小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順68ページ目

元記事:小説の冒頭をラストシーンから書き出すのはアリか?

ライトノベルの応募を行おうと考えている者です。
sf(スペースファンタジー)で冒頭で黒幕2人が会話する場面のラストシーンから始めたいのですが、これで応募しても大丈夫でしょうか?

上記の回答(小説の冒頭をラストシーンから書き出すのはアリか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

詳しいことはサタンさんの意見で充分だと思うけれど、いわゆる「so what(だから何)?」で終わらない内容かどうかに気をつける、というのが大事なんじゃないかと思う。

”so what ?”は、いい意味では「それが物語にどう関わってくるのか、興味を惹かれる」、悪い意味では「全然物語の内容として重要でない・興味を惹かれないように思えるんだけど」に使われるので、もちろんこれは読者それぞれの主観によるわけだけれど、そこを落ち着いて考えましょうか、というか。

迷うくらいなら普通に書け派ですが、新人賞受賞作でそういうのをやったのを見たこともあります。それはマイナーな素材をピックアップした歴史小説だったので、どちらかというとその着眼点の良さで評価されていたようですが。sfで黒幕の語りですか……内容次第ですかねー。

古畑任三郎型は「犯人側の心理描写を楽しむ」のが主旨だから、「それをやることで、読者が何を楽しめる?」を言い切ることができるのなら、アリだと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の冒頭をラストシーンから書き出すのはアリか?

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元記事:なろうでは不毛スポーツもののタイトル

野球小説を書いているものです。
なろう向けのタイトルにしているつもりですが中々、ポイントが入ってくれません。
おそらくタイトルに破壊力がないと思われます。

ガールズ野球道〜私が野球を続けていて女の子を甲子園に出れるようにしたら野球部に百合で付き合ったことのない売れっ子アイドルが集まってきてハーレムになった〜

というタイトルにしていますがサブタイトルの方が決まりません。
野球ものという不毛ジャンルでもポイントが取れている方はきっちりと取れているのでどこが悪いのかアドバイスいただけると幸いです。
ストーリーなども評価くださるとありがたいです。

工夫したところは女性が登場人物に多く出てくるところです。
タイトルはガールズアイドル野球でも良いかも知れません。

上記の回答(なろうでは不毛スポーツもののタイトルの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

あ、ノベル道場のほうに出してた方ですか……「批評を貰うコツ」に書いてありますが、積極的に感想を書かないと読んでもらえませんから、なるべくあっちのほうでお願いしますね。

私の悪い癖でもあるんですが、こっちの板に来る人には少し甘くなってしまう、ということがままありますが、本当のところ、そういうのってあまりフェアではないと思うので。

一話目だけ読ませてもらいましたが、普通に読みやすくていい出だしだと思いますよー! ただ4話程度で判断しろと言われても……というのが正直な感想です。なろう読者の中には「よほどの高ポイント作品以外は、完結済みでないと見ない」タイプもいるので、とりあえず完結させるほうが大事なのでは、と思えます。完結させればなろう以外の公募にも出せるわけですし。頑張って下さい。

あと、最近のネット小説の公募は「未完でもいいから十万字以上」が応募条件になっていることが多いです、要するにすぐに書籍化できる状態だってことですね。しかもポイントに左右されない評価基準も最近主流になっているようで、そういう「スコッパー」の方の目に留まる可能性はゼロではないと思えます。ですのでそのためにもとにかく続きを……! という感じで応援してみます、ではでは。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうでは不毛スポーツもののタイトル

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元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信の返信の返信の返信

『オイディプス』のテーマはかなり明確です。
「自分の才覚に溺れた、神をも畏れぬ男の転落」なんですね。
最初に「謎は私が解く!」と大見栄切らせておいて、その才覚の発揮によって破滅させる。
だから、それ以前のことを描く必要はないのです。
むしろ、問題解決の過程で、早いうちに語らせたほうがいいんですね。

下ネタでよろしければ、半日で殴り書いたものがここにあります。
https://ranove.sakura.ne.jp/story_system/public_story/07047.shtml

上記の回答(問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

さらに横やり失礼……

戯曲の場合は上演時間も気にしなくちゃいけないから、けっこう圧縮気味にしないといけないんですよね。圧縮しないで一人の男の栄華と転落を描いたものというと「源氏物語」かな。女三の宮を迎えたあたりから、これまでの栄華の報いを受けるかのように光源氏の運気が下降していってる(それまで自分が不倫三昧だったのに、不倫される側になったり紫の上の信頼を失ったりとかで)。

通常だったらこれ読みたくねー、宇治十帖なんかほんと、人気が出た後の番外編として次世代の話をファンサービスで描いてるだけみたいに思えてくるんですが、穿った解釈かな。

それはさておき、御作を拝見しましたが、なんだか「前半の説明が妙にわかりにくい」という意見には頷けるかも。「伏線としてうまく機能していない」感じがするんですよね……(私は感覚から入ってその後その感覚の出どころを探るために分析するんですが、そのため論評は超テキトーなので、その程度と思ってもらっても構いません)

女性に下心を持つあたりの描写はともかく、故郷に対する複雑な気持ちはもう少し早めに表出させておいたほうがいい感じがしました。事件のことは伏せておいて構いませんが、そこが「伏線としてうまく機能していない」感じがしたところです。「場所の名前を言えなかったのはこういうことなんだよー」という伏線回収が、いまいち盛り上がらなかった感が。

他作品やコラムなどのテクニック論を参考にするのは構いませんが、それが自作に該当するかを客観的に判断するのは……難しいことだと思いますが、できる範囲で頑張って下さい。自分も研鑽中の身ではありますが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:タイムリープものにおける年代表示について

私はいまタイトルにもあるように、学園タイムリープものを書いています。
あらすじを大雑把に説明すると、高校二年の主人公が階段から落ちた衝撃で入学式前日にタイムリープする……というものです。
そこで、皆様にお聞きしたいです。
このような作風の場合、年代はちゃんと決めておいた方が良いのでしょうか?

例えば「2017年に戻った」と説明したとします。となれば勿論2017年に起きた出来事を取り入れなければ……みたいな。

イマイチ理解しづらい説明で申し訳ないのですが、ご回答お待ちしてます。

上記の回答(タイムリープものにおける年代表示についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

内容による、としか。
例えば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、未来から来たことの証明として「未来のアメリカ大統領は?」「ロナルド・レーガン」「そいつ俳優だろ、んなバカなww」というやりとりがあるわけですが。

入学式に戻る、ということは、タイムリープの目的が「何かやり直したいことがある」としたらそれをメインにすればいいだけで、別に無理に入れる必要はないかも。

映画「バブルでGO!」では、バブル崩壊の元凶となった事件を止めにタイムスリップしますが、この場合は事実に則してなきゃ意味ないし。

「ターミネーター」はロボットが暴れる近未来の状況がなければ再現できないけれど、近未来なだけに向こうの世界がどうなっているか予測できないし。

「時をかける少女」は時代ごとにリメイクされていますが、これは現役の学生に共感してもらうため、だと思うし。

今やるとしたら、キーはIT革命が絡んでくるかこないか、かもなぁ。スマホ持つのが当たり前の時代かそうでないか、とか。あるいは令和の時代が来たか来ないかとかも、近年の一大イベントだったからうまく織り交ぜれば特徴的になるかもしれないけれど、執筆ペースに自信がなければ、無理して入れないほうがいいような気もする……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: タイムリープものにおける年代表示について

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元記事:全く書けなくなりました。

こんばんは、
前話を投稿してから1ヶ月が経ちました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあるのですが書けなくなりました。思い付いた事はメモしてありますが使えそうなネタにはなりません。
あと少しなので助けてください。
よろしくお願いします。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

……ボコさんのように、毎回この板に泣きつきながらも仕上げた作品がいいものになっている人に対しては、しばしば「放っておいてもいいんじゃないのかな~?」と思わされるので今回はスルーしちゃおっかな、とか意地悪な考えでいたヘキサです。

あまくささんも似たようなこと言ってるし、前回も言ったのですが、あえてもう一度。「主人公を含めた卒業組の気持ちを大事にしてみては?」以上、頑張ってください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきか

皆さまお久しぶりです。お陰様で第一作は昨年の終わりに完成して、今はその推敲をしながら全体のペース、伏線の貼り方、要らない情報の削減の仕方を勉強しているところです。
そんな中で2作めのプロットが複数沸いたりもしているのですか、悩ましい事に骨子の部分がどうしても既存作品と被ってしまう、という問題があります。
例:鬼と闘う→鬼滅の刃
そこをどういうエピソードで魅せていくかが私の務めだとは思うのですが、皆さんはネタが被ってしまうことをどれくらい避けますか?
私は自分の思いつきを文章化していて、それが昔読んで影響を受けた作品からそんなに大きく脱していなかったりすると、落ち込む質でもあるみたいです。

上記の回答(既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきかの返信)

投稿者 読むせん : 1

むしろ伏線ガードのためゴリッゴリで寄せまくります。

既存策に似ている・・・・ように見せて伏線を敷きまくり、違和感を膨らまし、
ここじゃおらー!!とどんでん返してやると、みんなビックリするほど騙されてくれ
ます。ちよう楽しい
――――――――――――――――
ただし、前提条件として根本的にまるで違うコンセプトを用意しなくちゃですね。

鬼滅だと・・・・・鬼だと思っていたものが別の派閥の鬼狩で、鬼の被害者に見えていたのは擬態した鬼や感染者。

 意図的に鬼の血肉を取り、体内に抗体を作って鬼と戦う捨て身の戦い方を選んだ決死隊・・・・「無惨隊」みたいな。

ラスボスは鬼の支配と「鬼殺隊」と「無惨隊」の同士討ちを狙った者で、両社が敵対者に見えるよう嘘を流し、両方に内通者を持つ【隠れ鬼の王】・・・・・ポジション的に「珠世」とかですね。

主人公はぎりぎり真実にたどり着き、鬼滅のパワハラ・キング鬼舞辻無惨ではなく、めっちゃ優秀で頼れる有能上司ポジだった無惨隊隊長だった無惨と一緒に【隠れ鬼の王】を打ちます(笑)

オチだと無惨が隠れ鬼の王を取り込み、自分ごと鬼の王を葬るべく、笑って死にます。「悪いが、あとを頼むぞ主人公、鬼の欠片はまだまだ残っているはずだ・・・・・滅してくれ」「滅し続けてくれ」「そして鬼の居ない明日を手に入れろ!主人公」とか言いながら(笑)

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきか

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投稿日時:

元記事:魔法が存在しない世界観で

こんにちは、こゆきです。
以前から悩んでいる設定についてです。
ラノベや漫画に登場する、魔法など、現実にはありえない設定には、物語を面白くする以上に、その世界が現実ではない世界であることを表現する効果もあると考えています。
 私は今、日本の室町時代をモデルとした世界観を考えているのですが、主権や出来事、登場人物の持ち物に至るまで、全く史実の室町時代とは異なります。史実と被る部分があるのは、世界観の持つ雰囲気くらいでしょうか。
 そこで最初に設定を説明することなく「室町時代っぽいけど違うんだよー」ということを示したいのですが、難しくて困っています。
会話文の中で説明することにも挑戦しましたが、説明臭くて自分の文でさえ読む気になりませんでした。
 魔法が存在しない世界観で、私など作者ができる、現実との区別の方法を教えてください。

上記の回答(魔法が存在しない世界観での返信)

投稿者 サタン : 2

違いを出したいなら違う所を押し出すしかないので、
>全く史実の室町時代とは異なります。
その異なる場所を書いていくのが一番でしょう。
「魔法」でなくとも、よくある和風ファンタジーでは妖怪を出すことで違いを伝えやすくしていますし、それさえ無かったとしても、パッと思い浮かぶのは漫画「銀魂」ではハッキリと違いがわかります。
漫画は絵があるからというのもあるけど、構成的に考えると銀魂は絵がなくても違いがわかる展開になってると思う。

また、手っ取り早い方法としては、ネーミングで差別化を図るのが楽です。
名前は基本的に何でも良いモノですが、何でも良いからこそこうした印象操作の小道具として使うこともできます。
まあ、手軽にベタな手段で良いなら「ネオ室町」とかにすりゃ、誰がどう見ても「室町時代をモチーフにした別モノ」とわかります。

または「信成」とか当時の名前に対して「古くてダサい、イモい響きだ」と馬鹿にするキャラを出したり、そのキャラの名前が「振門体(ふるもんてぃ)」とか現代でありそうなキラキラネームだったり。
というか仏門にありそうな字面で、逆にキラキラネームはいじりやすそう。
この例は、いうなれば「信成」という名前のキャラが「史実の室町」を象徴する名前で、「キラキラネーム」が「室町とは違う世界観」を象徴してるので、そう考えりゃ割と簡単ですよね。
「キラキラネーム」が「信成」に対して「おまえとは違うんだ」と言ってやれば良いわけですから。
その場面だけが必要なキャラなので、サブキャラどころかモブキャラで十分成立するシーンですし、そうしたモブのイザコザから始めて、主人公を出して二人の諍いを止めるなり解決するなりで序盤の物語が作れる。

銀魂みたくちょっとぶっ飛んだ感じにしたいなら、単純に「ネオ室町」とかにしちゃうのが楽でいいと思うけども。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法が存在しない世界観で

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投稿日時:

元記事:主人公の登場率

文男です。

この度、SFバトル群像劇ものの小説を書き上げまして。そしてその作品をメフィスト賞もしくは幻冬舎の新人賞に応募しようと思っております。(ライトノベルではなくてすみません)

https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/wakasaki/wakasaki_2205_01.html

そこで、色々調べてみたところ上記のリンクに至りまして。その記事には、
「冒頭から誰が主人公なのか読者に知らしめること」と書いてありました。

勿論、私が書いた作品は主人公を主軸とした物語となっておりますが、群像劇であるがゆえに他の人物のエピソードとかも描かれており、そしてあろうことか、冒頭の数ページは主人公ではなく、主人公の幼馴染が名も無い岬から身投げするシーンで始まっています。その後のシーンで主人公が「そうか、あいつが岬で消息を絶ったのか……」と後悔するという流れになります。

この冒頭のシーンは後に繋がる伏線として張っているので、必要と言えば必要ですが、そうなるとリンクの記事に書いてある「冒頭から主人公を登場させる」というルールに反してしまうので今頭を抱えている状態です。

やはり群像劇だろうがそうでなかろうが、冒頭から終盤まで主人公を登場させるのは新人賞に限らず鉄則なのでしょうか?

上記の回答(主人公の登場率の返信)

投稿者 読むせん : 0

すくなくとも、メフィスト賞で、その約束を守るのは、フレンチフルコースの前菜にカップヌードルそのまま出すくらいアホだと思います。

衛生規格や守るルールが工場製品と皿盛りフレンチくらい違うわ。

規格を守って出せない物を出すのがメフィスト賞やで?(;´・ω・)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の登場率

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