小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

元記事:祝詞や呪詞の作り方

はじめまして、涼樹です。
ここの掲示板に質問をするのは初めてですが、創作で行き詰まったところを質問させていただきます。
タイトル通り、呪文のようなものを作ろうと思っていたのですが、よくライトノベルなどで見かける詠唱や呪文が作れなくて困っています。
今書いているストーリーでは、神の力を借りて戦う異能力バトルものなので、カタカナというより漢字で祝詞が良いのかなと思いつつ、祝詞の作法もよく分からず、情けない子にここに来ました……
丸投げのように質問してすみません。

上記の回答(祝詞や呪詞の作り方の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

雑学から入ると、
意味合いは多少違うけど、祝詞は一種の祈祷で、キリスト教の「天にまします我らの父よ」と同じようなモンです。
キリスト教の場合は主祷文と呼ばれます。
ちなみに仏教のお経も和訳すると似たような感じです。サンスクリット語を漢字で当て字したものだからわかりにくいけど、現代日本語にすると「これから何々の祈祷を捧げます~」的な文言から始まってたりするので。

こうした祈祷文は、基本的に聖典や何らかの文献からの引用で、祈祷のためだけに作られたというものは稀です。
他の宗教はよくわからないけど、たぶんどこも同じじゃないかなと思う。
そもそも聖典は主神を讃えるために書かれているので、その一説を唱えることはそのまま主神を讃える祈祷文になるためですね。
神道の場合は古事記からの引用です。
神道の祝詞は、祈祷文であると同時に願い事をする意味も含まれてるので、その用途や神社によって様々ではありますが、基本的になんらかの文献からの引用になります。

さて。
結局のところ祈祷文はどれも引用なので、その文章(の創作)に作法なんてものはありません。
それっぽくしたければ古事記を読んで、良さそうなフレーズを引用してしまうのが一番良いでしょう。
例えばオサレで有名なBLEACHの鬼道のように詠唱っぽくしたいのであれば、短歌や俳句から引用ないし改変させてしまうのが和の詠唱っぽくて楽です。
俳句や短歌は詩なので、歌とは違うけど、割りと韻を踏んだりシャレを効かせていたりするので、ものすごいマッチします。
「俳句 火」で検索して出てきた適当な俳句を引用してみると、「炎昼の逢瀬後頭に砲鳴れり」というのが出てきた。どうやら写真家の俳人の作らしい。
これを改変して、「炎帝、逢瀬後頭に砲鳴れり――燃えよ『石火天牢』」とか。俳句より短歌や川柳を用いたほうが詠唱っぽくなります。
ただ、俳句や短歌川柳には古事記とは違って著作権があるので、例ではちょっとした改変ですが、あくまで参考程度にガッツリ改変したほうが良いでしょう。
同じように、好きな曲の歌詞から一部引用、改変してしまってもそれっぽくなります。
洋楽の英語歌詞を和訳して利用するのも良いですね。

自分で詠唱文を作るとどうしてもカッコよくしてしまうので、狙ってる感が出てしまいます。
悪く言えば中二っぽくなるというか。カッコイイ服を選んで着たら逆にダサいコーディネイトになったみたいな。
これを解決する手段として、細剣大好きウーマン さんが書かれてるようなルールを作ってしまうのも手で、一定のルールを作ってそれに沿って作ることで納得しやすい詠唱文を作ることができます。
ネーミングもそうですが、ルールを作ると思考が狭まり、決定しやすくなります。ルールに沿ってフレーズを決めれば良いだけですから。

引用すると、そもそも引用元は「カッコよさ」なんて追求していないので、ダサい中二感を払拭することができます。
ただ、俳句には著作権があると書いた通り、ぶっちゃけWebにあるのは現代川柳みたいのばっかで詠唱には使えそうにないのが多くて探すのがしんどい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 祝詞や呪詞の作り方

この書き込みに返信する >>

元記事:蹴りをガードした際の腕のケガ

上段蹴りを片腕でガードした際に、
ガード成功したものの腕が骨折またはヒビなどのケガは負うものでしょうか。
鉄パイプを腕でガードすると骨は折れそうですが、
蹴りならば打撲程度ですみますか? 手首でガード、または肘から上でガードでも
変わってきそうですが。
格闘技や整骨院など検索してもわかりませんでした。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(蹴りをガードした際の腕のケガの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

蹴りの威力や受ける人の技術不足によっては、そりゃ折れます。
素人知識なんで間違ってるかもしれんけど、勢いのある蹴りはなるべく逆方向にステップを踏んで勢いを少なくしなきゃいけない。
蹴り主体のムエタイなんかは、動画とか見ればわかるけど、ガードは重心を常に後ろにして正面からの攻撃に警戒してたりするでしょ。
人間、守る=身を固めるって防衛本能が働くから、間違った受け方をすると意外とあっさりポッキリいきます。
横殴りの蹴りとかでも、格闘を知らない人は身構える=その場に踏ん張ろうとするので、受け方を知らなければ一発でいっちゃうこともあるんじゃないでしょうか。
柔道でも受け身を知らない人が投げられると、脳震盪を起こしたり最悪頭打って死にますからね。
しっかり受ければ、たぶん打撲くらいで済むと思う。
逆方向にステップ入れるってのは、つまり蹴りの勢いが減るだけでなくインパクトのタイミングもズレるので、威力が相当落ちるハズ。

素人同士の喧嘩であれば、骨折することもある、くらいだと思います。
素人の上段蹴りって急所狙いなだけで意外と威力ないと思うので。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 蹴りをガードした際の腕のケガ

この書き込みに返信する >>

元記事:長編を書き上げることができない

短編は書き上げることができるですが、長編になると、終わりが見えず途中で筆が止まってしまいます。自分なりにペースを決めてやっているのですが、うまくいきません。どうすれば長編小説を書き上げることができますか?

上記の回答(長編を書き上げることができないの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

「終わりが見えず途中で筆が止まる」と言っているのだから、終わりが見えるよう改善すりゃいいだけです。

新人賞用の長編やWeb連載などの大長編の執筆は、終わり、つまり着地点が見えにくいのでどういう方向へ進んでいいのかわかりにくく、また、そんな作品を無理に書いても「着地点が見えにくい」という問題点が読者にも透けて見えてしまい、内容がグダグダしたり何をしてるのかよくわからなかったり、素直に楽しめない作品になってしまったりします。
これの問題点は、設計が大雑把なためなのでしっかり設計すりゃ解決するだろうと思います。
地図に例えると、フリーハンドで目印程度しか書いてない地図を一枚渡されて、目的地まで県をまたぐほどの長距離を移動するのは困難だ、という話ですね。
短編なら、つまりフリーハンドでも隣町くらいまでの距離なら探り探りなんとか到着できますよね。
なので短編なら書ける、という事になっているのではないでしょうか。

解決策は、ざっと二つ。
一つは、一枚の地図を詳細に考えること。つまり道筋であるプロットを詳細に作ること。
これは多分、どこまで詳細に書けばいいのかわからないだろうし、物語の道筋を作らなきゃならないのに設定ばっか作って逆に書きにくくなったりするだろうから、逆効果になると思う。
プロットのほうに間違いがあると執筆しながら「書いても書いても終わらない」とか「今なにを書いてるのが自分でわからなくなってくる」とか、書くことは決めてるけど現状から何も変わってない、ってことになりかねないし。
一つは、一枚の地図ではなく、複数の地図を用意すること。
個人的にはこっちのほうがオススメ。
要するに、県をまたぐほどの長距離の地図に対して、その道中に中継地点を複数用意するんですよ。そこまでの短距離の地図を中継地点の数だけ用意すれば、フリーハンドの地図でも中継地点を経由して目的地までたどり着けます。
地図を一枚づつ処理できるんで、書いてて「進んでいる感」が得られると思う。

短編は書けるということは、1~4万字の小説は書けるということですよね。
では、3~4枚の地図を用意すりゃ、12万字ほどの新人賞クラスの長編は書けるということになります。
この地図の用意の仕方は、単純に考えてる物語を噛み砕けばいいだけです。
「勇者が魔王を倒す話」という大目的を持った物語があるとして、これを4つに噛み砕いてみる。
「主人公が住んでる村を出る話」「仲間と出会い旅に出る話」「敵と戦い、敵を知る話」「敵のボスである魔王を倒す話」
と、この4つの要素をまとめると「勇者が魔王を倒す話」になってるでしょ。
なら、「主人公が住んでる村を出る話」で1~4万字の短編を書けばいい。これを4回繰り返せば「勇者が魔王を倒す話」という長編が書ける。

もし、短編というより掌編で4万字も書けないというなら、「主人公が住んでる村を出る話」を更に噛み砕いて、
「主人公がイジメられてる話」「母親や幼馴染に慰められる話」「魔王軍に村が蹂躙される話」「村を出る決意をする話」
と、細かくしていけば、それぞれ1万字書けば全部で4万字の話になります。
まあ、序盤でそんなチンタラやっても面白くないから、「主人公が村を出る話」だけで1万字程度にまとめて、「仲間と出会い旅に出る話」をより細かくして重点的に書いたほうが良いだろうけど、ここで言いたいのは、要素を噛み砕いて地図をいっぱい用意すりゃ、その地図を処理してくだけで長編だろうと大長編だろうと書ける、という事です。
この要素、地図を最初に箇条書きにしてしまえば物語の全体図が見えるので設計しやすいし、50個の地図があるとすれば、一日一枚処理していくだけで日に日に49/50とカウンタが減っていくので「終わりが見える」ためモチベーションを保ちやすいです。
執筆中に書きたいことを思いついても、どこに付け足すかわかりやすいですしね。

この方法は「勇者が魔王を倒す」という一つの目的に集中する書き方なので、じゃあ「ライバルが成長する」や「仲間との不和」などサブプロットはどうするのってところに疑問が向かいやすいんですが、
それも解説してたらえらい長文になるし、既に長文になってるので、話題じゃないからここでは割愛します。
サブプロットはまとめかたの問題なので、結局は上手く馴染ませりゃいいだけですしね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を書き上げることができない

この書き込みに返信する >>

元記事:長編を書き上げることができないの返信の返信

なるほど…ありがとうございます。
短編を書き連ねて一つの長編を作るイメージで書いた方がいいんですね。
モチベーションという点なんですが、書いていると途端に、この作品を書いている時間にもっと面白いのが書けるんじゃないか、と焦りというか不安に襲われて、筆が止まってしまいます。

上記の回答(長編を書き上げることができないの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>短編を書き連ねて一つの長編を作るイメージで書いた方がいいんですね。
いいかどうかは人次第です。なので、このほうが良い、という話ではありません。
やはり慣れないと「本当に短編を書いてるだけ」で一個の大きな話が書けないと感じるでしょうから。
物語が長くなればなるほど話題が増えていくので、これをごっちゃにしないためにも話題ごとにまとめていったほうがいいと思ってはいます。
慣れてくれば、複数の話題をバラして全体に馴染ませることも出来るので複雑な話も書けるようになりますが。

>この作品を書いている時間にもっと面白いのが書けるんじゃないか
気持ちはよくわかります。
別のもっと面白いネタが思い浮かぶというパターンと、イメージしてた面白さが執筆で再現できていなくて違うんだと筆が止まるパターンがあると思う。

