「ヤコブの梯子」を読みましたの訂正の返信
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「ヤコブの梯子」を読みましたの訂正(元記事)
訂正です。
人工知能が人間の管理を外れて人間の脅威になるストーリーの、今風だと思う設定の作品を挙げておきます。
※投稿者は「AIが人を絶滅させるほどの脅威ではない」と思っています。
・小説
作:長谷敏司「BEATLESS」
人間を模したロボットが人間の行動を誘導するような現象「アナログハック」が描かれている。
また、それらの高性能なアンドロイドたち(東京などで戦闘を繰り広げて、多数の死傷者を出した個体もいる)は「人間より頭がいいAI」が作ったものであり、人間には理解できない高度な技術の産物である。
・短編集『AIとSF』から 作:斧田小夜「オルフェウスの子供たち」
団地を修復するためのロボットに搭載されたAIが、誤作動を起こして建物を無秩序に増築したせいで死亡事故が起きたという設定。
・アニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』
「新幹線が変形した巨大ロボットを運用する組織を運営したい」という冗談を聞いたAIが、その指示を達成するために、
(敵の実体化の理屈はともかく)巨大ロボットでないと倒せない敵を作って、鉄道関係の施設を襲わせたという設定。
「ヤコブの梯子」を読みましたの訂正の返信
投稿者 読むせん 投稿日時: : 1
アニメ版だけやとビートレスはワタシ的には珍しく最後まで見ました。
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似たようなのやと萩尾望都の「銀の三角」
【銀の三角】という「世界を必ず破壊するプログラム」を、どうにかデバックしてやろうと奔走する異次元存在デバッカー女【ラグトーリン】のセーブ&ロードに巻き込まれて発狂する人々の話?
主人公ポジはデバッカーと「銀の三角」を【除く、登場人物全員】で彼ら全員がAIポジション。AIの世界を必ず破壊する迷惑なプログラムと、やや無能寄りなデバッカーに引っ掻き回されるって感じやねー。
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あとは別に読まんでもええんやレベルで江戸川乱歩【孤島の鬼】
https://www.aozora.gr.jp/cards/001779/files/57849_71930.html
作中ネタバレになるけど、物心がつく前から座敷牢で育てられた結合双生児、吉ちゃん&秀ちゃんが、はじめて普通の人間を見た時「片輪者がいっぱいいる」って言ったのを「お前たちのほうが片輪者なんだよ」馬鹿にされるエピソードがあります。
その際、双子は
「自分たちがヒトよりもタコに似ているっぽい。だってヒトは手足が4本しかないのに、タコとか言う生き物は8本あるんらしいんだもの、私達はタコなのかもしれない」
みたいなのがあります。後書きとかにも書かれているんですけど、結合双生児の形的に蟹のほうが近いねんけど、双子は蟹もタコも未だ見たことのない空想上の生き物でしかなく、普通の人間の形も知らない。光は差す場所で飼育してもらったから、自分の色形は分かるけどね。それでも知識の制限を受けた人間の思考のいびつさは人間っぽくないんですよね。
AIは肉体も無いし、自分の形も知らないし、そもそも感覚器官全般ないからね(笑)どんな世界なんやろね。
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後はこれとか
https://shonenjumpplus.com/episode/17106371856917132011
これはこれで(ノ∀`;)アチャーって感じ
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか