ある作家さんによると、自分の小説をつまらないと思って書くと100%おもしろくない作品になるそうです。
逆に、俺の小説は超サイコー! おもしれー! 俺って天才! と思って書くと、誰かからおもしろいと言ってもらえるそうです。
作家に必要なのは自惚れ。— うっぴー/ライトノベル作法研究所 (@ranokenn) 2018年10月8日
内発的動機付けで行動すると良いアイディアを閃きやすい!
作家に必要なのは自惚れ、というのは精神論ではなく、脳科学的にも「これ好き!」「おもしろい!」という内発的動機付けによって行動すると、おもしろいアイディアを閃きやすいことがわかっています。
前向きになって対象に興味に持つと脳が持つ力が生かされると、脳科学者の林成之さんは述べています。
俺の小説は超サイコー! おもしれー! 俺って天才! と思って書くと、良いアイディアが生まれやすいのです。
また、ボクシングの世界チャンピオンであるモハメド・アリは、試合前に鏡の前で 「俺は偉大で美しい!」 と自己暗示かけていたそうです。
このようなプラスの自己暗示は、自分の潜在能力を引き出します。
成功に必要なのは自惚れ!
漫画バクマン。によると、才能がなくても成功する漫画家の条件は
1・自惚れ
2・努力
3・運
だそうで、これは小説家もまったく同じです。
特に、自惚れは重要です。プロ作家で自己肯定感が低い人には未だ出会ったことがありません。
例えば、世界的大ベストセラーであるハリー・ポッターは、12社から出版を断られたそうです。
誰かから否定されたり、酷評されても、自分がおもしろいと思った物は、おもしろい!と自分を信じることが大切!
自惚れがなくなると、発表するがの怖くなって書けなくなります。