これは、おそらく物語は頭の中で組み立てていて、下書きもソコソコにぶっつけで原稿を書いているんじゃないかと思う。
最初からキッチリ書きはじめて初稿で完璧なものを仕上げようとする人は多いけど、見知らぬ土地で地図も持たずに目的地までの最短経路を進もうとするようなもの。
先の道がわからないんだから、ぶっつけで良い場所を進めるわけがない。
どれが良い道なのか判断できないため、進めないから足が止まってるだけ。

面白いネタは無いだろうかとか、イメージを文字で再現できるだろうかとか、そういうのはプロットの時点で把握できますし、プロットの時点で検討が終わってなきゃいけないところです。
プロットは原稿用紙2・3枚程度で新人賞クラスの長編を書けるので、修正も変更も容易です。
だからプロットでこねくり回し、そこで良いのが出来るまで粘るんです。
そうしてプロット、つまり物語が出来れば、執筆というのは物語を文字に起こすだけの「作業」です。
執筆ってのは「創作」じゃないんですよ。
もちろんこれは個人の価値観・創作論によりますから、私はそう思ってるというだけですが、創作はプロットまでだと思います。
淡々と作業をこなしているだけなので、漫画で言えばペン入れやトーン貼りをしている段階ですね。
ネームやコマ割りは創作だけど、ペン入れやトーン貼りは作業でしょ。みたいな。

であれば、その作業にモチベーションなんてほとんど必要ないです。ほとんど頭は使わないし、無心で頑張るだけだもの。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を書き上げることができない

この書き込みに返信する >>

元記事:ライバルとの戦いで

デスノートのライトとエルのように相手の気持ちを読むような感じに書きたいのですが、ライバルのとこだけ二人称になってしまい、どっちが思っていることなのか解りにくくなってしまい、これはやめた方がいいのでしょうか?

上記の回答(ライバルとの戦いでの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

二人称は対話形式なので、たぶん間違えてると思う。
おそらくライバルに視点を合わせた口語体の一人称なのでは。

理想で言えば、あまり視点は動かさないほうが良いでしょう。
デスノートのライトとエルで例えれば、「相手が何を考えてるのかわからない」から面白いので、相手の意図を書くために視点を移したりしたいだろうけど、可能な限り主人公の視点でそれらを書いたほうが良いです。
というのも。
デスノートの主人公は、「エルはこう考えているだろう」とか「バカだなデューク、それこそエルの思うつぼだろ(と解説を始める)」とか、あくまで「ライトの推測」という形で相手の思惑を語っています。
漫画なのでエル視点にもなるけど、この場合も同じ。「キラはおそらくこういう思想を持っている」とか、推測を語っていることが多い。
「こういう意図があるから、これからこういう行動を取るぞ」と計画など行動について「思ってること」を直接書くことはほとんどなかったと思う。
これは、こう書くことで「相手の思惑を看破する頭のいいキャラクター」という描写ができるので、視点を移さず主人公の視点から「予想・予測」を書くことでライバルの思惑を伝えてくほうが良いためですね。

しかし、「止めたほうがいいか」という話になると、別に良いのではないかなと思います。
書いたことと矛盾してるようだけど、「相手の予想を書けばいいだけ」と、言うのは簡単だけど、実際物語に落とし込むのは難しいと感じるだろうし、作者の感性で創意工夫して、その結果視点移動させようってことになったなら、それはそれで良いと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライバルとの戦いで

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,591件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全319ページ中の19ページ目。

ランダムにスレッドを表示

設定や構想が既存のものと似通ってしまう

投稿者 リーム 回答数 : 6

投稿日時:

どうも、リームと申します。 こちらの掲示板は初めてです。よろしくお願いいたします。 現在、「異世界転生」ものに初めて挑戦しよ... 続きを読む >>

描写、どこまで

投稿者 グリーン 回答数 : 7

投稿日時:

はじめまして、グリーンと言います。 今回ご相談させていただくのは施設の描写についてです。(こういう言い方が適切かはわかりません... 続きを読む >>

情報量が多いが短い文はスピード感のある文?

