小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順20ページ目

元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信の返信

ご意見ありがとうございます。

意見のあった三点についてなのですが、
①1:4で勝つシーン。
 ここはガンオタ的に言うところの『間合いが遠いわ!』を想定していました。そう伝わっていない以上、単純に俺の描写不足なのですが、追加設定などは入れずに描写を細かくしていく方法を考えます。
 一応、『敵の射線同士がぶつかるように動いて』とか『斜めに接近することで弾を当てにくくして』と書いたつもりなのですが、総量が足りませんでしたね。
 ただ、前世人格の強さに関しては全くの技術的なものとしてあって欲しい・それ故に精神状態に左右されやすかったり、動揺した時の反射で誰かを殺してしまう展開が発生してもいいようにしたい、という考えがあるのでニュータイプ的な制度や、機体強化はしない方針で居ます。
 『旧型で劣勢をひっくり返せるほど強い主人公』と納得させられるよう努力します。というか、設定の複雑さ故にまだスレッド上に書いてないプロット・展開の関係上、それができないと企画そのものが詰みます。

②別人格に目覚めるシーン。
 ここは、あえて整合性の説明をカットしています。他スレでも書いていることですが『恋愛・葛藤・内面的成長』を主軸としたロボットアクションを目指しているので、冒頭でそれを説明するのはあんまり趣味じゃない。
 この場合、SEEDなんかをイメージしてもらえるとわかりやすいんですが、『キラがコーディネーターだから強い』ってのは最初から出てきますが、『なぜコーディネーターがオーブにいたのか』『他のコーディネーターと比較して強いのはなぜなのか』は後になるまで出てきません。
 俺の作品の場合、『転生者』が『コーディネーター』の代わりに入りますが、一言で言っちまうと『無意味に設定だけを語られると読者が飽きるから』です。一応設定も作ってありますし、主人公に疑問に思ってもらったり、伏線を用意(すでに張ったものも無くはない)するので、そのうち誰かが説明してくれます。俺が文庫本五冊くらい書けば、多分。
 ただ、三つ目にtさんが上げられていた『文字数の割に~~』となることを考えて、冒頭での説明は割愛。今回は文庫本一冊分のプロットで作ってるので今回のプロットの中では『それっぽい理由を匂わせる』だけで終わる予定です。真面目にSFしすぎると『設定が多くて読みづらい!』と言われてしまうので、今回は一部の整合性を無視したのですが、人によるところもありますよね。よく考えてみます。

③文字数の割に話が進んでいない。
 ええ、ここが一番の問題なのです。『設定の整合性が取れない』・『無理がある設定がポッと出てくる』理由はコイツです。tさんは背景を描写するべきと仰っていて、その意味はよくわかるのですが小説媒体で書くときには『背景とメインの内容を同時に書く』ことができません。俺もアニメを作っているのでしたら、出撃シーンやリアルな戦争そのものを神の視点で描写したりしたかったのですが、いかんせんページが無くてですね……。
 『ポケットの中の戦争』の文庫版とかを思い浮かべてもらうと分かりやすいんですが、『文庫一冊で様々な思想や背景(人物的)を持ったキャラクターが物語を展開し、収束させる』為に背景や設定を『最低限必要』のレベルまで減らした形です。
 ロボットアニメ慣れしていない人には『どこまでが整合性があるか』がわかりにくいだろうという前提で、雑にキリトリ過ぎたかもしれません。気を付けます。

 プロット全体については、主人公目線から見てまとめていたため分かりにくいのですが、『原作主人公(ガンダムと思ってください)に襲撃される』とか、『囮をやらされる』とかが起こりはします。ただ、人間同士の関係性に注視して書きたいとも思っているので、プロットに書いてないだけですね。
 理不尽イベントはちゃんとやりますし、クリアしてもらいます。ただ、『理不尽イベント発生に至った経緯』の中での人間ドラマをメインにしたい感じです。
 プロットを雑に言っちまうと『ガルマ(女)を一般兵(転生者)がシャア(転生者)とアムロ(理不尽イベント)から助ける話』です。ガルマよりはましな性格のヒロインですし、シャア(転生)が転生者なのに『シャアらしさ』にこだわるのにも理由があり、そこら辺をメインにした人間ドラマにする予定なのです。

 まとめ。
 今回は『ガンダムっぽい人間ドラマ』を作りたいと思った俺が『ガンダムから削った部分』がtさんの目から見て『それはどうなんだろう?』と浮き彫りになった形に思えます。
 『これ、ガンダムじゃないのよね。だから仕方ないのよ』という話では全くなく、むしろできる限り『ガンダムらしさ』を出せるように努めたいところなのですが、ラノベの形にまとめるって難しいですね。精進します。
 
 そのうち第一部ができたら相談に来るので、ぜひ『これはガンダムじゃねぇ!』と言ってもらえる・指摘してもらえると幸いです。
 ガンオタ、長文失礼しました。
 ガンネタがわからない人には迷惑を掛けます。

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは

読者というのは物語に入るまではメタ視点で物語を見ています。
この物語は誰が主人公で、主人公は何をするお話だろう。
といったようなことを知りたいと思っています。
作者は読者が知りたがっている情報を、自分ではなく。
彼らに読みたいと思わせるような形で、彼らが飲み込むペースにあわせて、提供していく必要があります。

仮に1:4の場面で、3体の敵が銃を持ってきていなかったとしましょう。
読者は敵の動きに対しこう考えます。
「銃なしで戦うとはなんてマヌケな連中なんだ。これなら国が滅びるのも仕方ない」
あるいは、
「銃なしで戦うのにはよっぽどの理由があるに違いない、でなければさすがに無能すぎる」

なぜ読者はこのように考えるのでしょうか。

それは剣よりも銃の方が強いという歴史を学校で習い。
さらにロボットは読者のいる現実世界では数億から数十億する、貴重で高価なものであり。
何十、何百万人に支給できる安価な銃と違って、わざわざ整備兵を雇うロボットに乗る兵士は誰でもいいというわけではなく。当然何らかの資格がいるはずだ。高度な訓練が施された兵士のうちさらに選抜された者が乗るものだ。
などと思っています。

話を戻します。1:4の場面で、
『敵の射線同士がぶつかるように動いて』
『斜めに接近することで弾を当てにくくして』
主人公にもしこれが可能だったら、疑問に思う読者がいるかもしれません。
「味方の射線にでないというのは最初に教わるいわゆる初歩のはずなのに、それに単騎で突っ込んでくる相手に対して、無線でやり取りする時間もあるし、なければ手信号で合図するだろうし、演習や対策もできていない方がおかしい」

勘違いしてもらいたくないのは批判しているわけではないのと。
この戦闘がダメと言っているつもりもありません。
物語のなかでこれが実際に起きたことなら、読者が口を挟む余地はありません。
「これが真実だったんです」と作者が言えばそれだけです。
後は読者が続きを読むか、読まないか、彼らに選択する権利があります。
だからこそ、
読ませるように書かなければ読者は読んでくれません。

1:4の場面で、
読者は数の優位を主人公が覆すのは、常識的に判断すれば、不可能だと思っています。
裏を返せば、予想を裏切ることで、物凄く魅力的に仕上げることもできます。
ガンダムでマシンガンに撃たれるのは、”そういう演出だった”それだけです。
なぜこの様な演出が必要だったかについては、書いた通りなので何となく伝わると思います。
まぁ私だったら、
主人公機か腕の一本でも破壊されて、最後に片足も破壊されて立っていられなくなりました、ギリギリの勝利とかでいいのではと思うわけですが。

1:4になる前の主人公が敵兵を発見した際に。
主人公は敵兵の狙いについて何も言及していなかったはずです。

相手の敵が兵士なら、主人公も兵士です。
もし敵の狙いが階級の低い主人公には分からなかったとしても、分からないなりに、敵兵がどうしてここを攻めにきたのか。そして自分達は命のやり取りをしているので、敵の動きから相手の実力を予想したりする地の文だったり。
相手についての情報をある程度書くといった部分が、そのまま”背景”になってきます。
どうしてそうしなければならないかといえば、もう大体分かってきたと思います。
読者に必要でそうしないと、
見透かされて続きを読んでくれなくなるからです。

もちろん、私は自分で自分が面白いと思う小説を書けばいいだけなので。
この考えが自分に合わないと思えば素通りしてもいいですし。無視してもいいです。
私はそれもいいんじゃないと思うだけです。
怒ったり落胆するようなことはありません。

物語の冒頭というのはほどんどの作品でそうですが、主人公を立たせて読者に興味を持ってもらうところから始まります。すごく乱暴な言い方をするなら主人公紹介がまずあります。
特に小説は読者が主人公を選ぶことができません。
主人公があわないと思った読者はそこで読むのをやめます。
小説ではアニメや漫画と違って、とくに丁寧に主人公を立たせます。

『キラがコーディネーターだから強い』
冒頭の情報としてはこれで十分です。
それよりも注目しなければいけなかったのが、キラは戦争が嫌で避難してきた。

読者の皆さんこの世界には戦争がありますよ!
キラには友達がいて、今住んでいる場所が戦場になるかもしれません!
という大前提から順番に、丁寧に、情報を出しています。
『キラがコーディネーターだから強い』
というのも、誰かが直接そう言っているわけではありません。
キラは教授? の手伝いで優秀だからと仕事を押しつけれていて、それを見た友達が、キラだからできると言っていたり。
ガンダムの操縦をしながらプログラムを書き換えて、その前に、マリューラミアスが自分は大尉と名乗っていたはずです。ここがポイントですが、
大尉が君はすごいと言うのと。
そこらへんの整備兵が君はすごいというのでは、言葉の重みが全然違います。

『背景とメインの内容を同時に書く』
責めているわけではないので、なんとも言い辛いのですが、……できます。
例えばどうしてテンプレがあって、流行という言葉が今も残っているのか。
テンプレを真似しろ~とか、テンプレは嫌だから~とか。
もしそれならそれでもいいのですが。
読者が何を考えるかだとか、読ませるためだとか。
そんな言葉があるなんて知らなかったぜ! という人が使っても機能するように出来ているからテンプレがあったりします。
ちなみに流行も似たようなイメージです……。
私はテンプレを使ったらと言うつもりはないです。
テンプレはいかに読ませるかのものでしかありません。
小説に求められるセンスや才能はもっと別のところにあります。

ガンダムはたまにYOUTUBEでエクバ2対戦動画見て、機体の元ネタが分かる程度ですが。
このプロットにあるような出だしは、ロボットものにかぎらずネットで非常によく見かけます。
異世界転生や現代異能でもよく見かける主人公と展開。
この書き方なら、異世界転生でも現代異能でもどっちでもいいのでは……と思わせる。
なぜなら読んでいて、この物語の世界のことがほとんど分からないからです。
ここに足りていないのが、
自分の好きなものを売れるように書くという視点からみた、作品づくりです。
小説として文章を読者にどう読ませるか、という話になります。

『無意味に設定だけを語られると読者が飽きるから』
うーん……プロはすべてのシーンを計算しながら作っています。
暇があればストップウォッチ片手にアニメを見ながら、誰を登場させて、どんな会話をさせているのかだったり。そういったヒントはガンダムにも、色んな作品に転がっていると思います。

私はブレイクブレイドの方が参考&勉強になると思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。

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元記事:どうしても!

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

上記の回答(どうしても!の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

全国に作家になりたい人が数万人います。
私やあなたが小説を書こうが、学校や仕事にいこうが、休もうが。
特別な事情があって書けなかったとしても。
仮に全国で、1日に10作品の長編小説が誕生したとします。
1年で365x10=3650作品の長編が完成する計算になります。
その3650作品が、
世の中にある、それぞれの新人賞に応募されていきます。

私やあなたからみれば大切な1作になるのですが。
相手側からすれば毎年何百作品と送られてくるうちの1作です。
応募者が何作書こうが賞には関係ありません。
倍率にすれば500作品で1位を取らなければプロは難しく。
そしてプロになれば、
毎年誕生する3650作品よりも面白くなければ……。
いずれ、プロとしてやっていくことができなくなります。
例としてあげた数字は適当なので、
現実はもっと応募数が多いはずですが、仕組みとしては大体こんなイメージです。

私はプロではないのであまり参考にはならないのですが。
名前は忘れてしまいましたがあるプロ作家さんがデビューするまでに長編を35作↑書いて、ずっと新人賞で落ち続けていたという話の方が。長編10作でデビューしたなどの話よりもよっぽどリアリティを感じます。
小説ははやい人だと2週間で1作、若い人とかは1週間で1作くらいで長編を書いてくる、といった記事はたまに見かけますね。
なので、
何本書いたかが重要ではありません。
もし、ここまでの内容を読んでネガティブに感じるようであれば。
それにふさわしい現実をすべて引き寄せ、体験してしまうことになります。
それはあまりに大変なので私から言えることがあるとすれば。

今回、ポコさんは。
もしかしたらプロになれるかもしれないと思ったので、
このように書き込んだのだと思います。
今書いている小説が面白くて楽しくて、このままプロになってしまうかもしれない。
もしそうだったら誰がなんと言おうと。
相手が読者でも、親しい家族や友人であってもです。
小説が楽しいと感じた、自分の気持ちを大切にしてあげてください。
もっというと、
小説が楽しい気持ちは、あなた以外、誰も守ってくれません。
あなたが守らなければすぐ壊れて見失ってしまいます。

具体的には、この方法で小説で書けばプロになれるぞ!
と思える自分なりの小説との付き合い方を見つけて、それを拡大させていくことです。
こうすることで努力せずに、
楽に、
自分の才能を伸ばしていくことができるようになります。

そもそも周りにいる世間や人間の反応というのは、基本的にネガティブなものです。
今回の質問内容のようなどれだけ作品を書いたかが気になる気持ちは分かりますが。
誰かと比べるものではないですし。
それを自分自身に許してしまうと、いつも、何かの対象を見つけては周りと比較してしまう癖や、思い込みができてしまい。
私には才能があるのかないのか、とか。
いつになったらプロになれるのだろうか、とか。
これらがあると小説を楽しんで書くことができなくなって、まぁ地獄に変わります。
もっといえば、血の滲むような努力を連想させるような、忍耐の日々を作り出してしまうことになります。
プロになるかどうかは周りではなく自分の心が決めることです。

私からいえることは、とにかく小説に没頭して楽しむことを、自分自身に許すことです。
小説の何が好きかは人それぞれ違います。
プロットを作るのが苦にならない人もいれば、つまらなくてやりたくという人もいます。
やりたくないことはやらなければいいです。
いずれ時期がくれば、それがあなたにとって必要なことであれば、自然といつの間にかやるようになっています。
書いて、読んでもらって、読者についてたくさん知りましょう。

一応書いておきますが、
読者の奴隷になれという意味ではありません。

私やあなたが本屋さんに行っても、置いてあるすべての本を手にとって読むわけではないです。将棋の棚に行ったら、「将棋か、自分には興味ないし時間の無駄」。
とか思って何も考えずに通過したりしませんか。
ちなみに私は将棋好きですよ、たまにきのあ将棋やるくらいですが。
自分が読者の時は、
時間の無駄だと思うものや、興味のない雑誌や本には触りませんよね。

人に読んでもらおうと思ったらそれと同じです。
相手が興味を持ってくれるように書かなければ、他人は読んでくれません。
誰だって時間の無駄だと分かっていることはしたくないものです。
読者のことを知って、
読者が何を求めているか知っておかないと人はついてきません。

長くなりましたが、周りのことは気にせず楽しんで上達するのが一番です。
応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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元記事:情景が思い浮かばない、会話を作れない

小説初心者です。日頃妄想している事を小説にしてみようと思ったのですが、書きたい部分の一言二言のセリフや場面が思い浮かんでも、それ以降が思い浮かばずそこで止まってしまい、会話が全然続かず中身が膨らまないです。
なんとかその場面を想起してそれ以降を書こうとしても、あんまり情景が浮かんでこず、それが原因なのかキャラ間の会話や場面描写すごく違和感を感じてしまい、全消しするを繰り返しています。こんな状態なので、2000字でもまったく届く気配がなく困ってます。場面の情景をしっかり思い浮かべて、会話や描写をスラスラ書けるようにするためには、どうすれば良いのでしょうか

上記の回答(情景が思い浮かばない、会話を作れないの返信)

投稿者 t : 2 投稿日時:

こんばんは
>>会話や描写をスラスラ書けるようにするためには……
流れを意識してみましょう。異世界召喚ものの流れの場合。

主人公が現代で生活しています。
何らかのトラブル(事件)に巻き込まれ、異世界召喚されます。
冒険者ギルドで登録し、クエストを受注します。
モンスター討伐し、ギルドで報酬を受け取ります。
宿屋に泊まります。(解決&一段落)

といった流れに対し、
>>会話や描写をスラスラ書ける
流れに文章をつけているだけと考えると楽です。
流れが何かと考えるのが難しければ、分かりやすく、事件でもいいです。
冒頭で事件を起こし。
事件が解決もしくは状況が一段落したところで、いったん区切ります。

>>場面の情景をしっかり思い浮かべて
情景がないよりはあった方がいいのですが。
1つの場面の情景がずっと書いてあっても逆にテンポが悪くなります。

↑の異世界召喚の例でいえば。
宿屋の豪華な装飾やサービスや、
今いる街がいかにファンタジー感漂う素晴らしい街並みといった情景などを
よどみなく書いていくのも良いのですが。
でも、
この素晴らしい街を手に入れようと各国が戦争の準備をすすめている、などと書いた方がリアリティがあって、長々と文章を読ませるより何が言いたいかを直感的に伝えることもできます。
このあたりになってくるとストーリーとの兼ね合いもでてきます。
目の前の情景をしっかり丁寧に書くよりももっと効果的に、短い文章で伝える方法がいくらでもあるので、じっくり考えた量の情景を書けば伝わるというものでもないので……。

流れも何も決まっていない状況でしっかり情景を思い浮かべようとするのはかなり大変(精神的苦痛という意味)ですが、いきなり事件→解決や流れと言われても難しい気もします。
とりあえず練習だと思って2000字も書けているなら、
誰かに読んでもらって感想を聞いてみては。
そこで情景よりも、読者が抱くもっと素朴な疑問。
当たり前のことなんだけど実際に言われてみるまで気付かないような、ことについて知り。
それについて話し合う時間を増やした方が情景についての理解も深まり、結果的にいいのではと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景が思い浮かばない、会話を作れない

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元記事:どうなってるのか

素朴な疑問を持ったのですが
皆さん 小説サイトで投稿してる方がほとんどだと思うのですが、どれくらいで小説が読まれるようになってくるんでしょうか?

上記の回答(どうなってるのかの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

センスのある人なら2週間くらい。
何年もかけて小説をたくさん読んでいる人が書く処女作は大体安定しているのですが、それとは別に生まれ持ったセンスのある人がいます。

ここでいうセンスのある人というのは背伸びしていない文章でかつ。
誤解のある言い方になるかもしれませんが、書き始めの拙い文章力でも十分面白くなる、題材なり、構成を無意識に選んで書くことができる人のことです。
例えるなら、あまり情報がない状態でも自分の体型とサイズにあった服選びが上手く、服をオシャレに見せるポーズや、オシャレに対する意識が全体的に高いといった感じ。
ただ、
センスのある人がこの先どこまで上達するかはイコールではありません。まったく別の話になります。

あまりお勧めできない例としては、何年間も誰にも感想を貰わずに誰かの小説を読むでもなく、自分の中の小説理論を磨こうともせず書き続けることです。
それで大体3~4年くらいかけて到達する文章力を、どこでもいいのですが例えばこのサイトで分からないところは質問したり、感想を貰ったり書いたりしながら学ぶことで。頑張れば、3カ月から半年で時短できる、まぁまぁ読めるくらいには小説が書けるようになると思います。

読まれるではなく読めると書いたのは理由があって。
読者というのは相手があることなので、読んでもらおうとしても、人にはタイミングというものがあります。
上手い人がもともと読者が読みたがらない作品を書いても、あまり読まれないものですし。その逆に下手な人でも読者のニーズにあった読みたい作品を書けば、読まれると思えるくらいには、読んでもらえる機会は増えます。

これについては読者数を増やすことや、もともと読者の反応が大好きなら読者のことを第一に考えた作品づくりで、いいと思います。
そうでないなら普通は、自分の書きたくないものを書いているとそのまま小説が書けなくなってしまうので大体は……。自分の書きたい作品を売れる(読者に読んでもらえる)ように書くのが個人的にはオススメですね。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: どうなってるのか

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元記事:キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

タイトルが分かりづらくてすいません。
それとジャンルが間違っていたら申し訳ないです。
熱血系、クール系は比較的書きやすいのですが……
自分の場合、キャラの個性に重点を置いてみたいんですよね。
キャラのボイスの脳内再生は出来るのですが……。
書き下ろしてみるとどうもセリフの個性が出ないんですよね。
その際、セリフが淡白なのは割と致命的なんですよね。
!や?……など使っても何か淡白になってしまう気がします。
どうか皆さんご回答願います。
例文があればなお良いです。

上記の回答(キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいますの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

漫画などは情報としてまず”絵”から入ってきます、小説は文字だけです。
台詞だけを読んでもキャラが何をしているかで精一杯で、例としてあげられているような、熱血やクールだとかを台詞だけで伝えるのはよほどセンスでもないと、大変です。

例としては
「よお主人公(名前を呼んでいる)、気持ちのいい朝だな」
「教室入って朝からお前の顔は見たくなかったわ」
「ちょっと待て主人公。お前どこに座ろうとしている、そこは〇〇さんの席だぞ」
「おおっとすまんすまん、実は昨日△△があってな」
「なんだよ親友であるこの俺も誘ってくれよ、俺がその時間何をしていたと思う?」

みたいな……。
台詞で状況全部説明しようと思っても、読者はなんのこっちゃとなります。
教室で挨拶したとか、違う席に座ろうとしただとか、△△があっただとか。話を追うのに精一杯で、キャラが熱血かクールかまで手が回りません。
こうなると台詞が淡泊に思えてきます。
なので解決策の一つとしては、台詞ではなく地の文の方で、誰かどんな人間かを先に言っちゃいます。


→クラスLINEでたびたび名前があがるわけだが。迷惑系熱血男と小中高と腐れ縁の俺は、人生リセットしたい。美少女とそいつマジで交換できねーかな。
「よお主人公、気持ちのいい朝だな」
「教室入って朝からお前の顔は見たくなかったわ」

少し難しい言い方になるかもしれませんが、
台詞だけでは限界があるので地の文も組み合わせながら、主人公のフィルターから見て彼なり彼女は、熱血やクールだということを最初に伝えるやり方が、まぁよくあるかな、たまにあるかな作者の好み次第です。
台詞相手がどんな人物かを読者が分かっていない段階で、
それっぽいことをたくさん書いても大体スベります。

台詞の個性をだすために、もっと圧力をかける方法はたくさんあるのですが。
漫画になりますが斉木楠雄のψ難で、
熱血キャラがいたらそれが熱血であることがちゃんと読者全員が分かるような、表現がされているかなど、参考になる部分が多くていいのではと思います。
あとは単純に面白い漫画です。
斉木楠雄がどのタイミングで独白を挿入しているのか、それと内容に注目してもらえたらと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラのセリフの差別化が出来ません。どうしてもセリフが淡白になってしまいます

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元記事:キャラクターを描写する方法を知りたい

キャラクターの設定を考えているのですが、設定だけでは何をどうやっても平面的・記号的というか、しっかりとしたイメージが感じ取れない気がしています。

一度昔二次創作を書いたことがあるんですが、キャラクター達にギリシャ神話のストーリーを演じさせてみたところ台詞がスラスラ出てきました。元のキャラクターが作り込まれていたせいもあると思いますが、すでにイベントが用意されていたからというのも大きいと思います。

キャラクターを描写するとき、第一印象に沿わないことをさせるか、もしくは単に面白い出来事を起こす(そして必要に応じて後から説明を加える)かすると思います。前者は置いておくとして、自分は後者を難しいと感じます。
そもそも具体的に何をさせたら面白いのか(戦闘や事件以外でも、たとえば朝コーヒーを飲むときとか…)。

上記の回答(キャラクターを描写する方法を知りたいの返信)

投稿者 読むせん : 0

よく分からへんけど、3個くらい問題を混ぜてるんと違う?

①オリジナル作品の、キャラ描写をしても、なぜか記号的でペラくなってしまう
②二次創作だとちゃんと厚みを出して書くことができた。
③そもそも自作品内のキャラを魅力的に表現したい

ちゃうのん?そういう意味では混ぜずに細分化すべき要素を、自分は、グチャーって1纏めにしてしもーとるから、自作のキャラがペラくなるんかもね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターを描写する方法を知りたい

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語の考察のさせ方について

こんにちは㎜というものです。
面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。
そこで、考察について4つの質問があります。
①作品によって異なると思いますが、どういった内容が読者にとって考察し甲斐のあるものになるのでしょうか?
②どういった点(例えば、登場人物の言動、舞台の背景等)に考察させる要因を入れたらいいのでしょうか?
③読者に考察させるので、作者側であらかじめ答えを用意しておいたほうがいいのでしょうか?ただ、私としては答えを用意して作品を書き、考察させるとなると、その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。
④そもそも、今の読者に考察させるような作品を好むひとはいるのでしょうか?
みなさん回答お願いします。

上記の回答(物語の考察のさせ方についての返信)

投稿者 アンデッド : 0

今自分でそういう類いの話を書いていてノベル道場にも書き込んでいるので、その立場からコメントしてみようと思います。

エヴァとかには影響は受けてるんですが、まずコンセプトとして考察させたいというのは余りなかったです。
謎を色々と提示してそれが気になって読んでもらえたら、伏線回収でハッとしてもらえたら強みになるなという感じでした。

①やっぱり謎の提示ではないでしょうか。
②謎はあらゆる点で提示できると思います。少なくとも自分ではそういう印象で書いてます。
③僕が今書いてるのは完全に答えを用意してますが、用意しない手法もありかとは思います。ただそれは注目度が高い商業作品やプロであるから活きる印象で、素人がやってみせてもスルーされそうです。
④進撃の巨人がヒットしたのも比較的近年でまだ完結もしてない作品ですから、普通にいるんではないでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の考察のさせ方について

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投稿日時:

元記事:バトルものにおける人称について

戦闘シーンのあるラノベを書こうと思うのですが、一人称と三人称どちらの方がよいか迷っています。意見をお聞かせください。
・一人称視点の場合
Aの事を主人公は『Aさん』と呼んでいる場合、戦闘シーンでもいちいち「Aさんは~」としなければならなくなり、長たらしくスピード感が無くなるように感じます。
・三人称視点の場合
主語を入れない表現を増やすにしても、主人公という主語の対象が増えるので「Aは~。Bは~。Aは~」というようにくどい文章になってしまう気がします

上記の回答(バトルものにおける人称についての返信)

投稿者 サタン : 2

悩みはどちらの場合も主語の扱いの話ではないかなと思います。
主語はきちんと書かないとわけがわからない場合がありますが、省略できる場合は省略しなければ一人称だろうと三人称だろうとクドいです。

一人称は「主人公の認識・視界内」だけを書けば良いので、むしろ三人称より臨場感・スピード感は出しやすいと思います。
展開のスピード感じゃなく文章のスピード感という意味なら、そもそも読者は一言一句じっくり読んでるわけじゃないので、「A」だろうと「Aさん」だろうと大差ありません。
そういう名称の記号ってだけなので、孫悟空を斉天大聖と呼んでも悟空と呼んでもハヌマンと呼んでも、「読むスピード感」に違いはありません。
でもまあ、確かに「黒衣の男」とか名前が不明なキャラの場合はあんまり出すと一人称だと書きにくいのは確かだと思う。
ギャグ系で「男だか女だかわからないヤツが~」みたいにノリで書いたときは流石にどうしようか迷って、結局「オカマっぽい奴が」と書き直して「オカマ」に統一した。

視点の問題は、結局は「どういう視点で書きたいのか」が全てじゃないかなと思います。
戦闘ものなら、「敵が主人公の死角から攻めてくる」なんて表現は三人称でなければ書けませんし、「彼は笑顔を向けたまま、その背でナイフを握りしめる。主人公は裏切りに気がついていないだろう」とか、第三者の視点で書くことは当然のこと三人称にしか出来ません。
一方で「思わぬところから攻撃が来る」とか「得も言えぬ殺気に俺は身を捩った」とか、「彼の笑顔はどこか不自然に見えた。背に何を隠しているのだろうか」とか、同じ展開でも主人公視点で書けばいいだけなので、一人称で出来ないのはあくまで「第三者の視点になる」って事だけです。

戦闘シーンを多角的に書きたいのであれば戦場を俯瞰で語れる三人称が良いですし、主観的に臨場感を出していきたいのであれば一人称が良いです。
戦闘シーンのみ主人公にスポットを当てれば一時的に一人称と同じように出来ますし、三人称は自由が効いて書きやすいです。
ただ、三人称は「視点」の扱いを理解していなければ書けません。
失礼ながら、正直なとこ「Aは~。Bは~。Aは~」と主語の扱いで悩んでるあたり、視点の扱いにも不安があると思います。

一人称は主人公に視点を固定していれば良いので一人称のほうが初心者向けと言えますが、「主人公の死角」を「思わぬところからの攻撃」とした「主人公の視点で書けば良い」というのは、偉そうなこと言っちゃいますが、割と上級者向けだったりもします。
例えば「主人公が知らないヒロインの恋心」なんてのは主人公の一人称視点でどのように書けば良いか?
主人公が知ってることしか書けない一人称で、主人公が知りえない情報を書くというのは非常に難しいです。

結論として、どちらが良いというのは「どう書きたいか」が大事なので、まずはそれを考えてみると良いのではと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: バトルものにおける人称について

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