小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順24ページ目

元記事:1年のおわりかたの返信

……意外としっかりした締めになりましたね。
内容に関しては特に問題ないと思いますが、ドラ○ンボールのように大して本編に影響のないネタでも著作権に引っかかるおそれのあるものは、こういうふうに伏字にしてください。趣味の範囲なら見逃してもらえますが、プロを目指しているのなら、このくらいの配慮は普通にできるように心がけてください。

少々引っかかったのは、ライバルの女の子との会話が少々もたついている感じがしたのと、時折地の文に会話文を混ぜ込む手法が(私もときどきやるのでこれが悪いとは思わないのですが)、なんとなく合わない感じがしたこと。
書きたいことが充分に書けていると思った時は、無理に長くしなくてもいいんですよ。そのへんをこの一年分の描写をかえりみて、ちょっと調節してみてください。

内容に関して細かく触れるとちょっと大変なので、あえて別の点での調整を申し出ますが、まずは一話ごとのタイトルを変更・分割してみてください。なろうでは見出しの状態で興味を惹かれるタイトルが書かれているかも大事なので、今の番号を振ったのみのタイトルは少々不利です。(長いエピソードはそのタイトルの後に1~5くらい番号が振ってあっても問題ないですが)

あと、文章量の調整は分割後に、極端に一話ごとの容量に差がないかを見ながら書き加えたほうがいいです。長すぎたらタイトルが変わらなくても分割して、先ほど言ったようにタイトル名の後に数字を振ったほうがいいでしょう。

そんでもって今後、二年目以降はその「一話ぶんは○千字~△千字」の範囲を念頭において、それを気にしながら書くとリズム感みたいなものが自然に身についたりします。無闇に目標を決めずに長くしようとするとホントにただ長いだけの話になるので、先に一話ぶんの容量の目安をつくることをおすすめします。

では、今後もケイリン女子達の活躍を楽しみにさせていただきます。マリア先生の下ネタがいつまで保つかも楽しみにしていますよ……。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

いちおう「一話ごとの容量を気にして」とは言ったものの、あまりに差があり過ぎて加筆を思い至っても筆が止まってしまって「もう先に2年生の話書きたい!」と思ったら、どうぞ先に進めるほうを優先してください。ただそれでも、この一年分の容量をカウントしてどの程度でヤマとオチをつけられるか、という分量を検討することは無駄にはならないので、一度はやってみてください。

あと久しぶりに最初から読み返してみて「ツインテール」が「テインテール」になってたりとか、けっこう誤字脱字がひどいようなので、本格的に直したければプリントアウト→文字を指で追いつつ音読または黙読して修正箇所を赤ペンで書きこむ、というアナログな作業をやってみてください。デジタル化されてからこの手の誤字脱字が増えているのはもう時代の流れとしか言いようがないんですけれど、これで足りない描写に気がつくということもあります。

少々手間がかかる作業ですが、今までの手法で何か限界を感じているようでしたら一度はおすすめしたい、やってみる価値のある作業だと思っています。別に今でなくてもいいので、そういう方法もあると頭の片隅に留めておいてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1年のおわりかた

この書き込みに返信する >>

元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

私は、イベントタイムテーブルの管理にエクセルを使いました。
自分は何故かカレンダー的なものが気になるようで、「○月○日この時に絶対コレが起こる」というのを細かく決めたりしましたね。

あと、キャラクター毎の動きを気にするので「世界に影響力を与える力が強い順」にその動きを先述のカレンダーの横に加えていくんですよ。で「コレの前には必ずコレが起きていないとおかしい」とかいう因果関係を把握しておく。

本編以前の歴史のようなものは特に大事で、「どうせ最初は表出しないんだし後で決めてもいいや~」とか甘いこと考えていると絶対に後悔するので、そこは特に気にします。逆に本編はあまりはっきり決めないこともあります。だって、キャラがたまに勝手に動いて思い通りに動かなかったりしますから……それでも「目的達成意識」さえあれば必ず最後まで辿り着けますから、気にせず前向きにGO!てな感じです。

実は、この時は主人公があんまりに変な動きをしたために他の連中がその様子を見てあわてて方向転換したとか、イベントタイムテーブル的にこのへんなんか隙間が多いな~よし一人キャラ増やすか!で中盤執筆最中に即興でレギュラーが増えたとか、ちょっと普通の方から見たらとんでもないプロットの作り方をしているようにも思えます。
でも、「過去」や「因果関係」はしっかり作っておいたので「大丈夫、きっとちゃんと終わらせられる」という強い確信がありました。

ぶっちゃけTRPGのシナリオ作成とミッション達成に必要な要点を押さえていた自信があったので動じなかったというのが理由です……いや、嘘です。正直なぜかもう一人レギュラーが増えた時は「ホントに制御できるのかこれ……」という不安でいっぱいで、そのキャラもいろいろ演じるのが難しいという勘が働いたので「余計な性格とか属性とかつけずに『このヤバい局面を乗り切れる人』とだけ考えよう」としていたら最終的にとんでもない濃いキャラになりました。創作あるある「最初に考えた思い入れのあるキャラよりも、後から必要に迫られて作ったキャラのほうが存在感が出る」というのを実感したところです。

で、問題になさっているバトルシーンに関してですが、筆が止まってしまうお気持ちもわからなくないような……主人公側、敵側の能力と戦いに至るまでの経緯などがしっかりしていないと、なかなか緊迫感のあるものにはならないんじゃないか、という気がしています。しかもその後に戦う相手の順番も決めているとのこと。事前準備が見切り発車だけれどストーリーの予定だけは決めている、というのは正直危うい作り方をしているな、と思ってしまいます。

私はキャラクター同士の出会いのシーンも「最初が肝心」と思い、新キャラが登場するシーンはどことなく緊迫した状況ばかりになり「後から態度が軟化」というコースを多く辿っていったような気がします。要するに、馴れ合いを避けたかったんですよ。これもTRPG経験からくる勘みたいなものでしたが。

そういうわけで、ツールのご紹介はあまりできませんでしたが、見切り発車の部分の見直しを今こそ!すべきではないかと。
あ、ちなみに、紙のメモ帳・ある程度設定資料として固まったプリントアウトしたもの等と併用という手段もとっていますが。

ツールの問題よりも現状の「なぜ、こういう事態になっているの?」の「なぜ」をどんどん遡ること、をやってみてください。それに答えられない場合は、今まで書いたものぜんぶブン投げる覚悟で作り直すのもありですよ(そうやって思い切って全編改稿して完結にまで辿り着けた方も知っておりますよ……)。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

この書き込みに返信する >>

元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信

 >「世界に影響力を与える力が強い順」にその動きを先述のカレンダーの横に加えていく

 ちょうど趣味で考えていた別の歴史小説で似たようなことをやっていました!
 オリジナルでは世界観用の年表ぐらいしか作ってませんでしたが他の作品でも考えてみるのが良さそうですしちょっと面白そうですね。
 タイムテーブルの空白を見れるのも良いですね。

 >「目的達成意識」
 キャラじゃなくて作者の方の、あるいは「起きているべき事件等」のことって認識で大丈夫でしょうか?

 物語前半だとなかなか主人公側の能力を発揮させづらく……相手側の脅威を強調できないか試してみます。役割や素質で考えて濃いキャラが出来上がるのはちょっと心当たりがありますね。

 とりあえずカレンダー作りを考えてみます。ページの真ん中が出来事で左側が主人公達の動き、右側が裏で密かに進行していること、なんてのも面白いかも……。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

>オリジナルでは世界観用の年表ぐらいしか作ってませんでしたが他の作品でも考えてみるのが良さそうですしちょっと面白そうですね。

そうなんですよ、私もその作品だけかなと思ったら今着手している他2~3作くらいもやっぱり作ることになりそうな気がしていて(既に1作ほぼできかけているのもありますが)、何故だかそういう時間軸にこだわりたい人なんだなーと実感しているところです。別になくてもできると思うのに、何でだろう。

>タイムテーブルの空白を見れるのも良いですね。

本当に全く動きがなければ一気に時間軸を飛ばしてもいいんですが、その時は主人公達の動きを描かざるを得ないのに何か内容がスカスカしてるなぁ……と思って追加で詰め込んだ要素がソレでした。全く一からアドリブで作り上げたキャラ。自分でも何を血迷ったかという所業でした。

>キャラじゃなくて作者の方の、あるいは「起きているべき事件等」のことって認識で大丈夫でしょうか?

いえ、キャラのほう。「起きているべき事件等」は合ってますが。
持論ですが「主人公に絶対に必要なモノは個性じゃねえ! 目的達成意識、ようするに”やる気”だ!」と思っております。既存作品でいうと「進撃の巨人」のエレンですかね。本当に”それしかない”非常にわかりやすい典型だと思います。

>物語前半だとなかなか主人公側の能力を発揮させづらく……相手側の脅威を強調できないか試してみます。

成長型の主人公だと、確かにそうかもしれませんね。私のケースではいちおう、最初は頼りになる先輩格に助けられていたので、それに追いつくことを目指すようにしていったわけですが。ただ私の話は戦闘メインではなかったのでそこは各自のお好みで。いちおう戦闘→反省会→次の戦闘ではその問題点をクリア、みたいな流れはあったんですよ。

三文さんの作品では、その繰り返しで強くなっていくって感じになるんでしょうか? そうなるようにバトル構成を見直すとか、あるいは全く無視して敵側は敵側の事情のみ考えてその能力を設定して、主人公側はそれになるべく迅速に対応できるようになっていくかってとこでしょうかね。私は敵の事情を曲げるのは好きではないので後者でいく気がしますけど、バトルを面白くしたいのなら前者かな。でも、ラスボスの思惑まで見通した構成のほうがあとあと楽ではありますよ。組織のトップの意向は大事~。ということで、健闘を祈ります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

この書き込みに返信する >>

元記事:文豪を題材にした作品

タイトルの通り、私は文豪を題材にした作品を書こうと思い(主に尾崎一門)、全集や資料、手紙などを読み込んでいる最中なのですが、やはり文豪を題材にした作品で(巷にある文豪異能力バトル系ではない、本人達のエピソードを元にした話)読者に近代文学に興味を持ってもらう、面白みを感じてもらうというのは難しい事でしょうか?

ちなみに皆様は文豪、といえばどなたを真っ先に想像しますか?
私は三島由紀夫、太宰治、森鴎外辺りで一番好きです。

上記の回答(文豪を題材にした作品の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

とりあえず夏目漱石・芥川龍之介・太宰治あたりが思い浮かびますが……
何よりも、初っ端からガチガチの文体が目に入ってくるとそっ閉じしたくなります。

漫画になるけど真柴真の「詠う!平安京」は現代からタイムスリップして百人一首の歌を集めないとたぶん戻れない、ということで(おもに在原業平に粘着されつつ、小野小町に助けられつつ)若干時代のズレに目を瞑りつつ歌詠みのシーンに居合わせて(歌の力で周囲の風景が変化する)、その歌それぞれの良さを体感するとか。
ちなみに、さすがに万葉集時代の歌人は省略しておりましたがな……
そういえば、サタンさんの言う清少納言vs紫式部も再現してましたよ。結果は、どちらもリア充の和泉式部に敗北感を感じて仲良くなるというオチでしたがww

基本の文体を柔らかくしたり、主人公をド初心者として馴染みやすくしたりする工夫は必要かも。
今どきwikiで調べればわかることだけ書こうとする気だったら、正直必要ないと思いますし。だからといってマニアックな知識自慢されても嫌なだけだし。
あまり欲張っていろんな文豪に手をつけると、かえってぱっとしないものになりそう。それこそ文アルやら文ストやらと区別つかなくなりそうで。

