小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

やとうさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信

架空か、史実か、これはぶっちゃけどっちでもいいです。
どっちも変わりません。
史実のほうが、資料関係で面倒が増えるというのが大きな違いですが、ライトノベルだけにライトに考えれば、大筋さえ史実に沿っていれば問題なく、それほど資料に従う必要もありません。
例としては、別に信長が女でもいいっしょ、史実とは違うけど。別に比叡山焼き討ちをしてなくても、後世の歴史家が「焼き討ちをしたと解釈するような要素」があれば別にどういう展開にしたっていい。単純な例では偽物が暴れてたとか。
本能寺で信長が死ななくても、死んだことにすればいいわけでしょ。
どうにだってなる。

一方で架空の場合、史実を参考にしてはならないという決まりはないのだから、比叡山っぽい信仰の聖地に火をつける展開にしたっていいし、若い頃はバカ殿と呼ばれてたって別に良い。
架空なんだからどうにでもできる。
また、「史実だからイメージしやすい」という事はないです。
いまここで私が古代アステカの生活風景を描写したところでイメージしやすいですか? 知らなければ架空の風景をイメージするのと同じですよね。
逆に、架空であれば当然読者は事前知識という意味で何も知らないので、作者としてはゼロからしっかり書けば良い。
歴史モノは事前知識として読者にもある程度の教養が求められるもので、歴史を知らなければ楽しめない。楽しみにくい。
対して架空は事前知識など無いことが前提なので、何でも登場させられるしイメージに「江戸っぽさ」を強要しないのでイメージしやすく楽しみやすい。
ただ、江戸と言えば江戸しかないので、世界観の理解は史実のほうが早いのは確かです。
事前知識が必要ないように架空と同じくらいゼロからしっかり描写し説明していけば、この問題は史実を扱ってもクリアできますが、それって架空を書くのと何もかわらないですよね。
単に「江戸そっくり・ヴィクトリア朝そっくり」の舞台ってだけ。

どっちを選んでもどうにでもできるので、どっちでも変わらない、という事です。

悩んでいるのは、どちらを選ぶか決め手にかけるからでしょう。
要するに、「歴史モノを書きたい」のであれば史実一択で架空モノにしようなどという選択肢さえないハズです。
ということは「架空の歴史モノっぽい何か」を書きたいんであって、「コレ」と決めてるわけじゃない。
「侍が西洋に行く」で思いつくのは慶長遣欧使節団ですが、別に彼らの話を書きたいわけじゃないでしょう。それっぽいのが面白そうだと感じたに過ぎない。
だったらもういっそのこと「異世界のような」ではなく「異世界」としたほうがラノベっぽい。
史実を絡めたいのなら、登場人物をそれに近い存在にしてしまえば良いでしょう。
例えば、例に出した慶長遣欧使節団に参加した侍の一人が、道中嵐にあい船から波にさらわれ気がつけば異世界に。船が難破したのだと勘違いして仲間を探そうとするが次第に別の世界だということに気がついてゆく。みたいな。
ちなみに、使節団はスペインでキリスト教に感化されて日本に帰らず定住してしまった人が何人かいます。「ジャポネ」という洗礼名を付けられて、今でもその子孫であるジャポネさんがスペインにいたりします。

「架空の舞台にする必要がないのでは」という感想は、逆の言葉でも通じます。
つまり「これって現実世界を舞台にする必要ある?」です。
ようするに、「その舞台を活かしきれていない」「その世界である必要がない」という事ですね。
遠い未来のSFで単純な日常モノをやった場合、別にこれSFである必要ないでしょ。未来道具が出てくるわけでもなし、普通に人間関係を書いてるだけなら、現代でも異世界でもどこでも出来る。
であれば、別に「異世界だけど魔法は出てこない」という設定自体は良いのだけど、端的に異世界である要素の魔法が削除されるので「それ異世界の必要ないよね」となる。
ということは、やとうさんがイメージする世界観というのは現実に則したものが多いということでしょう。
また一方で、架空と迷ってる以上は歴史をネタにしたいわけではないのでしょう。もともと歴史に興味を持ってるわけではないと感じます。
すると現実の舞台にしても「史実を扱う必要あるんかコレ」ってことになるので、似たような感想が来るのではと思います。
「舞台の設定」じゃなくて、「それを利用した物語」の問題ではないかなと。
何も考えがないのなら現実に則した世界観を用意するのがベターだけど、現実に則した世界観だとしても、何かしら利用していかないと面白味がないものです。

上記の回答(物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきかの返信の返信)

スレ主 やとう : 1 投稿日時:

サタン様

コメントいただきありがとうございます。

・また、「史実だからイメージしやすい」という事はないです。

読まれる方は事前知識がなければ、全く知らない舞台という点は史実も架空もどちらも同じことですね。
書く側がしっかりと描写できるかどうかが、重要ということを忘れないように執筆に取り組みます。

。ということは「架空の歴史モノっぽい何か」を書きたいんであって、「コレ」と決めてるわけじゃない。
サタン様がおっしゃられる通りです。
歴史ものに拘っているわけではないので、架空ものでもいい。というところで迷っていた状況です。

現在は「外国に渡った日本人が西洋世界をどう見たのか」、「日本人を外国人がどう見ていたのか」を調べるため、使節団や幕末・明治の外交官などの書籍を読み漁っているところです。
文化の違いや考えの違いをネタにできれば…と考えています。
しかし、「似たような文化をもった異世界」でも可能かもしれない、とも思っています。

・「舞台の設定」じゃなくて、「それを利用した物語」の問題ではないかなと。
ここがまだはっきり定まっていないのが課題です。
まずはどんな物語にしたいのか、そこを定めてから詳しい舞台の設定を決めていきます。

サタン様、ありがとうございました。
現実の舞台をモデルの架空世界の方向にして、まずは、主人公と物語の設定を勧め値来ます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

この書き込みに返信する >>

元記事:追記です

私の個人的な偏見ですと、ヴィクトリア朝ということですとどうしても「切り裂きジャック事件を避けて通れるか否か」が判断基準の一つになりそうな気がしている。特に主人公がサムライということですと。「サムライVS 切り裂きジャック」を期待したくなりません?私だけですかね……

つまり、やとうさんが主人公のサムライに何をさせたいか。そこにかかっているわけで。
そんでもって切り裂きジャックに関しては既に多数の作品で題材にされているので、適当に現実的だとつまらない気がしている。なので、個人的には現実の「ヴィクトリア朝時代」としながらも何らかの「ファンタジーもしくはSF要素」が入っていないと微妙な物語になりそうな気がしている。その組み合わせでないとヴィクトリア朝時代を舞台にする意味が薄いうえにあまり面白くならなさそうという……

もちろん、まったく違う構想を考えているようでしたら、スルーしていただいて構いませんのですが。参考までに。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

いつもお世話になっております。

・「実在する人物名が出てくることに意味がある」場合は現実のほうがいいと思います。
大河ドラマの影響からか、薩摩の島津家などが面白そう……などとは思ってますが、実在の人物を出すことは考えておりませんでした。
モデルにして架空のキャラクターが出ることはあっても、実在の人物については拘りもないので、hexa様のおっしゃるような方向で行こうと追っています。

・「○○相当の架空の舞台」のほうがいいと思う。ちょっと知識のある人ならすぐ気がつくし。
知っている人には、「あれがモデルだろか?」と思っていただけるぐらいの、元ネタがある架空の舞台の方向で進めていきたいと思います。
実在のものだと、調べた内容に影響されすぎて自由に考えることができないかもしれません。

「切り裂きジャック」VS「サムライ」というのも面白そうですね。
まだ物語の主人公をどうするか、どんな物語にするかが定まっていないので、これから決めていきたいと思います。
物語の中で「主人公に何をさせたいのか」。ここが一番大事ですね。

・「ヴィクトリア朝時代」としながらも何らかの「ファンタジーもしくはSF要素」
ここが今現在のさらなる悩みどころなのですが、今考えているSF?要素をどうにか入れられないか、そもそもその要素でいいのか、またこちらの掲示板でお世話になるかもしれません。

今考えている構想を紙に書いて、頭の中のイメージを整理していきます。

hexa様、ありがとうございました。
物語の舞台は、ヴィクトリア朝をイメージした架空世界の方向で進めていきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

この書き込みに返信する >>

元記事:追記ですの返信の返信

実は私、やとうさんの「○○相当の架空世界」「でもファンタジー要素はない・少ない」という方向性が、なにげに好きだったりするんですよ。世間的に地味な評価になるのは承知の上ですが。その地味め渋めが前回けっこうツボに入ったので……

でもいちおう、ヴィクトリア朝ではオカルトブームとかあったり降霊会みたいのもあったりで、つつけばいろいろ出てくると思います。つまり、ホラーものOKってことになる。あとは何と言っても「産業革命」とその副産物である「霧」ですかね。こっち方面をつきつめるとスチームパンクにいっちゃうのか。なかなか匙加減が難しそうですが。

あとは、現地での主人公の後見人とかよき理解者みたいな人がどうしても必要になるのでは、という気がしているのでそういう脇役から固めてみるのもいいかもしれませんよ。その人が「主人公に何をしてほしいか」のほうが重要になるかもしれません。たとえば護衛として常に一緒にいてほしいとかだったり。その人が下宿の同居人募集してたり探偵だったりして助手が必要だったり(←オイwwだからこういう設定だけで誰がモデルか丸わかりだろってやつですね。流石にちょっとこれはないだろという気がしてますが。。。)

この脇役との組み合わせがハマると「バディもの」とか好きな人には萌えるかも。最近あんまり見ませんけどね、そういうの。なろうでは主人公無双が主流だから。でもサムライが霧の都にたった一人、というのもうまく動けないのではないかという気がするので。
さっき言ったように、ホラーものなら霊能者とその護衛とか。(相手が女の子だとロマンスの予感が……)
スチームパンクならマッドサイエンティストとその同居人とか。(←やな感じのコメディにしかならなさそうww)
あるいはそのミックスとか……すみません悪ノリしすぎましたので以下自粛させていただきます。

そして、女性キャラを出すとどうしても切り裂きジャックの獲物候補に上がる可能性が出てしまうという……
ほんと、いくつかこの時代の作品を見ましたけど、作者が書きたいか書きたくないかという問題でなくヤツを出さざるを得なくなってしまう、という気がしています。で、ヤツの存在感を薄くしようとすればするほどそれ以上の悪の存在を作らざるを得なくなって、そのバックボーンとしてのホラーもしくはSF要素が必要になるんではないかという気がしていて……ちょっと深読みしすぎかな、頭冷やします。

ヴィクトリア朝時代の資料は沢山あると思いますので、なかなか難しいと思いますが、楽しんでやれるといいですね。

上記の回答(追記ですの返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

・「○○相当の架空世界」「でもファンタジー要素はない・少ない」という方向性が、なにげに好きだったりするんですよ
地味すぎて全く受けないかも…と思っていたので、そのように感じていただける方にお会いできてとても嬉しいです。
前回は一度イメージが固まると、どんどんアイデアが出てきました。
しかし、今回はなかなか先が見えず、ゆっくり進んでいます。
また完成したら、こちらでお見せできれば、と思っています。いつ頃になるか、まだわかりませんが……
ヴィクトリア朝はいろいろとネタにできそうな要素があるので、おもしろくてついつい読んでしまいます。

・あとは、現地での主人公の後見人とかよき理解者みたいな人が……
この点についても、現在キャラクターを考えています。
異国から来て右も左もわからない武士には、案内役やサポート役は欠かせないと思います。

現在考えている仮のお題は英国をモデルの舞台で、「小公子×武士×ネコ」です。
まだこの先変わるかもしれませんが、いまはその方向で進めています。
その中で主人公に何をさせるのか、そのために必要なキャラクター配置はどうするか、これからどんどん決めていきます。
バディものにするか、ロマンスありの主従ものにするか、などなど欲もでてきて悩むことは多いのですが、
主人公の行動と目的をはっきりと定めてからそれに合ったストーリーを作っていきます。

hexa様、いつもコメントありがとうございます。
いただいたアドバイスを支えに、これからがんばります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の舞台は架空の世界か現実世界(過去)か、どちらにすべきか

この書き込みに返信する >>

元記事:設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)

 設定を作るうえで役立ちそう、役立った本を教えていただけると嬉しいです。サイトでもいいです。特に科学技術や工業機械(?)の歴史についてです。
 例えば、リボルバーというのはたしか19世紀に発明されたものだった思うのですが、それが単に思いつきにくい技術だから、それまで作り出されなかったのか、それとも材料がなかったのか、それとも材料の加工方法がなかったからなのか、というようにある道具が出来るまで、出来れば量産できるために、どのような材料、技術、加工の条件が必要であるかという知識が欲しいです。フィクションと絡めると、ある道具が登場した際、そのフィクション世界を現実のこの世界基準で考えるかぎり、その世界ではどのような道具や技術が存在可能になってしまうか、ということを考えるための知識です。
 多分それぞれの専門分野に散らばっていると思いますので、こういう機械技術を知ることが出来る情報が載っているならジャンルは何でもいいですので(やさしいのが好きです)、なんでも気楽に教えてくださいませ。

上記の回答(設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)の返信)

投稿者 やとう : 0 投稿日時:

はじめまして太田山郎様。
やとうと申します。

自分は設定を作るとき、主に書籍を中心に調べ物をしております。
そのときに利用しているサイトがありますので、こちらで紹介させていただきます。

「Webcat Plus」というサイトです。

http://webcatplus.nii.ac.jp/

こちらのサイトでは知りたい内容について、「連想検索」でそれらしい言葉を並べると、ハズレも混じっていますが色々と本が出てきます。
本の目次までは調べられるので、書かれている内容もだいたい予想できます。
欲しいものはAMAZONや地域の図書館で検索すれば、古いものでなければ入手できるかと思います。

また、お近くに利用できる図書館があれば「レファレンス・サービス」と言う方法もあります。
カウンターにいる司書の方に
「こんな情報が載っている本を探している。対象は(初心者~専門)向けで」
という質問をすると、希望に合う本の探し方や場所を教えてくれます。

大きい規模の図書館ならば専門の職員やコーナーがあったり、サイトで質問を受け付けてくれている場合もあります。過去の質問応対の記録などを見ると、だいたいどんな内容がやりとりされているかもわかります。

こちらは、過去の質問事例があります。
レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/reference/

Webcat Plusも、レファレンスの質問も無料で利用できるサービスです。

以上の内容が太田山郎様のお役に立てるかわかりませんが、
このような方法もあるんだな、と参考にしていただければ幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定を作るうえでおすすめの本(主に科学技術)

この書き込みに返信する >>

元記事:初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?の返信

私のできる範囲での判断ですが……

まず「キャラクターのメンタル」特に大事な主人公のメンタルに関してですが、前回のやとうさんのものはしっかり描けていました。ここがブレている人は長い執筆中にここの主人公の人間性そのものに疑問を抱いて物語が破綻し、作品を続けられないレベルにまでなってしまうことがあったりします。そこにおいては大丈夫だと思います。

次、エピソード毎の文字数検討についてですが、ぶっちゃけ私もアドバイスできるほどコントロールできるわけではありませんが、いちおう「web掲載を考えた時に一話ごと(2000字~5000字ごと)に山なりオチなりがあるようにする」というのを意識して書いたりしています。そのため、ややつまらないと感じがちなところはばっさりカット・短縮したりしています。前回のやとうさんは、特に序盤の描写過多が問題点に上がっていたため、「壮大な物語を描こう」と思うよりもこの「一定文字数ごとの山場を意識する」ことに目を向けて、話を構成して長くなったらなったでなるがままに放置してもいいと思います。ただし「内容が薄いのを無理矢理描写で長くする」のはおすすめできません。そこは内容に合わせて短くいきましょう。

で、ストーリーを聞いた限りですが、ぶっちゃけヴィクトリア朝の雰囲気を伝える小道具大道具のネタが続く限り、という気がしています。
少女漫画ですが由貴香織里の「伯爵カインシリーズ」およびその最終章に相当する「ゴッド・チャイルド」などは、基本的に小話を繋ぐタイプのミステリーですが、いかにも女性受けしやすい料理や装飾品等の小道具がこれでもかとつぎ込まれていて「よくネタが尽きないな……」と感心したことがあります。

ですがいちおう初期ほど短めの話だったり、最終章に入る前も連載が中断していたためキャラ紹介を兼ねてキャラ毎にスポットを当てた短い話を入れるなど、読者にとっても親切な配慮がなされています。また中断している間別作品を書いていたのですが「やっぱり長い話にはハッピーエンドが期待されるものだと改めて思い知らされた」とのコメントとともに、当初バッドエンド予定であったこの作品も一応ハッピーエンドともとれる内容として締めくくられています。

……というような「おさえるべきポイント」をおさえていれば多少長くなっても大丈夫という気がしますが。「サムライと小公子の心境の変化」→「サムライの選択の時」に先ほど言った「ヴィクトリア朝ネタを詰め込みたい欲」で間が空いてしまうとどーだかなー、と思ってしまいます。例えばですがこの流れができてしまった後に先に終幕を迎えてしまって、以後番外編として時代ネタを楽しんでもらう趣旨の各事件を取り扱う、というのはどうでしょう?

上記の回答(初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

hexa様

お久しぶりです。
いつもご指導いただきありがとうございます。

いざ長編にチャレンジしてみると、なかなかうまく進まず難しさを感じていました。

キャラクターのメンタル

前回の短編はプロットや冒頭添削など、こちらのサイトでご指導いただいたおかげで、スムーズにキャラクターを形作ることができました。
ここがブレてしまうと、話が破綻してしまうとても重要なポイントとして主人公だけではなく、周辺の人物も含めてしっかりと指針を作りたいと思います。

・エピソード毎の文字数

この点についてはあまり考えていませんでした。
今構想中の話は、どこに掲載するかなどはまだ考えずに進めています。
ですが今後読者に配慮した展開を作るうえでは、文字数の制限も念頭に入れる必要がありますね。

前回は序盤に不要な情報を盛り込んでしまったので、文字数を考えた読みやすい構成も練習していきたいです。

ストーリー

ヴィクトリア朝は衣食住様々なネタが豊富なので、楽しい想像が膨らんできます。
ストーリーに必要な情報を選んで、盛り込みすぎないようにしていきたいです。

番外編については考えていませんでした。
この方法ならば、本編で諦めた内容も後から追加して楽しめます。
主人公の過去についても、全てを本編で書ききらず、オマケという形で追加しても良いかもしれません。

hexa様、とても良いアイデアをありがとうございます。
これからプロットの構成や、人物の設定など見直していきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての長編は、あまり長くしないほうが良いでしょうか?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計89件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのか

投稿者 まみ 回答数 : 6

投稿日時:

 あるサイトで小説を公開しています。その話について、展開に迷っています……。  万が一読んでる人がいたらまずいと思ったので、名前は... 続きを読む >>

駄作だなあと思う小説とは?

投稿者 文吉 回答数 : 11

投稿日時:

質問です。 皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか? また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください... 続きを読む >>

魅力的な悪役はどのように作りますか?

投稿者 回答数 : 3

投稿日時:

私は忘れっぽい方で、ソーシャルゲームをよくやるのですが、意識しないとその内容を忘れてしまうことが多いです。 敵キャラの絵が魅力的に... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ファンタジーに必要な経済学の資料

「狼と香辛料」のような本格的なファンタジーを作ろうと思っていて、大体14世紀ぐらいのフランスやイギリスでどのような貨幣経済や度量衡法があり、地域や歴史でどのように変わっていたのかを具体的に説明した書籍やサイト、また、一般的に経済がどのように変化するのかを説明したもの、そして、歴史に応じた貨幣の発達や世界の諸地域での貨幣の扱いを紹介したものを、探しています。
 何か参考になる資料はありますでしょうか。

上記の回答(ファンタジーに必要な経済学の資料の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

基本的にはWikiをザッと見るだけで十分でしょう。
というのも。
狼と香辛料をはじめ、ああした物語は長年による作者の資料収集やフィールドワークのたまものだからです。
初心者ないし多少興味を持った程度の人が簡単に書けるものではありません。
中世の経済や商業、文化や風俗に興味を持って長い間知識をため込んでる人が、その知識の面白さを表現するために小説という形を取っているのです。
読者はよく誤解しますが、決して「小説を書くために知識を集めた」わけではありません。
もちろん、中には「のうりん」のように「書くために資料を読み漁った」という事もありますが、その手の作品と比べればよくわかります。
どちらが良い悪いという話ではないのですが、前者「面白い知識を表現するために小説を書く」タイプはその世界観の設定をよく利用します。経済なら「経済に関わる事件なり問題なりで展開し、経済の知識で問題を解決する」という形を取る。
後者、「小説を書くために資料を読み漁った」タイプは、正直言って単に舞台を書くために資料が必要なだけで、やってる内容は普通のラノベ、専門関係ほとんど活かしてない、なんて事が多い。
繰り返し、どっちが良い悪いという話ではないです。
ぶっちゃけ後者のほうが「ライト」に読めるのでラノベ向きだと思うし。

さて。
そんなわけで、Wikipediaあるいは適当に検索して出てきた解説ページを一通り読んで、そこに書いてある内容だけで「それなりの話」を書けるようになってみましょう。
それで十分です。
でも、きっとこう思ったでしょう。
「いや、その時代のこと何も知らんのに書けるわけないじゃん」と。
「のうりん」など「書くために資料を読み漁ったタイプ」で少し触れましたが、「やってる内容は普通のラノベ」なので、「普通のラノベ」が書ければ、時代背景なんぞ知識として知らなくても書けるハズなんですよ。
「普通のラノベ」を「中世テイスト」にするだけなので。
それが出来ないなら、そもそも「普通のラノベ」を書けるように、まあつまりは「難しいものに手を出そうとせずに、簡単な物語を書けるようになりましょう」ということです。
それが出来てはじめて、「ネタ探し」で専門的な資料が役に立ってきます。
例えば、
http://tadeku.net/78689
こちらのページをザッと読んでみましょう。
「領内にある森は財産」で「役人が管理して」おり、管理されてる以上「密猟があった」。そのうえ「密猟の犯人が修道士というのはよくあること」らしい。
これだけで適当な話が作れますよね。
狼と香辛料に習って経済ネタで考えれば、
「寒くなってきた晩秋、鹿の毛皮が大量に手に入るという儲け話に乗せられそうになる旅の主人公。相手は信頼できそうな修道士だった。乗りそうになったところを偶然居合わせた知り合いの行商人に止められ、密猟だからバレれば罰せられると警告される。一方知り合いの行商人は主人公に別の儲け話を相談し始める。こちらも相当怪しい儲け話。誰を信じるか迷いながら主人公は知り合いを信じることにするが、最終的に知り合いには騙されていたことを知り、損をする。そこへ先の「密猟の修道士」が大勢捕まり、死刑や目をくりぬかれる刑など重い罰を受けることになる者たちを尻目に、主人公は、損はしたが「信用・信頼」の勉強料が金だけで済んで良かった、と思うことにして街を後にすることにした」
と、ちょい長くなったけど、こんな感じで適当にでっち上げられます。
ちなみに、私は世界史は好きだけど中世ヨーロッパの事はそれほど詳しくありません。
そもそも密猟は鹿肉を食うためのようですから、皮などの余り物を修道士が売ったりするのかどうかも知りません。でも話になるから、今は別にそんなのどーでもいいです。
前述した物語の作成例は、上記URLの知識だけです。それを「狼と香辛料」っぽいテイストで組んだだけ。
「普通の物語」が作れりゃ、このくらいならサッと作れるので、Wikipediaや適当な解説サイト眺めるだけで十分です。
それ以上となると、「もともと中世に興味を持っていて日頃から、その手の専門書を趣味で読んでる」というレベルの知識量がないと書けません。

