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プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』 (No: 1)

スレ主 大野知人 投稿日時:

 ええと、何日か前に相談したロボットアクション物の、設定説明が少なすぎて読みにくい件の、その分かりにくいプロローグを、分かりやすく書き換えてみたので、誰かに読んで感想を聞かせてほしい、と言う案件ですね。
 ええ、プロローグ書き直すのに文章力割きすぎて、スレッドの文面の説明能力がクソ雑魚になってます。

 いつも通り、カクヨムの下書き共有を使ってアップロードさせていただきます。
 俺の作品読んだことないよ、って人でも、気軽に意見を言っていただければ幸いです。 

https://kakuyomu.jp/shared_drafts/XrwkJWadE6dPI1C7mCLGdMrhAg2JjxwL

カテゴリー: 文章・描写

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プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信 (No: 2)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

鍛錬投稿室の方と文章の感じが違いますね。鍛錬はラノベ寄り、こちらはやや一般寄りかなと。

文章力が高く、そこはプロで通用するレベルだと思います。ただ、分かりやすいかどうかということなら、鍛錬よりも分かりやすいとは思いませんでした。また、ラノベの読者にはややまどろっこしく感じられるかもしれません。

途中で視点が変わりますが、あれは必要でしょうか?
先の構成のためにどうしても必要なら別として。少なくとも掲載された部分の中で何らかの効果を発揮しているとは思えず、分かりにくさにはつながっています。

ああいう感じの場面転換は、アニメならよくあるんですね。しかし視覚的表現の場合は急にシーンが変わっても視聴者は一瞬で受け取ってくれます。
しかし文章で表現する小説はそうはいきませんから。特に冒頭では読者の頭は作品世界に対して白紙。その状態で読者を引き込むにはただでさえ工夫が必要なのに、何とか引き込んだかなというタイミングでリセットをかけてしまっています。

ちなみにそういう書き方、本格SFなどではよく見かけるんですね。と言うかもっと極端な例が多く、やつらの作品は往々にして死ぬほど読みにくいです。
ただ本格SFはガチガチに内容勝負のジャンルで、読者もそういうものが好きな人だけが読みます。だから分かりやすさなんてはなから重視していないんですよ。

神視点については、私は気になりませんでした。そのへんは書き手の資質というかタイプの問題で、大野さんはわりと神視点が向いているのかもしれません。読んでいてそんな感じがします。
ただ、だいぶ以前にも指摘したことがある気がするのですが、地の文にタメ口っぽい言い回しが入ることがあるようで、そこだけちょっと違和感がありました。

>「ケーッ! GGの一台、銃の一丁もねェでやんの。しけてやがる」
>文句を言ったって、三カ月にも渡って彼女が盗掘に来ていたのだから、残り物が無くなるまで掘り続けた彼女の自業自得である。

>「ケーッ! GGの一台、銃の一丁もねぇの。しけてるなぁ~」
>文句を言ったって、残り物が無くなるまで掘り続けたのはそもそも彼女である。

カクヨム版も微妙に修正してますかね?
前者はやや理屈っぽいところ後者でも言いたいことは伝わるので、この2文なら後者の方が良いと思います。

私が気になるのは「文句を言ったって」という書きぶり。なんかちびまる子ちゃんのナレーションみたいなんですよ。

「文句を言ったって」や「自業自得」には作者の主観が入っているんですね。そこが「神視点」的なわけですが、個人的にはそれは別にいいと思っています。単に作風の問題ですから。
ただ、その場合、「作者が顔を出している」といいう印象を読者に与えるのは薄めた方がいいんじゃないかと。これも「没入感」の問題で、せっかく読者が物語に入り込んでいるのに、そこで覚めてしまうということになりかねません。
まあ、神視点そのものにそういう欠点があるのですが、そこは匙加減というか。理屈じゃないんですね。読者に作者を意識させず、さりげなく作者の意図する方向に誘導するという書き方が神視点の理想型だと考えています。

加えて、もっと単純な話、全体に端正な筆致の中で、「文句を言ったって」というくだけた言い回しがちょっと浮いている感じがするということもあります。

(それと、別のところで自業自得なのかどうかという疑問が出ていたようですが、そんなに深い意味はなく、軽く突っ込んでいる感覚なのでしょうから、私的にはそこは問題ないと思います)

>戦争で壊され尽くしたこの世界は、かつての魔道具の普及率の高さゆえに、今では貧しくなる一方であった。だからこそ魔道具の眠る戦時中の廃墟は宝の山である。

ここ、ちょっと意味が分かりませんでした。
かつて真道具に頼りすぎていたために、それが破壊されてしまってからは貧しくなったという意味でしょうか?

後半の戦闘シーンはかなり巧みに書けていたと思います。ただ、もともとアクションはアニメなどと比べて小説の不利な部分なので、他に小説ならではの魅力を見つける必要があるかもしれません。

同じ作品を何度も改稿されているようですが、そういうのって作者はかなり工夫したつもりでも、読者から見るとどこが変わったのか良く分からない「間違い探し」になってしまうものです。
作者の努力の10分の1くらいしか受け取ってもらえないと覚悟した方がいいのかもしれません。

あ、あっちは視点移動なし?の返信 (No: 7)

スレ主 大野知人 : 0 No: 3の返信

投稿日時:

 ご意見ありがとうございます。
 まず先に断っておくと、今回ここに上げたヴァージョンのプロローグは試験的に『途中で視点が変わって、戦争中の風景を一瞬描く』ということをしました。……失敗だったみたいですけど。

 『地の文に作者が顔を出すと読者の没入感が失われる』ですか。そうですね、そうだと思います。結構文体については気にしてなかったけど、そういう読みにくさ・受け取りにくさがあるのか……。ありがとうございます、気を付けてやってみます

 ご意見、ありがとうございました。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信 (No: 4)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

今さらですが「ダンまち」読みました。うん、ノベル道場に出した内容だと全然既定の尺におさまりませんね。そのうえでここまで説明長くすると内容思いっきり削らないとまずいっすよ。

何ていえばいいのかな。一文ごとに話題や目的がなんか微妙に逸れてるんですよ。それでまた似たような話題に戻ってくるのの繰り返し。私もノベル道場のほうに「なんか同じことを繰り返し言ったり戻ったりしている感がある」って書いたけど読むせんさんの言ってる「しつこい」「順番がなんか違う」「それでいて肝心の知りたいことがなかなか出てこない」あまくささんの言う「まどろっこしい」が常に起きてる状態。

今ちょっとハウツー本漁ってたところですけれど「応募用あらすじ(梗概)を書いてみる」はけっこう有効らしいです。面白いやつはここでもうだいたいわかるそうです。今のやつだと真相に近づくにつれなんか言葉を濁されてる感じ。あと、GAのあらすじ1000字以内ってノベル道場に出したのは軽くオーバーしてます。バックストーリーとか書いてる余裕ないですって、それ込みで1000字以内。

あと「困った時はまず視点を見直せ」という指摘もありましたが、ライカ以外の視点や神視点が多いのはやっぱり随所に弊害が出ている気がします。まあ、最終戦でのジェイクとの別行動のシーンはありだと思うんですけど。それから名前のついてるモブキャラ・GGの種類の多さもわりとマイナスに働きそう。ロボットアニメでは普通かもしれませんが、新人賞一作ぶんにしては多いですよ。

いろいろ言いましたが、そろそろ賞の規定を意識して形を整えていく段階だと思うので、規定のレイアウトだったりなるべくGAの文庫に近いフォントだったりで作業してみてはどうでしょうか。私、やってみたらけっこう変な途切れ方してるところ見つけちゃいましたよー。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信 (No: 8)

スレ主 大野知人 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

 『ダンまち』……? ああ、GAの作品って意味ですね。
 ええと、今回の実験意図自体が間違っていることに今更ながら気付いた大野ですが、どうも『設定説明が少ない』ことより『説明すべき内容が多い』ことの方が問題みたいですね。
 まず無駄になっている設定を端から順番に確認・削ってみます。

 『しつこい』『順番がなんか違う』『それでいて肝心の知りたいことが出てこない』『まどろっこしい』、そして『なんか同じことを繰り返し行ったり戻ったりしている感じがある』あたりについては、経験の問題と割り切ることにしました。まあ、複雑なことをしようとするのがまず問題だったわけですが。
 設定を単純化して、説明の順番なんかを再整理してみます。

 ご意見ありがとうございます。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信 (No: 5)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

できたら、あと2作くらい構想を練って、二股~三股してくださいね(´Д`)

1作で無限に推敲を繰り返していると文章や説明の【ゲシュタルト崩壊】起こしやすくなるから、脳内リセット目的で作品を同時に進行しておいて作成した方がいい。

脳内リセット後にセルフ推敲してみたら「あ、ここ分かりにくいわ」とか、自分で分かることも多いし。

私は今回はあえて読まんとくねー。
3回以上読むと、内容把握できちゃうから【何も知らない読者の視点】を失ってしまって推敲の役に立たなくなるのよ。

がんばってー(´Д`)ノシ

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信 (No: 9)

スレ主 大野知人 : 1 No: 5の返信

投稿日時:

はい、すでにゲシュタルト崩壊起しかけてます……。あれ、ロボットってなんだっけ?

