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どうやって「非情な選択」に誘導するか (No: 1)

スレ主 バッキー 投稿日時:

ある種火葬戦記的な世界観の忍者モノ(能力バトル要素のあるスパイアクション的な内容)で、主人公の過去として考えているのが「やむにやまれぬ理由で抜け忍になった姉を殺した」というものです。

よりによって主人公が肉親を始末する役回りを押し付けられた一因としては「姉の術(視界に捉えた相手を即死させる)が血縁者だから効きにくい」というファンタジー的な方向の理由付けはしてあるのですが、どうも政治的・戦略的な方向の理屈には難儀しております。
そもそも「姉が組織に離反する」事も含めて命令というのがなかなかどうして難しい所ですが、何かよい理由付けはありますでしょうか。

カテゴリー: ストーリー

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どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

相談自体を否定してしまうようだけど、必要ないんじゃねえかな、と思った。
「肉親だから責任を取れ」で「血縁者だから効きにくい」という設定もいらんのでは。
主人公が姉を倒せると考えてのことじゃなくて、責任をとらせるためにまず肉親が矢面に立って死ね、という非情な世界をまず置いたほうが「非情な選択」に持っていきやすいと思う。
政治的な理由とかいろいろあったとして、でもそれは姉の本心にも主人公の本心にもあまり関係なくて、姉弟だから、たとえ政治的に主人公ではない人が選ばれたとしても主人公は姉を始末しに行っていた、という状況づくりや演出が必要なんじゃないのかな。
政治的理由があるとしても、それとこれは別なんじゃねえの、という意見です。

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信 (No: 5)

スレ主 バッキー : 1 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

>「肉親だから責任を取れ」
風潮や世間体というのは盲点でした、しかし主人公にまつわるテーマ(忍以外の生き方にどうにも順応できないでいる)から考えると、あたかも「自分でそれを選んだような形」というのがより適しているようにも思えます。

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 0 No: 5の返信

投稿日時:

>あたかも「自分でそれを選んだような形」というのがより適しているようにも思えます。
なるほど。
そうすっと、逆に「主人公は姉に情をかけるから、姉を始末するまで監視されてる」とかで主人公を縛ったほうがいいんじゃないかな。
でなくとも、主人公も姉の始末に同行するが見届けるのみだと言明されてる、とか。
自分はやらなくてもいいと言われてる、にも関わらず、最終的には主人公が手を下すことになる。
それが例え偶然や事故のような形であろうとも、自分しかいなくてやらざるを得ない状況で仕方なくであろうとも、結果的に「やらなくてもいいのに自分がやった」というのは「自分でそれを選んだかのような形」になると思う。
あくまでこの構図をするならの話だけど、前提として「主人公はやらなくていい」というものがあるため、「主人公が姉を始末する理由」は逆に張った方がいいのではないかな、という回答。

というか、なぜこの図になるイメージをしたのかと言うと、「自分でそれを選んだかのような形」ってことは「主人公には選ぶ自由がある状況」がまずある。
けれど、「政治的な理由」とかもろもろ設定でがんじがらめにしちゃうと、最初にその「選択の自由」がないから、「姉を始末しなきゃいけないけど、どうしよう」という心情的葛藤があるのみで、そしてそれはあくまで心情的なものであるだけなので結末は「始末するしかないんだよな」ってわかりきってる。
ようは、テスト近いから勉強しなきゃいけないけどしたくねえな、程度の葛藤でしかないのよね。事の重さが違うけどテスト勉強する以外にないじゃん?
となると、そもそも「選択の自由」を与えられる状況にしておかないと読者としても「どっちを選ぶんだ」という緊張感が得られないと思ったので、やはり直接的に「主人公が始末しなければならない理由」はイマイチどうかなと思う。
コレを設定するならもう一個次の段階、すなわち「始末しなければならない理由がある上で選択の余地がある状況」を作らないといけないと思う。

そしてその場合、王道の話をするけども「姉を始末する展開」というのがミスリードで、「実は姉は主人公が始末したと見せかけていただけで生きていた」という展開になるものと思う。
なぜなら、「始末しなければならない政治的理由」などがある時点で「始末する展開」は読めるから、それを裏切る展開ないし突き抜ける展開が望ましいと思われるため。

似たような展開の例で言うと、忍者を題材にしてるあたりでもやっぱNARUTOのサスケの兄貴の一族皆殺しのエピソードが思い浮かぶけど、NARUTOの場合は「一族皆殺し」という前提がまずあって、サスケの兄貴はヤバいやつってイメージを作り上げているから、「実は一族のほうが悪者で反乱を企てていた、兄貴は心を殺して一族を止めて弟を助けた」という「逆張り」が出来てる。
つまり、スレ主さんとは似ている展開をしているけども、構成上の展開は実はまるっと正反対になってる。

私は前のレスから具体的な案を出さず「選択の自由がある状況」とか「それ(始末する理由)とこれ(実際に始末すること)とは別」とか「状況づくりや演出が大事なんじゃないか」とか、フワッと抽象的な発言に留めていますが、
それというのは、スレッドタイトルの「非情な選択」に関係していて、「非情」つまり「情」に関わることですから、「設定じゃないんじゃないの」って話だったりします。

例えばNARUTOに習って「姉は上司の密命によって抜け忍となり里を裏切る(他里へのスパイ役とか)」として、主人公は「肉親の必死な説得を見せつけ他里の上忍を騙すために(適当な理由を作って)抜擢された」として、でも、そこで「主人公が本当に姉を始末する」に至る主人公の心情の変化や覚悟は命令とは別にあるでしょ? って話です。
「姉が実はWスパイで本当に裏切っていた」とかで始末するに足る理由をつけたとしても、主人公が直接手を下すってのとは話が別で、その覚悟が決まる理由はそういう「設定」にはないと思う。
この例の場合は、「情報流出のせいで主人公の親友が他里に殺されてしまった」という展開を作っておいて、「その情報流出は姉が原因だった」と展開し、「いま姉を始末しなければ幼馴染が親友と同じような目にあってしまう」という状況にする。
でも、そこで「主人公が姉を始末するだけの決意をする」ってのは別の話だから、少なくともここまで作れば状況だけで主人公が姉を始末するに足る状況は作れたと思うけども、この状況はようは「姉」と「幼馴染」を天秤にかけてる状態だから、「姉」と「幼馴染」の描写をしっかりしておかないと演出としては失敗しそうだよね。
幼馴染が姉を慕ってるようなことを書いておいたりとか、その姉の変わりように主人公は忍としてではなく生まれて初めて人として絶望したとかってのを書いておいたりとかしないと。

「自分でそれを選んだような形」というのも、そのシーンの重みも作者の想定と私が考えたものでは違うだろうし、これは単なる一例でしかないから、いやむしろ妄想例というレベルで参考例ですらないと思うけども、あくまで「情」の話になると設定だけじゃどうにもならないと思う。
設定レベルで言ったら、結果に対して逆張りをして、その真逆の状態からどうやって結末に至るかを書いたほうが良いと思う。
そして、そのうえで、設定だとか理由付けだとかと主人公の非情な選択は別の話で、私の例で言うと「主人公は姉の変わりように絶望した」から非情な選択を選べたわけだけど、その過程や前提になる「姉は優しい人」とか「幼馴染が慕っていて姉妹のようだった」とか「親友が姉のせいで死んだ」とか、そういうのがあって「絶望した」のトリガーを引けるわけだから、「それ」と「これ」は別、ってかなり口酸っぱく言っちゃってるけど、別に考えたほうが良いと思う。

下巻き八臭はまどろっこしい質問をするの返信 (No: 3)

投稿者 ごたんだ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

「紙は卑しくも、醜くも貴方がたの死を望んでおります!」って言えばなんとかなるもんじゃないの??

というか似た展開に山口土の原作『白金の弓ティグルヴルム』に劇中では無いですが、隊長の姉が無人機を暴走させ隊長を殺しています。

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信 (No: 4)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

あー・・・・理由は?

姉がそもそも抜け人になった理由が主人公的にアウトとか。あとは【肉親だからこそ許せない】っていうタイプの怨恨。姉が自由欲しさに主人公の恋人を騙して囮にして、主人公の恋人は惨たらしく殺されたとか。そもそも主人公が姉を信じて恋人を預けていたとか。

あとは能力淘汰とあー・・・・理由は?

姉がそもそも抜け人になった理由が主人公的にアウトとか。あとは【肉親だからこそ許せない】っていうタイプの怨恨。姉が自由欲しさに主人公の恋人を騙して囮にして、主人公の恋人は惨たらしく殺されたとか。そもそも主人公が姉を信じて恋人を預けていたとか。

あとは能力淘汰とか。近親者に能力を均等分配する性質があるから、姉が能力の独占を狙って主人公の親類を軒並み殺して、主人公だけ生き延びたとか。

主人公に「属性」あるいはトラウマをつけるためのエピソードっぽいから、どんな傷を与えたいか?で考えたら?

姉系を憎悪するとか、逆におギャリ倒すとか、姉に似た女を殺さずにはいられないとか、そもそも女恐怖症とか

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信 (No: 6)

スレ主 バッキー : 0 No: 4の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

>あー・・・・理由は?
簡単に言うなら「自由欲しさに」という動機ではあります。
敵組織に自分を売り込むために既に情報漏洩をやらかしていた事から空気的にも「抹殺以外有り得ない」となりました。

>主人公に「属性」あるいはトラウマをつけるためのエピソードっぽいから、どんな傷を与えたいか?で考えたら?
姉としては「主人公と一緒に」自由になろうと主人公も誘ったものの、結局それを蹴って姉を殺めた事を少し後悔している所もあり、姉殺しをしてまで国に忠誠を示したのが本当に正しかったのか、忠誠心に響く事を懸念されてその事を記憶処理で忘れさせられていた事もあって葛藤させるつもりではあります。
あとは姉の即死能力を眼球ごと主人公に移植するためという物理的な理由付けでもありますね。

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信 (No: 8)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

いざとなれば躊躇なく肉親や恋人も殺さなければならない。それが(忍者)組織の非情な掟とされている。
それで十分かと思います。

「シビアな乱世の忍者なら、そういうものだよね」というイメージを無理なく受け入れてくれる読者も、けっこう一定数は居るんじゃないかな?

もっと明確に読者を納得させる理由付けがほしいなら、分かりやすい過去のエピソードを作ってしまうのも一手です。主人公の幼少期に仲が良かった先輩とかが、肉親に情けをかけた結果、多くの仲間が惨殺される事態につながったという類いのエピソードです。シリアス系の乱世モノなら、むしろ常套手段でしょう。

他の方への返信を拝見しました。

>姉としては「主人公と一緒に」自由になろうと主人公も誘ったものの、結局それを蹴って姉を殺めた事を少し後悔している所もあり、姉殺しをしてまで国に忠誠を示したのが本当に正しかったのか、忠誠心に響く事を懸念されてその事を記憶処理で忘れさせられていた事もあって葛藤させるつもりではあります。
>あとは姉の即死能力を眼球ごと主人公に移植するためという物理的な理由付けでもありますね。

主人公が「組織の非情さ」にしだいに疑問を感じるようになっていく、というのが重要なテーマになりそうですね。
姉の眼球が移植されているという設定は、主人公が「非情な真実」から逃れられないことの象徴にもなりますから、秀逸なアイデアだと思いますよ。
一方で、「組織の非情さ」を最初から否定気味に描いてしまうと主人公の葛藤が活きてきません。そちらはそちらで、ガチで説得力を持たせる必要があります。

で、それは設定ではなく、プロットで処理する案件だと思うんですよ。以下、あくまで一例ですが、

1)冒頭あたりで前提として忍者の掟の厳しさを提示。しかし、主人公はそれの残酷さを実感的には理解していない。

2)記憶を操作されているため、姉を殺したこと自体を覚えていない。

3)何らかのきっかけで、真実を知る。自分が姉を手にかけたことを知り、姉と仲が良かったころの思い出なども蘇り、苦しむ。

4)しかし、情けゆえに重大な惨劇が引き起こされた実例もあることを提示。この段階では、むしろ組織の非情さの方に大きな正当性があると感じさせる。

5)4の葛藤を主人公がどう克服していくかが、終盤の重要な要素になる。

だいたいこんなような流れが思い浮かびます。
ポイントは、肉親を手にかけるのは残酷すぎてしのびないという「情」と、「組織の非情な掟」の両方に抜き差しならない説得力をもたせることです。

「組織の非情な掟」に説得力を持たせること自体は、実はそれほど難しくないんじゃないかと私的には思いますね。
上に例示したような、「1の優しさが100の残酷につながった現実例がある」的なエピソードを作ってやれば明解かと。

ストーリー作りの上での最難関は、むしろ5です。「非情」に説得力を持たせるのは意外と簡単ですが、そこに説得力を持たせることに成功すると、主人公が「克服」する展開を作るのがそれ相応に難しくなります。風呂敷を広げるのは簡単だけれど、大きく広げすぎた風呂敷を畳むのは難しい、というやつです。

ただ、だからと言って「非情」の説得力をあらかじめ薄めるのは悪手です。

情と非情の両方に目一杯説得力を持たせ、主人公に目一杯葛藤させ(特に終盤近くで)、それを克服させることに成功すれば、かなり感動的なストーリーに仕上がることが期待できます。
逆に言うと、ここが一番難しいということです。

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信 (No: 9)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

最新欄おじゃましまーす。
記憶処理されているなら、べつに理由なくて良いんじゃない?
そもそも始末した理由なんて主人公覚えてないじゃん。

ただ事実として主人公は姉殺しをしていて、殺された姉サイドは洗脳されて自我無き殺戮マシーンにされた幼い主人公を助けようとしていた。

姉は、なによりも守りたかった主人公に返り討ちにされただけ。あるいは、親は子供の最初の神さまであるように、【忍びの里の掟】は、まだ幼い主人公には絶対だっただけ。

カッとなって、うっかり殺しただけ。殺しに明確な理由も選択肢も別にいらないんじゃない?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ただ、【姉を殺してしまった事実と記憶】を奪われるのは、サーバーパンク的に非道ですね。

私なら罪すら奪い取られるのは嫌だわ。せめて姉を殺した罪科くらいは自分が地獄に堕ちる時まで自分だけのものにしたいねー。一生トラウマとして抱えさせてほしい。

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信の返信 (No: 10)

投稿者 読むせん : 0 No: 9の返信

投稿日時:

あと、加藤元浩Q.E.D.ってマンガの何巻にあったか忘れたけど、ポルポトか何かをモデルにした独裁国家の将軍のエピソード思い出しました。

将軍は処刑をするとき決闘をさせて遊ぶんです。
両者に銃を持たせて、生き延びた方は釈放してやるーって。
で、親子で決闘させると、だいたいつまらない結果になるんだと。

だいたいの親は我が子に「非常な選択」も、「親殺しの罪科」も取らせまいと、親が自分で自分の頭を撃ち抜いてしまうんだわ。

あれまじツマンナイ(´・ω・`)
ってハエの死骸でも見た事を思い出すように、なんとなく独裁者が言っていて、ほんと胸糞だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
非常な選択うんぬん、記憶処理okなら、姉の最後は自殺ですね。
弟に姉殺しなんて世界の誰が強要しても、お姉ちゃんが許さへんわ。

どうやって「非情な選択」に誘導するかの返信 (No: 11)

投稿者 迷える狼 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

私は、なんかこんなのあったな~、という展開で。

半分条件で縛って、半分は主人公に選ばせるってのはどうでしょう。

「里抜けは重罪で、同じ一族の者が始末をつける」という決まりがある。そこで、主人公と、主人公の兄弟(兄・別の姉・妹・弟など)が呼ばれて、「お前達の誰かが、○○(抜けた姉)を倒さねばならん。」と、頭領の祖父か父親あたりが言う。

そこで、主人公に選択が生まれる訳です。

①別の者に任せる。
②自分が行く。

無論、①を選んでも良い。でも、その時には、「出かけた者は返り討ちに遭って誰も帰らず、最後に主人公が残る」というパターンになるのが必然。

で、②を選ぶ時には理由が必要になります。大抵は、「同族、それも肉親殺しの、こんなつらい思いをするのは自分だけで十分だ」とか、「他の者では返り討ちにされてしまう。一族で最も実力のある自分が行くしかない」というのが一般的かなと。

姉が反逆した理由として、「掟に縛られるより、自由が欲しかった」と言うのは、良くあるパターンです。
また、「すでに姉は殺されていて、動いているのはクローンだった」というのも、SFでは割とアリです。

ちなみにですが、アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の場合、内容が壮大な親子&兄弟喧嘩だったりします。これに、「ギアス」という異能力が絡む訳です。

それと、スピンオフの通称が「おっぱいバレー」として有名になった「デッド・オア・アライブ」も、キャラクターストーリーが兄と妹2人の追跡劇です。

兄=ハヤテ 次期頭領候補。何者かに襲撃されるが、瀕死ながらも命は助かる。
妹1=かすみ 次期頭領になる命を蹴り、兄の仇を追って里を抜ける
妹2=あやね かすみを追って里を出た追跡者。後に和解する。

まあ、簡単に言うと、「選択肢がある様で、実は無い」という様に話を仕向ければ楽になると思います。どっちに転んでも、結局主人公は汚れ仕事をする事になる。

これで良いのでは無いでしょうか。

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タイトル:どうやって「非情な選択」に誘導するか 投稿者: バッキー

ある種火葬戦記的な世界観の忍者モノ(能力バトル要素のあるスパイアクション的な内容)で、主人公の過去として考えているのが「やむにやまれぬ理由で抜け忍になった姉を殺した」というものです。

よりによって主人公が肉親を始末する役回りを押し付けられた一因としては「姉の術(視界に捉えた相手を即死させる)が血縁者だから効きにくい」というファンタジー的な方向の理由付けはしてあるのですが、どうも政治的・戦略的な方向の理屈には難儀しております。
そもそも「姉が組織に離反する」事も含めて命令というのがなかなかどうして難しい所ですが、何かよい理由付けはありますでしょうか。

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