小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ファンタジー小説のキャラにも、ハリウッド映画のような有色人種枠、LGBT枠は必要?

だいぶ昔に、「キャラが美形ばかりだと問題あり?」という悩みを投稿した、あっしと申します。
今、構想を練っている現代ファンタジー小説の登場人物についての悩みをご相談させていただきます。
その小説は現代の東京を舞台に、主人公の日本人、準主人公のアメリカ白人が活躍する予定です。

しかし、最近米国映画界で言われている「LGBT」「ポリティカル・コレクトネス」に敏感になってしまい、「白人がいるなら黒人も出さなきゃ!」「誰かをLGBTにしなきゃダメかなぁ?」と悩んでいます。

現代日本を舞台にしたファンタジー小説にも、今の時代は「有色人種枠」や、「LGBT枠」が必要なのでしょうか?
外国人キャラの代表として白人が登場するなら、黒人、アジア系、ネイティブアメリカン系、イスラム教徒等も登場させなければいけないのでしょうか?

上記の回答(ファンタジー小説のキャラにも、ハリウッド映画のような有色人種枠、LGBT枠は必要?の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

映画のD&Dでは、エルフのお姉さんがスパニッシュ系の黒人になってましたが、映画ですからね。

やはりアメリカの児童文学の「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の続編の「オリンポスの神々と七人の英雄」では、主人公が実質7人の群像劇のため、黒人らしきキャラ、ネイティブアメリカンとの混血らしきキャラなどいろいろいましたが、「どいつもこいつもあっちこっちでカップルになりやがって、ケッ(失礼)」と思っていたら登場人物中にLGBTが潜んでいて、しかも神様の仕掛けで無理やりカミングアウトさせられるというかなり可哀想なキャラクターもいたりしましたがな……

映画の名前忘れましたが、オーディンを信仰するバイキングとキリスト教の僧侶との交流で「お前異教徒のくせにいいやつだな」とか言い合うようなのもありましたが。

内容次第、という気もしますけどね。群像劇をやりたいのであればある程度は幅があるとよさそうに思えますが。ストーリーの本筋がわからないことには何とも。
ちなみに、日本に一番多くいる外国人はブラジル人らしいです(在日朝鮮人の方は区分が難しいので私にはわかりません)。

ですが、韓流ブームに乗っかってみた少女漫画の「暁のヨナ」が無駄に反日だとか煽られたりめんどくさいことになったりもしたので、個人的には「ご近所さん方」のほうが取り扱いが難しいとは思います、扱いきれる自信がなければ無理に入れないのもありかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー小説のキャラにも、ハリウッド映画のような有色人種枠、LGBT枠は必要?

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元記事:私のIPアドレスに送信制限がかかり、メールを送信できませんでした

 うっぴーさんへ

 ドラコンです。この掲示板本来の使い方ではありませんが、ほかに連絡手段がないので、こちらより失礼します。

 貴サイトのメールフォームより、メールを送信しようとしたのですが、私のIPアドレスに送信制限がかかり、送信できませんでした。どのようにすればよろしいでしょうか。お伺いします。

上記の回答(参考までに)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

管理人様でなくて失礼しますが、私と同じ状態になった可能性があるので私の経験を書いておきます。

もし、投稿室の感想の編集に関してでしたら、最初に入れたメールアドレスが一文字でも違っているとその時にエラーメッセージが出て、それでも粘るといちおう送信された状態になります。ですが編集したくなった場合に、パスワードが合っていてもメールアドレスが間違っているために、編集フォームのアドレスが届かないという事態になったことがあります。その時は恥を晒してそのまま追加で書き込みさせていただきましたが、「あの最初のエラーメッセージの時にちゃんとメアド確認しとけばよかった(汗」と思うことしきりでした。

全然違う問題であれば申し訳ありませんが、参考までに。

カテゴリー : その他 スレッド: 私のIPアドレスに送信制限がかかり、メールを送信できませんでした

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元記事:自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

いつもこちらを利用されてもらっています。如月千怜と申します。
今回はかなり久しぶりにキャラクターに関する話をします。

皆様はメアリー・スーという言葉をご存知でしょうか? 多分ここに入り浸っている方なら多くの方がご存知だと思います。
それで本題なのですが、私の作るキャラクターはどうも、メアリー・スーに該当する可能性が高いような気がしています。事実私の知人はよく私の作ったキャラクターをメアリー・スー扱いしてきます。
メアリー・スー扱いされたキャラクターは初めて書いた長編の主人公から、プロット段階のキャラクターまで、多岐に渡っています。
一応初期作のキャラクターは「そりゃ中二病にかかり始めた頃のキャラクターだもん。自分でもメアリーと思う」という風に、知人の評価が妥当だと思っています。

