小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順23ページ目

元記事:シェアワールド型小説について

こんにちは、黎鴉と申します。

今回聞きたかったことはシェアワールド型の小説についてです。

私、リアルの友人とネットの知り合いでシェアワールド型の小説を書いて投稿しようということになりまして。
ただ、不安なのが設定の矛盾が出てくることです。
私なりに読者には提示しない執筆者だけの設定を作ったのですが。分かりづらい、複雑。と話が出てきてしまいまして、どうやったら矛盾なく世界観を共通して物語を書けるでしょうか?

又、シェアワールド型小説で他によく問題になる部分など有りましたらお願いします……。

上記の回答(シェアワールド型小説についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

TRPG畑なのでシェアワールドに慣れすぎて「ほどほどにルルブ的な決まりをつくっておけばなんとかなるんじゃな~い?まあでも数値的なものはあまり厳密にしすぎないで。別にチートとかいてもいいよくらいの気持ちで」とか、あくまで楽天的な思考のhexaです。むしろやるなら敵も味方もチート上等、オリジナル要素満載くらいに考えてますが。

いちばんやりやすいのは「地域で担当を受け持つ」じゃないでしょうかね。
それも、なるべく交流の少ない断絶した区域としたうえで。
舞台が現代日本でも、住んでいる場所が違うだけでまったく違うストーリーが展開されていたりするし。それが世界地図レベルになれば尚のこと、です。
クロスオーバーをやりたくなったら、ある程度各自の舞台世界が固まった後にやろうってことで。

遠く離れた土地だと「なんでそんなデマが出回ってるんだぁあああ」的に噛み合わない内容があっても許されますし。壮大な規模の伝言ゲームの結果だと思えばいいんですよ。
あとは「これしかない」というような制限・断定するような状況はなるべく避けることかと。あくまで「この地域では前例がない」程度ならいいんだけど。例外はいくらでも転がっているほうがそれらしい。

「ソードワールド」「ロードス島戦記」では、アレクラスト大陸側からはほとんど国交がないって言ってるのに、ロードス島のほうでは本格的に交易してるってなってる。何故?という問いに「もともとの大陸の規模が違うから、住民の感覚が違うだけ」となってたりする。距離が離れてるってのは本当に何もかも違ってくることだから、侮れないです。

読むせんさんの言うインドの神話もだけど、中国もひどいですからね、ほら、あの広さですから。とある中国神話の本で「中国の神話を体系づけられないだろうかと試みてのこの著作を思い至ったわけだけど、あまりに広大すぎて無理だという結論に達した」とか冒頭から書いてあってああ……となりましたし。

あとは軸というのか「何を楽しみたい・楽しんでほしいの?」というところをはっきりさせることかな。

妖魔夜行なんか「妖怪は人の”存在する”という思いがなければ存在できない」くらいしか決められてないし。作られた妖怪もてんでバラバラだし。ガープスという汎用性が高すぎるシステムのうえに妖怪というなんでもありの存在で、かなり幅の広い展開をしていたかな。

それから、やっぱり「他者に手を加えられることに相応の覚悟をする」ことですかね。いやちょっと仕事でそういうのやって、他者から預かったものに手を加えることの怖さを思い知ったこともあったり。本人にとってはそれなりの心づもりをしていたはずなのに、予想以上にショック受けたり与えてしまったりってことがあったんですよ。それをわかってない人が「だってこの人の作ったものつまんないんだもん、俺が面白くしてやった」的な発言をしていて「ああ……それで険悪な雰囲気になったのか」とか溜息が出る状況もありましたがな。

「ファファード&グレイ・マウザー」で、著者のフリッツ・ライバーと友人のハリー・フィッシャーで共著した作品があるんだけど、もともとファファードはライバーが、グレイ・マウザーはフィッシャーがモデルになっているんだよね。で、普段はだいたいマウザーのほうがカッコいいんですよ。ファファードって猪突猛進型で頭を使うのはマウザーの役目だから。
それがフィッシャーの執筆した部分だけファファードが格好良くなっていたので「なるほどな、お互いから見るとこうなるわけか……」となりましたよ。相手や相手の作品をリスペクトするのも大事ですね。

そういう意味ではルパン対ホームズでルパンに有利な展開にばっかり持っていったモーリス・ルブランとか、アーサー王物語でフランス人のランスロット贔屓したいばかりにガウェインこき下ろしたトーマス・マロリーとか、私的にフランス人ってそういう敬意ない人多いよな!とか偏見持ったりしてます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: シェアワールド型小説について

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元記事:メインキャラクターの人数と出し方とは

私の拙作について多くの方から「登場人物が多すぎる」と指摘を受けています。
確かに以前鍛錬投稿室に投稿した作品は登場人物が多くて、しかもメインキャラクター四人が一話でまとめて登場するというあまりよろしくない手口を使ってしまっていました。

これを反省して次回作ではまとめて登場させるのを避けようと思うのですが、人数自体は相変わらず多くなりそうです。
今構想しているメインキャラは6人で4人は序盤に二回に分けて出して、残り2人は中盤以降にから登場させようかと思ってます。
まとめて出さなければ混乱は少ないと言われているのですが、それでも6人は多いという意見もあったので不安になっています。(サブは基本的に登場回が終わったら退場しますが、まあまあな数は加わります)

ちなみに、これでも減らせる努力を限界までした上でこの人数です。これからさらに減らすのはなるべくしたくありません。
登場回数を分けるという手法を取れば多少多くても問題ないのなら、それでいいのでしょうけど……
ちなみに規模は前作と同じくらいかそれより少し長い程度を構想しています。

上記の回答(メインキャラクターの人数と出し方とはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

参考:ドラえもんは彼を含めて5人、クレヨンしんちゃんは5人、ハルヒだとやっぱり5人か……「あの花」が6人(5+1と言ったほうがいいかもしれないけど)、「ここさけ」が4人と。エヴァは4人で劇場版で1人増えたけどなんか微妙なキャラだしな。

長編で6人はなんとかなる範囲だとは思うけど、「どういう経緯で物語に参加するのか」が大事だよね。それさえしっかりしていれば問題はないけれど、「なんとなく出したい」だけで考えてると1~2名ほど空気キャラが出るかもしれないかな、と読んでみます。
まあ前回は団体さんが多かったから、そうでないだけでも随分すっきりしてるんじゃない?とは思いますけどね。

男女3名ずつの6名だとしたらバランスは決して悪くはない、けれど、実際にその連中でわちゃわちゃやってる姿を思い浮かべてみるといい。なんとなく1人くらい目立たない奴が出そうな気がしている。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインキャラクターの人数と出し方とは

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元記事:新作の設定について

こんにちは、アーニャといいます。
私は現在、新しい小説を作っているのですが、その設定について客観的な意見が欲しくなり、質問させていただきたいと思います。

・舞台は現代日本、ジャンルは能力バトルモノ
・300年前に現れた魔物と、魔法使いが人知れず戦っている(一般的には都市伝説扱い)
・魔法使いは国家によって集められ、極秘戦力部隊に投入される
・魔法は主に10代で覚醒する、生まれつきの魔法使いも少数存在する
・地方ごとに支部が存在し、各地域を担当する
・昼も夜も魔物は現れ、戦うことになる
・主人公は物語序盤で加入する。魔法は元から持っていた
・主人公が所属する部隊には、10代の魔法使いしかいない。しかも少数
・魔物は世界中で出現し、対する魔法使いも世界中に存在する
・主人公は高校生

以上です。自分でも無理があると思うものもありますが、とりあえず現在考えているものを出させていただきました。
良い点、悪い点、変更すべき点など皆様の意見をお聞かせください、よろしくお願いします

上記の回答(新作の設定についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

特におかしい点は見当たりませんが

>・主人公が所属する部隊には、10代の魔法使いしかいない。しかも少数

この状況の理由が書いてませんが、ようするに「ああ、上の世代みんな死んじゃったのね」ということでしょうかね?その時の、部隊が甚大な被害を被った事件について詳しく設定してあれば、後は特に気になるところはないです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新作の設定について

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元記事:ロボットの感情についての返信の返信の返信

……実は現在入手困難だけどおすすめしたい作品がありまして……
昔ガンガンで連載されてた「ツインシグナル」って漫画がね、ロボット三原則に従いながらも序盤は日本が舞台でほのぼのめでいってたんだ。諸事情あって路線変更とかもあったんだけど、一時はガンガンの看板漫画だったし「これ見てロボット工学専攻した」とかいう人もいるらしい。

主人公が戦闘用ロボットなんだけど、一人っ子の少年の「兄」としてプログラムされていて、あとはいろいろチートスペックやら変なバグやら背負い込んで毎回ドタバタに。中には「ドジっ娘と思いきや長年ちゃんとメンテ受けてないかわいそうな子」とか「目からレーザー出すから使うたびにレンズが焼ききれて基本ド近眼のやつ」とか「自分は皮膚感覚鈍いんで差がわかりません!」とか製作者の得意分野やら趣味やらで変なことになってるロボット達が多数。

いちおう、ロボットのAIプログラムに特に強い研究者がいるんだけど、かなり繊細な感情を表現できるようにまでなっている。派生で「ロボット心理学」なんて分野までできている。
主人公の製作者は一度女性ロボットを作ったけど、あまりにプログラミングのほうが女性らしくなくて(ようするにガサツになってしまったので)それに懲りて以来男性型ばかりつくっていたり。で、ヒロインロボットは前述した繊細な感情表現が得意な人によって作られている。

「ツインシグナル」の「アトランダム・ナンバーズ」でググると各ロボットの詳細はわかるんだけどね……
この漫画、中盤~終盤あたりはその「ロボットの情報処理能力・感情プログラム」に焦点を当てた物語になってしまったため、電脳空間でのエピソードが多くなったりで戦闘型ロボットの出番が極端に減ったりして、主人公を含む戦闘型がかなり割を食った結果になってしまった。作者が情報処理タイプを贔屓しすぎた気配があったり。

なので、「最初から戦闘型の出番がない」のは確かにありかもしれないけれど、そのロボットがどういう製作者に、何の目的で作られたかは大事かも。ヒロインは看護ロボットでどちらかというと目的優先だったし、戦闘型でなくても「運動能力をどこまで追求できるか」というコンセプトの、要するに研究者の実験的な試みが強く出たやつもいたりするし。そういう意味では主人公の製作者は戦闘型を作れるってことで、その世界の第一人者ではあったがな。

上記の回答(ロボットの感情についての返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ちょっと補足しておこう。
なぜ私が最初に「鉄腕アトム」を指して「ぶっとんで人間的」と言ったのかという理由なんだけど、アトムは「人間になりたい」という感情を持ったロボットだったからなんだ。確か、そういう夢を見ているエピソードもあったくらい。

たぶん、疑似感情だったらいくらでも付加できる時代にきている。
だから逆に精密すぎるより、ちょっと抜けているくらいのほうが愛嬌があっていいかもしれない。

「ツインシグナル」では、製作されたロボット達は、そのAIの育成のためにしばらく製作者の家庭で「家族」として扱われる。そのため、人間らしい・らしくないを抜きにして、その家庭の(おもに子供たちが)そのロボットに愛着を持っている。「兄」として接してきたロボットの年齢を超えてしまってもいまだに「兄」として接していたり、機能的に優れているとは言えないロボットでも一緒にいてくれないと落ち着かない、と駄々をこねる子供もいる。

ロボット側もその蓄積データによって人格が形成されているから、「人間らしい」「らしくない」に焦点を当てるよりも、他者と過ごす時間を大事にする、というところに焦点を当てたほうがいいかもしれない。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ロボットの感情について

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元記事:1年のおわりかた

書いてみたので見てください。
よろしくお願いします。https://ncode.syosetu.com/n8184eu/

上記の回答(1年のおわりかたの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

……意外としっかりした締めになりましたね。
内容に関しては特に問題ないと思いますが、ドラ○ンボールのように大して本編に影響のないネタでも著作権に引っかかるおそれのあるものは、こういうふうに伏字にしてください。趣味の範囲なら見逃してもらえますが、プロを目指しているのなら、このくらいの配慮は普通にできるように心がけてください。

