物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるかの返信
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物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか(元記事)
「物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか?」についての質問です。
『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の、内容「過去に惑星1つを滅ぼした怪物を、(異星の高度な技術の遺産も使用していたとはいえ)音楽で追いはらう」のは見ていてしっくりきたのに、
『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』(以下シンカリオンCW)の、内容「使用されなくなった電子データが意思を持って、モンスターとして実体化して人を襲う」のに、見ていてしっくりこなかったのは、
『シンカリオンCW』が、中高生の人間関係のギクシャクを描いたり、事故を隠蔽する大人がよく出てきたりする、(小学生向けの本が出版されたとはいえ)一応リアル寄りな作風だったからでしょうか?
物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるかの返信
投稿者 奥 義 得 人 素人 投稿日時: : 0
シンカリオンは飛ばし飛ばしで見ているけど
貴方の疑問の設定の違和感は設定を強調する展開セリフの反芻の多さにより説得力の違いですよ
例えばドラえもんは散々無茶苦茶な力を持つ秘密道具を出してきたから視聴者読者はドラえもんの世界なら何でもありという認識になっています
だから大抵の設定でも納得できる
映画は半分見て間違えて消して最期までみていませんがドラえもんと違う知名度のないアニメの映画版であの設定とはいえ音楽だけで過去に惑星1つを滅ぼした怪物というとんでもない敵を追い払える展開なんて違和感しかありません
そしてシンカリオンはデータが現実の敵になるという設定だけで視聴者をそれが納得できるドラえもんの秘密道具やそれを起こせると視聴者に思わせる存在に値する存在が登場せず
その状態でキャラの人間関係や葛藤いざこざを描いているから見ている人の中に納得できない人が出てくる
要は設定の説得力を強調するシーンセリフ存在の反芻による設定の説得力の違いですよ
それを抑えてしまえば大抵の無茶苦茶な設定視聴者読者に納得させるなんてことも理論的は可能ですがね
これは割愛
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか