛け、他のメンバーは討ち漏らしを見つけてちまちま潰していくために待機しているものです。最初からそのつもりならごく普通の戦法ですが。

それで運よく初撃で全滅されられているってことであれば「エリカおつー」で済みますが。ただし、ロングレンジ攻撃ではなく、わざわざ接敵しに行ってやっているのはどうかと思う。それは味方の攻撃の多くがエリカを巻き込むことになり、手を出せないってことになるので。

まあ、ただ「私の火力だとエリカの装甲を貫けないから、巻き込みを気にせず撃っちゃうよ♪」という、サバサバと割り切った戦法を使う人もいたりしますよ?ダメージ計算が上手い人ならやると思う。実例に水野良(ロードス島戦記の作者)がいます。「スイフリー戦法」とかで検索すると出る。当時のGMの清松みゆき氏は「確率的には限りなく低いけれど、そういう問題じゃない気がするんだけれど……(汗」とツッコミを入れています。

>実際に私はソードワールド2.0のGMをしたことがあるのですが、敵を増やしすぎたら前衛が敵を抑えきれなくなってしまうことがありました。

そこまで体験しているなら(苦笑)。そもそも、無双型ゲームの歴史はあんまり長くないですからね。それこそ北斗百裂拳のザコ瞬殺の演出を再現したいってことで考案された、それが無双ゲーやFEARゲーのゲームバランスなんです。あくまで「こういうの爽快感あるよね」であって、リアリティはない。

フリーのシューティングゲーム「シルフドラグーンゼロ」の開発者は「テストプレイで敵の撃破に妙に時間がかかっていまいち爽快感がなかったので、敵の防御力を全部半分に引き下げた」と言っています。ザコは短時間で殲滅できる、ゲームではそういう数値調整がされているだけです。

他にも「敵の出現予測から実際の出現までの時間を短めにした。長いと準備が万端にできてしまうので」といったように、探知能力の有利さを理解したうえでの制限をかけ、総合的にリズミカルさを追求した、宇宙空間を飛び回っている感じが爽快な全方位(二次元ですが)シューティングになっています。

>>そういう可能性もあることを考えず、自分一人だけで先行し相手チームを倒していれば、おそらく勝利していても教官からの評価点は低いでしょう。
>うーん、それで減点されて落第寸前か……納得できるようなできないような……

えっとね、わかる人は「深追いは危険だ」と言われただけでわかると思うけど、いちおう例を挙げてみます。
D&Dだったかな、ザコ戦を快調にこなしたものの数匹を取り逃がし、「情報収集のための捕獲」or「敵方に伝わるのを怖れて殲滅のため追撃」or「住処を特定するための追跡」のどれだかの理由で追跡したんですが、めちゃくちゃどこまでも逃げる逃げる。必然的に移動速度のあるキャラ一人のみがなんとかついていっている状態でした。で、そんな感じに味方との距離を大きく引き伸ばされたところで、待ち伏せしていた伏兵に一斉に取り囲まれ……(以下略)

という、とても古典的な罠を体験させていただきました。一度体験したら二度と繰り返さない惨事のため、今現在は「深追いはよせ」の一言でほとんどの人は納得し、実際にこの罠に引っかかる物語はごく稀です。ですが「どうせ演習なんだし○人くらいしかいないだろうし」とかいう思い込みをずっと続けての勝利だと、油断して徹底的に追いかけて撃墜する癖がついてしまう可能性があるわけです。教官が忠告しても真剣に受け取らなかったりとかすると尚更(現実にスポーツ選手の監督は、勝利した時のほうが厄介だ、とこぼしていることが多いです)。

もうちょっとわかりやすいのは、ダイの大冒険でも出ていた「クイーンは前に出し過ぎるな」というチェスの格言です。クィーンは最大の移動力を誇りますが、そのため味方はついてこれず、敵陣で孤立してしまうことがあるんです。クイーンは防御の要として配置するのが基本です。
スポーツでは、サッカーのリベロが相当すると思います。万能だからこそ守りの要、非常に運動量が要求されるポジションとのことです。

