小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順65ページ目

元記事:ショートショートについて質問二つ

清秋の候失礼します。
 当方とりあえず数をこなしてみようと最近ショートショートのようなものを書いていたのですが、そろそろ第三者に批評していただき問題点などをあぶり出したいと考えております。
 そこで、以下の2点質問いたします。
1)こちらの『ノベル道場』でショートショートの批評依頼は可能か。不適ならばどういった方法がいいのか
2)投稿するならどこのサイトがおすすめか(ジャンルは…たぶんホラー?)

上記の回答(ショートショートについて質問二つの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

一案として、ここの小説投稿室に掌編・短編どちらに該当するか文字数計測して掲載して、そのリンクをノベル道場に引っ張って来ればよいのでは。

他サイトも調べればいろいろあるだろうけれど、私がここをお薦めしたい気分なのは、今まで蛇鷲さんがずっと相談していたので、常連さんが事情をわかっているから感想が集まる確率が高いってことかな。ジャンル区分に自信がなければ尚の事。

まあ、どのみちノベル道場にリンク張るならどこでも問題ない気がしますけどね。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: ショートショートについて質問二つ

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元記事:面白い「煽り」とは

拙作の名物悪役にしようとしているキャラクターは、端的に言うなら「ふざけた性格」で「一欠片の良心も持ち合わせていない」人物であります。
そして彼は敵対している主人公達は勿論、一応は味方の関係にある(用が済めば切り捨てる予定)相手に対しても、相手の信念を皮肉ったり、尊敬する人をクソミソに貶したりして怒らせるのを楽しむ傾向にあります。

個人的に悩んでいるのはこのキャラの「煽り」です。
このキャラの言動全般に言える事でありますが、内容事態は侮辱や犯行予告などゲスなものばかりです。

それらは面白く仕上がらないと読者から「不愉快な癖に出ずっぱりなキャラ」と思われかねません、自分としてらこのキャラがラスボス最有力候補だけに寧ろ登場が歓迎されるようなキャラに仕上がらないとまずいのです。

この手のブラックユーモアのコツはなんでしょうか。

上記の回答(面白い「煽り」とはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>「ふざけた性格」で「一欠片の良心も持ち合わせていない」人物

これだけ聞くと「小者」「道化」感が強く、ラスボス感があんまりしないんですが……?

>敵対している主人公達は勿論、一応は味方の関係にある(用が済めば切り捨てる予定)相手に対しても、相手の信念を皮肉ったり、尊敬する人をクソミソに貶したりして怒らせるのを楽しむ傾向にあります。

なんか、特撮とかでよくある「仲の悪い悪の組織幹部たち」のひとりもしくは全員が思い浮かびましたが、トップというイメージに繋がりません。

何かの組織のトップだとしたら、敵であってもある程度の統率力、カリスマ性みたいなものが必要な気がするんですが……、まあ、トップでなければいいんじゃないかな、的な。

>「不愉快な癖に出ずっぱりなキャラ」と思われかねません、自分としてらこのキャラがラスボス最有力候補だけに寧ろ登場が歓迎されるようなキャラに仕上がらないとまずいのです。
>この手のブラックユーモアのコツはなんでしょうか。

うーん……組織のトップではなく、傍観者的に介入してきて邪魔する一匹狼系なら「まーたウザいのが来た」くらいで歓迎されそうなんですが。
もしくは、最初は一幹部で元ボスを陥れて成り上がる、くらいやればそれなりにラスボス役は務まりそう、という気がするんですが。

味方に対しても「相手の信念を皮肉ったり、尊敬する人をクソミソに貶したりして怒らせるのを楽しむ」の時点でこいつがトップに立っている状態というのが長続きしないと思うので、最後のほうで成り上がる、ならどうでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 面白い「煽り」とは

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元記事:面白い「煽り」とはの返信

返信ありがとうございます

ただこのキャラに付いて伝えていなかった事ですが、彼自身は終盤まで何らかの組織のトップや大物の悪党として振る舞うことはせず、敵勢力になまじカリスマ性と力はあるお飾りのトップ(その章のメインの悪役)を立て自分はその道化役という役回りでいる予定です

上記の回答(面白い「煽り」とはの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>彼自身は終盤まで何らかの組織のトップや大物の悪党として振る舞うことはせず、敵勢力になまじカリスマ性と力はあるお飾りのトップ(その章のメインの悪役)を立て自分はその道化役という役回りでいる予定です

それなら想定の範囲でいけると思いますが、実力的にはどうなんでしょうね。むしろ最弱にしたほうが盛り上がるかも、とか思っちゃいますが。
その調子で順調にヘイトを稼いで最後にどう散らせるかは、その時考えてもいいかもしれませんね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 面白い「煽り」とは

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元記事:面白い「煽り」とはの返信の返信

>彼自身は終盤まで何らかの組織のトップや大物の悪党として振る舞うことはせず、敵勢力になまじカリスマ性と力はあるお飾りのトップ(その章のメインの悪役)を立て自分はその道化役という役回りでいる予定です

それなら想定の範囲でいけると思いますが、実力的にはどうなんでしょうね。むしろ最弱にしたほうが盛り上がるかも、とか思っちゃいますが。
その調子で順調にヘイトを稼いで最後にどう散らせるかは、その時考えてもいいかもしれませんね。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

なんか、どうも最初のスレ主さんの提示した性格・言動を遵守しすぎてしまってうまい答えが導き出せなかったんだけれど

・貶めるキャラクターに対する罵り方に、一貫したポリシーが感じられる

たとえば力のない奴に対して「これだから弱い奴は!」とか「強い」「弱い」「力」というワードを頻繁に出すと、「ああ、そこにこだわりのあるキャラなんだな」と感じられる。
他者を信じて何かを行おうとするキャラに対して「そんな信用できないもの!」とか「情」「信頼」系に過剰反応するようだと、やっぱり「ああ、そこがこだわりポイントなんだな」とわかる。

そして最終決戦あたりで、そのポリシーに至るまでの経過を垣間見れたりすると、なんとなくそのキャラに対して愛着が湧く……かもしれない。
でも「一片の良心も持ち合わせていない」って最初に提示されちゃったので、そういうタイプのキャラを思い浮かべられなかったな。

「なんとなく読者に好感を持ってもらいたい」よりは「一貫した主義主張が感じられる」のほうがいいと思うんだけれど。ようは「キャラがぶれていない」ほうが大事だと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 面白い「煽り」とは

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元記事:『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

以前、ラ研の小説プロット相談掲示板で書いた小説が大方書けたので、アップします。
『僕がどんどん増えていく』(R-15)
https://slib.net/94849
しかし、以前もありましたが気になる点が出たので、皆さんの協力を借りて改稿しようと思っています。
今回の気になる点は、
・物語や設定に矛盾点は無いか。
ストーリー性はあるか(前作で「ストーリー性が無い」と叩かれた為)。
トリックに問題は無いか。
・一人称他視点だけど、大丈夫か。
です。
この他にも、おかしなところがあれば正直に書いて下さって結構です。
なお、あくまで添削・改稿が目的なので批評、ダメ出しのみの投稿はご遠慮願います(代案、ネタ出し、添削文を一緒に書いてくれると嬉しいです)。

上記の回答(『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

まださわり程度ですが、女刑事さんが前回の加奈みたいな都合のいいキャラ扱いになっている感じ。何度か「大丈夫だ、心配することはない」的なことを言っているけれど、それを主人公の視点から見て「そう何度も言われるとかえって不安になるなー」とか「変な気遣いさせちゃってるなー」とかいう心情を出すことで、刑事さんの人となりを慮るほうが文に深みが出ると思う。

で、一人称多視点ですが、これはたぶん主人公の分身たちのみでやったほうがいいんじゃないのかなぁ……と思いました。というのも、主人公の分裂設定を軽く見ていましたが、フツーにキャラがその数ぶん増えてるんですよね。彼自身の記憶のピースを埋めるだけでも大変なのに、その他家族や犯人や刑事の心情まで出すのはちょっと……読者が把握しなくてはいけない情報がオーバーフローしている感じ。というか、犯人捜しもので犯人の視点はよろしくない気がします。

話自体はプロット時点よりもさらに凝っていてなかなか読みごたえがありましたが、一人称多視点がかなりキツかった! というのが正直なところです。詳細は時間があったら追加書き込みするかもしれませんが、とりあえずここまでで一旦失礼します。

カテゴリー : その他 スレッド: 『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

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元記事:お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?

