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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信

 攻殻の荒巻じゃないけど、フィクションの集団戦で映えるのはやっぱりスタンドプレーから生じるチームワークであってチームプレーそのものじゃないんだよね。とはいえ現実の話をするならスタンドプレー志向はチームにとって害にしかならない。というかスタンドプレーで勝てるくらいならそもそもチームメイトなんて要らないって話だし。一人で勝てるなら一人で試合やってろよ俺たちはベンチで見てるからさ、って感じ。たとえ絶対的エースが一人いたとしても、そのひとが十分に実力を発揮できるようにパスを繋いだり雑魚を足止めしたりするのもチームプレーの一環なわけで。ただ、そうやって順当な勝ち方をしても物語的には盛り上がらないから、不遇なエースがスタンドプレーで状況をひっくり返すみたいな演出がフィクションにおいては好まれるってだけの話。実際にやったら顰蹙ものだし、だいたいそんな状況にエースを追い込んだ監督の采配がクソというのが根本的な問題なので、たとえ目の前の試合に勝てたとしてもチームとしては反省点でしかない。

>私の学生時代の体育の授業で球技は勝率がなるべく平等になるよう別のチーム編成でやらせるものでした。

 球技ではないけど、中学生のとき運動会のクラス対抗リレーのチーム分けで、3チームのうち1チームに足が遅い生徒を集めて残り2チームで確実に勝っていく戦法を提案したら、作戦がうまくはまってうちのクラスが優勝したのをふと思い出した。
 弱い味方も使いようでしょ。捨て駒にされた運動嫌いの生徒も、負けても責められないチームだからみんな気が楽そうで全体的に雰囲気も良かったし、良いことずくめだったな。
 学校の授業だと"全員に同じ活躍の機会を与えよう"っていう教育的な意図があるせいで、無能な選手が分不相応なことをやらされて無能がさらに際立ったりするんだけど、チームプレーって本当はそういうことじゃないし、本気で勝ちに行くなら弱いメンバーにも弱いメンバーなりの立ち回りとか使いどころがあるはずなんだよね。

 というわけで、弱いチームメイトが足手まといになってしまうのは、そのチームメイトの弱さだけの問題じゃなくて作戦ミスの側面があるし、主人公氏が事前のプランを無視して一人で突っ走るせいで後方に取り残されたチームメイトが"弱点"になり、そこを突かれてチーム戦では毎回負けてしまう……みたいな状況はありうるんじゃないですかね。でも主人公は「そのチームメイトが弱かったのが負けた原因。自分についてこれなかったその弱さが悪い」みたいに考えてるから協調する気ゼロで、次の試合でも同じことをやってしまう。他のチームは試合を繰り返すうちに連携の練度があがってどんどん強くなっているのに、主人公のチームだけは編成時から何も成長がない。いつしかそのワンパターンな戦術を見抜かれて他のチームにはすっかり対策されてしまい、いよいよ試合に勝てなくなってくる。悪循環。……みたいな感じ。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

にわとり様、お久しぶりです。今回もお疲れ様です。

>>弱いチームメイトが足手まといになってしまうのは、そのチームメイトの弱さだけの問題じゃなくて作戦ミスの側面がある

そうですよね。私は学生時代球技では基本的に足を引っ張る側でした。
それで「千怜のヘタクソ」みたいな風によく言われていて、おかげで体育は嫌いな授業のベスト3を作ったら必ずトップです。
※ちなみに千怜はペンネームで名乗っているだけで本名ではありません

>>主人公は「そのチームメイトが弱かったのが負けた原因。自分についてこれなかったその弱さが悪い」みたいに考えてるから協調する気ゼロ

ああ、そこですがうちの主人公だったらそもそも負けませんからチームメイトをけなす必要がありません。
3on3のチーム戦と仮定するとうちの主人公は「最後の一人になってから逆転勝ち余裕でした」を地で行くので。
私の場合相手がモブなら三対一で勝てないと、主人公の器ではないですね。
もちろん相手チームに一人でも有能な指揮官がいればさすがに無理ですが、そういう相手なら主人公も臨機応変に連携意識します。

>>他のチームは試合を繰り返すうちに連携の練度があがってどんどん強くなっているのに、主人公のチームだけは編成時から何も成長がない。

一応言っておきますけど、私の主人公は全く連携ができないわけではありませんよ?
読むせん様の返信でも記述しましたが、私は彼らの事をチームプレーとスタンドプレーの両刀型だと思っています。
ただ今回はスタンドプレーを真っ向から否定する記述が気になったから、スタンドプレーを主軸に話をしました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信

にわとり様、お久しぶりです。今回もお疲れ様です。

>>弱いチームメイトが足手まといになってしまうのは、そのチームメイトの弱さだけの問題じゃなくて作戦ミスの側面がある

そうですよね。私は学生時代球技では基本的に足を引っ張る側でした。
それで「千怜のヘタクソ」みたいな風によく言われていて、おかげで体育は嫌いな授業のベスト3を作ったら必ずトップです。
※ちなみに千怜はペンネームで名乗っているだけで本名ではありません

>>主人公は「そのチームメイトが弱かったのが負けた原因。自分についてこれなかったその弱さが悪い」みたいに考えてるから協調する気ゼロ

ああ、そこですがうちの主人公だったらそもそも負けませんからチームメイトをけなす必要がありません。
3on3のチーム戦と仮定するとうちの主人公は「最後の一人になってから逆転勝ち余裕でした」を地で行くので。
私の場合相手がモブなら三対一で勝てないと、主人公の器ではないですね。
もちろん相手チームに一人でも有能な指揮官がいればさすがに無理ですが、そういう相手なら主人公も臨機応変に連携意識します。

>>他のチームは試合を繰り返すうちに連携の練度があがってどんどん強くなっているのに、主人公のチームだけは編成時から何も成長がない。

一応言っておきますけど、私の主人公は全く連携ができないわけではありませんよ?
読むせん様の返信でも記述しましたが、私は彼らの事をチームプレーとスタンドプレーの両刀型だと思っています。
ただ今回はスタンドプレーを真っ向から否定する記述が気になったから、スタンドプレーを主軸に話をしました。

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

 いやさ、『うちの主人公だったら』じゃなくて、今回のスレは玄翁氏のプロット案の内的整合性を問うているんでしょ? この設定ってほんとにリアリティあるの? っていう。じゃあ"玄翁氏の考えるエリカはそういう性格なんだな"で終わりじゃん。なんで自分の構想と比較する必要があるの?
 玄翁氏はプロット案を作るにあたって、物語の流れを"エリカたちの成長物語"という枠組みにはめるために、序盤のエリカにわかりやすい欠点をひとつだけ用意した。それがNo.1であなたが引用している部分。で、あなたはエリカのキャラ改変を受け入れられなかったから玄翁氏のアイデアを却下した。そういう経緯だったんじゃなかったっけ。
 だからこのスレで整合性を問われているのは一貫して"玄翁氏カスタムのエリカ"の性格付けであって、あなたの頭の中にある構想の話ではない、というふうに自分は受け取ってコメントしたのだけれど。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信

読むせん様、いつもお世話になっております。今日もお疲れ様です。

牙突なんて初めて聞きました。情報漏れて対策されるの嫌っていうのは微妙に違うと思います。

>>好きな内政ものだと「自称勇者は一匹のドラゴンを倒し、英雄は一億のゴブリンを倒す」だって。

そういえば最近ゴブリンスレイヤーという作品が流行っていますよね。
いつもお話に出す知人はとにかくプロの作品にも厳しいのですが、ゴブリンスレイヤーは珍しく新作の中では評価できると言っていました。
私の知人はなろう系が嫌いですので、そういった作品で取り扱われていない描写がはまったそうです。

>>ファンタジーでスタンドプレー無双するための作品はずばり【進撃の巨人】です。
>>エリカの世界の脅威が巨人的なものならいけます。

ちなみに説明するのを忘れていましたが、エリカが一匹狼という設定は私が作った設定ではなくあのプロットで勝手に足された設定です。
にわとり様もあれが私の構想と勘違いされていたので明言しておきますが、あれは私のではありません。
むしろ私の想定していたエリカは友達を自分からガンガン作るタイプです。
だからエリカは真っ当な連携もきちんとできます。あえて言うならばスタンドプレーとチームプレーの両刀型です。
ちなみに前作で実質上主人公だったヒロインも両刀よりと思っています。

>>ワンマンは・・・・某一番さんですね!!!(爆笑)

読むせん様……お言葉ですが、彼にはあまりケンカを売らない方がいいですよ。
私が今恐れているのは彼がまた掲示板を荒らし始めることなんです。
少なくとも私の掲示板にはあまり飛び火しないようしてくれませんか(懇願)

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>にわとり様もあれが私の構想と勘違いされていたので明言しておきますが、あれは私のではありません。

 なんでそんな勘違いをしていると思ったのか逆に聞きたい。読むせん氏もふくめて誰もそんな勘違いはしていないと思うのだけれど……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信

読むせん様、いつもお世話になっております。今日もお疲れ様です。

牙突なんて初めて聞きました。情報漏れて対策されるの嫌っていうのは微妙に違うと思います。

>>好きな内政ものだと「自称勇者は一匹のドラゴンを倒し、英雄は一億のゴブリンを倒す」だって。

そういえば最近ゴブリンスレイヤーという作品が流行っていますよね。
いつもお話に出す知人はとにかくプロの作品にも厳しいのですが、ゴブリンスレイヤーは珍しく新作の中では評価できると言っていました。
私の知人はなろう系が嫌いですので、そういった作品で取り扱われていない描写がはまったそうです。

>>ファンタジーでスタンドプレー無双するための作品はずばり【進撃の巨人】です。
>>エリカの世界の脅威が巨人的なものならいけます。

ちなみに説明するのを忘れていましたが、エリカが一匹狼という設定は私が作った設定ではなくあのプロットで勝手に足された設定です。
にわとり様もあれが私の構想と勘違いされていたので明言しておきますが、あれは私のではありません。
むしろ私の想定していたエリカは友達を自分からガンガン作るタイプです。
だからエリカは真っ当な連携もきちんとできます。あえて言うならばスタンドプレーとチームプレーの両刀型です。
ちなみに前作で実質上主人公だったヒロインも両刀よりと思っています。

>>ワンマンは・・・・某一番さんですね!!!(爆笑)

読むせん様……お言葉ですが、彼にはあまりケンカを売らない方がいいですよ。
私が今恐れているのは彼がまた掲示板を荒らし始めることなんです。
少なくとも私の掲示板にはあまり飛び火しないようしてくれませんか(懇願)

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

それ軍師キャラや指揮官にちかいですね。勝手にベティーに似合うと思っていたポジです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝手なキャライメージのエリカは【切り込み隊長】
ベティー(指揮官)と妹ちゃん(スナイパー)に信頼と背中を預けて、死地に突っ込んでゆく恐れ知らずの戦士!!って感じですねー。ピクミンのアメボウズとか、人間芝刈り機みたいな?マップ兵器ちーむ。

私的脳内妄想だと・・・・エリカの得意武器が長物とか大鉈(おおなた)破城槌とかで、振るうだけで仲間を巻き込んでしまう・・・・・とかで、ほかのチーム編成ではいまいち全力を出し切れていなかったの。仲間ミンチにしちゃう。

エリカなりに空気読んで、なんなら細剣とかスナイパーライフルとか、まったく得意じゃない武器と戦闘スタイルで、加入チームに合わせた戦闘をしていそう。
なまじ戦闘センスも根性もスタミナもあるから、任務成功はする。
チームメンバーは喜ぶが、エリカ的にはチームの子守り状態で行き詰まりを感じている
でも、エリカには解決方法が全く分からなかった。
だがエリカの戦闘力を把握しスナイプに徹してくれる妹ちゃんや、エリカの実力を把握し、必ず生きて戻れる戦略を考えてくれるベティーとの出会いにより、本領を発揮できるステージが整った。・・・・戦乙女たちの快進撃が今始まる!!
・・・・・みたいな?(*ノノ)キャ(勝手な妄想でした)
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・・・まぁ、だとしたら「スタンドプレー」という言葉選び自体よくないのかも。

スタンドプレイなんて必要であれば皆とる必要があるし、わざわざ他の人を押しのけてでも目立ちたい、目立つ必要がある・・・・のでないなら主人公は「スタンドプレーヤー」とまではいきませんよ?ただの主役。
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牙突うんぬんは・・・・るろうに剣心で検索したら出ます(おい)
敵によりますが、必殺技や奥の手があることが把握されたら対策されます。くらいのノリ。

【敵】が猿や猪くらいの知能があるなら、絶対に対策打ってきます。
・・・・・猪罠ををしかけると、最初はかかることもあったんですが、今は、猪が子連れで見に来るんです。

猪まま「これが即死罠というものよ」
ウリボウ「「「へーこれかー」」」

みたいな?今ではウリボウ一匹かかんないでやんの(´谷`){あいつら、いつか焼き豚にしてやるんだ
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猟奇系と凌辱系まったく無理なんで、ゴブリンスレイヤーまったく興味もてないです!!(ドーン)ムリィ}Orz
ネットのまた聞きですが、あれ本当ににTRPGで、ダイス振ってシナリオを作っているそうですよ。
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私のこと「読みせん」と声掛けしてくるくらいだから、たいして気にもしてないと思いますよ?しょせんその程度なんです。対等な立場や知り合いとするからモヤモヤするので、彼は文字で羅列された「小説キャラクター」としてフィルター越しに認識したら、そうとう興味深いキャラクター像です。・・・・・私は文字越しにマリンさんもキャラ化して観察してます╭( ・ㅂ・)و ぐっ

正直、初めてスカーちゃんのキャラ設定きいておもったのが「彼を女体化させたみたいな娘さんやなぁ・・・・」でした。

キャラがリアルに動き回るものとして認識すれば、スカーちゃんの扱いの難しさがよくわかると思います。今ならスカーちゃんをよりリアルに描けまっせ。こういう獅子身中の虫ポジって実際遭遇しないとその脅威とか、嫌さ加減が分かりにくいんですよね・・・・・貴重な経験として小説に活かしてください。少女漫画にはザラに出るキャラクター像ですけど!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

私自身は別になろう系を嫌ってないというか全然知らないんですが、「なろう系」とか「なろうっぽい」という言葉が、なんか悪い意味で使われてるらしいことはわかるので言われないようにしたいんですが、何を徹底したらいいんでしょうか?

上記の回答(「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきことの返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 『なろうっぽい』を揶揄の意味で使う人→なろう系が嫌い→なろう系を大して読んでない、というのがまず傾向としてあるので、なろう系について勉強しても実はあんまり対策にならないんじゃないかなと思う。
 これ、個々の批判者はそれぞれ固有のなろう観があって、批判対象の作品に思い思いのなろうらしさを見出しているんだろうけれど、最大公約数をとれば単純に"素人っぽい"って言ってるだけなんじゃないですかね。
 もし小説投稿サイトの再大手がここだったら"ラ研っぽい"がきっと揶揄の代名詞になってたと思います。"なろう"が名指しされること自体には多分そんなに深い意味はない。

カテゴリー : その他 スレッド: 「なろう系」と揶揄されないために徹底すべきこと

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元記事:自分の作品はウンコだった。

最近信じていたおれさまの小説がすごくくそみたいに見え始めたので厳しいです。執筆意欲をどう解決すればいいんでしょうな…
そして、書くときもほとんど読んだやつのスタイルに似たようにかいてしまいます…
よろしくお願いします

上記の回答(自分の作品はウンコだった。の返信)

投稿者 田中一郎 : 2

人により違いがあるので参考になるかはわかりませんが、私の場合は評価されなかった悔しさは改稿意欲にしかならず、新作を書くエネルギーは思いついたアイデアから発生する感じです。アイデアが発生するまではインプットに務めるわけですが、その際には自分の趣味や好みとは別口で研究のために見る感じにしています。

好きな作品に似てしまうのは、好きな作品しか読んでないからではないですかね?
もっと手当たり次第に色々な作品を読んで、何に似てるか自分でもわからないごった煮状態にしてしまえば、やがてそれが個性になるでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の作品はウンコだった。

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投稿日時:

元記事:異能力の強さ問題

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

上記の回答(異能力の強さ問題の返信)

投稿者 ワルプルギス : 1

思考速度強化キャラは昔書いたことがあるなぁと思い出したのでコメントを入れに来ました。

私の思考として、ではありますが強さは結局相対評価。
特に、魔法がある世界でそれを捨てての能力だと言われると、強弱はまず魔法との比較ですよね?

魔法にできることが多い世界に脳みそ浸したことが多い身としては、暗視と邪視は魔法で同じことができるなと考えます。
そして、魔法なら他の事もできるので、できることの少ない主人公は魔法使いより弱い。
これを強化するなら、魔法を弱くしてやればいい。暗視や邪視の魔法がないとか、主人公の能力より効果や使い勝手が悪いとか。

疑似時間停止、というか思考速度強化は天才キャラや読心術キャラと過程は違うけれど結果は同じ。
右ストレートでぶっとばしに来ることが分かっていても使える対策がなければ殴られるだけ。
魔法という種類豊富な対策手段を持たないキャラにとっては宝の持ち腐れになりやすいのではないかなと思います。
こちらを強化するなら、ドラえもんのごとく便利道具を大量に担ぐとか、対策手段自体は味方に任せる指揮官キャラになるとか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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投稿日時:

元記事:これでいいのか?

ちょっともやもやするので、相談させて下さい。

あるネットの記事を見ていたら、「防ふり(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います)」の作者の方が、こんな事を言っているらしいのです。

以下はその抜粋です。

「はじめに
この作品がご都合主義的展開を含むこと。
また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾や違和感を感じる可能性があることが予想されます。
特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜きや趣味の読書では無いと思います。
また、その後他の楽しい作品を探しに行くことを推奨します。
以上のことを踏まえた上でどうぞご覧ください!」

何だか、これを聞いて、呆れるやら腹が立つやら、色々もやもやします。

私は、ご都合主義を否定する訳では無いですが、肯定したくも無いです。
ですが、この作者のコメントは、余りにも投げやりというより、傲慢では無いでしょうか。
完全な開き直りで、

「自分は好き勝手に書いているので、ご都合主義もへったくれも無い。あらゆる常識や法則も無視する。」

と、宣言しているも同じです。ある意味で、考える事をやめているとも言えますが、
これでは、デウス・エクス・マキナどころか、「作者は唯一無二の神であり、神である作者が全て正しい。」という暴論とも取れます。

それと、私は読者に対してとてもじゃないですが、「この本の内容が気に入らないのなら、読まなくて結構です。」とは言えません。
「うちの味が気に入らないのから帰れ!」と言うラーメン屋の店主と同じで、ある意味で潔いとも言えますが、作者が読者を選んではいけない様な気がするのです。

今は、なろう系という言葉でひとくくりにする様ですが、ライトノベルというのは、読みやすさに重点を置く小説だけど、無視してよいものと、無視していけないものがあると思います。