>これが「チームメイトが全員倒されてから一人で逆転した」とかなら評価点だとは思うのですが。

……それは、チームメイトが主人公を残すのが最適と判断して主人公を守って散っていったら、の話ですかね。

もうひとつ、チェスの例を挙げますが、各駒には「価値の目安」が設定されています。ポーン = 1、ナイト = 3、ビショップ = 3、ルーク = 5、クイーン = 9、キング=無限大、これは、その駒を失うとどのくらいの戦力損失か、という目安です。キングが無限大の解説は不要ですよね(一応、キングを取られても敗北しない変則ルールでは、キングの価値は4相当だそうです)。

で、特に注意してほしいのは、最強の駒クイーンは9、次に強力なルークは5ということ。これは、クイーンとルークを天秤にかけたら当然クイーンを守りますが、クイーン1体とルーク2体を天秤にかけたら9<10、ルーク2体を残したほうがおおむね戦局は有利ということです。

ですから、自分がクイーンだったらその「強さが印象的で目立つこと」を利用して自ら囮を買って出る、それで他のメンバーにとどめを任せる、という作戦でもいいんですよ。
そして、どちらをとったとしても「君のおかげ・みんなのおかげで作戦が成功したよ」と言い合って仲間をたたえ合うのが大事です。

でも言っちゃなんだけど、「人当たりがいいが弱い→がんばって強くなる」よりも「強いけどコミュ障→だんだんチームとの連携がとれてくる」のほうが伸びやすいよ。とりあえず自分一人の強さを極めてから、他の人とうまくやっていけるかどうか模索していくの。人付き合いってのは多様すぎて学習するのに長くかかるから。

>ちなみに今回は(おそらくヘキサ様の世代でないであろう)アナザーシリーズが多いので出展元も記述します

いや、私より上の世代で「ファースト以外認めん!」という御方をちらほらお見受けするけど、うちらはそれ以後も比較的わかるよ。で、エクシアねー……刹那だよねー……00ってキャラ構成がWの影響が強いから、Wのヒイロも無愛想なテロリストだったんで、ちょっとエリカのイメージ構築がかえって難しくなったorz

Xもわかるよ、フロスト兄弟の搭乗機ね。イフリートだけ知らんかったけど、大河原氏のデザインなのか。

>「Mk2三機とかマニアックすぎて吹いた」という記述も自分がマイナー厨扱いされているような気がしてちょっとだけ凹みました。

イエイエ……お目が高いと思っていただけですよ。「なんでそんなZ・ZZ世代をピンポイントに突いた機体チョイスしてんの?!」と驚いただけです。

>ニュータイプ論についてですが……これについては「富野監督が失敗と公言している設定なんだから、下手に取り扱うのはやめよう」という結論にたどり着きました。

まあ、だいぶ引き摺られてXで「ニュータイプなんて結局いないんだよ」ってざっくり否定しないと次に進めない感がありましたもんね。00で逆に引き戻された感がありましたけど。
そもそもロボットの白兵戦を実現させるための探知妨害のミノフスキー粒子の散布だったのに、そのミノフスキー粒子領域内を網羅できてしまうファンネルはまずいのでは、と思っていました。キュベレイ以後下火になっていったのは自然な流れだと思います。

>そこかー……自分でも少し不安になっていたところを突かれましたね。
ここに関してはもう少し真剣に検討したいと思います。

そもそも学校の存在意義から考えましょう。そうしたら成績の評価項目も変わるはずです。
そして「数学が苦手」とか……「それCPUの処理速度が遅いってこと?むしろロボットがいちばん得意な科目のはずじゃん」となってしまうので、ロボット擬人化ってほんとに難しいんです、メンタルの大前提が違う。

だから、まず普通の人間の心理が描けるようにするために、もう一つのRPG風のほうを先にやったほうがいいかもよ、と言っているんです。もちろん強制ではありませんが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信

小説家としてのマナーは、Webでは、せいぜい「感想を貰ったら、感想書いてくれた人の作品を読んで感想を書きに行く」というのが暗黙としてあったくらい。
URLとかあったらチェックして書きに行くのは礼儀であり常識だった。
でも、それもけっこう昔からの暗黙で、なろう が台頭して以降は廃れた文化だと思う。
個人的には今でも常識だと思ってるけど、たぶんオッサンくらいしかそういう認識持ってないんじゃないかな。

あとは、おそらく小説家としてじゃなく、掲示板利用とかWebでのエチケットじゃないでしょうか。
「連投しない」とか「マルチはダメ」とか「古いスレッドを上げない」とか。
割と2ch時代からくる暗黙のネチケットな部分があるので、正直、わからない人にはわからないと思いますよ。
どこにもルールとか書いてないし、常識だよねって、常識を押し付けてくるし。
でも、やってりゃ「それが迷惑行為だ」ということはわかるので、次第に理解していく感じじゃないかな。
そういうときどうすりゃいいのかってのも、これまた2ch時代の名言になるんですよね。
すなわち「半年ROMってろ」です。
説明すると、ROMはRead Only Memberの略で、要するに「投稿するな、読むのみにしろ。それでルールを半年学べ」という意味で、まあ煽るような意味で使われることが多かったんじゃないかと思うけども。

このネチケットに関してはほんとに暗黙なんで、誰もまとめてないと思うし、どこにもルールとして詳細に書いていないと思う。
なので、それこそ「理解できるまで参加し続けるしかない」と思う。
相手に迷惑をかけるのが嫌ならROMに徹すれば良いし、迷惑をかけてでも参加して少しでも成長したいと思うなら迷惑をかければ良い。
どうせ顔も見えない相手に嫌われる程度の事、なんでもない。

で。
感想とリクエストですが、正直、それはネチケットとは話が別だと思う。
話を聞く限りでは、その程度でキレる作者のほうが異常だと思うけど、たぶん違うんでしょう。
まず、リクエスト募集をしてないのにリクエストされると、私は少なからずイラッとします。
次に、「◯◯のエピソードが読みたい、作品の人気的にも◯◯が良いかと」とか、作品や人気を盾に意見を言ってくるヤツは正直むかつく。お前が何を知ってるんだと言いたいくなる。
……中にはほんと変なのがいるんで、こういうのは斜めに見ちゃうんですよね。
「リクエストしてもいいですか?」から始まって、「この作品じゃなくてもいいですか?」とか変なこと言い出して、別作品かなと思ってたら「◯◯のネタでハートフルなの書いて下さい」とか、新作のリクエストかよ! とか漠然すぎて何のリクエストにもなってないし。
ホラー作品なのに「◯◯と☓☓のコメディが読みたいです」とか言われると、コイツ何を読んでるの? と思う。
そして、これら対応が面倒臭いからリクエスト募集してないのに、わざわざ送られてくるからイラッとするわけですね。
……まあ、
…………これけっこうマシな方というか、私の性格が悪いからイラついてるだけの例で、もっとおかしいのもありますけどね。

>これだけは絶対にやるな!
上から目線。
感想って、結局「貴方を評価しますよ」って話だから、どうしても上から目線になりがちなんですよね。
でも、上から言われたら誰だって良い気はしませんよ。
ゆーても、私もこれでもけっこう気をつけてるんですけどねぇ。たぶん上から物を言ってる事がかなりあると思う。
感想は、あくまで貴方個人の意見であって、上から目線で決めつけてはいけない。
まるでそれが事実かのように決めつけでものを言われると、「おまえ何様?」となることが多い。
決めつけでなくても、感想を書いてる人が「上」に来るような物の言い方だとカチンと来ますね。
スレ主さんの場合「あなたを思って言っています」ってたまに言ってるけど、前も書いたけど、あれほんとに止めたほうが良い。

私が感想をする際に気をつけてるのは、「私としては」とか「~~と思います」とか、「これは私個人の意見ですよ」って事を強調する事ですね。
そうすりゃ作者と意見が合わなくても、「あなた個人とは合いませんね」って話で終わるから。
これが「決めつけ」だと、つまり「あなたは間違えている」という論調になるから、作者と読者の口論になって、どちらかが正しくどちらかが間違いという話になってしまう。
そんなつもりはなくて「間違った解釈をされています」って指摘しても、それはそれで相手のせいにしてるセリフなんで、問題の解決になるどころか火に油を注いでるようなもの。相手はよけいに不快になる。

あと、今回の件とはあんま関係なさそうだけど、感想を書く際に一番気をつけてることは「必ず一つは褒める」といういうことですね。
どんな作品でもどこかしら褒めることにしています。
人間、長所より短所のほうが目につくもので、欠点を見つけるだけなら誰にでも出来ます。
プロ作家のベストセラーにも延々ダメ出しすることだって出来ちゃいますからね。
かといえ褒め合うぬるま湯も良くないと思うので、褒めるのは「一つ(か二つ)」くらいにしようと考えて感想を書いています。
……まあ、ダメ出しと織り交ぜると褒めてる言葉が皮肉に聞こえることもよくあるみたいで、精進しなきゃなと思ってたりします。

あと、個人的にスレ主さんのコメントを見てて思ったのは、ハナっから口論しなけりゃいいって事ですね。
質問して、レスがつく。それに返答する。ここまでは礼儀としてもコミュニケーションとしても良いけど、こっから先は口論になる可能性が高いので、レスは一回までと決めておけば荒れることはないと思います。
まあ、それで我慢できりゃ荒れてないので、我慢できず言い返しちゃうわけで、それも個人の個性でしょうから止めろと言ってるわけではないですが。

上記の回答(ネチケットというものは、難しい代物ですね……。)

スレ主 一番合戦 仁 : 1 投稿日時:

 嗚呼、無情……。そうなんですよ。だから、5ちゃんねるやニコニコ動画って一般人が関わり合いにならないんだと思うのです。「正直言って、半年もROMっていられん」「押しつけやあおりがメンドクサイ」「ネットスラングを使わないと叩かれそう」「そもそもコミュ障にはきつい」。まあ、これは単なる僕の本心ですが、やっぱりサタンさんもそう思いませんか?

 ……。あの閉じた空気、誹謗中傷差別迫害何でもござれ……。まあ、何でもありが故に、面白さも何でもありなんですけどね。

 上から目線は絶対にダメ、ですか。「あなたを思って」という言葉自体、本気で心配したうえで言っている言葉だったりするので、「お前何様なの?」と返された時のショックってすごいものがありますよね……。

 例えば、道端で大きな悩みを抱えて蹲っている人がいたとして、その人を見かねた通りすがりの人が手取り足取り親切にしたら、普通は「ほっといてくれ」ってなるし、しつこいとキレたくなるでしょう。

 ところが人間不思議なもので、遠くて知らない土地に居ると、心細くなって誰か声をかけてほしくなる。田舎だと、ごくまれにやさしい人がいて、そういう人の人情が身に沁みたりします。

 要は、その人が本当に助けを必要としているかで、おせっかいがうざいままになってしまわないか、というのは変わってくるのでしょうね。まして、私利私欲と思いやりがぐちゃぐちゃに混じっていると、余計ややこしいことになりそうです。

 まだまだ、目線の高さについては不勉強なので、リアルの人たちの力を借りてみたいと思います。

 回答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信

失礼します。
感想とリクエストについて作者さんにとって欠席裁判の様になってしまいそうなので、この方が書いた内容と作者さんの返信が実際どの様なものであったのかURLをはっておきます。
https://novelcom.syosetu.com/impression/list/ncode/755380/

URLを踏みたくない方は「小説家になろう <Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-」で検索して今なら感想1ページ目で見られます。

壱番合戦仁さんへ。
この作者さんは基本的に感想に返信をなさらない方です。
怒らせたと分かった後も「ところで、二次創作などはやってもいいのでしょうか?その辺をお伺いしたいです。」と更に返信を求めるのもマナー違反と思います。

上記の回答(感想返しをしない方だったんですね。)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

 書き込む前に、感想欄の様子を見ておくべきだったかもしれません。貴重な情報をありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:表記ゆれへの見解

連続投稿すみません。
私は小説を書くうえで『読みやすい文章』『美しい文章』を書きたいと思っています。

なので基本的に作中で漢字を統一することはなく(統一すると表現の幅をせばめると考えているため)、文章のバランスを見てその都度てきせつな漢字を開くようにしていました。
『響きわたる』など言い回しによっては統一しているものもあります。

しかしその弊害で作中で『表記ゆれ』が多発していて、これが良いものなのか判別がつかないので皆さんの見解を聞かせていただきたいです。

私はひらがなが多めの文章が好きで、漢字2〜3割・ひらがな7〜8割になるよう意識しているのですが、これは捨てた方がいいエゴなのでしょうか?