仮に尾崎一門に絞るとしたら、何か「尾崎一門の作品集め」を目的とするタテマエみたいのが欲しいですよね。謎の人物に頼まれて……とか。
あるいは、作品の世界に入り込んでしまってその都度何か(誰かでも可)を探さなくちゃいけないとか。こっちのほうがいいんじゃないのかな。「その良さを知ってもらいたい」のなら。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

この書き込みに返信する >>

元記事:とりあえず返信はここまでにします

前の掲示板ではお世話になりました
尾崎一門(徳田秋声 泉鏡花 尾崎紅葉)は
作品がかなり難解である事が一番の壁なんですよね。理解しやすくする工夫と技術がなければだめなので、私は時間がかかりそうです

返信に多く時間が取られてしまうので
ここまでにしておきます

上記の回答(返信は結構ですが)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>前の掲示板ではお世話になりました

あースミマセン気づきませんでした!! 常連さんにはなるべくその人に合った内容を言うようにしているので、JJさんに関しましてはなろう受けするかどうかとかいう内容には触れたくはないので、そのへんは割り引いてご検討ください。

ちなみに、他にもPC掲示板に書き込んでらっしゃった方いますから。サタンさん=オルトさんですよ(サタンさん了解得ずに暴露してごめんなさい)。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 文豪を題材にした作品

この書き込みに返信する >>

現在までに合計437件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全88ページ中の24ページ目。

ランダムにスレッドを表示

設定からストーリーを作るには

投稿者 蛇鷲 回答数 : 8

投稿日時:

早春の候失礼いたします。  前回当方が相談をした際、設定よりもストーリーを考えるべき、というご回答をいただきました。  それを受... 続きを読む >>

世界観の方向性が定まりません

投稿者 逆格子 回答数 : 4

投稿日時:

はじめまして 私は剣と魔法の異世界を旅する物語を描こうと思っているんですが、現実のどこかをモチーフにしたいと考えています。 ... 続きを読む >>

二面性をもつ主人公について

投稿者 ゲンゴロウ 回答数 : 2

投稿日時:

はじめまして、ゲンゴロウと申します。 こちらでは初めて質問をさせていただきます。 なろうで公開するために書いているバトルもの... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:小説投稿サイトを利用しての悩み2

小説を書き始めて1カ月くらいの小説太郎です。以前小説投稿サイトを始めたけど読まれない、みたいな相談をしたことがあります。

その時他人の作品をもっと読んだ方がいいと言われたので、最近は他の人の作品を読んでいます。それで新しく生まれた悩みが以下のものです。

どうせ人の作品を読むなら、ランキング上位や書籍化された作品を読んだ方が勉強になる気がする。でも嫉妬とか色んな気持ちがあって、なかなか読めない。なんかこういう人気作品を見ていると、すごく気持ちが焦る。別にプロになれるとは思っていない。でも、あわよくば自分の作品も本にならないかなって気持ちもあるのも事実。でも今はコンクールに出すようなレベルでもない。だから今はコツコツ努力して、小説の腕を上げていきたい。

以前は自分の小説が読まれないことにあたふたしていたけど、今は読まれなくても、そんなに気にならなくなった。でも一部の人気作品を意識すると、心が揺れる。俺はなんのために小説を書いているんだろう。これから、俺はどうなりたいのだろう。

そんなことにもやもやしております。どうぞアドバイスお願いします。

上記の回答(小説投稿サイトを利用しての悩み2の返信)

投稿者 t : 1

他の人が書いたネット小説を読むとストレスを感じませんでしたか。
気分が沈んできたり、読んでいると眠くなってきたり、つまらなくて腹が立ってきたり、視点に酔うかもしれません。最初は感想を書く気で読みはじめてみたとしても、次第に感想を書くような気分ではなくなっているはずです。

頭のなかを整理して感想を書くのは大変です、相手を傷つけてしまってトラブルになるよりかは当たり障りのない感想を選んでしまいますよね。
小説の楽しみ方は人それぞれなのでゆるーい空気の人達と、作品についての本音で欠点やダメだしをお互い1度もしないままなんとなくの関係が続くというのも、いいと思います。でもまぁそういう場所にいると気付けないことがあって。

最初はみんな自分は面白い作品が書けると思って書き始めますが、何年もかけて何百冊も読んできていないなら、あなたが小説を書き始めた時に使うアイディアは初心者や素人といわれている人達が考えつく何パターンかあるうちの、決まってどれかです。
そして小説投稿サイトを始めたけど読まれないというのは、あなただけのことではなくみんな、似たようなところで同じ失敗をしている場合がほとんどです。
書き始めた最初のうちは、考えることも失敗する場所もだいたい同じです。
これについて自分には小説の才能がないんだとか、周りのレベルと同じくらいしか持ってなくてオリジナリティがないんだとネガティブに反応することもできます。ただ、

どうして自分だけが小説読まれないんだではなくて。初心者は初心者の範囲でしか小説を考えられないので似たようなことを書き、みんな似たようなところで失敗している、まずはこれに気付けるかどうかです。
そこでネットには人生すべてを費やしても読めない量の小説もあるわけですから、例えば初心者Lv10の作品、初心者Lv20といったように勉強材料になる作品が探せばいくらでもでてきます。

本人の実力次第ですが、普通は、プロやランキング上位の作品は上手すぎて参考になりません。
だから今の自分の実力より少し上か同程度の作品を見つけて、読みまくるんです。
自分が0人の読者数なら、手始めに読者数が10人くらいの作品を探して読むとか。
今日は読者数50人の作品を探して読んでみよう、10人の人よりもやっぱうまいなー、どこが上手いんだろうか? と分析しながら、良いところは自分の小説に持ち帰り、悪い所は反面教師として利用します。面白くない小説を読むのは苦痛ですね、でもまぁ読めたところまででいいので、自分の気持ちに正直になって考えましょう。
なんで面白くないと思ったんだ私は?
そうかこのキャラクターに魅力がないんだとか。
やっていると新しい発見があります。

自分だけの上達方法が見つかると小説が読まれなくても気にならなくなります。小説をただひたすら書きまくるのもいいですし、ゆるーい空気が好きだったらそれもアリですし、プロやランキング上位の作品が参考になるならそれを教科書にしてもいいと思います。自分が楽しめることを見つけてワクワクしながらやれる方法を探してみてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説投稿サイトを利用しての悩み2

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:キャラクターのセリフの特徴として『意図的な誤表記』をした場合の印象

 ご無沙汰しております。大野です。

 タイトルがいささか仰々しくなってしまったのですが、掘り下げて言うと『やや舌足らずなキャラクター』の描写をするにあたって、『wa』発音になる『は』(主語の後ろとかで見るやつです)を意図的に『わ』表記にしてみようかと思うのですが、皆さんの目にはどう映るのか伺いたいです。
 単純に読みにくくて不快感を覚えるのか、それとも『キャラらしさ』として受け入れられるのか。あるいは、僕が意図していないキャラとして受け止められるのか。

 僕自身は『文尾はともかく、文中でこの表記をすると読みづらいかな』とも思っているのですが、『わ』表記と『は』表記を混同させると、一貫性を失って個性として脆くなってしまうかも、という悩みもあります。それについても、ご意見いただければ幸いです。

 台詞のイメージとしては少し間延びしたしゃべり方のキャライメージで、以下のような感じを想定しています。
A:『まー、それでいーんじゃない? ○○クンわ』
B:『わたしわ、やりたいようにやってるだけだよぅ』(文脈的に不満げと伝わる想定のセリフ)
C:『あとわー。なぁんだっけ?』
D:『まー長いつきあいなんですよ、○○クンとわ』

上記の回答(キャラクターのセリフの特徴として『意図的な誤表記』をした場合の印象の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1

そんなものは面白さがありればキャラの魅力の一つです
それに目くじらを立てるのは作品がつまらなくてそのあらが目立ち言っているか
作品の面白さよりも文章としての正しさを求める一部の人くらいです
どちらにせよ作品が面白ければそれくらいなら普通に読者に許容されるものなのでそんなこと考えるのはプロになって全方位の人に受けたとか考え始めてからでも遅くはありません
作品は面白いのが最優先
キャラの意図的な誤表記程度面白ければ多くの人は気にならずキャラの魅力の一つにさえなりますよ
例えば昭和のアイドルの曲に多く見られる曲の中身と売り上げが不自然なのがあるのはそのアイドルだからとその程度の曲でも許容されて売れているからそれと人気によってはさらに買う側の加点もあるのでこんなことがありうるわけです
それと同じで作品が面白ければその作品だからその作品のキャラだから加点も入り意図的な誤表記程度簡単に許容されることすらあるのです
まずはそんなことで悩むよりも図的な誤表記しても受け入れてもらえる面白い作品を目指してみては?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターのセリフの特徴として『意図的な誤表記』をした場合の印象

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:架空と現実の配分

ご無沙汰しております、長巻守宮です。

既出でしたら申し訳ありませんが、皆様は異世界モノなどで、現実世界の生物や存在が出てくるのをどの程度なら許容できますでしょうか?

所謂異世界転生モノではなく、文字通り、我々の存在する現実世界とは隔絶された別の世界において、そこに生きる住人達が主役の世界で我々別の世界住人が知る存在を出してもいいのかと、気になった次第であります。

我々人類もそうですが、現実世界に登場する存在は皆様々な必然によって誕生、あるいは発生しています。

であるならば、言葉通り、色々と異なる世界に我々の世界の存在が登場するのって設定的に矛盾になってしまうのではないかと疑問に思ってしまいました。

以前別サイトで、異世界とは現実世界、つまり地球と似通った、あるいは共通点のある別の星、または別宇宙だというアドバイスをいただき感銘を受けたのですが、
だとすればむしろ、現実の世界の物品や生き物、現象、その他言語や名称が登場するのおかしいと感じる方も多いのではと思った次第です。

とはいえ、完全に異世界の言語や名称だけだと読者の方も訳が分からなくなってしまうでしょうし、どうするかと迷った末、上記のアドバイスを参考に、

現実世界ではこうだが~

現実世界での○○のような、○○と呼ばれる存在~

といった地の文での説明を入れて読者の方が連想しやすいようにしようかと考えております。
ただ、これだとやや説明臭いか? もしくは現実の存在を引き合いに出して説明すると、別世界観が陰ってしまい、読者の方が興醒めしてしまうのではと思案しております。

読者の方を置いてきぼりにせず、理解していただいた上で、異世界感を出すにはどの程度現実を引き合いに出せばよろしいでしょうか?

それとも異世界感を出すならば、現実の既存と隔絶すべきでしょうか?

重ねて既出の質問でしたら申し訳ありませんが、お言葉を頂けたら光栄です。

よろしくお願いいたします

上記の回答(架空と現実の配分の返信)

投稿者 読むせん : 0

前に悩んどったやつ?
やったらパラレルワールド感覚で使ってしもても割といけると思う。
ちゃんと分けたい時は注釈いれて、他はわりとそのままスルーみたいな。

分類すると、ケモナー向け作品に近いスタイルやろ?

 ケモナー向け作品って○○系獣人みたいに動物の名前そのまま頭につけて表現する事が多いから、「そのそも、既存の生物準拠の獣人名称って変じゃない?」ってツッコミは割と野暮やねん。

肉食獣人の食う食品は草食獣人になるの問題、
ゾウ獣人とネズミ獣人の体積や寿命って揃えるの問題、
鳥とか蛇とかの手指が退化した生物群の獣人化形状ってどうするの問題
異種交雑によって生まれてしまった個体に生殖機能を持たせるのか問題
あまりに異種すぎる生物間に発生する一代雑種系はどう扱うか問題

もっと世界感における重要度の高い問題が待ち構えてるからねー

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空と現実の配分

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