小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

比較的くそ小説を読んで「ここわかんねーんだけど、おい」ポイントを書きだす。です。映画とかでも、あまり一流すぎるものを見ていると見落としポイントや手落ちポイントをスルーします。

二次でもオリジナルを知らないものの二次(へたな作品)を読むとすごい分かる。上手い人の二次だとオリジナルを知らなくても読めたりするので注意(笑)

兄とかには「粗探しやらディスるのが好きな悪趣味嗜好だなお前」とかドン引きしながら言われて凹みますが本当に「あー・・・ここ大事なんだ」って気づきやすくなりますよ。

クソゲニウム過剰摂取は危険なので、クソ作を視聴後は神作視聴などで目を浄化するのを推奨です。
===============
一番カオス的なノリでおススメすんのは某一番さんの小説かな?
何度も何度も何度も改訂してはリテイクしているので、いろいろドロドロなの。

いろいろ混沌としていて無茶な設定と説明過剰な設定、必要な文章を削ったりで、なんかよくわかんないけどヤバい。一作に固執することの危険性が分かる。

リテイクを読むたびに設定は頭の中に記憶されていくので、あれは初めて読む人こそ「ここよく分んねー」がダイレクトに浮かぶと思う・・・・

なまじリテイク前を読んであったら、「あそこまで酷かった前の仕様がすごぉくマトモになっている・・・・めちゃ頑張ったね。称賛する!!」—————という【デスフォレスト2現象】がはっせいするから無意味なんですけどね。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
反面教師を見つけ、何をやったらダメなのか学んでみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

ご質問の内容は、既に複数の良回答にもあります通り、実によくあることだと思います。

もし、多数の読者(や視聴者)のうち、たった1人とか、ともかく少数が分からないと言い、他の大多数が何も言わない、あるいは分かったと反応しているなら、気にすることはありません。多数が相手の場合、1人たりとも分からないようにもしない、なんてのはほぼ不可能です。そして、分かった人は黙っていることが多いですが、分からなかった人はその事情を伝えたくなるものです。

問題は過半とか、無視できない割合で「分からない」と反応された場合ですね。これは作品・作者側に問題があると判断すべきでしょう。原因はさまざまです。対象読者(視聴者)層を間違えても、分からないという声多数になったりします。作品を発表する場所、アナウンス等の間違いです。作品自体をどうこうする必要はない。

しかし、なろうなどの投稿サイトでラノベだとして発表して、「分からない」が多数派になったら、作品自体に問題が生じている可能性が高いです。分からないという苦情多数の、ほとんどのケースが作品の問題かもしれません。

その多くの場合、作者と読者(以降、文章作品に限った話にします)の情報の非対称性が問題になっているようです。情報の非対称性自体はなくすることはできません。作者はどういう話、シーンを考えてから文章化するわけですし、読者は文章からシーン、ストーリーを理解していくわけです。やっていることが真逆です。

そのため、作者が作品情報的に読者と同じ土俵に立つことは不可能です。それでもやろうとしないと分かる文章は書けません。よく「頭を真っ白にして読み直せ」といったコツが言われますが、読者目線になってみろということかと思います。

一般的にこうすれば問題を回避できるといった手段は思いつきませんので、よく見かけるケースをいくつか挙げてみたいと思います。

1.情報密度が濃すぎる(詰め込み過ぎ)

状況がよく分かっている作者が先導し、読者が付いて行くことになるわけですね。学校の授業ですと、先生が説明し、生徒はまずよく聞いて、聞いた内容を整理し、理解するよう努めます。ですが、しばしば経験することですが、立て板に水とばかりにすらすら述べ立てられたら付いて行けない。どこかで躓いて、以降は分からなくなる。先生は「どこが分からないんだ」と不満を言う。

生徒からしたら、聞くのが未知のことばかりだからです。分かる生徒がいるとしたら、予習で既に分かってしまったか、先生以上に賢い生徒か、でしょう。説明する側は速度を落とさないと、説明される側がついていけない。たとえ、説明自体が完全なものであっても、です。このことは、徒歩での観光ガイドなどでも起こり、先導する者(ガイド)は普段の6割以下の速さで歩かないと、後続(観光客)がついて来れないようです。ガイドがどっちに行くか、事前には知らないからです。

