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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信

あまくさ様、お久しぶりです。今回もお疲れ様です。

リアリティー云々はさておき、私の挙げたスタンドプレー論を好む人は他にもいるというのは確かだと思います。
主人公を活躍させることは管理人様も奨励されていますので。その表現方法が私の場合ならスタンドプレーになるみたいです。

>>ただ、 これまでのスレでも少し気になったのですが、 如月千怜さんは思考の幅を少し狭めすぎていらっしゃらないでしょうか?

これに関してはリアルの方でもたまに言われることがあります。
私は納得がいかないものには納得がいくまで意見しないと気が済まないタチなので……それが原因で以前の掲示板は荒れてしまったのですが。

>>理想論としてはそうでしょうが、現実は必ずしもそんなものではないですよ。
>>悪い方の現実で考えれば、例えば優秀な生徒を集めることによって短絡的な成果につなげようとする教師や学校の方針とかもあるかもしれません。

うーん、その理屈がまかり通るならエリカが優遇されないとなおさらおかしい気がしてしまうのですが。
何度も記述しますがエリカは個人戦最強の実力者です。個人戦が優秀なら短絡的な成果を挙げるためには最高クラスに優秀な逸材だと思うんですけど。
もっともあのプロットはあまくさ様が作った訳ではないので、そういうズレが生じるのは当然のことですが。

>>そこまでダーティでなくても、生徒に個性の違いを教えるために意図的にチーム編成を不均等にするということだって考えられます。

それを描写外の部分でまでやったら主人公が可哀想だと思うんですけど……
私は不当に実力が評価されない苦しみを現在進行形で味わっている(小説とは無関係のリアルの話です)ので、フィクションの中にまでそれを持ち込みたくないです。
だから主人公はもちろんのこと、ベアトリクスを優遇することに躍起になっているんです。

>>初めから思考を放棄して、そんなことは有り得ないからと切り捨ててしまうのは勿体ないのではないかと思います。

私にとっては有り得ない有り得るの話じゃなくて、書きたいか書きたくないかの問題なんですけど……
あまくさ様が今回挙げた例は残念ながら私が書きたくないものの代表みたいなものです。
現実で評価されないから、フィクションでは正当に評価されるようにしたいんですよ……

善意で心配されているのに反論ばかりでごめんなさい……

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>善意で心配されているのに反論ばかりでごめんなさい……

それは別に気にしていません。

(再掲)
別に合わないことは採用しなくてもいいのですが、考え方は違っても(あるいは、むしろ視点の違う考え方だからこそ)少し立ち止まって検討くらいはしてみることによって得られるものも少なくないのではと思うのですが、いかがでしょうか?
(再掲、終わり)

ここを読み落としていませんか?
合わないことを拒否する意識が強すぎて、そこで思考がストップしてしまっているように見えます。それでいいと仰るのなら他人がとやかく言うことではないのですが、それでいて何度も根は同じようなプロブレムを形を変えて投げかけてきています。と言うことは自分のやっていることがどこか十分ではないと薄々感じていらっしゃるのだろうと。そして堂々巡りしています。

堂々巡りから抜け出したいという気持ちが少しでもあるのならば、不本意に思える意見こそ落ち着いて虚心坦懐に考えてみるのは効果があるかもしれない。
私が言いたいのはそれだけです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信の返信

 治療に関しては本人が了承済みです。暴力描写もしっかり描いています。

 えっと、リゼロの憤怒の魔女『ミネルヴァ』って、知っていますか?けがをした人の傷を癒す、『暴力であって暴力でない何か』をふるう能力の持主です。あれの回復効果が、『心に巣くう闇を粉々にする』という能力に置き換わったようなものだと思ってください。そういう力を主人公が行使される場面を書きました。

 >>1.『心の闇』が主題ならそれがチートアイテムで都合よく解決されてしまう展開はぶっちゃけ興ざめだしありえない。
 >>2.主人公が痛めつけられたり不幸な目にあったりしながら学びを得て成長する展開は鉄板だが、その際に暴力の暴力っぽい側面を描かないということになると盛り上がりに欠ける。という2点からそうした展開には反対。まあこれらのデメリットを覆せるくらい面白く描けるという目算があるならそれでも良いとは思うけど。 

