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アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信の返信

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アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信(元記事)

奥義さん、お世話になっております。

少し理解に間違いがあるかも知れないので確認したいのですが、

質問①の答えとしては『リアリティのある短いセリフなんて読者は求めていない。むしろ、状況がわかるようにちゃんとした文量の台詞を喋らせた方がよい』

質問②の答えとしては『短い戦闘シーンであるならば、地の文で細かい描写をやるよりも、台詞から動きを読み取れるようにして地の文は削った方がよい』

質問③の答えとしては『そこに至るまでのストーリーに比して、無意味に壮大に戦われても、盛り上がりについていけなくて却って冷めるばかりだ』

というご回答でよろしかったでしょうか。

個人的には、そういった意見があることはわかった上で、もう少し具体的な目安や指標を込めた意見を頂けると嬉しかったのですが、参考にさせて頂きますね。
ありがとうございました。

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投稿者 奥 義 得 人 素人 投稿日時: : 0

『リアリティのある短いセリフなんて読者は求めていない。むしろ、状況がわかるようにちゃんとした文量の台詞を喋らせた方がよい』
例えば現実の不良の喧嘩なら精々いっても
オラ
どうした!
これくらいかえ?
やろう!
くらいで
戦いながら相手の心を逆なでしたり煽ったりする言葉なんて大抵の人は戦いの渦中余裕も暇もなく言えません
なので作品としてリアリティのあるセリフといっても作品として面白みを出すならかなり嘘くさくならないようにリアルと思われる程度に脚色するんですよ
作品のせりふのリアリティとは読者がリアルと感じればリアリティのあるセリフなので厳密には当然現実の戦いで使うセリフなわけがなく
いくらリアリティあるといっても現実でそんなセリフ戦いで使う余裕なんてありませんし命を懸けているならそんな余裕すらなくセリフすら省くのがリアルな戦闘のせりふです
でそんな作品としての演出の薄味のリアルなセリフなんて作品に入れたら当然見ごたえはない
だから作家は現実に見えるようにしつつ創作用にセリフを脚色するんです
そもそも創作なんてリアルじゃないからセリフは現実に近づけるというより現実ぽく見せる創作の脚色が正しいからです
なのでそういう視点のせりふの方がつまらない現実の戦いに寄せるよりはなから創作視点で現実ぽっく脚色前提で創作したほうがいいのです
読者は楽しければいいので楽しませることよりも作品としての面白さよりもそれより現実に寄せるセリフなんて大抵の読者は求めていないのです
そこの創作香の消臭をして現実よりのように見えて面白いのがリアリティのあるセリフなわけです
『短い戦闘シーンであるならば、地の文で細かい描写をやるよりも、台詞から動きを読み取れるようにして地の文は削った方がよい』
これは戦闘にインパクトを出すためです
例えばワンパンマン並みに落差があれば描写で引きたてれば描写はおもしろさに貢献します
しかし短く大したことしてない戦いでその凄さとか技とか行動とかいちいち描写で語られても弱い相手に地味な勝ち方してこいつはすごいとか如何にもその強さがあるとか思わせるように描写で語られても読者その凄さは当然わからず地の文はこんな大したことない戦いで何言ってんだ?となるわけです
なので描写はそいう強調したい相手との戦いや活躍の時描写したほうがそいつはすごいと伝わるわけです
だったら描写削ってセリフで片側して大した戦いでもないとこなんて必要最低限程度でいちいち描写しないほうが戦いの印象が変わるわけです
やられ役のセリフで凄いといっておけば大した戦いでなくても読者は大して気にしません
つまり大した戦いでもないのにいちいち描写すると効果も薄ければ描写の内容が読者に納得してもらえないことかあります
なのであえて地の文を削り戦いの描写をセリフで肩代わりさせ描写で描き強調するような戦いのとき温存して描写してたほうが描写としての効果は上です
『そこに至るまでのストーリーに比して、無意味に壮大に戦われても、盛り上がりについていけなくて却って冷めるばかりだ』
ついていけい以前に前の例えのようにストーリーに絡む大きな組織との戦いならそれにふさわしい長さがあるということです
例えばストーリーに絡む大きな組織とただのコンビニ強盗の戦いが同じくらいのバトルの長さなら読者はこの組織との戦いとコンビニ強盗の戦い同じくらいの長さかよ
というメインの戦いとたたのコンビニ強盗との戦いが同等の扱いという馬鹿な構図になるので
ストーリー内での重要度や相手の組織や団体に比例する戦いの長さが妥当ということです

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

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