小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サイドさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信

サイド様、返信感謝です。

ですよね。長編になると終わりか区切りまで書けないと全体の評価を貰えずにやる気が無くなるんですよね。
評価が欲しくなると手っ取り早いのが短い話を作ってしまうこと。そうするとまだ書けるような気がするのは私も一緒です。
私の場合は不誠実という所で引っ掛かります。キャラが実際に呆れて動いてくれないし、逆に目移りしたキャラがでしゃばって集中出来ませんから。

期間をあけると本腰に戻るとき、今まで書いてきたストーリーに自分自身愛想が尽きるという状態もあります。
サイドさんは三十代でしたっけ? 私は二十歳で、まだまだ成長できる余分があるのですが、この成長がネックなんです。
元々批判的な考えなので前は良かったものが穴だらけ悪手だらけな部分を発見して、根本的に作り直さないと続けられない状態になります。
それに自身の環境が良いとは言えず、こう、暗い話に持って行きがちなんですよね。
これは自分自身の問題。

なので私が掌編に手を出す時はいちいちブレーキを掛けずに良くても悪くても書き終えるからするのであって、長編となると途中で行き詰まるのが怖い、時間の無駄になることが怖くて手を出せないのかもしれません。

考えます。
ありがとうございました。

上記の回答(がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

再訪、失礼します。
ちょっと補足です。

>私の場合は不誠実という所で引っ掛かります。

不誠実という、曖昧な言葉を使ってしまいましたが、僕の場合の「不誠実」というのは、例えば、
『八月の公募の応募のため、二日書いて一日休むペースなら、一日○○文字書くことがノルマ』
という状況で、
『ノルマをこなしていないのに、別の作品へ手を伸ばして、結果、公募に間に合わない』
時の心境です。
学生で言えば試験前に徹夜でゲームしたり、社会人だったら期限が近いのに休憩室から帰ってこないとか、そんな感じです。
別の言い方なら、「本命の推しアイドルやキャラクターがいるのに、推し変してしまった」みたいな謎の罪悪感ですしょうか。
推しが増えるのはいいことなのに、なんか抵抗を持っちゃうめんどくさい価値観ですね。(笑

それともう一つ、
>時間の無駄
に関してですが、何をもって「無駄」とするのかというのもあると思います。
例えば上記した状況の中、一日のノルマをこなした上で、「空いた時間に他作品を書き、それは上手くいかなかった」という経験があった場合、時間の無駄でしょうか?
個人的には、無駄ではなく、それはそれでネタとしてストックし、活かせる場が来たら活かせばいい思います。
場合によっては、「あ、コレ、以前失敗したネタのパターンだ」と一番書きたい物を書いている時の、行き詰まりの回避、対処方法となる可能性もあります。

大事なのは、「期限」の有無です。
「八月の公募」という「期限」があれば、一日の目標が定められる。
それを達成していれば、他作品へ手を出しても、勢いのまま本命を書き進めても、気が楽です。
個人のweb連載の難しいところは「期限」がない場合が多く、なあなあになりがちなことではないでしょうか。
僕もweb連載をしたことがありますが、自分で期限を定めてもいなかったので、終わりが見えず、嫌になって挫折しました。(汗

まあ、はらわたさんはまだ二十歳とのことなので、時間に余裕はあるかと思いますが、web連載であっても、事前に「五十話で完結です」とか銘打って、行き詰まる前に終わらせてしまうというのも手かもしれませんね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか

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元記事:作中の処女性についての許容範囲

ギリギリOKに逃げてしまいがちなヒロインについて。
名のある作品に限らず、作者というのは主人公とくっつけるヒロインに処女性を残すために、世界観を変えることがあると思います。
奴隷であれば性奴隷ではなく肉体労働用の設定を与え、家畜であれば見た目可愛くてもただの家畜にし、学園内のアイドルであれば純粋な性格を与えてビッチの印象をことごとく削除。
この処女性は作品内のヒロインの数が多くなるほどに違和感を与えます。大体はそれを消すために切り捨て用のヒロインの処女性を奪って話を盛り上げたりしますけれど。
私は今、プロットを仕立て、書き始める状態です。ある程度まとまるところまで書けたらこのラ件で載せます。
さて、皆様なら処女性をどこまで許し、どう扱っていますか?
主人公となら処女性を捧げてもOK? なんなら処女性を奪われそうになる展開を使ってドギマギさせる?
無論、私は今から書く小説に簡単には処女性を失わせる気はありません。奪うということもしません。
しかし、読者全般はどこまで処女性を削ればヒロインに愛想が尽きてしまうのか、ギリギリを見極めたいのです。
お力添えをお願いします。

上記の回答(作中の処女性についての許容範囲の返信)

投稿者 サイド : 1 投稿日時:

肉体的な意味ではなく、精神論という意味での、かなり個人的な回答になるので、かなりキモイかと思いますが、ご容赦を。(笑

僕も物語の中で、どこまで男女の肉体的接触を描写するのかは悩むことがあるんですが、着地点を書けていたなら、それほど「処女性」というものにこだわらなくてもいい気がします。

行き違い、すれ違い、ぶつかり合いを経て、最後に行き着く描写が、「指先を重ねる」、「抱き合う」、「キスをする」、「性的行為を持つ」のどれになるかは、作風や狙う読者層によりますし、あえて詳しい描写をしない方が、却ってコアなエロい小説を読む方に刺さることもあるかと思います。

で、はらわたさんが気にされている、「処女性を削れば」の部分ですが、一概に「失う」「奪う」とだけ捉える必要はないのではないでしょうか。
そういう言い方だと、「無くしたら終わり」みたいなイメージですが、そうでもなく「得る」ものもあると思うこともあります。

恋愛ではなく、芸という分野の話ですが、「五十歳を過ぎてなお、残った花があるのなら、それこそが真の花」というものがあるそうです。
若さのもつ移ろいやすい一時の花ではなく、しっかりとした芯のある花を見たいというのは、たくさんの人が持つ欲求ではないでしょうか。

そういう意味では、ヒロインが性体験をどこまで持ったのか、というより、それを経て、今、どういう価値観を持っているか、どういう立ち位置を選んでいるのか、でよりキャラクターに深みが出る可能性もあります。
そのキャラクター像をどうするかは、「読者の方のニーズに合わせるか」「書き手のやりたいようにやるか」で違いが出るかと思いますが、そこはご自身が理解していれば大きな問題でもない感じがしたり。

そういう理由で、「処女性」はその前後の書き方、演出でどうにでもなるので、ちゃんとキャラクターの着地点が描かれていれば愛想が尽きることはないの……かなあというのが個人的な意見です。
まだ、よく分かっていない部分が多いので、いろんな方の意見も聞いてみたいところですね。
大分、僕自身の主張も入っているので、「へー、イタイこと言ってんな(笑)」ていどに受け取っていただければ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作中の処女性についての許容範囲

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元記事:効率と主人公交替

ここに質問(なのか?)を投稿するのは久しぶりです。
〇年目でようやくツキが来ました。昔ガチホモ書きたいとか譫言書いた者です。
で、その頃私は女主人公で書いていたのですが、実は彼女が拾われるスタートとは別に、その相方が主人公を務めるもう一つのタイプの冒頭もこっそり書いていました。
 女主人公で書くとどうしても恨みがましくなって先に進めないという問題点もありますし。
 深夜テンションゆえにまあ、下書きとしても変なのですが、これをどう上手くリメイクすればいいのかアドバイスがほしいです。

上記の回答(効率と主人公交替の返信)

投稿者 サイド : 2 投稿日時:

>男性読者にとって、「お母さん」はフィクションでどういうものでしょうか

許しと厳しさを持ってくれている人、でしょうか。
ぱっと思い浮かんだのは、幽遊白書の「幻海」、転スラの「シズ」、無職転生の「ロキシー」、葬送のフリーレンの「フリーレン」。
キャラの年齢を問われると、「あっ」ってなりますが、個人的にはこの辺りが刺さります。

ちょっとバカっぽさ(?)を入れて、かぐや様は告らせたいの「藤原書記」とか、ゆるキャン△の「なでしこ」とかもアリかもしれませんね。

でも、ただただ「甘いだけ」の人、「厳しいだけ」の人は男女問わず、受け入れられにくいのかもです。
難しいですよね、その二つの両立って。(笑

カテゴリー : ストーリー スレッド: 効率と主人公交替

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元記事:二次創作を作ってもらう方法

自分は最低限の技術力すら持っていないのでアレなんですけども、一応知っておきたいので質問します。自作を売るために二次創作を利用するやり方として最適な方法とはなんでしょうか。

例えば東方やガゲプロ、その他動画共有サイトで有名なコンテンツの隆盛を見るに、キャラのイラストや大まかな性格が先に示されてからストーリーを語った方が取っ掛かりとしては良いように思うのですが、いかがでしょうか。

正直なところ、絵と性格(というか絵柄とかが変わってもそのキャラと分かるような、キャラの本質みたいなもの?)を面白おかしく描いて全面に押し出しさえすれば、読者はそのキャラに関する説明を求めるわけで、ある程度自分の好みに合わなくても読んでくれるんじゃないかと思います。
 で、それはタイアラでやるよりもボカロTVみたいに動画でやった方が理想に近い結果が出るのでは。理想ですけど。
 つまりはまず大まかな特徴を動画などの媒体で提示してその補足情報という形で小説を出せば良い。もしその小説が斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい。

そもそもこれをやってる人がそんなに居ない時点でとてもコストのかかる売り方だとはおもうのですが、個人的に感じた問題としては以前みたいにファン層が「ここでしか味わえないんだから自分たちが支えてあげなきゃダメだ」みたいな連帯感を持ってくれるようなコミュニティがまだどこかにあるのかというのと、そもそもそれができたとして導入部分に無駄に時間がかかりすぎて満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまうことでしょうか。

上記の回答(二次創作を作ってもらう方法の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

「自作を売るために二次創作を利用するやり方」という言葉の意味がよくわからなかったので、後述されている内容を要約すると、順番として、

1 従来、活字などでやっていた「労力と手間のかかるキャラクター設定・伏線の提示」(種まき)を「小説」ではなく、視覚で分かる「動画」でやる

2 それらが定着したら、より詳しいストーリーを「小説」で掲載・販売する(花を咲かせる)

で、いいでしょうか。
二次創作は僕もやっていますが、東方を少し知っているだけで、ガゲプロなどは名前しか知らないていどの人間なので、違っていたらご指摘いただければです。
従来の、「ストーリーとキャラクター」を提示し、それが売れた後、お祭り企画として「アナザーストーリー・設定本」を出すとは、逆の形なのかな、と感じました。

で、気になったのは、その「動画作成」を個人でやるのか、チームでやるのかです。
以前、動画の編集方法を調べていた時の情報ですが、編集の際には、動画、BGM、SE、テロップなどの要素をまとめる「技術」と「センス」が必要で、あくまで一例として、2~3分の動画のために、2~3時間かかるというものがありました。
まず前提となる動画制作にかなりの時間と労力、センスが必要ということですね。

また、動画投稿というのは、かなりシビアな生ものです。
基本的に一番注目されるのは投稿した初日のみで、そこを過ぎれば見向きもされないというのが現状だと思います。(オリジナル作品であれば、なおさら
いいものを作っても知らないから注目されないという環境で、「労力と手間のかかるキャラクター設定・伏線の提示」(種まき)をいつまで続けられるのかは、一つの大きな問題なのではないでしょうか。
それをチームとして分業で行えば個人の負担は減りますが、解釈の違いや設定の共有ミス、人間関係トラブルなどが起こりやすいという危険性があります。
逆に個人であれば、ミスは減っても時間と労力がかかりすぎ、本当の目的である、より詳しいストーリーを「小説」で掲載・販売する(花を咲かせる)までたどり着く前に消えてしまう可能性は高いと個人的には思います。

また、このビジネスモデル(?)でやる際にもっとも懸念されるのは、「動画編集」と「小説表現」(スレ主さんの仰る、「斬新で重厚で芸術的価値があるものなら人気と価値が揃う。完璧。美しい」)の技術が全くの別物だということです。
面白い動画を編集できる能力と、面白い小説を書ける能力は別なのに、両立させて完璧を目指そうとするのは、現実的に手間も時間もコストもかかりすぎるのでは、というのが個人的な感想です。
アプリゲーで言えば、いろんなことができるけど、特筆すべきもののない器用貧乏キャラみたいな。(失礼

どうせやるなら、どちらか一つに極振りし、尖りまくった個性で勝負する方が勝率は上げられるのではないでしょうか。
僕自身が古いタイプのオタクなので、一極集中にこだわってしまうのかもしれませんが、技術と人気の習得に時間と労力のかかる「動画編集」と「小説表現」を両方やってしまおうというのは、リスクがある上、理想もちょっと高いのでは? というのが正直なところです。

なのでまず、「導入部分に無駄に時間がかかりすぎて」と「満を持して書かれた小説に熱量がこもってなければただ人を熱中させただけになってしまう」の問いの間には、技術的な面でかなり大きな隔たりがあることを認識してみてはどうでしょうか?
その上で自分ができること、自分のやりたいことがどちらなのかを理解し、それから進み出す方が、より納得のいく創作活動ができるのではないかと思います。

私論だらけでつっこみどころ満載とも思いますが、一つの考え方として捉えていただければ幸いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 二次創作を作ってもらう方法

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元記事:和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

タイトルの通り、私は和風ファンタジー風の作品を描きたいです。舞台は現代日本なのですが、その時代で隠れて生きる妖怪たちを題材に作品を書きたいのです。
その上で、物語の題材ってどこまで勉強したらいいのでしょうか?
妖怪はもちろんでしょうが、昔話や古典、古文なんかも勉強したほうがいいですかね?というかどこまで勉強すればいい作品が作れるのかわかりません。
どうしましょう?何かいい教材はありませんか?

上記の回答(和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?の返信)

投稿者 サイド : 0 投稿日時:

今、「わたしの幸せな結婚」というマンガを読んでいます。(小説は未読
和風ファンタジー×嫁入りというジャンルなので、被るものもあるかなと。

この作品の何がいいかというとタイトルで何がやりたいのかが、一発でわかることです。
そのまんま、「わたしの幸せな結婚」を描きたい、それが根本です。
本を読んでネタを探す前に、そのような一言で示せる「目的」を考えてみてもいいのかな、と思います。

ヒロインが持つ要素として、
1 継母、異母妹に疎まれ、いじめられる。
2 異能を持たない。
3 お金も教養も無い。
4 以上から、卑屈で暗い。
などがありますが、それらは「幸せな結婚」を盛り上げるための切っ掛けであり、二次的な要素です。
多分、スレ主さんが勉強しようと思っているのは、その部分なのかなと思います。
ですが、他の方達が仰っているように、「一言で示せる自分の目的」(上記した「幸せな結婚」)を定めること優先させた方がいいのかも、というのが個人的な意見です。

まあ、僕もネタを探してフラフラ本を読んだり、ネットをずっと見てたりするんですが、だいたい後悔するので、その前にじっくり目標を考えてみてもいいかも、という感じですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 和風ファンタジーを書きたいのですが、どこまで勉強すればいいのでしょうか?

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元記事:能力バトルの筈が脳筋になりがち

一応は能力バトルを書いていた筈が、どうも自分が優遇しがちなキャラというのがどの作品でも似通ってしまっている事に気付きました。
「そういう作風」と言えばそれまでですが、その対象のキャラクターが「理屈抜きのフィジカル特化タイプ」または「格闘主体のマッチョ」である事が多々あり、我ながらワンパターンにも見えてしまって少し気にしています。

例えば以前のスレッドで話題にした転生者vs転移者においては、転移陣営で魔法少女の次に存在感を持たせていたのが(魔法少女よりはまともという事情もあって)刃牙やケンガンアシュラの文脈の格闘漫画らしき世界から来た格闘家の男で、さらに彼には転生陣営に「攻撃力チートによって下手な魔法や武器が必要ない武闘家の男」という専用のライバル枠を用意し、この二人がガッツリ雌雄を決する回まで設けた位です。

この上で小説家になろうでやろうとしている話の主人公でありその世界の「隠しボス」とした人物の能力も、スキルは全て耐性のみで魔法の類は波動拳のような小技しか使わない、話の進行に合わせてちょっとずつリミッターを外していく格闘メインのキャラという造形でした。
彼に関しては豪鬼や神咒神威神楽の第六天波旬がイメージソースだったのも大きい要因ではあります。

他、過去に書いた物にもあと三作くらいは「力こそパワー」がコンセプトの範馬勇次郎もどきを最強格に添えた事が多々あります。

逆にこういうアプローチにならなかった「最強キャラ」というのが『「Sanチェック」が必要か』で話題に出した全能の神というそもそも規格外の存在か、それ抜きでも同作ヒロインの姉(マイクロブラックホールの出現や隕石の召喚を行う)くらいでした。

ひとえに範馬勇次郎や第六天波旬の「誰にも負けないフィジカルがあれば小難しい技や能力は不要」「どんな能力もゴリ押しがすれば無問題」というコンセプトに感銘を受けたのが発端で、大抵この手のキャラを使う時は絡め手を使う敵を正面突破するカタルシスを心がけてはいます。
ただちょっと使いすぎていい加減この思想から脱却した方がいい気がしています。
何か違う角度から強さを演出できないでしょうか。

上記の回答(能力バトルの筈が脳筋になりがちの返信)

投稿者 読むせん : 0

えー、じゃあネタあげるから代わりに書いてけろー_(┐「ε:)_
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『角兎仙遊戯』

 沙州の崇侯湖の辺りに角兎仙という怪仙がいた。

 この怪仙、上沙の森に行っては人食い虎を子猫に変え、西の農村にある広大な甘瓜畑の、すべての甘瓜を一刻ほどで根こそぎ喰い尽くし、悪辣な官吏を赤ん坊にしてしまっただの、池の金魚を10尺はありそうな暴れ龍に変え、沙州の一帯を悉(ことごと)く浸水させた……と言われている。

 この怪仙は変化の術を得意とするらしく、その姿は一律ではなかったとされる。時に愛らしい童女であったり、時に思慮深げな老僧であったりと身の丈はおろか老若男女問わず化けていた。

 ただ、いつも彼の怪仙は、身体のどこかしらに「角のある兎」の面を身につけており、事あるごちに人々に見せびらかしているので見分けがついたらしい。

 そして、かの怪仙は独特な哄い声をしており、引き起こした善行や悪行、様々な騒動に慌てふためく人々を眺めては指をさし、兎を思わせる声をあげて哄笑したという。

そのため、怪仙は人々に【角兎仙】と称され、沙州で暮らす人々に恐れられつつも親しまれていたと史実には残っている。

 ある日、旅の豪傑が【角兎仙】の噂を聞きつけ、人心に混乱をもたらす怪仙を【悪仙】とし、かの怪仙を退治せんと志(こころざし)た事があったという。

その結果、身の丈7尺、体の重さ200公斤はあろう豪傑は、5尺にも満たない柳腰(やなぎごし)の臈長(ろうた)けた美女に変えられてしまったそうだ。

さまざまな逸話を持つ【角兎仙】は沙州で疎(うと)まれれつつも親しまれ、沙州において、いたずらっ子や度を越えた才覚を持つものを『角兎仙のようだ』と称するほどである。

・・・・・・ちなみに、角兎仙によって美女に変えられてしまった「豪傑のその後」については史実にも残っていない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャラ設定
ーーーーーーーーーーーーーーー
①(もと)豪傑

主人公。名前は特に決めてない。男くさい系の美丈夫だった。
今は小柄でエッチで、むちプリした、いかにもスケベ可愛い女の子ちゃん。
豪傑としてのプライドから男装している。よけいにスケベである。

 性格は脳筋かつ陽キャ―————に擬態したイキリ系陰キャ。劣等感は高め。
 いままで腕っぷしで無茶を通してきたため、自身が女体化し、筋力が男モード時の3分の1くらいになってしまい、ガチ目に身の危険を感じている。

 具体的に言うと、マウンティング目的でライバル豪傑の彼女を5人ほど寝取った事がある。
 あとマウンティング目的で、不細工な豪傑ライバルとハンサムだけど桁外れの巨根コンプレックスを持つ豪傑ライバルに

「その顔(珍宝)じゃあ一生童貞じゃねーかm9(^Д^)プギャー!!」と公共の場で言い触らしまくって恥をかかせた事がある。

スケベ可愛い女体化(美肉化のほうが現代風かな?)したことがバレたら、リアル【じゃあ貴様で卒業してやる】【なら貴様を彼女にしてやる】が待ち構えている。

こんな状態にした角兎仙にガチギレしており、見つけて捕まえて、ギタギタにして男に戻させて、更にギタギタにして殺す所存(しょぞん)。角兎仙を捕獲すべく、沙州中を旅する羽目になる。

 ちなみに沙州には、角兎仙の名をかたる悪徳詐欺師が多く、みつけた7割が角兎仙の偽物、2割が人喰いの妖怪、5分が本物なのに気付かずスルー、1厘で角兎仙が自らネタバラシしてm9(^Д^)プギャーられた挙句、逃げられている。

おバカなので調子に乗りやすく、騙されやすい。ちょろいん枠である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②烏龍(うーろん)仮

旅の仲間。人型に化けている妖怪(具体的にどの妖怪かは決めていない)。
 男性時の豪傑に、半死半生レベルでギタギタにされた過去があり、復讐の機会をうかがっていた。

 豪傑が女体化し、弱体化したという噂を聞いて、すわこそ復讐だ!!と豪傑を殺そうとするが、豪傑の、あまりのドストライク美少女っぷりに動揺し、その隙に3分の1でも十分強かった豪傑に再び凹される。

ただし、思考が復讐から「えー、産んだ子供もゴリゴリに守れそうなくらい強くて、めちゃんこ可愛くて、俺以上に強くて、ドストライクな雌じゃん、最高じゃん・・・・・これはもう結婚しかない!!豪傑よ!!俺の子供を産んでくれ!!」

になって全力求婚するようになる。

妖怪の時にいろいろあったので小金持ちだし、そこそこ人心掌握術もあるし、なんといっても料理が上手。旅における快適環境を提供することで、全力で豪傑の籠絡(ろうらく)をねらっている健気マン。

 そこそこ賢いので、言動や行動から本物の角兎仙を見極められているが、豪傑を男に戻されるのはノーサンキューなので、豪傑には教えない。
あと嫌われたくないので角兎仙探しの旅自体は止めたりしない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
③姐さん

元高級妓楼の娼妓。豪傑が男の時に全力で口説いていた。
 そもそも角兎仙を討伐しようとしたのも彼女へのアピール目的だった。

彼女本人は重度の摸鏡(レズビアン、でも漢字違えているかも)であり、元豪傑がタイプじゃ無さ過ぎた&女体化した豪傑があまりにもドストライクだったため、
 豪傑にイロイロ(凹凹イヤーン♡を)やらかしてしまい、トラウマになって逃げだしてしまった豪傑を逆に追い掛け回し、女の悦びを植え付けるべく画策している。

烏龍とはライバル関係にある。

旅の道中は烏龍と美男美女カップル+召使の小娘(主人公)扱いをされる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
角兎仙

メッチャ愉快犯。特技は自他にかける変身術。

 じつは変身術には複数の制約があり、その誓約内でしか術が使えない。
なので豪傑自身が誓約から外れるような行動をとれば豪傑はすぐにでも男に戻れる。

のだが、未だに男に戻れないらしい豪傑のクソっぷりに大爆笑。

誓約から外れる他にも、角兎仙による「意図的な術の解除」でも豪傑を男に戻す事ができる。時々戻してやっては爆笑している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライバル豪傑

なんか梁山泊てきな場所に群れる不良みたいなポジション。
不良は寂しいし群れたいから学校には結構マジメに来るものだからね。

主人公が勝てないような強者も多々いる。主人公は強さレベルが同くらいの豪傑には何かしらマウントとっているため怨まれたりしている。
ーーーーーーーーーーーーーーー
主人公は攻撃力チートによって下手な魔法や武器が必要ない武闘家のむちぷりヒロイン(ただし元雄である)

ってかんじのやつ。_(┐「ε:)_自分で書くのめんどくさ過ぎる

カテゴリー : キャラクター スレッド: 能力バトルの筈が脳筋になりがち

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投稿日時:

元記事:自作小説と有名漫画の設定が似てる

自分が書いてる陰陽師と言う作品が、今、凄く有名な呪術廻戦と似てる事に気付きました。
結構ショック受けてます。

ストーリーは全然違うのですが、呪術や、式神。その表現。バトルシーンなど。
陰陽師の寮がメイン舞台ですが、呪術廻戦にも、呪術学校があったり。

現代社会に蔓延る、事件の裏には怪しが存在するってのも、同じでした。

全て見たら落ち込みそうなので、1話しか観てませんが。

有名で面白い作品に、自分の様な素人の作品が似てると言うのは失礼な話ですが。

ちなみに、僕の陰陽師は、両親や友達を殺された主人公が陰陽師に助けられ、令和の時代にも存在する陰陽寮での学園生活をし、復讐の為に陰陽師を目指すと言うストーリーです。
そのなかで、平安時代に行ったり来たりし、事件を解決していく内容です。

こう言う場合、どう、モチベーションを維持すべきでしょうか?
やっぱり設定変えるほうがいいですかね?

上記の回答(自作小説と有名漫画の設定が似てるの返信)

投稿者 あまくさ : 2

今は小説・アニメ・マンガ・ゲームなどかなり多数の物語が発表されていますから、プロの作品でも設定や展開の一部が似通っているくらいは珍しくないと思いますよ。
ですから既成作品との類似に気がついたら、その設定を諦めるのではなく、そこにさらにオリジナリティを付加し、差別化をはかる方向で考えてみる方がいいと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 自作小説と有名漫画の設定が似てる

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投稿日時:

元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

ぶっちゃけ本当の駄作は覚えてない。記憶に残らない。

ただ、駄作というか作品に対して見方が変わった作品があって、それが映画「ミスト」っていうパニックホラーなんだけども、
まあこれがラスト最悪で、はじめて見たときは なんでこんなんにしたん? って作者に対して胸糞悪くなった。
んで、それがすごく引っかかって作者の考えを知りたくなってネットでだけどちょっと調べたんよ。
「ミスト」自体は有名な作品でスティーブン・キングの代表作の一つでゲームのサイレントヒルの元ネタってことで、それを知ってたから映画を見たんだけども、だから多少精神的に暗い感じは予想してはいたものの、全体的に展開が納得できなくて何も報われないラストは特に受け付けられなかった。
調べはじめてすぐに、映画版のラストと原作版のラストは違うと知った。なるほど映画用にいろいろ変えた結果こんなんになったのか、と思った。
ところが原作者のスティーブン・キングは映画版を大絶賛してて、「この結末のほうが素晴らしい」的なことまで言ってた。日本語訳の記事だからニュアンスしかわからんかったけども。
いやいやいや。
そりゃエンタメ特化のラノベじゃないけど、頑張ってる人が報われなくて頭おかしい迷惑なやつらが助かって、これはねーよ、クソじゃねーか、と。
で、そっから考えに考えた。
結局、映画版も原作版も「先が見えない恐怖」と「その先にある絶望」って感じのを表現しようとしてて、それがまずある。これは否定できないこと。
で、それをどう面白くするか、というのが物語を作り構成する人の腕になる。
あれ、そうすっと映画版ミストって実は名作なんじゃねえの? これすげえよ。俺は嫌いだけど。って思った。