 そうですか……。やはり、該当箇所は慎重に検討すべきかもしれません。展開的に大丈夫なのか気になるところです。相棒と話し合ってみます。

 皆さま。回答ありがとうございました。これにてスレッドを閉じさせていただきます。また何かございましたら、質問させていただきます。さようなら。

上記の回答(魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>治療に関しては本人が了承済みです。暴力描写もしっかり描いています。

 よくわからない。プライドが高くて、思いやりや共感に曝されることを恐れている人間、この世で最も精神医療に繋ぎにくい人種じゃね? よく、軽い脳卒中とか認知症の症状で、人格が変わったように怒りっぽくなる場合があるって話を聞くけど、すでにそういう状態になってしまった人に正面から医療機関の受診を勧めても地獄絵図になることはわかりきってるじゃないですか。それと似たような問題を感じる。まあこれは展開次第というか、レンヤ君が何らかの理由で精神的に折れて、もう現世から消えてなくなりたいみたいなメンタルになっているところに取り入って許可を取り付けるだとか、逆に「おれの拳は治療拳だ。おれに格闘で勝てるかな?」とか挑発してリングに乗せるとか、話の運び方次第でやりようはなくもないけれど。
 また、痛みのない暴力描写については個人的に味のないケーキみたいなものだと思うのですが、視覚的な派手さを文章でうまく表現できるならばそれはそれで一定の爽快感はあるのかなという感じ。味のないパンケーキに魅力はないけど、それが味のないウェディングケーキだったら一応一定の見栄えはあるよねっていう。
 個人的にレンヤ君には何もかも奪われてもっともっと不幸になってほしいし、それらをねっとり描いてほしい。思惑や努力がすべて裏目に出て守りたかった人々全員がひどい目にあってほしいし、武術の力だけでは解決できない困難に直面して醜態を晒し、何もかも失ったりしてほしい。んでそこから再生してこれまでとは一味違ったレンヤ君として物語を大団円に導いてほしい。だから、その過程を魔法でショートカットしてしまうのはもったいないと思う。まあ、最終的に描くのはあなた(もしくは相棒氏が描いている? 短編の間にこのあいだ投稿されたものをみるとだいぶ人の手が加わっているように感じるのだけれど)なので、各自の判断に任せますが。いち読者の個人的な願望としてはそんなところ。
 スレッド閉じたということなのでこれは返信不要。まあ厄介オタクからのファンレターくらいに思っといて。ではまた。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 魔法による、暴力という悪に残された犯罪目的以外の可能性について。

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元記事:戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信の返信

それ軍師キャラや指揮官にちかいですね。勝手にベティーに似合うと思っていたポジです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
勝手なキャライメージのエリカは【切り込み隊長】
ベティー(指揮官)と妹ちゃん(スナイパー)に信頼と背中を預けて、死地に突っ込んでゆく恐れ知らずの戦士!!って感じですねー。ピクミンのアメボウズとか、人間芝刈り機みたいな?マップ兵器ちーむ。

私的脳内妄想だと・・・・エリカの得意武器が長物とか大鉈(おおなた)破城槌とかで、振るうだけで仲間を巻き込んでしまう・・・・・とかで、ほかのチーム編成ではいまいち全力を出し切れていなかったの。仲間ミンチにしちゃう。

エリカなりに空気読んで、なんなら細剣とかスナイパーライフルとか、まったく得意じゃない武器と戦闘スタイルで、加入チームに合わせた戦闘をしていそう。
なまじ戦闘センスも根性もスタミナもあるから、任務成功はする。
チームメンバーは喜ぶが、エリカ的にはチームの子守り状態で行き詰まりを感じている
でも、エリカには解決方法が全く分からなかった。
だがエリカの戦闘力を把握しスナイプに徹してくれる妹ちゃんや、エリカの実力を把握し、必ず生きて戻れる戦略を考えてくれるベティーとの出会いにより、本領を発揮できるステージが整った。・・・・戦乙女たちの快進撃が今始まる!!
・・・・・みたいな?(*ノノ)キャ(勝手な妄想でした)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・まぁ、だとしたら「スタンドプレー」という言葉選び自体よくないのかも。

スタンドプレイなんて必要であれば皆とる必要があるし、わざわざ他の人を押しのけてでも目立ちたい、目立つ必要がある・・・・のでないなら主人公は「スタンドプレーヤー」とまではいきませんよ?ただの主役。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
牙突うんぬんは・・・・るろうに剣心で検索したら出ます(おい)
敵によりますが、必殺技や奥の手があることが把握されたら対策されます。くらいのノリ。

【敵】が猿や猪くらいの知能があるなら、絶対に対策打ってきます。
・・・・・猪罠ををしかけると、最初はかかることもあったんですが、今は、猪が子連れで見に来るんです。

猪まま「これが即死罠というものよ」
ウリボウ「「「へーこれかー」」」

みたいな?今ではウリボウ一匹かかんないでやんの(´谷`){あいつら、いつか焼き豚にしてやるんだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

猟奇系と凌辱系まったく無理なんで、ゴブリンスレイヤーまったく興味もてないです!!(ドーン)ムリィ}Orz
ネットのまた聞きですが、あれ本当ににTRPGで、ダイス振ってシナリオを作っているそうですよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私のこと「読みせん」と声掛けしてくるくらいだから、たいして気にもしてないと思いますよ?しょせんその程度なんです。対等な立場や知り合いとするからモヤモヤするので、彼は文字で羅列された「小説キャラクター」としてフィルター越しに認識したら、そうとう興味深いキャラクター像です。・・・・・私は文字越しにマリンさんもキャラ化して観察してます╭( ・ㅂ・)و ぐっ

正直、初めてスカーちゃんのキャラ設定きいておもったのが「彼を女体化させたみたいな娘さんやなぁ・・・・」でした。

キャラがリアルに動き回るものとして認識すれば、スカーちゃんの扱いの難しさがよくわかると思います。今ならスカーちゃんをよりリアルに描けまっせ。こういう獅子身中の虫ポジって実際遭遇しないとその脅威とか、嫌さ加減が分かりにくいんですよね・・・・・貴重な経験として小説に活かしてください。少女漫画にはザラに出るキャラクター像ですけど!!

上記の回答(戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのかの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

あと、勘違いの理由としては
=======================。
>>エリカの戦闘スタイルは【一匹狼】型で、軍隊のように足並み揃えて戦うチーム戦では、皆と合わせるのに気が向いてしまい集中できない。

>>そのせいで個人戦での戦績は目覚ましいものの、チーム戦の成績が足を引っ張り、実力はあるのに学園での総合成績はそれほど高くない。という設定はいかが?

如月さん「なんでー?(´・ω・`)?」

解答者「なんで・・・って何が?」

如月さん「え・・・・だってさ【強い主人公が前に出て暴れるだけでザコの集まった敵チームは何もできずに負ける】がチーム戦のお約束展開でしょ?」

解答者「ちょ!?Σ(´Д`;)―――———待て!!え?なんでそうなるの、待ってぇ!!」

如月さん「そりゃあ、お約束展開ができずに負ける状況も、もちろんあると思うよ?」
如月さん「でも、そのパターンも決まっていると思うんだ」

解答者「いやいやいやその前提条件【お約束展開】がけっこう極端だよ?それ以外のパターンも三つくらい出ると思うよ?待って!!進みすぎ戻って、分岐を一つ戻ってぇ!!」

=========================================
・・・・って感じだと思う。ボタン連打でうっかりスルーしている分岐点に気づいてぇ!!って感じ。

運動会の競技で、大縄跳びとかムカデ競争、クラス人数+一脚競争とかの【皆で足並み揃える】ことが勝利の鍵みたいな競技で、一人が無理に前に出ようと急いだら、単に全員こけるだけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
料理店なんかは、けっこう分業作業もおおいので、効率よく回すにはかなり時間やタイミングの擦り合わせがいるし、作業台は数が限られているから、作業を片付けないと次の作業に移れない。
だから作業は、きほん一番遅い奴に足並みをあわせないといけないんです。

早い奴に合わせられないから遅れているんだもん。合わせるには、早い奴がランク落として待たないといけないんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>1.明らかに足を引っ張るような弱いチームメイトがいる。

というより、チームメイトとペースが合わない1人or低能でもペースが合う39人。どちらを取るか?・・・・・・・という感じです。有能でも足並み合わせらんない1人が理不尽にディスられる、というのはあるあるでしょう?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 戦闘シーンにおけるスタンドプレーはそんなにリアリティーが描写なのか

