小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

殺しの是非の返信の返信

元記事を読む

殺しの是非の返信(元記事)

自分自身としても興味深い題材であったので。

一つは手短、かつ要所要所にゴブリンが人間と相容れないタイプの種族だとする事、ゴブリンスレイヤーが同じ路線を取っているので受け入れてもらいやすいとは思います。
まさはる様も名前を挙げられていた「クウガ」のグロンギはまさしくゴブリンやオークと同様かそれ以上に限りなく人間に近い種族だったにも関わらず、結局根本的な価値観の違いから相容れず五代自身も不本意ながら殲滅する結果にならざるを得ない結末を迎えていました。
より短く端的に似たような流れを辿ったのがティガのガゾートですね。
まさはる様の作品の主人公が異世界に行くまでどんな敵と戦ってきたかは不明ですが、もしこのグロンギに近い存在ならばある程度主人公が和解を試みてみるも、結局その辺の事情がわかってきて「結局こうするしかないのか」ともどかしくなりながらも殲滅を決意する、みたいな流れになりそうです。
この辺にどう決着を付けるかは経歴もそうですが、主人公の人となりが現れる所でもありますね。

もう一つはゴブリンやオーク、ひいては異世界に現れる魔物全般に「殲滅する事を正当化できる設定」の付与。
平成ガメラのギャオスよろしく「どこかの高度な文明が人類の天敵になる生き物として設計した生物兵器である」など、兎角尋常な生き物ではない殺人それ自体が目的とする事です。
それを結構早い段階で主人公側に周知させれば、何れ躊躇なく倒すようになっても割と気にならないと思います。

殺しの是非の返信の返信

スレ主 まさまる 投稿日時: : 0

ご回答ありがとうございます。

やはりゴブリンのエネミーとしての在り方を一から見直す必要があるようです。
「殲滅の正当化」、参考にさせて頂きます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「殺しの是非」の返信一覧

他の相談一覧

情景描写、表現について

投稿者 回答数 : 12

投稿日時:

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき 「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります 書いてる途中でそれに気付いて他の表... 続きを読む >>

足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

投稿者 詩乃丸 回答数 : 13

投稿日時:

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。 まずは私の今のプロットを見... 続きを読む >>

美少女キャラが一人しか出てこない

投稿者 岡田太郎 回答数 : 4

投稿日時:

質問させていただきます。 学園ファンタジーのラブコメ×バトルものをかいているのですが、話の都合上、美少女キャラがメインヒロインの一... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