アニメだけ見た感想ですが、「防ふり」というのは、ご都合主義の塊みたいなもので、私は途中で耐えられなくなって見るのをやめました。
要するに、「理屈も何もかもを捨てて、頭を空にしないといけない」という事が、私は出来ませんでした。

この様に、作者が開き直ってしまい、「ついて来れる奴だけついて来い」と言う様なコメントで、書いてる側が読者を選ぶ様な事や、説明がつかないご都合主義だらけの展開を押し通すのは、物語としてどうなのかと思うのです。

まあ、「面白ければ、細かい事はいいんだよ」という一定数のファンが居る事も事実なのですが、こういう作品がまかり通ってしまうのなら、一生懸命に設定やストーリーを考えている事が、何だか馬鹿らしく思えてしまいます。

新人賞の審査員コメントを見て、「なるほど、次からはそうしよう」「こうやってみたら、面白くなるだろうか」などと、必死にアイディアを練っている事が、無駄な事だと思わされそうになります。

この作者は確かに成功したには違い無いですが、私としては何だかすっきりしません。
真面目に考え過ぎかも知れませんが、皆さんはどう思われたか、何かご意見のある方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

上記の回答(これでいいのか?の返信)

投稿者 大野知人 : 4 人気回答!

 良いんじゃない?
 
 レンタルビデオ屋にR18の垂れ幕ってあるでしょ? 
 アレ、一見するとただ十八歳未満が入る事を禁止しているように見えるけど、それとは別にもう一つ、『そう言ったものを見たくないと思う女性客&エロ系が苦手な男性客』がついうっかり見てしまわないようにという配慮でもあるんだ。

 まあ、『このビデオグラムはグロテスクな内容を含みます』とか、ゲームのCERO指定とかでも良いけどね。

 要するに、趣味が合わない人が『クソ! 時間無駄にした!』とか『気分悪いもん見せやがって!』ってならないための措置なんだよ。

 そもそも、読者って言うのは『読者』である以前に一人の人間です。趣味があり、好みがあり、嫌いな物がある。

 『ご都合主義なんてクソ食らえだ!』って言う人も居るし、『ご都合主義でも良いからハッピーエンドが見たい!』って人も居るし、『クソ食らえな現実から逃げるために、思いっきりご都合主義な作品が読みたい!』って人も居る。

 それだけの違いですよ。

 オブラートに包まず言えば、貴方のソレは身勝手なエゴです。
 『うちの味が気に入らないのから帰れ!』と言う言葉は言い過ぎでしょう。あくまで読書の指標であって、作者がえり好みしている訳ではなく、読者が選ぶ時の指標を提示しているだけです。

 まあそういう意味じゃ、大体の加工食品についてる『アレルギー表示』みたいなもんですかね。

 『明るく元気な魔法少女物を見たい!』っていう5歳女児に『まどマギ』を勧める事はまずありえません。たとえストーリーが理解できなくとも、イヌカレーの演出は怖いです。

 『アクション映画みたいな探偵小説が読みたい!』っていう高校生に、『ドグラ・マグラ』を読ませるのは酷でしょう。

 勿論、『ラブコメが読みたい』奴にいきなり『痴人の愛』を読ませるのもどうかしてると思うし、『神話の勉強をしたいです』って人にラブクラフトを手渡すのも何かが違うでしょう?

 第一、スレ主の言う通りの『作者が読者を選り好みしている』という表現に習うなら、そもそもタグ付けやあらすじを書き込むことすら悪習になるでしょう。
 だって、読む前に作品の内容を紹介しちゃったら、『なんか面白くなさそー。帰ろ!』って人出るかもしれないじゃないですか。
 タグ見て、『ああ。これ序盤主人公苦労するけど、中終盤は普通になろうの俺TUEEEなんだな。俺が読みたかったのとは違うわ』ってブラバする人は、『作者に選り好みされた』のとはどう違うのですか?

 俺は、特に問題に感じませんよ。

カテゴリー : その他 スレッド: これでいいのか?

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