ともかく。今回の反省点として、『経験値が足りないのに複雑なことをやろうとして盛大にこけた』ってのが俺に関するあらすじだと思います。

本作についてはひとまず文章の練習台として、定期的に叩き台にしつつ、GAに出して講評貰う所まではやります。
で、実は俺自身も『同じ作品やってると精神が参るな』ってのは気付いてて、もうすでに二~三作分くらい、プロットになる前ぐらいの企画を用意してはいます。また推敲お願いします。

ご意見ありがとうございました。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信 (No: 6)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

率直な感想を言えば、意識しすぎて若干説明臭くなった、と思う。
序盤しか読んでいないから物語自体に意見は出来ないけど、プロローグは書き直す前のほうが、と思うかな。

というのも、文章での説明、解説を挟んでるだけなので、えっと、悪意があるわけではないけど誤解のないようハッキリ言えば、説明がド下手、と思う。
最初にGGについてや主人公について、また簡単な世界観の背景などの説明が追加されたりしてるけども、こうした文章での説明の追加が悪いわけではないけども、ここでは「そうじゃない」という感じ。

例えば、ライカは資材を掘り起こしてひと仕事終えたあとに、査定屋のトーマスのところへ行って資材を金に変えて、おそらく彼らの日常であろう会話を交わして、それでシーンは終わっている。
このトーマスという人物が、序盤のココにあって、作者や読者にとってどれほど重要な人物かってのがスレ主さんはわかってないかな。
例えばこんな会話を交わしてみたらどうか。
「ライカ、お前さんもこのGGにずいぶん乗ってるなぁ……あちこちガタがきてるんじゃないか」
「うん。もう愛機だよ! 自分用に手を加えてるから今のとこ大きなトラブルはないかな」
「そう、それよ。ライカ、お前さん、このGG『ゴブリン』って機体は量産機だからこそパーツに変えが効くってのが利点だってぇのに、カスタムしすぎじゃねえのか。故障して動けなくなったらどうする」
「そのときは別のGGの足をくっつけるよ!」
「……まあお前さんらしいけどよ」
と、
これは単なる一例だから、「こういう会話文を付け加えろ」って話ではないのだけど、こうするとライカとトーマスの会話の中で「GG」や「ゴブリンという機体について」や「主人公が愛着を持ってる」って事が伝わる。
序盤におけるトーマスっていうキャラは、これだけでなくこの作品の世界観や設定を説明するのに最適なキャラで、ライカが盗掘してるシーンで付け加えた説明は全てトーマスとの会話の中で読み取れるように組めるはず。
現状、トーマスはただ「ライカが掘り出したものを換金するためだけのモブ」になってるので、たしかに文章での説明文は増えたけど、全然説明されてないと思う。
だから説明臭さだけが増して「そうじゃない」という感想になった。

説明は、説明できる状況を作る必要がある。解説を差し込めば説明できたって話ではない。
トーマスの一例は、おそらくイメージの流れで査定して換金しなきゃらなないから出しただけのキャラだろうけど、偶然にしてもトーマスのポジションは序盤の説明にすごく良いので利用しないのはもったいない。
でも、いつもこういうキャラがいてくれるとは限らないので、場面場面で説明すべきことはそのために意識して説明できる状況を作っていかなきゃならない。
例えばライカが発掘してるときに
「これは……帝国の銀翼勲章か。昔は栄誉なモンだったんだろうけど、いまや鉄くずにもならないな!」
とか、過去の壊滅戦争に関する何かを掘り当ててライカが何か言う、これだけで「過去の戦争」っていう世界観背景の描写になる。
ただ掘ってるだけで終わらせちゃだめ。特に序盤は説明することいっぱいあるんだから。
こういう状況を、意識的に作っていく。天才を出すなら「彼は天才だ」と文章で解説するんじゃなく、「彼が天才と思える状況」を書いていく。
そういう「説明」が足らないと思う。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信 (No: 10)