文章でいえば、情報密度が濃かったら、読者はついて来ません。頑張ったらついて来れるようなものでもいけません。楽しみたいんですから、勉強するが如き態度が必要な作品なんか読みたくないですので。

例えば、分厚い世界史年表を渡されても、一読するだけでも普通は嫌でしょう。既に世界史をよく学んでいて興味もあるのなら、読むかもしれません。好きな作品の設定集なら読めるのと同じです。ですが、普通はそうではない。

それでも終わりまで読んでみたとします。しかし、何が何年に起こったか、普通は覚えているわけがありません。何年に何が起こったどころか、出来事の順番も覚えてないでしょうし、出来事として何があったかすら断片的な記憶になるはずです。

理解してもらうには、覚えられるように伝えねばなりません。覚えてもないことは理解できるはずがないですから。大事なポイントは強調したり、繰り返すことが必要です。その一方、理解できないことは覚えられないことも注意が必要です。平易さが大事なゆえんです。

2.作者が感想を言ってしまっている

もしかすると、このパターンが最も多いかもしれません。ちょっと極端な例で説明してみます。決め台詞です。カッコいいと言われ、印象に残るものですよね。だから、作者になってみると主人公に決め台詞を言わせたくなる。作者としては万感の思いを込めて、主人公に(どっかで聞いたような)決め台詞を吐かせる。多数の敵を前に「世界を敵に回してでもヒロインを救うんだ」とかですね。ですが、読者に感動はおろか、感心すらされないことが多い。

もし、ある2人が同じ名作を読んでたら、作中の「世界を敵に回してでもヒロインを救うんだ」はその2人の間では、その台詞を言うだけで2人とも盛り上がれます。ですが、ストーリーからして知らない人にその台詞だけを言っても、きょとんとされるだけなのは明らかです。せいぜい好意的でも「どの作品の話だろう?」と思うくらいでしょうか。

決め台詞って、その台詞を主人公に言わせるために、手間暇かけて段取りするわけですよね。かつ、決め台詞の後は、その台詞が有効に働くよう、フォローもする。そうやって初めて、決め台詞が輝くわけです。

だから、大事なのは決め台詞の前後。だけど、感動した(と思える)のは決め台詞になる。感想としては「決め台詞が実にカッコよかった」ということになります。読者の感想ならそれでいい。作者の工夫とかは関係ない。

ですが作者ならば、読者に未知の物語を提示するわけですよね。作者は物語を構想し、もし読者が読んだらここで感動、とかストーリー、ドラマを設計する。当然、作者だって感動はする。そうでないと読者の気分をトレースできず、物語を設計できない。

しかし、作者の感動が邪魔になるんです。感動したところをつい頑張って書いてしまう。感動した部分を書くために、その前後を端折ったりもする。だって、相対的に地味なんですから。結果、作者が感動したところだけが書かれることになる。下手すると、決め台詞だけ連発されたりする。

それではダメなんです。作者の感動した気持ちだけを読者にぶつけることになってしまう。決め台詞であれば、どうしてその決め台詞がカッコいいかという理由になる部分を丁寧に書かないといけません。決め台詞を聞きたくなる気分にどうしてなったか、決め台詞の後にどうして胸がすくような気がするか。つまり決め台詞の前後であり過程です。

決め台詞自体は割とどういうものでも良かったりします。「世界を敵に回してでも」なら、要は「何が何でも」です。決め台詞前後の状況に沿うものなら、何でもいい。「うるせえ」でもいいし、黙って行動で示してもいい。主人公が読者の期待通り(想定外を含む)の選択をするなら、なんでもいいわけです。

ですが、あるフィクションで感動して、自分も作ってみたいと思った場合、ついつい自分が何に感動したかを強調してしまう。読者は作者の空想の感想を聞かされる気分になってしまう。そういう失敗は割とよくあると思います。

ただ、作者の感想、感慨を作中に書かないというのはほぼ不可能でしょう。ですが、文章量、あるいは印象の強さとしては5パーセント以下に抑えるべきです(0.0何パーセント以下という説もあるらしい)。95パーセント以上は描写であるべき、ということになります。

