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プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信(元記事)
返信有り難うございます。
設定・展開の詰め過ぎは自分でも自覚しておりますが、今は整理してこれが精一杯です、すみません。
一応、なるべく創作物でよく出てくるような言葉で表現したつもりなんですが・・・
>悪いけど、記憶喪失主人公かトリッパー主人公をいきなり投入して『その世界のルールを知らない異邦人のためのガイドブック』を最初に書いて、
これは、そういう短編のようなものを作ってほしいということですか?
筆が止まった時にそんな感じのものを作ろうとしましたが、書きたいストーリーじゃないせいかうまくまとまりませんでした。
前に、世界観を情景描写含めて軽く説明したプロローグを書いたんですが、「早く物語を動かせ」と文句を言われてしまいました。その時よむせんさん何も言ってくれなかったからどう思ったのかわからなかったんですが、そういう風にしてはダメなんですかね?
例に挙げられたワンピースだって冒頭に簡単な世界観説明をして、日常描写があって、1話丸々プロローグだったんですが。
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投稿者 読むせん 投稿日時: : 0
せかしたん誰か知らへんけど、ワタシは基本「読んでも二回まで」「可能な限り一回」しか読まへんよ。
そうせな【初見バイバイ】構文に麻痺ってしまうからね。「偏執的なリテイク作品」とか、4回も読み返させられると、悪い所が分からへんようになってしまうのよ。
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>>これは、そういう短編のようなものを作ってほしいということですか?
筆が止まった時にそんな感じのものを作ろうとしましたが、書きたいストーリーじゃないせいかうまくまとまりませんでした。
これ、そもそもなろう系トリッパー主人公や転生主人公が爆増した原因やと思うねん。『東洋旅行記』とかで綿花を頑張って説明してバロメッツを捏造してしまったように、自分の知っている生物群や価値観から脱出するには現物見せるのんが一番よ。
そうじゃ無ければ、進化の過程でほぼ草食化したクマがいる。ちなみに色は白と黒のツートンカラー、とか皮膚から白黒ストライプ状態になっている馬とか、そんな珍生物の実在を信じられへんと思う。少なくとも江戸時代や鎌倉時代の日本人に、パンダとシマウマ見せたらドン引きすると思う(笑)
やから現代日本人による旅行記とか異世界ガイドブックが必要なんよ。
それこそ「な~ロッパ」みたいに大衆化して共有されるようになってしまった見知った異国と違ってね。
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あー・・・漢字をフル活用するとかもワタシは勧めてる。
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惑星テトラ。この惑星には人類もいるが「魔獣(モンスター)」と「機械獣(アームド・モンスター)と呼ばれる生物もいる。
人間、魔獣、機械獣。この3種は惑星の生態系の覇権を争い、時に協力し合いながら生きていた。
それは、どこか神話めいた時間だった。
2体のモンスターが戦っている。一つはこの星のモンスターの王。もう一つは巨大ロボット・アームドモンスター。アームドモンスターがモンスターに致命傷を負わせるが、アームドモンスターの方も無事ではなく、制御系が壊れて暴走する。パイロットは脱出する。
むかしむかし、私たちヒト族にとっては何世代も前の昔話だ。
機械獣と協力し、とっさに機械獣を見捨てたズルイ人間がこの惑星の王となった瞬間とも取れるし、最強の魔獣を機械獣とヒトが力を合わせて戦った種族を超えた友情とも取れる。
とりあえず魔獣も機械獣もヒトも、この惑星で、いまだにしぶとく今日を生き続ている。
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現在、惑星テトラではヒトと魔獣が猛威を振るっているような状態で、かつては優勢を得ていた機械獣は、ちょっと絶滅寸前な個体数と化している。
なんというか、ジャンケンに似ている。
魔獣はヒトに強く、ヒトは機械獣に強く、機械獣は魔獣に強いのだ。グーチョキパーの関係だ。
そこでヒト族は、魔獣に勝つために機械獣をドンドン捕獲し、ドンドン魔獣と殺し合わせて、今の社会を作る事に成功した。成功してしまったのだ。
こうして機械獣=魔獣に勝つための道具としてヒトに乱獲され、使い潰されしてしまった機械獣は家畜化したものを除けば、ほぼ絶滅。個体数が減ってしまった機械獣はヒト族でも偉い人や権力者のステータス・シンボルとして囲い込まれているのが現状だ。
今や機械獣に乗ることができるのは、やんごとなき惑星貴族様や、ヒト族の一大勢力になっているテトラ教会の護衛騎士団である「機獣士」。あとは、ほぼ絶滅した機械獣の野生個体を発見し、確保した超豪運な「機械獣ハンター」くらいである。
ちなみに天敵がほぼいなくなった魔獣はどんどん繁殖し個体数を増やしている。
そんな中、魔獣被害で両親を失いながらも逞しく生きている主人公ステラは、選ばれさえすれば孤児でも機械獣乗りになれる「教会の機獣士団員(クルセイダー)」になるべく、教会での奉仕作業に精を出していた。
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とかかな?漢字で書いてカタカナでルビみたいな。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました