小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順66ページ目

元記事:『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼の返信

皆さん、拝読ありがとうございます。
>読むせんさんへ
とりあえず一点、句読点が少なく長文が多いかな?そのせいでちょっと息継ぎがしにくい。
一文が長すぎて申し訳ございませんでした。後で、改稿しようと思います。
>勝手にわたし好みの感じに改訂して貼っていいやろか?
貼って大丈夫です。参考にはしますので。

>ヘキサさんへ
>女刑事さんが前回の加奈みたいな都合のいいキャラ扱いになっている感じ。
佐渡が万能キャラになっている感じでしたが、他の場面でもほぼ無双になっていますからね。その辺が難しかったです。申し訳ございませんでした。

>一人称多視点ですが…
分身だけで話を進めた方が良かったですか。和宏と井沢の場面が難しいですが、頑張ってみます。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>佐渡が万能キャラになっている感じでしたが、他の場面でもほぼ無双になっていますからね。その辺が難しかったです。

まあ刑事だし、仕事熱心なのは問題ないし、多少荒っぽいのもキャラとして問題ないとは思うんですが、主人公の心情を思いやって「大丈夫だ」とか声かけるのは彼女の個性だと思うんですよね。で、それが一回だと「優しいなぁ」とも思えるんですが、逆に何回もあるので「もしかして適当に言ってません(汗)?」と突っ込みたくなっちゃうかも、とか思ったんですよ。そこはそういうキャラとして、うまく笑いどころに持っていければいいんじゃないかと思います。

>一人称多視点ですが
「”僕”がどんどん増えていく」なので、僕(小柳)に該当しない人の一人称はちょっと余分感が強いです。あと、一人称の地の文ってよっぽど個性を出すことができないと逆に他のキャラと対して変わらなくなってしまうので、井沢はややくだけた感じに受け取れたけれど、他の人は固めだったり小柳ズと対して変わらなかったりで、かえって混乱します。和宏なんか最初うっかり和之と間違えそうになりましたし。多視点やりたければどちらかというと三人称のほうが違和感少ないですよ。あと、??の人ははっきり小柳和之?にして、分身だけどナンバリングだけ不明にしたほうがよさそうに思えました。

まあでも人称変えるのは大変なので、元原稿はしっかり別保存しておいてチャレンジしてみてください。

あと、冒頭ですが、フィクションなのわかりきってるのに「現実ではそうはいかない~」みたいなのを書かれると正直白けるというか。読むせんさんの冒頭くらい要領を得たもののほうが私的には好みでした。そのへんでまた失礼します。

カテゴリー : その他 スレッド: 『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

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元記事:現実の誰かをモチーフとした悪役

「ウルトラマンR/B(ルーブ)」に登場した愛染マコトことウルトラマンオーブダークや、仮面ライダージオウの劇場版に登場した常盤SOUGOこと仮面ライダーバールクス、及び彼の率いる組織クォーツァーといったキャラクター達。
彼らは長寿シリーズや歴史ある界隈にはつきものの「拘りの強い迷惑な古参ファン」を揶揄したと思われるキャラクター造形となっており、ファンコミュニティではその手のファンが諍いを起こした際にこれらのキャラクターに擬えて茶化されるなど、ある種のミームとなる程話題となりました。

本題に入りますと前回のスレッドで取り上げた「ラスボス候補の悪役X」なのですが、実は彼にも「近年のラノベやアニメを取り巻く偏見やアンチ活動」というモチーフが存在します。
具体的に言うのなら、一部のまとめサイト等、特定の作品やそのファンを貶める事で盛り上がっているあまり良くないコミュニティです。

これは拙作がメタフィクション的な要素を多く持ち、何より主人公のキャラクター性がラノベそのものをテーマとしている事から、「昨今のネットの負の側面」を擬人化した者以上にラスボスとして適任な者も居ないと思った事にあります。
その点から冷笑的で意地悪な性格や、敵味方問わず大勢を翻弄する様に加えて「主人公に勝手に○○太郎という渾名をつける」などのキャラ付けをしており、終盤初めて明らかになるスペックに関しても「作中の神々が束になって掛かっても勝てない」ラスボスとしては申し分ないものでありますが、これに関しても「神々(=書き手)もネットで吹き荒れる風評被害は止められない」というメタな事情から来るものです。

個人的に悩ましいのが彼のモチーフとなった人々とどの程度繋がりを匂わせるかという事です。
なぜならこの手の揶揄は必ずしも歓迎されるとは限らないからです。

「はがない」終盤から「いもさえ」序盤の頃の平坂読氏は、まとめブログへの敵意を作品にストレート過ぎるほどに反映し、失笑を買っていた事を覚えています。
平坂氏に関しては当時まさに彼やその作品がその手のブログのバッシングの的だっただけに気持ちは分からなくはないですが…

自分自身も「学園黙示録」に登場した、恐らく作者が嫌っている政治思想やその持ち主を揶揄したらしい市民団体の描写に関しては「くどい」と感じました。
初めて出た橋でのデモのシーンからわざわざ生還させてまで再登場させて主人公一行に噛み付かせる程の意味は無かったと個人的には思います。

個人的に見出した「良い揶揄」のやり方は「相手にもそれなりの格を与える」「過度に貶め過ぎない」事と思いました、実際成功例として上述したオーブダークやバールクスは強敵として登場し、身なりもダークヒーローらしい非常にかっこいいものに仕上がっております(どちらも過去作の主人公のリカラーないしリデコのようではありますが)
この辺は拙作の悪役Xについてもクリアできていると思います。

他に何かこの手の「モチーフが居る」キャラを描くコツ、またはこの手のキャラで他に成功例であるキャラはいますか?

上記の回答(現実の誰かをモチーフとした悪役の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>この手の揶揄は必ずしも歓迎されるとは限らないからです

うん、これ実はすごく気になってたのよ……
だから私は「こいつがゲスなのは想定の範囲内」で、「どう散らせるか」のほうに先に意識がいっちゃってたのよ。やられ方で印象も変わるから。

まず仮面ライダーと違うことを強く意識して欲しいのは「小説では見た目のカッコよさに騙されない読者が多い」こと。
あと、成功例はたぶん仮面ライダーを参考にするのがいちばんだということ。何故なら子供向けバトルエンタメの脚本の最高峰の人材が揃っているところなので。

あとは、ようするに主人公側が彼を「どう熱血論破できるか」にかかっているかな?熱血ものはバトルそのものより、論破のほうが重要だったりするので。

相手は絶対に負けるわけだから、負けた時の今までの余裕の態度がどう変わるかってところだよね。ここでいきなり小者感が出てしまうものもあれば「これで勝ったと思うな、私は人が○○な限り何度でも甦る……」的な、最後に問題提起して散っていく奴もいると思う。

結局のところ、ストーリーにどれだけ真剣に役割を考え配置されて、それを演じているか、だったりするんだ。
だからいたずらに揶揄るだけだと反感オンリー、処刑ソング(その作品のOP)流されてフルボッコ、下手すると今までの他の敵より弱い(実際にそうでなくても、怒りMAXの主人公達からそう言われて徹底的に血祭りに上げられる)ってことになっちゃったりもする。

「敵をカッコよく」の前に「ストーリーを真剣に」考えるのが大事だと思う。
またちょっと何か追加で書き込みそうな気がするけど、とりあえず一旦ここまでで失礼します。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 現実の誰かをモチーフとした悪役

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元記事:現実の誰かをモチーフとした悪役の返信

>この手の揶揄は必ずしも歓迎されるとは限らないからです

うん、これ実はすごく気になってたのよ……
だから私は「こいつがゲスなのは想定の範囲内」で、「どう散らせるか」のほうに先に意識がいっちゃってたのよ。やられ方で印象も変わるから。

まず仮面ライダーと違うことを強く意識して欲しいのは「小説では見た目のカッコよさに騙されない読者が多い」こと。
あと、成功例はたぶん仮面ライダーを参考にするのがいちばんだということ。何故なら子供向けバトルエンタメの脚本の最高峰の人材が揃っているところなので。

あとは、ようするに主人公側が彼を「どう熱血論破できるか」にかかっているかな?熱血ものはバトルそのものより、論破のほうが重要だったりするので。

相手は絶対に負けるわけだから、負けた時の今までの余裕の態度がどう変わるかってところだよね。ここでいきなり小者感が出てしまうものもあれば「これで勝ったと思うな、私は人が○○な限り何度でも甦る……」的な、最後に問題提起して散っていく奴もいると思う。

結局のところ、ストーリーにどれだけ真剣に役割を考え配置されて、それを演じているか、だったりするんだ。
だからいたずらに揶揄るだけだと反感オンリー、処刑ソング(その作品のOP)流されてフルボッコ、下手すると今までの他の敵より弱い(実際にそうでなくても、怒りMAXの主人公達からそう言われて徹底的に血祭りに上げられる)ってことになっちゃったりもする。

「敵をカッコよく」の前に「ストーリーを真剣に」考えるのが大事だと思う。
またちょっと何か追加で書き込みそうな気がするけど、とりあえず一旦ここまでで失礼します。

上記の回答(現実の誰かをモチーフとした悪役の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ウルトラマン・仮面ライダー等の特撮のジャンルは該当キャラの末路がネットに流布しているのでそれを見てもらえばいいと思うけれど、それ以外でメタ要素が強いものっていうと、フリーゲームの一部かな。

「ネフェシエル」では、ラスボスはその世界の創造主で、数多いる「魔神」と称される神属性のボスキャラ群のさらに上を行く存在だったけれど。弱点があって、RPGツクールの仕様上装備との属性相性が非常に重要なんだけれど、これが「神属性」ではなく「人属性」だった。ので、攻略方法は人属性の武器でメッタ刺し。

この流れを組む「イストワール」では、ラスボスの幹部「十二悪魔将」の中に、妙な小細工を弄する「”姿なき声”トルバドール」ってのがいるけれど、ストーリー上重要な役割を担っているにも関わらず実力は幹部中最弱、ラスボスと比べるのもおこがましいくらいなんだけれど、ラスボスは(いちおうネタバレ回避のために正体は伏せるけれど)もう「可哀想」としか言えない。トルバドールはラスボスとの対戦中に全体攻撃の余波でいつの間にか消し飛んでるゴミみたいな存在だった。ビッグマウスだけは印象的だったがな……

この流れでいく「魔王物語物語」では、メタ要素がいろいろ散りばめられていて、ゲームクリア後のエキストラダンジョンとかもすごかったりしたけれど。やはり装備に仕掛けがあって、初期に手に入る意外な安い防具「闇夜の錦」の隠しステータス(精神防御力)が高く、対ボス戦ではそれを使うことになったり。名称からして頼りなさげな武器「蟷螂の斧」が実は最強(即死攻撃)だったりと、手が込んでいる。装備の名前が特に捻られていて、物理的な強さよりも、人の想像力のほうが強い世界なんだよ、という感じの世界観だったかな。

ラスボスは「どう強いか・かっこいいか」よりも「どう倒されたら読者が納得できるか」を追求し、そこから普段の性質や言動を逆算したほうがいいと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 現実の誰かをモチーフとした悪役

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元記事:ラブコメとSFの掛け合わせについて

別サイトでお世話になっています、五目班と申します。

私は今ラブコメにSFを掛け合わせたような作品を執筆しています。
物語の根本は学園日常ループ系で、そこに主要人物の恋愛を混ぜた感じの作品です。割合的にはちょうど半々くらいだと自負しています。

ここで疑問に思ったので質問させて頂くのですが、この手の話は投稿するジャンルとしてはSFが正しいのでしょうか?それともラブコメでもいいのでしょうか?
涼宮ハルヒの憂鬱などはジャンルとしてはSFに割り当てられるそうですし……。

ご回答お待ちしてます。

上記の回答(ラブコメとSFの掛け合わせについての返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

どちらでもいいけれど、キーワードに洩れたほうの要素を入れておいたほうがいいと思います。

ただ、大ジャンルをラブコメにしておいたほうが、読者には敷居が低いかなーという打算も考えたくもなったり……

SFもさらにその下のジャンル区分が難しい気がします。ループものというお話なので、ループというキーワードも入れておくとよいかと。さらに突っ込んで比率5:5程度ということも記しておくと親切かと(でも、これは完結済みでないとおすすめできないかも……いつ予定が変わるかわかりませんので)。

とりあえずタイトルやあらすじや紹介で、詐欺になっていなければ大丈夫なんじゃないかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメとSFの掛け合わせについて

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元記事:話の変わり目

おはようございます。
試合で真面目な話を書いてしまってから書けなくなりました。書く内容は決まってましたが試合からの流れに合ってない感じがします。もうすぐ終わりになるので、
真面目な話からアホな話に急になるのが違和感というかなんだろうよくわからない心境です。
話の変わり目はどうしたら良いですか教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(話の変わり目の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

気をつけよう エタりは常に お待ちかね

……いやすみません、別に茶化しているわけではなく、自分のほうがまさにそれを体感してきたところでしたので。
ホント、7~8割がた超えても油断できないと思うんですよ。9分目くらいでも難所はやってくる時はやってくると思います。

インターハイの途中ですよね、そら急に気持ちを切り替えるのは無理ですわ。
ただ、主人公とセイラの卒業組に限ってですよね。他の連中はいつものノリで、かましたギャグが主人公達にとってはスベって受け止められる、ということもあるかもしれません。

終盤ほど、「いかに〆るか」を意識せざるを得ないので、書きたい予定のものがあっても、これまでの経過を大事にしたほうがいいんじゃないかと思っています。
卒業組の気持ちを大事にしつつ、ゆるーく日常に戻っていく流れを作るのは……ボコさんならきっとできますよ、焦らずいきましょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 話の変わり目

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元記事:皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?

質問です。

皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?

何を以てそのキャラクターを、作者も読者も「おお、魅力的だあ」と思わせられるのでしょうか。

また、ご自身の作品におけるキャラクターを作る際に大事にしている点や、「これだけは譲れない」ポイント等ありましたら教えてください。

作者によっては、キャラクターの持つ信念、目的、哲学、ギャップetc...と、千差万別ですよね。

一応、大まかな要素として、以下の通りですかね。

1.キャラクター全員が、物語の中で明確な思考と信念を持ってちゃんと生きている(作者の傀儡になっていないかどうか、なろう系のように非常識になっていないかどうか)
2.このキャラクターが、この物語にどのような味を齎すのか(いてもいなくてもストーリーの味に変化なしになっていないか)
3.このキャラクターが登場する意味とは?(他のキャラクターにも、きちんと登場から退場まで存在を認知されている)
4.作者が物語を制御出来ているかどうか(終始一貫している。とっちらかっていない)
5.ご都合展開になっていないかどうか(話の途中から「じゃあ初めからそうしろよ!」と突っ込みたくなる設定ではないかどうか)
6.キャラクターの属性・特徴・ギャップ(華奢なのに大食いとか、陸上競技全般得意なのに泳げないとか、頼れる兄貴分なのに虫が嫌いとか。これらの特徴が後の伏線に生かすのもアリ)

以上の5点をクリアした上でしっかりとキャラ付けを行えば、よっぽどのことが無い限りは、それなりの魅力を読者に伝えられるのではないかな、と思いますね。

とはいえ、そのようにキャラクターを登場させて、出番と見せ場を多く描いたとしても「あー、そういえばそんなキャラクターいたな」ぐらいの印象にしかならないこともありますし、「羊たちの沈黙」ハンニバル・レクターや「葬送のフリーレン」のアウラのような、たった数分程度の出番しかないのに、多くのファンが付いて後になっても語り継がれるキャラクターもいますよね。

結論:わかりません

上記の回答(皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

ワタシ個人としてはキャラの魅力『頼( だよ)り』の作品が苦手かな?
ーーーーーーーーーーーーー
アウラ人気とかも「ヒンメルはもういないじゃない」がメスガキ構文で、死ぬシーンもメスガキのザマァ展開として変態受けている感があって「うへぇ・・・・(´谷`)」ってなったわ。

アウラ嫌いじゃないけど、「人型をしていて涙を流しても、本当に大事なことは何一つ理解していないし、する機能がない」木偶なのがいいのに『メスガキ』とか理解可能な共感性のある生物を投影して読んでもないニワカがヒャッホイしているノリに、ワタシは乗れないタイプやねん。
ーーーーーーーーーーーーーーー
本を読むときストーリー重視で読むか?キャラ重視で読むか?って2派生に分かれるらしけれど、ワタシストーリー重視派やから、好きなキャラや人気キャラ死んでも、ストーリーに必要な死なら全然気にしないのよ。

ワタシの知人は、キャラ重視派が多くて、「推し」が死んだ時点で作品を見る気も読む気も無くすタイプが多いわ。
ーーーーーーーーーーーーーー
正直、キャラ重視の読者のほうがキャラグッズとかゲームコラボとか課金額が多い印象やから、オタクに重課金させるために【キャラの魅力頼( だよ)り戦法】自体は、
悪くないとは思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?

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投稿日時:

元記事:少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

「男の子として生きていくのが辛いと感じているために、女装をして女の子として暮らしている」という設定の男の娘キャラクターを作りたいと考えています。ですが、参考になる作品がないために苦労しています。皆さんいいアイデアはないでしょうか?

性格としては「大人達から男の子としてぞんざいに扱われた過去があり、それ故に大人が好きではない。自分と違って恵まれた環境にいる女の子達や女性たちを妬ましく思っている。それも甲斐あって女性不信の状態」という感じです。

思い浮かんだプロットとしては
彼は小学校、中学校と大人や女子たちからの抑圧やハラスメントを受け続け、それに耐えられなくなり高校生になってから完全な女の子として暮らし始める。が、上記の過去もあってかクラスでは浮いた存在になってしまっている。
そして高校二年生の時、彼のクラスに堂々と男子生徒の服を着て男装をしている女の子がやって来る。彼女は自分が女子であることを公にしているため、クラスの人気者に、しかしこの男の娘は男として差別され、女装しても差別され、男を捨ててやっと自由を掴んだものの、結局周りから浮いた存在になってしまっている自分と、堂々と女だと明かして男装して皆の人気者になった彼女を比べてしまい、劣等感と嫉妬を感じるようになってしまいました。
そして、二人が偶然一緒になったとき、他に誰もいないのを見計らってウィッグをとり、第一人称を変え、敵意むき出しでこう言います。「どうして僕とあなたはあんなにも違うんですか?」と。
突然の暴露に衝撃を受けた彼女は…

という内容です、どうでしょうか?
よくある差別をテーマにしたメッセージ作品を作りたいと思っており、この手の訴える系の作品には男性差別について伝える作品が全くなかったので考えました。

ここで問題点はいくつかあります。
1:模写、表現について
この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっていること。
2:男装女子の立ち位置について
二人目の男装女子を男の娘キャラに味方、あるいは同情するようなキャラにしたいが男の娘キャラに拒絶されているため恋愛に発展させることが難しい為、浮いた存在になってしまっていること。
3:主役について
この二人のキャラのうち、どちらを主人公にして、どちらの目線で物語を展開するべきか?
4:その後の展開、作風について
シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

以上です、作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからず、手探り状態です。ご意見お待ちしております。

上記の回答(少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えていますの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 3 人気回答!

初めまして、マリン・Oと申します。
私も素人なのでどれほどあなたの力になれるかは分かりませんが、興味深い設定の話だったので書き込ませてもらいます。
まず先に答えやすい質問から答えます。

>>作風が珍しい為参考になるキャラクターが見つからない

むしろ珍しいからこそ成功させる大チャンスなのではないですか?
あなたが珍しいと感じたこの設定は、(もし先に見つけている人がいるなら申し訳ないけど)誰も気がつかなかった鉱脈です。もし成功すればあなたは新ジャンルの開拓者になれるかもしれません。
いっそのこと無理に参考とするキャラクターを探さず、完全自作してみてはどうでしょうか?
……というのは、少し乱暴すぎるかもしれませんが。
どうしても参考資料が欲しいというのなら、男の娘に限らず不幸な生い立ちのキャラクターにいっぱい触れてみるといいと思います。

>>この男の娘キャラクターが女の子として暮らしたくなるほどの理不尽な抑圧をどう表現するかで行き詰まっている。

個人的には「男子として強くあることを周囲から強要される」というのが良いと思います。
周りからいじめられても両親が「男なら殴り返せ」とかいう無茶を言う(無論男の娘にはそんなことをできる勇気などない)とかいった具合です。
(ちょっと例がスタンダードすぎる気もしますが)

>>男装女子の立ち位置について

これに関しては……男装女子のキャラを最後まで崩さないことを前提にすると少し難しいですね。
男の娘との邂逅がきっかけで、男装女子も女の子らしさを取り戻していく……なんていう展開がアリなのなら男装女子が優しく献身的な愛情を注ぐという展開も描きやすいのですが。
ナシなら私は「男の娘が再びいじめのターゲットにされたところを助ける」という王道展開以外対処法が思いつかないです。

>>主役について

対象とする読者層にもよりますが、個人的には男の娘を主人公にした方がいいと思います。
このストーリーなら間違いなく男の娘の成長物語になりますし、心理描写の書きやすさなども加味したら少なくとも私は男の娘を主人公にして書きますね。
これに関してはあなたがどちらの成長にフォーカスしたいかによると思います。

>>シリアスにどっぷりと浸かった重い作品にするか、その中で希望を見つけようとする明るい作品のどちらにするか?

これは完全に私の主観ですが、このシナリオでバッドエンド路線に行くのは悪手だと思います。
少なくともプロットを見た範囲では、私は男の娘に幸せになってほしいと思います。
個人的には前者を選ぶ場合でも最終的にはハッピーエンドにしてほしいです。

長ったらしく書きましたが、あくまで私個人の意見なので参考にならなかったものは遠慮なく切り捨ててください。
それでは。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 少し珍しい設定の男の娘キャラクターを考えています

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投稿日時:

元記事:はじめまして、ラノベでご相談があります。

ラノベをはじめて書いているのですが、悩みがあります。
まず、書きたい内容やいれたい展開を1つずつ書いていって、それをまとめました。すると、問題にぶつかりました。起承転結が成り立っているのですが、全体を読み返すと起承転結が2回あるでのはないかと思えました。1つ目の起承転結が終わったら、また次の起承転結が起こっている展開と見えます。なら、個別すればいいと思われるでしょうが、展開を別々に出来ない理由がある為、構成は今のままで書きたいです。そこで、ご相談は、これを構成を変えることなく修正し、起承転結を1つにまとめれるようにしたいです。
もし、起承転結が2つあって問題が無いのであれば、このままにします。

内容は全て書けませんが、簡略して記載すると。
事件を解決に来た主人公がヒロインに出会い。ヒロインが事件に巻き込まれて二人で解決することになります。それから、主人公とヒロインが協力して捜査しますが、悪い事が起こり二人は別々の行動を取ることになります。主人公が一人で捜査しますが、敵役に襲われてピンチだったのをヒロインが助けます。結局、二人共危うい状態となり、もう少しで二人共命を落としかけた時、主人公が奥の手を使って、見事に敵を撃退し、二人は無事助かりました。
暫くして、別の事件に発生しました。複数の被害者が出て、その人達の命を助けるには、事件を解決する他ありません。二人は協力して解決しようとしますが、訳あって仲違いをしてしまい、彼一人で捜査することになります。そこから捜査の途中でヒロインに再会しますが、彼女は人質となってしまい、その隙に主人公も捕まります。そして、この物語のラスボスである新しい敵役が出ます。そいつは1回目の適役の上司です。ヒロインを人質に取られ、自分も身動きが取れない状態ですが、何とか知恵と隠れていた味方により脱出、ヒロインと被害者達を救う為、ラスボスと戦います。最後は、間一髪で倒して、無事ヒロインも被害者達も救われました。最後は、二人は仲直りして終わります。

簡略して書きましたが、私には起承転結が2つあるように見えますが、やはりありますか。また、ラノベの書き方としては問題でしょうか。

上記の回答(はじめまして、ラノベでご相談があります。の返信)

投稿者 サタン : 0

問題があるかどうかでいえば問題ないです。
単純に前編後編の物語としてまとまってるというだけかな。
普通に1話2話の流れになってるから、新人賞とかで応募するネタなら少し工夫が必要かもしれない。

ちなみに私見だけど、前編後編感が出てるのは前編のラスト
>主人公が奥の手を使って、見事に敵を撃退し、二人は無事助かりました。
ここと、そこから続く
>暫くして、別の事件に発生しました。
この後編に、物語的な流れがなく前編が終わったところで落ち着いちゃってるのが原因だと思う。
別に前編後編の構成のままでも良いと思うし問題ないと思うけど、もし、そうじゃなく一本にまとめたいんだって場合は、
「前編」を終えたことが原因で「後編」が始まる、という感じにするのがベストだと思う。
例えば、
前半敵は主人公に倒される直前に、街に大きな被害が出るような仕掛けを発動させていた、主人公たちはその阻止に失敗してしまい唯一仕掛けを知ってる前半敵は倒してしまったので、後半は敵が残したメモ書きなんかを頼りに調べていると後半敵が現れてなんやかんやこいつが黒幕だったことを知りラスボスと戦うことになる。
とか。
こんな感じで話をつなげると、前半のラストはそのまま物語のミッドポイント(物語の転換点)として役立つので、前半後半合わせて一つの物語感が出ると思う。

ついでに。
読者は長い話は基本飽きるので、長くとも話自体はこまめにまとめていくと飽きが緩和されて、読者層が若めのラノベにはこのほうが良い。
今回は1話2話感があると書いたけど、一個の物語を小さくまとめて繋げてくってのはラノベの書き方として上手く、知らんでやったのなら才能あると思う。
前半後半の全2話形式で問題ないと思うならこのままで問題なく、新人賞などの長編を書いているつもりなら前述したことを参考に前編後編を一つにまとめたほうが良いと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: はじめまして、ラノベでご相談があります。

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