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

いや、割と「あるある」だと思いますよ。
「それわかるでしょ」とか「そこ気にする場所じゃなくね?」とか、良い反応で言えば「そんな気ないのにサブヒロインが妙に人気」とか。
それは話が違うと思うような気もするけど、ようは「作者が特に気にしてない」から詳しく書かないんですよね、すると読者がそこに「読者が思う良いキャラ」を当てはめてイメージするから、良い反応が返ってきたりする。
「わかる前提」の逆バージョンな感じ。

まあ、言い方は悪いけど読者はバカと思ったほうが良いのも一理あって、というのも「読者層」とか「視聴層」ってのは実際より若めに設定したほうが良いとされてたりもするんですよ。
でないと、内容が「わからない」という事が起こりうるから。
例えばライトノベルなんかのバトルものは、基本的な物語の骨格は「アンパンマン」から大して変わってなかったりします。その中の内容が多少複雑になってるだけ。
あくまで基本はの話ね。
でも、当たり前だけどこれは読者が悪いという話ではなく、それを前提に作者が合わせないとダメだよね、という話なので、自覚された事に間違いはないと思います。

もともと小説というのはある程度の知識を持ってないと楽しめない娯楽なので、その知識レベルがイコール読者層と考えれば、多少レベルを下げるだけでなんとかなるんじゃないでしょうか。
もし、高校生か中学生くらいを想定しているのなら、小学生高学年くらいを想定すれば良いのでは。

ただ、確かスレ主さんはプロット相談板にも投稿されてたと思いますが、プロットとはいえ過去に読ませていただいたとき、そのとき指摘したかどうかは覚えてませんが、確かに説明不足で読み取りにくいと感じたのは覚えています。
仰るとおり、「ああ、こいつ自分の中でわかってる事を説明しないで書いてるな」というのは確かに感じました。
この問題は前述した読者の年齢層の話とは違ってきますが、たぶん、気をつけてりゃそのうち直ると思うような事だと思いますよ。
少なからず私もあったし、まさにその癖があるアマチュアさんの作品はけっこう見かけます。
子供に読み聞かせるような感じで書いてりゃ(あるいは推敲でそのようにすれば)良いのではと思います。
どうやって治ったかと言われても気をつけただけとしか言えないので、自覚出来たことが何よりだと思います。
ぶっちゃけソレが一番難しいでしょうから。

自分が気をつけた事ではなく、今にして思うとこうだったな、という事で言えば、
要は、読書って「要点」がわかりゃいいんですよ。
何か凄い設定をちゃんと理解しなくても、「なんか凄い設定だ」ということが理解できりゃ状況はわかるので、読者は正確には理解できてなくても混乱はしないんです。
となると、つまりは要点だけしっかり伝えられていれば、他は「わかる前提」でもあんま影響ないんですよ。
じゃあその要点は? って言うと、例えば序盤なら主人公の動機とか行動原理とか、明確な敵とか倒すべき理由とか、そういう、割と「それ伝わってなきゃヤバイよね」ってレベルの話だったりする。
で、それって「書いてりゃそのうち感覚がわかる」ような事で、つまり書いてりゃそのうち治る、ということです。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 1 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
『「要点」がわかりゃいい』『子供に読み聞かせるような感じで書いてりゃ(あるいは推敲でそのようにすれば)良いのでは』
なるほど。まず自分の中で要点をはっきりさせ、それが若年層にも伝わるように書いてみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:「わかる」前提で話を作ってしまうの返信

作者が当然わかるはずだと思っていたことが、読者に伝わらない。
仰っているのはそういうことでしょうか?

でもそれって、しごく当たり前のこと。作者にしてみれば、あらかじめ頭の中にあるイメージを文章に置き換えているわけです。しかし全部言葉にすることはできないので置き換えきれないことが残ります。その部分は作者の頭の中にだけは存在しているので、つい他人もわかるはずと思ってしまうんですね。