3.持っている基礎知識の相違

作品を読む読者はいろんな意味で白紙です。作品について知らないのですから当然です。どんなキャラが何をするかすら知らない。読んで理解していく、というのは既に申し上げました。

作者はどんな作品を書くか、自分で選ぶわけですよね。当然、ある程度は自分が知っていることから選ぶ。必要なことが出たら調べもする。自分にある程度の基礎知識があることを調べるんですから、調べたことは比較的容易に分かる。

読者は選べません。だから先に申したように、もし知識が作者程度にあっても、何が出てくるか、何と何をつなげたかは読んでから知るわけですから、作者より理解速度は大幅に低下します。

それ以上に、そもそも作品内の知識体系からして初めであるわけです。「中高の文科省学習指導要領の範囲内で作りました」なんて、そんな作品なら別ですけど、そんなのは教科書以外にはほぼないでしょう。

作者の得手不得手が作品に自由に反映され、読者の得手不得手とはたいてい異なる。それも大幅に。読者は作者が示すものを受け取る以外にない。

しかし読者は勉強のために作品を読むわけではない。ただ単に楽しみたいだけです。余計なことは読まされたくないし、分からないことを読みたくもない。そう堂々と主張する権利が読者にはあります。

エンタメ作品で「そんなことも知らないのか」とは作者としては言うべきでも考えるべきでもありません。平易さが足りなかったか、単純化をミスったか、事前の説明が不足かつまらなかったか、等々の反省材料にすべきものです。伸ばすべきは作者が言いたいことを分かるように書ける能力であって、作者が制御不能な読者の読解力や知識ではありません。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
とりあえず 1)文章は平易に、2)作者の印象が強い部分ではなく描写に力を入れる、3)小難しい知識は控える
この三つに気を配ってみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
今回はバトルシーンの構成に関する疑問を質問させて頂きます。

本スレッドは以前のスレッドに書きこみをされた回答者の方が発端となって立てることになったスレッドです。
まず先に断っておきますが、私には回答者様及び提供していただいたご意見を糾弾する意図は一切ございません。
ただ納得できない描写への疑問を解決したいだけなのです。ですので「まだ根に持っているのか」などと言ったご意見はなるべく避けるようにお願い申し上げます。

まず私はどんな作品でも基本的に強い主人公が好きです。
前作の主人公は非戦闘員でしたが、代わりにヒロインがとても強く疑似的に彼女が主人公になっていました。
今回の主人公もかなり強いものを想定しております。
ただ頂いたプロットの中ではこういった記述がありました。

>>基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)

私はこの記述に対してかなり強い疑問を感じています。
というのも私の書く戦いは主人公のスタンドプレーが戦況を好転させるものが多いからです。
私は「強い奴(この場合は主人公)が前に出て暴れるだけでザコの集まったチームは何もできずに負ける」というのがチーム戦のセオリーだと思っています。
これが実現できずに負ける状況ももちろんあるのですが、かなり限定されていると思うのですよね。
個人的には下記の状況が強い奴が実力を生かせないで負けるパターンだと思います。

1.明らかに足を引っ張るような弱いチームメイトがいる。
2.体調のコンディションが不調で全力を出せない。
3.相手チームの連携力が極めて優れているor相手チームの司令塔が極めて優秀。

ただ1に関しては誤射とかで負けたとかなら一応納得はできるのですが、それが起こらなければスタンドプレーで全然覆せるピンチです。
2に関してはやはり敗因に直結するものだと思うのですが、そういう日はそもそも見学させられるのが妥当です。
最後の3に関しては相手の能力に依存するポイントです。確かに相手チームが優秀ならスタンドプレーで切り崩すのは難しくなります。
ただこの授業をいつも同じチームで戦うと仮定すると「優秀な相手チームが優れたメンバーだけを集め、主人公は弱いチームメイトと組まなければいけない」という状況は教育の場として明らかに不公平すぎると思うのですよね。
私の学生時代の体育の授業で球技は勝率がなるべく平等になるよう別のチーム編成でやらせるものでした。
この方はいつも同じチームメイトと組む前提でプロットを組んでいるので、まずそこが重大な疑問なのですよね。(しかもその想定じゃないとシナリオが成り立たないというジレンマがあるという……)
だから3の状況も落第に直結するレベルで影響させるのは難しいと思います。

ただ上記の結論は、私の想定が100%正しいと仮定した上で成立するものです。
このような提案をした方がいるということは、私の想定が間違っている可能性もあるのですよね。
私のスタンドプレーに対する持論は皆様からしたらそんなにおかしいものなのでしょうか?
そちらに対してご意見を聞かせてください。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

>>基本一匹狼で戦うのが性に合う主人公は個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦は苦手でそちらの方は芳しくないため実は学園での総合成績はそれほど高くない。(チーム編成は一学年ごとに可能で、今まではぎりぎり落第しないレベルで何とかチーム戦をこなしてきた)

ここの切り取りだけを見た印象ですが、
私はありうると思いましたよ。

軍の学校だと想定するならば、組織での行動が求められると思うので、
単独行動ばかり目立つ(自分の判断優先で指示に従わない)なら、総合評価は下がる可能性はあると思いました。
さらに、協調性を大事に考える教官と合わなければ、もっと成績は下がる可能性もありますし、
自分ばかり仕事をして、他の人に仕事を振らず、連絡相談報告も雑で、チーム全体を見れないなら、リーダーとしての資質は怪しいですよね。
あくまで個人の戦闘能力だけは優秀だけど、指示にもあまり従わないなら駒として使いづらそうという印象を受けます。
なので、戦闘能力のおかげで及第点ギリギリなのも、ありうるかな~って思いました。

あと、こういうキャラのように、能力の数値の差が激しい方って、
自分では一番高い能力で自分を評価するけど、
他人からは一番低い能力で評価されてしまうから、
自分が思っているより周囲から評価されないから、ストレスに感じることがあるらしいですよ。
こういう状況を創作に利用すれば、
ストレスを抱えてギスギスしていたキャラが、新しくキャラとの出会いによって、
自分の良いところを評価されつつ、自分の弱いところをやんわりと指摘してくれて、
そのおかげで欠点がだんだんと良くなって、他の人たちからも自分の活躍が認められていくという成長ものが描けそうな気がします(ちなみに私が好きなシチュです)。

>私は「強い奴(この場合は主人公)が前に出て暴れるだけでザコの集まったチームは何もできずに負ける」というのがチーム戦のセオリーだと思っています。

スレ主さまのこだわりは、理解できました。
そういう戦い方で魅力的にみせる方法もあると思いますし、
色んな戦いのセオリーもあると思います。
それぞれのセオリーの中で、キャラが魅力的に感じられるように描けばよいと私は考えてます。

何か参考になれば幸いです。
合わなければ流していただいて構いませんので~。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。

 この前、お気に入りの小説に感想を書いたのですが、内容がまずかったらしく、作者さんを怒らせてしまいました。

 書いてほしいエピソードをリクエストしたつもりだったのですが、意に添わなかったようです。

 以前からこちらでも、僕はあまりの常識のなさで周りを振り回してきました。

 せめて、作家としてこれを言ってはいけない、とかこれだけは絶対にやるな!見たいのなのがあれば教えてください。

 一人で始めてから数年たちますが、不文律が多くて参っています。規約を読もうにもどのページに書いてあるのか知らないのです。

 正式な書式で書かれているだろうし、読んでも意味が解らないんじゃないかな、と不安です。

 皆様の回答をお待ちしてしております。

 追伸。
 連投ごめんなさい。

上記の回答(小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信)

投稿者 パクトボー : 4 人気回答! 投稿日時:

・まずは規約のお話から
PCからなら、ユーザーページもしくはマイページどちらも一番下にあります。「各種マニュアル」「ヘルプ」「ガイドライン」などと並んで「利用規約」の項目があります。
「なろう」「読もう」両方のトップページからも読めます。おなじく一番下に、「小説家になろうについて」という項目があります。そこに「利用規約」のリンクがあります。
その他、執筆ページ等、大半のページからは利用規約に飛べるようです。たいてい一番下ですね。

スマホの場合でもだいたい同じです。トップページでもユーザーページでも、おおよそページ最下部の広告の前後にリンクがあります。マイページだけ「link」の表記をタップしないとリンクが出てこないようで、ちょっと特殊みたいですね。

