小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:初心者が取り組むのによいモノ

はじめまして。
ここに質問するのは初めてのかつどんです。

本題に入る前になんですが、今回の質問の題名について、少し誤解を生んでいるかと思います。
決して、『自分で考えるのが面倒だから、誰かに考えてもらおーっと』などという気持ちはありません!
このことを承知の上でご回答いただけると有りがたいです。

ここから本題です。
今回の質問は、『皆様が初心者だった時、どういった形の小説を書いていたか。また、書きやすいジャンル、テーマ、題材等はあるか』というものです。

自分は初心者なので、長編物を書こうとすると挫折してしまいます。一方の短編は、その短い文章の中に物語を完結させる要素、それに加えてオチを詰め込むことは難しいことに感じ、手を出せずにいます。

そのため長編を一度挫折してからは、小説を書いておらず、ストーリーを考えたり、サイトを探して情報などを集めることをしています。

その中で、小説が上達する方法という情報がありました。
それは、『とにかく小説を書き終えること』。
ですが、自分は一度ギブアップ身であり、どうやって書けばいいか自分にはわからないのです。

そこで先輩である皆さんの意見を聞きたいなと思い、質問をしたということです。

もう一度質問を言うと、
『皆さんが初心者だったとき、どういった形の小説を書いていたか。また、書きやすいジャンル、テーマ等はあるか』です。
初心者として、取り組みやすい要素や短編を書く上での注意点だとかを教えてくださるとありがたいです。

(自分が言ってることは必ずしも正しいとは思っていません。おかしいと思った点に関しては、指摘してくださって構いません。むしろ、してください。)

上記の回答(初心者が取り組むのによいモノの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

そうそう、アニメの構成を真似するときはストップウォッチで時間を測って、全体が100ページで完結予定なら、1ページはだいたい30秒くらいだなとか計算して、文章に反映させなければせっかくの構成があまり意味をなさないので注意してください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初心者が取り組むのによいモノ

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元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。
どうも~、こんにちは!
壱番合戦 仁です。

今回は処女作後編のプロットについて相談しに来ました。
ざっくりとですが、筋書きっぽいものはできております。
た・だ・し!
この相談板で「メッセージ性はメッセージ性で重要だけれど、そういうものを込めたいのなら、結局、読者受けとメッセージ性は両立させなければならないんだよ?」とのアドバイスを頂きまして、プロットを大幅に練り直しました。
ただラストがどうも……。
微妙なんですよねー。
この何とも言えない残念感は、一体どこから来るのでしょうか?
いかにプロット全文を掲載しますので、ご覧頂いて回答の参考になればと思います。

第六代目・剛柔流空手継承者レイヤは生き別れた恋人の「アイル・イン」の封印の解呪法を維持神「ラ・ガルテ=セ・レナ」から聞き出した。
アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとしたところを、レイヤの手によって結果的に封印されてしまった(彼はセレナから封印の呪符とは知らされずに渡されて、封印の手順をそそのかされていた)。
セレナは「維持神としての役目を果たすためには仕方がないことだった」とし、「お詫びの代わりに全力で協力する」とレイヤに約束した。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは、難しいことは分かりませんが良いラストでしたよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。
どうも~、こんにちは!
壱番合戦 仁です。

今回は処女作後編のプロットについて相談しに来ました。
ざっくりとですが、筋書きっぽいものはできております。
た・だ・し!
この相談板で「メッセージ性はメッセージ性で重要だけれど、そういうものを込めたいのなら、結局、読者受けとメッセージ性は両立させなければならないんだよ?」とのアドバイスを頂きまして、プロットを大幅に練り直しました。
ただラストがどうも……。
微妙なんですよねー。
この何とも言えない残念感は、一体どこから来るのでしょうか?
いかにプロット全文を掲載しますので、ご覧頂いて回答の参考になればと思います。

第六代目・剛柔流空手継承者レイヤは生き別れた恋人の「アイル・イン」の封印の解呪法を維持神「ラ・ガルテ=セ・レナ」から聞き出した。
アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとしたところを、レイヤの手によって結果的に封印されてしまった(彼はセレナから封印の呪符とは知らされずに渡されて、封印の手順をそそのかされていた)。
セレナは「維持神としての役目を果たすためには仕方がないことだった」とし、「お詫びの代わりに全力で協力する」とレイヤに約束した。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

おはようございます。
コメントに「中盤や、序盤のとかの感想もできれば欲しいです。」→分かりました。

レイヤ、アイル、セレナの名前が似た響きで、混乱してしまいそうになりますが。
全体を通してなかなか面白いお話です。
今はスープの原液なのでこのまま小説にするのは……薄めないときつそうでした。

例えばヤギュウ・シンイチはいいキャラなのですが。
④その組織こそ、「フォエイタンス」だった。→黒幕オロトの正体は青の国第十九代現国王「バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世」だった。
くらいまでが大雑把になっています。

六族連合が白エルフを排斥する。理由は、
ヤギュウ・シンイチの「彼も実はアイルとは別の白エルフが人を食い殺すところを見てしまっていた。」とあります。
また、”アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとした”とあり。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。
以上のことから
六族連合は白エルフ差別主義でアイルが破壊神になる原因の一つになったのだろう、多分……。つまり六族連合については話がよく練られています。

その対抗組織となるフォエイタンスがどうかとなると、例えば、フォエイタンスでは人間を差別していてヤギュウ・シンイチに「レイヤは人間のくせに、白エルフではなく人間を差別するのか」と罵られてしまうくらいの闇を抱えたフォエイタンスさん。
六族連合と同等かそれ以上の魅力、とくに闇はなくてもいいのですが、読者にそれと分かる、六族連合のライバルだと気付いてもらえるようなフォエイタンスさんの記述です。

次にアイルとの盛り上げが足りない箇所です。
「どうせ死ぬなら、どんなに短くても精一杯余生を楽しみたい」というアイル本人の強い希望から治療が行われることになった。アイルが闘病生活を送るなか、ついに「フォエイタンス」傘下組織が、六族連合の本丸に当たるアジトの所在を突き止めた。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。

簡単に最終決戦にいきすぎでした。
超甘々な夫婦生活を見せるとか、アイルがさらわれるとか、とにかく一回は話を盛り上げないと最終決戦自体が軽く見られてしまいます。

序盤は、
②眠りから目覚めたアイルは幼い頃以外のすべての記憶を失っていた。
 しかも、脚が石化して歩くこともままならない。
 美しかった長い白髪も所々石になっており、見る影もない。
から、
このあたり、
→ASDをかかえながらも、年若いアイルを心身ともに老老介護ならぬ障障介護する毎日。
ここまでいくと読んでいて飽きてきますし、内容もきつくて顔を背けたくなるので、もう少し話をマイルドにする工夫、何かですね。

中盤、序盤の感想でした。
六族連合、差別主義、アイルとそれを支えるレイヤの構図はよく出来ていました。戦闘も凝っていていいじゃないですか、なかなか面白いお話でしたよ。
少しでもお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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元記事:このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法

 小説を書いていると途中でこの部分がうまく描写できないということがおきます。
 主人公が生まれたときから死ぬまでの毎日を一瞬も逃さずに描写すれば解決するのですが、それだと流石に読んでいる方が辛いです。
 プロットを書いている段階ではいいんじゃない? と思い、書き始めて見るものの結局やっぱり描写できない! となります。かと言ってその描写できない部分を入れると読む側が辛くなる。
 どうすればいいんでしょうか。

一応ストーリーなんかを書いておきます。
 邪神に故郷を奪われ、仲間とともに邪神を討伐する物語。
 冒頭は邪神が復活して故郷を滅ぼされしばらくして逃げた先で戦いに備えるというシーンです。

 邪神の復活には予兆があるのですが、それを入れると長くなり、抜いてしまうといきなり復活する邪神や、人の強さ設定に説得力が消えます。
 邪神の力に影響されて魔物が強くなったり、人が強くなったりします。

 また、邪神復活以前の人間関係の描写が上手くできません。幼少期から書くと長いので、少しづつ出していくのもありですね(私にはいまいち方法がわかりません)。
 ちなみに、主人公が友人を持ったりする前はストーリーに大きく関わるので後々描写していく予定です。

 中盤はそんなに問題ないのですが、冒頭が問題です。
 何も知らない読者に対し、飽きさせない展開を入れ、その中で主人公や友人について理解させる。とても難しい点だと思います。
 幼少期の友達作りや生きていく知識の勉強。ここが難しいんです。
 邪神復活以降の話にあまり関わらない日常生活と事件を描き、それから邪神復活もありでしょうか? 一応日常生活や事件も邪神復活には関わっていますが、邪神との戦いが本編なので……。

上記の回答(このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

プロットというのは指摘に対して、設定を使い都合よく反論することが許されますが、本文ではドラマやエピソードに説得力を持たせるしか認められていません。

邪神が復活して故郷を滅ぼされる、仮にこのシーンを書くとします。邪神の軍勢に攻められた街が燃えているとします。
内容はよく分かりませんが、主人公は家に残した妹が心配で懸命に走っています。
ここで読者が知りたいのは妹と無事に再会できるか、主人公は無事に生きて戻れるか、といったドラマやこの先の展開です。
邪神復活以前の人間関係も邪神の復活や人の強さ設定などはどうでもいい、とまでは言いませんが、1度にすべてを書いて読者に伝えようとすることが許されるのは、プロットの段階までです。
本文ではまずドラマがあって。ドラマを壊さない範囲で設定・説明を入れていきます。
この場合、1行書かれていて読者が「〇と△は友達ね」「邪神が復活した理由はそれか」「人の強さは――」と読者が分かれば、この先同様のやり方で何度も、「〇と△は友達ね」「邪神が復活した理由はそれか」「人の強さは――」登場させることにより、話を掘り下げる機会はいくらでも作れます。

何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: このストーリーだとここがうまく描写できない等の解決法

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元記事:処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

始めまして、ヤマネコと申します。
この度、創作活動を少し前に始めて、処女作を執筆しております。
しかし、「あれを盛り込みたい」「これをああしたい」という願望が山のように連なっているため、現実で持っている私の現在の技量ではそれら願望を再現しきれないところがあります。
結果として、執筆が滞り、どうしても完成の目を見ることができない状態にあります。

実のところ、小説の処女作を書こうと試みたことはこれが始めてではなく、何回も何回も同じ壁に当たって執筆を挫折してしまいます。
ラ研のサイトは一通り閲覧したのですが、解決策が「処女作は自分で駄作だと感じても良いから、とにかく完成させる」という記述があります。が、私の場合欲張りなのでしょうか、願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができないのです。
こんな私が、処女作を描ききるにはどうしたら良いでしょうか?

拙い文章ですが、何か意見などを頂けましたら、ありがたいです。どうか、よろしくお願いします。

上記の回答(処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについての返信)

投稿者 t : 3 人気回答! 投稿日時:

ネット小説も含めて本を読まない、他作品の批評しない、ハウツー本や小説の書き方も見ないようにします。
サッカーが上手くなりたい人がいたとします。
教室でサッカーについて何カ月も勉強することではなく、外に出て、みんなと一緒にボールを夢中になって追いかけることでした。
落ち着いて自習できそうな、図書館の自習室や喫茶店を見つけます。

私なら精神のダイエットから始めることを勧めます。本文は一行も書けなくていいので、自分の考えていること、なぜ書けないのかそれについてどう思っているかなど。小説とはまったく関係なくていいので、例えば席についてから思い浮かんできた心の声を片っ端から文字にして書いてみましょう。

小説を読んでも、書き方の勉強をしても、小説が書けるようにはなりません。
書いたぶんしか成長しません、できません。
それでも読むことが必要な場面もあるのですが……。

願望が実現できないと途端にモチベーションを維持することができない、この悩みが解消されることなんてないです。読者にうけなかったらどうしようとか、形を変えて残り続けます。自分の気持ちとどう向き合っていくかの方が大切です。
だからたくさん失敗しましょう。
他人の成功体験とか小説の書き方とか、すべてどうでもいいです。一度全部忘れて、失敗することを楽しむ、書くのってこんなに面白い。書くのが好きになる時間を増やしましょう。

応援しています。

カテゴリー : その他 スレッド: 処女作執筆に当たって、願望と技量の釣り合いが取れないことについて

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元記事:『空気』の作り方。

 お世話になっております。大野です。
 先ごろ、以前応募したGA文庫大賞の選評が返ってきました。
 その中で少し、『自力での解決が難しそうだな』と思えることが有ったので相談させてもらいたいです。

 よくある異世界転移ものに対するメタギャグみたいなところを狙った作品だったのですが、

 曰く、『すべてのキャラが『緩い』言動をするために、主人公たちの「お気軽さ」みたいなものが、今ひとつ目立たなくなってしまっている。』
 曰く、『ちょっと勢いだけで書かれてしまったように感じる箇所も多く、決めるときは決める、という感じでもう少し緩急をつけたほうが面白くなるのではないかと思えた。』
 曰く、『緩急というか文章的な、シーン的なタメが描けると、作品に深みが出て良いのでないかと思います。』

 とのことで、自分でも前々から気になってはいたのですが『シリアスな場面・会話』と『コミカルな場面・会話』の作り分けが上手くできてないなァ、ということを痛感しました。
 プロットそのものをギャグに全振りする、と言うやりようもあるのですが、個人的には『逃げ』に思えてしまい、相談するに至りました。

 聞きたいこととしては大きく二つ。
 ①地の文でシリアスシーン、ギャグシーンを演出するときにわかりやすく切り替えに使える技法・構成の仕方。(一人称・三人称どちらでも構いません)

 ②緊迫した場面で使っちゃダメなセリフ回し、シリアスorギャグに振る時にわかりやすい語彙。

 まぁ、『わかりやすい』と言っている時点で安易な手段に頼ろうとしてる気もするのですが。以上二点、ご教授願えれば嬉しいです。

上記の回答(『空気』の作り方。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

なんか恨みでも買う真似したか?
全然、覚えがないわ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 『空気』の作り方。

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投稿日時:

元記事:ループ系について

今、ループ系の物語を考えていて。主人公視点で話は進むんですけど、実はヒロイン視点から見ると数百回目だったりするって感じのループもの。

主人公に待ち受ける死の分岐を変える為に、ヒロインやその仲間が彼を死なせない為に色々活動していくんですが。

その場合、ループ系を匂わせるような台詞や描写ってどんなのがあるでしょうか。是非参考に教えて貰いたいです。

上記の回答(ループ系についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

『まどマギ』がまさにそういうストーリーなので、参考になるかもしれません。

ところで、カラスさんの構想では時間をループするのはヒロインなんですね?
その場合、「ヒロインやその仲間」の「仲間」というのがどういうポジションなのか気になります。
というのは、このタイプのストーリーはたいてい一人のキャラだけが時間を何度も遡行するという形をとるからです。
御作ではヒロインと同じ目的で行動する仲間がいるようなので、考えられるのは、

1)ヒロインと同じ時間線を同じようにループする複数のキャラがいる。

2)ループしているのはヒロインだけだけれど、ヒロインがループ先で主人公以外のキャラに事情を説明して協力をあおいでいる。

このどちらかということになります。

で、「ループ系を匂わせるような台詞や描写」ですが。
まどマギではループしているキャラが完全に一人だけなので、誰にも理解されない孤独な戦いを続けていました。この場合は主人公から見ても他のどのキャラから見ても不可解な、謎の人物という感じになります。なので、そういう誰から見ても理解不能という言動を描くのがポイントになるかと。

一方、ヒロインに仲間がいるのなら、主人公から見たら理解不能なんだけれど、ヒロインと仲間との間ではなぜか意思が通じている、こいつら何を知っているんだろう? みたいな感じ。で、仲間が事情を知っている理由が1なのか2なのかによって、描き方やセリフが違ってくるはずですよね?
そこを考えて話を作ればいいんじゃないかと思います。

   *   *   *

また、ループ系という言葉にこだわらずにもっと古典的なタイム・パラドックス物として考えるなら、単に複数のキャラがタイムマシンに乗って過去に戻る(未来から現在、または現在から過去)という設定もあります。
この場合は映画の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を主人公のお父さんの視点から描くようなストーリーになりますね。ただ、これは何度もループという状況ではありません。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でも主人公が未来から来たということはとうてい信じてもらえる話ではないので、協力を得ることは難しい状況です。ただ、あのストーリーでは主人公がタイムマシンの発明者と知り合いだったという設定があり、したがって過去の世界での発明者に出合えれば活路が開けるという重要なポイントがありました。

いずれにしても、タイムリープ物は時間の関係の辻褄合わせがけっこうやっかいなので、上記のようなことをよく考えておかないと破綻するおそれがあります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ループ系について

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投稿日時:

元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!

 私は読者としての視点で物語作品を読む(もしくは見る)とき、どんな作品でも基本的に面白いと感じてしまう困った感性を持っているんですよね。

 一般的な感性を持っていないからなのだと思ったのですが、何を読んでもつまらないと感じないんですよね。まぁ自分の書いている作品が全世界ナンバーワンの駄作だと思っているから、必然的にそれ以上は全部面白いと感じるってだけ……とも思うのですが、こうなると一つ怖いことがありまして。

 世間一般でいう「つまらない作品の、つまらない展開」を面白いと感じてやってしまうのではないか、ということです。これは書き手として致命的だと感じております。かといって、他の人の作品が滅茶苦茶に言われているの(ダメ作品まとめ動画的なのや、ネットでバッシング受けているのとかはキツいです……)を見るとめっちゃ悲しくなって泣いてしまうぐらいアレなので、これ本当どうすればいい!?って感じです。

 普通に何かを見て「つまらない!」と感じられたら、その実感を創作に活かせるのですが……そうなる方法ってありますかね!?

※実写版デビルマンでもダメでした。教会で向き合うシーンカッコいいと思ってしまいました。実写版進撃の巨人については、一時期めちゃくちゃハマってたぐらいです(原作は2巻出た頃から発売日に買っているレベルでファンではあるのですが……おかしいですよねw)

上記の回答(妥協で手にするもの)

投稿者 ごたんだ : 0

地震とは悪である。
所以に悪を成すことで、天災は訪れる。

ちなみに私は、俺TADACEEEEEEEEEE!!!!!!!!!
無能はSENEEEEEEEEEE!!!!!!!!
なOSAみたいなデスマスクものが好きだッッッッ!!!!!

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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