投稿者 リトル 回答数 : 0

投稿日時:

 たたみかけるような文ってスピード感がありますよね。でも情報量が少なくて長い文って遅いですよね。こういう展開に合わせて速度を変えるっ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

自分は平たい胸が好きなのですが、世間一般の男性は大きな胸が好きなはずです。
自分の性癖に忠実に突き進んでモチベーションを優先するか、需要に合わせるか……正直でかいのを好む人がどういった描写で魅力を感じてくれるのかいまいちわかりません。書いた当人が可愛いと思えない要素はどこまで入れるべきなのでしょうか?

上記の回答(魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうかの返信)

投稿者 あまくさ : 1

>世間一般の男性は大きな胸が好きなはずです。

意外とそうでもないかもしれませんよ。

>書いた当人が可愛いと思えない要素

と言っても最初に好きだと仰っているじゃないですか? これは正確には「書いた当人が多くの読者に可愛いと思ってもらえない気がする要素」ということでは。しかし パクトボーさんが好きだということは、他にも好きな人はいるんじゃないでしょうか。
……ひょっとして パクトボーさんは女性ですか? そうだとすると少し判断に迷うかもしれませんが。
参考までに私は男ですが、例えばクールビューティ系のヒロインで胸が小さいことを気にしているとか、けっこう可愛いと思いますよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:よく見かけるけどイメージできない言葉

お疲れ様です。千歳です。
魔法小説を読んでいるとよく出てくる表現ですが、情景がいまいちイメージできないものがあります。
「掻き消える」と「空間が歪む」です。
参考になりそうな動画や映像があったら紹介してください。

上記の回答(よく見かけるけどイメージできない言葉の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 凄い雑な回答しか思いつかなかったんですが。

①掻き消える。

 ギャグ漫画・アニメとかで、『建物の2~3階or崖から走って何もない空中に飛び出た後、数秒じたばたしてからストンと落ちる』っていう描写があるじゃないですか。
 あの感じで、『キャラが何かをする』→『キャラが消え、モザイクのようなイメージがコンマ数秒映る』→『風が通り過ぎたように縦線を使った描写がコンマ数秒入る』→『まるで何もなかったかのように静かな背景が映される』って感じ。

 イメージのベースは、ドラゴンボールかなぁ。どのシーン、とは言い辛いんだけど。

②空間が歪む。
 そういう状態になった事があるんなら、貧血の時の日光or徹夜明けの朝日。
 アニメ的な演出イメージで言うと、『画面が急速にズームして、特に何もない背景に注視しているような演出』→『画面の縁が黒く塗りつぶされ、丸く切り抜かれる』→『魚眼レンズ風、或いは絵を描いた風船を膨らませるように画像が歪んでいく』
 っていう感じ。
 fateシリーズのアニメとか、リゼロとかでちょいちょい見る演出じゃないかな。

 ま、なんかの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: よく見かけるけどイメージできない言葉

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:話が薄くなる

はじめまして、私はpixivで物書きしている者です。私の中ではストーリーが組み上がっているのですが、いざそれを文字に書き起こすとペラッペラに内容が薄くなってしまいます。盛り上がりがないように思えます。頭の中ではすごい動いてるのに紙面上ではすごく単調になっているように見えます。どうすればいいですか?

上記の回答(話が薄くなるの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

私の場合ですと、複数の原因がありましたねー。

1、文章の書き方
 何をしているか書かれていて理解できるけど、雰囲気までは伝わらない。

2、場面の書き方
 説明でさらっと話を書いているので、じっくりと状況が伝わらない。場面を意識した書き方ができてない。

3、話の問題
 他の方も書かれているけど、ストーリーの前後で主人公の置かれた状況に変化が少なくて、話に起伏がない感じ。

あくまで私の経験話ですが、
何かしら参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 話が薄くなる

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