だからこそ、小説は誰かに読んでもらうべきなんです。自分が書いたものが他人にどう受け止められるか、何が伝わり何が伝わらないものなのかは、他人に読んでもらって感想や批評をもらわないとわからないものです。
書いて読んでもらってコメントしてもらう。思うように伝わらなかった部分があれば、そこを修正してみる。これは同じ作品を何度も書き直すという意味ではなく、伝わらなかった理由を自分なりに考えてみて、その経験を次の作品に活かしてみるということです。で、また誰かに読んでもらって反応をみる。
要するにフィードバックを繰り返すということですが、これを根気よくつづけると、だんだん身についてきて読者の反応というものがある程度は読めるようになります。

ちなみに。
宣伝するわけではないのですが、このサイトの鍛錬投稿室は10年くらい前にはそういうフィードバックを得るためにわりと有効な場所でした。辛口批評が推奨されていて、作者も感想を書く側もそういうことをデフォルトとして受け入れていました。時にかなり殺伐としてしまうこともありましたが、率直な意見交換の場としてけっこう機能している面があって、少なくとも私にとってはかなり勉強になった気がしています(作品投稿数20、感想投稿数300くらい)。
しかしそういう感じでやっているとやはり荒れてしまうこともあるので、酷評肯定派と否定派の対立が顕在化するなどあって、良くも悪くも大人しくなってしまった気がします。デメリットと一緒にメリットまでもが排除されてしまった感は否めません。

スティーヴン・キングが何かに書いていたのですが。
自作を10人の人に読んでもらったとして、まずは全員に対して微笑しながら「なるほど」と言えと(笑
次にきわめて不本意な意見があった場合、それを述べたのが一人だけなら気にしなくてもいい。しかし数人から同じようなことを言われたらそれがいかに納得できない内容であっても、自分の側に何か問題があると考えた方がいい。
……とのことでしたよ。

また、川端康成氏が『伊豆の踊子』の終盤の描写中「視点のブレ」があると批評されたことがあるらしいのですが、それに対するこの大文豪の反応が印象的。

「確かにそうも読めるだろうが、あそこは~な場面なのだから、この場合はあの書き方でおかしくはないと思うのだが……ぶつぶつ」

みたいなことを言ってましたよ(笑
なんか、鍛錬投稿室の作者の返信とあまり違わないなあと。まあ、ノーベル賞作家でもそんな調子ですから、われわれごときが気に病む必要もなく、冷静かつ戦略的に対処すればよいのではないかと思っています。

上記の回答(「わかる」前提で話を作ってしまうの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
とりあえず何本か書き上げ、査読してもらいそれをたたき台にしたいと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 「わかる」前提で話を作ってしまう

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元記事:新人賞に落ちた時の立ち直り方

お久しぶりです、本居です。
突然ですが、人生で始めて応募した小説が一次落ちしてしまいました。自信作だったので非常に悔しいです。
初めてなので当然かと思いますが、やはり一次通過すら出来なかったと言うことは作品がつまらなかったと言う事でしょうか?
文章構成、描写共に能力不足だったとは思います。しかし物語としては自信がありました。
そこで質問です、作品の内容ではなく、能力不足で一次通過出来なかったと考えても良いのでしょうか? 単につまらなかったと面と向かって言われれば納得出来ますが、そう言う訳でもないのでどうしても能力不足を理由にしたいです。
また、1から構成し直し作品を作り直すのは意味があるのでしょうか? これも経験と受け入れ、次回作に力を入れた方が良いのでしょうか。
ご回答、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞に落ちた時の立ち直り方の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

結果、残念でしたね。お疲れ様でした。

新人賞で落選理由は人それぞれなので、作品を読んでみないと分からないことが多いですよ~。
面白くても落ちる理由ですが、思いついたのは、今のところ以下のくらいです。

以前、書籍デビューしている方がネットで公募の落選理由をちょっと書かれていましたけど、主人公が魅力的ではないと言われて落ちていたみたいです。
技術はあっても、キャラがカテゴリーエラーだと駄目なことがあるみたいですね。
ちなみに、私も恋愛の相手役の魅力について、指摘されたことがあります…。

他には、募集要項でエンターテイメントの作品を募集しているのに、エンターテイメントの作品になっていない(と下読みさんに評価された)ものは、たとえ面白くても選考は通過していない恐れがあります。

例えば、起きた出来事順に書いていき(時系列順)、結果的にドキュメンタリー的な作品になっている場合は、私の読書経験上では落選していることが多かったですよ。

ちなみに、なろうの自作で、一番ポイントの高い作品が、ネットの公募(タグをつける簡単な応募のもの)で、一度も一次選考通過したことがありません(;^ω^)
上記と同じ理由で、構成が悪かったからだと思います…。