ただ、初期の黒歴史に煽りの言葉を吐かれるだけなら良かったのですが、最近新しく設定を組んだキャラクターにもそれを言われているのです。
それは明らかに問題だと思ったのですよね。バトル系の作品に誰かしらメアリーがいるという状況は「いつまでも中二病を卒業できない己の弱さ」を表しているように感じます。
(ちなみに知人にメアリー認定されたキャラクターはバトルもののキャラクターだけです)

ちなみにこれまでのスレッドにも、私の作品のキャラクターがメアリーの可能性が高いことを証明しているレスがありました。
抜粋すると下記の通りです。

――今後もそういう「あーこの人の都合無視したら楽なんだけどなー」という状況というのは、きっと出てくると思う。そこをスルーせずになんとか丁寧に対処する癖をつけなければ、いくらマルテナやアンジーのようなお気に入りのキャラだけ格好良く書いても、読者にはちっとも響かない。

――正直なとこ設定を見る限りでは、現状はエリカだけでなくベアトリクスも人間味がないキャラだと思います。ただの印象だけど、この掲示板で初期の頃に相談されてた作品の「アンジー」を思い出した。似てるとかじゃなく、匂いが同じというか、まあ同じ作者だから癖が同じなのは当たり前か、というレベルの話だけども。

……お二方のご指摘を紐解けばわかる通り、私がメアリーを作りやすい体質である可能性は恐らく高いと思います。
この体質はどうすれば改善できるのでしょうか。恐らくバトルものを書いている間はずっと向き合い続けなければならない問題だと思います。どうかお力をください。

上記の回答(自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

とりあえず、メアリー・スーテストは受けた?各キャラやってみれば。

https://iwatam-server.sakura.ne.jp/game/marysue/test.html

たぶんそんなに高得点にはならないと思うよ。私はだいたい「このくらいはどの作品にでもある」の範囲だし。逆に「メアリー要素が少なすぎると物語がつまらなかったり成立しなくなったりする」とか「狙って高得点を出してみようとキャラ作成してみたけれど、それはそれで難しい」なんて話も聞く。

あと、一次創作のメアリー・スーはキャノン・スーと言われるから、ほんとは区別しなくちゃいけないんだけれど。ただ、「他の設定・脚本担当者にプロデューサーがゴリ押しで好きなキャラの活躍を捻じ込むよう要求してる」場合みたいな、複数の製作者が関わっている場合は私は「どっちかっていうとメアリー・スーじゃないのかな」って思っちゃうクチだけど。

有名どころではトーマス・マロリー版アーサー王物語のランスロットageとガウェインsageかな。それまでのイギリス伝承でアーサー王の分身的に扱われる(甥なので一般的には有力な後継者扱い)ガウェインを、何の根拠もなく「嫌われていた」と記し、不倫しているランスロットを「みんなから慕われていた」とだけ書かれても、全然説得力ないんだけど……というレベルでひどい。

ゲーム業界ではロゼ・ティファ・夜鳥子がプロデューサーのゴリ押しで嫌われている御三家、という記事があるからそれも見てみるとよろし。

あと、如月さんのキャラが抱えている問題はメアリー・スーという単語で片づけられるもんじゃないと思うんだけどなぁ。どっちかっていうと……(ゴソゴソ)あったあった、栗本薫が「小説はどうしても人生経験のある年齢高めの方のほうが上達しやすい」「学生ってのはあまりにも世の中を知らなさすぎるので、時々『あいたたた……』ということをやってしまう。ので、あまり壮大すぎるスケールのものに若すぎるうちから取り組まないほうがいい」とか言ってますぜ。

私の経験だと、ダークで壮大なストーリーをやろうと思っている人ほどこれにハマりやすい。「現実でしっかり倫理観守ってるのってつまらないから若干モラルに反したキャラクターや世界をやろうぜ」って思っている人は、執筆して自分が成長していくと、その「しっかり社会の規範を守っていないと身の破滅を招く」ほど現実のほうがシビアなことにようやっと気がついて、それでそのへんで当初構築していたプロットが崩れてエタってるので。

だから私が「背景を」としつこく言っていて、そこに如月さんが今一つピンときていないようなのでこの前「社会」と言い直したのはそこなんだ。キャラ単体が強い弱いの話より、そのキャラクターが置かれている立場、状況を考えなくちゃいけないって言ってるの。そしてこれは今の如月さんにはとても難しいことだし、同年代の友人さんたちに聞いても、なんとなく不評なのは感じ取れても今一つ原因がはっきりしなかったりする(中にはそのダメな点に気づいて明確に指摘してくれる人もいるけどね)。

私から見れば「しょーがないじゃん、若いんだもん」としか言いようがないんですけれど。いちばんためになるのは、学校以外の社会の場に触れたり、社会人の意見を聞いたりすることだと思う。私はそういう意味では学生時代はOBの話はすごく興味を持って聞けたし、社会人なりたての頃の研修時のいちばん辛かったころとかの経験も大事にしてる。

普通に親御さんの仕事の話を聞くだけでも違うもんですよ、まずはそこから視野を広めていってはどうかな?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうかの返信

とりあえず、メアリー・スーテストは受けた?各キャラやってみれば。

https://iwatam-server.sakura.ne.jp/game/marysue/test.html

たぶんそんなに高得点にはならないと思うよ。私はだいたい「このくらいはどの作品にでもある」の範囲だし。逆に「メアリー要素が少なすぎると物語がつまらなかったり成立しなくなったりする」とか「狙って高得点を出してみようとキャラ作成してみたけれど、それはそれで難しい」なんて話も聞く。

あと、一次創作のメアリー・スーはキャノン・スーと言われるから、ほんとは区別しなくちゃいけないんだけれど。ただ、「他の設定・脚本担当者にプロデューサーがゴリ押しで好きなキャラの活躍を捻じ込むよう要求してる」場合みたいな、複数の製作者が関わっている場合は私は「どっちかっていうとメアリー・スーじゃないのかな」って思っちゃうクチだけど。

有名どころではトーマス・マロリー版アーサー王物語のランスロットageとガウェインsageかな。それまでのイギリス伝承でアーサー王の分身的に扱われる(甥なので一般的には有力な後継者扱い)ガウェインを、何の根拠もなく「嫌われていた」と記し、不倫しているランスロットを「みんなから慕われていた」とだけ書かれても、全然説得力ないんだけど……というレベルでひどい。

ゲーム業界ではロゼ・ティファ・夜鳥子がプロデューサーのゴリ押しで嫌われている御三家、という記事があるからそれも見てみるとよろし。

あと、如月さんのキャラが抱えている問題はメアリー・スーという単語で片づけられるもんじゃないと思うんだけどなぁ。どっちかっていうと……(ゴソゴソ)あったあった、栗本薫が「小説はどうしても人生経験のある年齢高めの方のほうが上達しやすい」「学生ってのはあまりにも世の中を知らなさすぎるので、時々『あいたたた……』ということをやってしまう。ので、あまり壮大すぎるスケールのものに若すぎるうちから取り組まないほうがいい」とか言ってますぜ。

私の経験だと、ダークで壮大なストーリーをやろうと思っている人ほどこれにハマりやすい。「現実でしっかり倫理観守ってるのってつまらないから若干モラルに反したキャラクターや世界をやろうぜ」って思っている人は、執筆して自分が成長していくと、その「しっかり社会の規範を守っていないと身の破滅を招く」ほど現実のほうがシビアなことにようやっと気がついて、それでそのへんで当初構築していたプロットが崩れてエタってるので。

だから私が「背景を」としつこく言っていて、そこに如月さんが今一つピンときていないようなのでこの前「社会」と言い直したのはそこなんだ。キャラ単体が強い弱いの話より、そのキャラクターが置かれている立場、状況を考えなくちゃいけないって言ってるの。そしてこれは今の如月さんにはとても難しいことだし、同年代の友人さんたちに聞いても、なんとなく不評なのは感じ取れても今一つ原因がはっきりしなかったりする(中にはそのダメな点に気づいて明確に指摘してくれる人もいるけどね)。

私から見れば「しょーがないじゃん、若いんだもん」としか言いようがないんですけれど。いちばんためになるのは、学校以外の社会の場に触れたり、社会人の意見を聞いたりすることだと思う。私はそういう意味では学生時代はOBの話はすごく興味を持って聞けたし、社会人なりたての頃の研修時のいちばん辛かったころとかの経験も大事にしてる。

普通に親御さんの仕事の話を聞くだけでも違うもんですよ、まずはそこから視野を広めていってはどうかな?

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

昔の相談を思い起こしてみたけれど、確か最初は「マルテナを理想の騎士として作ったのに友人には散々にけなされてショックを受けた」→私「うん、その会話内容だと全然騎士の規範ちゃう、キャラが自分の立場をわきまえてないから『立場』をちゃんと見て」その次「アンジーを『誰からも好かれる子』にしたのに偽善者呼ばわりされてショック」→私「……マルテナほどわかりやすくないけれど、立場があやふやなままいい人ぶっているのでたぶん現実には信用されづらいと思う、繰り返すけど『立場』大事だからそこをしっかりね」

……つーてたのに、なんで今は強さの話ばっかりしてんの?ベアトリクスやエリカの件もだけど「誰からも好かれるキャラにしたい」という如月さんの願望はわかるんだけれど、それに具体性が伴ってないってことだよ。その『具体性』を見つけるために世間に揉まれてきなって何度も言ってるんだけど、そこサボって自分の好きなバトル部分にしか目が行ってないんだもん、私も同じ部分の指摘ばかりでちょっとかなり疲れてるんだけど。

あと、キュベレイの装備見てみたけれどちゃんと白兵戦用武器もあるみたいだね。ゲームでは攻撃エフェクトの都合で装備を削られていたりするから、小説ではもう少しフレキシブルにキャラを動かして!!TRPGで戦士が弓持ってないとか銀の短剣持ってないとか侍が日本刀に付属されている小柄を持っていないとか、そういうタイプのケアレスミスだよ。

あと、実際のハマーンvsジュドーの結末がどうだったのかちゃんと思い出してほしいんだけれど、ファンネルは精神が不安定だとうまく動かないはずなんだ……だからこういうバトルシーンでは純粋な強さよりも論破のほうが大事なの!!あと、ファンネルはエルメスのビットより軽量化されているから、そのぶん火力やらが犠牲になっている可能性もあって、以後は「ファンネル程度の火力なら弾ける装甲やシールドが開発されている」可能性もあったはず、どのアナザーガンダムかスピンオフかは忘れたけれど。

戦闘なんてものは、勝たせたいほうに勝たせればいいんですよ。どっちかっていうと読者が「勝ってほしい」と応援したくなるようなキャラにする必要があるってこと。そしてそれが今の如月さんでは「願望」までで「具体性」が伴っていないから、具体例をいろいろ見てきなさいって言ってるんじゃー、ぜーはーぜーはー。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:誠に申し訳ございません……

ヘキサ様、いつもお世話になっております。
ええ、まず追記の内容からですが……

>>その『具体性』を見つけるために世間に揉まれてきなって何度も言ってるんだけど、そこサボって自分の好きなバトル部分にしか目が行ってないんだもん
>>私も同じ部分の指摘ばかりでちょっとかなり疲れてるんだけど。
>>そしてそれが今の如月さんでは「願望」までで「具体性」が伴っていないから、具体例をいろいろ見てきなさいって言ってるんじゃー、ぜーはーぜーはー。

いつも同じ指摘をさせて誠に申し訳ございません……ヘキサ様の言う通りです。
これではマルテナやアンジーの相談をしていた頃から何一つ進歩していませんね……
これからは同じ手間をかけさせないようにしたいです。少なくともキャラクターに関する相談は差し控えようと思います……

では、内容に入りますね。

>>「誰からも好かれるキャラにしたい」という如月さんの願望はわかるんだけれど、それに具体性が伴ってないってことだよ。

このことなんですけど、実は私自身最近になって考え方が変わったんですよね。
休日に運動不足解消も兼ねて散歩していた時、町内会の掲示板にこんな張り紙を見たんです。
『お釈迦さまを嫌いな人もいた。「誰にも嫌われたくない」なんて思わなくていい』
この張り紙を見た時、私は「誰からも好かれるようなキャラ」という設計思想が間違っているということに今更気が付いたんですよね。

実際にプロが作った作品のキャラクターでも、誰にでも好かれるキャラクターは珍しいです。
例えば私の場合だと、北斗の拳のラオウはあまり好きではないです。
こんなことを言うと彼のファンの方には大変申し訳ないのですが、何で彼が人気なのかを理解できないくらい好感も魅力も感じません(汗)
北斗の拳のキャラクターではケンシロウ、レイと並んでトップクラスに人気なキャラクターであるのに、です。

プロが作ったキャラクターですらこういうことがあったりするのに、私みたいなアマチュアごときが誰にでも好かれるキャラクターなんて作れるはずがないんですよね
大変恥ずかしながら、それを自分自身で証明していることに今まで気が付いていませんでした(汗)

だから最近は「誰にも好かれるようなキャラクター作り」を意識するのはやめました。
ヘキサ様はベアトリクスも含めて「誰にでも好かれるようにしたい」と分析していましたが、私は嫌われる可能性が高いことを理解した上で構想を練っています。
自分でも彼女を客観的に見ると「キャラクターとしては好きだけど、恋人にはしたくないタイプ」だと思っています。

>>こういうバトルシーンでは純粋な強さよりも論破のほうが大事なの!!

