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ストーリーへの助言希望 (No: 1)

スレ主 nako 投稿日時:

趣味で創作活動をしている者です。
ストーリーの一部で、人体収集家があるキャラクターの瞳を欲しがるというものがあります。収集家が瞳のことを知るきっかけとなるものがはっきりと浮かばず困っています。情報不足かもしれませんが、よろしければ何かしらのヒントを優しく教えて頂けると幸いです。また、下記のことについても、もっとこうしたほうがいいんじゃないの? などの意見があればお願いします。

・作品はファンタジーものではありません。
・収集家は自ら手を汚しません。殺し屋などを雇います。
・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。
・キャラクターは二重人格です。普段はいわゆる糸目なので、よほど近くに寄らなければ、瞳の色が分かりません。しかし、人格が交代すれば目はばっちりと開いて瞳が露わになります。

カテゴリー: ストーリー

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ストーリーへの助言希望の返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

展開はストーリーとセットだから、そういう部分部分の情報よりも物語の概要だけでも知らんと第三者にはどうにもならないと思う。
作品はファンタジーではない、と言われても、じゃあ何なのよって話ですから……。

まあパターンで考えると、
・人体収集家は瞳の情報を知ってる
・人体収集家は瞳の情報を知らない
で分けられて、
知ってる場合は、知ってる状態で話を始めりゃいい。ほんでキャラクターと人体収集家が相対したときに感極まった感じで「偶然どこそこで見かけてね!」と適当な理由付けで問題ない。
そもそも読者は「瞳を知ることになった経緯」よりも「瞳を狙ってくる人体収集家とのエピソード」に興味を持つので、「なんか知らんけどキャラクターが狙われてる。コイツは人体収集家らしい。キャラクターの瞳が狙いだ」となれば、「経緯」なんてどうでもいい。

知らない場合は、当然知ることになる経緯が必要だけど、前述した通り、それは物語の流れに関与しない場合はどーでもいい。
なので、話の展開に関係してくる「経緯」を考える必要があって、話を知らんと適当なことしか言えない。
例えば、「人体収集家は瞳のことなど知らずにキャラクターと相対する(戦闘なり何なり)。そこではじめて見惚れるような瞳を確認して執拗に追い始める」とか、「別の第三者が瞳の情報を人体収集家に売りに来ることでキャラクターは標的になった」とか、「人体収集家とキャラクターは顔見知りで、キャラクターの別人格が現れたときに人体収集家は瞳を知る」とか、
えっと、最初の「瞳のことなんて知らんかったけど相対して執拗に追い始める」ってのはバトルものを想定してて「人体収集家」が「キャラクター」より圧倒的に強くてキャラクター側に勝ち目がないって展開ね。「人体収集家」はバトルの勝敗よりも瞳のほうが大事だから、弱者である「キャラクター」は人質を取ったも同然で、強者である「人体収集家」の弱点を得たようなもの。
つまり「キャラクターよりも強い敵を味方につける」って展開だね。
例えば別の敵が現れたときに「私の瞳を傷つけるな!」と、人体収集家が助けに入っても不思議はないわけで。
でも、当然のこと、これはスレ主さんが想定してる物語とは違いますよね?
なので、そもそもどんな物語を想定してるのかって概要だけでも知らないと、具体的には手助けのしようもないかな、と。

ストーリーへの助言希望の返信 (No: 3)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

条件を追加する?

例えばですが前に好きだなーと思った話だと「好きな人の眼球収集」が趣味って人でした。眼球奇譚だっけ?あなたが私を見つめる眼球が、その眼差しごと好きなのよってニュアンスの匂わせがすごく悪夢じみていて耽美でした。

収集家は何かしらの狂気的な法則性や規則性に則( のっと)って収集部位と収穫対象を選出しており、その条件に主人公が当てはまった。とかですかね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは糸目がヘテロクロミアとかセントラルヘテロクロミアで、合併症やら失明とかの異常が発生していないかを調べるために眼科へ定期健診に行っていて、そこから眼球情報が漏れたとか。

たんにレーシックや網膜剥離治療で情報が漏れたとか。

収集家の職やキャラの職にも動機を出せると思う。

ストーリーへの助言希望の返信 (No: 4)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

>情報不足かもしれませんが、よろしければ何かしらのヒントを優しく教えて頂けると幸いです。

とのことなので、意に沿うかどうかはおくとして、いくぶん極端な提案をしてみます。

>・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。

いっそ二人を隣町どころか隣の家の住人くらいにしてしまうと、シチュエーション的にはスリリングかもしれません。二重人格という得意なキャラ性ゆえに、気づかれそうで気づかないというハラハラドキドキ感を狙います。

なぜそんなことを思いついたかと言うと、示していただいた設定では収集家がキャラクターの瞳のことを知らない理由付けが二つあるんですね。それは、

1)・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。

2)・キャラクターは二重人格です。普段はいわゆる糸目なので、よほど近くに寄らなければ、瞳の色が分かりません。しかし、人格が交代すれば目はばっちりと開いて瞳が露わになります。