そういう考えが出来てからは、「自分の好み」での話と「作品として」の話は評価が別になるし、「作品のアイディア」と「それを組み立てる技術」も話は別になる、って思ってて、
だから、作品アイディアは良いけどそれを表現する技術に乏しい作品でも面白いと思えるし、アイディアは凡だけど表現が良いって場合も面白いし、自分の好みに合わないものでも作品としての面白さを理解することが出来るようになった。

なので、それらひっくるめて「駄作は?」となると、作品に対して真摯に接しているのであればど素人の作品であろうと駄作とは感じない。
玄人の作品でも雑だと駄作感が垣間見えることもある。大人の事情で執筆を受けたシリーズとかは「プロだからちゃんとまとめてきてる」という一点がなければ駄作だと思うのは結構ある。プロだから駄作になってないだけ、みたいな。
でもまあ、それは私個人の感覚であって、「大人の事情」って時点で書けば売れるシリーズだから、ファンもいると思うしタイトルは出さないけども。

長々と何が言いたいのかってーと、
>盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.
そういうのは意外と違うと思うかな。
「盛り上がりにかける」というのは言い換えれば「作品の魅力を押し出しきれてない」からで、更に言い換えると、これは「読者が作品の魅力を十分に読み取れていない」から盛り上がりに欠けてしまう。
でも、そこを「読み取れる人」にとっては十分に盛り上がってるように思えるし、魅力的な内容に感じる。
もちろん、読んだ人100人が100人とも「ちゃんと読み取れる」ように書くのが作者の務めではあるから、これは技術不足で作者は反省すべきなんだけど、本質的に駄作になる原因ではないと思う。
「伏線が回収されていない」というのも、回収しないことが完成品であるならそこを読み取れてないだけだし、技術不足で回収しきれなかったのならやはり技術不足・経験不足なだけで、つまり「上手く書けなかった」だけで駄作ではないと思う。
駄作は上手く書けても駄作だから。

あ。
映画の話で思い出した。確実に誰もが駄作だと思うだろう作品。
映画監督の、エド・ウッドの作品。
マジでやべえくらい駄作。
以前何かで聞いて興味持って見てみたけど、駄作なんてもんじゃなかった。
ただ、エド・ウッド作品は、これまで書いてきた私の価値観とは合わなくて、エド・ウッドはあくまで「面白い作品を作ろう」と頑張って真摯に映画に向き合ってるんだよね。
面白い映画を作ろうと頑張って、とんでもない駄作しか作れなかった。
才能ってのはあるんだな、と思うと同時に、こんなに才能なくても映画監督になれる、生涯映画を作り続けて酷評され続けてそれでも辞めなかったという凄い人だとは思うかな。
ここまで来ると「駄作」であることが才能で、エド・ウッドが評価されたのは死後だけど、おかげで今では歴代最低の映画監督として、たぶん映画業界じゃ知らん人はいないレベルの名前になってる。

ちなみに最初に書いた通り、エド・ウッド作品は見たはずなんだけどタイトルも内容も覚えてないw
Wikipediaで作品タイトルのページから無料で映画が見れる(英語)んだけど、確か 怪物の花嫁 を見たんだよなと思ってちょっと確認しに行ったら「あれ?これだっけ?」って感じだったw

エド・ウッドに学ぶなら、駄作の遠因となるのは「冗長」だろうね。
長レスで結論がそれでは自虐だわな。

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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