私も4月に自作が落選しているので、多分夏くらいに送られてくる評価シートを楽しみにしてます(涙)。

あと、自作を忘れるくらい時間が経ったほうが、客観的に自作を見ることができるので、悪いところを直しやすいと思いますよ。

お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に落ちた時の立ち直り方

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投稿日時:

元記事:「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

とりいさんの質問

よくある話ですが、『「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?』という質問があります。

私は後者のほうがいいと思いますが、やはり全く矛盾のなく面白い話が一番いいと決まっているともまた思います。

そこで質問ですが、皆さんは以下の質問についてどう思いますか?

・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?

例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

2016/05/30

上記の回答(矛盾は気にしない方です。突っ込みは付き合い程度)

投稿者 うっぴー : 0

薔薇騎士さんの回答

> ・話にある突っ込みどころや矛盾を気にする方ですか?(「熱膨張って知ってるか?」とかです)

気にしない方です。
突っ込みは、つき合い程度です。

> ・自分自身の書いた過去最高の自信作に、流し読みしなければ知識も必要なく誰もがすぐ分かるレベルの非常に重大な突っ込みどころが見つかり、しかしそれを変えてしまったら物語の根幹が破綻しかねないものだった場合、貴方はどうしますか?

そんなものは破棄ですね。

> ・あなたは魔術や超科学のトンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説を書いていたとします。科学知識から見て明らかに間違っていることを知っていて、物語の設定にその間違っていることを入れようと思いますか?
> 例えば「人間の脳は10%しか使用していない。100%使ったら…」等です。(実際はフル活用しています)

すでに「トンデモ要素が一切ない近未来ハードSF小説」ではないでしょうw
ちなみに、トンデモ要素が一切ないSF小説なんて存在しません。

それは、SFではなく、科学小説になるからです。
SF小説である以上、どこかにトンデモ要素が隠れているはずです。
なぜなら、SF小説は科学的ウソを楽しむためのものだからです。
「ここが科学的に間違っている」と指摘されるようなSFは、そうとう人気が高いのでうれしい限りですけどねw

2016/05/30(Mon)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「まったく矛盾のない普通の話」と「矛盾がかなりあるけど面白い話」どっちがいいか?

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投稿日時:

元記事:物語をより魅力的に描くための第1段階

先日、数か月前に出した公募ラノベ作品の評価シートが返ってきました。
結果は落選だったのですが、その評価で
「読者の興味を引き付ける仕掛けは十分に張り巡らせることができているが、物語の魅力がその仕掛けに見合ってない」
旨の講評を受けました。
具体的には人格の形成や心境の変化を丁寧に描写するよう言われました。
本作品は処女作で、普通の小説はおろかラノベもまともに読んだことなかったので(数冊程度)、どのように描けば良いか迷いながら書き上げた作品で、まあ当然の結果だと受け止めてます。
んで本題ですが、物語をより魅力的に描くための第1段階として、いろんなラノベ(できれば新人賞作品。どの程度の実力が必要か分かるため)を読むようにして、内面変化の描写方法や多岐にわたる表現方法、ストーリー構成など読者に対する魅せ方等の知識を得ている(分析をしている)のですが、このやり方は適切でしょうか?
もちろん次に送る新作を並行して書いてます。

上記の回答(物語をより魅力的に描くための第1段階の返信)

投稿者 山田太郎 : 8 人気回答!

あーなんか納得したわ
確かに読むせん氏の「俺は書かないけど質問には何でも答えるゾ」ってスタイルがまさにそれだわな

>「俺」は若くて可能性がたくさんあって、上手くいくはずだった。なのになぜ「俺」は成功せず【こう】なってしまった?

これとか読むせん氏そのまま。出版にこぎつけたこともなければ文章の仕事を請け負ったこともない。才能がなくて諦めているくせに、諦めた自分を認められないから防衛機制で「俺は書かない」って言って現実から逃げている。才能がなくて諦めているくせに、才能がないことを認められないから「名人様」を気取って掲示板に縋りついている

前々から読むせん氏の態度は不快だと思っていたけど、なるほどねえ

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物語をより魅力的に描くための第1段階

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