あまり重いこと考えずに小説読めばいい、というように考えるようになって、気楽に他の人の作品を読めるようになりました。
一度自分が書く側に回ってみると、「ああ自分ならここはこうするな」とか、「おおこれはすごい面白い」とか、そういった新しい発見がありますね。ひたすらチラシの裏で遊んでいたころよりは、小説ってものを一段階深い読み方ができるようになった気がします。気がするだけかもしれませんけど、読むときの姿勢が変わったことは確かです。アドバイスありがとうございました。

それで、タイトルの質問なのですが。
意外と気軽に夜の一戦交えたり、気軽に肌を晒したりするんですね、最近のWeb小説って……ちょっとびっくりしました。
そういうスケベなのに、簡単にさわれる時代というのが、果たしていいのか悪いのか……少し考えてしまうところはありますが、結局恥ずかしいことはみんな大好きなんでしょうね。こればっかりは仕方ないかな、とも思うんです。
ただ、健全な全年齢向け作品にいきなり濡れ場や過剰に煽情的なシーンが挟まるのって、実のところ、他の人はどう考えているのかな、と。ちょっと知りたくなりました。
実際のところ、R15作品では日常茶飯事なんでしょうか?

今回の質問は、「健全な目線で読んでいた小説に、性的に感じるシーンが挟まれることへの感じ方」です。ふわっとした質問ではありますが、よろしくお願いします。

上記の回答(お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?の返信)

投稿者 ドラコン : 2

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

 入浴シーンや下着姿程度なら、それほど気になりませんね。

『ドラえもん』にも、しずかちゃんの入浴シーンはあります。エロ禁止のなろう小説にも、『薬屋のひとりごと4巻』(日向夏、ヒーロー文庫)、『レベル99冒険者によるはじめての領地経営3巻』(藤崎、モンスター文庫)にも、挿絵を含めて、入浴シーン、下着姿はあります。

 作品名を挙げることは控えますが、ラノベのほうでは、成人指定一歩手前ぐらい、ドぎつい性描写のものもありますから。

 ・参考記事
 「ラノベとなろう小説の3つの違い。エロ要素/主人公の扱い/読者層」
 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/08/21/45360/

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: お色気表現ってどこまで気にせず読めますか?

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投稿日時:

元記事:特殊能力を使う物語の能力名について

 私は今、怪物と特殊な能力で戦う話を書こうとしています。
しかし特殊能力を使う登場人物の全員の特殊能力に名前があるしっくりくる理由が思いつきません。
元々、そういう特殊能力に名前があるとかは避けたいと考えています。
(例:スタータスで見たら名前ついてるとか)
こんな私にどなたかアドバイスを下さいませんでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(特殊能力を使う物語の能力名についての返信)

投稿者 手塚満 : 0

結論から申せば、文章作品では作中の特徴的な能力や技には技名を付けておくべきです。付けない場合を考えてみると分かりやすいかもしれません。例えば、

「俺は両手を握って肩の高さに構え、左足を半歩踏み出しつつ、右腕を伸ばして相手の顎に拳を叩きつけた。」

というのは、右ストレート(パンチ)ですよね。あるいは、空手の右上段正拳突き。技名がなかったら、いちいち動作を説明しないといけなくなります。読者としたら、無駄に長く読まされることになるし、右ストレートかどうか、注意深く読む必要も出てしまいます。

1.既知のものには名前はついているもの

特殊能力といっても、複数種類あって、その世界で知られていれば、必ず分類されるものです。当然、命名もされます。現実にはあるかどうか疑わしい能力も名前は付いてますよね。念動力、ESP、透視、千里眼等々です。

修行が伴うものだと、修行する人に必要になるので名前が付きます。密教では、毘盧遮那仏の真言は特に光明真言と呼ばれたりする。頭を良くする一連の修行手順には求聞持(聡明)法という名前があります。

武道でも、機能的な分類と命名が為されていますよね。空手なら攻撃場所の上段・中段・下段と攻撃方法の突き、前蹴り、回し蹴り等々を組み合わせ、例えば「中段回し蹴り」でどういう攻撃か分かります。

もっとも、空手の試合の攻防で、いちいち技名は言いません。言うとしたら実況中継くらいでしょうか。それに準じたものとしては、観戦者同士で話しているときとか。しかし、対戦者同士で技名を叫ぶことは決してない(剣道は例外かもしれないけれど、真剣の実戦では言わない)。

2.現実での技名/能力名の用法

ですので、現実においては、

・既知の技(能力)に名はある(分類、理解のため)。
・技(能力)行使時に技名(能力名)は言わない。

となるように思います。これがフィクションではどう表現されるかですね。現実でありながらフィクションに近い状況はTVでのスポーツ観戦でしょうか。アナウンサーが実況中継し、解説者が補足します。彼らから技名を含めた言葉で状況が説明されます。そうしないと、詳しくない視聴者は状況が分かりませんから。

