小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順21ページ目

元記事:文章を書いてみました

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に投稿してみました。
既に結構な数の意見を頂いているのですが、その時の方々にも見ていただきたいと思い、ここに張り付けてみます。
見ていただけると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/225

それと、その時最後にレスしてくれた方にお詫びいたします。
スレッドが埋もれてしまい、このサイトの使い方が良く分かっていなかったのでトップページ見れなくなったスレッドを探すことができず、気づきませんでした。気づいた時には古いスレッドを上げるのは良くないと思い、書き込むのをためらってしまいました。すみません。
そして返信ありがとうございます。その時は「わかっちゃいるけどそれができないんだよ」と思いましたが、今では言われた事を実践できるようになった気がします。ありがとうございます。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

機会を逃してしまい特にこれといってコメントしていないのですが。
長所はエーリカに主人公としての魅力が感じられたことと、終わりごろはこれから面白くなるぞいった雰囲気がでていて、ちゃんと物語になっていました。
率直にこのまま書き続けてもいってもいいのではと思いました。

短所としては今はテンポがよくないので、文字数に上限が設定されている、完成したら新人賞に送るくらいの軽い気持ちで、範囲内で物語を畳む練習があってもいいかもと思ったのと。
それとリズムが一番気になりました。
エーリカが加入とホーリーとの会話と宝探しで、コンセプトであるハンターとはなんぞやの説得力が弱いので、何かしらの事件を冒頭から入れてみて、軸を強くしてもいいのではといったところです。

私もまだまだ未熟なので的外れな意見もたくさんあって参考になりません、こうしろああしろというつもりはまったくありません。私は私で、自分がいちから考えた作品を自分で書けばいいだけの話ですしね。
作者様の書きたいように好きに書くのが一番いいです。
応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:文章を書いてみましたの返信の返信

返信ありがとうございます。

テンポとリズムというのは、文体のことでしょうか?それとも展開についてでしょうか?
もし展開についてなら、話の進む速度が遅い、展開に起伏が欠ける、といった理解でよろしいでしょうか?
ハンターが何かについては、数ある職業の一つくらいに考えていたのがギルドの設定を考えているうちに話のメインみたいになってしまいました。ちょっと設定について考え直してみる必要があるかもしれません。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは
文体はたくさんの伸びしろがありますが現状でも問題ありません。

話の進む速度が遅いについては好みの問題なので、話の遅い商業作品がないわけではありません。
もし連載するとして1話ごとに読者の興味を惹くために、
何かしらの盛り上がりがあってから終わらせると思います。
それでも読んでいて、話がなかなか進まないと読者に感じさせてしまうと、よくないので。
そう感じさせるかもしない原因の一つとして、話の進む速度があげられます。

リズムについて起伏に欠けるかは、本当にそうなのかあるいは違うのか、どちらともいえません。
起伏に欠けるからと、
展開や文章に抑揚をつけて感情豊かにしようとしても、それだけなら最終的には生死の話になってしまい。
大抵はアクが強すぎて読者が疲れてしまいます。

まわりくどい言い方になってしまいますが。
ある村に行くとハンターの資格がない者が、ハンターとして、村の英雄のように扱われていたとします。
なぜ彼は資格がないのにもかかわらずハンターと呼ばれていたのでしょうか。
ハンターがハンターであるためにはハンターと対極に位置する、”彼ら”が必要です。
「下水道で出現するかもしれない」とさらっと触れた程度で、
それらの存在についてほとんど書かれていません。
教科書通りに書くならまず主人公が”彼ら”を倒すところから始め。
世界に蔓延る悪を読者に紹介するところから始めます。
勘違いしてほしくないのは、
教科書通りに書いたらと言っているのではありません。
それが好きならすればいいですが、そうでないなら別にしなくていいと思います。

ガルドは賞金首を追っていた→
ホーリーは連中にとって自分が、賞金首をおびき寄せるための餌と思われていることを知っていた→
ホーリーに下水道の仕事を与えた連中は賞金首に返り討ちに遭い、そのせいでお金がなかった、仕事をホーリーにやらせた→
賞金首が大暴れしたことでハンターの数が減って、エーリカが合格しやすくなった→
エーリカはハンターになるための訓練を長年してきて、将来は賞金首を倒せたらなとゆるく考えていた、ど田舎から街にやってきた
といった感じで、賞金首で軸を通してみました。
賞金首にヘイト(読者の関心)を集めています。
性格の悪い大人なんて世の中いくらでもいます、ハンターに限った話ではないです。

リズムといっても、これだけでは単調なリズムになってしまいますが。
これ以降の考え方としては、
全体を貫く軸をどう料理するかで変化を加えていきます。
軸なしで、文章力やキャラで強引に力を加えても無理がでるので、それは筋が悪いです……。
これらは一つの例です。
使えるところがあれば色々とアレンジしてみてください。
もしあれならそのまま採用として使ってもらっても構いません。

私が言えるのはここまでです。
修正せずにこのまま書き続けていくのもいいと思います。
今のままでもちゃんとした物語になっていますし、
今から書き直すのはめんどくさいから、第二部のプロットを考えるときにやってみようでもいいですし。
小説は自分の好きなように『楽しんで』書くのが一番いいです。
どのみちネットにあげたり賞に送れば、競争は避けられません。
なので先を急ぐよりも風景を楽しみながら歩く方が私は好きですね。
好みではないのに無理をしてやってみたが、書けなくなってもつまらないですしね。

応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:酷評、批評に関する相談と質問

自分は酷評が嫌いです。(豆腐メンタルなので)
カテゴリーがわからないのでその他にしておきました
理由はモチベを下がるからです。
他人の作品への酷評を見ても傷付きます。
でも批評は欲しいんですよね。
ただ、感想欄には酷評しか来ないのではないのかと思ってしまっています。
そのためにはやはりちゃんとした評論が出来る方に頼むしかないのでしょうか。
ついでに質問があります。

1 本当に酷評は必要だと思いますか?
2 酷評はもらって嬉しいですか?

それと、出来れば評論に関する持論も聴かせてもらいたいですm(_ _)m

駄文で申し訳ございません それとこの質問に対する酷評は禁止します。(傷付くので)

上記の回答(酷評、批評に関する相談と質問の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは
基本的に酷評はない方がいいです。
感想を書く暇があるなら自分のために時間を使いたいと思うのが人間です。

本当ならチームを組んでやるのがいいのですが。
馴れ合いになってしまったり、そもそもそういった機会自体がなかったり。
無料でやろうとするなら普通は自分と同じレベルの人達から、感想を貰うことになります。みんな誰かに感想を書くのは初めてです。
相手もよく分からないうちに酷評になってしまっていた、という場合もあるので、仕方ないと許す気持ちも必要です。自分のために相手に時間を使わせている、という感謝の気持ちも大切になってきます。

中身のない酷評はスルーするとして。他人の作品でぎっしり書き込まれている酷評と出会う機会があれば、是非その作品を読んでみて、自分が読んで感じたことだったり。
酷評の中身がどれくらい一致しているか、試してみると良い勉強になります。
意外と酷評は第三者(作品を書いていない立場の人間)からすると、精神的に中立な立場から作品を評価できるので、酷評にもなるほどなと納得させられるものもあります。

まぁでも、
賞に送ると評価シートが届きますが、あれは自分以外の何百何千人にも似た内容のものを送っているので、問題点をただ指摘してあるだけで、後はそちらで全部やってくださいというものです。
具体的にどこをどう修正すればいいかはまったく分かりません。
『酷評でも一言でもいいので、何かアドバイスが欲しいです』
くらいやっていても、タイミングが悪ければ誰も書き込んでいないものもあります。
そういった作品をたまに見かけると、あるあるだよな~と思って通りすぎちゃいますね。

評論に関する持論はうーん……相手を傷つけないことでしょうか。
私は行ったことがないので詳しいことは分かりませんが。
リアルでオフ会すると各自書いた小説を持参して、時間内に読めたところまでで、自分と相手の小説を読んで思ったことすべて何でも言うそうです。
主人公の性別が男である必要はあるのだろうか、とか。
この文章はおかしい、とか。
こういったものはある意味ではその読者が感じた個人的なことなのですが。
あらためて作品を遠くから眺めてみたり、斜めから見たりすることで、課題が浮かびあがります。
例えばハーレム小説だったら、初登場のヒロインがLIKEではなくLOVEの状態からスタートしていたら、読者に指摘されて初めておかしいことに気付けるわけです。
そこから説明する必要があったのか……言われてみれば当たり前のことだけど、気付けなかった。
まずはこういった気付きが自分の創作を見直す勉強になります。

酷評もそうですが、他人の感想や批評など、すべては点です。
そういう考えの人がいたというだけ。
誰も間違っていませんし正解でもありません。
どれを選んでどれを捨てるかはその人(作者)次第です。
自分で点と点を繋げて線にしていくことで、
他人と違った景色がその人にしかない個性となって、次に繋がっていきます。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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元記事:文章を書いてみました

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に投稿してみました。
既に結構な数の意見を頂いているのですが、その時の方々にも見ていただきたいと思い、ここに張り付けてみます。
見ていただけると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/225

それと、その時最後にレスしてくれた方にお詫びいたします。
スレッドが埋もれてしまい、このサイトの使い方が良く分かっていなかったのでトップページ見れなくなったスレッドを探すことができず、気づきませんでした。気づいた時には古いスレッドを上げるのは良くないと思い、書き込むのをためらってしまいました。すみません。
そして返信ありがとうございます。その時は「わかっちゃいるけどそれができないんだよ」と思いましたが、今では言われた事を実践できるようになった気がします。ありがとうございます。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

冒頭は主人公の自己紹介と、この物語で何をするかの2つがあればとりあえずは……といった感じです。主人公の自己紹介って何かと聞かれれば、小説においては”活躍”です。
活躍=戦闘だけではありません。
活躍には実にたくさんのヴァリエーションがあります。
主人公が何かしらの活躍をする短編を冒頭に持ってきてから本編をスタートさせる、最初はこれくらいの感覚の方がイメージしやすいのではと思います。

ホーリーに助けられる場面から始めるのは、基本がよく分かっていない今の段階では難易度が高いので、避けた方がいいのではといった印象。ホーリーに助けられる場面は時系列が問題になっていますが、それは時系列を合わせるだけなら簡単で。

ラノベなら、冒頭で主人公が幼い頃にモンスターが都市に襲撃してきて、両親が犠牲になり、逃げる主人公が襲われそうになったところで誰かが救ってくれる。(ここで文章がきりよく終わるみたいな)
といった、トラウマ過去がありましたけど読者の皆さんどうしましょうか? を冒頭に持ってくる。
このままでは無理があるので、時系列を合わせる。
エーリカもホーリーも面識はないけど、子供時代に顔あわせはすんでいたとか。
1年前に起きた〇〇の悲劇で街にいたエーリカが誰かに助けられたとか。
その短編から本編にいく。
違和感をなくすために、
『ごめん記憶喪失なんだ』という設定を保険としていれてあることがよくある。

ただこういったものをちゃんと読ませようと思うと、この物語のことを作者自身が誰よりも知っているくらいの感覚(相当つっこんで書いている)でないと。何が重要でそうでないかを要領よく書けないので。
ピリッとしない展開になってしまって素の実力がでやすい。
もしデメリットになるなら、それをすすんで選択する必要もないかなといった感じです。

私は最初、冒頭は
エーリカがハンター試験でモンスターを倒しました(短編)、くらいでいいと思っていました。
それでキャラが弱いと指摘されれば、設定(遥か昔、人類がまだ別の宇宙にいた頃。)などを絡めつつ、時系列でもう少し前からスタートさせて、旅立ちを短編にあうサイズで本当にちょこっとだけ、数行文章を入れるかなといった感じ。よくある、2~3行だけ世界設定を書いてからいくやつですね。
まだ弱いと言われたら、友達つれて行ったり、ホーリーと出会わせたり、モンスターに謎をつけたり、エーリカの過去にちょっと触ったりなど。あまりやりすぎると骨太になってしまうので。
『(試験後)、私より点数が高い人がいるんだ、ホーリーって誰?』
としてやれば、戦闘、ホーリー、自己紹介、この物語は何か(モンスター退治)。
緊迫感が欲しければモンスターとの戦闘で苦戦させる。
あとは、
>>文章が上手ければありきたりな日常描写から始まっても「まあそのうち面白くなるんだろう」と長い目で見るタイプ
で、読んでもいいよと言ってくれそうな読者をのんびり待つスタイル。
とすればボロがでにくいかなと思います。

気をつけないといけないことは、冒頭を本気で考えようとすると大変です。
最初のうちは完成させた後でどうしてもやりたかったら考える、くらいの方がいいと思います。プロットで力尽きる方もいて、プロットよりもプロローグの方がもっと難易度が高い、作品を完成させるよりも高いです。
沼にはまってしまうと本編を書く気力と体力がなくなってしまいます。
だから私としては、どうしてもやりたいなら完成した後で書けばいいし、冒頭は適当でそれより本編を書いてしまった方がいい、という感覚でしたが。
冒頭をどうするかの方向に話が進んでいったようですね。

切って貼って先に持ってきましょう、読者は待ってくれないので一番面白い場面から始めましょうと言われるのは、とてもあるある……。ただその通りにやれば、何を書くべきか分かっていない段階でやるのはやや爆死……。さらに作者の好みでなければ楽しくなくてそのまま書けなくなってしまうこともある、といった……。
私も素人に毛がはえた程度でたいした参考にならないかもしれませんが、まだまだ勉強になることがたくさんあって、やっぱり小説って面白いなと思いました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?

初めて投稿させて頂きます。ヤーマダと申します。よろしくお願いいたします。

相談はタイトル通りの事なのですが、自分は一つのシーンにおいてあまりに多くの情景描写をしてしまっているように思うのです。例を書いてみます。

「繁華街にAはいた。歩道橋の上で夕日に暮れる街を見下ろし呆然と立ち竦んでいる。
 風に流されて香ってくる食べ物の匂い。聞こえてくる喧騒は、彼がこれまで暮らしていた場所とは比べ物にならないほど鮮烈で僅かばかり怯んでしまう。だがこれから始まる新たな生活を思うと心は次第に昂っていった」

というシーンを書いたあと、何かイベントがあり場所を移動したとします。すると繁華街からは移動しているので、また移動先の描写をしてしいます。多分必要以上に。

「人並みを掻き分け走り続け、繁華街からは遠く離れた住宅街にまでAは来ていた。
 今や辺りには夜の帳が落ちて喧騒は遠のき、人の影は一つもない。ただ無機質な街灯いくつか建ち並び発光を続けているだけだった」

と、このように夕暮れの繁華街のシーンから移動して夜の住宅街のシーン。二つの場所を詳細に書くと冗長にすぎるのでは無いかとおもってしまいます。
どうでしょうか? 一つのシーンで複数の場所に移動してその都度情景描写をするというのは文章がだれてしまいすか? ちなみに即興で書いたので短めになりましたが、二番目の文章での情景描写はいつもだとこの1.5倍になってしまいます。
やはり移動先の描写は少なめの方がいいのでしょうか? ご回答よろしくお願いいたします。

上記の回答(視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

例の情報だけで判断するなら繁華街は長さはちょうどよく、夜の住宅街は本来は1.5倍なら長く感じます。しかし、前後の文章だったりストーリーを読んでみないと「~それはいけないことか」は分かりません。

例では繁華街も住宅街も、このAだから生まれてくる文章にはなっていません。
そのあたりのことが前後の文脈で補われていれば、描写は長くてもさらっと読めるものですし、そうでないなら、文章作法はめちゃくちゃでもとにかく勢いがある作品の方が記憶に残りやすいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点主の移動に合わせて情景描写してしまう。結果情景描写が多くなってしまうが、それはいけないことでしょうか?

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元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 読むせん : 1

うーん・・・それって一般的には成長痛とかに分類されるものかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伸ばし時かも。
人間にはインプットとアウトプットがあります。
歌を聴くのがインプットなら歌ってみるのがアウトプットという感じ。

歌いたい曲はあるけれどのどのレベルが足りないから欲しい音階が出ない→歌いたい曲が歌えない、とかではないでしょうか?

トレーニングをして音階を増やしたり、逆に足りない音階で作り出せるものを探すのもあなた次第

聞くのもいいですが声にだして口ずさんでみては?歌詞なんてデタラメでいい、欲しい言葉を思い出して音階にのせてみたり、スキャットという意味のない旋律とかでいい、まずは体内から吐き出せるだけ吐き出してみては?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アイデアのほとんどは忘れてしまうもの。昨日の晩に見た夢のようなです。
なのでネタ帳として忘れる前に書き出しておきましょう。
その際は分かりやすく、短めにかけると素敵。

くれぐれも
『その犬、箱が階段、日本人形とヌタウナギが、こたえはけものばらだからだよ?西に上る西にのぼる』とかみたいに・・・・当時の記憶がないと分かるか!!何やねんボケェ!!みたいな残しかたたはしない方がいいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書籍化は・・・・・好きな作家が超大手のラノベ出版から書籍化するも、絶句レベルの原作レイプ状態に改変されまくったうえで、売り上げは伸びず、捨てるように3冊で強制打ち切りくらったから・・・・(-_-;)

作家さん以降ノイローゼ状態で・・・・なんか書く新作が全部、改訂されまくった仕様のストーリー展開(ハーレムでチートでブさ面アゲアゲ、イケメンを下げ下げ、俺つぇぇぇ)量産機になってしまって・・・・。男性向けの可愛いピュア純愛もの作家だったのに・・・・(-_-;)

書籍化は一長一短です。まじで気を付けて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だいじょうぶ、大きくなれば否応なく書けなくなります。

うっかり18時間労働とかの職種に就職☆は、ざらにあるので、朝6時に起きて夜は12に就寝。月の休みは3日~1日とかで、でもホワイト労働形態な方です☆とかになると、たまの休みに「おっし趣味の小説を書こう!!」と思っても一文字も出てこないよ。

頭が「あと13時間後にまた朝6時が来る・・・・残りの業務が来る・・・・どう処理しよう」とかに脳みそリソース持っていかれて、執筆アプリが起動してくれないまま電源が落ちちゃうの。13時間後が来ちゃうの。

たかが120人のファン確保に動揺してしまうようでは、中学で厳しめの運動部に入るだけで、上記のような執筆不能モードになってしまえると思う。うん大丈夫。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うげ!?と思ったら今がんばって書きましょう。

社会人ラノベ作家はラノベ印税が年間で50万~200万程度が平均のようです。

一月だと4万~15万というところ。月4万だと貴方の塾代とスマホ代くらいしかないと思う。

しかも毎年コンスタントに売れるわけでない。出版後1年だけその印税が入り以降はガンガン減っていくか、ほぼ0円になるわけだ。

そんなんじゃあ食っていけないから本業は必須。ラノベで食っている人は6人くらいしかいません。

アニメの版権料金もイラスト著作権より低いから、思いのほか安いよ。

むしろマンガのアニメ化けしたらマンガ作者に結構な著作権使用料金を払わねばならないのが嫌だから、ラノベのアニメ化が流行っている面もあると思う。

なんなら原作より、挿絵やキャラデザ担当したイラストレーターの方が高給取りになる可能性も高い。

それを考えてみてね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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投稿日時:

元記事:売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

小説を書くのが好きな人に話を聞くと、とにかく自分の書きたいことがあるから書いている人が大半です。俺の望む中二病バトルが書きたくて書いている! という答えが返ってきます。

自分の書きたいことを書くのが創作活動の基本ですね。
でも、それだけでは満足できないのがクリエーターの宿命で、自分の書きたいことを書いて、かつ称賛してもらいたい、人気を出したい、とも願ってしまうのです。

例えば、天才画家と称されるゴッホは、生前、絵がまったく売れなくて承認欲求が満たされず、自分の耳を切り落とすという奇行を犯して、完全にヤバい奴扱いされました。

自分の書きたいことだけ書く、それで称賛は求めない、というのは、かなりの茨の道だと思います。

「売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか?」という質問をプロ作家さんにすると、ほぼ100%の人が「売れる物を書きながら、その中で、書きたいことを書きます」と答えます。

売れる物イコール自分の書きたい物ではないので、それでバランスを取っているのですね。
やっぱり書きたくないものを無理やり書いていると、モチベーションが落ちるので、だんだん辛くなってきて筆を折ることになると思います。

しかし、「小説家になろう」出身のプロ作家さんには、この枠から外れた人もいます。
その方の論では、「小説家になろう」で人気を出すのに必要なのは、読者の好みを調べて、それに徹底的に合わせた物語を作る能力、いわばマーケティングがすべてである、と、かなりビジネスマン的な考え方をされていました。

「どんな人気作家でも出す作品すべてがヒットすることは有り得ない。人気が出なかったらすばやく切り捨てて次の作品を出す。この損切りが大切」と、おっしゃっていました。

このような考え方が嫌いな人も大勢いて、「もはや作家ではない、ラノベ生産工場主任だ!」などと言ったりします。

こういった売れる物重視タイプの人たちは、書きたい物を書けない辛さを完全に割り切っているか、もしくは創作の喜びを書きたいものを書くこと以外に求めているのかな?と思います。

売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方について、あなたはどうお考えになりますか? ご意見をいただきたく存じます。

上記の回答(売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?の返信)

投稿者 読むせん : 1

≫こういった売れる物重視タイプの人たちは、書きたい物を書けない辛さを完全に割り切っているか、もしくは創作の喜びを書きたいものを書くこと以外に求めているのかな?と思います。

≫いわばマーケティングがすべてである

個人的な意見としては、マーケティングが純粋に楽しい物書きもいるかと。
職人タイプ・・・・特に言うなら詐欺師職人や贋作職人、釣り師みたいな楽しさはあると思います。

クリエイターのすべてが自己承認欲求あるとしたら、特殊メイクや破壊前提の特撮ジオラマ職人、モンスターデザイナー、ひいては他人のテイストを再現するアニメーターなんかは存在しないし、究極的には「騙しきれたらサイコーに楽しい」。自己満足でいいや!!みたいな人も、かつてのなろうは多かったですよ・・・・当時どくしゃとして超楽しかったです・・・・。

=========================

≫売れる物イコール自分の書きたい物ではないので、それでバランスを取っている

という部分に関しても違和感。
 わたしが好きな作者は和田慎二というマンガ家なんですが、編集者にリクエストされた彼が嫌々描き始めたサイキックバトル少女漫画『超少女明日香』なんかはひっどいですよ。

 アイデアを練るうちに作者が「ひゃっはー!たーのしー!すごーい!」化しており、超能力を持つメアリーポピンズ的なお手伝いさん(17歳ちんくしゃ)が復讐のため、美女に変身しながらニンジャー張りのアクションをぶちかまし、ぼんぼこ爆破し、影分身を使い恐竜を召喚し、全然参考にならないアルティメットお掃除テクニックを披露しながら悪をしばき挙げ、おためごかし的な環境破壊への提唱と自然の友を自称しつつ、淡い恋を抱きつつあった雇用主の主人公ポジの男のもとから春風のごとく去る。

・・・現代から見ても設定が大渋滞なとんでも渾沌ストーリーを爆誕させました(マンガの後書きに作者みずから描いています)

作者本人も気づいていない、新ジャンルへの参戦で悪魔の化学反応が勃発。とんでもストーリーが爆誕★ってのはあるあるな気がします。
描きたい物語と、実は適している物語が違う作者って結構見かけますよ?
 
売れるジャンル云々は置いておいて、自分の得意分野を知るためにいろいろ挑戦するのは悪くないと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 売れる物を書くべきか? 書きたいものを書くべきか? 創作のモチベーションの保ち方とは?

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投稿日時:

元記事:登場人物の数について

よく、昔からお話を作る鉄則の1つとして(主人公の仲間や周りにいる人等の)、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」、と言うのがよく言われていました。しかし(例として小説でないですが少年ジャンプの漫画を挙げます)例えばワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミア、等は連載が長期になるにつれて主人公の陣営だけでも非常にキャラクターの数が増えました。これについてはいわゆる「キャラクター数を絞る」と言った鉄則の様な物には反し、今は時代が変わりメインキャラクターのヒットさせるため必要な人数等が変わり小説にも同じ事が言えるのでしょうか。例えば昔の作品だったら「スラムダンク」は5人、「幽遊白書」は4人でした。

上記の回答(登場人物の数についての返信)

投稿者 s.s : 0

私は島の人さんが例に挙げた作品を一つも読んだことはないのですのであしからず。
それで、例えばアンパンマンは世界一キャラクター数の多いアニメとしてギネスブックに乗ったことがありますが、アンパンマンは基本的にアンパンマン、バイキンマン、ジャムおじさんとバタコさんがいれば回ります。
このように、絶対必要なキャラと、作りたい話に都合のいいキャラクターを組み合わせて話は成り立っているのです。
長期連載作品は自ずと話の数も増えるのでキャラも増えるのです。なので、キャラクターの適正人数は昔から変わってないと思われます。
ここで反対的な例を出すと、銀魂なんかがそうです。紅桜篇などでは覚えてる範囲で十人やそこら程度の数のキャラが出てきます。これは島の人さん的に言えば鉄則から逸脱していると言うことになると思うのですが、では、何故、キャラの数を絞らなくてはいけないのかを考えてみましょう。答えは、話をわかりやすくするためです。
極端な話、何十人も何百人もキャラクターを出してもいいのです。ただ、その人数のキャラをさばききれればいいのです。さばききる自信がないのならば、キャラクターは五人とかそこらに抑えるべきでしょう。
重要なのはキャラの数ではなく、読者が理解に苦しまないから否かです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の数について

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