少々引っかかったのは、ライバルの女の子との会話が少々もたついている感じがしたのと、時折地の文に会話文を混ぜ込む手法が(私もときどきやるのでこれが悪いとは思わないのですが)、なんとなく合わない感じがしたこと。
書きたいことが充分に書けていると思った時は、無理に長くしなくてもいいんですよ。そのへんをこの一年分の描写をかえりみて、ちょっと調節してみてください。

内容に関して細かく触れるとちょっと大変なので、あえて別の点での調整を申し出ますが、まずは一話ごとのタイトルを変更・分割してみてください。なろうでは見出しの状態で興味を惹かれるタイトルが書かれているかも大事なので、今の番号を振ったのみのタイトルは少々不利です。(長いエピソードはそのタイトルの後に1~5くらい番号が振ってあっても問題ないですが)

あと、文章量の調整は分割後に、極端に一話ごとの容量に差がないかを見ながら書き加えたほうがいいです。長すぎたらタイトルが変わらなくても分割して、先ほど言ったようにタイトル名の後に数字を振ったほうがいいでしょう。

そんでもって今後、二年目以降はその「一話ぶんは○千字~△千字」の範囲を念頭において、それを気にしながら書くとリズム感みたいなものが自然に身についたりします。無闇に目標を決めずに長くしようとするとホントにただ長いだけの話になるので、先に一話ぶんの容量の目安をつくることをおすすめします。

では、今後もケイリン女子達の活躍を楽しみにさせていただきます。マリア先生の下ネタがいつまで保つかも楽しみにしていますよ……。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1年のおわりかた

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元記事:キャラクターの練り方

キャラクターの作り込み方がよくわかっていません。
設定を決めたくても、どういうところから手を付けていけばいいのかわからないのです。

上記の回答(キャラクターの練り方の返信)

投稿者 玄翁 : 1

はじめまして。

キャラクターの作り込みと言うことですが、どう言ったものを目指しておられるのでしょうか?
読者の目の届かないところで何を行動し、何を考え、と言うことですが失礼ながら読者の目の届かないところでのキャラの考えや言動には極論すると何の意味もありません。

仮にそこまで作り込んだところで読者は気づかない可能性が高く、もし作者が後から公表しても読者にとっては知りえないことまで考慮しなければならないのかと不満や疑念を抱かせるだけかと思います。

スレ主さんの意図が完全には今一つわからなかったので推測での回答となりますが、キャラクターがある場面でどう言った行動をとるか、セリフをしゃべるかがすぐには出てこないのであれば、キャラクターの作り込みが足りないこともあるでしょうが、貴方自身がキャラクターを動かすだけの力量がまだ身についていないことも考えられます。

後者であった場合、キャラクターの設定を微細に作り込んだとしてもその設定にない項目が出てきた途端、作者さんの頭は真っ白となってしまうのではないでしょうか?

そうであれば人物設定に細かい項目を設けてあらかじめ決めておくことにはあまり意味がありません。

項目を細かく書き出してそこから人物像を作り上げると言った訓練に用いるある程度の効果はあるでしょうが、いずれにしろ作家として自身を鍛えることの方が先決かと思います。

身も蓋もない言い方になりますが、作家としての力量が備わればそのあたりは自然に解決するものだったりしますので。

一つ提言できるとすれば、人間はそうそう突飛な行動はとらないものです。

朝起きて顔を洗い、歯を磨き、身支度をして学校なり勤務先に向かう。

↑こう言った部分はどんな人間でもそう変わりません。
ただ置かれた環境によって全く違う場合もあります。

話は変わりますが、ネットの掲示板でごはんにシチューをかける派とかけない派に関して書き込みがなされていました。
詳しくは割愛しますが、両者でこうも意見が食い違うものかと同じ人間でも住環境が違うだけで考え方、行動に差が出てくるいい見本ではないかと思うのですが、どうでしょうか?

主人公やヒロインにライバル、あるいは悪役だったりと物語の登場人物にはそれぞれに生活している、あるいは活動している背景がありますが人間である以上やることはそう変わりません。
単に置かれている環境が千差万別なだけです。シチューかける派とかけない派に別れるように。

推測に推測を重ねた回答となりましたが、おそらくスレ主さんの悩みに関してこれ、と回答して一発解決みたいなことは正直考えにくいかなと思います。

簡単な話をまず作ってみることからお勧めします。
それこそ、もう自分でも稚拙だと思うくらい簡単な方がいいです。
その簡単なお話の中で登場人物にとってやるべきことは正に”役割”です。
人物設定だの細かいことはあまり考えません。子供なら子供らしい振る舞いで、女の子なら女の子らしく、年寄りなら年寄りらしい、と取り敢えず型にはめてしまって、ただ役割にのみ徹させるのです。
自分でも馬鹿馬鹿しいと感じられるぐらいのコテコテなまでに典型的なキャラクター像にしてしまって十分です。

それで一作作ってみて、いやここはもう一捻りできそうだ、この人物ももうちょっと個性的な感じに表現できると思えるなら次の作品でそれをやってみればいいのではないでしょうか。

処女作から一作の無駄もない傑作にしなければならないと考えておられる方には不向きでしょうが、自身の実力をつけるためには決して無駄にならないと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの練り方

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投稿日時:

元記事:長編を書きたい

再びの質問、失礼します。
今、6万文字ほどの長編が書きたいと思っています。しかし、今まで書いた最高文字数は2万文字ほどです。
長編を書くために必要なことを教えてください。

上記の回答(長編を書きたいの返信)

投稿者 サイド : 2

2万文字の作品を2つ繋げて、6万文字の長編にすればいいと思います。

僕自身も長編を仕上げた回数が多いわけではないので、偉そうなことは言えませんが、10万文字以上の長編とかを書こうとすると途方に暮れてしまうので、今は、1~2万文字の短編と言うか、エピソードを重ねて、一つの物語にするようにしています。

最後のオチから外れさえしなければいいので、個人的には一気に長編を作ろうとするより楽という感じですね。
今できないことをしようとするというより、今できることを積み重ねるイメージでしょうか。

ただ、これは僕の感覚なので、別の書き方もあるかと思いますので、一つの参考としてだけ捉えていただければ、幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を書きたい

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投稿日時:

元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信)

投稿者 パクトボー : 1

間違いなく「ハーレムもの」としてタグ付けるのは止めたほうがいいです。
今後、バッキーさんの書く作品が「でもこの前ジャンル詐欺した作者だからなぁ」と読まれなくなってしまう可能性があります。
「男の娘」ですら事前に予告しておかないとブラウザバックされかねないので、マッチョとまで普通に恋愛し出すと、読者は「ハーレム読みたいのに違うのはじまった。飽きたから読むの止めよう」となります。
「この作品はハーレムものです」とは書かないほうが良いでしょう。最低限BLタグを付けハーレムタグを外すくらいの検索避けはすべきです。アレルギーの人物にアレルギー食品を騙して食べさせるようなものですから。

一方で、男の信頼も集める、みたいなものは昔の作品から昨今のスマホゲームまでもよく見られる展開で、それ自体に問題はないと思いました。
なんだかんだで読者も、恋愛ばかりじゃなく友情も読みたいと思うのではないかと思います。
将来的に一般の同性愛への意識が変わっていくことで、バッキーさんのその作品が「ハーレムもの」として普通に受け入れられる世の中になる可能性もありますが、今はまだ「人を選ぶ時代」で時期尚早かもしれませんね。

で、ここからものすごく個人的な自分語りなんですが。
私としては、男性の恋愛感情ってやつにどうしても気持ち悪さを感じてしまって、いわゆる百合ものしか受け付けない体質なので、なんだかんだ性別関係ないハーレムものってのが流行る世の中にはなってほしいとはちょっと思ったりします。
ライトノベルを手に取って、表紙が男性だとそっと戻す、みたいなレベルの異常性癖なので、ハーレムの楽しさってのがよくわからなかったりします。
どうなんでしょう、ハーレムものってどういうところが楽しいジャンルなんでしょうか?ここがハーレムの良さ、みたいな、そういう売りなポイントがあったら、出来れば教えてほしいです。すごく個人的な興味なうえにスレッドを使って別の質問をしては申し訳ないんで、これは別にスルーしていただいても構わないです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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