スレ主 大野知人 : 1 No: 6の返信

投稿日時:

 ええ、やっぱり。概ね不評だったうえ、自分でも違和感は有ったんですけど、再序盤から時の分で解説入れると、『トーマスと言う解説役』が役に立たないんですよね。
 説明がド下手、と言うか、元々かなり丁寧に練りこんだ説明に無理やり解説文をぶち込めばこうもなろう!……とと。ただ、『これじゃない』のは常に感じていて、今回のも前回のも『コレジャナイ』のでいろいろ書いて試しているんですが、中々正解に辿り着かない。いや、正解なんて存在しなくて『一番正解っぽい奴』がどこかにあるだけなのかもしれませんが。

 トーマス自身は、説明キャラと言うよりも『狂言回し』に近い形で表・裏両面に必要なキャラとして作ったんですが、彼の仕事を奪うのはやはり良くないですね。
 正直、会話文に落とし込んだ方が説明しやすいし、地の文だと情報量の多い・少ないが調整しにくいんですよねぇ。
 結局のところ、『ライカの盗掘品に対する知識レベル』を上げて大雑把な解説をして、それに対して『トーマス・ジェイクが各々の視点で思い出・考えを語る』という形で設定説明を分化してみるのが良いのかもしれない。
 また、ぐるぐる回って試行錯誤してみます。

 ご意見ありがとうございました。

人気回答!プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信 (No: 11)

投稿者 ハイ : 3 No: 1の返信

投稿日時:

どうも、今回初めて拝見させていただきました。
こちらを拝見してから、一つ前のスレッドと、長編の間にあるのの冒頭のみ読んだ上で思ったことなどつらつらと書かせていただきましたのでお収めください。

・ まず最初にはっきり言ってしまうと、『文章はそこそこで、設定は良いように思うものの、もっと読みたいと思えるだけの引き込みがないし、文章の構成面や読者への魅せ方に工夫がないために、物語を読ませるための作品というよりは、設定を読ませるための作品のように感じてしまう』と、思いました。

・ 文章自体は現状これで良いとして、説明とか文章の情報構成とかは読みやすいとは言えませんでした。
 最も、私はSF系を基本読まない人間なので、SF系ってこれが普通なんだろーか、と思いつつ読んでいたのでそのあたりはよくわかりません。ただ、ちょくちょく設定説明で流れがブツブツ切られている感じがあったので、この点は情報開示の強弱や重要度別に、完全削除や後回しにするなどの情報量調整技術が必要に思いました。
 なお、こちらが改稿版とのことですが、私から見て長編の方がプロローグとして優れていました。
 ってのも、プロローグ時点で読者ってまだなんにも知らない状態なんですよね。主人公の名前も、誰が主人公なのかも、世界観も、用語一とっても初耳なわけで。それをある分だけ一気に流したら、大野さんなら受け止め切れますか? って話です。
 多分、もっとゆっくり! 一つずつ話してください! ってなるんじゃないかと。
そういう意味でちょっと極端なこと言うと、プロローグはまず主人公の名前を覚えてもらう! これだけ。ってぐらいでも良いんです。
で、そこにまだ余裕がちょっとありそうかな、と思ったら諸設定をなるべく絞って入れてく感じでいいかと。
 まあ、なんであれ。
 プロローグと本編は前提と書き方が全然違うもんだ、ぐらいに思ったほうが良いかと思いました。

・ちょっと気になった点
単純な興味ですけど。
無線の送受信についてよく知らないのですが、周波数が違ったっぽい盗賊さんとジェイクと最終的にみんな同時に話せるようになったのは、みんな同じ周波数に合わせたってことですかね?

・すでに触れられてますが、今作においては視点変更の恩恵があるどころか混乱の原因になるレベルだったかと。
 しかもトーマスさんが出てきた直後にトムスさん登場ということで、さらなる混乱を生みかねない状態になっているかと。こういった似た名前って、読んでる際に結構なストレスになるので、特にこだわりがなければ区別しやすい名前にしていただけると読者的には助かります。

・一個前のスレッドにおいて設定が〜の話をされてますが、書き手としてのお話をするなら、特にサイドさんとtさん、あるいはふじたにかなめさんのお話に耳を傾けられたほうが良かったように思います。
 あ、読むせんの話は聞かなくていい、って意味ではなくてですね。
 今作の場合、読むせんさんが書き手でない完全読者であるなら(あってます?)その意見は意見で必要ではありますけども。今作の場合において不足している部分は書き手としての技術や視点であるように思えましたので、そちらを優先したほうが良いのでは? ってことで。そういう意味での指摘のつもりです。
 特に今作では執筆歴が浅い方に顕著な、設定の詰め込み過ぎや情報の氾濫が発生しているので、必要な情報とそうでない情報の見極め技術の習得が最優先だろうと、私としてはそう思いました。
 で。
 どうやって必要かそうでないかを決めるかですが。
 これは前スレの繰り返しになると思うのですが、まず大野さんが『今作で何を一番書きたいのかを決める』ってことが必要です。そしてそれを中心にして、肉付けをしていく……そうすると読者から見て読みやすい作品になるはずです。

・余計なことかもですが。
一旦この作品、置いときませんか?
と、思いました。
当人がゲシュタルト崩壊が〜と言い出してるあたり、本当にそうなんだと思いますし、私も経験あるので、本気で全然別の作品に着手した方が良いかと。

改稿は、客観視が効いてるうちは有効ですけど、効かなくなったら無意味です。
他の人の話になりますが、方向性が見えました! と言って改稿して、読めないぐらいヒドい出来の作品をあげてきた人もいまして。結局初稿が一番良かった、なんてざらなので、改稿は改稿で改稿技術ってのが必要だったりします。

とりあえず、一作書いただけで必要な技術を身につけるのはだいたいまず無理なので、別な作品を書かれてはいかがでしょうか。そうして技術を向上させた上で、その上でもう一度今作を書かれるのが遠回りなようで近道なのではないかと思います。

以下、追記的に。

すでにご自身でも、同じ作品を書き続けることの弊害に気づきつつあるのですね。
であれば、休まれるのもありですし、二ヶ月か三ヶ月寝かせるのも手かもですね。
私個人的には寝かせたあと、元原稿を全く見ずに記憶を頼りにして別のプロットを切るぐらいで丁度いいと思ってます。
まだ成長途中の人は特に。

ってのも期間が開くと、元原稿の文章と現在の文章のレベルが食い違っちゃうことも多いんですよね。で、それに自分で気づくと結局全直しのが良いのでは? ってなるので。

ではこんなところで。
余計なこと言ってたらごめんなさい。
お役に立ちましたら、幸いです。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信 (No: 12)

スレ主 大野知人 : 0 No: 11の返信

投稿日時:

ご意見ありがとうございます。
ええと、元々のプロローグが淡白すぎたので手を加えたので、むしろ、『これは過剰過ぎないかな!?』って反応が返ってきたのはやや喜ばしいくらいでもあります。

説明過多・くどくなってるのはそうでしょうね。そうしました。バランスがアレなので、これから淡白な方向に近付けていくよう努力します。
 ご意見ありがとうございます。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信の返信 (No: 13)

投稿者 読むせん : 1 No: 12の返信

投稿日時:

それなー。
私はしょせん【読む専】なので、作り屋さんのアドバイスの方が重要な部分は多いと思います。
かわりに読者じゃないと気づきにくい「嫌なツッコミ」はできる・・・・・はず。はず(;´∀`)

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信の返信の返信 (No: 14)

スレ主 大野知人 : 0 No: 13の返信

投稿日時:

いえいえ、むしろまとめる側はこちらですので、本来は俺がするべきことで読むせんさんの気にすることではないのですが、数が多いとどうにも難しくなって……。八つ当たりっぽくなっちゃいましたね。ごめんなさい。
ご意見、いつも感謝です。

プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 16)

スレ主 大野知人 : 1 No: 15の返信

投稿日時:

別にいいですよ~。どうせ内容しか読んでませんし。

言い出したら、俺の敬語もかなり怪しいです。ネットスラングとか、会社の文書で使ったらまず怒られますからね。
俺たちが一番言っちゃいけないことな気もしますが、ようは『言葉なんて通じれば何でもいい』ですよ。こと、俺が立てたスレッドに関しては。

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タイトル:プロローグの相談! 出張版。 『トルク・ギア改稿版/弐号機』 投稿者: 大野知人

 ええと、何日か前に相談したロボットアクション物の、設定説明が少なすぎて読みにくい件の、その分かりにくいプロローグを、分かりやすく書き換えてみたので、誰かに読んで感想を聞かせてほしい、と言う案件ですね。
 ええ、プロローグ書き直すのに文章力割きすぎて、スレッドの文面の説明能力がクソ雑魚になってます。

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