それでもわからないことがあれば、「ヘルプ」と「質問版」があるようです。どちらも利用規約とほぼ同じところにリンクがあります。
「ヘルプ」は噛み砕いた表現になっていますし、「質問版」はピンポイントで聞きたいことに回答が返ってきます。質問版の利用の仕方はそう長いルールではないので読めますが、理解できなかった場合は、あなたをよく知る現実の人間の介助を求めるべきです。

・ここからリクエストの是非について
エピソードのリクエストというのがどういった調子で何を書いたのかはわかりませんし、相手の作家様とどういった関係なのか(ご友人か、赤の他人か)も存じませんが、作家のマナー以前にリクエストそのものが創作家全般におおよそ鬼門です。
「書いて欲しいものがあればリクエストください!」という記述があったのであれば話は違ってくるのですが、そういった募集もないところにいきなり「書いてください」とお願いするのは、かなりマズイです。

仮に自分がここで「デブとデブのBLを書いてください!十八禁のやつ!」とリクエストした場合、あなたはどういった感想を抱くでしょうか。
「書きたくねぇ…」と思った場合、それが「リクエストがマズイ」理由です。嫌がった理由は多忙とか趣味の範囲外とか、そういったものかもしれませんが、「変な奴だな」ぐらいの不快感は感じると思います。不快感は不快感です、あなたにどんな理由があろうとも、どんなに小さくとも。
逆に「書きたい」と思うようなリクエストでも厄介です。同じようなもの書きたいと思っていた場合、「これ書くのは決めてたのに、先にリクエストって形で言われちまったから、もう自分がオリジナルって言えねぇ…」といった気持ちになるからです。あなたがこの先デブとデブのBLででっかい賞もらっても「パクトボーさん原案です」の表記が一生付きまといます。他にも、「勝手に展開決めんなよ」って反発もあるかもしれません。これは親から「宿題はやくやれ」とせっつかれるのと似たような感覚なのですが…今までの黒々とした感情を見るに、いまいちピンと来ない例えかもしれませんね。

これはけっこういろんな人が踏み抜いている地雷なので、障害とかは関係ないです。どちらかと言えば、立ち位置の違い? 逆に言えば、健常者でも理解できてない人は一定数いる問題でもあるわけですね。人間関係のバグみたいなものなので、学びの機会と思っておけばいいんじゃあないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:VRMMOでの、結婚と性について。

 インフィニット・デンドログラムという、異世界そのもののクオリティを持ったVRMMOのお話を見て、「おや?」と思いました。

 膨らませたら、ネタになるかもしれないので、皆さんの意見を聴きつつ話を作っていきたいです。

 ログアウトすると体液が消える上に性交渉もできるVRMMOというのはかなりあると思います。あと、NPCが人間と同等の知性と情緒を持っているという設定は鉄板ですよね。

 ここで質問です。

 『NPCの伴侶、または自分のお腹にある体液を消さないためにログアウトしない、という決断は、ゲームをやっていない人には理解されづらいですか?』

 『NPCと家庭が作れたとして、親族は実在の人物とみなしてくれるのでしょうか?また、そうした人々が社会的少数派になって、社会問題になりませんか?』

 皆様の回答をお待ちしております。

上記の回答(VRMMOでの、結婚と性について。の返信)

投稿者 ワルプルギス : 0 投稿日時:

・NPCや体液保護のためのログイン継続
昔のコンシューマゲームで、セーブ不能の大ダンジョンに挑む間何日も電源つけっぱなしにしてた人たちの進化版かな。気持ちは分からなくはないが、奇特な人と認識します。
とりあえず、運営にログアウト時の状態をセーブするオプションを実装するよう要望出すべき。そのままだと、メンテのための強制ログアウトで泣く羽目になりそうですし。
ハックしてもいいんだろうけど、垢BANは怖いもんね。

