小説の書き方。なろう、ラノベでウケない5つのジャンル。書いてもまず人気が出ません!

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なろう、ラノベでウケないジャンル

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なろう、ラノベでウケない5つのジャンル

  • 本格ミステリーラノベの対極)
  • SF(漫画でもウケない)
  • ミステリー×ファンタジー(なんでも有りの魔法と推理は相性が悪い。トリックが機能しない)
  • 時代小説/中華物(女性にはウケる)
  • スポーツ物(陽キャラで体育会系だから。どちらもラノベ読者が嫌う要素)

下の4つは、ヒットした作品もありますが、ラノベとは相性が悪いジャンルです。

小説の書き方講座。なろう、ラノベでウケない5つのジャンル。書いてもまず人気が出ません!

ラノベは、何でも有りだと思われてきましたが、実は制約が大きいジャンルです。
読者にウケるゾーンは狭く、その中で戦わなくてはなりません。

SF小説を書いてもプロになるのは非常にむずかしく、ファンタジーや転生物を書いた方が、成功率が圧倒的に高いです。

【SF×ファンタジー】も実はウケにくいジャンル

【SF×ファンタジー】も、3000万部以上売り上げた「とあるシリーズ」という超ヒット作があるため、ウケると誤解されますが、実際は話が複雑になるというデメリットが大きく、とある以降はヒット作が出ていない避けるべきジャンルです。

「とある」もベースは、【SF×学園物】です。超科学と魔法を融合させた世界観ではありません(この2つは、独立的に存在している)。

ラノベと相性の良いジャンル

  • ファンタジー(特にゲームっぽい設定/世界観の物)
  • 学園(【ファンタジー×学園】は、昔からの超王道)
  • ラブコメ

ラノベは、退屈な世界観の説明を最小限にして、読者を物語に引き込むために、読者がよく知っているゲーム的な設定のファンタジー世界。あるいは、学園を舞台にした物が多いです。

逆に、SF、本格ミステリー、時代小説など、読者に馴染みが薄く、楽しむためにはそれなりに頭を使わなくてはならないような、「わかりにくい」ジャンルは、読者から嫌がられます。

ラノベとは、読んで字のごとく「ライトなノベル」なのです。

ラノベ主人公とは【陰キャラ×リア充】

なろう系ラノベの主人公には魔法使いが多いですが、剣士はほとんどいません。
これは肉体を鍛えて最強になるという体育会系的価値観をラノベ読者が嫌っているためです。

不良が主人公になることも、野球少年が主人公になることもまずないです。逆に、ゲーム大好き、オタク、無職、魔王、などといったキャラが主人公として好まれます。

ラノベ主人公は「陰キャラでリア充」が本質であり、共感ポイントです。

スポーツ物がウケないのもここに理由があります。スポーツマンは基本的に「陽キャラで体育会系」だからです。

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