この二つです。そして、1と2では、1は平凡、2はかなり特徴的です。なので、せっかく2の設定があるのなら、こちらを活かしたアイデアを考えたいということです。

物語に特異性の強い印象的な設定を盛り込んだ場合は、それを上手く利用しないで終わると消化不良感が生じてしまいます。
この場合、

3)収集家がほしがりそうな物をキャラクターが持っている。

4)キャラクター側のかなり特徴的な属性により、ほしがりそうな物が隠されている。

という状況ですから、2・4に特異性のポイントがあるんじゃないかと。そこを逆用してみようというのが私からの上記の提案になりますが、スレ主様の構想にマッチするかどうかは不明です。
なので却下していただいてかまいませんが、いずれにしても2・4を軸にしてアイデアを探してみるのがよいように思います。

ストーリーへの助言希望の返信 (No: 5)

投稿者 手塚満 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

何の話か分からないですから(例えば「誰がどこで何をする話」なのか)、仰ることはほぼ「物語を作ってくれ」に近いものがあります。いろいろ条件をお示しのつもりなんでしょうけど、断片的であいまいな設定の一部に過ぎません。それで他人がアイデアを出してみると、たいてい作者から「考えている物語と全然合わない」になります。

ですので、構想されている物語のためにならないのを承知で、むしろ「やっぱり聞いても仕方がない」というサンプルになるのを覚悟で、例えばでやってみます。

キャラクターは実は一卵性双生児で、そのキャラクターの妹/弟と収集家は面識があった。
収集家はその妹/弟のぱっちりした目の瞳に魅せられ、収集しようと殺し屋に依頼したが、殺し屋は妹/弟を殺害するときに瞳を傷つけてしまった。
収集家はいったん諦めていたが、殺し屋からもたらされたターゲット(妹/弟)の情報で、双子の姉/兄(キャラクター)がいると知った。
探し当ててみると瞳が見えないほどの糸目だったが、同じ瞳に違いないと信じ、狙うことにした。
そのキャラクターは妹/弟が瞳を傷つけられて殺されたことを知ったときから、妹/弟の魂、さらに人格が乗り移ったような感覚が生じ、実際に二重人格となってしまった。
キャラクター本来の目は糸目だが、妹/弟はぱっちりと目が開いていたため、キャラクターは妹/弟の人格となるときは目も開く。」

お示しの条件から、思いつくままに作ってみると、あくまでも一例ですが、こんな感じです。まず間違いなく、ご構想の物語に適合せず、使い物にならないと思います。

設定は物語を離れては存在しえません。例えばプロットを示して頂いて、ここが弱い、といったことでないと回答のしようがないかと存じます。

ストーリーへの助言希望の返信 (No: 6)

投稿者 通りすがり : 0 No: 1の返信

投稿日時:

何となく眠れないので参加します。たいして役に立てませんが…。
せめて収集家の職業が欲しいかった。無いので勝手に妄想します。

まず欲しがる瞳は特殊な色・形をした瞳なんだろうけど、それは実物を目視によって確認する必要があると思います。しかし面識がないわけですから可能性として第三者による情報提供になると思います。
では無理のない範囲での第三者は誰がいいかと考えると、キャラクターは多重人格です。ならば精神科に通院してる可能性があります。なので精神科の医師なんてどうでしょうか。精神科医ならばどちらの人格とも接点ありますしね。
まぁ本来は守秘義務がありますが例えば医師と収集家が大学の同期であって、飲んでる時にポロっと変わった瞳を持つ患者がいると漏らしてしまうとか。
一方収集家の方は法医学者という設定にすれば、殺し屋に依頼した遺体が司法解剖に回された際にうまくくすねる事ができるかなと思います。精神科医と同期でも不自然ではないですしね。

ストーリーへの助言希望の返信 (No: 7)

投稿者 蛇鷲 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

割と近い内容の推理(アクション?)小説を読んだことがあります。アルビノの人体パーツを仕事に使う呪術師が、特に効果が高いと思っている色合いの眼球を持つ少女を執拗に狙う、って話。
かなりうろ覚えだけど、参考になりそうな部分を紹介。
・アルビノがいるという集落を呪術師と結託している武装集団が襲撃
・運悪くターゲット(だけ)には逃げられるもその写真を入手
・写真に写るターゲットを見た呪術師が、これは絶対にほしいと思い追跡を要請
確かこんな感じだったと思います。

ストーリーへの参考作品の紹介(嘘) (No: 8)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

偶然が盗○か…米㌧しにくいですが、別に珍しい手法でないので、二つの作品を紹介します。

どちらも古い作品で似た展開が山ほどある方は入間くんで有名な「天使の王女」です。
こちらは鶴の恩返し並に類例が多いです。

もう一つ珍しい手法なのが元同人作品でありながら国民的と言えるほど人気が原罪もある「太陽王」です。

これは元はエロゲーだけあって、主人公の異常性をひたすら高尾斬していく形ながら、ヒロインを目が合った瞬間殺したら野生のラスボスで蘇生しやがった!!→俺は勇者かもしれない→俺は転生者かもしれない→俺は弟かもしれない→など主人公の自信過剰な推理を容赦なく完全否定していくことでストーリーが回ります!

「太陽王」はリメイクされたばかりなので一度やってみて下さい!!!

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タイトル:ストーリーへの助言希望 投稿者: nako

趣味で創作活動をしている者です。
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・作品はファンタジーものではありません。
・収集家は自ら手を汚しません。殺し屋などを雇います。
・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。
・キャラクターは二重人格です。普段はいわゆる糸目なので、よほど近くに寄らなければ、瞳の色が分かりません。しかし、人格が交代すれば目はばっちりと開いて瞳が露わになります。

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