3.フィクションの場合

純然たるフィクションですと、作中のキャラが使うのが現実にある有名格闘技などでない限り、読者には分かりません。作者が考え出したものは、作者しか知らないわけですんで。それでも、例えば「北斗の拳」ですと、主人公ケンシロウのパンチ→敵が破裂、みたいな流れを絵で見せますんで、1シーンだけで考えると、技名は必ずしも必要とは限りません。

ですが、同じ技が繰り返し使われる可能性があるわけですよね。あるいは、似ているが別の技も出てくる。そうなると、読者(視聴者)にどの動作が何の技か、知らせておく必要が出てきます。何の技か言わない場合は、単に殴ったりけったりしただけで、北斗神拳の効果はないと分かったりもします。

ですので、フィクションにおいては、

・作中の技(能力)には、現実で行われているように、名を付ける。
・技(能力)の行使では、その技名(能力名)で読者に知らせる。

となるように思います。

4.文章作品の場合

特に絵を見せられない文章作品では大事になってきます。もし技名/能力名を言わないとしたら、上記の右ストレートの例のように、動作や状況の描写でキャラが何をしたかを読者に知らせるしかありません。

繰り返しますが、それを絵で見せられない。言葉の説明でイメージしてもらうしかない。一度目は技名/能力名があっても、動作や状況の描写は必要です。しかし二度目以降であれば、名前を出すことで大幅に文章量を減らせます。

これにより、読者の負担は下がります。言葉は記号でしかありません。その記号を手掛かりに、絵や音、動き等をイメージ再生するのは読者です。作者は既知のものは既知のものとして簡潔に表現し、読者に既知か未知かを長文で追わせて判別させてはなりません。

しかも、例えば異なる名前なら実体も異なると即座に理解してもらえます。似ている名前なら、異なるが同系統と思ってももらえます。裏を返せば、そうなるように名前を工夫するということになります。

たとえ「現実的にはいちいち技名/能力名言うのは不自然だろ」と思えても、言葉で伝える以上、名前という記号は読者の利便のため、有効に使うべきです。

5.例外もある

もちろんですが、技/能力に名前を付けなくても、すらすら読めてすらすら分かるように書けるのでしたら、名前なしでも構わないでしょう。さらに、名前がないほうが分かりやすいように書けるなら、積極的に名前を排すべきでしょう。

技/能力がシンプルな場合も、特別な名はなくていいでしょう。例えば、口から火を吐くだけに終始する場合、特に特徴的な命名が必要とは思えません。単に殴ったり蹴ったりする動作も同様です。広く知られている技も似ていまして、回し蹴りにわざわざ別名を付ける必要性はなく、例えば「スピニング鉈斬り」なんて命名したら理解を妨げます。

言い換えれば、作品独自の特徴的な能力/技についてのみ、分かりやすい命名が必要とされるだけであって、他は要らないわけです。オリジナルな名前てんこ盛りみたいなことになりますと、読者の負担となり、覚えられず、そのため分かりにくくもなってしまいます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 特殊能力を使う物語の能力名について

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投稿日時:

元記事:突然登場した人物がラスボスになる展開について

 お久しぶりです。大野です。

 俺は今文庫賞への応募を前提に探偵モノの短編連作を書いているんですが、序盤から登場するキャラクターを一巻分通しての黒幕に据えて展開していきたいと思って書いています。

 ただ、そのままやるだけではなく、読者のメタ読みに対してミスリードを張って意外性を増したいと考えています。

 『身近な人物がラスボス』に対する観念として、『突然現れたキャラ/匂わされていても終盤まで出てこなかったキャラがラスボス』みたいな物へのミスリードを入れたいと思っています。
 そういった作品にみられやすい傾向・演出のやり方について、何かご意見貰えれば幸いです。

上記の回答(突然登場した人物がラスボスになる展開についての返信)

投稿者 サタン : 1

「身近な人物がラスボス」に対して「終盤まで出てこなかったキャラがラスボスなのでは」というミスリードを作りたい、ということでいいのかな。

であれば、単純に「ニックネーム」が強力な武器になります。
ラノベじゃないけど宮部みゆきの「模倣犯」がそんな感じだったかな。
例えば普段は「佐藤太郎」という名前で本編に出てて、ラスボスは匂わすだけじゃなく普通に「Mrシュガー」とかで出てくる。
小説は文字だけだから、「名前」が変わるだけでまったく別の人物になるので、「シュガー」というラスボスがいると思ったら「シュガー=佐藤」で序盤からいる身近な人間でした、という形。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 突然登場した人物がラスボスになる展開について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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