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プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信(元記事)
返信有り難うございます。
設定・展開の詰め過ぎは自分でも自覚しておりますが、今は整理してこれが精一杯です、すみません。
一応、なるべく創作物でよく出てくるような言葉で表現したつもりなんですが・・・
>悪いけど、記憶喪失主人公かトリッパー主人公をいきなり投入して『その世界のルールを知らない異邦人のためのガイドブック』を最初に書いて、
これは、そういう短編のようなものを作ってほしいということですか?
筆が止まった時にそんな感じのものを作ろうとしましたが、書きたいストーリーじゃないせいかうまくまとまりませんでした。
前に、世界観を情景描写含めて軽く説明したプロローグを書いたんですが、「早く物語を動かせ」と文句を言われてしまいました。その時よむせんさん何も言ってくれなかったからどう思ったのかわからなかったんですが、そういう風にしてはダメなんですかね?
例に挙げられたワンピースだって冒頭に簡単な世界観説明をして、日常描写があって、1話丸々プロローグだったんですが。
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投稿者 BB 投稿日時: : 0
この時点で設定てんこ盛りなのは、なんの問題もありません。だって、プロットなんだから。むしろ、もっと細部まで詰めましょう。
まあ、あそこに書いているのが全てではないので、言われるまでもなく、細かい設定まで作り上げているのでしょうけど。
大切なのはここから。ストーリーを組み立てる段階で、
ストーリーと設定に矛盾が生じたら、優先するのはストーリー。
設定は物語を面白くするためにあります。なのに、ガチガチに固めた設定に縛られて、つまらなくなったら意味がありません。苦労して作り上げた設定でも、捨てる勇気を持ちましょう。
そして、最終的にどこまで設定を説明するかですが、
読者がストーリーを理解できる範囲にとどめる。
前例のない独創的な世界観や設定でも、ただ単に説明されたのでは、読者は退屈なだけです。そういったものは、作者の自己満足でしかありません。
また、用語などの詳しい説明もいりません。
例えば、クルセイダーとハンターギルドの違いなどは、言葉で説明するのではなく、ステラが試験を受けた際の様子と、初めてギルドを訪れた際の様子の、違いで表現できるはずです。
>前に、世界観を情景描写含めて軽く説明したプロローグを書いたんでが、「早く物語を動かせ」と文句を言われてしまいました。
冒頭に世界観や設定の説明を持ってくるのは、悪手です。絶対にやってはいけません。
物語の冒頭は、読者にこの小説の売りがなんなのか、アピールする役割があります。言わば名刺のようなものです。少しくらいわかり難くてもいいので、読者の心を鷲掴みにする、そんなシーンを持ってきましょう。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました