小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順69ページ目

元記事:全く書けなくなりました。の返信の返信

こんばんは
卒業組をメインに書こうと思ってます。
合宿がネックになっててどうしたら良いのか悩んでいます。
一通り書くことは決めたのですがインターハイの真面目な話の前に下ネタを入れるべきなのか、インターハイも終わっても試験→卒業→競輪学校→卒業デビューで終わらせます。下ネタメインで書いてきたのでこのまま続けた方がいいのでしょうか。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

うーん、私が何故真剣に心配していないのか、というと、ボコさんのこれまでの書き方からみるにシリアスにならないといけないところ、ギャグを入れてもいいところがわかっている人だと思っているからなんですね。時おり他の方で見かける「これは……スベってると思う」というところまでいっていないんですよ。

それはおそらく、スポ根という真剣にならなくちゃいけないところとそうでないところがわかりやすいジャンル、あと私の知る限りのボコさんの作業環境やこういうやりとりでの人柄でわかるもの、が関係していると勝手ながら思っているんですが。

あるハウツー本では「シリアスが長続きする終盤に、あえてコミックリリーフを入れる。読者にも息抜きが必要なことがあったりするので」とあるので、これまでほど頻繁でなくてもいいけれど、ゼロにはしないようにしたほうがいいのではないか、と思っています。参考までに。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信

そして安定のガン無視される私の返信!!
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おごと温泉の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 41)
投稿者 読むせん : 1 No: 35の返信
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(笑)かまってくれ~(´Д`↑のリアクションがほしいのぉぉぉぉぉ

あ、あと
>>落語なんか、『崇徳院』とか『猫の忠信』とか、「本筋どこいった!」数え上げたらキリがないんですが……。

とおっしゃっていますが、めっちゃ【タイトルそのままの上手いオチ】だとおもいます。粗筋を読んだだけですが、クスリと笑わせる一品ですし、本筋が無いからこそ、あえて題名に伏線を貼ったセンスもいいと思いました。
 
あと前回にも尋ねたものの、ガン無視されて(´・ω・`)あう・・・っとなった事

【ドラマツルギー】?とかいうものと【コンセプト】と【ギミック】ごっちゃにしていらっしゃいませんか?
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立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている」主人公だと読者に思わせておいて、「さらった方の女ボスが実は魅力的な女性だということが分かって、そちらに心惹かれてしまう」展開
を考えていらしたようですが・・・・・私なら、こんな風にする。
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①主人公は功名心に逸(はや)る青年(イエ―イ!!自己紹介)
②立身出世のため、魔女に浚われた王女を救う旅に出る
③だが、その途中で主人公の真の目的が明かされる
④主人公が異常なまでに立身出世を目指したのは、とある高貴な人に繋がりを持ちたかったから。
そしてその高貴な人とは―――———王女その人だったのだ。
⑤主人公は王女に逢いたいがために主人公は執拗に魔女と戦い続け、そして魔女の人間性?に惹かれてしまう
⑥主人公は狂気的なまでに葛藤する
⑦なぜか?主人公は、どうしても王女に一目会いたいからだ。そして叶うならば王女に・・・・・可能な限りの苦痛と絶望を与え、惨たらしく殺したいからだ。

⑧主人公の正体・・・それは無邪気な王女の、他愛ない行為によって愛する女を踏みにじるように殺された復讐者だったのだ。
⑨主人公は邪神との契約により、王女を生贄にすることで愛する女を蘇らせてやる・・・・という【希望】を与えられている
⑩主人公にとって王女を諦め、魔女への愛を選ぶということは、邪神との契約を破棄し、愛した女を見殺しにするという事でもあった。
⑪復讐と希望は主人公の人生だった。王女を殺すため生き続けることを選べたし、王女を殺せば愛する人を取り戻せるかもしれない事は彼の心を温めてくれた。王女への殺意があったからこそ、主人公は魔女に出会い、愛を覚えるまで活きられたのだ。
⑫苦悩の果てに主人公が選んだ選択はーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーー
とか、
ドラマツルギー⑩⑪(今カノか元カノか?)(愛のために生き様を捨てるか)

コンセプト②⑤(あれ?これあくまで展開だっけ?)

ギミック③④⑦のつもり(目的と手段の逆転)(ベタな王道とおもわせてダーク路線。読者的には①のゲスい功名心からダーク路線は予感していると思う)二段構えなので伏線に注意・・・・・とかかな。

上記の回答(問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

ガン無視され組その2が再度横槍入れますよ!!
(いや、私はほんとにあれでレスなしでよかったんだけれども、あまりに他の方とのやりとりの噛み合ってなさについ気になった)

他者から借りて来た論を持ち出さずに、シンプルに自分の作品をよく見つめてみて。
「問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?」→他の方から「それを論じる以前の問題で、あなたの作品の問題提示はわかりづらい」→「わかりづらいのがなぜいけないの?」自分の主張がブレてることに気づいてください。それが読むせんさんの言う「オイディプスはしっかり理解できるように説明されているけれど、あなたの作品では理解の邪魔になっている」あまくささんの言う「アクセルとブレーキを同時に踏む行為」です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:魔法が使えない理由付け

はじめまして。初めてこのサイトに質問を投稿します。
私は小説家になろうに作品を投稿しています。異世界転移系の長編です。
その作品について、皆さんの知恵を借りたいです。

主人公が転移する異世界には魔術があり、才能を持つ限られた人のみが魔術を使えます。
魔術の属性は、無、火、水、風、土、光、闇の7種類。主人公は、全属性の魔術を使える才能を神様から貰っていますが、最初は魔法をうまく使えず、絶体絶命のピンチになって初めて魔術を使えるようになる、という展開にしたいです。
しかし、ピンチの場面で初めて魔術の才能が開花した理由付けに悩んでいます。
説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答! 投稿日時:

ペンネームから推察するに11月13日生まれとみました(創作仲間で同じ発想でPN決めた奴がおりまして……)。

雑話はさておき、「ピンチだから」これも一つの理由です。
この理由が説得力を帯びるのは、主人公に力を与えた者などが「主人公に死なれたらやばい」という考え方を強く持っている場合。

古いライトノベルで何ですが、「フォーチュン・クエスト」のリーダー、クレイの持つ剣は、所持者がピンチの時にしか力を発揮しません。理由はどうも「敵方に自分(剣)の存在を感知されたくないから」……のようです。過去の時間軸に相当する「デュアン・サーク」シリーズで敵がこの剣に辛酸をなめさせられたために、敵もこの剣もお互いがお互いを警戒し合っている状態です。

あとは、説得力があるかどうかはともかく、典型として「イヤボーン」という現象があります。感情の爆発がそのまま力の表出につながる演出。

……ただ、どちらかというと典型よりもオリジナリティを重視したいのであれば、魔法の習得過程の設定をしっかり組むのが大事なんじゃないかと。

あと、一時の演出よりもストーリーの本筋のほうをよく考えたほうがいいんじゃないのかな。何のためにその力を貰っているのか。それによって力の発動条件は変わると思うんですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

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元記事:現代日本での長編の書き方

創作掲示板ではお久しぶりです。如月千怜と申します。
長らくこの掲示板では書き込みをしていませんでしたが、今回は久しぶりに今まで掲載したスレッドとは全く関連性がないスレッドを立てさせていただきます。

最近短編を多くこなす中で思い始めたことなのですが、私は現代日本を舞台にした作品を作るのが苦手です。
厳密に言うとプロットを組み上げるのが苦手です。一応一度プロットを作れば書き上げることができます。
ただ、そのスト―リーがどうやっても思いつかないのですよね……特に長編規模を前提にすると面白い話を書くことができません。
それでも長編を作ろうと思って頑張ってプロット案を考えてみたのですがミリタリーものか現代ホラーしか思いつかなかったです……
ちなみにこれは私が見ている商業作品が偏っているのが原因です。
私の好きな作品にも現代日本を舞台にした作品は多くあるのですが、そのどれもが現代日本の原型を破壊したSFものばかりです。
例を出すとフルメタルパニック、ガールズアンドパンツァー、エルフェンリート、極黒のブリュンヒルデ……真似しようと思ったらどれも世界観設定の横着ができない作品ばかりです(そもそもプロの作品を真似することを前提にしているのもどうかと思いますが……)日常ものの資料は極めて希少になっています。
もし現代日本を舞台にした長編を書いている方がいれば、アドバイスをして下さらないでしょうか……

追記

ちなみに私が無理矢理苦手科目に挑戦しようとしている理由は、先日立てたスレッドで「あんたは異世界ファンタジーに向いてない」と言外に言われたからです。
それで何が向いているのかを試行錯誤しているのですが、見事に詰まっています……

上記の回答(現代日本での長編の書き方の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

>私は現代日本を舞台にした作品を作るのが苦手です。

別に如月さんに限った話じゃないと思うんだけどな。そんな現状だから異世界転移・転生なんてものが流行っているんですよ……
ふた昔くらい前までは、現実世界もしくは現実世界に少しファンタジー要素を入れた、いわゆるローファンタジーのほうが流行っていて、トールキンに端を発する世界観を綿密に作り上げたハイファンタジーは気持ち敬遠されがちでした。

ですが、ゲームの普及に伴ってか、現実世界の法律の変化が激しくなったりIT革命のスピードが速すぎたりとかいろんな意味で現実の世界情勢が不安定になっている傾向があるからか、現実世界の把握のほうが難しくなってきたように思えます。
むしろ時間をかけても「自分が再現したい異世界ができていればそれでよし」「ゲームに適した世界観が大量に見かけられるようになったRPG調ハイファンタジーのほうがイメージしやすい」という状況になってたりするんですよ、多分(そうでない人もいるだろうから断言はできませんが)。

>厳密に言うとプロット を組み上げるのが苦手です。一応一度プロットを作れば書き上げることができます。ただ、そのスト―リーがどうやっても思いつかないのですよね……特に長編規模を前提にすると面白い話を書くことができません。

そこが出来上がったら私だって書けてます(苦笑)。今でも、プロットが出来上がったものから執筆にとりかかっているような状態ですよ。
でも、如月さんはむしろ長編慣れしてそうな気がするけどな。基本的には世界の危機とか世界の危機とか世界の危機とかでいいんですよ(超適当)。

>ミリタリーものか現代ホラーしか思いつかなかったです……

他は……ラブコメミステリー、重ねて言うけれどローファンタジーとかかな? 私の場合は純文学は偏りがあるので挙げません、他の方のほうが詳しそうなのでそこはお任せで。

>もし現代日本を舞台にした長編を書いている方がいれば、アドバイスをして下さらないでしょうか……

ちょっと前にも言ったけれど「とりあえず法律は把握しとけ」ですかね。例えばなんですけれど、「義理の兄弟姉妹での禁断の恋愛」とか銘打っておいて「連れ子同志は結婚可能なのを知らんのか……」とかいう作者もおられますから。あと、学業をおろそかにしないことですかね。某漫画で小学生レベルの計算問題を間違えて読者から総ツッコミを受けていた、ということもありましたし。

>「あんたは異世界ファンタジー に向いてない」と言外に言われた

このへんの、他の方の意見の受け取り方でどうも妙な部分を拾っているのが気になるんだけどなぁ。いちおうその方は「心配」と言っただけで、そういう場合は「そこに気をつけて頑張ってね」って言ってるだけだと思うんだけれど。何やるにしたって「注意しなくちゃいけない部分」てのはあるんですよ、ただ「気をつけてと言われても具体的にどう気をつけていいのかわからん」なんてのは日常茶飯事で、そこまで他の人のアドバイスに頼っていいかどうかはケースバイケースだと思うけれど。

ちなみにプロでハイファンタジーに向いていない傾向のある人っていうと、ミステリーや時代小説作家がややそういう人いるように思えますよ。理由は「現実にできることを大前提にしているため、その大前提がひっくりかえる可能性がある異世界の設定構築そのものが苦手」というタイプだったりする気がしますね。

そこでミステリーに限界を感じてファンタジーに転向してヒットしたのが小野不由美(ワセダ・ミステリ・クラブ出身)の「十二国記」です。あとは、ベルセルクの作者も、劇画調の絵柄だったため北斗の拳タイプの豪快なストーリーを描く方針でずっと編集に指導されていたのですが、それがどうにも合わなくて少女漫画的な繊細な心情表現を打ち出してそれでヒットしたという経歴を持っています。何でもやってみないとわからないものですよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 現代日本での長編の書き方

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元記事:ポルノ小説はネット発表すべきか

描写力鍛錬のために18禁小説を書いてみたいと思っているのですが、その場合ネットに投稿するのは大丈夫なのでしょうか?
いくらレイディングされているといってもやはり隔離には限界がありますし、過去にはフィルタリングしたはずの作品がネット上の有害文章として論文に掲載された例もあると聞きます。
しかし、鍛錬目的なので読者からの添削を受けたいし、モチベーションなどの問題から掲げたいと考えてしまいます。
この掲示板にそぐわない内容でしたら、注意していただけると嬉しいです。

上記の回答(ポルノ小説はネット発表すべきかの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

「こんなものちょっとばかし経験があって恥知らず(失礼)なら誰でも描ける」
……BL小説の前身であるJUNE小説の開祖、故栗本薫の発言です。

もうちょっと捕捉すると、彼女は官能描写そのものを奨励しているわけではなく、大衆から「ダメだ、こんなもの」等とタブー視されつつも「それでも描きたい、と思う何かを探せ。自分の心の中と向き合え」という点に重きをおいておりまして。

一度少女漫画で例に挙がったことがあるんですが、JUNE小説は「自分の心の中に二律背反を抱えている」ところがポイントなので、羅川真里茂がリアルにゲイの生き様を描いた『ニューヨーク・ニューヨーク』は男同士の恋愛であってもJUNE的ではない(彼らは自分の性的指向に正直なので)、でも津田雅美の『彼氏彼女の事情』は「優等生でありたいと思う自分、そうでない自分に葛藤している姿を描いているので通常の男女間の恋愛であってもJUNE的だ」とかなんとか竹宮恵子と対談とかしてたりしてますがな。

官能描写=技術の上達ではない、ってことだと思います。
あ、ちなみに羅川真里茂は『赤ちゃんと僕』がアニメ化していますが、けっこうリアル寄りの描写や綿密な取材に基づいたストーリー構築をする人なので、この人はこの人で別方向にすごいんですけど。ただ「思考が完璧に外に向いている。自分の内面のほうに向いていない」ので、ある意味健全というか大衆受けしやすいというか。

故栗本薫は「不健全でいいんだよ!!それを思いっきりぶちまかせ!!」という人でしたので、何を狙って18禁とみなすのか、そこを安易に考えていると中途半端なものが出来上がるかもしれません。
「描きたいものがたまたま18禁になってしまった。その表現を避けることに納得がいかない」というものであれば、技術の向上に繋がるかもしれませんが。

ヒナプロジェクト系列のレーティングシステムは大衆に向けていちおうの断りを入れている、という状態ですので、それに従って載せてクレームが来てもそれは知ったこっちゃないと思うんですがね。

カテゴリー : その他 スレッド: ポルノ小説はネット発表すべきか

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元記事:(応募作限定)登場キャラクターの人数について

応募作限定で、自分の作品に登場させるキャラクターの人数についてです。

普通の長編作品だと、後から増えて行き、ものすごい数のキャラクターが登場する事が当たり前ですが、今回は賞の応募作のみに関して質問させて頂きたいと思います。

私は、主に2つのパターンで書いています。

①主人公+ヒロイン3人+サブキャラクター
②主人公+ヒロイン1人+サブキャラクター

どちらも、両手の指で足りるくらいしか、キャラクターを登場させませんが、それには理由があります。

まず、賞の応募作は、審査員の方が1人で何十作品も読む事があります。余りにキャラクターを出し過ぎると覚えてもらえなかったり、話が複雑になりすぎて飽きられてしまい、まともに審査してもらえないと思うからです。
とにかく、審査員の方が読みやすくて印象に残りやすい作品にする為に、あえて登場するキャラクターを少なくして、解りやすい作品にしようと思っています。

小説投稿サイトで連載している作品や、自分がすでにどこかで連載したり、プロで単行本を出しているなら、キャラクターが多くても構わないのですが、一発勝負の応募作だと、解りやすくまとめるのが大事だと思うので、わざとそうしているのですが、皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

上記の回答(キャラクターの広がりは、世界の広がり)

投稿者 ごたんだ : 0

一作に置いて、キャラをまとめる。

アニメ化を目指す編集や出版社には安く造れ良いこと尽くめでしょう。
キャラが増える度、アニメ化は遠ざかると考えて間違えはないと思います。

ただでさえ、特徴的な語尾でもないと誰の描写か混乱し易いのが文章表現です。
サンデー作品を見れば、判りやすいがマンガ作品は絵によってキャラ被りを防ぎ、次の話しには新たなライバルキャラどころか、ライバルチーム、ライバル陣営が出て来て、バトルものなら味方のレギュラーキャラはバンバン死んで入れ替わりが激しいです。

だけど、これはプロの技
初心者が陥り易い失敗の多くはギャグ作品でもないのに登場人物が少なすぎることではないでしょうか?

一人で物語を回せるような個性的でパワーがあるキャラはプロット通りに動きません。魂があるからです。
ストーリーで見せるなら、パワーの少ない端役で調整しないとうまく回らないことでしょう。
文章作品でモブを作るのは秒単位で可能です。
後から肉付けして問題になることはありません。
物語に詰まる度に、登場人物を増やして、挿入、肉付けしていきましょう!
単純に、登場人物が多いほどトゥルーエンドにし易いのは感覚的に分かると思います。
ギャグ作品以外にも、悲劇やバットエンドほど登場人物の少なさがカタルシスに繋がっているというのが持論です。

今期放映中の作品では蜘蛛なんかが参考になると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: (応募作限定)登場キャラクターの人数について

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投稿日時:

元記事:ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

自分にはとりあえず書きたいジャンルの小説が一つあります。
その世界観の中で、どうしてもメインヒロインを主人公が大好きな健気で献身的な性格の子にしたいのですが、どうしてもラノベのメインヒロインにするには弱いような気がします。
主人公の性格をクールにして、バランスを取ろうかとも思ったんですが、そうすると今度はやりたい内容が崩れてしまいます。
普通の成長型の主人公のヒロインとして、そうしたタイプの子はやはりかみ合わせが悪いのでしょうか。主人公とヒロインの性格の組み合わせ方などもできればご教授していただけると幸いです。

上記の回答(ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

ん?
献身的なヒロインというのはわりと単純に需要があるのかと思っていたのですが、今は流行らないのですか?

>どうしてもラノベのメインヒロインにするには弱いような気がします。

どうしてそういう気がするのかイマイチ分からないので、参考までにCALBEEさんがイメージするラノベに最適のヒロイン像ってどんな感じなのか教えていただけると助かります。

それと、そもそも献身的なヒロインって一種類しかないのかなあ?
要するに主人公を好きで好きでしょうがない理由さえ考えればいいわけなので、気立てが良くて献身的、純粋無垢で献身的、勇敢で献身的、あわあわしながら献身的、ツンデレで献身的、ヤンデレで献身的、クールビューティで献身的……いずれでも成立はする気がしますが。戦場ヶ原ひたぎだってツンデレどころかツンドラって感じとさえ言われながら「どうしようもないほど貴方にまいってる」みたいなことを言っていたし。

主人公をクールにしたくないなら、ヒロインの方をクールにするのはいかが? 成長型だけに勇敢ながら少し未熟なところもある主人公。そんな彼をフォローしながら四つの世界を巡る「従順で控えめな名参謀」風ヒロイン。彼女が主人公にぞっこんな理由は、まあとっさに思いつくのは幼い頃に彼に助けられたことがあるとかなんとか(当然、主人公の方は覚えていない)。主人公を信頼しきっていて、かつ惚れた弱みで絶対に逆らえないみたいな感じ。

アラビアン・ナイトの『アリババと四十人の盗賊』にモルジアナという一人ですべての事件を処理してしまうやけに聡明な女奴隷が出てくるのですが、個人的にわりと好きなタイプだったりします。(趣味がバレる)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

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投稿日時:

元記事:モチベーションを持ち続けるには?

初心者が創作し続けるには何をすればいいでしょうか?

物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。
しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、達しなければ不貞腐れてやはり止まってしまうのです。

私は自分で作るしかなかったので創作をしているタイプの人間です。
自分はキャラをウリにした一次創作や二次創作を書きますが、必ずしもそれらのキャラが好きと言うわけではなく、どちらかというと尊敬する人の作風とかの方が好きで続けている面が比較的大きいような気がします。
なので、創作をすることそのものに特別なモチベーションがあるわけでも、誰か特定の「推し」のために創作をしているわけでもありません。

ご存じの通り、創作をすることのハードルを下げ、他人の創作物に対する審美眼を身につけ、感覚や"誤魔化し方"を覚えるには、自分で手を動かして何度も創作を続けるしかありません。何らかの型や理論を使うにしても、最初それらはヒント程度に、本格的に使うのは一度感覚で終わりまで書いた後、修正のためである方が理に適っています。
私の友人は絵を描きますが、暇があれば絵を描き、電車の中では頭の中で絵を描いたり他人を観察したりします。そして実際に、人物をデザインの段階から、下描きや特殊な描き順をすることなく、短時間で綺麗に描くことができるのです。

私は今身の回りで起こったことや映画・小説で見たこと・想像したことを1ページの漫画にすることを日課とし、これは創作のハードルを下げる面で少し成果が出ているように感じます。最近は「25分間集中しては5分休む」という方法を知り、失敗も多いものの身につけつつあります。好きになった旬のアニメを"生贄"としてごく短い二次創作を作っていくことで、アイディアを出していくことのハードルも下がってきました。

しかしながら、始めたての自分にとってはそれでも創作をする一連の流れを想像するだけで疲れてきます。これで本当に上手くなれるのか・件の友人のものに迫るレベルのモチベーションを獲得できるのか、という不安もあります。既に10万文字程度は書きましたが、振り返ってみると書いていてそれほど辛さを感じなかったという事実があるにも関わらず、新たに始めるときのハードルが高いのです。

上記の回答(モチベーションを持ち続けるには?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>物事を継続しても苦にならない人というのは、それを好きである人が多く、それを好きになるには、それに関して何らかの成功体験を得るのが手っ取り早いと思っていました。

そうですね。私もそう思います。

>しかしながら、苦労して作ったさくひんが、自分で成功としたラインに達すれば満足して創作をするのが止まり、

それは、モチベーションにつながる成功体験になっていないのかもしれません。
私の個人的な意見かもしれませんが、「モチベーションにつながる成功体験」というのはぶっちゃけ「誰かに褒めてもらう」ということなんじゃないかと。
なので、このサイトでも他のどこでもいいのですが、他人に読んで評価されるという場所を見つけるのが早道ではないかと思います。

もちろん評価というのは酷評も有り得るわけですが、それはそれでムカッとしてモチベーションにつながる場合もありますし。
まあ、だから酷評は受け入れるべきなんだみたいな星一徹的なことは言いませんが。

どういう結果につながるかはわかりませんが、他人との交流が取っ掛かりになるんじゃないかとは思います。性格は人それぞれなので、性に合ってモチベーションにつながるような交流の場を見つけられるかどうかは運。それは仕方がないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションを持ち続けるには?

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