・結婚後の家族や社会の反応について。
それこそ作者の設定次第なので、面白い小説になるよう好きに決めればいいかと。
押さえておくべきポイントとしては、NPCの仕様と権利でしょう。
現実でも、NPCを「俺の嫁」と称する人たちはいるわけですが、この方向性でそのまま対応が人間並みに進化されても一個人と認めるのは厳しい。
「ウチの息子の嫁が他所のプレイヤーのところでも嫁やってる」ではちょっとね。
しかしこういうプレイヤーごとに分けて管理でないと、運営側は辛い。
「●●億かけて作り上げた人間並みのヒロインがサービス開始3日で廃ゲーマーに嫁入りしてオワコン化しました」じゃあ開発チームがクビになる。
その辺都合よく解決したとしても、社会的に人権が認められるか、とか人格プログラムの所有権とデザイナーの著作権どうする、とかネタは尽きないですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: VRMMOでの、結婚と性について。

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元記事:異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

異世界モノの小説を書いているのですが、設定を凝りたい部分があります。特に歴史的・政治的なリアリティを持たせることには興味があって、例えばこのツイートのような指向の考察なんかは面白いと感じました。

https://twitter.com/hyougetsudou/status/1320865911415320576?s=21

手元には最寄りの図書館から借りてきた『軍事強国チートマニュアル』とYoutubeの戦略の歴史の動画ぐらいしか情報源がないので、具体的にどういう資料から入って、慣れてきたらどういうジャンルの本を選べばいいのか(昔「地政学」の本を買った後、そんな学問はないとかボロクソに言われてるのを見て読むのをやめてしまったのでトラウマになってます)、ということを教えてください。本じゃなくてもいいですが…。

今のところ知りたいジャンルは、政治学、経済学、地理、そして歴史の類型論(そんなものがあればですが)、といったところです。歴史に関しては服飾史とか好きな範囲のことは勉強できる気はしますが、そもそも義務教育レベルすらまとも知らないので体系的には助けがないと難しいです。例えばリンクのツイートの人は歴史の知識があるので、現在の半島の情勢を剣と魔法の世界を描いた作品を考察することができるのだと思いますが、そういうことができるくらいの知識は欲しいです。

また、ヨーロッパの小説に特有の描写(石畳が多いので靴の音が描かれがち、というようなこととか)や、近代的自我以前の常識(大人が小さな子供として認識されている、物語を解決するのはいつも神様、etc.)や、それらが実際どれだけ効力を持っていたのか(例えば、フェミニズム以前にも女性にインタビューをした中世イギリスの本があるそうですね)にも興味があるので、そうした資料があれば教えてください。

以前は、こうした志向の内容のファンタジー小説は突き詰めれば設定だけでストーリーが面白くならない所謂「精商反比」に行き詰まったり、作品の幻想的な雰囲気を損なってしまったりといったイメージが個人的にはありました。しかしながら、物質粒子が粒子であると同時に確率の波でもある様に(?)こうした物理的・実際的な要素と芸術的・文学的な要素とを両立させることはできると信じています。

上記の回答(異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?の返信)

投稿者 デブにゃーちゃん : 0

地政学・・・他の人が書いている通り、どこの国が何処を攻めれば、経済的な利益が出るかと言った学問ですね。

ようはコレ、軍事関連の話ですよ。

内陸国は、海岸を持つ国へ・・・島国や海岸国は、内陸国へ・・・攻めこむと言った感じかな。

それと、専門書ばかりではなく、現地に旅行した人の話とか参考になるかと。

エジプトだと、観光用の駱駝の糞が乾燥しながら、砂に混じって飛ぶので喉が焼けるとか。

後、ロシア関連の事なら、ロシア・ビヨンドと言うサイトを見れば参考になるかも。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界モノを作るための歴史の知識はどこから得ればいいですか?

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元記事:小説投稿サイトにおける感想への返信について

小説を書いている方、そして読者として読んでいる方にお聞きしたいことがあり、相談させていただきます。
作者の方は自分の作品へ感想がきた際に返信をしていますか?
読者の方は感想を書いた際に返信がきたほうが嬉しいですか?
先日なろうに投稿している(連載中の)作品に初めて感想をいただき、返信をするか悩んでいます。