貨幣の価値や相場、変動の仕方、そういうのを知って物語に出すのはいいけどさ。
例えば狼と香辛料で「貨幣の相場」の設定が出てきたとき、それ何のエピソードで出てきた? うろ覚えではあるけど、確か現代で言う所のFX的な為替のエピソードじゃなかった?
つまり。
「貨幣の相場が関係する話題だから貨幣相場の設定が出てきた」ってこと。
で。
「これから作ろうとしてる物語は、貨幣相場が関係する話題だろうか?」と考えてみてくださいな。
もし「そうでない」のであれば、そもそもそんな知識を覚えるだけ無駄だし、書く必要もないんですよ。
「関係ない話題で、関係ない設定を書く」なんてどー考えても不要でしょ?
したら。
ようするに資料ってのは「関係ある設定の知識だけ知ることができれば問題ない」ので、「どういう物語を作ろうか」という「これから知るべき知識の選定」ができてないと、手当たり次第に調べることになり、どーにもなりません。

そういう意味でも、「適当なWebサイトを読んで、そこに書いてある内容だけで話を作れ」というのが適切でしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーに必要な経済学の資料

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:作品のラストの終わらせ方

今、学園魔法ファンタジー物を書いています。
それで、タイトル通りにラストの終わらせ方について悩んでいます。
応募する作品は完結することが条件ですけど、皆さんはどうやって終わらせてますか?
この戦いはまだまだ続く。
とか。
これからが本当の戦いだ。
とか。
そういう続くみたいな終わらせ方はダメですよね?

自分の作品は冒頭からラストまで書くことはできますけど、どうしても終わらせ方、まとめ方についてどうしていいか悩んでいます。
どうしたらいいか、良ければアドバイスをお願いします。

上記の回答(作品のラストの終わらせ方の返信)

投稿者 若山ゆう : 2

目的を達成したら、物語は終わる。それはそうですが、長編なら、バランスが大事ですよね。つまり、「ラストで書くべきは余韻」だと、私は考えます。
敵を倒した! 場面は血だらけですが、終わりです。じゃなく、後始末が必要なわけですね(笑)。

おっしゃるとおり、いいたいメイン(クライマックス)は終えたので、畳み方、すごく悩みますよね。小説の内容によりますが、以下のようなパターンはいかがでしょう?

後日談。キャラが立つ小説なら、短めに、「主人公とヒロインが両思いになったことを示唆する甘酸っぱい場面で終わらせる」とか。ハイファンタジーなら、主人公の戴冠式で終わる、とか、ベタですね。

ギャグで終わらせる。作風にあえば、ありかと。後日談を軽いタッチで書き、軽くボケてつっこめば、なんとか形になります。

不穏に終わらせる。続編を予感させるような、あやしげな描写で終わらせるのは、ホラーやサスペンスなど、ダークな作風にどんぴしゃ。

また、「まだまだ冒険は続くのであった」でも、その文までに自然に着地できるなら、全然ありだと思います。

読者に、唐突ではなく物語を畳みにかかっていることを感じさせ、読者の望む余韻を残す。それを目指せばいいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品のラストの終わらせ方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:原作レイプの被害を受けました

どうも皆さま、お久しぶりです。マリン・Oと申します。
まず本題に入る前に一言断っておかなければいけないことがありますが、本日の私はいささか精神が荒れています。
そのため知らず知らずのうちに皆様を不快にさせてしまう物言いをしてしまうかもしれません。
その際には遠慮なくお叱りの言葉を下さい。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。
先日立てさせて頂きましたスレッド「プロットの作り直しについて」への書き込みでどうしても許せない書き込みがありました

その書き込みでは私が先日皆様に掲示したキャラクターが無残なほどに改悪されて書かれていたのです。
特に改悪が凄まじかったのはライバル役のベアトリクスでした。
そのプロットでのベアトリクスはどこを取っても短所しかないキャラクターにされてしまいました。
人目をはばからず自暴自棄になる、追加された弟子にはただただ高圧的、挙句の果てには人道に反する振る舞いをする。
皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?少なくとも私は一片も感じませんでした。
ただ悪辣なだけで印象の良い長所が一つも書かれていないからです。
普通こんなものを原作者の許諾を得ずに作るでしょうか?

正直に言って、素人の同人活動の範疇で原作レイプの被害に遭うなんて思ってもいなかったです。
私はこの勝手な解釈を許せません。我が子同然の思い入れで作っているキャラクターをこんな無残な形に改変されたら誰でも怒って当然だと思います。
その後なぜこのような解釈をしたのか考案者に説明を求めたのですが、納得できる回答は得られませんでした。

皆様はこのような被害を受けたらどう対処されるのでしょうか?
どうか怒りと憔悴でボロボロになった私に立ち直る力を下さい。

上記の回答(原作レイプの被害を受けましたの返信)

投稿者 ヘキサ : 2

……いろいろ思うところあってカナ表記にすることにしましたhexa改めヘキサです。いや自分でもたまに打ち間違えたり半角英字変換めんどいなとか思ってたのに、わざわざ皆さんにもそう呼ばせてるのが申し訳なく思ったりしまして。

で、その、スレタイトルの件はおおむね落ち着いたのかなーというところで、カミングアウトします。
実は、前のスレッドでは、私はtさんの意見にイイネ!を入れておりまして、私は回答の必要なしと思って見送るつもりでした。理由は、マリンさんの前作の問題点を短く言い切っておられたので、そこに集中してほしいと思っていたからです。

で、様子を見ていたらそこをスルーして他の方の意見に反応していたので「ここたぶん落ち着いてもらわんとそっちに目を向けてもらえそうにないわー……」と思っての雑談入れーのであんな感じになりまして。

やり取りしながらマリンさんのストライクゾーンの狭さはなかなか厳しいな、と思っていたのですが、これはある意味当たり前で、マリンさんが影響を強く受けているジャンプ黄金期の作品ってのは、漫画史上、最も恐ろしい激戦地帯だったからなんです。作家たちがアンケート人気投票で生き残るためにあらゆる手段を駆使し、影響し合いされ合っていたそうです。

なので、今回たまたまストライクゾーンに入りそうな前例を掘り起こしてみましたが(厳密には遊戯王はジャンプ黄金期から外れた作品ですが、黄金期の主人公レギュラー4~5人より少ない3人でメインキャラが構成されている、かつTVシリーズでこの「基本の3人」が初代のオマージュが入りつつ微妙なバリエーションがあって「微調整」の参考になると思ったので、そういう意図がありました)……こういう答えを毎回求めないでね! あと、これに届かない案が他の人から出ても変に思わないでくださいね。ジャンプ黄金期とか、特撮ヒーローものってのは、日本における王道熱血ジャンルの「最高峰」なんです。このランクのアイディアがそうそう簡単に出るとは思わないでくださいね。

……で、話を戻しまして。うまく動いてくれそうなキャラが用意できたと思ったら、tさんの仰る「背景」をしっかり考えましょう。短い指摘だからって、その方がいい加減に考えてるってわけじゃないんですよ。この板で返信は強制ではありませんが、苦手な分野から目を背けるような振る舞いをしてしまうのは損ですよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 原作レイプの被害を受けました

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