上記の回答(表記ゆれへの見解の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

作者のエゴ、ですか。

作者がどういうつもりで書いたにせよ、あるいはエゴ剥き出しで、読者のことを考えずに書いたにせよ、読者は作者の言いなりになってその文章を読みます。
その時に読者が苦痛を感じなければいいのです。
ですから、ひらがな多めが無難です。書き方の癖で漢字の開き方が人によって違うのは当たり前ですが、私はどうしたらいいのかわからないので、作品中では統一しているのに、作品ごとに開き方が違うというとんでもないことになってます。
まあ、問題はありませんし、そもそも正しい開き方というのは存在しないので、どうしても真剣に考えると開き方を変えるのが無難だ、と思ってしまうのですよね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表記ゆれへの見解

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

初めまして。チンチラと申します。
タイトルの通り、2年間ほど作品を完成させることができず、非常に悩んでおります。

書けない理由をネットで探し回ってみたり、ラノベ研究所のスランプ克服法を見て回ったりもしたのですが、何故か書けないし、思いついたアイデアを面白いと思えません。

私の中でメンタルブロックが働いているなと感じます。
書こうとすると、これは面白くないから、完結していないから、ネタのオリジナリティがないから、など色んなことが頭によぎって苦しいです。
理想が高すぎるというのは重々承知しています。何で自分に下手でもいいから完成させる勇気を持てないのか分からなくて悩んでいます。

1番悩んでいるのは主人公です。
主人公に魅力が全く感じなくて、サブキャラばっかりが頭の中で勝手に動きます。
主人公だけが、なんだか、ありきたりというか、惹きつける要素がないというか、自分でもよくわかりませんが、好きになれません。

このままだと書けない状態を切り抜けないと考えましたので、掲示板に書き込みをいたしました。よろしくお願いします。

上記の回答(作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

早速訊いちゃいますが、あなたはどんな人になりたいですか?
仕事や勉強がめちゃくちゃできる人? 運動神経抜群のイケメン? 天才プロゲーマー? どっかの国の王様?
……まぁ、細かい中身はどうでも良いんですけど。
でも「好きな主人公を書く」って、要はそういう事でしょう。
自分の理想の人間を主人公にしてやれば、そいつの事を大好きになれるはずです。理想の人間すら嫌いだなんて言う人はいないですから。

あと、これはあくまで僕の経験なんで、参考になるかは微妙ですけども。
(そもそも僕自身の創作論でしかない)
僕が最初に書いた小説は、はっきり言ってとんでもない出来栄えでした(悪い意味でね)。
厨二病全開で、知識なんて全然ありゃしない神話を題材にして、とにかく自分の好きなものを好きなだけ詰め込んで…………もはや作品とは言い難いレベルです。
だって、当時はそれが「作品」だなんて意識はありませんでしたからね。
でもだからこそ、一切躊躇無く書けて、次も楽しんで書けて、どんどん書き方がわかってきて、今もずっと書いてる訳ですよ。
良いものを作ろうとしてるけれど、全然良くならない、だから好きにもなれない…………質問者様は今そんな感じだと思います。
はっきり言って、最初は良いものなんて書く必要は全く無いし、そもそも初めから良いもの書くだなんて、絶対に無理です。
それなら、とにかく大好きなものを詰め込んで、とにかく創作を楽しむだけ楽しんじゃいましょうよ。
小説書くのが楽しそうだと思ったから、書こうとしているんでしょう? ならその気持ちを忘れないほうがいいですよ。スランプに陥っても、初心に帰れば案外なんとでもなります。
創作って、根本的には楽しんだもの勝ちですからね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 作品を完成できない。駄作を書く勇気がない。

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投稿日時:

元記事:他者からの評価と自己評価とのギャップ

こんにちは。私は某サイトで二次創作をしています。自分では納得のいったものが書けたと思い投稿しても評価は芳しくありません。私はヘイト創作やクロスオーバー、なりかわりといったものではく普通の恋愛小説を書いています。みなさんは自己評価と他者からの評価にギャップがあるとき、どのような点から見直しますか?

上記の回答(他者からの評価と自己評価とのギャップの返信)

投稿者 読むせん : 0

着眼点を変えて、逆手に取るかな?

ヘイト創作や成り代わりとかクロス系は割と好きな方です・・・二次が苦手だけどね( ´∀` ;)
普通の恋愛ってじっさい上記3点セットより、ずっと書くのも読むのも難しいジャンルだと思います。
=========
たとえば、上記三点の「どこが嫌いか」を具体的に考えてみる。
自分にとって○○が地雷と【形をもった認識】ができたら、それを避けつつ流行りに乗せることが可能だったりします。

カテゴリー : その他 スレッド: 他者からの評価と自己評価とのギャップ

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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