……そう言えばガンダムSEEDにラスボスとの舌戦に終始圧倒されていた情けない主人公がいましたね。私がSEEDシリーズを見てモヤモヤするのはそれが原因だったのか。
これはいよいよ難しくなってきましたね……

そもそもこの学園ものは開発中止を本格的に考えた方がいい気がしてきました。
先ほどのラオウの話を書いている辺りで「もしかしてエリカは主人公の器ではないのでは?」という疑問が湧いてきてしまったんですよね。
しかもこれまでのスレッドで指摘された「エリカの人間味が薄い」という最大の問題点がまだ解決していません(汗)

開発中止自体は結構前から選択肢に入っていたのですが、私としてはどうしても使いたいキャラクターがいたため意地でも諦めないようにしていました。
しかし本文にいつまでも取り掛かれない苛立ちから、モチベーションも日に日に下がっています……率直に申し上げてこんなモチベーションで書いて良作にできる自信がありません。
こうなってしまったらもう作品自体に見切りをつけて、死蔵するには惜しいキャラクターだけを他の作品に移植した方がいい気がしてきました……

この作品が原因で掲示板の方に散々迷惑をかけてしまった事実を鑑みても、未熟な自分への罰として開発中止にしたいと思います。これまでお世話になりました。

追記 他の皆様へ

今日はヘキサ様への返信を書くだけで大分時間がかかってしまったので、他の方への返信はもうしばらくかかりそうです。

上記の回答(誠に申し訳ございません……の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

二度目以降になるし、私へのレスはちょっと疲れるかもしれないから無理して返信しなくてもいいですが。ちょっとキツイことを言ったのでもう少し建設的な意見を。

>「誰からも好かれるようなキャラ」という設計思想が間違っているということに今更気が付いたんですよね。

それはいいことなんだけれど、実際にキャラクターを創作する時に「読者にとって魅力的なキャラクターを作るのが大事」なのは基本的に変わらないのは注意してくださいね。それが100%を目指そうと気負いこまなくてよくなったというだけで(個人的には読者の60%くらいの人気は維持したい派です)。

>例えば私の場合だと、北斗の拳のラオウはあまり好きではないです。

ハマーンの時もそうだけど、いきなり以前お気に入りと言っていたキャラをディスるのちょっと混乱するからやめて……せめて「このあたりは好きではない」とか、目星をつけて欲しい(汗
個人的にラオウに関しては、レイが当て馬的にやられたのがちょっと、という意識があるんだけど、当時のジャンプはあれでフツーです。フツーに強い主人公or味方キャラがさっくりやられて他キャラに交代しただけで好勝負になったりします。
だからいい歳した連中で、2ちゃんとかで大真面目に「強さ比較」とかやってるの見て呆れたこともあります。私はあれはただの演出だとしか思ってないから。

>……そう言えばガンダムSEEDにラスボスとの舌戦に終始圧倒されていた情けない主人公がいましたね。私がSEEDシリーズを見てモヤモヤするのはそれが原因だったのか。

SEEDがモヤるのは、同期に聞くと「結局、種割れ現象が何を意味するのかよくわからなかったところ」らしいんですけれど。まあ、SEED自体がファーストの焼き直し感が強い(←これはファースト世代の意見です)ので……。
そしてたぶん御父上のことだとSEED DESDINYは見せておられませんね、あれ見るとモヤる以前の問題が起きますので。

ちなみにジャンプ黄金期の「実力はともかく論破が強いキャラ」では、私は「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のヒュンケルを推しておきます。実は古いTRPGに「熱血専用!」というシステムがあるんですが、それの「お手本教科書」にジャンプ漫画からは北斗の拳とダイの大冒険が、ガンダムからはGガンがノミネートされています。

「熱血専用!」には論破例が乗っていて「悪役がこういう話題を振ってきたらこういう主旨で切り返せ!」というのが10パターンくらいに分けて分類されています。この手順を踏んだ後に必殺技を繰り出して終わらせるのがこのシステムの作法です。
つまり、注意して欲しいのは「悪役の主張が先であって、主人公の主張が先ではない」んです。ラ研の人でたまに見かけるのは「主人公は敵の行動に対処するもの」という意識がない人なんですけれど。

この点について言及しているのは、fate/stay nightで「正義の味方というのは、悪がいなければ存在できないもの」名探偵コナンで怪盗キッドが言う「怪盗は素晴らしいトリックを仕込む芸術家だが、名探偵ってのはそれを分析することしかできない連中」……というあたりですかね(原作者が、毎回トリックを捻りだすの必死とかボヤいてましたからなぁ……)。

ヒュンケルはちょうど主人公ダイ&ポップ(自分が強くなることに専念していればいい世代)と師アバン(自分が強いのは当然で、後進の育成にも力を注いでいる世代)の中間に位置していて、「一人の戦士としての強さは極めた。では、それ以外に自分は何をすればいい?」を模索している最中の期間が長いんですね。で、やったのは「対戦中の相手を説得して味方につける」という、仲間の育成ができるまではいってないけれど即戦力のスカウトはできる、ということをやっていたんですよ。「この口達者さは論破の強者が居並ぶジャンプ陣の中でも引けはとらんわ……」というのが身内での評価でした。

>「もしかしてエリカは主人公の器ではないのでは?」

A.「現状では判断不可」ということで。理由は何度も言っているので自分で気づいて。

>しかもこれまでのスレッドで指摘された「エリカの人間味が薄い」という最大の問題点がまだ解決していません(汗)

……実は私がエリカのイメージに近いと思うのに、「少女革命ウテナ」のウテナが上がるんですよね。彼女の人間味の無さにはちゃんと理由があるんですが。ウテナは最初、親友が生徒会(よくいるエリート連中)の一人に当てた告白の手紙が学園内に貼りつけられ晒し物になったのを怒り、生徒会にケンカを売りに乗り込みます。

この生徒会メンバーの中でベアトリクスに近いのはたぶん樹璃という女性キャラなんですが、彼女は二回あった戦闘で、実力ではウテナに負けていません。彼女に関するエピソードは他の連中よりも強烈なインパクトがありました。生徒会長に負けたウテナが再戦リベンジの際に持った剣も彼女に借りたもので、つかず離れずの面白い距離感がありましたね。

ウテナはエヴァと同時期の放映で、「セカイ系」が流行していた真っただ中の作品です。セカイ系は「自分の認識できる範囲を全てとみなす」「現実が複雑すぎて手に負えないと作者が認め、簡易化された世界」などの舞台設定なので、若い人でも世界構築をしやすいジャンルです。このへんである程度構成力を身に着けてから、もっと複雑でスケールの大きい世界観に取り組むというのもひとつの手段ではないかと思います。「箱庭的世界」なので、ゲーム要素との相性もいいんですよね。

もうひとつ、エリカとベアトリクスに近いと思ったのは「やじきた学園道中記」の主人公、矢島順子(通称やじさん)と篠北礼子(通称キタさん)ですね。やじさんは人情味あふれるタイプだけど数学は苦手、キタさんは文武両道だけどその冷静さで少しやじさんに譲るところがあるという感じ(やはり妹がいます。ようするにわかりやすい姉キャラでもある)。古い少女漫画ですがノリは潔すぎるほど時代劇&少年漫画です。

あんまり古い作品ばかり紹介するのもなあ、とは思うんですが、その古い作品もうまく噛み砕けていないようなのでいちおう紹介しておきます。
あと、なろう作品をあまり甘く見ないように。「とりあえず異世界転移or転生でないと閲覧されないからそのカテゴリにしている」だけで、実力のある人はしっかりオリジナリティや知識や描写力とかありますから。

ジャンプ黄金期の漫画やサンライズロボットアニメ→コンシューマーゲーム→web小説や動画、というように、活気のあるクリエイター達は居場所となる媒体を推移させています。
ロボットアニメが衰退していったのは、IT革命が進んで人型ロボットバトルの存在するリアリティを維持するのが難しくなっていった、というのも原因のひとつではないかと思います。

また、アニメや漫画のような一方通行の媒体よりもゲームのような双方向の交流がある媒体では、それだけ作品に対する没入感、共感度が高くなり、「他人事として眺めていられる作品」よりも「自分が主人公になった時に共感できるか」という受け手のモノサシが強く出ているような気がします。もうちょっと時代の流れを感じてみてほしいなあ、というのは余計なお世話かもしれませんが、若いうちからあんまり懐古主義に走らんといてって思ってしまいますわ……まあ、「一周まわって新しい」になる可能性もあるかもしれませんが。。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分の作ったキャラクターはメアリー・スーなのだろうか

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元記事:トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について

はじめまして。藍川です。
小説を描き始めて1ヶ月とたたないにわかです。
タイトルの通り、トランスジェンダー(FtM)の女の子と普通の女の子を主人公にした百合を書きたいと思っています。
そこで質問なのですが、そもそもこれを百合と呼んでいいのでしょうか?
また、どのような点で普通の男女の恋愛と差別化すればいいでしょうか?

上記の回答(トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について自分の意見)

投稿者 ヨシ : 0

ネットで百合についてなのですが…
同人用語として百合というと『女性同士の関係』『GL(ガールズラブ)』と呼ばれることもあるジャンルです。 女性同士の関係を描くジャンルである百合は、必ずしも恋愛を表現するものだけではない。
と記載されてました。
たしかに…(普通)女性✕(普通)女性で百合と捉えるひとは少なくありません。
しかしですよ!それはジェンダー女性の場合は見た目が女性で合ってはたから見れば女性…女性同時が付き合ってるのと変わらないのです!
ちょっと話しがずれますけど…女体化…というものがあります、それを考えたらどうですか?
見た目は女性、中身は男性…
これはあくまでも個人での考えですが…恋愛だってその人の思いですから…
例えば
「私は〇〇…私には他の人には言えない秘密があります…私はトランスジェンダーなのです…」
すみませんなんだかごちゃごちゃになりましたね…結論に入りますね…
結論:ジェンダー少女と普通の少女の百合という考えは自分的にはありですね…
(機会があれば、ジェンダーの人と話してみるのもありかもしれませんね…)

カテゴリー : ストーリー スレッド: トランスジェンダー(性同一性障害)の女の子×普通の女の子の百合について

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投稿日時:

元記事:今書いている小説の初めです。評価してください!!

アドバイスがほしいです。
初めて書いたものです!

「雨降ってない?」
「うわ、本当だ、最悪なんですけど」

化粧の濃い女子高生がスマホに落ちた水滴を拭きながら、軽く舌打ちをした。
ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい青く澄んでいた空が厚い灰色の雲に覆われていた。

ポツリ

自身の鼻先に冷たい感触が滲んだ。
空から落ちる水が地面に無数の染みを作っていく。

ポツリ ポツリ

しだいに、水が地面に打ち付けられる音と音の間が短くなっていく。
これはまずい。
そう思った時にはもう遅く、一瞬でどしゃぶりになった。

「きゃー!めっちゃ降ってきた!!」
「やっばい!!!!」
さっきの女子高生が甲高い声で叫ぶ。

最悪だ。急いでリュックの中をあさったが、あいにく今日はもってきていない。
とにかく避難しよう、そう思い、近くにあったコンビニエンスストアにかけこんだ。

「いらっしゃいませー」

やる気のない店員の声がコンビニに響いた。
ぱっ、とこちらを見て、雨に濡れた僕に迷惑そうな顔をする。
辺りを見ると、やはり僕と同じように急な豪雨に見舞われ、避難してる人が大勢いた。
とっとと帰れよ、という視線を向けるコンビニ店員に気づかない振りをして、僕はとりあえず傘コーナーに向かった。

傘コーナーはもうほとんど傘はなかった。安いビニール傘はもう売り切れていて、少し高めの、しかも女性用の傘しかない。
雨の様子をコンビニの窓から確認したが、まだまだ止みそうにない。
はぁ、と溜め息をつく。

夏の雨ほど僕が毛嫌いするものはない。ただでさえ、今日の気温は30℃。美術部の引きこもり系男子の僕には苦痛なのに、その上雨だなんて。体が耐えられるわけがない。はぁ、と2度目の溜め息をつき、3000円のピンクの可愛らしい傘に手を伸ばす。
しかも。今日の僕は、ジーンズにサンダルというやけに夏らしい格好で外に出てしまったのだ。上の白いティーシャツは、雨で透けてしまっても男だからそれほど気にならないけども、ジーンズのべっとりと肌に密着するあの感じはさすがに耐えられない。肌と生地の距離は0だから、汗が出ても乾くことができない。毛穴から出た汗が、また毛穴に逆流してしまうという、恐ろしいエンドレスデスゲームにはまってしまう。サンダルなんてもっと最悪だ。天からも地からも、水が靴の中に流れ込んでしまう。水溜まりに入ったら一貫の終わりだ。水溜まりに浮いたゴミが、足の指の間、もしくは爪の間に入ったら―――
想像しただけで足が痒くなる。

どうでしょうか…。おかしいとことか、指摘してもらえると嬉しいです!!

上記の回答(今書いている小説の初めです。評価してください!!の返信)

投稿者 サタン : 2

思ったことはだいたいブルースクリーンさんが言ってくれたので特に書くことはありませんが、中でも気になったのが、やはり「僕」が出て来るのが遅すぎる事ですね。
最初は女子高生のどちらかが主役の三人称だと思った。

ほかはそれほど気になりません。
初めて書いたことを考えるととても良く書けていると思います。
状況もわかるし、イメージもできるし、文章も読みやすいと思う。
変に飾ってないし素直に読めてスッと入ってくる。

ただ、添削板でもそうなんですが、こうした相談事で困るのは小説の冒頭など「一部」しか提示されない事です(そういう主旨の板だから批難してるわけじゃないよ)。
小説を書くのは意外と体力が必要なので、肉体的にも精神的な意味でも、筆を進めるたびに体力がゴリゴリ削れていきます。
すると、「序盤はとても良いけど、中盤から作者の体力が無くなって失速してる」とか「序盤で説明したいことを終えてしまって、中盤から描写が雑」なんてことがよくある。
「一部」だけだとそれが判断できないわけですね。もちろん物語そのものも読めないので物語の良し悪しもわかりません。
なので、あくまで「文章」としてはとても良く書けてると思うけど、「小説」としては何も判断できない。
「一部」で出来るのはあくまで文章の良し悪しや表現の如何を考えることだけで、小説の感想はできません。
もし、「小説として何かおかしなところはないか?」という質問なのだとしたら、申し訳ないけども、完成したのを読ませてもらえないと何とも言えないです。

あと、細かいとこだけど、
>3000円
>30℃
>2度目
Web公開なら気にすることないけど、新人賞など本にすることが前提にあるとしたら、英数字は縦読みに向かないので「三千円」「三十度」「二度目」と漢字か漢数字(三〇〇〇円)にしたほうが良いと思う。

より良い文を求めたらキリがないし個性の問題から人それぞれ違うので、私はあまり気にしないというのもありますが、全体的には良く書けていると思います。
偉そうなことを言えば、未熟ではあるけど不足はない、という感じ。
これくらい書けるなら、書き直すことで停滞するより先に進めてしまったほうが良いと思う。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 今書いている小説の初めです。評価してください!!

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元記事:無為な一日を過ごしてしまう

今学校が休みで、ほとんど毎日自由にできるのですが、何をやろうとしてもモチベが上がらず、SNSや動画サイトを見るに終始してしまいます。
何かをやろうとしたとき、長時間それに夢中であり続けることによる時間のロスや疲れを想像してしまって、(時間は有り余っているのに)それが何故か嫌に感じられ、結果何もできません。

以下のことを試してみました。

・動画サイトで見た「やる気の出るポーズ」を試してみる
・5分間だけやってみようと思う

しかし、いずれもあまり効果は出ませんでした。
また、作業に入ったときの寒さ、暖房をつけたときの暑さを想像してしまい、机ではなくストーブからちょうどいい距離に収まってしまいます。

自分は、絵を描く、本を読む、配信サイトの番組を見る、ゲームをクリアするといった、休みの間にやりたいことがあるのですが、それらのうちいずれも思う通りに進めることができず、結果眠るのが遅くなってしまい、結局それらを済ませる時間も、小説を書く時間も確保することができない状態です。

直接的には小説を書くこととは関係ありませんが、こうしたタスクを効率よく最大限行うには、どういうことをすれば良いのでしょうか。

・やりたいことに順位をつける
・一日の時間割を組む
・日程を組む
・努力している自分と達成された自分を同時に想像してみる

これらのことはまだ行っていますが、行えば改善されるでしょうか。
あるいは、他に何か方法はあるでしょうか。

長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(無為な一日を過ごしてしまうの返信)

投稿者 大ボイ : 0

youtubeでメンタリストDaigoでも見ますかw大体そういうの扱ってますよ、嫌かもしれないけどw
そういう自己啓発系の動画は科学性信憑性等で批判的指摘のあることが多いですが、アイディアとモチベーションのためと割り切ればその手の啓発動画もいいかもしれない。
最近もとっくのとーに言い渡された作業を締め切りぎりぎり終わらせた私が説得力をもって個人的体験を語りますと・・・。
「5分間だけ」としておられますが、私は「風邪のときでも嫌じゃないくらいの時間」という甘々の設定にしています。これは「自分がいつどんなときでも最低限やれるのはどんなことをどれだけか」というのを知るためでもあります。気が乗らないときほどこれを調べるチャンスでもあります。
やるべき作業をどれだけ分割、簡易化できるか考えてみて、高い強度で集中して行うわないといけない作業と短い時間で行える軽い作業とを分けてみるといいかもしれません。書道なら一文字、本なら一行(逆にむずいかな)、そんなレベルからスタートして見るといいかもしれない。
本を読むのも「理解せねば」と気負いこむと作業の難度が無意識に上がってしまい、億劫になり読む時間が減ったりします。「こうやらねば」と無意識に思っている作業を分析してみると、「ここだけならすぐやれる」というところが見つかるのでは?
極度に小さい作業を積み重ねて成果を出してみると、少し安心感を得られるかもしれません。
もう一つおすすめは一か月”だけ”「悪習慣(と思っていること)をやめる」というのもいいかもしれません。「一か月たったら猛烈にやるぞ」ぐらいの意気込みで、悪習慣を封印するのです。例えば、「あのまとめサイトに行かない」とか「コーヒーをやめる」とか「設定した時間のあいだはSNSをしない」とかを「一か月”だけ”」やめる。やってみると意外と平気なもんだとわかるし、それを復活した後も依存度合が軽減したように思います(たぶん)。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 無為な一日を過ごしてしまう

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