感想は「面白いです」といったもので、嬉しいしありがたかったです。
なので普通は返信でお礼をするべきなのかもしれないのですが、どうしても私は作者が見えてしまうのが嫌かもしれないなと思ってしまい、悩んでしまいます。
なんと言ったらいいのか、作者の人間性というか顔というか、「こういう人間が書いているんだな」と読者の方に思われてしまうかが不安です。作品の世界やキャラクターに作者の影がチラついてしまい、純粋な読み物として楽しめなくなるのではないかと。
「このキャラこんな台詞喋ってるけどこの作者が書いているんだよな」と思われてしまうのではないかと。

私は本の後書きやTwitterなどでも作者の方はあまり自分の私生活などを書かない方が良いと思っているタイプです。
でも私と違って「どんな人間が書いているか知りたい」という人がいることも理解しております。というか、そのタイプが多数で私が少数派だと思います。でも私のような考え方の人もいるのだろうとも思ってしまいます。

やはり一般的には、そこまで細かい事は気にせず読書できますか?
感想をしたら、返信をもらえたほうが今後も読もうという気になりますか?
それとも作者が余計な事を喋らないでくれと思いますか?

どうすべきか凄く悩んでしまっています。皆さんの考え方を教えていただければ幸いです。

上記の回答(小説投稿サイトにおける感想への返信についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

うーん……
読者として感想を書いた場合、返信があったら嬉しい。
作者として感想をもらった場合、返信はあまり書かない。
という、ちょっと困った感じですね、私は。
別に作者が見えるのが嫌なら返信を読まなきゃいいだけだから、そういう気遣いで返信してないわけじゃなくて、普通に面倒くさいから。

というのも、結構段階があると思うのよ。
はじめて感想ついて嬉しい返信したいと思うなら返信したほうがいい。
読者としても「作者が見えるのが嫌」なら前述の通り返信読まなきゃいいし、そもそもそういう人は感想なんぞ書かなきゃいい。
だから、基本的には感想に対する返信は嬉しいと感じる人が多いと思います。
そして、返信があるとコミュニケーションが成立するわけだから、この時点で作者と読者の距離が近くなって、読者が作品に対して好意的に見てくれる。
返信があるなら感想を書いてみようと意識的にでないにしろ思って、感想が増えることも期待できる。
読者の反応が少なくて、作者が欲しいと思ってる場合は率先してコミュニケーションを取るべき。
なので返信はするべき。

けど、中には、まあ、口悪いけど頭のおかしい人がいて、妙に編集者気取りで展開を指示してきたりするアホがいたり、「このキャラは人気だからもっと書いたほうが作品のためです」とか頭の悪い利益誘導をして意見を通そうとするバカがいたりするんですわ。
よくあるのはリクエスト受け付けてないのにリクエストしてくるヤツ。
アンチも鬱陶しいけど、こういうのはアンチよりも鬱陶しい。
そういうのをシャットアウトするため、基本的に返信はしないし、完結するまで感想を見ることもしない。
こういうヤツは少数ではあるけど粘着質なこと多いから「この作者は返信しない人」って思われていたほうが安心だし、相手するのが面倒。

でも、相手も何か書いてる人で私の書き物に感想を残してくれたのであれば、あとでチェックして感想を残していくってことを、したりしなかったり。
まあ、気遣いは日本人の美徳だと思うけど、嬉しいなら嬉しいと伝えるべきだと思う。
私の体験談は、「返信して相手しすぎた」「距離を詰めすぎた」っていう反省があって、それで今は返信しないって対応を取ってる感じ。
とはいえ、私の体験談を活かして返信は止めておけよって話じゃなくて、段階があって段階ごとに問題は起こるから、その対応次第だと思うし、最初のうちは問題なんて無いから返信したいならしたほうが絶対に良いと思うよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説投稿サイトにおける感想への返信について

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投稿日時:

元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいか

当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信)

投稿者 臼田 : 0

自身のやりたいことがあれば短編でも大長編でも構わないと思います。私もかなりブランクの空けて小説を執筆していますが当時作っていなかった大長編を書いています。

サタンさんが述べている通り大長編でいきなり処女作がヒットした作品もあります。しかし30万文字以上のある一作をまとめるのには時間が掛かるでしょう。
世の中何が売れるのかは誰にもわかりません、これは自身のスキルが必要かなと思います。

まずは何をしたらいいのかをまとめてから制作に取り組むことを考えるべきかなと思います。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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