【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心の返信の返信
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【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心の返信(元記事)
>サタンさん
>読むせんさん
コメントありがとうございます。ドラコンです。一括返信で失礼します。
私が初めて読んだ異世界移転・領地経営モノのライトノベルは、『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』でした。2巻の裏表紙に「馬車鉄道」とあったことと、もともとまつづくりシミュレーションゲーム『A列車で行こう』『シムシティ』が好きだったのが、きっかけです。
『レベル99冒険者によるはじめての領地経営』でも、まちづくりの障害としてモンスターが出てはきます。ですがモンスター退治よりも、馬車鉄道の敷設、現代日本の料理で視察に来た王子のおもてなしなど、領地経営の部分のほうが面白かったですね。
『現実主義勇者の王国再建記』『異世界建国記』も、戦争はありますが、やはり現実世界の知識・技術の異世界側への導入、が面白いですね。
ですので、リンク先の「銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘」を異世界転生・移転モノに作り替えることは考えていません。ただ、主人公の銀鈴を、異世界転生・移転者にして、現実世界の知識・技術を異世界側へ導入する話もいいかな? と浮気心が出てきました。拙作の構想として、「鉄道に乗る話」を「鉄道を造る話」に変えることには、迷いがありますが……。
【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心の返信の返信
投稿者 サタン 投稿日時: : 1
いや、主人公を転生・転移者って設定にしたら転生・転移モノだし、「乗る話」を「造る話」に変える時点で作り変えてるのでは。
それら含めて、初期案のまま初志貫徹したほうが良いと思う。
というのもさ。
べつに「異世界から来て現代知識で鉄道を造り運営してるキャラクター」というのは、主人公でなくともいいんじゃない?
良いところを全て主人公に詰め込もうとし始めてるような気がする。あるいは主人公らしい設定だから主人公に混ぜようとしてるだけのような。
「主人公が鉄道に乗る話」がある。その中で登場する「鉄道太郎」という人物は主人公が知らないような知識を持っていて若く見えるのに立派に鉄道を運営している。主人公はたびたび「太郎」と会う機会があるけど、あくまで乗客と経営者の関係で、主人公の話に太郎は関わってこないし、太郎の話に主人公は関わらない。
作者としてこの「太郎」に魅力が出てきたのであればスピンオフって形で、そのとき「転生してきた主人公が鉄道を造る話」を書けば良いだけで、いま書いてる物語を曲げる必要はどこにもないんじゃないかな? という感じです。
カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心