すぐにプロ作家になろうと焦らない。皆7作品くらいでデビューしている

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7作品くらい長編小説を書いてからデビューした人が多いです。

プロ作家になった人に話を聞くと、7作品くらい長編小説を書いてからデビューした人が多いです。

中には一発で新人賞に受賞した人もいますが、そういった人はインプットと経験が足らないので、次の作品がなかなか出せなくて苦労しています。

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天才は最初から傑作が書ける!は思い込み

副業:小説の書き方講座。すぐにプロ作家になろうと焦らない。みんな7作品くらいでデビューしている

才能がある人は、最初から傑作が書けるという思い込みがありますが、これは間違いです。

ウォルト・ディズニーは、高校と美術学校を退学した後、新聞社で漫画を描く仕事をしますが「想像力が欠けるキミには、漫画の才能はない!」とクビになります。

世界最大のエンターテイメント会社を作ったウォルト・ディズニーですら、最初は才能を否定されているのです。

才能とは磨いて初めて光るものなのです。

天才の作品はすべてヒットするは思い込み

1933年ウォルト・ディズニーが制作したアニメ映画『三匹の子ぶた』は大ヒット。
そこで続編を制作したのですが結果は失敗。

ディズニーは「ブタでブタを越えることはできない」とつぶやき、新作にチャレンジしたそうです。

天才がヒット作の続編を作っても失敗することがあります。

天才とはたくさんの失敗作を作れる人のこと

天才は最初から傑作が作れて、発表する作品がことごとく人気になると思いがちですが、これは誤解です。

ピカソは14万7800点もの作品を残し、アインシュタインは240本の論文を書き、松尾芭蕉は982句を残していますが、ほとんどは傑作と評価されていません。

心理学者ディーン・サイモントンはその著書「天才の起源」の中で、「イノベーターは成功したから多くを生み出したのではなく、多くを生み出したから成功したのだ」と指摘しています。

才能があっても失敗するし、才能を磨くには時間がかかります。
創作をする人は、すぐに結果を出そうと焦らないことが大切です。

14回失敗しても大丈夫!

「我々の世界は大相撲と違って1勝14敗でもやっていける。肝心なのは1勝できるかどうかだ」
by任天堂の3代目社長、山内 溥

日本最高のクリエーター集団。ゲーム会社の最大手であってさえ、失敗が当たり前なのです。

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